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現代アートの島、直島。<br />瀬戸内国際芸術祭の開催地の中でもダントツ人気の島ではないでしょうか?<br /><br />行くなら日帰りではなく、ベネッセハウスに宿泊したいと思っていたので、後回しになっていました。<br />ベネッセハウスのパークが取れたので、1泊2日の旅です。<br />宿泊者特典が多いので、アートスポットを効率よく回れるのがメリットですね。<br />まずは1日目です。

瀬戸内国際芸術祭2022夏 ベネッセハウスに泊まる直島/前半

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2022/09/02 - 2022/09/02

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旅行記グループ 瀬戸内国際芸術祭

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luceさん

この旅行記スケジュールを元に

現代アートの島、直島。
瀬戸内国際芸術祭の開催地の中でもダントツ人気の島ではないでしょうか?

行くなら日帰りではなく、ベネッセハウスに宿泊したいと思っていたので、後回しになっていました。
ベネッセハウスのパークが取れたので、1泊2日の旅です。
宿泊者特典が多いので、アートスポットを効率よく回れるのがメリットですね。
まずは1日目です。

旅行の満足度
5.0
旅行の手配内容
個別手配
  • 飛行機で高松へ。<br />台風の影響で厚い雲が垂れ込める中、雲の切れ目から瀬戸内海の島々が迎えてくれます。

    飛行機で高松へ。
    台風の影響で厚い雲が垂れ込める中、雲の切れ目から瀬戸内海の島々が迎えてくれます。

  • 高松空港に着いたらすぐにバスに飛び乗って、フェリー乗り場に移動。<br />ギリギリ、直島行きのフェリーに間に合いました。

    高松空港に着いたらすぐにバスに飛び乗って、フェリー乗り場に移動。
    ギリギリ、直島行きのフェリーに間に合いました。

    四国フェリー(株) 乗り物

  • 直島に行く船は、高速艇とフェリーがあります。<br />高速艇だと30分。<br />フェリーは高速艇の約2倍の時間がかかりますが、のんびりした船旅が楽しめます。

    直島に行く船は、高速艇とフェリーがあります。
    高速艇だと30分。
    フェリーは高速艇の約2倍の時間がかかりますが、のんびりした船旅が楽しめます。

  • さすが直島行き。アート作品があちこちに展示されています。

    さすが直島行き。アート作品があちこちに展示されています。

  • 船内にも、小豆島「醤の郷現代美術館」にも作品がある河野ルルさんなど、若手の作品が複数、ありました。<br /><br />瀬戸内海の景色を見たり、作品を見たりで、あっという間に直島です。

    船内にも、小豆島「醤の郷現代美術館」にも作品がある河野ルルさんなど、若手の作品が複数、ありました。

    瀬戸内海の景色を見たり、作品を見たりで、あっという間に直島です。

  • 直島の玄関口、宮浦港。<br />緑地に、有名すぎる草間彌生さんの赤かぼちゃがあります。

    直島の玄関口、宮浦港。
    緑地に、有名すぎる草間彌生さんの赤かぼちゃがあります。

    宮浦港 乗り物

  • 穴が空いていて。中に入れるんですね。

    穴が空いていて。中に入れるんですね。

    赤かぼちゃ 名所・史跡

  • かぼちゃの中はこんな感じです。

    かぼちゃの中はこんな感じです。

  • 赤かぼちゃから数分歩いて、藤本壮介さんの直島パヴィリオン。<br />約250枚のステンレスの網で作られています。

    赤かぼちゃから数分歩いて、藤本壮介さんの直島パヴィリオン。
    約250枚のステンレスの網で作られています。

    直島パヴィリオン 名所・史跡

  • 中にも入れます。網ごしに見る空がきれい。

    中にも入れます。網ごしに見る空がきれい。

  • 遠くに赤かぼちゃが見えます。

    遠くに赤かぼちゃが見えます。

  • これも作品。ジョセ・デ・ギマランイスさんのBUNRAKU PUPPET。<br />直島の文楽にインスパイアされて作られた作品。

    これも作品。ジョセ・デ・ギマランイスさんのBUNRAKU PUPPET。
    直島の文楽にインスパイアされて作られた作品。

  • これも作品。というか海の駅全体が作品のようです。<br />金沢21世紀美術館など世界的に名を知られた妹島和世さん + 西沢立衛さんの建築ユニット SANAAの作品。

    これも作品。というか海の駅全体が作品のようです。
    金沢21世紀美術館など世界的に名を知られた妹島和世さん + 西沢立衛さんの建築ユニット SANAAの作品。

  • 大竹伸朗さんの直島銭湯「I?湯」。

    大竹伸朗さんの直島銭湯「I?湯」。

    直島銭湯 名所・史跡

  • まだ開館前で、外観のみの見学になりました。

    まだ開館前で、外観のみの見学になりました。

  • 宮浦港からベネッセ宿泊者専用バスに乗って、李禹煥美術館にやってきました。

    宮浦港からベネッセ宿泊者専用バスに乗って、李禹煥美術館にやってきました。

    李禹煥美術館 美術館・博物館

  • 野外に大型作品が映えます。建物は安藤忠雄さんの作品です。

    野外に大型作品が映えます。建物は安藤忠雄さんの作品です。

  • 野外展示と海の眺めも素晴らしい。

    野外展示と海の眺めも素晴らしい。

  • 李禹煥美術館の前に、新しくできたヴァレーギャラリーです。<br />次のバスの時間まで時間があいていたので、風に乗って湖面を動く銀色の球体をぼーっと眺めて過ごします。<br />球体がいっぱいのナルシスの庭は草間彌生さんの作品です。

    李禹煥美術館の前に、新しくできたヴァレーギャラリーです。
    次のバスの時間まで時間があいていたので、風に乗って湖面を動く銀色の球体をぼーっと眺めて過ごします。
    球体がいっぱいのナルシスの庭は草間彌生さんの作品です。

  • ヴァレーギャラリーの屋内展示。建物は安藤忠雄さん。

    ヴァレーギャラリーの屋内展示。建物は安藤忠雄さん。

  • ベネッセ宿泊者専用バスに乗って、地中美術館に移動です。<br />チケットは予めネットから予約しておきました。<br /><br />予約センターでチケットを引き換えて、徒歩で美術館に向かいます。

    ベネッセ宿泊者専用バスに乗って、地中美術館に移動です。
    チケットは予めネットから予約しておきました。

    予約センターでチケットを引き換えて、徒歩で美術館に向かいます。

    地中美術館 美術館・博物館

  • この美術館も安藤忠雄さんの作品。

    この美術館も安藤忠雄さんの作品。

  • 光がキレイ。安藤作品ならでは。

    光がキレイ。安藤作品ならでは。

  • 写真が撮れるのはここまで。<br />中には、モネの睡蓮の部屋、ジェームズ・タレルの作品の部屋、ウォルター・デ・マリアの作品の部屋があります。

    写真が撮れるのはここまで。
    中には、モネの睡蓮の部屋、ジェームズ・タレルの作品の部屋、ウォルター・デ・マリアの作品の部屋があります。

  • 作品を一通り見て、カフェでランチ。<br />照り焼きチキンのライスバーガーで、直島の海苔付きです。<br />瓶の飲み物は、瀬戸内レモンビター・ストロング炭酸。<br />

    作品を一通り見て、カフェでランチ。
    照り焼きチキンのライスバーガーで、直島の海苔付きです。
    瓶の飲み物は、瀬戸内レモンビター・ストロング炭酸。

    地中カフェ グルメ・レストラン

  • カフェの外には瀬戸内海の絶景が広がります。<br />左奥の小高い丘の上の建物がベネッセミュージアムです。

    カフェの外には瀬戸内海の絶景が広がります。
    左奥の小高い丘の上の建物がベネッセミュージアムです。

  • 遠くに高松の街も見えます。

    遠くに高松の街も見えます。

  • モネが睡蓮の作品を描いたジヴェルニーの庭を模した「地中の庭」を見ながらバス停に戻ります。

    モネが睡蓮の作品を描いたジヴェルニーの庭を模した「地中の庭」を見ながらバス停に戻ります。

  • ベネッセ宿泊者バスに乗って、ベネッセハウスパークに到着です。

    ベネッセ宿泊者バスに乗って、ベネッセハウスパークに到着です。

    ベネッセハウス <直島> 宿・ホテル

    アートにどっぷり浸れます by luceさん
  • このホテルも安藤忠雄さんの作品です。

    このホテルも安藤忠雄さんの作品です。

  • 作品がお出迎え。アントニー・ゴームリーのサブリメイトⅣ 。<br />右の扉がホテルの部屋に続く入り口です。<br />朝、この作品を人と間違え、「おはようございます」と声をかけてしまいました。

    作品がお出迎え。アントニー・ゴームリーのサブリメイトⅣ 。
    右の扉がホテルの部屋に続く入り口です。
    朝、この作品を人と間違え、「おはようございます」と声をかけてしまいました。

  • ツインの部屋です。<br />写真を撮り忘れてしまいましたが、壁にはジェームズ・タレルの作品が飾ってありました。

    ツインの部屋です。
    写真を撮り忘れてしまいましたが、壁にはジェームズ・タレルの作品が飾ってありました。

  • 部屋にはテレビがありません。

    部屋にはテレビがありません。

  • 洗面台の手前下には冷蔵庫。<br />洗面所の奥はトイレと風呂。洗面台は手前からでも奥からでも使えます。<br />狭いスペースを有効活用っていう感じです。

    洗面台の手前下には冷蔵庫。
    洗面所の奥はトイレと風呂。洗面台は手前からでも奥からでも使えます。
    狭いスペースを有効活用っていう感じです。

  • 部屋の窓からは、広い公園と海の眺め。遠くに高松の街も見渡せます。<br />そして、手前の堀からちょこっと顔を出しているのは、作品です。

    部屋の窓からは、広い公園と海の眺め。遠くに高松の街も見渡せます。
    そして、手前の堀からちょこっと顔を出しているのは、作品です。

  • 少し休憩して、ベネッセミュージアムにやってきました。<br />夕飯前に、美術館賞です。

    少し休憩して、ベネッセミュージアムにやってきました。
    夕飯前に、美術館賞です。

    ベネッセハウス(ミュージアム) 美術館・博物館

  • リチャード・ロングの作品は、外にもあります。<br />海が眺められて気持ちいいです。

    リチャード・ロングの作品は、外にもあります。
    海が眺められて気持ちいいです。

  • コンクリの壁に草? 実はこれも作品です。<br />しかも、この草は彫刻なんです。

    コンクリの壁に草? 実はこれも作品です。
    しかも、この草は彫刻なんです。

  • この蟹は作品? ではありません。<br />海が近いからでしょうか。じわじわと上の方に登っていき、やがて姿を消しました。棲家があるのかしれせんね。

    この蟹は作品? ではありません。
    海が近いからでしょうか。じわじわと上の方に登っていき、やがて姿を消しました。棲家があるのかしれせんね。

  • 杉本博司さんの作品です。作品の水平線と実際の水平線を合わせているとは有名な話。

    杉本博司さんの作品です。作品の水平線と実際の水平線を合わせているとは有名な話。

  • 遠くの崖にも、小さく杉本さんの作品があります。<br />日曜美術館で作品に対する情報を入れていたので見つけられましたが、予備知識なしではわからなかったと思います。

    遠くの崖にも、小さく杉本さんの作品があります。
    日曜美術館で作品に対する情報を入れていたので見つけられましたが、予備知識なしではわからなかったと思います。

  • ブルース・ナウマンの「100生きて死ね」という作品です。

    ブルース・ナウマンの「100生きて死ね」という作品です。

  • 順繰りにつくライト、最後に全部ライトがつきました。

    順繰りにつくライト、最後に全部ライトがつきました。

  • 夜の帷が降りる頃、作品を見ながら、夕食となります。

    夜の帷が降りる頃、作品を見ながら、夕食となります。

  • 夕食は、美術館内にある和食レストランにて。岡山市内に店舗を構える「一扇」さんの支店です。<br />このレストランの中にもアンディ・ウォーホルの作品があります。<br /><br />季節を感じさせる、虫かごに入れられた前菜。

    夕食は、美術館内にある和食レストランにて。岡山市内に店舗を構える「一扇」さんの支店です。
    このレストランの中にもアンディ・ウォーホルの作品があります。

    季節を感じさせる、虫かごに入れられた前菜。

    日本料理 一扇 グルメ・レストラン

  • お酒は利酒セット。

    お酒は利酒セット。

  • 椀物は松茸土瓶蒸しだったのですが、写真を撮り忘れました。<br />お椀の後はお造りが出て、<br />写真は湯葉豆腐といくらの蒸し寿司、茄子とニラの煮物。

    椀物は松茸土瓶蒸しだったのですが、写真を撮り忘れました。
    お椀の後はお造りが出て、
    写真は湯葉豆腐といくらの蒸し寿司、茄子とニラの煮物。

  • 焼き物は牛肉の鉄板焼き。柔らかくて美味しいお肉でした。<br />この後、小芋の菊花あんの饅頭、じゃこごはんと赤だしと続きます。

    焼き物は牛肉の鉄板焼き。柔らかくて美味しいお肉でした。
    この後、小芋の菊花あんの饅頭、じゃこごはんと赤だしと続きます。

  • 締めは、いちじくの赤ワイン煮にシャインマスカットのデザート。

    締めは、いちじくの赤ワイン煮にシャインマスカットのデザート。

  • 再び宿泊者専用バスに乗ってホテルに戻ります。<br />高台にある美術館から、高松の夜景がきれいです。

    再び宿泊者専用バスに乗ってホテルに戻ります。
    高台にある美術館から、高松の夜景がきれいです。

  • 20時からのパーク内のアートツアーに参加しました。<br />作品解説をしてもらいながら、作品を鑑賞します。<br /><br />パークの地下にあるギャラリーの名前は「杉本博司ギャラリー 時の回廊」。22年春にできた新しい施設です。

    20時からのパーク内のアートツアーに参加しました。
    作品解説をしてもらいながら、作品を鑑賞します。

    パークの地下にあるギャラリーの名前は「杉本博司ギャラリー 時の回廊」。22年春にできた新しい施設です。

  • 杉本博司の松林図。<br />横に長い作品なので、カメラのフレームに収まりません。松の木の濃淡、写真では分かりにくいですね。

    杉本博司の松林図。
    横に長い作品なので、カメラのフレームに収まりません。松の木の濃淡、写真では分かりにくいですね。

  • これも杉本作品。このてっぺん部分が部屋からチラ見えしていた部分です。

    これも杉本作品。このてっぺん部分が部屋からチラ見えしていた部分です。

  • このギャラリーの目玉。<br />ガラスの茶室。京セラ美術館での展示を経て、この地に恒久展示されることになりました。<br /><br />ギャラリーは午後の数時間、一般の人も入場できます(有料)。<br />ですが、夜の鑑賞は宿泊者のみの特権。

    このギャラリーの目玉。
    ガラスの茶室。京セラ美術館での展示を経て、この地に恒久展示されることになりました。

    ギャラリーは午後の数時間、一般の人も入場できます(有料)。
    ですが、夜の鑑賞は宿泊者のみの特権。

  • このギャラリーは宿泊者専用ラウンジにもなっています。

    このギャラリーは宿泊者専用ラウンジにもなっています。

    ベネッセハウス パークラウンジ グルメ・レストラン

  • セルフサービスの無料のコーヒーやお茶もありますが、せっかくですから一献いきましょう。

    セルフサービスの無料のコーヒーやお茶もありますが、せっかくですから一献いきましょう。

  • 杉本作品を見ながら、ゆっくりお酒を楽しめるなんて贅沢です。<br />クラフトジンをロックで。

    杉本作品を見ながら、ゆっくりお酒を楽しめるなんて贅沢です。
    クラフトジンをロックで。

  • ホテルの特製チョコレートをつまみに、夜はふけていきます。<br />テレビがなくても、作品鑑賞で時間はあっという間に過ぎました。<br />心が豊かになる感じです。<br /><br />2日目に続きます。

    ホテルの特製チョコレートをつまみに、夜はふけていきます。
    テレビがなくても、作品鑑賞で時間はあっという間に過ぎました。
    心が豊かになる感じです。

    2日目に続きます。

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