2026/01/13 - 2026/01/14
981位(同エリア1970件中)
SHU2さん
この旅行記のスケジュール
2026/01/13
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飛行機での移動
7:45羽田空港出発、9:15高松空港到着。レンタカ-店に移動し、小雨の中9:55に店を出発。
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10:20宮武うどん店に到着。ひやあつの小にかきあげでしたが、本場・讃岐のうどんは美味しかったです。
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車での移動
無料の屋島スカイウェイを利用し、屋島山駐車場に 11:20到着。強風雨で見学ができず5分後には移動。
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屋島から西の丸町の駐車場へ11:55。徒歩2分の、手打ちうどん味庄で、ぶっかけの小とかきあげを食べる
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食後、高松駅周辺や高松港旅客ターミナルビル、ペデストリアンデッキなどを見学し、高松シンボルタワ-へ
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シンボルタワ-の29階と30階の展望スペースから瀬戸内海や高松市内、高松城跡と玉藻公園などを眺める。
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車での移動
約1時間後駐車場に戻り、暴風雨の大崎ノ鼻に数分立ち寄り、瀬戸内海を眺められる五色台展望台へ(暴風雨)
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展望台から数分の瀬戸内海歴史民俗資料館へ。残念ながら振替休日で見学はできないうえ最大の暴風雨でした。
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次に行く途中、無人販売所でみかんを大買いし14:30日本夜景遺産にも選ばれている聖通寺山展望台に到着
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ここからはダイナミックな瀬戸大橋や瀬戸内海の島々が一望でき、桜吹雪の舞う時期は最高に美しいそうです。
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公園から約10分、瀬戸大橋下を通り、瀬戸大橋タワ-に到着。ただここも振替休日で上がれませんでした。
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徒歩約3分の瀬戸大橋記念館も休みでしたが、屋上の展望台には上がれ、瀬戸大橋や瀬戸内海を一望できました
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15:44 丸亀市役所駐車場から丸亀城を撮影し、資料館横に駐車して丸亀城天守へ。
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途中には見返り坂と、扇の勾配と呼ばれる美しい曲線美の石垣があり、その先の三の丸を通り二の丸・本丸へ。
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本丸からは天守を眺め、さらに丸亀市街地とその周辺や瀬戸内海などの素晴らしい景色を見ることができます。
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丸亀城を出発し、17時に琴平公園駐車場に到着。徒歩3分の旧金毘羅大芝居・金丸座の外観と一部内部を見学
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金丸座から約200mの、こんぴら表参道の約100段目に到着。御本宮までは無理なので大門までにしました
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なんとか大門に到着。大門から琴平の街並みや讃岐平野を眼下に見て、これからゆっくり石段を下ります。
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無事駐車場に戻り、愛媛県四国中央市のホテルリブマックスBUDGET伊予三島に18:30に到着。
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チェックイン後周辺を周りましたが食べたいものがなくス-パ-でお弁当等を買ってホテルで夕食。1日目終了
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この旅行記スケジュールを元に
JALのマイルがあと7日で失効するため、すぐに「JALどこかにマイル」を申し込んだら、羽田空港-高松空港になりました。香川は5~6回は訪問しているので今回は、素敵な所なのにあまり観光客に知られていない場所を主に観光してきました。
1日目は羽田を7:45に出発し、レンタカ-を借りて 9:55に高松空港周辺を出発。観光は、宮武うどん、屋島、高松シンボルタワ-、瀬戸内海歴史民俗資料館、聖通寺山公園、瀬戸大橋記念公園、丸亀城、金毘羅金丸座、金刀比羅宮を見学し、伊予三島市のホテルに宿泊。 なお1日目の天気は、曇りや晴れと暴風雨が、短い周期で変化して大変でした。また羽田からの午後便などは欠航したようでした。
2日目は、川之江城、銭形展望台、観音寺、柳川製麵所、高屋神社本宮、父母ヶ浜、仁尾周辺、善通寺、宮川製麺、道の駅香南楽湯、高松空港です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田空港をほぼ予定時間(7:45)に出発(JAL475) 。 天気予報では、前線を伴った低気圧のため、瀬戸内海沿岸では午前は曇りでにわか雨の可能性があり、午後は曇り時々晴れとのことでした。
羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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強風のため、予定より約5分遅れの 9:15に空港に到着。9:35 空港から約5分のレンタカ-店(アパホテル高松空港店内)に到着。小雨が降って来たので傘を借り、9:55レンタカ-店を出発。
今回は山や郊外の細い道を移動する予定のため、今回もコンパクトカ-を選択しました(正解でした)。高松空港 空港
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約20分、10:20 宮武うどん店(円座町)に到着。 宮武うどんは、ひやひや・あつあつ・ひやあつの元祖で、伝説のうどんといわれていましたが、2024年6月27日に閉店していました。 ところがこの店は、伝説的な宮武うどん(仏生山町:店主・宮武一郎さん)からのれん分けしていただき、平成22年4月に開業した店でした。
宮武うどん グルメ・レストラン
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昔の店は古民家の店でしたが、ここは綺麗で、注文の仕方もわかりやすかったです。また営業はセルフうどん店らしく、9:30~15:00の営業でやや遅くまで営業していました 。 なおセルフ店や一般店は、14時頃までの営業の店が多いです。
宮武うどん グルメ・レストラン
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注文は、「ひやあつの小:350円」に「かきあげ:150円」です。
なおうどんは、店によって違いますが、だいたい「小」と言えば一般的には1玉(普通サイズ:200g±20g)で、「中」は2玉、「大」は3玉です。 小はやや少なめなので、いろんなお店でうどんを食べたい人にはいいです。
30年以上前に食べたことがある宮武うどんは、美味しかったです。宮武うどん グルメ・レストラン
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10:35宮武うどん店を出発。高松市の中心地を通り、有料から無料になっていた「屋島スカイウェイ」を走行すると、途中にやや狭いですが源平屋島古戦場を望める場所がありました(11:10) 。
屋島スカイウェイ 名所・史跡
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11:20屋島山駐車場に到着(300円)。 駐車場は、雨・風が激しく傘を差せない状態の上、雲で視界も悪くなり、屋島山上交流拠点施設「やしま-る:無料」は休みでした。 本来なら、屋島城や展望台、屋島寺を巡りたかったのですが(約45分の予定)、断念しました。
高松市屋島山上交流拠点施設やしまーる 名所・史跡
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山を半分ほど下りるとやや視界がよくなり(写真)、少し残念でした。多分晴れていたら素敵な観光地であったと思われました。
旅行の準備は約2週間ありましたが、正月もありあまり調べられなく、やはり計画に少し無理がありました。屋島スカイウェイ 名所・史跡
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11:55 屋島から高松駅高速バスタ-ミナル側の西の丸町の駐車場へ(30分100円)。ちなみに高松シンボルタワ-周辺の駐車場は15~20分100円です。
駐車場から約2分の所には、1988年に開業した「手打ちうどん 味庄」があります。昔ながらの讃岐うどんのお店で、1度来店しています。味庄 グルメ・レストラン
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創業約38年の昔ながらのお店は、朝5時から14時まで営業しています。
歴史を感じ、ほぼ満席の店内の客はほとんど地元の人のようでした。 ここでは「ぶっかけの小:360円」と「かきあげ:120円」を注文。 奥では店主と思われる人が麺を打っていました。味庄 グルメ・レストラン
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やはり讃岐の本格手作りうどんは最高で、宮武うどんと同じように、お手頃価格で美味しい本格うどんを味わえるのは最高でした。 ただ冬は、ぶっかけよりかけが良いかな?
味庄 グルメ・レストラン
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味庄からJR高松駅に行こうとしたら約100mの所に、牛丼店のような雰囲気のうどん屋「めりけんや 高松駅前店」があり、行列ができていました。並んでいる人は若い人が多く、メニュ-も、じゃこ天、するめ天、肉釜玉など昔ながらのお店にはないメニュ-もありました。 話を聞いたら、めりけんやは東京、神奈川、大阪にもあるようなので、個人的にはせっかく香川に来たので、やはり香川の昔からある店のほうがいいなぁ。
めりけんや 高松駅前店 グルメ・レストラン
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めりけんやから約150mでJR高松駅です。 50年程前に初めて高松駅に来た時は、高松駅から海はすぐ近くで、宇高連絡船が人を乗せたまま列車ごと運んでいた記憶が蘇りました。 その宇高連絡船は瀬戸大橋の開通と共に昭和63年に廃止され、そして駅周辺は海を埋め立て整備され、綺麗になていました。
高松駅 駅
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駅の改札口周辺は昔の雰囲気が残っていて、なんとなく改札口や駅構内は門司港駅と似ていて懐かしかったです。
高松駅 駅
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高松駅から高松港旅客ターミナルビル内を突き抜け、ペデストリアンデッキ(歩行者デッキ)に到着(約6分)。目の前には、大巻伸嗣氏の高さ8mの「Liminal Air -coreー」という、空間と時間をテーマにした作品がありました。 全く理解できない私は、小豆島に行く高速船や大島に行く桟橋の方が気になりました。
高松港旅客ターミナルビル 乗り物
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高松駅方向に戻り、約4分で高さ150mの「高松シンボルタワ-」に到着。私は、ここに来るまでこれが「サンポ-ト高松」と勘違いしていました。 サンポート高松は、香川県高松市の高松港頭地区の愛称でした。
30階建てのシンボルタ-には、1~3階にはうどん店やカフェ、居酒屋などの飲食店をはじめ、お土産が買える「四国ショップ」などがあります。それ以外は、オフィス、イベントホールなどを擁する複合商業施設になっています。
ただ8階には無料の「屋上広場」があり、ウッドデッキから瀬戸内の自然や港町の美しさと、高松の街並みを見ることができます。高松シンボルタワー 名所・史跡
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さらに29階と30階にも無料の展望スペースがあり、高松市街地、瀬戸内海、屋島などを眺めることができます。なお30階には瀬戸内海を一望することができるビュッフェレストランがあるため、展望スペ-スは狭いです。
一方写真の29階は、少し広い展望スペ-スとCAFE&BARがあり、平日の昼間ならCAFE&BARからも景色を見ることができました。高松シンボルタワー 名所・史跡
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こちら側は、松山市内の繁華街方向で、その先に栗林(りつりん)公園があります。栗林公園は素晴らしいですよ。 なお高松に来ると栗林公園を、くりばやし公園と言って恥をかいたことを思い出します。
高松シンボルタワー 名所・史跡
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左方向の眼下には、史跡高松城跡と玉藻公園もよく見えます。また写真では見えませんが右下がJR高松駅になります。
高松シンボルタワー 名所・史跡
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瀬戸内海側の写真です。 右上が屋島、左上には少しだけ見える女木島と男木島。真ん中左が5万トン級岸壁とその先にサンライズテラスがあり、さらにその先に歩ける玉藻防波堤があります。そしてその先端には、世界初のガラス灯台の「せとしるべ(日本三大夜灯台の一つ)」があり、明りが灯った灯台は素晴らしいそうです。
また左下が、あなぶきアリーナ香川(香川県立アリーナ)です。高松シンボルタワー 名所・史跡
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次は坂出方向で、高松漁港や左下にJR予讃線・高徳線を見ることができます。
8階と29階と30階の展望台は無料で、もし時間があればガラス灯台の「せとしるべ」まで足を延ばしてください。
急いで駐車場に戻ったら、駐車時間は55分であったので200円でした。高松シンボルタワー 名所・史跡
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高松駅周辺から約14km(25分)、大崎ノ鼻に到着(数台駐車はできます)。
天気が良ければ、瀬戸内海や鷲羽山、岡山玉野市などを望むことができるはずでしたが、また強い雨と風のため見えるのは、小槌島と大槌島だけでした。大崎鼻 名所・史跡
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大崎ノ鼻から約3kmの所に、瀬戸内海を望むビュ-スポットと瀬戸内海歴史民俗資料館(館内も駐車場も無料)があります。
大崎鼻 名所・史跡
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約4分で、約30台は駐車ができる綺麗な「五色台展望台」の駐車場に到着。
ここは高台にあるので、晴れていれば素晴らしい瀬戸内海を眺められるはずでしたが、雨と強風で曇っていたため最悪でした。瀬戸内海歴史民俗資料館 美術館・博物館
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瀬戸内海方面の写真です。 もう少し前に出ればいい写真も撮れたかもしれませんが、雨と強風でビニ-ル傘を1本ダメにしたため、直ぐに撮影はやめました。
瀬戸内海歴史民俗資料館 美術館・博物館
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駐車場から1~2分の所には、来たかった「瀬戸内海歴史民俗資料館」があります(月曜休館)。ところが今日は火曜日でしたが休みでした。 案内板を見たら、月曜が祝日の場合は翌日休みと書いてありました↓。
瀬戸内海歴史民俗資料館 美術館・博物館
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ここの建物は国の重要文化財に指定され、木造船や漁撈用具、生活用具、信仰用具、船大工用具などを展示し、特色ある瀬戸内地域のくらしと文化について紹介しているそうです。
仕方がないから、外側から石積みを基調とした建物の写真を撮ろうとしたら、2本目の折り畳み傘も壊され終了でした。 強風はすごかったです。瀬戸内海歴史民俗資料館 美術館・博物館
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資料館を後にして次の目的地(常盤公園)に行く途中(約5分)、坂出市王越町の道路沿いに「みかんの無人販売所」を発見。 和歌山の有田や三重県御浜町周辺で無人販売所の良さを知った私は、すぐに車を止めみかんを2袋購入。 みかんがあまりとれない所はやや味が悪かったりはしますが、みかんが採れるここのみかんは最高に美味しかったです。価格も道の駅や直売店よりも安く、都内の半分以下の価格でした。 みかんは、みかん農家の無人販売所で購入するのが、一番お安く購入できます。
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十カ所近くある無人販売店から瀬戸内海沿いの県道16号線を走っていると、遠くに瀬戸大橋が見えてきて、天気も良くなってきました。 景色も良かったです。
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14:30、恋人の聖地 聖通寺山展望台(サンアンジェリーナ)に到着。日本夜景遺産にも選ばれている、標高約120mにある結婚式場と一体化した珍しい展望台です。
駐車場は、第1駐車場(約30台)と少し下に第2駐車場があり、駐車場と入館料は無料ですが、入館は平日 10:00~18:00、土日祝 10:00~19:00、水曜日は休みです。常盤公園 公園・植物園
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館内に入り少し進むと展望台があり、海へと続くダイナミックな瀬戸大橋を眺めることができるほか、カップル向けのブランコがあります。 また日没前後からの美しい夜景は圧巻のようです。
常盤公園 公園・植物園
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展望台からは、瀬戸内海の個性豊かな島々が一望でき、島々にかかる壮大な瀬戸大橋を眼下に見ることができます。 岡山の鷲羽山から見た瀬戸大橋も良かったですが、ここから見た瀬戸大橋はそれより素敵かもしれませんね。
常盤公園 公園・植物園
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右側は高松方向になります。 桜の咲く時期は、ここ聖通寺山の山頂一帯に約500本のソメイヨシノが咲き誇り、さらに桜吹雪の舞う時期はドラマチックで感動的な美しさだそうです。
常盤公園 公園・植物園
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また左側は、宇多津港や丸亀方面です。瀬戸大橋線(本四備讃線)や、遠くに本島や広島(広島町)を見ることができます。
常盤公園 公園・植物園
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常盤公園から約10分、瀬戸大橋記念公園東駐車場(無料)横の、瀬戸大橋下に到着。 この付近からは瀬戸内海が目の前に広がり、橋の大きさに圧倒されます。
なお瀬戸大橋は、本州の倉敷市と四国の香川県坂出市を結ぶ橋の総称で、橋の大部分は香川県に属して1988(昭和63)年に全線開通し、初めて四国と本州を陸路で結んだ橋になります。 また橋は、「世界一長い鉄道道路併用橋」としてギネス世界記録に認定され、日本の20世紀遺産にも選定されています。 開通時は大騒ぎしました。瀬戸大橋記念公園 公園・植物園
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東駐車場よりは西駐車場の方が瀬戸大橋タワ-や瀬戸大橋記念館に近いため駐車場を移動して(1~2分)、瀬戸大橋タワ-へ。
タワ-は月曜は定休ですが火曜なので営業はしていると思ったのですが、残念ながらここも月曜が祝日の場合は翌日(火曜)が休みになっていて閉まっていました。ちなみに、営業は午前9:00~午後5:00(入場4:20まで)、大人800円・小人500円になります。瀬戸大橋タワー 名所・史跡
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またタワ-から徒歩約3分の所には、道の駅が入っている瀬戸大橋記念館(無料)がありましたが、やはりここも休みでした。
瀬戸大橋記念館 美術館・博物館
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館内を覗いたら、親切な青鬼くんの像がありました。高松駅にも見かけたので調べたら、香川県の観光推進マスコットキャラクターということでした。プロフィールは、「泣いた赤鬼」という童話によるもので、村人と仲良くしたいけど怖がられてしまう赤鬼くんを友達の青鬼くんが助けて、結果赤鬼くんは村人と仲良くなれました。しかし、青鬼くんが心配になった赤鬼くんが青鬼くんの家を訪ねると、青鬼くんはひっそりと旅に出てしまっていたというお話です。 その後、香川県に立ち寄った青鬼くんは讃岐のお接待の心にふれ、この地に住み着いたということにしています。
瀬戸大橋記念館 美術館・博物館
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記念館の案内板を見たら、記念館屋上の展望台は無休・無料で見学ができるようでした。ただ記念館内のエレベ-タは使用できないため、外の野外階段で上がらなくてはなりませんでした。膝が痛いのを我慢して展望台へ
瀬戸大橋記念館 美術館・博物館
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屋上が展望スペースとなっている記念館屋上展望台からは、瀬戸大橋や瀬戸内海を一望でき、瀬戸大橋を目の前で見ることができます。
瀬戸大橋記念館 美術館・博物館
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運が良ければ、橋の上段部分に車両が走行する光景と、橋の中央部分のJR本四備讃線の電車が通過する光景が見られます。
瀬戸大橋記念館 美術館・博物館
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約2時間前の暴風雨が嘘のように、目の前に広がっている瀬戸内海を見ることができました。
瀬戸大橋記念館 美術館・博物館
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記念館駐車場から約20分、丸亀市役所駐車場からお気に入りの丸亀城を撮影。予定では、4回は来ているのでここの写真だけで終了するつもりでしたが、雨や暴雨風、振替休館などで見学時間ができたのでこれから登城です。
なお丸亀城の横には丸亀市立資料館があり、その周りに無料大駐車場があります。丸亀城 名所・史跡
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駐車場からは、番所長屋を通り、大手一の門(写真右の白い建物)から入った所にある丸亀城内観光案内所前に来れます。 ただ写真を撮りたいため、大手一の門から外に出て、さらに大手二の門(写真正面)を出た所から写真を撮りまた戻りました。
丸亀城 名所・史跡
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丸亀城内観光案内所横の本丸に向かう坂道は、傾斜が急で時々立ち止まって振り返りたくなることから見返り坂と呼ばれています。
そして坂を上った所にある三の丸北側の石垣は、丸亀城の石垣の中で最も高く、4層の20m以上の城壁が続きます。 特に隅角部の石垣は、算木積みされた美しい曲線美で、「扇の勾配」と呼ばれ、石垣の名城と言われています。丸亀城 名所・史跡
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扇の勾配から坂を上ると三の丸があり、広場の南東のすみには月見櫓の跡があります。 そして三の丸からさらに坂を上がると広場があり、そこが二の丸になります(写真)。 なおその二の丸広場には井戸があり、日本一深い井戸といわれていて水深は30m以上あります。 ここからの景色は気に入っています。
丸亀城 名所・史跡
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いよいよ本丸ですが思ったより広くないのです。また3重3階の天守は、現存12天守の1つで最も小さいですが、重要文化財になっています。 ここに到着したのが16:05であったので、頼めばたぶん入れたみたいですが時間がなく今回で5回目なのでパスでした。 天主の観覧時間は9時~16時30分(入城は16時まで)、観覧料400円(中学生以下無料)です。
丸亀城 名所・史跡
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本丸からの眺めは良く、5km離れた讃岐富士(飯野山)がよく見えました。なお讃岐富士周辺には美味しいうどん店が多いです。
正面奥が高松空港方向で、左側が高松・坂出方向、右側が琴平方向になります。丸亀城 名所・史跡
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こちらは市役所方向で、その先の瀬戸内海を望めます。
本丸からの眺望は、丸亀市の市街地やその周辺、そして瀬戸内海を一望できます。この素晴らしい景色を見るだけでも、訪れる価値があります。 なお絶景で無料です。丸亀城 名所・史跡
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丸亀城駐車場からは琴平町内で4分程道に迷いましたが、約30分(14km)で旧金毘羅大芝居(金丸座)から約100mの琴平公園駐車場(無料)に到着(17時)。 金丸座には 17:03に到着しましたが、営業時間は9時~17時なので閉まっていました。
旧金毘羅大芝居 名所・史跡
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私は全国の芝居小屋を見るのが好きでここは何回も来ていますが、とりあえず外観の写真を撮っていました。 そこで金丸座を管理している人に出会い、少し芝居小屋の話をしたら、ちょっと中を見ますかと言ってくれちょっとだけ中を見せてもらいました。
旧金毘羅大芝居 名所・史跡
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座席もちょっとだけ見てもいいよと言ってくださいましたが、迷惑になるので数秒だけ見学をさせてもらいました。 2018年に来た時より綺麗になっているような気がしました。
ここは、舞台やマス席、花道、奈落、まわり舞台などを見学でき、料金は、大人500円、中・高校生300円、小人200円で無休です。ぜひ1度は見学して下さい。旧金毘羅大芝居 名所・史跡
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金丸座から琴平海洋博物館(海の科学館)の前を通り約200m、こんぴら表参道の約100段目に到着。 参道入口から御本宮までの石段の数は785段(奥社までは1,368段)です。
なお琴平にどうして海の科学館があるのかなと思っていましたが、なんと昔は琴平付近は海岸であったため 、金刀比羅宮は海の守り神でした。海の科学館 美術館・博物館
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今回は膝が痛いため(変形性膝関節症)、一之坂鳥居の先は急勾配なので、石段を13段程上った一之坂鳥居までと思っていました。 しかし、ここは113段目なので、御本宮(785段)までは無理だけど大門(365段)までならあと252段なので上れるかなとつい過信し上り始めました。
こんぴら街道 名所・史跡
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約200段目で後悔し、約250段目であきらめるか悩み、約300段目で3分程休憩。あと約65段です。
こんぴら街道 名所・史跡
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あと20段程で、二層入母屋造り瓦葺きの総門(大門)がまっています。
大門から先が境内になり、神域とされています。そのためお土産店や飲食店はここまでです。 あと御本宮まで420段です。金刀比羅宮 寺・神社・教会
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大門をくぐり境内に入ると、参道の両側で白い大きな傘をさして飴を売る5軒の店(五人百姓)があるはずですが、ありませんでした。 その店は、境内で唯一営業が許可されている由緒ある飴屋(7:00~16:30)で、付属の小槌でわっていただくべっこう飴のお店です。 当然17:20では飴は売っていませんでした。なお大門の開門時間が6:00~18:00までなので、それ以外の時間は門が閉まり参拝できません。
五人百姓 専門店
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膝も痛いし、18時までには帰ってこれないので戻ります。9年前は、一段目から約50分で往復したのが、今では--…-。 なお一般的な御本宮までの往復は、約1時間半のようです。
大門から振り返ると、琴平の街並みや讃岐平野が眼下に広がります。これを見ると随分上ってきたと実感しますが、まだ半分にも達していない365段目なのです。
これからゆっくり石段を下ります。金刀比羅宮 寺・神社・教会
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こんぴらさんは今回が最後かなと思いながら、帰りは景色を見ながらゆっくり1段ずつ降りました。
こんぴら街道 名所・史跡
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113段目の備前焼狛犬前に無事帰ってきました。 なおこの狛犬は赤褐色で、1844年奉納された重要有形民俗文化財なのです。
膝もなんとか持ちこたえてくれ、これから駐車場に戻り、宿泊のホテルに向けて出発します。こんぴら街道 名所・史跡
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駐車場を出発し約5分後に、琴平電鉄・琴平駅に到着。初めて金刀比羅宮に来た約36年前と同じで懐かしく、特に駅の右奥にポツンと立っている高い木造灯篭高(高灯篭)が懐かしかったです。 調べたら、幕末の1860年に建造された高さ27mの灯篭は、金刀比羅宮の参拝客や瀬戸内海を航海する船乗りたちが航海の安全を祈願するために建造されたようです。
さらに1分程すると、琴電琴平駅よりも古い、JR琴平駅がありました。琴電琴平駅 駅
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琴電琴平駅から約38km(55分)、愛媛県四国中央市の「ホテルリブマックスBUDGET伊予三島」に到着(18:30)。 車はホテルの前に駐車し、チェックインした後車で夕食と買い出しへ。
なお 伊予三島(四国中央市)は、高松市内から約70km、高知や松山市内から約100km、徳島市内から約130kmと、四国の有名観光地の中心に位置していて、四国観光には便利な地域です。
そしてホテルの立地は、約200m以内に伊予三島駅、市営駐車場、大きなス-パ-、飲食店エリアなどがあり、約300m以内では居酒屋や一般食堂、マックもありました。ホテルリブマックスBUDGET伊予三島 宿・ホテル
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30分程周辺を車で散策しましたが、うどん店、タンタンメン店、寿司、海鮮料理店、焼き肉店、居酒屋などはありましたが、食べたかった骨付鳥の丸焼きの店はありませんでした。麺類は今日はもう食べたくないしお酒は飲まないので、近くのス-パ-でお弁当などを買い、ホテルから約150m離れた所にある市営駐車場へ。 ところが、駐車場の目の前に焼き鳥店があり、骨付鳥の丸焼きもあり、がっくり。 さすがに食べられる量でないのであきらめて、車を駐車してホテルへ。
ホテルはリニュ-アルしたようで、部屋は綺麗で、一般的なビジネスホテル並みの広さです。ホテルリブマックスBUDGET伊予三島 宿・ホテル
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備品も、薄型テレビ、クーラ-、ポット、目覚まし時計などのほかレンジもあり、また部屋着もありました。アメニティ類も、必要なものは全部そろっていました。
さすがに朝5時起きなので、食べ歩くよりは部屋でゆっくり食べるのも良いですね。ホテルリブマックスBUDGET伊予三島 宿・ホテル
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浴室はほぼ一般的な広さでしたが、浴槽はやや大きくゆったりできました。 水圧も温度も問題なく、トイレは温水洗浄便座でした。
宿泊料金は、1泊素泊まりで3000円前後で、かなりリ-ズナブルでした。 またスタッフはやや愛想はなかったですが親切でした。 なお駐車は予約制で料金は500円ですが、約150m離れた所にある市営駐車場は、pm7時~翌am9時は300円でした。
1日目終了です。ホテルリブマックスBUDGET伊予三島 宿・ホテル
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