2024/12/26 - 2025/01/04
10465位(同エリア12781件中)
RiEさん
旅行4日目(12月29日)、前編。
事前予約していたタイムズのカーシェアを利用して知覧と指宿へドライブするけど、6時間を超えるとレンタカーを利用した方が得なので、普段と異なり気の向くまま観光してるわけにはいかず今日は時間との勝負。
1時間弱ドライブして10:25に薩摩の小京都と呼ばれる知覧に到着後、7庭園見学可能な“知覧武家屋敷庭園群”のチケットを購入して、石垣と生け垣が美しく整えられた街並みを散策しながら武家屋敷を訪ねる。庭園は遠くにそびえる母ヶ岳を借景にした大胆な構図や、立石の枯滝が組まれていたりなど、趣向を凝らした作庭が今もなお守り継がれていた。
午後からは30分ほど南へ走り指宿へ移動して、開聞岳を南西側と長崎鼻側の異なる方向から眺める。最後に訪れた薩摩半島最南端の岬である長崎鼻は波が荒く、ゴツゴツした荒々しい赤茶色の岩が並んでいて真っ白な“薩摩長崎鼻灯台”の凛とした姿を引き立てていた。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1時間弱ドライブして見事な冬晴れが広がる知覧に到着し、“知覧武家屋敷庭園群”から徒歩圏内にある無料駐車場に車を停めて、武家屋敷が集まっている通りに行ってみると静かな世界が広がっていた。
知覧は薩摩藩113外城の1つ。
南薩の要衝として知覧:島津氏(=佐多氏)の私領地で、この町並みは今から250年程前に整備されたと伝わり、伝統的建造物群保存地区として地区面積18.6ヘクタールが1981年に選定され保存されている。知覧武家屋敷庭園群 公園・植物園
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庭園見学のためのチケット売り場を探している途中、小柄な猫を発見。
ジッとこちらを見るけど安全なことが分かっているのか、一定の距離を保ちつつも慌てて逃げるようなことはなく… -
触らせてはくれないけど興味はあるようで近くに寄ってきてくれた。
ジャパニーズボブテイルまでは短くない尾曲が可愛い。 -
実は知覧武家屋敷庭園群は猫天国で、冬晴れの日差しを浴びてウトウトする猫をたくさん見かけた。
寝ている姿を見ようと観光客が近づいてもまったく気にしないから、猫が自由に過ごせているのがよく分かる。 -
鹿児島に来てから4日目、寒波が去ってようやく暖かな気候を噛みしめているけど、カメラ泣かせの日差しの強さとコントラストが強すぎて大変だった。
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南九州市知覧伝統的建造物群保存地区は1本道を軸として左右に展開しており、これは領主の御仮屋を中心に道路割りをしていた城塁型の区画がとても良い状態を今も保持されている。
知覧伝統的建造物群保存地区内には江戸時代中期・後期と考えられる庭園も多く残されていて、最も良く保存されている7つの庭園が1981年に国の名勝指定を受けていて、7つの庭園のうち1ヵ所は池泉式庭園・他6ヵ所は枯山水の庭園を観賞できる。 -
知覧武家屋敷庭園群入園券を販売しているのは、確かこの川口茶舗と森重堅邸庭園だけ。
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大人1人:530円でPayPayマークはあるけど現金払いのみだった。
各武家屋敷前には入場券を購入するよう案内板が出ているけど、チケットチェックは無いものの、パンフレットが目印なので手に持って見て回る必要がある。 -
<二ツ家民家>
川口茶舗すぐ隣に建つ“二ツ家民家“には庭園はないけど、ここから見学スタート。二ツ家民家 名所・史跡
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知覧型二ツ家と呼ばれるこの家は近隣の武家屋敷を移築したものだそうで、2つの屋根の間に小棟を置いて「オモテ」と「ナカエ」を連結した建物。
南九州の民家はオモテとナカエが独立している分棟型が基本だけど、この棟をつなぐ形状が知覧独特といわれている。
ちなみに屋根に瓦がついていたら武家・瓦がなかったら農家だそうで、最初は板の雨戸が閉まっていたけど写真を撮っている最中に、スタッフが雨戸を片付けてくれたので建物内部も外から見ることが出来た。 -
居住用スペースがオモテになっており、箪笥や仏壇が置かれていた。
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台所があるスペースはナカエで、別棟だと何かと不便だったのが繋げることにより解消されたそう。
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大刈り込みによる整えられた生け垣が、ずっと奥まで伸びる様子は気持ちが良い。
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<平山亮一氏庭園>
正面は肩のないシンプルな造りをした分家門。
すっきりして見えるのは知覧の門がすべて引き戸だから。平山亮一氏庭園 公園・植物園
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石段を上がると、初めてみる形の正月飾りが置かれているのに気付く。
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江戸時代に建築された主屋は瓦葺されていて、柵の手前には腰高まで持ち上げられた長い石をくり抜いて水を張った水鉢が配置されていた。
大きさから推測するに刀の血のりを落とすためのもの説が有力で、常に戦に備えていた薩摩藩士の姿が感じられる。 -
庭入口門をくぐって中に入ると、1781年の作庭と伝わる石組みのない大刈り込み式の庭園が広がっていて、京都などではよく見られるけど南国では珍しいらしく全てサツキに覆われていた。
ここ平山亮一邸では毎年ピンク色の美しいサツキが咲き誇るそう。 -
少し下がってみると奥のイヌマキの生垣は波状になっていて3つの高い峯を見せており、前面のサツキの大刈り込みは築山のように仕立ててあるのがわかる。
視線を遠くに移すと後方に見える母ヶ岳を庭園に取り入れていて、なだらかで柔らかな印象を受けた。
サツキの大刈り込み手前には均等に四角い石が並べられていて、柵のような役割をしているのかと思ったけど後で調べてみると全国的にも珍しい琉球庭園に見られる、盆栽を乗せるための切石が用いられているのだそう。 -
<平山克己氏庭園>
庭園前の腕木門が倒壊して工事中のため、見学出来ず残念。平山克己氏庭園 公園・植物園
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生垣を眺めながら歩いていたら、ひっそり隠れるように猫が昼寝をしていて、薄目を開けてこちらに気付いたけど微動出せずまた眠りの世界へ。
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<西郷恵一郎氏庭園>
正面は肩のないシンプルな造りをした分家門。西郷恵一郎氏庭園 公園・植物園
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門をくぐってすぐの場所に、正月飾りの解説が写真付きで分かりやすく展示されていた。
知覧の武家屋敷では古式にのっとた正月行事が行われていて、年神様の目印として門に飾るそうで門松は左から3段階に変化し、飾り物にもそれぞれ意味が込められている。 -
12月29日に飾られているのは12月28日-1月6日の大正月門飾り。
頭上に飾られている大蛇の姿を表現したと伝わるしめ縄は神聖な区域の境目であることを示し、門松は白い火山灰を盛った上に松・竹・梅を立てて薪を3本置き、庭にもシラスが撒かれる。
ウラジロは裏まで白く清い気持ちで新年を迎えるのを意味し、杠と橙は次の世代に代々譲ることを意味し、里芋は子孫繁栄を意味し、炭は黒くなるまで一生懸命働くことを意味する。
1月7日-1月13日の七日正月飾りには魔払いの意味があり、松・タラノキの棘・燃やすと音のするモロが使用される。
1月14日-1月20日の小正月飾りは五穀豊穣を願うもので松・エノキ・ネコヤナギ・餅が用いられ、エノキの枝に刺した餅はメノモチとも呼ばれて、栗餅と餅を飾る。
ちなみに門松で使用されている松の芯1本は小正月門飾りまで飾られるのだそう。 -
門をくぐるとヒンプン(屏風岩)と呼ばれる目隠しがあり、敵が攻めたときにすぐに到達できないようカギ型になっているいるけど、ここ西郷恵一郎氏庭園の正面には石垣の上に生垣があって奥が見えないようになっていた。
ヒンプンを左に曲がると… -
石垣と生垣の通路が続いていて、その正面には「西郷氏庭園」と刻まれた石が鎮座しているので、今度は石を右に曲がると玄関に達するまでに通路から庭園が眺められる。
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1804-1829年の作庭と伝えられており、庭園の1番奥にあたる東南隅に枯滝を組んで、石を高く積み上げ3層石塔を設けて高い峰とし、イヌマキと同じように左右を徐々に低くして石組みによって遠くの連山・岩・滝・川といったものを表現した枯れ山水庭園が広がっていた。
門からの動線やイヌマキの刈りこみ方や石組みは薩摩地方特有のものだそうで、この庭園は中国で発達した山水画を参考にしている。 -
東西約900mにわたる南九州市知覧伝統的建造物群保存地区。
西側はほぼ一直線で遥か彼方まで見渡せるけど… -
三叉路に差し掛かると石垣の合間に頭が飛び出た白い巨石が建っていて「石敢当 」と案内板に書かれていた。
石敢当は中国発祥の信仰で江戸時代に琉球経由で薩摩に伝わってきたそうで、悪霊や災いは曲がることが出来ず真っ直ぐにしか進めないから、三叉路の突き当りに置くことで魔除けの役割をしている。
そういえば沖縄で見たような気がする。 -
<佐多美舟氏庭園>
正面は門の左右に肩(小さな屋根)がある本家門。
この位置から見るとヒンプン(屏風岩)が控えめで、他の庭園と異なり左側が丸見えだった。佐多美舟氏庭園 公園・植物園
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どうやら佐多美舟氏庭園は建物改築の際に門の位置を動かしたそうで、その改築した建物も全焼してしまったこと。
ヒンプン(屏風岩)裏は広めの空間が広がっていて、右側に庭園に続く入口があった。 -
弧を描くようにタイルが敷かれたアプローチを進んで書院の建物側へ。
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佐多美舟家は知覧島津氏の本筋にあたり、江戸時代は「御役人」と言われる知覧における最高の役職を担う家の1つを務めており、知覧7庭園で最も豪華で広いのが特徴で1751年-1764年の作庭と伝わる。
東南隅に大きな立石による滝石組が枯滝を造り、築山の上部には石灯を、下部の平地には各所に巨岩による石組みを設けて力強い印象を与えている。
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<佐多民子氏庭園>
正面は肩のないシンプルな造りをした分家門。佐多民子氏庭園 公園・植物園
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こちらは大正月門飾りが庭園入口にも飾られていた。
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1741-1763年頃の作庭といわれ、知覧庭園群の中でも巨石や奇岩をもっとも大量に用いているのが特徴。
北西隅に高く石組みし三層石塔を置いてカエデ・マツ・イヌマキなどを植栽し、1番奥にはツバキやマキの大刈り込みが築山風に背景をなしていて、中央部から東部にかけて配置された巨石や岩奇岩を積み重ねて静かで奥深い自然の様子を表現している。
ちなみにこの庭石は麓川の上流から運んだ凝灰岩質のもので、大き過ぎるので運搬のため石目にそって割り、再度積みながら元どおりにしたもの。 -
<佐多直忠氏庭園>
正面は門の左右に肩(小さな屋根)がある本家門で、江戸時代中期の武家屋敷の風格を備えている。
佐多直忠家も知覧島津氏の本筋にあたり、関ヶ原の戦いに従軍した記録が残るほか、江戸時代には「御役人」と言われる知覧における最高の役職を担う家柄だった。佐多直忠氏庭園 公園・植物園
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庭への入口は生垣で造られていて真正面に木が植えられているため、この位置からだと何も見えなかった。
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1741-1744年の作庭と伝わり、当主の部屋から見ると石で組まれた築山と借景がよく調和した庭園になっている。
母ケ岳を望む庭の北東隅に築山を設けて3.5mの大きな立石で枯滝を組み、その下部には多数の石組を並べ、西へ連なる石垣の間にウメ・イヌマキを主木として交互に配しているのが特徴。 -
ここだけ切り取ると、水墨画を立体化したような印象を与える。
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内部は非公開だけど、保存地区を散策している観光客が楽しめるような演出も。
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この辺りは特に分かりやすいけど道が真っすぐじゃないのは万が一、敵に攻め込まれたときの防御率を高めるため。
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<旧高城家住宅(武家茅葺き住宅)>
正面は門の左右に肩(小さな屋根)がある本家門。
こちらは知覧武家屋敷庭園には含まれないけど、町並み保存地区の保存建物に構成されている。旧高城家住宅 名所・史跡
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観光客が頻繁に出入りする門の下には声をかけられたり、覗き込まれているのに熟睡中の猫がいた。
この保存地区が猫たちにとっていかに居心地が良いのかよく分かる。 -
こちらも知覧型二ツ家の形態を残す江戸時代からの武家住宅で、残念ながら工事中のため外観が覆われていて確認出来なかったけど、武家と民家の茅葺きとの違いは茅葺きの下に尾垂れという庇がついているのと、おとこ玄関とおんな玄関があること。
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背の高い生垣でつくられた庭園入口を抜けると意外に狭くて驚いた。
サツキの刈込や波状のイヌマキの大刈込の生垣など7つの知覧武家屋敷庭園と共通する部分もあるけど、高城家は座敷から正面にあたる南側の山を借景としているのが特徴で距離が近いせいか圧迫感がある。 -
道なりに歩いて行くと看板が出ていて、このエリアで車両を見かけなかった理由を知る。
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<森重堅氏庭園>
正面は左右に肩(小さな屋根)がある本家門。
知覧城の出城であった亀甲城の麓に位置し、石段を上るので少し高い位置にある。
森家は知覧領主に重臣として仕えており、歴代の当主は和漢に通じて詩歌を嗜む文人として知られた家柄。
ちなみにこちらでも見学チケットが購入できる。森重堅氏庭園 公園・植物園
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知覧型住宅をしていて、さっき訪れた旧高城家住宅で見れなかった武家茅葺き住宅の特徴を見ることが出来る。
今は瓦葺きだけど、もともと茅葺きだった屋根には尾垂れという庇があり2段構成になっていて、飛び石の先にある玄関が時々遊びに来る殿様専用・その横に主人用・ナカエの方に家人用の3つに分かれている。
飛び石が置かれているは細かな砂地で、飛び石は庭入口まで続いていないため、砂地を歩く必要があった。
道がないので庭入口まで最短距離を歩こうとする(観光客の足跡が付いている場所)と、人が歩いていようがお構いなしにスタッフが即座に竹箒で掃いて消そうとするから、周囲にぶわっと砂が舞ってまるで追い出されている気分になった。 -
砂山が出来ているところが庭入口。
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1741-1744年の作庭と伝えられ、7つの知覧武家屋敷庭園で唯一の池泉式の庭園となる。
主屋に平行して南西に細長く庭が作られていて、東南隅に滝口を設けて池底は漆喰仕上げており、見切れてるけど刈り込み背後にはスギの木が借景に入っていて、その後ろに亀甲城があった。
この庭だけは水がずっと湧き出ていているお陰で唯一池を作ることができ、池には奇岩や怪石を用いて近景の山や半島を表現している。 -
奥の対岸には洞窟を表現した穴石を用いており、黒く大きな鯉がたくさん集まっていた。
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昼前に出発して途中でランチする予定が、年末で休業だったためスーパー:しんどめストアーで昼食を購入して車内で食べてから、指宿方面を目指して南西側から“開聞岳”を観賞した。
逆光気味で裾野に光が降り注ぎ神々しい。開聞岳 自然・景勝地
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車でぐるっと反対側に周って“長崎鼻”に到着したけど、カーシェアリングは6時間過ぎるとレンタカーよりコスパが悪くなるので、サクッと観光して鹿児島まで戻る必要がある。
駐車場を探していたら前の車が入っていくので着いて行くと、男性に手招きされて「重ねて停めるから移動するために車の鍵を預かるけど、ここは無料で停められる」と言われたので、観光地だから公共駐車場の案内係の人かなと思って従うことに。
他の観光客がぞろぞろ坂を下っていく土産物屋が並ぶ1本道を、私たちも下りていった。長崎鼻 自然・景勝地
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これは長崎鼻の観光を終えてからの話だけど、駐車場に戻ると前後を他の車に挟まれていたので、鍵を預けた人に声をかけたところ「鍵貰った?」と聞かれて、「預けましたよね?」と答えたら実は写真の“にしき屋本店”の駐車場らしく、土産物屋の店内で鍵を返却してもらうシステムとのこと。
駐車場に戻る前に一応覗いたけど「トイレありますからね、お茶休憩出来ますよ、限定の焼酎ありますよ」と何度も声をかけられてゆっくり見れないし、欲しいものが見当たらなかったのでそのまま出てきたけど、トイレやお茶休憩で客引きするなら「鍵預けました?」くらい聞いて欲しかった。
車停めたときそんな話は聞いてなかったため、またあの坂道を引き返して土産物屋に立ち寄るよう言われたけど、時代錯誤な客引き方法で騙されたみたいに気分悪いし、私はこの汗ばむ陽気のなか坂道往復する気になれなかったので夫に鍵を取りに行ってもらったら「こちらも商売なんでねー」と取り繕うように言われたけど「鍵預かるって言われただけじゃ分からないし、知ってたら別のところ探してましたー」と返事して待機。
ここで無駄な往復がなければカーシェア返却時間を6時間以内に納められていたかもしれない(←結局渋滞にも巻き込まれて30分オーバーした)。
なので、長崎鼻を訪れる人はご注意を。にしき屋本店 お土産屋・直売所・特産品
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にしき屋本店向かいにある“龍宮神社”は時間がないのでパス。
龍宮神社 寺・神社・教会
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日差しが強烈なので日傘をさしたいけど、風がめちゃくちゃ強かったので帽子を持ってこればよかったと後悔しながら、海に向かって歩いて行く。
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反対側から見た開聞岳は円錐形をしたバランスの取れた美しい姿と、荒々しく打ち寄せる波とを一緒に鑑賞出来た。
開聞岳は薩摩半島最南端に位置する標高924mの火山で霧島錦江湾国立公園区域に指定されており、日本百名山の1つに認定されている。開聞岳 自然・景勝地
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開聞岳のビュースポットを過ぎると…
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赤茶けたゴロゴロした岩礁が目立ち始めた。
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ハートの下に入って記念写真が撮れる人気スポット。
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海に突き出した奇岩突端付近では溶岩が流れ出た痕跡を見ることが出来る。
これは今から約10万年前よりもさらに古い時代に噴出した溶岩だそう。 -
真っ白な“薩摩長崎鼻灯台”は1957年に初点灯され、高さは11mある。
薩摩長崎鼻灯台 名所・史跡
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灯台の目の前には下に向かって急階段が延びていたけど、時間がなくて今回は灯台の高さから眺めるだけにした。
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この辺りの岩も赤茶けた色をしててゴツゴツと荒々しい。
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開聞岳を見納め。
開聞岳 自然・景勝地
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時間が押しているから緩やかな坂を早足で駐車場まで戻ったのに、車の鍵を土産物屋へ取りに行けと言われたらやってられないよね。
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坂の上に置かれたこれも一見親切に見えるけど、返却が土産物屋店内なので商売っ気が開け透けていて、長崎鼻灯台に関しては後味が悪い気分になった。
鍵を回収して14:00過ぎに長崎鼻を出発し、急いで鹿児島方面へ。
途中で見えた桜島は濃い灰色の煙を高く吐いていたので「噴火したのかな」と夫と話してたら、翌日本当に噴火直後を目撃したことを知った。
9:30からタイムズのカーシェアリングを利用して、返却したのが15:56だったから実質6時間26分の利用で7290円だったけど、給油するよう指示があったので30分割引が効いて料金は6850円。
明日はランチを食べたあと急に思いつき、午後から桜島へディトリップ。
続きは05へ。
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