2024/07/05 - 2024/07/06
219位(同エリア1060件中)
Rinさん
この旅行記のスケジュール
2024/07/05
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旅行最終日は観光する時間はなく空港に行って帰るだけ。
その割には写真が多かったので旅行記は帰国編でまとめてみた。
日系のビジネスクラスもいいけど中東系のいいね。
ラウンジの快適さは日系は中東系には適わないと思う。
この時はエティハドのビジネスクラスなんてしばらく乗らないだろうなぁ、と思っていたけど…帰国してからスイス旅行が消化不良を起こしてしまい、気づいたら来年のスイス行きのチケットをポチってた。
しかも同じエティハド航空で(笑)。
自分でも想像していなかったけどどうやら2年連続スイス旅行に行くことになりそう。
それでは今回のスイス旅行の最終旅行記をどうぞ。
【旅程】
6/28(金)関空発17:40→アブダビ着23:55(乗継)
6/29(土)アブダビ発2:50→チューリッヒ着7:20
チューリッヒ観光
チューリッヒ発13:07→クール着14:22(by train)
クール発14:26→ツェルマット着20:10(氷河特急)(ツェルマット泊)
6/30(日)ツェルマット観光(ツェルマット泊)
7/1(月)ツェルマット発→インターラーケン着(by train)
インターラーケン発→ベルン着(by train)
ベルン観光
ベルン発→トゥーン着
トゥーン観光(by train)
トゥーン発→シュピーツ着(by ship)
シュピーツ観光
シュピーツ発→インターラーケン着(インターラーケン泊)
7/2(火)インターラーケン発→グリンデルワルト着(by train)
ユングフラウエリア観光(グリンデルワルト泊)
7/3(水)グリンデルワルト観光(グリンデルワルト泊)
7/4(木)グリンデルワルト発8:17 →ブリエンツ(by train)
ロートホルン鉄道乗車
ブリエンツ→インターラーケンオスト(by ship)
インターラーケンオスト→チューリッヒ着(by train)
チューリッヒ観光(チューリッヒ泊)
★7/5(金)チューリッヒ発11:15→アブダビ着19:10(乗継)
アブダビ発21:25→
★7/6(土)→関空着11:55
-
旅行最終日。
いつもなら最終日でもギリギリまで観光するんだけど帰国便は11:15発。
空港には基本3時間前には到着するようにしているので8:15には到着しておきたい。
そう考えるとさすがに観光する時間はないので7時にホテルをチェックアウト。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11959417
の続きホテル リマートホフ ホテル
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朝7時でもこの明るさ。
リマト川 滝・河川・湖
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チューリッヒの空港は中央駅から10分程なのでもう少し遅く出ても大丈夫なんだけどちょっと早めに出たのは最後に駅前のコープに寄りたかったから。
コープ (中央駅前店) スーパー・コンビニ
-
営業時間は短めの印象があるヨーロッパだけどスーパーは日本より営業時間が長いことが多い。
日本のスーパーって朝9時か10時開店ってことが多いけどヨーロッパは6~8時位に開店していることが多い。
このスーパーも朝6時に開店することは昨日チェック済。 -
海外でも目にすることが多くなったおにぎりは1個4.5CHF。
どうやらおにぎりにもbioの波は来ている模様。 -
アルプスパッケージのビールを発見。
買い足しておこうかな。 -
さて最後にここに来たお目当てはチーズ。
とはいえ今は7月。
スイス国内は問題なさそうだけど日本の7月はチーズには危険がいっぱい。
でもせっかく来たんだし1個くらいは買って帰りたい。
エメンタールくらいなら大丈夫かな?と思って1個購入。 -
お会計はセルフでさくっと済ませる。
-
さすがにこの時間のスーパーはガラガラ。
なのでこんな写真も撮れちゃう。
店員さんもほとんどいない。
日本だと開店時間には今日届いた野菜とかも並んでいるけどこっちでは朝は空の棚もちらほら。
だから6時開店でもOKなんだろうね。 -
こちらがお買い上げ商品。
ビールはアルプスの景色がプリントされていたので思わず購入。
ただ、ブルーチーズやカマンベールチーズが好きな家族にはエメンタールの評判はイマイチ( ノД`)。 -
最後のミッションを終えてあとは帰るだけ。
今日もお天気は良さそう。
グリンデルワルトでこの天気が欲しかった! -
この日は当然Day Passなんてないので空港までの切符が必要。
もちろんアプリでも買えるんだけど1回くらい紙の切符を買ってみようとチャレンジ。 -
ハーフフェアカードは有効なので空港までの運賃は3.5CHF。
アプリだと購入したチケットはその日1日有効だけど券売機で買うと有効時間は1時間みたい。
このチケットドイツ鉄道のと似てる!? -
空港行きのホームは地下。
そういえば到着した時も地下だったなぁ。チューリッヒ駅 駅
-
空港行きの電車はなんかイラストいっぱい。
何回か見てはいたけど写真は撮っていなかったのでパチリ。 -
空港行きの電車は飛行機マークがあるのでわかりやすい。
この時間でも(この時間だから?)車内は大きな荷物を持っている人で結構な混雑。
そのせいか検札も来なかった。 -
空港までは10分程で到着。
中央駅から空港までが近いのって本当に助かる。 -
まだ8時前だけど空港はご覧の通り人がいっぱい。
-
まずはエティハド航空のチェックインカウンターの場所を確認。
2番ね。 -
で、2番カウンターに移動。
チューリッヒ国際空港 (ZRH) 空港
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まずあったのが同じ中東のカタール航空のカウンター。
結構な混雑ぶり。
ちなみに秋のドイツ旅行はカタール航空利用予定。
こちらも楽しみ。 -
で、カタールの裏手がエティハド航空。
チェックインは出発時間の3時間前から開始らしくまだ始まっていない。
けどもう結構人が並んでいる。 -
でもビジネスは1人並んでいるだけ。
ちなみに並んでいたのは中国人。
チェックインまでまだ時間あるし空港内ウロウロしようかとも思ったけど荷物が邪魔なのでおとなしく並ぶ。 -
チェックインは8:05位から開始。
3時間前よりちょっと早かった。
セキュリティチェックの案内は日本語表記もあり。
荷物の重さは20.8㎏。
お土産少ないからな…。 -
乗継あるけど搭乗券は1枚。
この方式他の航空会社もぜひ真似してほしい。
搭乗券が2枚あると「今回どっちだっけ?」って見ないとダメなの地味にめんどくさい。 -
荷物を預けたらさっさと入国。
朝食食べてないので早くラウンジ行ってご飯食べたいの。 -
保安検査の列がエコノミーとビジネスが別になっていたのでそれほど並ばずに通過。
念の為通過前にチェックインの時にアサインされた「スイスラウンジ」が制限エリア内か確認。 -
ビジネスの魔法のおかげで保安検査は10分もかからず通過。
保安検査を終えてすぐの場所には人の足元見るかの様な水のペットボトルが2.5CHFで販売中。
液体物の持ち込み禁止っていつまでもやってるけど意味あるんだろうか? -
チェックインの時に「ラウンジは53番ゲートの近くのスイスラウンジよ」と言われたのでまずは53番ゲートを探す。
-
チューリッヒ空港はちょっと関空に似た感じがする。
最近こういう感じの空港が多いだけかもしれないけど。 -
ゲートまではシャトルで移動。
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行きも乗ったこのシャトル。
途中スイスの風景が壁に映し出されてびっくりしたことを覚えていたので帰りは写真を撮ろうとスタンバイ。
が、撮るとこんな感じになってしまった(-_-;)。 -
トラムが到着したのは見覚えのある場所。
到着した時にも来たなぁ。
あの時はアブダビのザイード国際空港がクーラーききすぎで寒いくらいだったから空調の入っていないスイスの空港は暑いな、と感じたのを覚えている。 -
まずは搭乗ゲートに行って搭乗機のスタンバイを確認。
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で、「53番ゲート」を探して見つけたけど近くにあるラウンジは「アスパイアラウンジ」。
あれ?スイスラウンジって言ってたよね?
でもここ以外にラウンジはないし…と思いつつも聞いてみると「エティハド航空は35番ゲート近くのスイスラウンジよ」とのこと。
チェックインカウンターの係員さん、53番と35番いい間違えたな…。 -
で、35番ゲートに行くと近くにスイスラウンジ発見。
チューリッヒのラウンジはどこも出発口の2階にあった。 -
やっと到着!
時刻は9時前。
お腹空いた! -
ラウンジは結構広くて落ち着いた雰囲気。
キッチンもあって卵料理のオーダーが可能。 -
ちょこっとだけど野菜もある。
-
お菓子。
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飲み物。
もちろんアルコールもあり。 -
こっちも飲み物。
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腹ペコなのでまずは朝ごはん。
目玉焼きは2個が基本らしい。
野菜にヤングコーンがあったのがちょっと嬉しい。 -
お腹がいっぱいになった所でラウンジ内探検。
ゆっくり寝られそうなリクライニングチェア。 -
テラス席もあって飛行機がよく見える。
-
するとこんな飛行機発見。
エーデルワイス航空!?
初めて見た。
よく見ると尾翼にはエーデルワイスの花が。
いかにもスイスらしい航空会社。 -
さて、ラウンジ内探検でちょっと動いた所でコーヒーでもいただきましょうか。
もちろんカフェマシーン有。 -
カプチーノとヨーグルトを少々。
-
せっかくなのでオムレツもお願いする。
日本のふわとろオムレツとは違いほぼ卵焼き(笑)。 -
ちょっとゆっくりしてもまだ時間があるのでプライオリティパスで入れるラウンジも行ってみることに。
-
プライオリティパスで入れるのはこちら。
53番ゲート近くのアスパイアラウンジ。
そう、さっきエティハド航空はスイスラウンジよ、と言われたラウンジ。
あの時もプライオリティパスで入れるのは分かってたんだけどエティハド航空の指定ラウンジに入りたかったのもあって入らなかった。 -
入口で手続きするとWi-Fiパスワードを書いた紙をくれた。
チューリッヒ空港のWi-Fiを使うにはSMSに送信されるパスワード入れるか、空港に設置されている機械に搭乗券かざしてパスワード発行してもらうかのどちらかが必要でちょっとめんどくさい。
入口でパスワード貰えるのはちょっと便利。 -
アスパイアラウンジはスイスラウンジに比べるとちょっと小さめ。
飲み物の種類は遜色ないけどライブキッチンないのでスイスラウンジの方が若干上かな。 -
さっきお腹いっぱい食べたのでここではお水だけ頂く。
ラウンジのはしご(と言っても2つだけど)をして満足したので搭乗口に行こうかと思ったら…搭乗券がない!!
かばんをひっくり返してもないけどラウンジに入る時に見せているのでなくなったとしたらその後、と思ってラウンジの受付にダッシュしたら私の落とした搭乗券をスタッフの方が拾ってくれていた。
よかった。 -
が、このラウンジここで終わりじゃなかった。
日本に帰って数か月後クレジットカードの明細を見ると身に覚えのない5000円だったか5500円だったかの請求が。
どうやらプライオリティパスの同伴者費用。
一人旅なのでもちろん同伴者なんかいるわけない。
慌ててカード会社に電話すると状況を色々聞かれ確認して結果は後日、ということに。
幸い後日無事返金されたけど電話した時に訊かれたのが「レシートを持っていないか?」ということ。
そういえばプライオリティパスでラウンジ入る時にたまに人数だけ書いてある紙にももらうけど…そんなのすぐ捨てちゃうよ…。
この出来事が起きてからは次から利用する時はちゃんとレシートを貰っておこうと思った。 -
ゲートに行くと既に搭乗は始まっていて搭乗口にはチェックイン手続きをしてくれた係員さんが。
向こうも覚えていたらしく「ラウンジは楽しめた?」ときかれたので「35番ゲートと53番ゲート言い間違えたでしょ!」と言いそうになったけど絶対覚えてないだろうなぁ~」と思ったので笑顔で「もちろん!」と。
海外旅行に行くと文句の言えないおとなしい日本人になってしまう…。 -
座席は1-2-1配列の機材。
が、行きのアブダビ~チューリッヒの機材ではなく関空~アブダビと同じ機材。 -
アブダビ~チューリッヒより関空~アブダビの方が距離が長いので関空~アブダビの方が席も広くて当たり機材だったのでちょっと嬉しい。
-
飛行機の座席の照明とは思えないおしゃれな照明。
-
ウェルウカムはすっかり気に入ったレモン&ミントジュース。
-
座席は6K。
エティハドは前向きの席と後ろ向きの席が互い違いになっていて後ろ向きの席だと窓側でもちょっと窓が遠くて外の景色が見にくい。
なので事前に座席表調べて前向き窓側のこの席を確保。
ちなみにエティハドは座席指定は無料。 -
中東の航空会社なのでメッカの方向を示すメッカポインターもある。
というかあのメッカの方向を示すヤツメッカポインターって名前があったのね。
初めて知ったわ。 -
さて、まずはチューリッヒからアブダビへ。
いわゆる南回りなのでちょっと時間がかかるけどビジネスだと長時間フライトもそこまで苦にならない。 -
座席周りのご紹介。
リモコンは当然タッチパネル式。 -
ノイズキャンセリングのヘッドホンは照明の下の部分の収納スペースに入っている。
ちなみに肘掛の端っこには水のペットボトルも格納。 -
アメニティはポーチはジョルジオ・アルマーニ、スキンケア系はESPA。
中東系はアメニティにお金がかかっている。
日系も座席やサービスでは中東系に負けてないけどアメニティは中東系の圧勝! -
スリッパもちょっとふかふかしてる。
あくまで使い捨てだけどね。 -
離陸前におしぼりサービス。
-
まずはお食事メニューをチェック。
前菜は3種類、メインは4種類からチョイス可能で食事の時間も指定可能。 -
ビジネスはそこそこ人がいてるけど満席ではない。
外を見ると当たり前だけどスイス航空が多い。 -
時間通り離陸!
上手いこと離陸前の滑走路が撮れた!
これ滑走路で曲がる瞬間を撮らないといけないからタイミングよくないと撮れないの。 -
そして無事離陸。
今回の旅行はお天気がイマイチでちょっと消化不良気味。
この時点で「いつか」リベンジしたい…と思ってた。
この時点ではまさか翌年リベンジするとは思ってなかった。
本当に! -
しばらくすると…湖が見えて…
-
アルプスか見えてきた。
すごくいいお天気。
今日ハイキングしたら最高だったろうなぁ。
帰国日がこれだけいいお天気だとちょっと悔しくなる。 -
この真っ白いのは氷河?
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あの湖に挟まれた町はもしかしてインターラーケン??
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アルプスの景色に夢中になっていたらお食事タイム。
まずはナッツから。
ナッツは温められている。
飲み物はもちろんレモン&ミントジュース。 -
再びの氷河。
来年は晴天のアルプスを歩けますように! -
映画はディカプリオの「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」を見ようかな、と思ったけどイヤホンの差込口がガタガタで音声がよく聞こえないのでやめておく。
そこまで映画を見たかった訳でもないのでいっか。 -
最初は枕かな?と思ったこれ、実はマットレス。
カラフルなカラー部分は座席のヘッド部分にかけて固定する感じ。
こちらのマットレスもアルマーニ。
JALのエアウィーヴもいいけどアルマーニのマットレスもなかなかよろしい。 -
もちろん掛布団もアルマーニ。
明るいうちに写真を撮っておく。 -
アルプス眺めたり座席周りを撮っているとお食事タイムスタート。
まずはテーブルクロスをひいてもらって… -
前菜から。
中東系エアラインなのでアラビアの前菜を注文してみた。
野菜たっぷりで見た目ものオシャレだけど完全の味は…きっとこういう味なんだろうけど口に合うかと言われると…あんまり(;^_^A。 -
他の方はシャンパンでやっているシャンパンスカイをジュースで(笑)。
-
メインはテンダーロインステーキのポルチーニソースがけ。
横の黄色いのはヨーロッパ発の機内食でよく出てくるポレンタ。
滞在中の食事では出てきたことないのに機内食ではよく出てくる。
もしかしていいお料理には付き物なのか?
※滞在中の食事は結構質素なので(;^_^A
不味いわけではないけど…こんなに要らないよ~。 -
デザートはタルトタタン。
かなり甘い、そして食べきれない位大きい。
さすがに残した。
信じられない程お腹一杯になったので横になって寝ると2時間位だと思うけどよく寝た。
毎度ながら行きはフルフラットでも熟睡できないのに帰りは出来る。
疲れてるんだろうなぁ。 -
起きてちょっと機内散策してみたら席7割くらいは埋まってた。
中央席や後ろ向きの席がちょこちょこ空いているみたい。
エコノミーはそこそこ埋まってた。
CAさんが「何かいかがですか?」ときたのでハーゲンダッツのアイスをお願いするとこれが来てびっくり。
カップから出してチョコレートが添えられている。
しかもカチカチじゃなくちゃんと食べ頃の柔らかさ。
こういうところはさすが。 -
機内誌はアブダビ全開。
機内も明るくなって着陸の準備でCAさんもバタバタし始めた時にお手洗いに行くとCAさんがトイレに残ったワインをドボドボ流しててびっくり。
考えてみたらここで開けたワイン次の便に載せるわけないし訳ないし、どうせ捨てるなら今捨てといたほうが効率的ともいえるのか。 -
到着前にもおしぼりサービスがあってその後砂漠っぽい景色が見えてきたな、と思ったら砂漠の街も見えてきた。
-
チューリッヒから約6時間でアブダビザイード空港に予定通り到着。
なんだかすごく特徴的な建物が見えるけどなんだろう? -
そしてこれまた特徴的な形のアブダビザイード空港のターミナル。
行きと違ってブリッジ接続だっだので外気温は不明だけど、まぁ暑いだろうね。アブダビ国際空港 (AUH) 空港
-
ターミナル内はこれでもか!というほど空調効かせてるのでスイス帰りの服装でも全く問題ない。
日本帰ったら死ぬほど暑いと思うけど。
乗継の保安検査はプライオリティレーンがあったのでまたもやビジネスの魔法を使って短時間で通過。 -
今回は乗継時間が2時間程と短めなので保安検査を短時間で通過できたのは助かった。
保安検査通過したらすぐさまラウンジへ。 -
ラウンジはかなり人が多い。
シャワーは時間的に厳しいと思ったのでパス。 -
さほどお腹も空いてないけどベルギーチョコのケーキが美味しそうだったので食べてみたらこれがめちゃうま。
流石ベルギーチョコ。
空港Wi-Fiが重かったのでラウンジWi-Fiに切り替えたけどやっぱり重い。
人が多すぎるのか? -
ゲート番号のSMSが来たのでゲートへ。
最初間違えてこの北京行きに並びそうになったけどあまりに中国人多いので間違ってることに気づく。
危なかった(;^_^A。 -
北京行きの隣が関空行き。
まだ搭乗手続き始まってなかったので座って待とうとしたらちょうど始まった。
よく航空会社の優先搭乗で小さい子供ってあるけどエティハドはないらしく小さい子供を連れた親子連れがちょっともめてた。
航空会社によって優先搭乗の中身も違うよね。
中東系は出したお金に忠実らしい。 -
座席はもちろん窓側前向き席確保。
深夜とまではいかないけど21:15発なので夜便なのでがっつり寝る気満々。 -
でも長時間のフライトだし映画は見たいな、と思ったけど座席に置いてあったヘッドホンは3本ピンのうち1本が折れていたので代えてもらう
が、代えてもらったヘッドホンもノイズ音がすごくて諦めて横に置いとく。
給油に時間がかかっているとかで離陸は遅れそうな雰囲気。 -
ウェルカムはレモン&ミントジュース。
離陸前に食事のオーダー。
夕食を到着前に用意してもらおうとしたらそれはダメと言われた。
え~いつでもいいって書いてあるのに~と思いつつも駄々こねるほどの英語力もないのでおとなしく離陸後に食べることに。 -
そして行きはなかったパジャマを配ってくれた。
ちょっと嬉しい。
私は基本着替えるんだけど、結構これ着替えている人あんまりいない気がする。
着替えたら楽なのになんでだろう。
そしてちょっと遅れて離陸。 -
まずはナッツ。
-
前菜はスモークサーモンをチョイスしたけど想像より5倍くらい分厚いスモークサーモン出てきた。
スモークサーモンの下にはわかめサラダ。
ドレッシングは醤油味。
美味しかった。 -
メインはスズキの焼き物。
焼き物というより蒸し物な気もする(;^_^A。
味付けがちょっと変わっていたけどこれはこれでありかな。
ご飯も添えられていたけどパサついててイマイチ。
分かっちゃいたけど海外発便の和食は微妙ね。
さすがにデザートはパスして寝る。 -
途中かなり揺れた区間もあったけど夢見るくらい良く寝た。
到着1時間半前位に起きたらCAさんが来たので蒸した鶏肉と海老の餃子をお願いしたらこれが辛かった。
味は美味しいんだけどね。 -
なので口直しにアラブのお菓子バクラヴァと紅茶。
紅茶はGODIVAのチョコレート付き。
バクラヴァは分かっちゃいたけど甘いね。 -
しばらくすると日本が見えてきた。
-
関空だ。
お天気もいい。
到着は定刻通り。 -
初めてのエティハド航空だっだけどなかなかよかった。
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飛行機を降りるとムッとする暑さ。
あぁ日本だな(笑)。
入国審査は日本人レーンは相変わらずガラガラ、外国人レーンもそこまでの混雑ではない。関西国際空港 空港
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相変わらずターンテーブルまでの通路は絶賛工事中。
これ万博までに本当に工事終わるのかな??
荷物は2番目に出てきた。
VISITJAPANで税関通ろうと思ってたけど電波悪すぎて全然つながらないので普通に税関の係員さんがいるところを通過。 -
帰りも電車。
券売機見ると切符を買おうとする外国人で長蛇の列。
しかし暑い!
このくそ暑い時期に日本に来る観光客ってどうかしてるんじゃない?と思う。関西空港駅 駅
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ホームに行くとちょうどはるかが来ていた。
はるかってキティちゃんなのね。
かわいい。
外国人観光客が日本に到着して早速これを見たら喜ぶだろうなぁ。 -
券売機にあれだけ人が並んでいた割には大阪駅行きの関空快速ガラガラ。
本当にこれ先発?と不安になる。
同じ車両に多分駅と駅を業務で移動しようとしているJRの職員さん(以下JRさん)が乗ってたけど韓国人の若い女の子2人組(以下韓女)が質問攻撃。
彼女たちは難波にいくつもりでこの電車に乗ったみたい。
まずここで切符買う時に気づかなかったのか?と突っ込みたくなるけどそこはおいとこう。
JRさんは韓女たちに難波に行くのは隣の南海電車だ、と説明しているけど通じず、路線図の所に連れて行って難波には止まらないことを説明。
韓女にも通じた模様。
難波に行かないことは理解した韓女、今度は座席に座ってひたすら写真撮影。
そんなに撮ってどうする?ってくらい撮ってた。JR関西空港線 乗り物
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今回のお土産はかつてない程少なめ。
物価が高過ぎて…。
タンブラーはリベンジのスイス旅行に持っていこうかな。
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