2024/06/30 - 2024/06/30
298位(同エリア2142件中)
Rinさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
午前中にブラウヘルトからリッフェルアルプまでのハイキングを楽しんで午後はゴルナーグラート展望台へ。
朝ツェルマットで見た時は激混みだったけどこの時間はそうでもない。
そして午後はたまたま知り合った日本人親子の方とハイキング。
が、多分途中で道を間違えたと思われてゴールまでえらく時間がかかってしまった。
果たしてマッターホルンは見えたのか?
詳細は旅行記をどうぞ。
【旅程】
6/28(金)関空発17:40→アブダビ着23:55(乗継)
6/29(土)アブダビ発2:50→チューリッヒ着7:20
チューリッヒ観光
チューリッヒ発13:07→クール着14:22(by train)
クール発14:26→ツェルマット着20:10(氷河特急)(ツェルマット泊)
★6/30(日)ツェルマット観光(ツェルマット泊)
7/1(月)ツェルマット発→インターラーケン着(by train)
インターラーケン発→ベルン着(by train)
ベルン観光
ベルン発→トゥーン着
トゥーン観光(by train)
トゥーン発→シュピーツ着(by ship)
シュピーツ観光
シュピーツ発→インターラーケン着(インターラーケン泊)
7/2(火)インターラーケン発→グリンデルワルド着(by train)
ユングフラウエリア観光(グリンデルワルト泊)
7/3(水)グリンデルワルド観光(グリンデルワルト泊)
7/4(木)グリンデルワルト発8:17 →ブリエンツ(by train)
ロートホルン鉄道乗車
ブリエンツ→インターラーケンオスト(by ship)
インターラーケンオスト→チューリッヒ着(by train)
チューリッヒ観光(チューリッヒ泊)
7/5(金)チューリッヒ発11:15→アブダビ着19:10(乗継)
アブダビ発21:25→
7/6(土)→関空着11:55
- 旅行の満足度
- 4.5
-
ハイキング1本目が無事終わりゴルナーグラート展望台へ。
想像以上に高い運賃に思わずチケット売り場の人を疑ってしまう一幕もあったけどとりあえずチケットを買って無事乗車。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11943044
の続き。 -
朝ツェルマットで見た時電車に乗る人で大行列していたので混雑具合を心配してたけど思ったほど混雑していない。
※写真は人が降りた後の下車時に撮影。ゴルナーグラート鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
座席にも木の模様があって可愛い。
-
天気が良ければ電車からマッターホルンが見えるはずだけど…ご覧の通り雲に隠れてマッターホルンは見えない。
-
当たり前だけど路線沿いに民家なんてないので完全に観光のための電車。
運賃もハーフフェアを使っても往復1万円とお高め。
基本的にスイスの鉄道は改札がないけどここはさすがにあった。
読み取り部分にチケットかざすとゲートが開く方式。
この値段だから改札なかったら運賃払わない人続出しそう。 -
車窓からの景色は素晴らしく…と書きたいところだけど…雲が邪魔!!
雨が降ってないだけマシだとは思うけどやっぱりもうちょっと晴れてほしい。 -
この雲なので展望台に着くまでマッターホルンは見えずじまい。
-
そして終点のゴルナーグラート展望台到着。
乗車時間約20分。
が、外に出た途端寒い!
慌ててウィンドブレーカーの下にウルトラライトダウンを着用。
コンパクトで軽くてかさばらないので海外旅行のもはや必需品。
改札を出て右に行くとマッターホルンが見えるのね。
行ってみよう。 -
看板の場所に来てみたけど…マッターホルンが見えない。
そうだろうね。
分かってた。ゴルナーグラート 山・渓谷
-
でももしかすると時間がたてば見えるかもしれないので景色を眺めながらお昼ご飯。
日本から持ってきたお湯か水を入れれば食べられるおにぎり2個。
朝食の時にお湯を入れて作ったのでさすがにもう冷えている。
が、お湯を入れたときにしっかり振らなかったので味が下に固まってしまい上の方は薄味で下の方は濃い味。
失敗した。
次からは気を付けよう。 -
昔ツアーで来た時は記念写真用にセントバーナードがいてて団体写真を撮ったんだけど…今はいないみたい。
取りあえず坂道を上がってあの建物へ。 -
さっきのゴルナーグラート鉄道の駅が見える。
電車は30分に1本くらいだったかな。 -
本当ならこの赤枠の中にマッターホルンが見えているんだろうなぁ、と思われるお写真スポット。
マッターホルンは見えないけど記念撮影はしておく。 -
駅と展望台の間にある大きな建物。
スネガパラダイスからも見えていた。
天文台らしい。 -
天文台の少し手前に最近できたお天気の悪い日もVR映像でマッターホルンが楽しめるという施設ZOOOM the Matterhorn @Gornergrat。
このお天気なのでちょっと楽しみにしていたのに「技術的な理由」で閉まっている。
この時は「なんで???」と思ったけど今思うとこれも先週の大雨の影響だったのか?
でもVRと大雨って関係ないよね…。 -
天文台の手前には小さな礼拝堂。
-
中に入ってみたけどこんな感じ。
-
天文台の建物も中に入れたので入ってみる。
中は思いっきりお土産物屋さん。 -
いかにもスイス!って感じのお土産が並ぶ。
-
絵葉書やキーホルダー。
-
セントバーナードのぬいぐるみもスイス印。
今も記念撮影用にセントバーナードが登場することがあるのかな。 -
入口にあった大きなマッターホルンの形のチョコレート。
ケースに表示されている言語が中国語のみなのはなぜ? -
天文台からさらに上がると展望台。
あそこまで頑張って上がろう。 -
展望台到着。
こっち側は雲が多い。ゴルナーグラート展望台 自然・景勝地
-
あの丸いのはなんだろう?
-
で、こっちがこの展望台からの眺めで一番よく見るバージョン。
雲の向こうにはマッターホルンがあるはず…。 -
この白いのがグレンツ氷河。
中央部分は地面が見えているのは溶けてしまっているってことなのか? -
天文台にはレストランもあってもう少しすればここがテラス席になって食事が楽しめる…はず。
6月末のこの時期はまだ外で食事するには寒いかな。 -
鉄道駅まで戻ると初代のゴルナーグラート鉄道の車両が展示されていた。
最初はこんな小さな車両だったのね。
案内板読むとゴルナーグラート鉄道が開通したのは1898年。
日本でいうと明治時代。
そんな時期に山に鉄道を走らせるってすごい。 -
どう考えても生活路線じゃないから観光路線のとして開通したんだろうけどそんな昔とは思わなかった。
-
このままここで待っていてもマッターホルンは見えそうにないので移動することに。
次の電車まで時間があったので線路の写真撮ってたらちょうど電車が来た。 -
電車来たので駅に移動。
改札にリッフェルベルクで買ったチケットをかざすとバーが回転してホームに入れる。 -
チケットはツェルマットまで買っているけど乗り降り自由ってことはさっき駅員さんに確認したので途中下車しながらツェルマットに戻ることに。
さっき展望台から見えた丸い池みたいなのの横を通った。 -
線路沿いにはまだまだ雪が残っている。
線路は除雪しているけどまだ残っている雪の断面が見えて面白い。 -
まずは次の駅のローテンボーデンで下車。
-
ここローテンボーデンからこの次の駅のリッフェルベルクのハイキングコースもあるけどその昔ツアーに来た時にハイキングしたので今回はすぐ近くのリッフェルゼーだけ見に行こうかな、途中下車。
-
そのツアーの時はツアーの添乗員さんがと電車に乗り遅れて現地のハイキングガイドさん+ツアー参加者でハイキングをして添乗員さんは次の電車に乗って追い付いた…という思い出が。
添乗員さんは出発前に参加者の人数確認をしていて「足りない!」と思って探しに行こうと電車から降りた瞬間にドアが閉まったというギャグマンガみたいな話。
結果、別の車両に足りないと思っていた人は乗っていたので添乗員さん降りる必要なかったんだけどね。 -
乗り遅れてツアー参加者も「え?」と思ったけど容赦なく出発する電車。
電車を追いかける添乗員さんに1人が「どうするんですか?」というと「どないしましょう?」と答える添乗員さん。
そこにすかさず「次の電車で来てください~」さわやかに答えた現地ハイキングガイドさん。
ちなみにこのハイキングガイドさんめっちゃイケメン。
そして添乗員はめっちゃ関西のおっちゃん。
いろんな意味で思い出深い。 -
そんな思い出の地ローテンボーデン。
駅から少し坂道を降りたらリッフェルゼーが見えてきた。
昔の写真を見るとこの湖の後ろにはマッターホルンがそびえている。
今日は想像力で補うしかない…。
いいんだ。
ここで逆さマッターホルン見たことは覚えてるから。 -
全開のツアーの時の写真を見るとお天気はほとんど雲のない見事な快晴、湖面には鏡の様に写った見事な逆さマッターホルン。
そしてマッターホルンだけでなくユングフラウまで見える完ぺきなお天気でガイドさんも「こんなの初めてです」というほど。
その時は「そうなんだぁ~」と思った程度だけど本当に運がよかったんだ…ということを思い知る。 -
次の電車を待つ間改札の前のベンチに座って休憩していると隣に日本人のおじちゃん、続いて娘さんらしき人が。
この娘さんがとっても気さくで電車待つ間なんとなくおしゃべりしているとツアーで来ていて今日は1日自由行動らしい。 -
どこで話を聞くとローテンボーデンからリッフェルベルクはまだ雪が残っているのと先週の大雨の影響で道が危ないからハイキングはしない様に言われたらしい。
なのでこの後のリッフェルベルクからハイキングしようかどうか迷い中だとか。
そんな話をしている間に電車が来たのでとりあえずのって1つ先のリッフェルベルクへ。 -
駅を降りると結構もやってる。
ちょっと迷ったけどそのうち晴れるかもしれない元々ここからリッフェルアルプまでハイキングの予定。
一緒に降りたIさん親子も迷っているみたいだったので思い切ってお誘いして一緒に行くことに。
が、るるぶのハイキングコースを歩こうとしたのに最初思いっきり間違えて線路沿いを歩いてしまう。 -
しばらく歩いてるるぶ見ると「あれ?るるぶのコースを歩いたら線路は見えないはず!?」と気づいて慌てて軌道修正。
お誘いしたのにも申し訳ない。
もやっているのは相変わらずだけどちょっとマシになってきたような。 -
地面は問題なく見えるのでお花も見ながらハイキング。
基本的にはずっと下り坂。 -
しかしこのルート、ちょっとわかりにくい…。
るるぶの地図を見るとこのフーリへ行くゴンドラの下を通るみたいなんだけど道の標識を見ると違うみたいで…。 -
迷いつつも結局標識に従ってリッフェアルプを目指すことに。
Googleマップはハイキングコースも道として認識はしているみたいのでGoogleマップも参考にしながら歩いてみる。
それにしてもこんな場所でも電波が飛んでいるとはさすが。
スイスアルプスでは道に迷っても最悪電話はつながるので助けは呼べるね。 -
多分ハイキングしながらマッターホルンが見られるコースなんだけど…かけらも見えない。
いいんだ、お花見るから。 -
このちっちゃい白いお花はミネズオウ。
白いお花の中に1つだけ青いお花があるのがいい感じ。 -
ツェルマットはかろうじて見えるけどマッターホルンは全く。
まぁ方向違うけどね。 -
こっち側は比較的マシなんだけどなぁ。
今までの旅行は街歩きがほとんどで天気が悪くてもお目当ての建物が見えない、とかなかったけど山だと雲で全く見えない、ってことがあるのか。
旅行でお天気ってすごく大事だけど自然を楽しむ旅の場合ってお天気次第なんだと思い知る。 -
Iさん親子のお父さんは自然の草花がお好きらしい。
お父さんが足を止めると思わず一緒に止まって写真を撮ってしまう。
左上の植物なんてまさにそれ。
普段だったら多分気にも留めないけどお父さんが珍しそうに見ていたので思わず私もパチリ。 -
出発した時程真っ白な景色ではないけど視界良好とはいいがたい。
ツェルマットは見えるけど見たいのはマッターホルン。
時々足を止めて見回すけど結局どこにあるのかも分からず。
かろうじて見えたのはスネガ・パラダイスで見たマッターホルンの山裾だけかな…。 -
このコース、結構岩場が多くて足元が悪い。
るるぶにもそう書いてはあるんだけどね。 -
晴れてはきたけど相変わらず雲が多い。
-
時々滝もある。
-
しかし歩けども歩けどもリッフェルアルプの駅が一向に見えない。
Googleマップ上は合っているけど本当にこの道で合っているのか?と不安になってくる。 -
途中で反対側から歩いてくる人がいたのでIさんの娘さんが道が合っているのか聞いてくれた。
すると20分くらいでリッフェアルプの駅があるらしい。
よかった。 -
この道で間違いないことが分かれば足取りも軽い。
-
川の水も結構勢いがある。
-
ゴールは近いのでお花もしっかり楽しもう。
-
なんか小屋が見えてきた。
屋根がちょっと珍しい形。
この地方独特の物?? -
小屋から少し歩くと…
-
山の中のリゾートホテルRiffelalp Resortが見えてきた。
リッフェルアルプ駅で見たかわいい電車はこのホテルの宿泊客専用の電車だった。リフェラルプ リゾート 2222M ホテル
-
駅はもうすぐ。
ちょっと佇んでみる。 -
ホテル専用電車の線路に沿って歩いて行くと…
-
リッフェルアルプ駅到着。
リッフェルベルグからの所要時間は2時間10分。
るるぶに書いてあるハイキングコースの所要時間は1時間半だったのでやはり違う道を歩いてしまったらしい。 -
道は間違えたけど最終的にはたどり着けたのでよかった。
何とも言えない達成感。
が、岩場もあっていつもと違う歩き方をしたので明日は足が大変なことになりそうな予感。 -
帰りの電車の中でIさんとおしゃべり。
するとIさんがツェルマットの旧市街に行ってみたいけど場所がよくわからないらしい。
朝散歩したあそこだなぁ~と分かったのでご案内することに。
が、駅について歩いているといつも入れている場所にスマホがない!
真っ青になって探したら…いつもと違う場所に入れていただけだった。
めっちゃ焦った。
旅行中はスマホ無くなったら詰むわ。ツェルマット駅 駅
-
ツェルマットに到着したのが17時。
駅前には観光馬車。
まだまだ明るい。
ってことでぶらぶら観光。 -
駅前のモンベルをちょこっとのぞいて…
モンベル (ツェルマット店) 専門店
-
ロレックスは…はいれないのでショーウィンドーだけパチリ。
山に来てロレックス買う人いるんだろうか? -
駅前の大通りをおしゃべりしながらぶらぶら。
-
お土産屋さんも入ってみる。
どこの観光地にでもあるマグネットやらカップやら。 -
お土産物屋さんを出ると何か音楽が聞こえてくる。
行ってみるとアルプホルンの演奏をしている!
ちょっと見学。
アルプスらしい音楽をきけてちょっと嬉しい。 -
で、Iさんお目当ての「ツェルマットの旧市街」到着。
一応事前に「いわゆるヨーロッパの旧市街」とは全然違うことはお伝え済。
ちなみにIさんは添乗員さんにここのことを教えてもらったらしい。 -
そして朝散歩した時は気づかなかったけど建物には小さなキャプションがついていて、日本語表記もしてある。
このキャプションによると↑の建物は17世紀の納屋でライ麦と穀物用の倉庫。 -
中には今はゲストハウスとして活用されているっぽい建物も。
-
あっという間に旧市街の観光終了(笑)。
この先少し歩いていくと結構人通りの多い場所に出てそこでIさんと同じツアーの参加者にばったり。
その方たちは今日の自由行動はツェルマットを1日散策していたらしい。
手にはいっぱい買ったものを持っていて今からホテルに戻るそう。ヒンタードルフ通り 観光名所
-
ツアーの方とお別れしてぶらぶら再開。
窓辺にエーデルワイス。
季節的にはまだ早いから散策した時は見かけなかったけど栽培しているとこの時期でも咲くのね。 -
ツェルマットの街中はお花であふれている。
-
なんとなく北海道の上野ファームを思い出す。
-
お散歩していたらいつの間にか18時。
実は朝の散歩でチェックしていたレストランがあったので思い切ってお誘いしてみる。 -
Iさんの娘さんは食が細いらしくちょっと考えてからOKしてくれた。
ってことでお店に向かう。 -
選んだお店はツェルマットの中心部にあるDu Pont。
まだ開店したての時間なのですぐに案内してもらえた。
山小屋風のかわいいお店。
注文したのはまずはサラダ。
まぁ普通のサラダ。 -
で、メインはチーズフォンデュ。
ちなみにこちらの注文は2人前~。
3人だけどあまり食欲がないというIさんに合わせて2人前に。
あっさりめのチーズフォンデュでツアーの食事で出たラクレットはイマイチだったというIさんも美味しいと言ってくれてよかった。
量も2人前で十分。
途中でチーズが煮詰まったことに気づいたお店の人がキッチンにお鍋を持って行って伸ばしてくれた。
ジャガイモは小さめサイズ。
とはいえ結構なボリュームで頑張って食べきった!と思ったらすかさずお代わりを持ってこられて3人とも目が点(+_+)。
食べたけどね。
お会計は飲み物&チップも込みで1人35CHF。
ちなみに食事している間に日本人ツアーの団体さんもご来店。スイス料理のお店 by Rinさんカフェ デュ ポン カフェ
-
朝のことを思えばお天気も良くなってきたけどマッターホルンだけは雲がかかって見えない。
-
でも朝の天気を思えばこの天気は上出来。
食後にアイス食べようとレストランに入る前にチェックしていたアイスクリーム屋さんに行くと18~20時までは休憩時間の張り紙が。
え~~そんな時間に休憩するの?
夜ご飯たベてるのかな…。
ちょっと甘いの食べたかったのに…残念。 -
朝閉まっていた教会も開いていたので入ってみる。
モーリシャス聖教会 寺院・教会
-
ゴルナーグラート展望台の礼拝堂もそうだったけど中はシンプル。
-
ホテルに戻る途中お土産もの屋さんに入ってみる。
このお店日本人経営のお店でレジのお姉さん日本人。
気さくなIさんは早速話しかけていたので一緒におしゃべり。
ここで先週の大雨のことを聞くと歴史的と言われる大雨が先週は降ったらしく、ゴルナーグラート鉄道も木曜まで止まっていて金曜にやっと再開したらしい。
今日は日曜なのでまだ再開して3日目ってこと??
ここでスネガへのケーブルカー乗り場やハイキング中のコースの一部に規制線みたいなのが貼ってあった理由が大雨だったんだ、と思いいたる。ベガ (郵便局前店) お土産店
-
ツェルマットは数日孤立して脱出するにはヘリコプターしかない、という状態が数日続いたそうな。
スイス全土でも連日このニュースで持ち切りらしい。
が、日本と違ってスーパーの棚が空になる…みたいなことは起こらなかったらしい。
国民性の違いなのか?
ちなみにIさんはこの下の写真のエーデルワイスのステッカーをお買い上げ。
その時ちょっといいな、と思ったけど買わず。
が、今ちょっとほしくなってる自分がいる。
やっぱり買っておけばよかった。 -
旅行の日程が1週間ずれていたら危なかった。
ちなみに会社でちょうど1週間前にツェルマットに来る予定だった人がいててその人は結局来ることが出来ず、グリンデルワルドに戻ったらしい。
お土産物屋さんではハガキと切手を購入。
日本までの郵送料は2.5CHF。
400円以上するよ…高い…( ノД`)。 -
朝から動き回ってさすがに疲れたのでまだ買い物をするというIさんとお別れして20時前にはホテルに戻る。
ホテル アルプーベル ツェルマット ホテル
-
ホテルに戻ってTVをつけるとまさに先週の大雨のニュースがやっていた。
何言ってるかはさっぱりわからないけど橋が壊れているのを見れば先週の大雨が大変なものだったことが分かる。 -
川も氾濫したみたい。
お土産物屋さんのお姉さん、私が「マッターホルン山裾見えなくて…」と話すと「ここ数日は全然見えなくて山裾が見えたのも久しぶりです」と。
確かにこの映像を見ると…。 -
続いて始まったのが見覚えのあるフェスティバルのニュース。
これ昨日行ったチューリッヒのフェスティバルだ。
ニュースで紹介されるくらいメジャーなものだったらしい。 -
そうやら今日がフェスティバルのメイン、パレードが行われていたらしい。
日曜日だからね。
もしチューリッヒ観光だったら交通規制とかあって大変だっただろうな。
よかった昨日で。
ちなみにこの日の歩数は37,657歩。
歩きすぎたのもあるけど岩場で慣れない筋肉使ったのか疲労感がすごい。
この続きの旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11945312
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2024スイス旅行
-
前の旅行記
スイス自然満喫旅行④ アルプスハイキング1本目はブラウヘルトからリッフェルアルプ
2024/06/30~
ツェルマット
-
次の旅行記
スイス自然満喫旅行⑥ Day Passあるので予定変更して天気の良さそうなベルンへ行ってみた
2024/07/01~
ベルン
-
スイス自然満喫旅行① 両替したら超円安!エティハド航空ビジネスクラスでチューリッヒへ
2024/06/28~
アブダビ
-
スイス自然満喫旅行② 連邦伝統フェスティバル真っただ中のチューリッヒ半日観光
2024/06/29~
チューリッヒ
-
スイス自然満喫旅行③ 2度目の氷河特急でツェルマットへ到着!が、天気は大荒れ(泣)
2024/06/29~
ツェルマット
-
スイス自然満喫旅行④ アルプスハイキング1本目はブラウヘルトからリッフェルアルプ
2024/06/30~
ツェルマット
-
スイス自然満喫旅行⑤ 道に迷いかけたリッフェルベルクからリッフェルアルプのハイキング
2024/06/30~
ツェルマット
-
スイス自然満喫旅行⑥ Day Passあるので予定変更して天気の良さそうなベルンへ行ってみた
2024/07/01~
ベルン
-
スイス自然満喫旅行⑦ トゥーン市内観光可能時間は40分!さてどこまで観光できる!?
2024/07/01~
トゥーン
-
スイス自然満喫旅行⑧ 初めての海外旅行の場所を巡ったシュピーツとインターラーケン観光
2024/07/01~
インターラーケン
-
スイス自然満喫旅行⑨ 真っ白な世界の中のアイガグレッチャー~クレイネシャイデックハイキング
2024/07/02~
グリンデルワルト
-
スイス自然満喫旅行⑩ 3回目のユングフラウヨッホは結果的にこの日1番の充実観光!!
2024/07/02~
ユングフラウ周辺
-
スイス自然満喫旅行⑪ グリンデルワルトの村の中を歩いてみよう
2024/07/02~
グリンデルワルト
-
スイス自然満喫旅行⑫ 天気の悪い日のグリンデルワルトでの過ごし方
2024/07/03~
グリンデルワルト
-
スイス自然満喫旅行⑬ 久々の青空!ブリエンツロートホルン鉄道とブリエンツ湖遊覧を満喫!
2024/07/04~
ブリエンツ
-
スイス自然満喫旅行⑭ 最後の観光は再びのチューリッヒ
2024/07/04~
チューリッヒ
-
スイス自然満喫旅行⑮ チューリッヒからエティハド航空ビジネスクラスで帰国
2024/07/05~
チューリッヒ
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (4)
-
- ムロろ~んさん 2024/12/15 12:14:46
- 絶景(^_-)-☆
- こんにちは、ムロろ~んです。
スイスへ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
って、夏時期ですよねぇ(;''∀'')?
ウルトラダウンジャケット必須…、荷物をどう入れるかがネックですよねぇ…。
この時期の日本、暑かったはず(;´Д`)。
ウザー\(;´Д`)/なんて思いながらスーツケースに入れるんだろうなぁ、私には…。
でもそれを用意して大正解!というよりも山の頂は見れなかったにしても、感動の風景がまた見れて良かったと思います(^_-)-☆。
行ってみたいんだよなぁ、スイス…。
って、どこ行けばいいんやねん(;´Д`)?弾丸じゃぁ難しいですよねぇ…(笑)。
ムロろ~ん
- Rinさん からの返信 2024/12/15 16:13:24
- Re: 絶景(^_-)-☆
- ムロろ~んさん、こんにちは。
間違いなく夏のはずですが、山の上は寒いんですよね…。
ウルトラライトダウンは専用の袋に収容すればびっくりする程コンパクトになるのに着ればちゃんと温かくなるのですごく便利ですよ。
もはや旅行の必須アイテムだと思います。
オススメですよ!
ちなみに秋にドイツに行った時にユニクロに行ってみたんですが、ウルトラライトダウンは日本の倍の値段で売ってましたΣ(゚Д゚)。
今やどこでも買えるユニクロですが買うなら日本で!
そしてスイスもオススメです!
そしてスイスに行くのならハイキングがオススメです!
なので弾丸では少々厳しいですが、ムロろ~んさんの新しい勤務先はなんとなく前よりお休み取りやすそうな気がするので上手いことお休み取れるのでは!?
Rin
-
- クサポンさん 2024/12/02 13:14:00
- スイス版ドラゴンアイ!?
- Rinちゃん
クサポンです。
ゴルナグラードから見たのは湖でドラゴンアイみたいになってるのでは?ある意味貴重だと思います。
リュッフェアルプまでの道、私と同じような?違うような?地球は丸いと言うことでしょう。この道のハイキングで紫になって足の爪、ようやく脱皮しました(^^;;
ツェルマットの貴重な情報ありがとうございました。助かりました。今年のアルプスは雨が多かったとヨーロッパの人も言ってたよ。
- Rinさん からの返信 2024/12/02 22:31:16
- RE: スイス版ドラゴンアイ!?
- クサポンさん、こんばんは。
ドラゴンアイって何!?と思って調べたら八幡平で見られる現象なんですね。
画像見ましたがよく似ています。
これ結構目立ってたと思うんですが、クサポンさんが行った時はもうなかったんですね。
自然ってすごい。
私もクサポンさんの旅行記見て最後の方は同じっぽいなぁ~と思いましたが、途中は…分からない。
なにせ雲だらけだったので(笑)。
ちなみにすれ違った人にクサポンさんがあと20分位、と聞いた橋は多分一緒じゃないかと思います。
実際はこの橋の後に岩場があってもうちょっとかかりましたが(;^_^A。
来年グリンデルワルドのリベンジは決定ですが、ツェルマットに行くか、シャモニーに時間かけるかで悩み中です。
ツェルマット、今の旅程だと行けても1泊なんで今のところ気持ちはシャモニーに2日取る方に心は傾いてます。
Rin
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
リフェラルプ リゾート 2222M
3.37
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ツェルマット(スイス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024スイス旅行
4
98