2024/07/02 - 2024/07/02
116位(同エリア728件中)
Rinさん
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当初はこの日ハイキングをあともう1回する予定だったけど午前中のハイキングで景色が見えないハイキングは結構辛いということが判明。
じゃあ晴れている所はどこかにないかとライブカメラで各展望台の映像を確認して見るとどこの展望台もほぼ真っ白で何も見えない状態。
そんな中1ヶ所だけ青空の広がる場所が。
それは…ユングフラウヨッホ。
過去2回行っているので今回行く気は0だったけど雲だらけ展望台行くくらいなら3回目のユングフラウヨッホの方がまだいいんじゃないか?と思って急遽ユングフラウヨッホに行くことに。
結果的にこれが大正解。
そんな突然の思いつきで行ったユングフラウヨッホの旅行記をどうぞ。
【旅程】
6/28(金)関空発17:40→アブダビ着23:55(乗継)
6/29(土)アブダビ発2:50→チューリッヒ着7:20
チューリッヒ観光
チューリッヒ発13:07→クール着14:22(by train)
クール発14:26→ツェルマット着20:10(氷河特急)(ツェルマット泊)
6/30(日)ツェルマット観光(ツェルマット泊)
7/1(月)ツェルマット発→インターラーケン着(by train)
インターラーケン発→ベルン着(by train)
ベルン観光
ベルン発→トゥーン着
トゥーン観光(by train)
トゥーン発→シュピーツ着(by ship)
シュピーツ観光
シュピーツ発→インターラーケン着(インターラーケン泊)
★ 7/2(火)インターラーケン発→グリンデルワルド着(by train)
ユングフラウエリア観光(グリンデルワルト泊)
7/3(水)グリンデルワルド観光(グリンデルワルト泊)
7/4(木)グリンデルワルト発8:17 →ブリエンツ(by train)
ロートホルン鉄道乗車
ブリエンツ→インターラーケンオスト(by ship)
インターラーケンオスト→チューリッヒ着(by train)
チューリッヒ観光(チューリッヒ泊)
7/5(金)チューリッヒ発11:15→アブダビ着19:10(乗継)
アブダビ発21:25→
7/6(土)→関空着11:55
-
クライネシャイデックから登山列車に乗って出発。
ちょこっとだけ天気は回復した気もするけどやはり雲が多い。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11947997
の続き。 -
途中アイガーグレッチャーに停車。
ここでアイガーエクスプレスでここまで来た乗客が乗ってくる。
朝ここに来た時は真っ白だったけど少し山が見えてきている。アイガーグレッシャー駅 駅
-
車内は満席。
切符を買うときに列車の予約が必要だけど席は自由席。
アイガーグレッチャーを出発してしばらくするとあとはずっと山の中を走るトンネル。
ゴルナーグラート鉄道と違って景色が見られないのはつまらないけどこれだけの長さのトンネルを山をくり抜いて作るのもすごい。ユングフラウ鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
途中Eismeer駅に停車。
ここは行きだけ止まる駅。 -
この駅はガラス越しに楽しめる絶景が。
が、短い停車時間に人が殺到するので窓はこの状態。 -
イチオシ
その景色がこちら。
そういえば昔来た時も途中の停車駅で景色を見た覚えがある。
ここだったのか。
それにしても見事な青空。
ここまで上がってきてよかった! -
乗り遅れては大変なので景色を見たらすぐに電車に戻る。
-
そして12:40ついに終点ユングフラウヨッホ到着!
グリンデルワルドから40分。 -
流れに任せてとりあえず歩く。
-
なんか昔来た時と全然違う気がする。
こんなカーテンみたいなの前はなかった気がする。 -
入ってすぐの所に日本の昔の郵便ポスト。
これは前に来た時もあった!
そしてこのポストから絵葉書出すと特別なスタンプを押してもらえるのでここから絵葉書出した。
今日はここに来ること決めたのも1時間位前なのでそんな準備はしていない(笑)。 -
これがユングフラウヨッホの案内図。
が、これに気づいたのは帰り道で行きは全く見てなかった。 -
なぜなら入ってすぐの窓からこの景色が見えていたから。
この景色に吸い寄せられて地図なんか見ちゃいない(笑)。ユングフラウヨッホ (ユングフラウ) 山・渓谷
-
どうやら見学コースがあるらしい。
見学時間1時間と書いてあったのでそのコースを歩いてみることに。 -
最初はこんな何でもない所歩いて行くと突き当りにエレベーター。
で、そのエレベーターに乗ってみると… -
到着したのがスフィンクス展望台。
標高3571m。
高い!
寒い!!
完全に冬。
ここでも大活躍のウルトラライトダウン。 -
景色は絶景。
麓の天気はイマイチでも上がってみるといい天気ということがある、と前に来た時に添乗員さんが言っていたことを思い出す。
今日はまさにそんな日。 -
イチオシ
しばらく景色を堪能…と言いたい所だけど…
スフィンクス展望台 自然・景勝地
-
ご覧の通り人だらけ。
天気はいいけど寒い!
でもせっかくなので記念写真はしっかり撮る。 -
展望台の足元はこんな感じ。
下が透けて見える。 -
さて時刻は1時過ぎ。
朝ごはんはいっぱい食べたけどさすがにお腹がすいてきた。
スフィンクス展望台はガラス張りの部分もあり、ベンチもあったのでここでランチ。
朝食の時にお湯を入れて作っていおいたおにぎりを頂く。 -
この絶景を見ながら食べるおにぎりが美味しくないわけがない!
2個ともぺろりと食べてしまう。
ちなみにスイスのスーパー、CO-OPでもおにぎりは売っていたけど多分日本から持っていくこの非常食用のおにぎりの方が美味しくってお安いと思う(笑)。 -
スフィンクス展望台の高速エレベーターに乗って降りてから順路通りに歩くとなんだか幻想的なエリアに到着。
前来た時はこんなのなかった気がする…と思って調べてみると2012年にできたアルパイン・センセーションという所らしい。 -
もはや展望台というよりテーマパークみたいになっている。
-
…誰?
3回目でも目新しい場所があるスフィンクス展望台。 -
途中動く歩道もある。
標高3000mとは思えない空間。 -
多分わざと残されている岩肌。
こんな高い場所を掘るってすごい。 -
で、このよくわからないエリアをぬけると…
-
氷の宮殿。
ここは前来た時もあった! -
壁も地面も全部氷なので滑る。
手袋は必須。 -
氷の彫刻があるのは前来た時と一緒。
でも前見た力士の彫刻はない。
定期的に入れ替えているんだろうな。 -
これは多分ここで演奏したピアニストの人。
こんなところで演奏したのか。
寒いだろうに…すごい。 -
こっちはリス(のぬいぐるみ」の氷漬。
-
こっちは記念写真スポット。
ちょうど前に並んでいたのが日本人カップルしかも新婚さんぽかったので一緒に写真撮りたいだろうなぁ~と思って勇気を出してお声掛けしてみる。←人見知りなので自分から声掛けするのは滅多にない。
思いの外喜んでいただけてちょっと嬉しい。
新婚さん2人で手でハート作ったりしてポーズが可愛い。
で、もちろん私の写真も撮っていただく。 -
ちょっと心温まる交流。
これはペンギン。
写真撮ってて思ったけど氷の写真って映えない。 -
ユングフラウヨッホのキャッチフレーズ(?)TOP OF EUROPE。
-
氷の宮殿の出口付近は壁になんか埋め込まれている。
何かな?と思ったら… -
宣伝っぽい。
これはこの氷の宮殿のスポンサーなのかな?
それともいわゆる宣伝用の看板。
トラピって35周年なんだ。
思い起こせば生まれて初めての海外旅行でユングフラウヨッホに来た時はトラピだった。
あの時のトラピってまだ○周年(年がバレないように伏字)位の比較的若い会社だったのね。 -
最後にエレベーターに乗って…
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降りたらそこはプラトーテラス!
お天気も最高! -
ここまできてよかった!
下が天気悪いのもあってか人いっぱい。
スイス国旗のところでは記念写真撮る人たちの行列。
最初に来た時にあそこで写真撮ったなぁ。
懐かしい。 -
足元雪なのでめっちゃ滑る。
さっきの氷の宮殿よりさらに滑る。
スノーブーツ履いてこればよかった?
ここはくるつもりなかったから持ってきてないけど(笑)。 -
イチオシ
それにしても本当にいいお天気!
ここには大金(個人的な感覚)払わないと来れないはずだけどそれでもこれだけの人が来ている。
1日の売り上げが気になる…。 -
上空を飛ぶヘリコプターが何か吊っている。
物資とか運んでいるのかな? -
十分はしゃいで記念写真も撮ったところで戻ろうと思って振り返ると思いっきり雪山。
この山の中にさっき見た氷の宮殿とかアルパイン・センセーションとかここまで来た登山列車とかあるのね。
この山を掘っちゃうスイスの人すごい。 -
戻る時は下り坂。
出てきた時より更に滑る。
なので慎重に戻る。
なんとかこけずに戻れた。 -
帰りの電車の時間までまだちょっとあるのでうろうろ。
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リンツのショップがあったので入ってみる。
リンツ (ユングフラウヨッホ駅店) スイーツ
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中は人でいっぱい。
-
地下にはカフェテリアみたいな感じのものもあった。
ここも人でいっぱい。 -
気温を見るとマイナス3度。
7月初旬でもこの気温。
夏でもここに来るなら上着は必須。 -
帰りももちろん電車で。
アイガーグレッチャーまでならハイキング気分でもグリンデルワルドまで戻れるかもしれないけどここは絶対無理。 -
基本改札のないスイスだけど片道約40分の乗車でハーフフェアカード使っても約17000円の登山鉄道はちゃんと改札がある。
ハーフフェアなかったら往復3万円超だからね。
改札なかったら切符買わずに乗る人続出しそう。 -
帰りもそこそこの人。
14:17の電車でクライネシャイデックへ。 -
帰りの電車の中ではちょっと嬉しいリンツのチョコレートのプレゼント。
名残惜しくて帰りの登山列車の中でスフィンクス展望台のLIVE映像見たら、なんと真っ白になってた。
ほんのわずかの差であの青空が何も見えない状態になることにびっくり。
もう1本後の電車出来てたら何も見えなかったかも。
早めに決断してよかった。 -
15時前にクライネシャイデック到着。
ご覧のお天気。
天気が良ければメンリッヘンまでハイキングをしてみようと思ってたけどLIVE映像見ても雲が多い。
この後の天気予報を見ても期待は持てそうにない。 -
悩んだ末にグリンデルワルドに戻ることに。
ギリギリに決断したので急いで自動券売機切符を購入。 -
出発間際の電車に乗ろうとしたらドアが閉まった!
え??と思って電車に駆け寄ってなんとかドアが開かないかと思ってたら近くの人がドアの横のボタンを押してドアを開けてくれた。
あ、そういう方式なのね。 -
で、なんとか乗車。
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乗れてよかった。
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クライネシャイデックからグリンデルワルドまではトンネルなしなので景色が楽しめる。
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あれは行きに乗ったアイガー・エクスプレスかな?
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車窓を見ていると登山鉄道に沿ってハイキングコースを歩いている人が.
そんなルートがあるのか。
それもありだったな。 -
ちょっと青空も見えてきたし。
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グリンデルワルドをハイキングしてみようかな。
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クライネシャイデックから40分程でグリンデルワルド到着。
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もうチェックインもできる時間なのでまずはホテルに。
この続きの旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11949296グリンデルワルド駅 駅
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