2024/06/29 - 2024/06/29
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Rinさん
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長時間フライトの末やっとたどり着いたチューリッヒ。
当初は到着日はチューリッヒで1泊するつもりだったけどこの日の到着日のホテル代がとんでもなく高かったので予定変更、泊まらずに観光だけしてツェルマットに向かうことに。
翌週はそこまで高くないのになんでこの日だけこんなに高いの?と思ってたけど、チューリッヒに到着してホテル代がこの日だけ高かった理由が判明。
どうやらこの日は年に1度(多分)の「伝統連邦フェスティバル(by Google翻訳)」の開催日。
結構大きなフェスティバルみたいでツェルマットのホテルでニュース見てたらこのフェスティバルの様子が放送されていた。
そりゃホテル代高騰するはずだ。
とはいえ私が到着したのは1日目の朝なのでまだフェスティバルの準備中の段階。
そんな時に観光するのもなかなかない機会。
それではフェスティバル開催中のチューリッヒ観光旅行記をどうぞ。
【旅程】
6/28(金)関空発17:40→アブダビ着23:55(乗継)
★6/29(土)アブダビ発2:50→チューリッヒ着7:20
チューリッヒ観光
チューリッヒ発13:07→クール着14:22(by train)
クール発14:26→ツェルマット着20:10(氷河特急)(ツェルマット泊)
6/30(日)ツェルマット観光(ツェルマット泊)
7/1(月)ツェルマット発→インターラーケン着(by train)
インターラーケン発→ベルン着(by train)
ベルン観光
ベルン発→トゥーン着
トゥーン観光(by train)
トゥーン発→シュピーツ着(by ship)
シュピーツ観光
シュピーツ発→インターラーケン着(インターラーケン泊)
7/2(火)インターラーケン発→グリンデルワルド着(by train)
ユングフラウエリア観光(グリンデルワルト泊)
7/3(水)グリンデルワルド観光(グリンデルワルト泊)
7/4(木)グリンデルワルト発8:17 →ブリエンツ(by train)
ロートホルン鉄道乗車
ブリエンツ→インターラーケンオスト(by ship)
インターラーケンオスト→チューリッヒ着(by train)
チューリッヒ観光(チューリッヒ泊)
7/5(金)チューリッヒ発11:15→アブダビ着19:10(乗継)
アブダビ発21:25→
7/6(土)→関空着11:55
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チューリッヒ国際空港到着後まずはチューリッヒ中央駅へ。
最初は到着日はチューリッヒに泊まろうかとも思っていたけどこの日のホテル滞在費が高騰していたのでチューリッヒに泊まらずそのままツェルマットに行くことに。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11882139
の続き。チューリッヒ国際空港 (ZRH) 空港
-
空港のすぐ前にはショッピングセンター。
-
そしてその中には鉄道駅もある。
この日はSaver day passを購入しているのでここから使用開始。
と言ってもパスは日付指定で買っているので特にすることはないんだけど。
スイスは物価が高いので鉄道料金も高い。
なのでまともにチケット買っていたらそれだけでとんでもない金額になってしまうので事前の下調べは必須。
今回はほぼ全てのスイス国内の鉄道が半額になるハーフフェアカードと長距離移動する日はSaver day passを使うことに。 -
空港駅なのでスーツケースを持った人がいっぱい。
チューリッヒ中央駅行きのホームを確認して移動。
ちなみスイス鉄道はここに限らず改札なし。チューリッヒ空港駅 駅
-
空港から中央駅までは2駅で11分。
近い!
こんなに近いのに空港だからか車内で検札。
が、途中で切符持ってない人いたのか車掌さん引っかかっててその間にチューリッヒ中央駅到着。 -
せっかく見せようと印刷したSaver day pass持ってたのに見てもらえず少々悲しい。
-
空港からの電車は地下のホームに到着。
-
地上階に上がるとこんなポスター発見。
ちなみに駅構内のお寿司屋さん。
日本語が書いてある! -
今日は午前中にチューリッヒを観光して最終の氷河特急でツェルマットへ向かう予定。
なのでまずはスーツケースを預けるために荷物預かり所へ。 -
が、土曜でも8:00から開いているはずの手荷物預かり所が今日は9時からしか開いていない。
なんで??
理由はあとで分かったんだけどこの時点では分からず。
この時点で時刻は8:20。
氷河特急に乗るためには13時前にはチューリッヒを出発しなければならないので手荷物預かり所が開くまで40分待つのは痛い。 -
地球の歩き方には手荷物預かり所のことしか書いていなかったけどこれだけこれだけ大きな駅ならロッカーもあるんじゃない?と思って探してみると…地下に発見!
よかった。
開いているところに荷物を入れて真ん中のタッチパネルを操作して料金を払うとドアが閉まってQRコードの印刷された紙が出てきてこのQRコードが鍵になる。
支払いはクレジットカード利用可能。
英語表示もできるので使い方はとっても簡単。
ちなみに利用料はスーツケースの入る特大サイズは10CHF=約1800円。
スイスの物価の高さを実感。 -
無事スーツケースを預けられて観光開始!と思って地上階にあがると駅構内に大きな吊り看板。
テントやら旗やらもあってイベントの雰囲気満載。
看板をよく見ると今日を含めた3日間何かのイベントがあるみたい。 -
さっき荷物預かり所の営業時間が変わっていたのもこのイベントのせいっぽい。
この時は「ちょっとしたイベント」くらいにしか思ってなかったけどこの後街歩きをしているとあちこちにイベントの舞台やらそれっぽい衣装来た人やらいてて「大分大きいなイベント」だったことが分かるんだけど。
ちなみにこの天井からつり下がっている妙な人形はイベントとは関係なさそう(笑)。 -
13時過ぎには再びこの駅から出発しないといけないのでチューリッヒ観光ができるのは5時間程。
ゆっくりしている時間はないので早速観光開始。チューリッヒ駅 駅
-
時刻は8:30前。
この時間だと駅前の大通りのお店はまだどこも開いてなし。
が、キティちゃんを発見して思わずパチリ。
別にキティちゃん好きなわけじゃないけど海外で日本のメーカーのものを見ると思わず反応してしまう。 -
朝でもトラムは動いている。
スイスは涼しいと思って長袖のパーカーを羽織ってきたけど…暑くない? -
日本みたいなジメっとした暑さじゃないんだけど思っていたよりは暑い。
これは想定外。
天気がいいのは嬉しいんだけどね。 -
まず最初に向かったのはリンデンホフの丘。
チューリッヒでも有数の観光地だからか表示もちゃんとある。
この階段を上がればいいのね。 -
階段を上がって坂道の石畳を歩いて行くと…
-
リンデンホフの丘到着!したんだけど…あれ?4トラの旅行記で見たのと違う。
他の人の旅行記にはテントも旗も机もなかった。
よく見ると駅にあった看板と同じ雰囲気。 -
どうやらこのイベントチューリッヒの街を挙げての大規模なお祭りらしいことにこの時初めて気づく。
看板をGoogle先生に翻訳してもらうと「連邦伝統フェスティバル」ろいうお祭りらしい。
上の写真みたいなテントや左下の顔ハメパネル、そして右下の写真みたいな民族衣装来た老若男女が街の至る所に出現していた。
どうしても写真撮らせてもらいたくて珍しくお声掛けして写真撮らせてもらっちゃった。 -
さて、リンデンホフの丘にきたのはここからの景色を楽しむためなので民族衣装を着たおばあちゃんに心惹かれても景色を楽しむのも忘れてはいけない。
名前の通りちょっと小高い丘なのでリマト川と対岸が綺麗に見渡せる。
ちょうど韓国人大学生らしきグループがいてたので記念写真もお願いする。リンデンホフの丘 散歩・街歩き
-
さて、時間もないので次へ。
リンデンホフの丘を降りて聖ペーター教会を目指す。
チューリッヒは坂が多い。
旅行記でよく見る路地の間から見える聖ペーター教会をパチリ。 -
まだ9時前なので教会も開いてないだろうと思って外観だけ撮ってまたあとで来ることに。
聖ペーター教会 (チューリッヒ) 寺院・教会
-
歩いてたらリマト川に出たのでとりあえず写真撮っとく。
いいお天気♪リマト川 滝・河川・湖
-
で、戻って歩いていると壁にクマの絵。
多分店の名前が書いてあると思われる。 -
ここはフラウミュンスターの横当たりの広場。
朝9時なので誰もいないけどそのうちここが人でいっぱいになるんだろうな。 -
今気づいたけどこの顔ハメパネル、写真は全部違うけど左下に書いてある文字全部同じ。
ドイツ語分からないから今の今まで全く気付かなかった(;^_^A
そしてどの顔ハメパネルも右上に同じマークが入ってる。
調べてみるとスイス生命というスイス最大の生命保険会社らしい。
金融大国スイス最大の生命保険会社ってことはエグイ位資産ありそう(笑)。 -
複数のトラムの路線が止まる(多分)パラデ広場。
トラム乗り場にベンチがあったのでちょっと休憩。
ちなみに
暑いので長袖のパーカーは脱いで腰に巻いている状態。パラデ広場 広場・公園
-
すると目の前をラッピングトラムが通りかかる。
こういうの見るのも旅の楽しみの1つ。 -
パラデ広場には去年破綻寸前とまで騒がれていたクレディスイス銀行。
救済買収されたから結局破綻は免れたけど破綻してたら…えらいことになってたんだろうな…。クレディ スイス銀行 本部 建造物
-
とてもそんな騒ぎがあった銀行とは思えない重厚な雰囲気の建物。
現役バンカーの友人に写真送ったら「こんなとこで働きたい」とのこと。 -
観光スポットで開いている所がないので歩きまくる。
歩いてて思ったのは水飲み場が街中にやたらあるな、ということ。
が、これはチューリッヒに限らずベルンもそうだった。 -
ハリー・ウィンストン発見。
この店あると「ここ一等地なんだ」と思う。
多分この認識合ってると思う。 -
フラウミュンスター。
10時にならないと開かないのでここも外観のみ。
ここに限らず教会はどこも大体10時にならないと開かない感じだった。
平日は8時から開いているところもあるけど今日土曜日なので基本10時開館。
なので10時まではひたすら街歩き。フラウミュンスター聖母聖堂 寺院・教会
-
ってことでそろそろリマト川を渡ってみる。
-
リマト川を渡った所にあったヴァッサー教会の前の水飲み場。
ここで実際にこの水を飲んでいる人が。
この後直接水飲み場で水飲んでいる人や水筒に水を入れている人を何回も見かけた。
スイスの水が飲めるというのは知っていたけど街中にこれほど水飲み場があり更に実際に飲んでいる人が多いのにはちょっとびっくり。
日本も水は飲めるけどこういう水飲み場ってあんまり見ない。
この違いはなんでかな?
…真夏の日本じゃ水飲み場がお湯呑み場になるからかな(笑)。ヴァッサー教会 寺院・教会
-
時間あるのでそのまま勢いでチューリッヒ美術館まで行ってみる。
この辺りも微妙な坂道。
チューリッヒであんまり自転車を見ない理由が分かる。 -
いいお天気だとどことっても絵になるから嬉しい。
-
フラウミュンスターから15分位ふらふら歩いてチューリッヒ美術館到着。
この時点で9:45なので当然開いていない。
あと15分で開くけど…入場料それなりにお高いので入るならじっくり鑑賞したい。
が、フラウミュンスターのシャガールのステンドグラスも見たい。
結構大きな美術館っぽいのでじっくり鑑賞は厳しいと思い今回入場はパス。 -
が、入場しないのにここまで来たのには訳があるそれがこの建物右端にある…
チューリヒ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
こちら。
ロダンの地獄の門。
上野にもあったな…と思って調べてみるとどうやらロダンの地獄の門は世界に7つあるらしい。
こちらはそのうちの1つ。 -
地獄の門も見られて満足。
もうすぐ10時なのでそろそろ開くだろう、とフラウミュンスターへと戻る。
チューリッヒの街のこの微妙な坂道。
地味にしんどい。 -
絵にかいたような出窓のある建物。
-
街中の水飲み場。
こんな感じの水飲み場がいくつもあった。
他のヨーロッパの国ではあまり見かけない風景。 -
再びリマト川を渡ってフラウミュンスターに戻ってみたけけど…入口に係員らしき人はいるけど開いてない様な…?
もう10時だし開いてるんじゃ?と思ったけど教会に機材とかを運び込んでいて様子がおかしい。
聞いてみると今日はcloseと。
多分だけどフェスティバルのイベント何かあるみたいで観光不可みたい。リマト川 滝・河川・湖
-
え~最初から分かっていればチューリッヒ美術館って選択肢もあったのに…。
今から戻ると結構時間かかるし…と思いつつ近くを散策すると10時を過ぎた途端あちこちでイベントが始まっている。
それまで民族衣装を着た人はほぼお年を召した方だったんだけどこの時間帯になると比較的若い子(子供含む)が増えてきた。
ちなみに翌日の夜たまたまTV見てたらこのフェスティバルの様子が放送されていてこの翌日の日曜日はフェスティバルのハイライトのパレードが行われていた模様。
当初この日はチュリーッヒのホテル取ろうとしたけど1泊6万位してて諦めたんだけどホテル代が高騰していた原因が分かった。
全てはこのフェスティバルのせいだったのね。 -
街中のかわいい看板もパチリ。
-
フラウミュンスターは閉まっていたけど聖ペーター教会は開いていた。
教会前の広場では民族衣装を着たちょっとお年を召した方がアコーディオンに合わせ
てヨーデルみたいな歌を歌っていてフェスティバル感満載♪
周りで聞いている人にも民族衣装を着た人がいっぱい。 -
そんな雰囲気を楽しみつつ教会に入ってみると教会内に響き渡るパイプオルガンの音が。
朝は荷物預かり所が閉まっててついてない…と思ったけどフェスティバルの雰囲気を楽しめし、パイプオルガンの演奏も楽しめるなんてむしろついてるんじゃ??聖ペーター教会 (チューリッヒ) 寺院・教会
-
フラウミュンスターには入れなかったけど他は大丈夫そう。
なのでグロスミュンスターに行ってみる。 -
こちらが入口。
-
大きな教会でステンドグラスが綺麗。
グロスミュンスター大聖堂 寺院・教会
-
現代的なステンドグラスと古典的なステンドグラスが混在している感じ。
これはこれで面白い。 -
ほぼ消えかけているけどフレスコ画っぽいものもある。
-
で、教会内を見学しているとこの重い木の扉を開けて階段を上がっていく人が。
なんだろう?と思ってみるとTOWERって書いてある。
もしかして塔の上に上がれるの?
ここを見学しても時間余るし1時間位しか無理だけどチューリッヒ美術館行こうか…。
でもチューリッヒ美術館の入場料4000円位するし…と思っていたので短時間しか見られないのに美術館で大金払うより塔に上がることを選択。 -
近くのカウンターで塔の入場料5CHFを払って重い木の扉を開けるとまずは石のらせん階段。
頑張って上がると途中からは木の階段。
とにかくひたすら上がる。 -
他のヨーロッパの国と比べても圧倒的に治安のいいスイスだけど観光施設に落書きする人はいるみたい。
-
10分程階段を上がると塔のてっぺんに到着。
結構人がいてる。
ちょっと残念だったのはこの柵。
柵のせいで肉眼では見晴らし最高!とは言えない…。 -
が、柵の間から写真を撮るとこの通り。
写真なら見晴らしも最高!
中央辺りにはさっき行った聖ペーター教会も見える。
と言ってもこの写真ではわかりにくいので… -
ズームしてみた。
聖ペーター教会は塔の時計がとっても特徴的。 -
チューリッヒ湖もよく見える。
景色を楽しみつつもこの後どうしよう…地図を確認するとちょっと遠回りにはなるけど駅方面に向かう途中に自然史博物館発見。
あまり興味のある分野ではないけど反応したのは入場料が無料という点(笑)。
そんなにゆっくりも出来ない今の状況に無料の観光施設はありがたい。
ってことで駅に向かいつつ自然史博物館を目指すことに。 -
大きすぎて全体像を取るのが難しいグロスミュンスター。
が、すぐ前にミニチュアが置いてあったのでパチリ。
さっき上がった塔は写真の右側の塔。 -
フィットネスクラブの看板らしきものに何故か「全部」の文字。
何がどう「全部」なのか全く見当もつかない。 -
自然史博物館目指しつつチューリッヒの街歩き。
世界有数の金融都市だと思うけど規制があるのか高層ビルなどは見当たらずヨーロッパらしい美しい街並みで歩くのが楽しい。 -
スイスって確か条例とかでベランダに花を飾らなきゃいけないって決められてる都市もあるんだっけ?
チューリッヒは都会だしとんなことないのかもしれないけどここはお花が綺麗に飾られている。 -
その後少々階段や坂道を上がって小高い丘の上にあるチューリッヒ大学到着。
-
で、目的地の自然史博物館到着。
多分大学の一部なのかな? -
早速中へ。
なんか見える。 -
入ってまずは恐竜。
この日は土曜日だけど見学者はあんまりいない。
小さな子供を連れた家族連れがいてたくらいかな。チューリッヒ大学 古代生物博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
1階に展示されているのは化石。
本物なのかレプリカなのかは不明。 -
地下もあってこっちは現代の動物たちの等身大のリアルな人形(?)が展示されている。
チューリッヒ大学 古代生物博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ガラスケースの中にズラリと並ぶ人形たち。
あまりにリアルなんで最初剥製?と思ったけどこれだけの剥製を手に入れるのは大変なので多分人形だと思う。 -
パンダもいてる。
パンダの剥製なんて入手不可能だと思うので人形だろうな。 -
シロクマは立った状態で展示。
多分大きさを表現したかったと思われる。 -
この長いツノがあるのはイッカクね。
広さはそこまでないけど人形なので動物園、水族館でもなかなか見られない生き物が見られた。
って人形だけどね。 -
博物館をサクッと見学して外に出るとミツバチの巣箱を発見。
巣箱の周りには花が咲き乱れてて綺麗だったんだけど小さな花なので写真ではちょっと伝わりにくいかな(^_^;)。 -
イチオシ
Google MAPで博物館のすぐ近くに展望台があるって書いてあったので行ってみるとチューリッヒの街全体が見渡せた!
ここめっちゃいい。
リンデンホフの丘よりこっちの方が眺めはいいと思う!
オススメPolyterrasse 建造物
-
チューリッヒ工科大学すぐ前の広場が展望台になっているのでチューリッヒに行くなら是非立ち寄りを。
チューリッヒ工科大学 散歩・街歩き
-
展望台の下の部分がレストランになっていて眺めのいいオープン席もある。
今日は休みみたいで開いてなかった。
多分学生相手のお店なのかな? -
一通り観光が終わったのでチューリッヒ中央駅へとぶらぶら戻る。
-
チューリッヒの街中を流れるリマト川。
川にはいくつもの橋がかかっている。 -
中には大量の南京錠がかかっている橋も。
この文化どこで始まったんだろう?
昔はそうでもなかったけど最近はある程度の規模の観光地に行くと必ず1つはこの状態になっている橋がある気がする(;^_^A。ミューレステク橋 建造物
-
最終日はチューリッヒ中央駅のすぐ近くのホテルに宿泊予定なのでついでにホテルに寄って入口の場所等チェック。
ちょっとややこしい感じに入口だったので事前チェックしといて正解。 -
駅前には大きなコープがあった。
時間もあるのでちょっと入ってみる。 -
結構広いコープで品揃えもなかなか。
最終日のホテルから近いのでこれはなかなか助かる。 -
YASAIと書いてある箱にその名の通り野菜が入っている商品を発見。
YASAIが商品名なの?
間違ってはいないけど…。
海外で見る日本語って??ってなることが多い。 -
チューリッヒ観光が順調に終わって乗車予定の電車だと乗り換え時間が10分なかったのでちょっと不安だったので予定より1本早い電車で氷河特急の発車するクール駅に向かうことに。
チューリッヒ駅 駅
-
チューリッヒ中央駅にすぐ横にあるのはスイス国立博物館。
ちょっと興味はあったけど半日観光の場合見学は無理なのでまたの機会に…。スイス国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
荷物を入れたロッカーに行く前に荷物預け所を通りかかったらご覧の通り大行列。
例のフェスティバルのせいかな? -
朝は閑散としていた駅構内もビアホールみたいになってて大盛況。
-
舞台ではスイスの民族音楽(多分)の生演奏があって賑やか。
お店の人だけじゃなくって食事している人も民族衣装を着ていた。
ドイツのオクトーバーフェストみたいなフェスティバルなのかな? -
で、荷物を預けたロッカーまで戻るとロッカーの空きを待つ人がいっぱい。
さっきの荷物預け所の行列はロッカーがいっぱいだったせいもありそう。 -
急いで取り出そうとしたけど…実は預けた時に出てきたQRコードが印刷された紙を変に引っ張ってしまって思いっきり破ってしまった…。
この写真ではちょっとわかりにくいけどよりによってQRコードの部分が思いっきり破れてしまいちゃんと取りだせるのか不安だったけど破れた部分を合わせて読み込んでみるが案の定うまく反応してくれない。
このままだと1本前の電車乗れない??
するとロッカーの空きを待っているおじちゃんが多分自分が早く荷物を入れたいから手伝ってくれて無事解錠!
おじちゃん開いたロッカーにソッコーで自分のン荷物入れてた(笑)。 -
ってことで無事予定より1本早い12:38発のクール行きに乗れそう。
発車時間まであと3分しかないのでバタバタしながらもなんとか乗車。
この続きの旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11940277
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