2024/06/28 - 2024/06/29
130位(同エリア777件中)
Rinさん
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年末年始に行ったウズベキスタン旅行。
7~8時間だからエコノミーでも大丈夫かな?と思ってコロナ明けに初めてエコノミーで海外行ったら思いのほか辛かった。
GWのフランス旅行もエコノミーにしているし…夏季休暇位はビジネスにしとくか…でも高いのは無理なので「お買い得な」「許容範囲の」ビジネスの航空券を検索。
が、コロナ前の様な30万円位のお値打ちのビジネスクラスは皆無。
燃油の値上がり&円安の影響もあるんだろうけど…。
まずは計画&準備から出発まで。
【旅程】
★6/28(金)関空発17:40→アブダビ着23:55(乗継)
★6/29(土)アブダビ発2:50→チューリッヒ着7:20
チューリッヒ観光
チューリッヒ発13:07→クール着14:22(by train)
クール発14:26→ツェルマット着20:10(氷河特急)(ツェルマット泊)
6/30(日)ツェルマット観光(ツェルマット泊)
7/1(月)ツェルマット発→インターラーケン着(by train)
インターラーケン発→ベルン着(by train)
ベルン観光
ベルン発→トゥーン着
トゥーン観光(by train)
トゥーン発→シュピーツ着(by ship)
シュピーツ観光
シュピーツ発→インターラーケン着(インターラーケン泊)
7/2(火)インターラーケン発→グリンデルワルド着(by train)
ユングフラウエリア観光(グリンデルワルト泊)
7/3(水)グリンデルワルド観光(グリンデルワルト泊)
7/4(木)グリンデルワルト発8:17 →ブリエンツ(by train)
ロートホルン鉄道乗車
ブリエンツ→インターラーケンオスト(by ship)
インターラーケンオスト→チューリッヒ着(by train)
チューリッヒ観光(チューリッヒ泊)
7/5(金)チューリッヒ発11:15→アブダビ着19:10(乗継)
アブダビ発21:25→
7/6(土)→関空着11:55
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
そろそろ夏の旅行を計画しなきゃと思い1月末に航空券をスカイスキャナーで検索。
行き先はとりあえずヨーロッパで検索するとフランクフルト行きのビジネスクラスが35万くらいで出てきた。
航空会社は中国東方航空…数日悩んだけどまぁいいか…と予約しようとしたらサイトに飛ぶと満席になっているパターン…。
そんな航空券がなぜスカイスキャナーの検索で出てくるんだろう? -
ということで再び検索。
行先適当に入れて行ったらカタール航空で許容できる金額のビジネスがカタール航空で出てきた。
が、ヨガの時間も迫っていたので帰ってから予約しようと思っていったん中断。
で、帰ってから再度検索すると…その値段ではもう出てこなくなっていた。
ほんの数時間前なのになんで( ノД`)。
ちょっとだけの金額UPだったのであきらめて買おうかとも思ったけどどうやらカタール航空は座席指定が有料。
1区間18000円でチューリッヒ往復は4区間なので72000円の加算。
ビジネス買うやつがそれぐらいで何言ってんの?と思われるかもだけど加算せずに希望席が取れる可能性もある場合余計なお金は出したくない。
ってことで他のチケットも見てみると同じくらいの値段でエティハド航空があった。 -
エティハド航空って聞いたことあるけど乗ったことないなぁ。
中近東の航空会社だったと思うけど…と思って検索開始。
オイルマネーの国の航空会社だけあって機材はなかなかよさげ。
ビジネスの座席もスタッガードシートの個室風。
いいかも?と思って購入ページに飛ぶと取り扱いはGOTOGATEというサイト。
初めて使うサイトだけどやたらとオプション売ってくる。 -
オススメって書いてますけどそんなオプション付けたら意味なくなるじゃん!って値段。
休みは死ぬ気で取りに行くので、予定変えないのでフレキシブルじゃなくっていいの!
幸いエティハドは座席指定は無料だったので大好きな窓側の座席を確保。 -
なぜかVISAカードで支払うと少々の割引があったのでJALのVISAで決済。
JALのクレジットカードでエティハドの航空券買うってどうなんだろう?と思わないこともなかったけど気にしないでおこう。 -
飛行機抑えて安心してたけど気づけば3月半ば。
そろそろホテル押さえといたほうがいいかな?と検索してみると…チューリッヒのホテル高い!!!
イギリスとアイルランドでホテルの値段の高さは覚悟してたけどさらに高い。
1つだけ表示されていた1万円台のホテルはカプセルホテル。
カプセルホテルでも1万3千円ってどういうことよ!?
どうやら土日は特に高いということが分かったので到着日はチューリッヒを観光してそのまま次の目的地に向かうことに。 -
じゃあ他の地方都市なら安いのか?と思ったらそういう訳でもなく。
1万円前後ならドミトリー、1万円後半なら共用バスルーム…。
基本部屋は贅沢言わないタイプなんだけどドミトリーは無理、共用バスルームもできれば避けたいので何とか予算内の部屋を探すと選択肢が2~3軒しかない。
それなのにたっぷり3日間迷い倒して週末にやっと予約。
ちなみに他のトラベラーさんの旅行記を読んでよさそうだな~と思ったところは根こそぎSold Out。
スイスのオンシーズンと言われる時期だと3か月前に予約だと遅いのかな? -
そしてスイスと言えば鉄道旅。
調べてみると以前は3か月前が発売日だったスイスのとってもお得なSaver Day Passの発売日が6か月前につい最近変更になったらしい。
ヤバイ。
とっくに過ぎてる。 -
慌てて調べてみたらそこまで早く計画する人はいないのかはたまた6か月前になったことがまだ浸透していないのかそんなに値段が上がっていないような…。
これは急いで旅程を組んでどの日に移動するかを考えないと!
と思いガイドブック&他のトラベラーさんの旅行記を読んだ結果「とりあえずメジャーな所に行ってみよう」と思いツェルマットとインターラーケン、グリンデルワルド宿泊で旅程を組んでそのまま勢いでホテルは抑える。
考えた期間はほぼ1週間。
最近の旅程組み勢いしかない(;^_^A。 -
で、旅程を組んだところでツェルマット行くなら氷河特急に乗れるのかな?と思ったら…途中からにはなるけど乗ろうと思えば乗れそう。
実は昔ツアーでスイスに来た時にサン・モリッツから氷河特急は乗ってるんだけど線路の上に木が倒れたとかでSedrun駅で止まっちゃってそこからバスでZermattまで行ったという思い出が。
その時は元々氷河特急の乗車はAndermattまででAndermattからZermattまではバスの予定だったんだけど。
今改めて地図を確認するとSedrunってAndermattのちょっと手前位なのね。 -
氷河特急に乗るとしてもどこから乗る?
ということでスイス鉄道のHPで時刻表検索。
ここの検索なかなか使いやすい。
少なくともウズベキスタン鉄道みたいに突然キリル文字にならないし、なぜかグレイアウトして選べない便とかもない(笑)。
氷河特急に乗るにしてもチューリッヒから移動してその途中、ということになるのでスイスの地図と氷河特急の停車駅を見るとアンデルマットが一番よさそう、と思ったけど乗り換え3回!?
スーツケースあるのに3回乗り換えるのはなかなか大変。
乗り換え2回のルートもあるけどそれだと+1時間かかる。
この3回乗り換えをゲーム感覚で楽しむのもありかと思ったけど…そろそろ楽したい年頃なので… -
じゃあチューリッヒからはちょっと離れるけどクールから乗る場合は?と思って調べてみるとクールまでチューリッヒから乗り換えなしで行ける。
その分乗車時間は当然長くなるけど。 -
最後にBrigから乗った場合は?と思って調べてみたけど時間的にはこれが一番早いんだけどツェルマットから近いので氷河特急の乗車時間も当然短い。
それでも1時間半あるんだけど車内で食事も楽しもうと思ったら1時間半は短そう。
これもたっぷり1日悩んでクールからの乗車に決定。
決めたのが氷河特急の指定券発売の3日前。
氷河特急の予約サイト↓
https://shop.glacierexpress.ch/ -
で、次に悩んだのが(まだ悩むのか…)1等にするか2等にするか。
調べてみると1等と2等の違いは座席の配列のみで1等は1-2配列で2等は2-2配列。
但し座席は全てボックス席。
つまり1人旅だと知らない人ともれなく相席になって知らない人とずっと向い合せ。
でも4人席窓側だと席立ちにくいしなぁ…とまたぐるぐる悩む。
ちなみに氷河特急は1日3本あるけど早い時間帯程人気で私の乗ろうとしているツェルマットに夜到着する便は1番空いてそう。 -
いろいろ悩んだけど結局1等を取ることに決めて発売日(93日前)に氷河特急の公式HPにアクセス。
てっきりスイス時間の0時に発売すると思っていたけど0時の時点ではまだ発売していないらしい。
何時に発売するのかな? -
スイス時間の1時過ぎくらいに再度チェックすると発売されてたけど…最初に見たときは1列席が残り2席あったのに購入しようとしたらエラー。
再度読み込んでみると1列席は完売。
他の日はまだ残ってるのに…。
仕方なく2等を購入。
今思えば発売開始時間はこの日のスイス時間1時だったんだと思う。
発売日はサマータイムじゃないけど乗車日はサマータイム。
つまり「93日前」の発売だから乗車日の93日×24時間前に発売したってことなんだと思う。
この時焦りすぎて食事の予約するのを忘れてしまい後で慌ててメールしたら1時間くらいでOKのメール来た。
ちょっとびっくり。 -
が、数時間後に再度チェックすると1列席空席ある。
なんで???
数時間前はなかったのに。
発売直後より明らかに空席増えてるし。
よくわからない…。
どうやら発売直後より発売開始から数時間後に購入したほうがよさそう…。
ちなみにこの時焦りすぎて食事の予約するの忘れた…。
HP見たらメールでもOKっぽいのでメールしたら1時間位で食事の予約もOKの返信が来て一安心。 -
氷河特急が2等になってしまったのでこの日1日スイス国内乗り放題のSaver Day Passも2等を購入。
Saver Day Passだけ先に買わなくってよかった。
ちなみにこの時点ではHalf Fare Travelcardを持っていればSaver Day Passの2等はどの日も44CHF。 -
スイス鉄道は早めに買うといろいろ割引があってSupersaver Ticketもその1つ。
電車が限定されるけど普通運賃の半額位。
が、スイスの観光は天気に左右されやすいというのも他のトラベラーさんの旅行記を見て分かったのでここは普通運賃にちょっとプラスすれば買えるSaver Day Passにしておこうかな。
ということで移動日のチケットは全てSaver Day Passで購入。
ちなみに氷河特急に乗る日が土曜日だったせいか購入した3日後にはお値段が5CHF上がって49CHFになっていた。
出来るだけ安く費用を抑えたいなら早めの計画が必須であることを実感。
…それにしても何予約するにしてもスイスは高いわ。
お昼ご飯しばらく頑張ってお弁当作って持っていって節約しなきゃ…。
3月末頃までにここまで手配したところでGWフランス旅行も迫ってきたので一旦スイス旅行手配は中断。 -
GWのフランス旅行も終えた5月末。
気づけばスイス旅行の出発日まで1か月切っているので放置していたスイス旅行のことを思い出してとりあえずスイスハーフフェアカードを購入。
スイスハーフフェアカードスイス鉄道だけでなくオプショナルツアーを取り扱っているWebでも購入可能。
その中でagodaはちょっとだけ割引をしているのでagodaで購入。
ギリギリまで購入しなかったのは円高になることに淡い期待を寄せていたんだけど残念ながら3月末よりも更に円安になっている。
GWに日銀さん介入してくれたけど効
果は長持ちしなかった模様…。 -
出発の1週間くらい前にグリンデルワルドのホテルからオンラインチェックインのご案内。
今はそんなのあるのか。
が、メールに記載されているリンクが死んでたので連絡してWebアドレス教えてもらう。
便利なようで少々詰めが甘くない?
日本語表示も出来たので手続きも簡単。 -
計画も出来上がった出発まであと5日となった日曜の朝、旅友さんからツェルマットへの鉄道が自然災害で止まっているらしいという連絡が。
マジか。
イギリスやフランスと違ってスイスはストライキの心配がないと思って油断してた。
そういえばその昔氷河特急に乗った時も木が倒れたかなんかで途中で止まったなぁ。
その時はツアーだったけどツアーじゃない人たちも代替バスが出たみたいだったから何とかなるんじゃ…と根拠のないスイスへの信頼感。
しばらくすると不通になっているVisp~Tacsh間はバスが走るとの案内が追加されて一安心。
ってTasch~Zermatt間は?と思ったらそもそもこの区間はシャトルトレイン走っているから大丈夫っぽい。
とはいえ移動時間は余裕を見た方が良さそう。
Zermattのホテルに状況を問い合わせてみたけど返事なし。 -
そして出発の2日前、氷河特急乗車日の3日前にメールが来た。
VispとTaschの間が止まっている状況なのは確定。
止まっている区間はバスの代替があるので大丈夫そう。
運航不能区間が出た後も氷河特急のサイトでチケットは通常通り販売されてたから運航中止はなさそうだな、と思ったのでこの対応は予想通り。
行けば何とかなるだろう。 -
今回は会社で仕事してから関空に向かうことにしたので荷物は先に関空に送る。
例によってAir Tagを仕込んでおいたので前日の夜にはJALABCカウンター付近に荷物があるのを確認。
これで一安心。 -
そして出発前日にはなんと37年半ぶりの円安水準に突入したとのニュースが。
ドル/円の話ではあるけど円の一人負け状態の今はスイスフランももちろん円安状態。
日銀さん頼むから介入してください!!
このままだと夏のボーナスが溶ける予感しかないわ…。 -
出発当日は早めに仕事を切り上げて関空へ向かう。
今回は会社から直接空港に向かうので南海電車を使ってみる。 -
この日は線状降水帯が発生するとかしないとか大騒ぎになっているほどの雨が降っていた。
それもあってちょっと早めに関空に向かったんだけど駅では「この後の天気によっては止まるかもしれません」という放送が流れている。なんば駅 (南海電鉄) 駅
-
途中で止まられたたらどうにもならないので止まらないことを祈るしかない。
インバウンド需要はまだ続いているらしく車内はほぼ外国人。
途中で電車止まったら私よりもこの人たちがパニックになるだろうな。
途中かなりの土砂降りだったけど幸い止まることもなく無事関空に到着。 -
関西空港駅には謎のキャラクター。
ラピートルジャーって言うのかな?
ベルトが南海のマーク(笑)。関西空港駅 駅
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お昼ご飯食べずに仕事をしていたので流石にお腹が空いたのでまずは腹ごしらえ。
-
前も立ち寄ったプライオリティパスが使えるNODOKAへ。
クチコミでアメックスで発行しているプライオリティパスでは利用不可って書かれているけど私のプライオリティパスアメックス発行だけど全く問題なく使える。KIXエアポート カフェラウンジNODOKA グルメ・レストラン
-
受付をするとシャワーが空いていたので先にシャワー。
-
今回はあまり時間がないので半個室は使わずオープンスペースへ。
-
かなりの遅めのランチはカルボナーラ。
多分レトルト。 -
お腹も落ち着いたところで移動。
関西国際空港 空港
-
まずはJAL ABCカウンターでスーツケースの受け取り。
AirTag仕込んでいるので届いていることは確認済だけど毎回「ちゃんと届いてるかな…」って心配になる。 -
それにしても相変わらずすごい人。
このインバウンド需要いつまで続くんだろう。 -
自動チェックイン機もあるけどこちらはガラガラ。
-
今回搭乗するエティハド航空のカウンターに到着するとガラガラすぎてびっくり。
同じ中東系の航空会社のカタール航空とかいつも人だらけだからエティハドも混んでると思ってたけど…。
関空に就航したのが去年の10月だからまだあんまり知られていないとか?? -
なので手続きのすぐに終わった。
アサインされたラウンジは飛鳥。
もしかして初めてかも?と思ったけど行ってみるとなんとなく見覚えがあって調べてみたらルフトハンザ乗った時にラウンジだった。 -
Fast laneのチケットも貰ったので颯爽と保安検査を通過…
と書きたい所だけど…この保安検査で問題発生。
空港着いたらスーツケースに髪の毛用のムースを入れようと思っていたことをすっかり忘れていて手荷物に入れたままにしていた。
私はひどいくせ毛なのでムースがないと外には出られない。
なのでここでムースを放棄することは絶対にできない。 -
検査員の人によるとスーツケースに入れることはできないけどカウンターでムースだけ預け荷物にすることはできると言われたので一旦カウンターに戻ってムースだけ預けることに。
-
で、カウンターに戻ってムースだけ預けたいことを言うと係員さん大変困惑。
てっきりよくあることだと思っていたけどもしかしてこういう迷惑な人ってあんまりいないのかしら?
「そのままでは…」と至極当然のことを言われたので… -
まず手荷物の中に着替えを入れていた大きめのポーチがあったのでそこに入れてこれで預かってもらえるか聞くと「………」という反応。
さらに手荷物を漁ると何を思って入れる気になったのかよくわからない大きなビニールのショッピングバッグがあったのでポーチを更にこの袋に入れるとOKが出た。
ビニールテープを貸してくれたので厳重に梱包。
ただサイズが小さいので万一のことがあっても文句言いませんみたいなのに署名は求められた。
もう後は無事チューリッヒで出てくるのを祈るしかない。 -
思わぬトラブル(といっても完全に自分が悪い)で時間がかかったもののその後の出国手続きはスムーズに終了。
と、ここでスイスフランへの両替をしようと思っていたことを思い出して慌てて両替。 -
出国してすぐの所にある両替所で両替しようとすると窓口の人が「KIX-ITMカードはお持ちですか?」と。
どうやらKIX-ITMカードがあるとちょこっと両替レートがよくなるらしい。
そうなんだ、とありがたく提示して割引してもらう。
ちなみにこの日は2024年6月28日の1スイスフラン=178.88円。
スイスフランが過去最高値をつけるのは2024年7月10日の1スイスフラン=179.67円。
まさにスイスフランのレートが天井の時期に旅してしまった…。
半分本気で旅行記のタイトル「為替天井で行く!スイス満喫旅行」にしようかと思ったけどあまりに自虐ネタすぎるのでさすがにやめておく。
が、なんとか記録には残しておこうと思ってサブタイトルには入れてみた。 -
そんなほぼ過去最高値だった時期なので1万円の両替で手に入れられたのはわずか50フラン。
正確には1万円じゃなくて9192円なんだけど細かいことは置いておく。
が、この時はそんなことは分からずとりあえずスイスフランのキャッシュを手に入れられた安心感のみ。
ちなみにスイスフランの紙幣はツルツルしてておもちゃみたい…。 -
免税店エリアに行くとレジが凄まじい行列。
円安だからねぇ…。
思うんだけど日本の免税制度ってざるだし不正も後を絶たないんだからなくせばよくない?
イギリスなんて免税制度ないよ。
免税制度なんかなくっても円安だから外国人旅行者いくらでも買うと思う。
で、外国人観光客が払った消費税はありがたく観光対策に使えばいいかと。
実際最近観光客増えてきていろんな対策必要になってきているし。 -
さて、それはさておきとりあえずプライオリティパスが使えるANAラウンジへ行ってみる。
ANAラウンジをプライオリティパスで使えるようになったけど、夜便で行ったらあと5分で閉店とか出国手続きで時間無くなっていけなかったりで、まともに行けてなかった。
今日は時間もありそうなのでやっとちゃんと行けると思っていたけど…行ってみるとプライオリティパスが使えるようになったせいなのか凄まじい混雑ぶりで空いている席を探すのも大変。
人だらけなので室内の写真なんて撮れない。
関空のANAラウンジってここしかないからANAのビジネス利用者とか上級会員の人はこの状況どう思ってるんだろう。 -
でもせっかく来たからには何か食べたい。
さっきカルボナーラ食べたからそこまでお腹は空いてないのでとりあえずカレーだけ食てちょこっとスイーツ頂いたら早々に退散。ANAラウンジ 関西空港 国際線 グルメ・レストラン
-
指定ラウンジの飛鳥へ移動。
途中マッサージチェア発見。
12分で300円というなんとも中途半端な値段設定。 -
滑走路を見るとスクート発見。
え?いつの間に就航したの??と思って調べてみたら2022年9月から就航していたらしい。
まだ日本はコロナで制限していた時期じゃない。
スクート攻めてる? -
よそ見しながらもラウンジ飛鳥到着。
入口には大きくプライオリティパスでは利用できないことが書かれている。
間違って入ろうとする人が多いんだろうな。
しかし、関空は結構広い割にラウンジが少なすぎる。
航空会社のラウンジなんてJALとANAとKALしかない。
国際線制限エリアは全部合わせても7つしかないので気づけば営業休止中のラウンジパシフィックを除けば制覇している状態。
もうちょっと何とかならないものか。 -
約11年ぶりのラウンジ飛鳥。
ってこの時は初めてかも~って思ってたけど(;^_^A。
でもね、いいわけじゃないけどなんとなく見覚えがある気はしていたの。
ANAラウンジやサクララウンジに比べると人が少なくて落ち着く。
プライオリティパスのせいでごった返しているANAラウンジより断然いい!! -
ミールの種類は少なめで各航空会社自慢のカレーはないけど搭乗したらフルコースの機内食出るし搭乗前に食べるのならこれくらいでいいのでは?
-
NODOKAでカルボナーラ、ANAラウンジでカレー食べているのでお腹空いてないんだけどせっかくなので何か食べなきゃ…という意味不明の義務感からチャーハンを少々。
このラウンジ、雰囲気はいいんだけどローテーブルばっかりでアナログの旅日記(※紙のノート)を書くのはちょっとしんどい。関西国際空港ラウンジ飛鳥 空港ラウンジ
-
搭乗時間ギリギリまで飛鳥で過ごしてからゲートへ。
ギリギリまでラウンジにいてたのでゲートにつくと既に搭乗は始まっていたけどそんなに人はいなさそうな…。
カウンターガラガラだったし、かなり空いているのかも。
もしかしてエコフラット(エコノミーの中央席を3~4席を独占して横になることを勝手にこう呼んでいる)狙えた?? -
線状降水帯発生するかもと大騒ぎして空港に向ない電車内では結構降っていた雨も空港着いてからはやんでいる時間帯もあったけどここにきてまた結構降ってきた。
-
座席は1-2-1配列。
もちろん窓側を指定。
8割くらいは埋まっている感じ。 -
今回アサインしたのは6A。
エティハドは同じ窓側でも窓に近い配置と窓から遠い配置の2種類の席がある。
窓から遠い配置の席だと窓側でも外の景色が見にくいという悲しい結果になるので事前にめっちゃ調べて窓から近い配置の窓側席を指定。
ちなみに窓から遠い配置の席だと向きも後ろになる。 -
これがそのこだわりの6A。
コロナ明けからJALのビジネス2回連続乗ってからアシアナのエコノミー、シンガポールのエコノミーとエコノミーが続いていたので久々のビジネス。 -
座席が広いのはやはりうれしい。
座席に置いてあるエティハド航空の寝具はアルマーニ。
アルマーニが機内用の寝具を手掛けていることにもびっくり。
言われてみたらなんだかしゃれているような(←影響されやすいタイプ)。
ちなみに手前の市松模様みたいなのは枕みたいに見えるけど実は敷布団。 -
この照明もなんだかオシャレ。
ちなみに今回腕時計を忘れてしまい、会社でそのことを後輩に言ったら「どうせ時差あるからいらないでしょ」という衝撃の返しをされた。
基本塩対応の後輩なので「スマホあるからいらないでしょ」位言ってくるかなと想定していたけどまさかの角度から返された。
なるほど、そういう考え方もあるか、と妙に感心。 -
話を戻して機内の設備。
座席の操作はタッチパネルもあるけど右下の写真みたいなアナログもある。
正直左のタッチパネルは何がどう調整されているのかよくわからず結局アナログのボタンを使っていた(;^_^A。 -
ウェルカムはシャンパンもあったけどおとなしくオレンジジュースにしておく。
初めてビジネス乗った頃はシャンパンスカイ(飛行機の窓×シャンパン)したさに頑張ってシャンパン貰って飲んでいた時期もあったけど、グラナダでやらかしてからは海外旅行でのアルコールは一切やめている。
コロナで飲み会がなかった時期が長かったのでその間に更にお酒に弱くなり、最近は最初の一杯も飲むのも無理なことが…。
飲める人は何で平気なのか不思議。 -
出発前にメニューもチェック。
ちゃんと日本語もあって嬉しい限り。 -
寝具がアルマーニなので当然アメニティもアルマーニ。
このポーチはデザイン的に気に入ったので次回の化粧ポーチ候補の筆頭に。
ちなみに私の化粧ポーチ、最近ずっとどっかの航空会社のアメニティ(笑)。
最近誰かにあげるお土産以外でポーチって買わなくなったわ。 -
サイドテーブルを開けてみると小物入れになっていて…
-
イヤホンもここに入っていた。
多分ノイズキャンセリングと思われる。 -
エティハドの安全ビデオは正統派系。
CAさんがホームグラウンドのアブダビ空港を歩きながらみたいな映像。 -
出発準備中、雨が激しくなってきた。
それでも定刻通り離陸。
ただ、雲を抜けるまで結構時間がかかった。 -
で、やっと雲の上に出たけどシートベルトサインはなかなか消えない。
しばらくするとサインは消えてないけどCAさんが動き出した。
で、その後アナウンスで「お席にいてるときはシートベルトをお願いします」というアナウンスが入ったのでトイレに行くのはOKと判断してトイレへ。 -
まずはナッツ。
ちゃんと温められている。
飲み物はジンジャーエール。
事前にエティハドゲストに登録しておいたので機内でLINEだけはつながった。
WebはつながらないけどLINE繋がるだけでもありがたい。 -
中東の航空会社なのでお祈りの時間とメッカの方向の案内画面がある。
でも機内で本格的なお祈りしている人見たことないな。
気づいてないだけでいるのかな? -
映画はみ「ミステリー言う勿れ」みる。
これ見たかったんだよね。 -
トイレに行ったついでに機内散策。
エコノミーは…と覗いてみるとびっくりするくらいガラガラ。
遠くに見える後方席は結構人がいるみたいだけど前方席は数名しかいない感じ。
なので搭乗率は5割くらいかな。
空港のカウンターが空いてたはずだ。
これって前方席はブロックしてるのかな?
じゃないとこうはならないよね。
確かに機内サービス考えたら乗客は固めた方が効率は良さそう。
でもこれだと空いてるから…と勝手に移動してエコフラットにして寝たら怒られそう。 -
メニューは前菜、メイン、デザートから好きなのを選べる形式。
前菜はサーモンと卵のタルタルをチョイス。
このほかにはアラビア風前菜とスープがあった。
なかなか美味しい。 -
メインは牛フィレ肉のステーキ。
がっつりの赤身のステーキ。
味は…まぁこんなもんでしょう。 -
デザートはマロンクレープ。
これは結構美味しかった。 -
お手洗いちょっと豪華だったのでパチリ。
「ミステリーと言う勿れ」が見終わったので是枝監督の「怪物」を見たけどなんだかよくわからない…。
わからないながらも見終わったところで就寝。 -
と言ってもウトウトする程度。
このフライトかなり揺れがひどくて飛行中シートベルトサイン着きっぱなし。
が、CAさんは立っているのでトイレ行ってもいいかと思って立つとそっこー止められた。
え?と思って席に戻ったものの席でぼんやりしてたら「トイレならいいよ、でもすぐ席に戻ってね」というお許しが出たので急いでトイレへ。 -
スイスで会った人でこの直前にトルコ航空に乗った人によると揺れがかなりひどくて飛行機も遅れまくったらしいのでこの数日間は気流がかなり悪かったと思われる。
-
到着のアナウンスで起きて降りる準備。
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飛行機は沖止めだったのでターミナルまではバスで移動。
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機外に出た途端にむわっとする蒸し暑さでカメラのレンズが曇った。
日本も蒸し暑いけどその上を行く。
夜でこれだけ蒸し暑かったら昼の気温はどうなっているのか考えただけで恐ろしい。 -
が、ターミナルに入ると一転冷房ががっつりきいてる。
ちょっと効かせすぎな気もするけど。アブダビ国際空港 (AUH) 空港
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えらい綺麗な空港だな、と思ったら2023年末にリニューアルされたばかりらしく名前もアブダビ国際空港からザイード国際空港に改名されたらしい。
ターミナルの形もちょっと変わっていて中央が免税店エリアになっていて四方にABCDの4つのゲートが配置されている。
どこのゲートになっても比較的移動しやすい設計。 -
現地時間は23時。
思いっきり深夜時間だけど免税店もほぼ営業している。
ドバイのバティールも発見。
相変わらずナツメヤシとは思えないお値段。 -
とりあえずラウンジへ向かう。
ラウンジはCとDの間にあってD43の隣という情報だったのでまずはD43を目指して無事発見。 -
が、ラウンジ自体が相当広いようでD43から結構歩いてエティハド航空ビジネスラウンジ到着。
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さすが本拠地のラウンジだけあって広い。
まず入るとチケットチェックの後係員さんがいろいろ説明してくれる。
注意点はラウンジ内は搭乗案内の放送はないので自分でラウンジ内の搭乗案内見てゲートに行ってね、とのこと。
ちなみにラウンジ内の搭乗案内みると9割以上がエティハド航空便。
しかも同じ時間に5便出発とか物理的に無理でしょ、みたいなものも。
エティハド航空だけで1時間に15便くらいあったのでこれで搭乗案内放送していたらうるさくって仕方ないだろう、と妙に納得。 -
エティハド航空のビジネスラウンジは3フロアあった。
めちゃくちゃ広い!
個人的に今までで1番よかったのはドーハのカタール航空のラウンジだけどここも負けてない。
まず入ってすぐはダイニングエリア。
予定より早く到着したのもあるけどこの時は空いてた。 -
ホテルのビュッフェみたいな雰囲気。
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上は多分中東のお菓子。
下はチーズコーナー。 -
中東の料理が充実しててウズベキスタンで食べたドルマもあった。
他にもサラダ、ホットミールも充実してる。 -
スイーツもご覧の品揃え。
が、まずは何かあるかだけチェック。 -
まずはシャワーを浴びたいのでどこにあるのかな?と思ってダイニングエリアのお手洗いに行ってきょときょとしていると「シャワーは上よ」と教えてもらったので1つ上のフロアへ。
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が、1つ上のフロアのシャワーはいっぱい。
ここの係員さんが別のシャワールームを案内してくれたのでそちらに移動。
こっちは空いていたので案内してもらえた。 -
シャワールーム綺麗。
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アメニティは最低限かな。
長時間フライトの後なので気持ちいい。 -
引き出し開けるとドライヤー。
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とにかく広いラウンジでこの後戻った1階のダイニングエリアにはそこそこ人がいたけど入口から遠いこの辺りはほとんど人がいない。
エティハド ビジネス クラス ラウンジ 空港ラウンジ
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このエリアに用意されているのはスナック類と飲み物。
ポテチが美味しそうだったので1ついただく。 -
そして満を持して(?)ダイニングエリアへ。
さっきはほとんど人がいなかったのにいつのまにかいっぱいに。
他の中東系の航空会社と同じくエティハドも乗継時間を深夜にまとめて設定してるっぽい。
ラウンジのカトラリーは機内と同じ。
確かこれもアルマーニだった気がする。 -
食後はカプチーノと一緒に…
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スイーツをいろいろいただく。
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そろそろチューリッヒ行きの搭乗時間なのでゲートへ。
快適なラウンジだと待つのも快適。
ここは記念写真スポットみたいでこんな深夜の時間帯でも記念写真を撮っている人が。アブダビ国際空港 (AUH) 空港
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ゲートに向かう途中トイレに行ったらその一帯冷房が効きすぎでめちゃくちゃ寒い。
まるでツンドラ。
いくら外が暑いからといってここまで冷房効かす必要あるのかな? -
ゲートに到着するとちょうど搭乗が始まっていたのでそのまま機内へ。
-
座席は1-2-1配列。
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先ほどと同じ6K。
座席の入口部分にはスライドして個室に出来そうなドアがあったけどどうやっても動かず個室にはならず。 -
関空~アブダビ便とは違う機材でこっちの方がちょっと狭いかな。
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窓側にあるサイドテーブルを開けてみるとヘッドホンが入っていた。
ちなみにコンセントもこのサイドテーブルの中にあった。
最初分からずに乗務員さんに聞いて教えてもらった。
これはちょっとわかりにくい。 -
ウェルカムはオレンジジュース。
ターミナル内が冷房効きすぎで手が冷たくなっていたので温かいおしぼりがありがたい。 -
画面表示は日本語なし。
ちなみに映画も日本語字幕の物は少なかった。
中国語、韓国語は結構あるのに。
日本で海外行く人がまだ少ないってことなのかな。 -
アメニティはさっきと中身は同じだけどポーチの形が違う。
アルマーニなのは同じだけど。 -
掛布団はこんな感じで丸まって置いてある。
もちろんことこちらもアルマーニ。 -
テーブルはスライド式で前に出てくるタイプ。
-
アブダブからチューリッヒまでは約6時間。
エティハドの座席のシートベルトは腰だけでなく、肩から腰へのベルトもある3点留のタイプ。
が肩から延びるシートベルトが引っ張っても出て来ない。
乗務員さんがやっても出て来ないので無理かな?と思ったところでやってきたベテランっぽい乗務員さんがやってきて座席をちょっとリクライニングするとするっとベルトが出てきた(笑)。
ベテランさん、さすがです。 -
お祈り画面もさっきとちょっと違う。
離陸前に朝食のオーダー取りに来たのでオムレツをオーダー。
離陸は定刻よりちょっと遅れて3時前。 -
さすがに眠いので離陸してシートベルトサインが消えた所ですぐに寝る。
見にくいけど座席倒してお布団ひいた写真。
すごく眠いはずなのにで熟睡できずにウダウダしてた感じ。 -
到着2時間くらい前に起きてぼんやり座っていると乗務員さんに朝食食べるか聞かれたのでお願いする。
朝食はオムレツとソーセージなど。
ソーセージが2本のうち1本だけえらくスパイシー。
見た目同じなのにね。 -
外はまだ暗いなぁ…と思っていたけどよく見るとシェードが下りて暗くなっているだけだった(;^_^A。
機内Wi-FiはLINEはつながっているみたいだけど送れない…。 -
アブダビからチューリッヒはめっちゃ揺れたけど関空からアブダビは安定してほとんど揺れず。
えらい違い。
チューリッヒ到着は定刻よりちょっぴり早かった。 -
チューリッヒは思った程涼しくない。
というか、ターミナルはおそらく空調が入っていないのでこれならアブダビの空港の方がよっぽど涼しい。チューリッヒ国際空港 (ZRH) 空港
-
入国審査はちょっと並んだ。
目的と行先、滞在日数を聞かれただけで無事通過。
ターンテーブル行くと既にスーツケースは出てきていた。
が、問題はムース。
無事出てくることを祈りながらひたすら待つ。 -
ターンテーブル到着から5分後、見覚えのある黒いビニール袋出てきた。
思わずガッツポーズ!
関空、ザイード国際空港、チューリッヒ国際空港の係員さんありがとう!
これで心置きなく記念写真が撮れる(笑)。
無事出てきたムースはスーツケースに突っ込んでチューリッヒ中央駅に移動しよう。
この続きの旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11934760
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ムロろ~んさん 2024/11/12 13:06:04
- 休みは死ぬ気で取りに行く←これ重要(´艸`*)
- こんにちは、ムロろ~んです。
エティハド航空に乗ってスイスへ行かれた旅行記を拝見しました。
って、Go To Gate。
浸かってみたいのですが、勇気が出なくて…。
スカイスキャナーとかGoogleフライトとかで出ているので気になっていました。
キャンセルとか臨機応変な対応とかはできなさそうだなぁって思っていたんですが…。
あっ、なるほど(・_・)。
Rinさんの場合、死ぬ気で休みを取るから「キャンセル」っていうなんて概念はないですよね。
私も今回の職場へ働いているので、休みは確定できるのでその辺は安心できます(-_-)。
死ぬ気で時間をいただいたからこそちゃんと飛んで欲しいのって共感できます!
線状降水帯だろうが飛べばいい(-_-)!
飛んでよかったと思います。
で、エティハド航空を選んだのは良いなぁと思ったのですが、マイル。
どこに貯めます( 一一)?
多額のお金を払うってなると私はど~してもマイルをゲットしたくなるんですよ。
ケチですかねぇ…。
ムロろ~ん
- Rinさん からの返信 2024/11/12 23:46:46
- RE: 休みは死ぬ気で取りに行く←これ重要(´艸`*)
- ムロろ~んさん、こんばんは。
Go To Gate私も初めて使いました。
結論としては航空券買うだけなら特に問題なしです!
いろいろオプション売ってこようとしてその中には日付変更できるものもありましたが、当然ながらそれなりのお値段です。
そんなオプション付けたらここで買う意味ないんじゃ?と思うくらいお高いです(笑)。
おっしゃる通り、私の場合は旅行行くと決めたら死ぬ気で休み取ります!
そして今、会社の有給取得推進策考える人なので「連続休暇を取ろう!」キャンペーン自分で打ち出して自分で取りました(笑)。
マイル貯めるのは当然ですよ!
私からしたら飛行機乗るのにマイル貯めないほうが信じられません。
なんてもったいない。
エティハドはアライアンス入ってないのが難ですが、調べてみたらANAと提携していてANAマイルが貯められたのしばらく使ってなかったANAマイレージクラブに久々にマイル貯めました。
今までスタアラはマイレージ・プラスに溜めてたのでANAマイルは全然溜めてなかったんです。
来年もエティハド乗る予定があるので今回貯めたマイルの有効期限が切れるまでにANAマイルをある程度貯めなきゃいけなくなってしまいました。
もちろん狙うのは遠距離ビジネスですが…3年ではちょっと厳しいかも!?
まぁ貯まらなくてもANAマイルは交換先も多いので無理ならポイント系に交換します(笑)。
Rin
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