2024/07/04 - 2024/07/04
238位(同エリア1060件中)
Rinさん
久々の晴天に恵まれた実質観光最終日のこの日。
事前にブリエンツロートホルン鉄道のチケットを予約していた関係から午前中にブリエンツ観光その後チューリッヒに移動してチューリッヒ観光。
今思えばせっかく1日お天気だったんだからグリンデルワルト観光してからブリエンツ観光してチューリッヒは泊るだけにした方がよかった。
アルプスの観光は天気が良くなきゃどうしようもない、ということはよくわかったので次回はこの教訓を生かしてお天気重視で旅程を組めるようにプランニングしよう。
結局今回グリンデルワルトで予定していた3本のハイキングを1本しか実行できず、強硬実施した1本もイマイチ。
消化不良気味の旅に。
それもあって帰ってから「このままでは終われない(何が?)」という気分になる気づけば来年のお盆のスイス行きのチケットをポチっていた。
行く前は全く考えていなかった2年連続のスイス旅行。
どうやら実行する羽目になりそう(笑)。
【旅程】
6/28(金)関空発17:40→アブダビ着23:55(乗継)
6/29(土)アブダビ発2:50→チューリッヒ着7:20
チューリッヒ観光
チューリッヒ発13:07→クール着14:22(by train)
クール発14:26→ツェルマット着20:10(氷河特急)(ツェルマット泊)
6/30(日)ツェルマット観光(ツェルマット泊)
7/1(月)ツェルマット発→インターラーケン着(by train)
インターラーケン発→ベルン着(by train)
ベルン観光
ベルン発→トゥーン着
トゥーン観光(by train)
トゥーン発→シュピーツ着(by ship)
シュピーツ観光
シュピーツ発→インターラーケン着(インターラーケン泊)
7/2(火)インターラーケン発→グリンデルワルト着(by train)
ユングフラウエリア観光(グリンデルワルト泊)
7/3(水)グリンデルワルト観光(グリンデルワルト泊)
★7/4(木)グリンデルワルト発8:17 →ブリエンツ(by train)
ロートホルン鉄道乗車
ブリエンツ→インターラーケンオスト(by ship)
インターラーケンオスト→チューリッヒ着(by train)
チューリッヒ観光(チューリッヒ泊)
7/5(金)チューリッヒ発11:15→アブダビ着19:10(乗継)
アブダビ発21:25→
7/6(土)→関空着11:55
- 旅行の満足度
- 4.0
-
チューリッヒ行きの電車に滑り込み。
地図で見たらインターラーケンからチューリッヒに行くにはルツェルン経由の方が距離的には近いと思うけど時間的に早いのはベルン経由。
なのでインターラーケンを出発して見える湖はトゥーン湖。
…ブリエンツ湖と同じに見えるけどトゥーン湖!
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11959140
の続き。トゥーン湖 滝・河川・湖
-
トゥーン湖を超えるとあとはのどかな風景。
行きはチューリッヒからクールまで行って氷河特急に乗車して山間部を通ったけどこっちは割と平地を走る感じ。 -
だから距離は長くても所要時間は短いんだろうなぁ。
ちなみにベルンを過ぎると進行方向が逆になった。
ベルンは終着駅型のホームだったからそのまま向きを変えたらしい。
そしてここからスピードアップ。
トンネルかと思ったら雑木林みたいになって車窓的にはつまらない。 -
インターラーケンからチューリッヒまでは2時間程。
時刻通り到着。
スイスの鉄道はヨーロッパの中では時刻が正確。
長時間乗ってたけど検札はなし。
というかこの旅で電車結構乗ったけど検札あったのって氷河特急とツェルマットで電車乗る前と…トゥーン湖の遊覧船だけだったような。チューリッヒ駅 駅
-
電車は地下のホームに到着したので地下通路を通って駅舎の外へ。
-
初日に半日観光したチューリッヒに戻ってきた。
随分前の様な気もするけど実は1週間もたってない。 -
チューリッヒのホテルは駅のすぐ近く。
場所は観光初日にチェック済。
その時にこっちが駅から近い入口だけどここから入ると中で階段を上がらなきゃいけないことも確認済なのでこっち側の入口からは入らず… -
裏手の入口へ。
-
まずはチェックイン。
朝食の案内がなかったので聞いてみると「え?ついてないわよ。つけたいの?」という反応。
そうだった。
明日朝早いから朝食は空港で食べようと思ってつけなかったんだった。
忘れてた。 -
ロビーというか通路に無料のコーヒーと紅茶。
最初のホテル以外は全部これがあったのでとっても助かった。 -
チューリッヒはホテル代が高かった。
スイスはどこも高いんだけどね。
ホテルの数は多いんだけど。 -
予約したのはスーペリアシングルルーム。
最上階の5階なので窓が小さくで壁際の天井が斜めだけどベッドもダブルサイズに近いしこの写真には写ってないけどベッドの手前にスペースもあって十分。
ただ冷蔵庫がないのが誤算。
今日大量にチーズを買い込んで冷蔵庫に入れておこうと思ったけどその手は使えない。
テーブルの上には小さな扇風機。
つまりクーラーはない。ホテル リマートホフ ホテル
-
水回りは古いホテルらしく床面段差無しのシャワーカーテンのみ。
これは水びだしになるんじゃ…と思ったけど実際使ってみると排水溝に向かってわずかに傾斜がついていてノープロブレム。 -
そして小さな窓からは裏手の丘に上がる小さなケーブルカーが走っている。
おもちゃみたいなケーブルカーでかわいい。
この景色はちょっと嬉しかった。 -
行きたい所があるので荷物だけ置いて早々に出発。
目的地は歩いても行ける距離だけどトラムに乗ってないので乗ってみる。 -
トラムに中にはスマホを充電できるコンセントが。
これはいざという時助かる! -
Helmhausで下車。
すぐ近くにヴァッサー教会があったので入ってみる。
どうも今は教会としては使われておらずイベントスペースとして使われているっぽい。 -
さてでは早速目的地へ。
目的地は初日に来た時は入れなかったフラウミュンスター。
今日は入れるかな? -
どうやら今日はこのイベントがあるみたいだけど入れるのかな?とちょっと不安だったけど入れた。
-
入場料はオーディオガイド込みで5CHF。
ただ、オーディオガイドは全部聞くと1時間あるので短縮版のパンフレットもあるよ、とのことなのでパンフレットをもらう。 -
ちなみにオーディオガイドは日本語有。
でも1時間は…ちょっと長いよ。フラウミュンスター聖母聖堂 寺院・教会
-
今夜のコンサートの準備でミュージシャンの人たちが練習中。
-
フラウミュンスターと言えばシャガールのステンドグラス。
が、入って最初に目についたのはこちら、ジャコメッティのステンドグラス。
「天の楽園」という作品名。 -
こちらはフラウミュンスターの始まりの伝説を描いたフレスコ画。
-
目玉のシャガールのステンドグラスは一番奥。
シャガール晩年の作品で完成した時の式典にはシャガール本人も列席したとか。 -
地下に降りる階段があったので降りてみるとて㎜
-
遺跡みたいなものが。
これは1900年に改装工事中に発見されたもの。 -
フラウミュンスターの創建は9世紀にまで遡るらしい。
今の建物は後世に建てられたものだけど昔の遺跡もちゃんと残っているらしい。
見学時間は30分程。
オーディオガイドの場合の半分の時間。 -
チューリッヒで観光したかった場所はフラウミュンスターだけだったのであとはぶらぶら。
日本では花束と言えばセロファン&薄い紙&リボンが定番だけどヨーロッパではラッピングは紙のみ。
脱プラスチックなのか? -
時間もあるし、スイス最後の夜だし夕食はちゃんとしたものを食べようと思ってツォイクハウスケラーへ。
-
ガイドブックに必ずと言っていい程載っている有名店。
元は武器庫だった建物を改装した人気レストラン。
17時過ぎという夕食にはまだ早いこの時間でもそれなりに人はいてる。
でも席は空いているし入れるかな?と聞いてみると18:15までの席ならOKとのこと。
食べるだけなのでもちろんOK。 -
人気店だけあってすべてのテーブルに予約時間を示すカードが。
18時過ぎると予約しないと無理っぽい。 -
メニューは一部は写真もあるけど基本写真無し。
ありがたいことに日本語メニューもある。
席を利用できる時間が決まっているのでさっさと注文。 -
料理はワゴンで運ばれてくる。
席を利用できる時間も決まっているだろうしすぐ来るだろう、と思っていたけどなかなか来ない。
大丈夫かな? -
17:45にやっと注文したハンバーガーが到着。
18:15までに席を空けなきゃダメなのに…食べきれるのか!?
すぐ近くに19:00~の予約席があったのでそっちに移れないか聞いてみたけど「大丈夫よ!」と、つれない反応で移れず。
ビーフ100%でパティが2枚とボリュームたっぷりで食べ応えあり。
美味しいんだけどちょっと塩味きつめ。
そのせいかこの後やたら喉が渇いて水を飲みまくってた。
お値段はCHF28で飲み物込みで日本円で6000円弱。
…スイスでは日本円換算したら何も食べれないわ…。ツォイクハウスケラー 地元の料理
-
お腹一杯になって外に出るといいお天気。
さっきまで曇り空だったのに1時間位でお天気がすっかり変わっている。 -
そういえばチューリッヒ湖行ってなかったな、ということを思い出して食後のお散歩にチューリッヒ湖に行ってみる。
確か遊覧船とかもあった様な。チューリッヒ湖 滝・河川・湖
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チューリッヒ湖見ただけで満足したので再びちょっとだけトラムに乗ることに。
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食後のデザートを食べたい気分だったので最初はジェラート屋さんを探していたけど見当たらず。
ヨーロッパの各都市ではどこでも見かけるジェラート屋さんだけどスイスはその数が少なめだと思う。
でも何か甘いものは食べたい…と思って見つけたお店Confiserie Sprüngli。 -
マカロンのお店でいろんな種類のマカロンが並んでいる。
迷いつつも2個購入して2.15CHF。シュプリュングリ スイーツ
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そのままぶらぶら大通りを歩く。
諦めきれずジェラート屋さんも探してたけど…見当たらず。 -
ジェラート屋さんはないけどお菓子屋さんっぽいお店Confiseur Bachmann AGがあったので入ってみる。
ここでもちょっとお買い上げ。Confiseur Bachmann スイーツ
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チューリッヒ駅に戻ってきた。
チューリッヒ駅 駅
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初日に到着した時はビアガーデンになっていたホールも今日は撤去されていてガランとした印象。
前賑わっていたところと同じ場所とは思えない(;^_^A。 -
駅前のコープも入ってみる。
コープ (中央駅前店) スーパー・コンビニ
-
惣菜コーナーっぽい場所にサーモンとマグロのお刺身が売っててびっくり。
お醤油とワサビっぽいものもちゃんと添えられている。
寿司は最近どこの国でも見かけるけど刺身見たの初めてかも。
そしてこっちの人って寿司のネタはサーモンしか知らないんじゃ?と思うくらいサーモンしか見ないのにマグロもあるとはびっくり。
でも考えてみたらポケボウルにはマグロよく入ってるしあるのはあるのか。
ちなみにマグロは10切れ125gで10CHF。 -
もちろんお寿司も売っている。
このサイズで12~13CHF。
…これ食べるなら日本から持ってきた非常食のおにぎり食べるな。 -
お菓子コーナーには日本を意味する名前が付けられたコープのプライベートブランドのお菓子があった。
でもこれのどのあたりが日本なのか分からない。 -
ちょっとくらいはチョコレートを買おうかとチョコレートコーナーを物色。
-
とりあえずコープのプライベートブランドのチョコレートをお買い上げ。
-
さっきは晴れてたのに気づいたらまた曇っている。
山じゃないのにお天気変わりやすい。
カラフルなトラムが通ったので思わずパチリ。 -
ホテルの隣の建物はよく見るとポリバーンの乗り場があったのでちょっと覗いてみる。
ちゃんと利用者もいるみたい。UBS ポリバーン 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
ホテル周辺もちょっとウロウロ。
ホテルの立つ通りは飲食店が並ぶ通りになっていてなかなか賑やか。 -
ウロウロして満足したので19:15ホテルに戻る。
この時間でも十分明るい。ホテル リマートホフ ホテル
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ロビーでコーヒーを貰ってお部屋へ。
街歩き中に買ったマカロンとエッグタルトでデザートタイム。
マカロンは確かイチゴとピスタチオ。
美味しかった。 -
ホテルのすぐ裏に初日にチューリッヒの景色を一望出来て気に入った展望台があったので夜景を見たい、と思って暗くなるのを待ってホテルを出発。
この時期は暗くなるのが遅くて22時になってようやくこの暗さ。 -
スイス連邦工科大学チューリッヒ校も綺麗にライトアップされている。
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スイス連邦工科大学チューリッヒ校の前のPolyterrasseからのチューリッヒの景色。
この時間でも夜景を楽しむ若者が結構いてた。
チューリッヒの建物は思ったほどライトアップされてないみたい。
実際に見るともう少し綺麗だったんだけど写真で見るとちょっとイマイチな感じになってしまった…。Polyterrasse 建造物
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帰り道に日本専門っぽい旅行会社を発見。
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日本専門というよりアジア専門なのかも?
伏見稲荷の千本鳥居、金閣寺、姫路城、新幹線、宮島等日本の観光地の写真が。 -
日本の地図もあって「北海道「東北」「関東」「中部」「関西」「中国」「九州」と地区で分けられている。
京都が五重塔、広島が平和記念碑なのは分かるけど東京は…豊洲市場!?
スカイツリーや浅草寺じゃないんだ…。
そしてびっくりしたのは直島の草間彌生の巨大カボチャのイラストがあったこと。
直島はそこまで観光地というイメージなかったけど海外では有名なのか?
この旅行会社の人の単なる趣味なのか? -
深夜と言ってもいい時間帯だったけどさすがスイス、危ない雰囲気は全く感じず。
これで観光は終了。
明日は帰るだけ。
観光最終日の歩数は15684歩と少なめだった。
この続きの帰国編は↓
https://4travel.jp/travelogue/11959519
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