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この旅で利用したタイ国際航空の経由地バンコクでの滞在も残り1日。<br />観光が最後となる本日は、朝から全力で終日観光です。<br />寺院巡り、水上マーケット、ショッピングモール、リバークルーズ、噴水ショー、映画ロケ地巡りとまさにフルコース観光を予定。<br />体調は万全でないものの、ラストスパートでどこまで予定を遂行できるか・・・<br />盛りだくさんの最終日は、前編と後編に分けての旅行記です。

ちょこっと寄り道バンコク 2024 (11/30)前編

86いいね!

2024/11/30 - 2024/11/30

1078位(同エリア24313件中)

キートン

キートンさん

この旅行記のスケジュール

2024/11/30

この旅行記スケジュールを元に

この旅で利用したタイ国際航空の経由地バンコクでの滞在も残り1日。
観光が最後となる本日は、朝から全力で終日観光です。
寺院巡り、水上マーケット、ショッピングモール、リバークルーズ、噴水ショー、映画ロケ地巡りとまさにフルコース観光を予定。
体調は万全でないものの、ラストスパートでどこまで予定を遂行できるか・・・
盛りだくさんの最終日は、前編と後編に分けての旅行記です。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
3.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
タイ国際航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 6時前に起床。<br />昨日のロッティサイマイと持参していた残りの食料が今日の朝食。

    6時前に起床。
    昨日のロッティサイマイと持参していた残りの食料が今日の朝食。

    FXホテルメトロリンクマッカサン ホテル

  • 7時前にホテルを出てMRTブルーラインに乗り、サナーム・チャイまで移動。<br />ワット・ポーが開く8時までまだ時間がある。

    7時前にホテルを出てMRTブルーラインに乗り、サナーム・チャイまで移動。
    ワット・ポーが開く8時までまだ時間がある。

  • 昨夕見たワット・アルンの朝の光景を見るため、再びワット・ポー・ピアにやって来た。

    昨夕見たワット・アルンの朝の光景を見るため、再びワット・ポー・ピアにやって来た。

  • 快晴の朝のワット・アルン。

    イチオシ

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    快晴の朝のワット・アルン。

  • 朝一番を狙ってワット・ポーが開くのを待つ。<br /><br />ワット・ポーは菩提寺を意味する通称で、寺院の正式名称はワット・プラチェートポンウィモンマンカラーラーム・ラーチャウォーラマハーウィハーンとめちゃくちゃ長い。<br />だいたいバンコクの正式名称からして、それ以上に長い。<br />あまりに長すぎるので割愛する。

    朝一番を狙ってワット・ポーが開くのを待つ。

    ワット・ポーは菩提寺を意味する通称で、寺院の正式名称はワット・プラチェートポンウィモンマンカラーラーム・ラーチャウォーラマハーウィハーンとめちゃくちゃ長い。
    だいたいバンコクの正式名称からして、それ以上に長い。
    あまりに長すぎるので割愛する。

  • 8時開園とともに入場。<br />入場料は300バーツ(約1400円)。<br /><br />最初は、ワット・ポーの一番の見どころであるこの御堂から。

    8時開園とともに入場。
    入場料は300バーツ(約1400円)。

    最初は、ワット・ポーの一番の見どころであるこの御堂から。

  • ワット・ポーといえば、なにはともあれ黄金に輝く巨大な涅槃仏(ねはんぶつ)である。<br />高さは約15m。

    ワット・ポーといえば、なにはともあれ黄金に輝く巨大な涅槃仏(ねはんぶつ)である。
    高さは約15m。

  • 涅槃仏とは、釈迦が入滅する様子を仏像としてあらわしたもので、寝釈迦仏とも呼ばれる。<br />前に何本もの柱があるので、柱を避けて写真を撮ろうとするとアングルが制限される。

    涅槃仏とは、釈迦が入滅する様子を仏像としてあらわしたもので、寝釈迦仏とも呼ばれる。
    前に何本もの柱があるので、柱を避けて写真を撮ろうとするとアングルが制限される。

  • 壁一面に描かれた壁画。

    壁一面に描かれた壁画。

  • 黄金の涅槃仏は全長約46m。<br />全身を撮ろうとすると、こういうアングルになってしまう。<br />この涅槃仏は、ラーマ3世により1832年に造られたもの。

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    黄金の涅槃仏は全長約46m。
    全身を撮ろうとすると、こういうアングルになってしまう。
    この涅槃仏は、ラーマ3世により1832年に造られたもの。

  • 幅5m、高さ3mの足の裏には、真珠貝を使った螺鈿(らでん)細工で、ささげものや神々などタイ仏教の世界観を表す108個の文様が描かれている。

    幅5m、高さ3mの足の裏には、真珠貝を使った螺鈿(らでん)細工で、ささげものや神々などタイ仏教の世界観を表す108個の文様が描かれている。

  • 右手で支えられた頭部。

    右手で支えられた頭部。

  • ワット・ポーの本堂。<br />金箔が施された釈迦座像の台座には、ラーマ1世の遺骨が納められているという。

    ワット・ポーの本堂。
    金箔が施された釈迦座像の台座には、ラーマ1世の遺骨が納められているという。

  • 本堂を中心にして四方に仏堂がある。<br />西の仏堂には、釈迦をナーガ(蛇神)が風雨から守る姿の仏像がある。

    本堂を中心にして四方に仏堂がある。
    西の仏堂には、釈迦をナーガ(蛇神)が風雨から守る姿の仏像がある。

  • 四方の仏堂をつなぐ回廊に並ぶ仏像。

    四方の仏堂をつなぐ回廊に並ぶ仏像。

  • ひときわ高くそびえるスリランカ様式の4基の仏塔。

    ひときわ高くそびえるスリランカ様式の4基の仏塔。

  • コスモスが咲く池。

    コスモスが咲く池。

  • 経堂(プラ・モンドップ)と小さなゲート。

    イチオシ

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    経堂(プラ・モンドップ)と小さなゲート。

  • 鮮やかなモザイクや陶器片の花の装飾で彩られている、美しい経堂。

    鮮やかなモザイクや陶器片の花の装飾で彩られている、美しい経堂。

  • 高さ約42mの4基の仏塔は、ラーマ1世から4世の4人の王を象徴しているという。

    高さ約42mの4基の仏塔は、ラーマ1世から4世の4人の王を象徴しているという。

  • 約40分ワット・ポーを見学した後、ワット・プラケオへと向かう。

    約40分ワット・ポーを見学した後、ワット・プラケオへと向かう。

  • ワット・プラケオの入場料は500バーツ(約2300円)と結構高め。

    ワット・プラケオの入場料は500バーツ(約2300円)と結構高め。

  • 入口となる東側には、南北に8基の仏塔が並ぶ。<br />仏陀が亡くなり荼毘に付された時に、その遺骨(仏舎利)を8つの部族に分配したことに由来するという。

    イチオシ

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    入口となる東側には、南北に8基の仏塔が並ぶ。
    仏陀が亡くなり荼毘に付された時に、その遺骨(仏舎利)を8つの部族に分配したことに由来するという。

  • 王室専用の御堂の前、左右に金の仏塔。<br />ここは、集合写真など記念撮影をする人でごった返す。

    王室専用の御堂の前、左右に金の仏塔。
    ここは、集合写真など記念撮影をする人でごった返す。

  • 豪華絢爛の御堂の屋根は、タイを代表する建築様式である。<br />金の2基の仏塔は、ラーマ4世の時代に再建されたもの。

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    豪華絢爛の御堂の屋根は、タイを代表する建築様式である。
    金の2基の仏塔は、ラーマ4世の時代に再建されたもの。

  • 金の仏塔下部で台座を支えているのは、神話に登場する鬼神ヤックと猿神モック。

    金の仏塔下部で台座を支えているのは、神話に登場する鬼神ヤックと猿神モック。

  • 王室専用の御堂の西隣には、トリピタカ(三蔵)と呼ばれる経典を納めている書庫である経堂が建っている。<br />トリピタカ(三蔵)は、仏教における経蔵・律蔵・論蔵の3つのことである。

    王室専用の御堂の西隣には、トリピタカ(三蔵)と呼ばれる経典を納めている書庫である経堂が建っている。
    トリピタカ(三蔵)は、仏教における経蔵・律蔵・論蔵の3つのことである。

  • 王室専用の御堂の南には本堂が建っている。

    王室専用の御堂の南には本堂が建っている。

  • 本堂には、本尊である高さ66cm、幅48cmのエメラルド仏が安置されている。<br />翡翠でできた緑色のエメラルド仏はワット・プラケオの見どころのひとつだが、残念ながら内部の撮影は禁止。

    本堂には、本尊である高さ66cm、幅48cmのエメラルド仏が安置されている。
    翡翠でできた緑色のエメラルド仏はワット・プラケオの見どころのひとつだが、残念ながら内部の撮影は禁止。

  • 本堂の南東側には、モザイク模様の壁が鮮やかなガンダーラ堂。

    本堂の南東側には、モザイク模様の壁が鮮やかなガンダーラ堂。

  • ワット・プラケオを囲む回廊。

    ワット・プラケオを囲む回廊。

  • 回廊の壁には、インドの叙事詩である「ラーマーヤナ」をタイ風にアレンジした「ラーマキエン」の神話が描かれている。

    回廊の壁には、インドの叙事詩である「ラーマーヤナ」をタイ風にアレンジした「ラーマキエン」の神話が描かれている。

  • エメラルド寺院とも呼ばれる本堂と鐘楼(右)。

    エメラルド寺院とも呼ばれる本堂と鐘楼(右)。

  • 門の両側に立つのはワット・プラケオを悪霊から守るヤック。

    門の両側に立つのはワット・プラケオを悪霊から守るヤック。

  • アユタヤのワット・プラ・シー・サンペットを真似て建てられたという仏舎利塔。<br />釈迦の遺骨である仏舎利が納められている。

    アユタヤのワット・プラ・シー・サンペットを真似て建てられたという仏舎利塔。
    釈迦の遺骨である仏舎利が納められている。

  • 経堂の北側には、大きなアンコール・ワットの精密な模型がある。<br />アンコール・ワットに感銘を受けたラーマ4世によって造られた。

    経堂の北側には、大きなアンコール・ワットの精密な模型がある。
    アンコール・ワットに感銘を受けたラーマ4世によって造られた。

  • さらに北側には、仏陀像やラーマ1世から9世の彫像などが納められている仏堂。<br />内部は非公開。

    さらに北側には、仏陀像やラーマ1世から9世の彫像などが納められている仏堂。
    内部は非公開。

  • 王室専用の御堂(左)、経堂(中間)、仏舎利(右)が東西に並ぶ。

    王室専用の御堂(左)、経堂(中間)、仏舎利(右)が東西に並ぶ。

  • 王室専用の御堂の北側に建つ王室専用図書館。<br />内部は非公開。

    王室専用の御堂の北側に建つ王室専用図書館。
    内部は非公開。

  • 約45分ワット・プラケオを見学した後、南の門をくぐると王宮のエリアに出た。<br />西へ少し歩くと、イタリア人技師が設計したというチャックリー宮殿がある。

    約45分ワット・プラケオを見学した後、南の門をくぐると王宮のエリアに出た。
    西へ少し歩くと、イタリア人技師が設計したというチャックリー宮殿がある。

  • 9:50頃、チャックリー宮殿の北にあるヒマンチャイシー門から兵隊が行進してきた。

    9:50頃、チャックリー宮殿の北にあるヒマンチャイシー門から兵隊が行進してきた。

  • チャックリー宮殿の西側には、ラーマ1世の時代に建てられたドゥシット宮殿。<br />十字型の寺院で7層構造の屋根を持つ。

    チャックリー宮殿の西側には、ラーマ1世の時代に建てられたドゥシット宮殿。
    十字型の寺院で7層構造の屋根を持つ。

  • チャックリー宮殿の北側の建物はワット・プラケオ博物館のはずなのだが、クローズなのか入場できる感じではなかった。

    チャックリー宮殿の北側の建物はワット・プラケオ博物館のはずなのだが、クローズなのか入場できる感じではなかった。

  • 王宮出口の手前にシリキット女王織物博物館があった。<br />ここは入場できそうである。

    王宮出口の手前にシリキット女王織物博物館があった。
    ここは入場できそうである。

  • シリキット女王織物博物館のエントランスホール。

    シリキット女王織物博物館のエントランスホール。

  • 内部はその名の通り王宮を中心とした衣装関係の展示だった。

    内部はその名の通り王宮を中心とした衣装関係の展示だった。

  • 王宮を出ると西へと歩いてター・チャーンの船着場へ向かった。

    王宮を出ると西へと歩いてター・チャーンの船着場へ向かった。

  • 王宮出口から徒歩数分でター・チャーンの船着場に到着。

    王宮出口から徒歩数分でター・チャーンの船着場に到着。

  • チャオプラヤー・エクスプレス・ボートでチャオプラヤー川を北へさかのぼる。<br />Thewes Pier とういう船着場まで16バーツ(約75円)。<br />ボートはいくらかの種類があるので、案内があるまでこの待合室で待つ。

    チャオプラヤー・エクスプレス・ボートでチャオプラヤー川を北へさかのぼる。
    Thewes Pier とういう船着場まで16バーツ(約75円)。
    ボートはいくらかの種類があるので、案内があるまでこの待合室で待つ。

  • 10:35頃、オレンジラインのボートがやって来た。

    10:35頃、オレンジラインのボートがやって来た。

  • オレンジラインのボート。<br />本日は土曜日なので観光客が多めのようだが、普段は庶民の足となっている。<br />ガラス窓がないので写真撮影にも向いている。

    オレンジラインのボート。
    本日は土曜日なので観光客が多めのようだが、普段は庶民の足となっている。
    ガラス窓がないので写真撮影にも向いている。

  • 船着場の着岸・離岸もスムーズで、意外と移動は早い。

    船着場の着岸・離岸もスムーズで、意外と移動は早い。

  • しばらくして見えてきた非対称の斜張橋は、2002年完成のラーマ8世橋。

    イチオシ

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    しばらくして見えてきた非対称の斜張橋は、2002年完成のラーマ8世橋。

  • 全長475m、主塔は高さ174mで、特徴ある美しい景観からしばしばドラマのロケ地になっているという。

    全長475m、主塔は高さ174mで、特徴ある美しい景観からしばしばドラマのロケ地になっているという。

  • 10:50頃、Thewes Pier の船着場に到着。<br /><br />今回ロケ地巡りする映画は「チョコレートファイター」。<br />「マッハ!!!!!!!!」(2003年)や「トム・ヤム・クン!」(2005年)によってムエタイアクション映画を世に広めたプラッチャヤー・ピンゲーオ監督が、タイのテコンドー強化選手だった少女ジージャー・ヤーニンを主役に抜擢したアクション映画である。<br />この映画がほかの武術系アクション映画と少し異なるのは、主人公が知的障碍者で普段は社会的弱者である点だ。<br />格闘能力が突出して優れたサヴァン症候群の少女が主役のアクション映画といえる。<br />主人公の少女ゼンの母が難病を患い、入院して高額な治療費が必要なことを、幼馴染のムンから教えてもらうというシーンがこの船着場で撮影されたと思われる。<br />ちなみに、ゼンの実の父親は日本ヤクザの幹部で阿部寛が演じている。<br /><br />「チョコレートファイター」(2008年)<br />https://www.youtube.com/watch?v=3pzDpXVppi4

    10:50頃、Thewes Pier の船着場に到着。

    今回ロケ地巡りする映画は「チョコレートファイター」。
    「マッハ!!!!!!!!」(2003年)や「トム・ヤム・クン!」(2005年)によってムエタイアクション映画を世に広めたプラッチャヤー・ピンゲーオ監督が、タイのテコンドー強化選手だった少女ジージャー・ヤーニンを主役に抜擢したアクション映画である。
    この映画がほかの武術系アクション映画と少し異なるのは、主人公が知的障碍者で普段は社会的弱者である点だ。
    格闘能力が突出して優れたサヴァン症候群の少女が主役のアクション映画といえる。
    主人公の少女ゼンの母が難病を患い、入院して高額な治療費が必要なことを、幼馴染のムンから教えてもらうというシーンがこの船着場で撮影されたと思われる。
    ちなみに、ゼンの実の父親は日本ヤクザの幹部で阿部寛が演じている。

    「チョコレートファイター」(2008年)
    https://www.youtube.com/watch?v=3pzDpXVppi4

  • 船着場の市場で売られていた魚類。<br />日本の魚屋に並ぶ種類とはかなり違う気がする。

    船着場の市場で売られていた魚類。
    日本の魚屋に並ぶ種類とはかなり違う気がする。

  • Thewes Pierから運河沿いに数百m歩いて右折し、サムセン通りを南西に歩く。<br />約1km東にある旧国会議事堂(アナンタ・サマコム宮殿)前の広場がチョコレートファイターのロケ地のひとつだと判明しているが、スケジュールの関係で割愛した。

    Thewes Pierから運河沿いに数百m歩いて右折し、サムセン通りを南西に歩く。
    約1km東にある旧国会議事堂(アナンタ・サマコム宮殿)前の広場がチョコレートファイターのロケ地のひとつだと判明しているが、スケジュールの関係で割愛した。

  • 再び右折し、ラーマ8世通りを北西に進む。<br />逆方向に行くと、「ドラゴン危機一発」(1971年)のロケ地やブルース・リーが滞在したホテル(Hotel De Moc)があったようだ。(Hotel De Mocは最近閉業したようだが)

    再び右折し、ラーマ8世通りを北西に進む。
    逆方向に行くと、「ドラゴン危機一発」(1971年)のロケ地やブルース・リーが滞在したホテル(Hotel De Moc)があったようだ。(Hotel De Mocは最近閉業したようだが)

  • チャオプラヤー川の手前で、ラーマ8世橋の歩道に上る階段がある。

    チャオプラヤー川の手前で、ラーマ8世橋の歩道に上る階段がある。

  • 歩道のど真ん中に張られたラーマ8世橋のケーブル。<br />ライトアップの照明器具が欄干に取り付けられている。

    歩道のど真ん中に張られたラーマ8世橋のケーブル。
    ライトアップの照明器具が欄干に取り付けられている。

  • 「ドラゴン危機一発」(1971年)のオープニングで映る船着場がこのあたりではないかという情報があるが、すでに撮影から50年以上が経過して景色が変わっているのでわからない。<br />ちなみに、「ドラゴン危機一発」のロケ地はバンコクから北東に250キロほどの距離にあるパクチョンという街の方がメインになった。<br />パクチョンには撮影に使われた製氷工場も残っているらしい。

    「ドラゴン危機一発」(1971年)のオープニングで映る船着場がこのあたりではないかという情報があるが、すでに撮影から50年以上が経過して景色が変わっているのでわからない。
    ちなみに、「ドラゴン危機一発」のロケ地はバンコクから北東に250キロほどの距離にあるパクチョンという街の方がメインになった。
    パクチョンには撮影に使われた製氷工場も残っているらしい。

  • ラーマ8世橋を渡った河岸にはラーマ8世公園がある。

    ラーマ8世橋を渡った河岸にはラーマ8世公園がある。

  • チャオプラヤー川の右岸側に立っている主塔。<br />川の真ん中に立っていないので、ケーブルが非対称になっている。

    チャオプラヤー川の右岸側に立っている主塔。
    川の真ん中に立っていないので、ケーブルが非対称になっている。

  • ラーマ8世橋の歩道から階段で下りる。

    ラーマ8世橋の歩道から階段で下りる。

  • ラーマ8世橋の右岸側の橋の下は、「チョコレートファイター」の中で、成長したゼンが並外れた動体視力と運動神経を生かして大道芸を行うシーンで出てくる。<br />これが主役のジージャー・ヤーニン初登場のシーンになる。<br /><br />https://www.youtube.com/watch?v=nqW9J7Oo7xI&amp;list=PL6TbMWbOkc9zbrrCTKTpUgM01EUkeF_DK&amp;index=2

    ラーマ8世橋の右岸側の橋の下は、「チョコレートファイター」の中で、成長したゼンが並外れた動体視力と運動神経を生かして大道芸を行うシーンで出てくる。
    これが主役のジージャー・ヤーニン初登場のシーンになる。

    https://www.youtube.com/watch?v=nqW9J7Oo7xI&list=PL6TbMWbOkc9zbrrCTKTpUgM01EUkeF_DK&index=2

  • ナイフを投げた不良少年たちが現れた方向。

    ナイフを投げた不良少年たちが現れた方向。

  • 台の上に乗った少年の顔面に、ジージャー・ヤーニンのハイキックの一撃が決まるところ。

    台の上に乗った少年の顔面に、ジージャー・ヤーニンのハイキックの一撃が決まるところ。

  • ラーマ8世公園を通って西へ向かう。

    ラーマ8世公園を通って西へ向かう。

  • バンコクの寺院は観光地でなくてもデザインは似ている。

    バンコクの寺院は観光地でなくてもデザインは似ている。

  • 運河に架かる小橋を渡る。

    運河に架かる小橋を渡る。

  • 住宅地に派手なゲートがあったりする。<br />タイの宗教関係の施設や偶像は全般的に派手だ。

    住宅地に派手なゲートがあったりする。
    タイの宗教関係の施設や偶像は全般的に派手だ。

  • 大きな通りの歩道橋を渡ったところに、次に乗る79番バスの停留所がある。

    大きな通りの歩道橋を渡ったところに、次に乗る79番バスの停留所がある。

  • 11:40過ぎ、5分も待たないうちに79番バスが来た。<br />バスの乗務員が集金に来るので、行先を言って運賃を支払う。<br />タリンチャン・マーケットと言うべきところを、度忘れしてウォーター・マーケットと言ってしまった。<br />正解はフローティング・マーケットなのだが、慣れない外国人観光客が土日にこのバスに乗って行くところはたいがいタリンチャン・マーケットのようなので、難なく通じていた。

    11:40過ぎ、5分も待たないうちに79番バスが来た。
    バスの乗務員が集金に来るので、行先を言って運賃を支払う。
    タリンチャン・マーケットと言うべきところを、度忘れしてウォーター・マーケットと言ってしまった。
    正解はフローティング・マーケットなのだが、慣れない外国人観光客が土日にこのバスに乗って行くところはたいがいタリンチャン・マーケットのようなので、難なく通じていた。

  • 12時前、タリンチャン近くのセブンイレブン前で下車。

    12時前、タリンチャン近くのセブンイレブン前で下車。

  • すぐに緑の屋根のタリンチャン・水上マーケットが見える。<br />このあたりはまだ水上マーケットという感じではない。

    すぐに緑の屋根のタリンチャン・水上マーケットが見える。
    このあたりはまだ水上マーケットという感じではない。

  • ちょうど12時発のボートツアーが出発するところだった。<br />ワット・コッという寺院まで往復する約60分のツアーで、料金は99バーツ(約460円)。

    ちょうど12時発のボートツアーが出発するところだった。
    ワット・コッという寺院まで往復する約60分のツアーで、料金は99バーツ(約460円)。

  • 鉄道橋下あたりに船着場がある。

    鉄道橋下あたりに船着場がある。

  • 乗客は欧米が中心の多国籍。<br />主に英語で話す女性ガイドが乗っていて、雰囲気を盛り上げる。<br />観光客の多い国名をガイドが言っていくと、その国籍の乗客が手を挙げてイェーイって感じ。<br />予想はしていたが、JAPANの乗客は残念ながら他にはいなかった。

    乗客は欧米が中心の多国籍。
    主に英語で話す女性ガイドが乗っていて、雰囲気を盛り上げる。
    観光客の多い国名をガイドが言っていくと、その国籍の乗客が手を挙げてイェーイって感じ。
    予想はしていたが、JAPANの乗客は残念ながら他にはいなかった。

  • ボートが走り出すと、早くも見られる水上家屋。<br />接道しているようには見えないので、外出の手段はボートのみか?<br />青い管は水道管か?<br />汚水はどうしてる?

    ボートが走り出すと、早くも見られる水上家屋。
    接道しているようには見えないので、外出の手段はボートのみか?
    青い管は水道管か?
    汚水はどうしてる?

  • 左側は民家より緑が多い。<br />ボートはかなりのスピードが出てアトラクションのよう。

    左側は民家より緑が多い。
    ボートはかなりのスピードが出てアトラクションのよう。

  • ボートは移動や運搬の手段として生活に密着しているらしい。

    ボートは移動や運搬の手段として生活に密着しているらしい。

  • すれ違うボート。<br />スピードは状況に応じて緩急をつけている。

    すれ違うボート。
    スピードは状況に応じて緩急をつけている。

  • 橋をくぐったところに船着場らしきものが。

    橋をくぐったところに船着場らしきものが。

  • そこでは切ってない食パンが販売されていて、それは運河の魚のえさ用だった。

    そこでは切ってない食パンが販売されていて、それは運河の魚のえさ用だった。

  • 群がる巨大ナマズ。<br />なかなかの迫力。

    群がる巨大ナマズ。
    なかなかの迫力。

  • 12:30過ぎ、旗だらけの場所に到着。<br />ここにワット・コッがあるらしい。

    12:30過ぎ、旗だらけの場所に到着。
    ここにワット・コッがあるらしい。

  • ここで一旦下船。<br />とりあえずガイドについて行く。

    ここで一旦下船。
    とりあえずガイドについて行く。

  • なかなかきらびやかなワット・コッ。

    なかなかきらびやかなワット・コッ。

  • 案内されたのはその隣の御堂。<br />高貴な僧侶のミイラと生前の写真が安置されていた。

    案内されたのはその隣の御堂。
    高貴な僧侶のミイラと生前の写真が安置されていた。

  • オレンジが鮮やかなワット・コッの本堂。

    イチオシ

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    オレンジが鮮やかなワット・コッの本堂。

  • 運河周辺に道はあるものの、通れるのはバイクまでで車両が通れる幅員はない。

    運河周辺に道はあるものの、通れるのはバイクまでで車両が通れる幅員はない。

  • 乗ってきたボート。

    乗ってきたボート。

  • 12:55頃、ワット・コッの船着場を出発。<br />大都会の中心部からそれほど離れていない場所とは思えない風景。

    12:55頃、ワット・コッの船着場を出発。
    大都会の中心部からそれほど離れていない場所とは思えない風景。

  • 運河に向いた門扉。

    運河に向いた門扉。

  • 運河上の歩道が続く。<br />時々、ワニと見間違うほどのオオトカゲが泳いでいたりする。

    運河上の歩道が続く。
    時々、ワニと見間違うほどのオオトカゲが泳いでいたりする。

  • 運河の交差点。

    運河の交差点。

  • 大型クレーンが日本の重機。

    大型クレーンが日本の重機。

  • 住宅の水上デッキが生活の一部になっている。<br />大阪が水の都と呼ばれるが、水上交通や物流での利用や生活での密着度という意味ではバンコクの方がよほど水の都だと感じる。

    住宅の水上デッキが生活の一部になっている。
    大阪が水の都と呼ばれるが、水上交通や物流での利用や生活での密着度という意味ではバンコクの方がよほど水の都だと感じる。

  • 地上を歩いているだけではなかなか見れないバンコクの一面を見ることができるボートツアーだった。<br />料金もリーズナブルでお勧めです。<br />タリンチャン・水上マーケットは土日祝のみの営業なのでご注意を。

    イチオシ

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    地上を歩いているだけではなかなか見れないバンコクの一面を見ることができるボートツアーだった。
    料金もリーズナブルでお勧めです。
    タリンチャン・水上マーケットは土日祝のみの営業なのでご注意を。

  • 13:15頃、タリンチャン・水上マーケットに到着。<br />次の便もほぼ満席で盛況のよう。<br />ここでようやくランチにありつける。

    13:15頃、タリンチャン・水上マーケットに到着。
    次の便もほぼ満席で盛況のよう。
    ここでようやくランチにありつける。

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