2024/11/23 - 2024/11/23
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キートンさん
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死ぬまでに歩きたいトレッキングルート、それは世界の屋根ヒマラヤ山脈の奥地へと向かうエベレスト街道。
6日目は、標高4470mのマッチェルモから今回の最奥の宿泊地となる標高4750mのゴーキョまで約4時間のトレッキング。
昨日同様、イージーな行程なものの、標高は4000m台後半となるので高山病リスクは高くなります。
昨日計測した動脈血酸素飽和度(SpO2)は高山病レベルの低い数値。
積極的に水分補給した成果は出るのか?
翌日の最終目的地ゴーキョピークに到達できるかどうかを占う、注目の日となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨夜は何度もトイレに行くことを想定して、7時過ぎに寝袋に入り就寝体制に入った。
翌朝も早くから目が覚めたので、6時頃、窓から外の様子を撮った。 -
6:30頃、ロッジの周りを散歩した。
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4500m近い標高なので、斜面には雪も目立つ。
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標高6186mのKyajo Ri からマッチェルモへと流れる川。
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朝食前にも外に出てみると、日差しが山から谷へと下りてきつつあった。
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美しい尖峰を持つ Kyajo Ri 。
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本日の朝食は、ベジタブル・サンドに紅茶。
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今朝計測した動脈血酸素飽和度(SpO2)は、具体的な数字は忘れたもののあまり好転はしていなかった。
とはいえ、典型的な高山病の症状は見られないため、ゴーキョを目指して8時過ぎに Yeti Lodge Machermo を出発した。 -
イチオシ
数分ほど上って振り返ったマッチェルモの谷は絶景だった。
左は標高5559mのマッチェルモ、右は標高6017mのPhari Lapche 、中央が標高6186mのKyajo Ri 。 -
マッチェルモの集落の背後にそびえる茶色の山は、同じ名のマッチェルモ。
その左の標高5710mの山は、トレッキングマップにも名が記載されていない。
さらに左には、ドーレから見えていた標高5597mのPhuletete 。 -
上り切ったポイントで休憩。
名前が知られていない山でも、名だたる名峰に劣らぬ美しい山容をしている。 -
ゴーキョへは、まさにチョー・オユーを目指して歩くようなコースだ。
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ネパールでは、標高6000m以上のピークを目指すことを登山、それ以下の山々を歩くことをトレッキングというらしい。
安価で手軽に参加できるトレッキングに対して、高峰を目指す本格的な登山家は高額な入山料を支払う必要がある。
ネパールでは私なんぞ、ひよっこトレッカーだ。 -
8:45頃、パンガという集落に到着。
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パンガにある赤い屋根のロッジの手前の斜面に、ある碑が埋め込まれている。
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その黒い碑は、トレイルより少し高い場所にあるので、ほとんどの人は気付かずに通り過ぎてしまうだろう。
1995年11月10日8:30頃、ここで大規模な雪崩が発生し、日本人13人を含む計25人が死亡した。
例年ならその時期は雪がないが、その年は季節外れのサイクロンの影響で、この高地では雨でなく雪が大量に降ったという。
その雪崩が、日本人ツアー客が泊まるロッジを直撃したらしい。 -
その碑には、死亡した25人の名前が記されている。
当時の新聞の記事では、明治大学山岳部OBのツアーだったと報じている。
明治大学山岳部といえば、国内大学で唯一、学生・OBでヒマラヤ山脈8000メートル峰全14座を完登していて、国民栄誉賞受賞の冒険家植村直己を輩出している名門である。
余談だが、翌年の1996年5月には、エベレスト登山史上有数の遭難事故が起き、8人の登山家が死亡した。
その中には、田部井淳子に次いで日本人女性2人目のエベレスト登頂を果たした難波康子も含まれていた。 -
パンガからドゥード・コシ(Dudh Koshi)越しに見る東側の雪山は、標高6423mのArakamtse だと思われる。
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斜面に2頭の馬を発見。
野生なのか家畜なのかわからない。
馬も意外と高所でも適応できるらしい。 -
イチオシ
比較的緩やかで快適なトレイルが続く。
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右には、少し急こう配になったドゥード・コシ(Dudh Koshi)が流れる。
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振り返ると、Nha という集落、その先に標高6423mのArakamtse(左) と標高6335mのチョラツェ(右)が見える。
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ポルツェ(Rhortse)方面を示す道標。
ポルツェといえば、ホテル・エベレスト・ビューやモン・ラ付近からよく見えた、対岸の集落である。
つまり、ドゥード・コシ(Dudh Koshi)の左岸に沿ったルートとなる。 -
標高4500mを越えても特に体調に変化が現れるわけではなく、比較的順調なトレッキングが続く。
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ドゥード・コシ沿いを歩いていた9:30過ぎ、雲が立ち込め始めた。
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10時過ぎ、ドゥード・コシに架かる橋を渡る。
このあたりは結構急流になっている。 -
橋を渡ってから数分歩くと、雲の中に最初の湖が現れた。
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幻想的な雰囲気の湖岸を進む。
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湖岸は長く続かず、また流れに沿ったトレイルとなった。
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10:40前、第二の湖が現れた。
最初の湖より広そうな湖である。 -
湖岸の緩やかなトレイルが続く。
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11:10頃、第三の湖 Gokyo Tso が現れた。
地球の歩き方ではドゥード・ポカリ(Dudh Pokhari)と表記されている。
Gokyo Tso という名は、現地に設置された湖のデータのもので、それによると、標高4734m、広さ43ha、最大深さ43m、長さ1000m、幅855mと記載されている。
以後、地球の歩き方に習ってドゥード・ポカリ(Dudh Pokhari)と記載する。 -
11:25前、ゴーキョの集落が見えてきた。
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本日の宿はGyoko Lake Side Lodge & Restaurant 。
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本日の個室。
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ツインの部屋で、今まで泊まったロッジの部屋とほぼ同じ感じ。
まあ、当たり外れがほぼない。 -
Gyoko Lake Side Lodge & Restaurant のダイニング。
動脈血酸素飽和度(SpO2)を計測したが、相変わらず60台後半と低いままだが、著しく下がった訳でもなかった。 -
昼食は、フライドライスに紅茶。
食欲は普通にあるので完食。
紅茶はマッチェルモまでずっと150ルピーだったが、ここでは180ルピーだった。
1Lのミネラルウォーターは、ドーレで400ルピーに跳ね上がったが、ここまでずっと400ルピーのままだった。 -
13時を過ぎて、見通しが良くなってきた。
ガイドのS氏は、SpO2の数値以外は高山病の症状が見られないので、あそこまでなら連れて行けると言った。 -
雲はまだ残っているものの、上空は晴れている。
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イチオシ
S氏が言ったあそことは、ギョーコの集落から見て湖と反対側にあるモレーンの尾根だった。
振り返ると逆光になるが、ギョーコの集落と陽光にきらめくドゥード・ポカリ(Dudh Pokhari)が見下ろせた。 -
北西の方向に見える黒っぽい山の頂上が、このツアーの最終目的地となるゴーキョピークである。
S氏の話では、今まで同ツアーの参加者でゴーキョピークに到達できるのは、概ね6割くらいだという。
カラパタールを目指すツアーでもカラパタール到達できるのは、概ね6割くらいだという。
およそ4割の参加者は、何らかの理由(多くは高山病もしくは体力不足)により断念していることになる。
SpO2の数値が改善しなければ、その4割に入ることになる。 -
そして、モレーンの尾根にたどり着くと、ゴジュンバ氷河の雄大な光景が広がっていた。
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ゴジュンバ氷河を挟んで対岸の北東には、左に標高6089mのカンチュン(KangChung)、右の標高5655mの黒いピークはトレッキングマップにも名前の記載がない。
その間に少しだけ山頂が見えているのは、標高6159mのNirekha だろう。 -
北には、なんといっても標高8188m、世界6位の高峰チョー・オユーである。(標高8201mとの情報もあり)
その右にあるギャチュンカンは、残念ながら手前の黒い山に隠れている。 -
ドーレを出発してからひたすらチョー・オユーに向かって歩いてきたようなものだが、まだ山頂まで直線でも10km以上の距離がある。
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この絶景の中、珍しく何枚か写真を撮ってもらった。
偉そうな態度だが、血液は酸欠状態である。 -
ゴーキョピークに到る登山道が見える。
それほど急には見えないが、この標高差600m超はなかなかタフなトレイルだともっぱらの噂である。
明日はこの最終目的地に挑戦できるのだろうか。
ちなみに、この時に動脈血酸素飽和度(SpO2)を計測してみたら、72くらいで安定していた。 -
世界最大の山岳地帯の中心部にいることを実感できる絶景である。
山だけでなく、氷河の中に点在する氷解部のターコイズブルーが美しいアクセントになっている。 -
南の方向には、左から標高6335mのチョラツェ(Cholatse)、標高6542mのタウチェ(Tauche)、標高6779mのカンテガ(Kantega)、標高6608mのタムセルク(Thamserku)などが望める。
特に、どんどん遠ざかっているはずのカンテガとタムセルクがいまだに存在感を放っているのは、驚くべきことだ。 -
ゴーキョピークへ上るトレイルの起点からドゥード・ポカリ沿いに緩やかに上って行くトレイルが見える。
その先にはレンジョ・パスという峠があり、そこを超えてナムチェに向かうコースがある。
秘境ツアーで知られるS社の一行が1~2日前にレンジョ・パスを越えて行ったはずである。 -
30分以上尾根付近で絶景を堪能して下山した。
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一旦 Gyoko Lake Side Lodge & Restaurant に戻ったが、あまりに天気が良いので、単独でドゥード・ポカリの湖畔を散策した。
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湖畔のタルチョ。
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湖畔の小さなケルンとチョー・オユー。
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ドゥード・ポカリ越しに見た、ゴーキョピークへの道。
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湖畔からチョー・オユーを望む。
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ゴーキョピークのトレイルへと延びる石の道。
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ゴーキョピーク方面とレンジョ・パス方面との分岐点。
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歩いてきた方向。
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ドゥード・ポカリとゴーキョの集落。
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チョー・オユーの山頂付近の雲が薄くなってきた。
購入したトレッキングマップでは、ゴーキョからゴジュンバ氷河を7kmほどさかのぼった地点にチョー・オユーB.Cの記載があるが、ノーマルルートのB.Cは中国のチベット側にあるようだ。 -
チョー・オユー登頂の公募隊の参加費用は400万円程度らしい。
それ以前に、40日以上の期間とイモトアヤコ並みの技術と体力が必要なことは言うまでもない。
こちらから見える南西壁は、標高差2000 mの大岩壁となっていて、卓越した技術の登山家のみが選択するルートとなっている。
南西壁は、1990年にヴォイテク・クルティカらにより初登頂、1994年9月22日に山野井泰史が単独初登頂、その2日後に長尾妙子(山野井妙子)、遠藤由加が無酸素登頂を果たしている。
このことにより、妙子と遠藤は8000m峰のバリエーションルートを無酸素のアルパインスタイルで登頂した、世界で最初の女性になったという。 -
ゴーキョのヤクたち。
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いつもは午後に天気が崩れるが、今日は好天が続いている。
動脈血酸素飽和度(SpO2)の問題がなければ、今日の午後にゴーキョピークを目指しても良かったくらい。 -
チョー・オユーが一段と美しく見えた。
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ドゥード・ポカリの対岸、標高6017mの Phari Lapche の向こうに沈みゆく太陽。
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17時過ぎ、チョー・オユーの山頂に今日最後の陽が当たる。
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今日の夕食はピザとホットオレンジ。
相変わらずロッジでの食事は美味い。
ピザも例外ではない。 -
夕食後に動脈血酸素飽和度(SpO2)を測ると、60台後半から70台半ばの範囲でばらついていたが、若干改善したようだ。
この日は、コンマラパスとチョーラパスを越えて今日ゴーキョに着いたという、S氏の知り合いのガイドも合流して診てもらった。
前方を見て(下を見ずに)綱渡りのように一直線上を歩くという、飲酒運転の検査のようなテストをしてみたが、問題はなかった。
試しにS氏のパルスオキシメーターでガイドの動脈血酸素飽和度(SpO2)を測ってみると、二人とも90台だった。
ロッジのスタッフは概ね80台だった。
やはり60台や70台は低いらしい。
SpO2がこれくらい低くて高山病の症状が出ないことはまれなことなのかS氏に聞いてみると、初めて見るケースなんだと。
確かガイド歴17年の経歴で初めて見るケースとは、どれだけ特異な体質なんだ?
とにかく今日も水分補給を心がけて、明日ゴーキョピークにアタックできるように、SpO2が回復することを祈るばかりだ。
目標はSpO2値 80!
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この旅行記へのコメント (4)
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- ほいみさん 2024/12/14 09:43:08
- ライフポイント? 動脈血酸素飽和度(SpO2)
- 1995年10月、ポカラ近くをトレッキングしてましたが、あの年は酷い天候で夜中に猛烈な雷雨で目が覚めたり。トレッキングということで、私もですが比較的軽装で来てるので、悪天候になると事故になっちゃうこともありますね。10年前には、トロンパスで40人以上が死亡するという事故もあったし、気を付けなくっちゃ・・・って異常気象は避けられないけど。
SpO2が60台まで下ったって、初めて聞きました。脈拍も凄い! 日本の旅行会社のツアーだったら、即下山レベルですね。それで症状が出ないのだったら計測器の故障を疑った方が・・・と思ったら、他の方は正常値とか。日本での数値はどうなんでしょう?あれって、深く息を吸って止めるを繰り返しながら、停めた瞬間に測ると消費税分高くなるとかの裏技も・・・意味無いですが。あと手先が冷えてると低めに出るとか。
キートンさん、もしかして「ニュータイプ」?
ほいみ
- キートンさん からの返信 2024/12/14 11:49:37
- Re: ライフポイント? 動脈血酸素飽和度(SpO2)
- こんにちは、ほいみさん。
書き込みありがとうございます。
実は今回のトレッキングの後、今年の異常気象を実感する場面を目撃しました。
それは後の旅行記で明らかにしますが。
それと、こういう自然相手のツアーは何が起こるかわからないので、できるだけ余裕のあるスケジュールを組む必要があるということも、身に染みて感じました。
SpO2が60台って、即下山レベルなんですか?
それで高山病の症状が出ないのは、良いのか悪いのか?
確かにガイドから、測る時は呼吸を浅くと言われた記憶があります。
脈拍も凄い!って、どう凄いのでしょう。
30年近く前に、趣味でトライアスロンとかやってたので(主に短い距離のやつですが)、心拍数は少ない方だったと思いますが、加齢とともにやや増えて、たぶん今では安静時で毎分60~70くらいだと思います。
平常時のSpO2は測ったことがないのでわかりません。
ひょっとして献血の時に測ったりしてるのかな?
それから、手はとても冷たい方です。
使い捨てカイロを持っていたので、指先を温めてから測ればよかったかな?
「ニュータイプ」なんでしょうかねぇ。
昔、上司から「新人類」とよく言われたましたが・・・
キートン
- ほいみさん からの返信 2024/12/14 13:11:34
- Re: ライフポイント? 動脈血酸素飽和度(SpO2)
- 私は低酸素に弱くて、自慢じゃありませんが3500m辺りは確実にヤバいです。なので過去には高山病で動けなくなったことも何回かあるので、経験値はかなり高いはず? 2005年のバルトロ氷河で初めてダイアモックスを服用したところ「ヤバい!」ってほど効いて、それ以来そのヤクを愛飲?しながらの高所トレッキングですから、参考にはならないかもしれません。
カラコルムはグループツアーで通ってますが、朝晩は添乗員の前でSpO2を測ります。たま~に70くらいの方がいて「お前は既に死んでいる」なんて冗談を言い合ってました。なので60台っていう数字には驚いちゃいました。で、山小屋のスタッフが80台っていうのも不思議です。4800mくらいなら10日間も仕事で滞在していればしてれば95くらいにはなるんじゃないでしょうか。ということでパルスオキシメーターが壊れていた? 最近はパルスオキシメーターが安いので家庭用に持ってます。普段は98-99かな、ほとんどの方がそうだと思います。平地の普段の生活で90を割ったら病院へ! みたいな。
私は普段の安静時の脈拍が55位で、山を歩いていても120-130位までしか上がりません・・・っていうか、そこまで上がると苦しいので、あとちょっとの「ひとがんばり」が出来ないんだよ~・・・って言われてます、ディーゼルエンジンか? だから脈拍は自分が苦しくなければ気にしなくてもいいのかも。高山病って、いまだに分からないことが多いみたいですね。去年は野口健が高山病で入院してるし…その時のSpO2は53だったということです。
ほいみ
- キートンさん からの返信 2024/12/14 15:00:31
- RE: Re: ライフポイント? 動脈血酸素飽和度(SpO2)
- 実は高山病対策としてダイアモックスを10錠ほど持参していました。
SpO2が低ければダイアモックスを服用すれば良いのでは?とガイドに言いましたが、ダイアモックスに関しては消極的な考えを持っていました。
服用するならタイミングが遅かったとか、利尿作用が強いのでさらに多くの水を飲まないといけないしトイレに行く回数も増えるとのこと。
日中はまだしも、これ以上夜中にトイレに行く回数が増えると寝る暇がなくなるので、結局服用しませんでした。
飲料水代もばかにならないし。
使用したパルスオキシメーターは確かに低めに出る傾向があったのかもしれません。
普段高所で生活しているロッジのスタッフが80台というのは私も意外と高くないなと思いました。
とはいえ私はさらに10くらいは低かったので、正常でなかったのは間違いなさそうです。
熟練の登山家でも高山病になるのですね。
症状が現れればわかりやすいですが、私のように沈黙の高山病はある意味厄介です。
そうそう、ギャルツェンのインタビュー動画、楽しみにしてます。
キートン
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