2024/11/17 - 2024/11/18
35位(同エリア296件中)
キートンさん
この旅行記のスケジュール
2024/11/17
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関西国際空港
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KARMA Hotel Nepal
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テンジン・ヒラリー空港
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HOTEL THE NEST LUKLA
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See You Lodge & Restaurant
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この旅行記スケジュールを元に
死ぬまでに歩きたいトレッキングルート、それは世界の屋根ヒマラヤ山脈の奥地へと向かうエベレスト街道。
中でもカラパタールかゴーキョピークを目指すのが人気のコースだが、いずれも9日以上を歩き通す体力が必要となる。
その体力があるうちに挑戦しないと、この先達成率は落ちるばかり。
というわけで、ヒマラヤトレッキングのベストシーズンである11月にゴーキョピークを目指すトレッキングコースに挑戦しました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずはこの旅の旅程。
往路(11/17):大阪→バンコク→カトマンズ
1日目(11/18):カトマンズ→ルクラ→パクディン
2日目(11/19):パクディン→ナムチェ
3日目(11/20):ナムチェ→エベレストビュー→ナムチェ
4日目(11/21):ナムチェ→モン・ラ→ドーレ
5日目(11/22):ドーレ→マッチェルモ
6日目(11/23):マッチェルモ→ゴーキョ
7日目(11/24):ゴーキョ→ゴーキョピーク→マッチェルモ
8日目(11/25):マッチェルモ→ナムチェ
9日目(11/26):ナムチェ→ルクラ
10日目(11/27):ルクラ→カトマンズ
11日目(11/28):カトマンズ→
復路寄り道(11/29):バンコク→アユタヤ→バンコク
復路寄り道(11/30):バンコク
復路(12/1):バンコク→大阪
航空券はサプライスで購入したタイ国際航空で、
航空券:70,900円
諸税等:61,100円
合計:132,000円
中継地のバンコクは24時間以内に乗り継がないと料金がアップするところだが、なぜかこの日程に限り料金アップしなかったので、復路で2日間のバンコク観光が可能となった。
カトマンズ発着のトレッキングツアーを利用したので、カトマンズ~ルクラ間のフライトは、そのツアー料金に含まれている。 -
11月17日、関空11:00発TG623便の機内食。
見れる映画は少な目で邦画も少なく知らない作品ばかり。
結局、まともに見たのは「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」くらいで、その作品もやたら暗いイメージしか残らなかった。 -
定刻よりかなり早い15:00過ぎにバンコク・スワンナプーム国際空港に到着。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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プライオリティパスで利用できるラウンジ、MIRACLEで休憩。
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次のフライトで機内食が出るはずなので、食事は少なめにした。
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17:50発のTG309便は、40~50分遅れの飛行となった。
機内食は出たが、約3時間半のフライトで機体も小さめだったのでエンタメはなかった。 -
20:40頃にカトマンズ・トリブヴァン国際空港に到着。
ネパール入国にはビザが必要で、事前に東京のネパール大使館に郵送で取得しておいたので、難なく入国審査を通過。
ビザ取得はオンラインフォームに入力し、提出受付証を印刷して同封する必要がありややめんどくさい。
申請料は15日間ビザで4000円。 -
到着口を出たあたりでツアーのお迎えが来ているはずだったが見当たらない。
連絡先へ電話しても最初はつながらながった。
出口付近にあった両替店が空港内のそれまでの両替店よりレートが良かったので、100ドルを両替し13,200ルピーを入手。
再度電話してみると日本語で「ガイドが近くにいるのでその場所で待っているように」とのこと。
無事ガイドと合流し、22時前にタメル地区にある本日の宿 KARMA Hotel Nepal に到着。
(写真は翌朝撮ったもの) -
KARMA Hotel Nepalのロビーには、今回利用するネパール観光トレックス&エクスペディションの代表者L氏が待っていて、早速ツアーの説明とツアー費用の支払いを行った。
私が参加するゴーキョトレッキング10日間は1249ドル。
一人参加でポーターをつける場合は1日あたり25ドル、最終日はポーターがいらないので9日間で225ドル。
ここまでは、メールのやり取りで確認済みなのでその場で現金支払いしたのだが、ここから衝撃の出費が発生。
それらの費用に13%の税がかかるというのである。
3万円近い金額である。
そんな現金持ってないし、だからといって今さらツアーをキャンセルするわけにもいかない。
しょうがないので税金分はクレジットカードで払うことにした。
ちなみに帰国後クレジットカードの利用明細を確認すると、当時のレートが悪かったのか3万円を超えていた。
さらにガイドのチップは最低1日10ドルだという。
チップは予算に計上していたが、想定の1.5倍くらいになる。
チップに相場はあったとしても最低ってどうなん?
というわけで、ネガティブな印象で始まったツアー会社だが、参考までにURLを貼っておきます。
ネパール観光トレックス&エクスペディション
https://www.nepalkanko.com/ -
22:30頃にようやくチェックイン。
この日のホテルはツアーに含まれている。
ツインの部屋で1Lのミネラルウォーターがついている。 -
部屋は広すぎるくらいで、清潔感もある。
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トイレと洗面。
アメニティーは特になし。 -
2~3分お湯を出そうと流し続けたが冷たいままだったので、夜遅いからお湯がなくなったと思い、シャワーはあきらめた。
翌日ガイドにその話をすると、5分くらい流しているとお湯になるよ、だって。 -
翌朝6時過ぎに起床。
7時からの朝食の前に少しホテル内を探検。 -
屋上にも行けるが、眺望が良いわけではない。
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7時からホテルの1階で朝食。
わりとあっさりめの朝食。 -
7:45頃、ガイドがお迎え。
流暢な日本語を話せるガイドなので安心だ。
寝袋と厚めのダウンジャケットは無料で借りることができた。 -
8時頃にカトマンズ・トリブヴァン国際空港の国内線ターミナルに到着。
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ルクラへは複数の航空会社の便があるようだ。
手続きは全てガイドにお任せ。
時刻表などはなく、その日に乗客がいる限り便が出るが、天候により飛ばないというリスクもある。
液体の持ち込みは規制がないらしく、2L近くの飲み水をそのまま運べた。 -
最初ガイドの話では10:30頃に出発できるかな?ということだったが、空港の滑走路が工事中とかで通常の運行ができていないことが判明。
滑走路の工事とか事前に情報があるだろうと考えるのが日本人だが、ネパールではそうでもないらしい。 -
待合室で3時間以上待って、12:40頃バスで搭乗する小型飛行機まで移動。
搭乗する時、左側の席に座るようにとガイドからアドバイス。
それは承知している。
つまり、ヒマラヤ山脈が見れる側。トリブバン国際空港 (KTM) 空港
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離陸後すぐにネパール最大のストゥーバ(仏塔)といわれるボダナートが見えた。
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眼下には川、遠くにヒマラヤ山脈。
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山脈を遠望。
13:07頃に見えた山。 -
13:13頃に見えた山。
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13:14頃に見えた山。
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13:17頃に見えた山。
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13:18頃に見えた山。
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13:30頃、ルクラのテンジン・ヒラリー空港に無事着陸。
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今日から9日間のトレッキングでゴーキョピークを目指し、ここに戻って来る予定。(赤のコース)
地球の歩き方では、同コースを10日間で紹介しているが、往路で4日目のナムチェからドーレの間にあるモン・ラでもう一泊設けている。
つまり、今回の日程では4日目がハードになることは想像がつく。 -
空港のすぐ近くの、HOTEL THE NEST LUKLA でランチタイム。
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ツアー最終日の朝食まで1日3食はツアーの費用に含まれている。
ただ、1食につき1品のみで飲み物は実費である。
ここで注文したのはダルバート。 -
14:25頃、ポーターとも合流していよいよトレッキングスタート。
トレッキングポールのレンタルはツアー会社でしていないようだが、とりあえず1本は融通してくれた。
ナムチェのロッジまで行けば無料で2本借りれるということで、そこまでは1本で頑張ることになる。 -
しばらくは、ルクラの通りを歩く。
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10分弱歩くと街の終わりにあるゲートをくぐる。
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ここでトレッキング許可証を購入(したのだと思う)。
とにかく、ややこしいことは全部ガイドがやってくれるので、余計な心配はしなくてよい。 -
ガイドのS氏(右)とポーターのM君(左)。
日本からの荷物は、タイ国際航空の機内持込み荷物の制限7kg+1.5kgに抑えたので、レンタルした寝袋とダウンジャケットを加えても、ポーターの運ぶ荷物はいつもより軽めのはずだ。
だからといってポーター代が安くなるわけではない。 -
イチオシ
よく見かけるマニ車。
進行方向の右側のマニ車を回す。 -
チベット仏教の仏塔であるチョルテンもたびたび見かける。
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5色の旗はタルチョ。
風にはためくとお経を読むのと同じ功徳があるという都合のよいもの。
1日目は標高2840mのルクラから標高2610mのパクディンに向かうので、下りが多くなる。 -
最初の吊り橋を渡る。
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家畜が通る時は山側へよける。
この時間帯はあまり出くわさなかった。 -
時々、マニ石にも出会う。
ネパールは人口の大半がヒンドゥー教だが、山岳部はチベット仏教が多いという。 -
16:45頃、パクディンという街にある本日の宿、See You Lodge & Restaurant に到着。
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チェックインした部屋はベッドひとつのシンプルな個室。
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小さな台がひとつと衣類をかけるフックが数個壁についている。
暖房がないので寒い。 -
部屋の窓から見た、パクディンの街並。
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トイレは共用で、このロッジは水洗だったかな?
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夕食はフライド・ヌードルをチョイス。
ほとんど焼きそばと同類で、日本人にはなじみやすいテイスト。 -
個室は寒いので、自然と暖房のあるダイニングに集まりがち。
夜はすることないので、早めに寝ることとした。
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この旅行記へのコメント (4)
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- ほいみさん 2024/12/06 08:38:24
- ヒマラヤトレッキングは楽しい!
- お早うございます。
同じ11月に、同じ道を歩いていたんですね・・・私は今回はナムチェまででしたが。
カトマンズ→ルクラ間が無事に飛んだということで、運が良かったですね。私が10月中旬にリクエストした時は、飛行機を使うなら日程にかなり余裕を持って下さい・・・とのことで、実際に当日はラムチャップまで陸路で行って、そこからルクラに飛ぶって方ばかりでした。帰りの便は更に混乱してたような。
ゴーキョへの道、始まったばかり。私はゴーキョへは2回行ってますが、一緒に歩いてる気分でこの先の旅日記を楽しみにしてます。
>その体力があるうちに挑戦しないと、この先達成率は落ちるばかり。
これ分かります! 今が一番若い…ってやつですね。
ところが、60歳を超えた頃から、「山先生」と」一緒に山登りをしながら、歩き方とかペース配分を教えて貰ったら、それまでより山歩きが楽になりました。ただ基本的な体力は確実に落ちているので、迷惑高齢登山者にならない様に気を付けてます。
ほいみ
- キートンさん からの返信 2024/12/06 09:24:27
- Re: ヒマラヤトレッキングは楽しい!
- こんにちは、ほいみさん。
早速の書き込みありがとうございます。
後になってわかりましたが、確かにカトマンズ→ルクラ間は搭乗するまで時間がかかったもののまだ運が良かったようですね。
実は復路がかなりヒヤヒヤもので、下手をすればカトマンズから帰国する航空券を取り直さないといけない事態になりかねないピンチでした。
ガイドの話では、10月に担当したエベレスト街道方面のツアーが4日連続ルクラに飛べなくて、アンナプルナ方面に変更したことがあったそうです。
歩き方とペース配分で疲れ方が変わってくるのですね。
今回は自分でも体力的によく持ったと思いますが、リスクは意外なところに潜んでいました。
そこはいずれ明らかにします。
キートン
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- pedaruさん 2024/12/06 07:21:03
- エベレスト街道
- キートンさん おはようございます。
ネパールの山をトレッキング、羨ましい山歩き、興味を持って拝見しました。
説明が淡々として、分かりやすく、これを参考にすれば私でも行けるかな?
と思わせました。といっても私の歳では無理なのは百も承知ですが・・・。
昔行ったナガルコットの景色は今も記憶に鮮明に残っていて、ああ、あのような場所を歩くのだな、などと想像しました。いよいよこれから山歩きが始まりますね。次を期待しております。
pedaru
- キートンさん からの返信 2024/12/06 08:55:44
- Re: エベレスト街道
- こんにちは、pedaruさん。
書き込みありがとうございます。
今まで海外で結構トレッキングをしてきたつもりでしたが、9日間歩き通すのは初めてのことで、想像とは違っていたことがたくさんありました。
交通機関のない山岳部の生活や宿泊や諸事情がどのように特殊なのか、普通の観光旅行との違いが旅行記で伝われば幸いです。
幸い、天候には恵まれた方なので、山や谷の景色を楽しんでもらえるかなと思います。
キートン
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