2024/11/02 - 2024/11/02
54位(同エリア729件中)
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唐辛子婆さん
サマルカンドの駅に着いてタクシーに乗ったらスマホがない!
10月22日(火)①成田→仁川→アルマトイ(カザフスタン)
10月23日(水)②アルマトイの街あるきサービスアパートのまわりだけ
10月24日(木)③アルマトイ 3000m級の山へ行くはずが
④博物館の興味深いカタラン世界地図
⑤博物館からアパートまで
10月25日(金)⑥アルマトイ→タシケント→モスクワのアパートへ
10月26日(土)⑦アパートまわり、27日(日)モスクワ大学そばの公園、
28日(月)フランス系ショッピングモール、
30日(水)バーブシカ達、31日(木)ショッピング
10月29日(火)⑧モスクワ音楽院のコンサート
11月1日(金)⑨ダニーロフスキー修道院と市場→タシケント
11月2日(土)⑩サマルカンド行きの列車にスマホを忘れる←ここ
⑪シャーヒズィンダ霊廟群とレギスタン広場
11月3日(土)⑫アフリシャブ博物館ソグド人の歴史
⑬ソグド人のフレスコ画
⑭サマルカンドの天文学者ミルゾ・ウルグベク
11月4日(日)⑮タシケントのベシュ・コゾン(大釜プロフ)と散策
11月5日(月)⑯アルマトイのコクトベの丘
11月6日(火)仁川→成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ウズベキスタン航空 アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
モスクワから昨夜到着して一泊したCorner Hotel。
Mugieさんも泊ったホテル。
フロントの感じがとても良くていろいろ教えてもらえました。
今日はスーツケースを預けてサマルカンドへでかけます。
早朝なので朝食を諦めていたらサンドイッチを手渡してくれました。
ありがたや。 -
タシケント北駅に到着。
徒歩でも行ける距離ださうですがキャリーカーがあったのでホテルがヤンデックスで呼んでくれるタクシーに乗りました。手荷物検査後に -
待合室エリアへ。カフェやコンビニ的なお店も開いているので朝早くでも大丈夫だとわかり。
-
案内掲示板は英語が最低限なので心もとないけれどもなんとかわかって
-
特急アフラシャブ号に
-
乗りこみます。
各扉に車掌さんが待ち受けていました。女性の車掌さんもたくさんいる。
ウズベキスタンはモスレムの国でも女性がフツーに働いている国だとわかってなんだか安心する私。なにしろパキスタンでの女性の社会的地位がとても低かった印象が強く残っていて。
ホームとステップの間が離れている上に段差がきつくてチビの唐辛子婆はちょっと恐ろしかったです。車掌さんもそばでハラハラしてた。 -
車窓から。すんごく長い貨物列車がいく。
中身は何かしら?ウズベキスタンで獲れるものは金と綿花! -
無料の軽食(パイみたいなパン)と粉末コーヒー(とお湯)が配られました。
あとで有料のアイスクリームが運ばれてきましたけど誰も頼まず。 -
よく列車や船のエアコン効きすぎて死ぬ思いをした、という話を聞きますがアフラシャブ号はそんなこともなく。
-
サマルカンドの駅についてタクシーに乗ったらスマホがない!
ジャンパーのポケットからすべり落ちたのか?ど・どうしやう。
そのうえ、タクシーはホテル名を聞き間違えたのかうらびれた小路にたどり着くし。違うよとホテルの予約書を見せるも「アチキ(ロシア語で眼鏡)がないから小さい字が読めない。」
なんとかたどり着いたもののAnnur Boutique Hotelのその日のフロントは英語が話せない。(別の日の人は話せました。)駅まで電話してもらおうと思っていたのに・・・。 -
観光エリアに日本語のできる観光情報センターがあるのは知っていましたのでとりあえずお部屋にキャリーカーを置いて
-
でかけました。先に見えるのはビビハニム・モスク。
-
バンクーバーのビクトリア島でタクシー内に一眼レフ忘れたことはあるけど戻ってきたので(ELLiEさんには奇跡的だと言われた)
https://4travel.jp/travelogue/10822901
なんとなく今回も楽天的にとらえてる私。でも列車内だしなあ。
連絡情報はじめから入れなおさなくちゃならない面倒くささに青くなる。PCにUSBで移しておく方法があるさうですね。LINEでのやり取りも全部移せるのかしらん? -
イスラム・カリモフ通りの観光情報センターに到着です。
ここには日本語のできるスタッフが3人もいました。
「忘れ物探しはお向かいのツーリスト・ポリスに行ってください。」 -
小さな交番には親切なツーリスト・ポリスがいて、すぐに駅に電話してくれて。そこから先は日本なら駅の人が清掃係や忘れ物係に連絡してくれるところですけど。
「ここじゃわからないからこちらに連絡して。」と電話番号を教えてくれる。そこにつながると「ここにはないからこちらに連絡して。」または「担当が違うからこちらにかけて。」(憶測です) -
それでおまわりさんは電話をかける。何度も何度も。
「アッサラーム・アレイコム(もしもし、こんにちは)」
10回以上も同じことを繰り返し電話し続けたのでどの単語が何なのかわかってしまうほど。そしてウズベク語のイントネーションがなんとなく韓国語に似ているのに驚く。古くから朝鮮族の人々がこの地に住んでいたというのは聞いたことがありますが。
で、「探してくれているので、あったら連絡しますから。」
唐辛子爺のパスポートやスマホの番号を控えて「観光してらっしゃい。」 -
はあ。
少し落ち着かなくちゃと日本人マダムの経営するカフェで一服しました。 -
それからレギスタン広場のシェルドル・メドレセの
-
トラにしか見えないライオンが鹿を追う図の
-
顔を見て。
-
舌だした間抜けなトラみたいなライオン。
-
アカンベーと言って逃げる鹿。
有名な柄の部分は剥落を恐れて細かい網がかけてあるやうです。 -
左側にも顔がいます
モスレムは偶像禁止なのにそんなことお構いなく。
サマルカンドを再建したアムール・ティムールは異人種の宗教には寛大だったやうですし、自身もお酒飲んでた。最後の遠征であまりの寒さに開いた3日間の宴会でお酒飲み続けて亡くなったさうで。 -
ブルーの
-
タイルの
-
繊細な植物模様がうつくしい。
-
わびさび好きの日本人は
-
こんなのにも
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遺跡の風合いに
-
惹かれますが。
-
すぐそばのショブ・バザールで岩砂糖にミツバチがいっぱいたかってる。
「ここで溺れれば本望だわ。」 -
市場を
-
ぐるりと
-
見物して
-
これから
-
シャーヒズィンダ廟群に
-
行って見ます。
-
まだ心ここにあらず・・・。
シャーヒズィンダ廟群編は⑪をご覧くださいまし。
https://4travel.jp/travelogue/11951556 -
そしてシャーヒズィンダ廟群から戻る途中にくだんのツーリストポリス(巡回中)に遭遇し、にっこりと得意げに嬉しさうに「マダムのスマホの待ち受けはこれですか?」と写真を見せられました!
わ~~お!わ~~~~お!
「少し離れたところにあるので同僚が取りに行っています。時間がかかるので5時ごろに交番まで来てください。」 -
同僚が交通渋滞で到着が遅くなると連絡が入ったので交番内でおしゃべりして待ちました。そのポリスは「山側に住んでいて車で1時間かけて通勤している。2歳の男児のパパ。今度は女の子が欲しい。」
「韓国人と日本人はどうしてみんな若く見えるのか?何を食べているのか?」とかいろいろ質問されましたが一番答えに困った質問は「日本の主産業は何か?」でした。唐辛子婆が20代の頃は「製造業:船舶と車」でしたけど、今はなに?
そして、同僚が到着してスマホが手に戻り大感激の私達。
よりももっと感激したポリスたちは通りがかりの観光客を呼び止めて記念撮影を頼みました。「マダム、スマホをもっと上に掲げて^^!」
同僚や上司に自慢してSNSや新聞記者にも知らせるかも。
ポリスにお名前を聞いたら
「自分は通常業務をこなしているだけですから。」
みなさんありがとおおおおおお!
ところで日本の主産業は?
帰国後「外科手術用のロボットアームとかNASAで使ってる特殊金属とか答えればよかった。」に唐辛子爺は「あんたも見栄っ張りだねえ。」
友人からは以下の提案が。「列車はどう?橋梁や一分も遅れない運用システムを含めた全部。」そういわれて検索してみたらニューヨークのメトロをはじめ世界の大陸(12か国)に輸出してるんでした。https://www.jorsa.or.jp/ja/exports/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ウズベキスタン:綿繊維産業、食品加工、機械製作、金、石油、天然ガス
日本:製造業:車(50年前と変わらなかった!!)ほかには電気機械、金属・鉄鋼、化学製品、食品関連、住宅、医療薬品
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ほいみさん 2025/01/19 22:07:12
- スマホが戻って来る国
- スマホが戻って来るなんて凄い! 国によっては「スマホ盗んでやろう」って輩も多いのにね。
実は私も4トラにはアップしなかったんだけど(恥ずかしくて)関東の山を連荘で登ってる時にスマホを落としました。今どきの山歩きって、スマホ命なんで「だめだ、こりゃ」って帰宅しましたが、な~んと拾った方が電話帳からいろいろ掛けてくれて妻に繋がり、直ぐに宅配便で送ってくれ翌日には手元に! あれって警察に届けられちゃうと、けっこう面倒臭いことになるんですよね。
ウズベキスタンは、私が好きになった国のベスト10に入ってますが、益々順位が上がりそうです。
それにしても「トラにしか見えないライオンが鹿を追う図」はいいですよね~、私も一杯写真を撮っちゃいました。あれをデザインしたカーペットとかあったら、絶対に買っちゃうと思うんだけど。
ほいみ
- 唐辛子婆さん からの返信 2025/01/20 16:54:57
- Re: スマホが戻って来る国
- ほいみさん
宅急便で送ってくれるなんて、なんて親切な方に拾われたんでせう!
今からでも遅くないからアップしてくださいな。
日本はいい国だあ!
でもウズベキスタンも同じぐらい信頼がおけるいい国ですね。
ほいみさんのウズベク編、これからお邪魔しますね♪
唐辛子婆
-
- mistralさん 2025/01/18 20:55:34
- どきどきしながら拝見しました。
- 唐辛子さん
こんばんは。
本年もよろしくお願い致します。
お正月はしばらくのんびりしていましたら、その後はずんずん
日数がすすんで、もう1月も後半へと進行中。
スマホを落とした?無くした?という例の一件の旅行記をどきどきしながら
拝見しました。
おしゃる通り、いざ無くなったとしたら、膨大な住所録の復活は?
lineの記録はどうなるの?とか、これまで撮りためていた写真はクラウド上から
再読み込みできるのかしら、などなど不安で一杯になりますよね。
私も一時はもう出てこないものと思いながら、気もそぞろになった経験があります。
唐辛子さんはそれでも観光なさっておられて、感心してしまいました。
観光なさりながらも心ここにあらず・・・それはそうだと思います。
そんな中、巡回中のツーリストポリスさんに再び出会われた!奇跡。
ツーリストポリスさんとのお名前があるから、観光客への対応をして下さるん
でしょうか。
それにしてもご親切な方に出会われてラッキーでしたね。
あちこちへお電話を自らして下さったこと、そのおかげで在りかがわかったんですね。
どこかへ落された携帯は、すでに取り集める場所まで運ばれていたのでしょうか。
夫もトレドまで乗った電車で、iPadを座席の前にある網のポケットに入れたまま下車。
幸い座席指定していましたから、その番号を話してあちこちへ電話しました。
そうするまでには、パラドールの職員の方からのお助けがあったんですが。
結果的には見つかったとお知らせがあったのは日本へ帰国後となりました。
すでにどうしようもない遠くの地まで戻ってきていました。
旅にでていると、様々なトラブルに出会いますね。
唐辛子さんの一件は、ご無事にご本人のお手元まで戻ってきてハッピーエンドで
終わって良かったことでした。
本年も強運でおられますように、とお祈りしています。
mistral
- 唐辛子婆さん からの返信 2025/01/18 21:47:38
- Re: どきどきしながら拝見しました。
- mistralさん
>そんな中、巡回中のツーリストポリスさんに再び出会われた!奇跡。
あ、ツーリスト・ポリスさん達はそのあたり一帯を巡回しているし、電話番号は交換してあるので再開するのはそれほど驚くことではないんです。
普通のおまわりさんと違って観光客の多い地域に特に重点的に何人か配置されているようです。
>どこかへ落された携帯は、すでに取り集める場所まで運ばれていたのでし>ょうか。
日本なら落とし物集積所に運ばれてきちんと分類されているんですけど、そんなに組織立っているかどうかはわかりませんでした。
実はまだ20代の頃、メトロ丸の内線の地獄のような満員電車内(今の150%増し)で腕時計を落としたのに戻ってきたことがあるんです。
落とし物を管理している駅でインド模様の革製のベルトが踏まれ踏まれてものすごく汚くなってる腕時計と再会!でも時計自体は壊れてなかった(それにも感動しました!)ので新しいベルトをつけて使いました。
ご主人様も忘れられたことがあるんですね。そしてやっぱり現地の人に助けられていますね。よかったですね。いくら駅や空港の人に言葉が通じたとしても何度も何度も詳しいやりとりをするのは大変なことですものね。
>本年も強運でおられますように、とお祈りしています。
本年は忘れ物をしないやうにとお叱り下さい^^。
唐辛子婆
-
- Mugieさん 2025/01/06 21:30:43
- ミラクルですね!
- ウズベキスタンは治安のいい国だと思いましたが、落としたスマホが出てくるなんて、驚きました。
ツーリストポリスの方もあちこち電話してくれて、親切ですね。
タシケントではコーナーホテルに泊まられたんですね。
同じ人かわかりませんが、私が行ったときもフロントの方が親切で、いろいろ教えてくれたし、朝ご飯のお弁当を用意してくれました。
ウズベキスタンは元ソ連領という先入観があったので、接客業でもあまり笑ったりしないのかと思ったら、親切なスタッフで安心しました。
韓国人と日本人は顔が平たいから若く見えるんですかね。
凹凸がない分、しわにはなりにくいですね(笑)
ムギー
- 唐辛子婆さん からの返信 2025/01/09 18:00:50
- Re: ミラクルですね!
- Mugieさん
ホントにラッキーでした。
ツーリストポリスがめんどくさそうな顔一つせず対応してくれたので
ウズベキスタン人への好印象が爆上がりです。
東大の研究室にも一人いるとか。
今度高田馬場のサマルカンド(レストラン)に行ったら逐一報告しなくっちゃと思っています。
コーナーホテルのフロントがぜったい行くべきだと教えてくれたベシュ・コゾン(中央プロフセンター)も超大鍋が並んでいて圧巻でした。
今年も旅行記楽しみにしています♬
唐辛子婆
-
- Emmyさん 2025/01/06 00:52:30
- スマポが見つかってよかったですね。
- 唐辛子婆さま
新年明けましておめでとうございます!
忘れたスマホが出てきたなんて凄いですね。ミラクルです。ウズベクの人は親切ですね。
無くしたスマホのことで気が動転されているご様子がよくわかります。でもしっかり観光されているところはさすが唐辛子婆さまです。次の旅行記もそうですが、タイルのお写真がとても素敵で綺麗です。そして異国の地で「わび・さび」の世界を堪能されているとは!
私も中央アジアには大変行きたいのですが、なかなか実現できません。
4トラの大先輩お二方MugieさんとElliEさんも旅行記に登場されていて嬉しくなりました。
今年もどうぞよろしくお願いします。
Emmy
- 唐辛子婆さん からの返信 2025/01/08 17:58:29
- Re: スマポが見つかってよかったですね。
- Emmyさん
ご返事が遅くなってすみません。
写真をほめて下すってありがとうございます。
今回高い天井の部分も撮りたくてNIKONの鳥を撮る用のを持って行ったのですがやはり一眼レフほどくっきりとは撮れず修正に時間がかかりました。
ウズベクのおまわりさんには本当に感謝しています。
スマホを忘れたことによって、着いてすぐに効率よく観光地を巡れなかったけれども結果としてポリスボックスのまわりにゆっくりいることになったので人々を眺めることが出来ました。
サマルカンドは洋の東西南北の人々が混ざりあう中心地だったのでものすごくいろいろな種類の人たちがいるのです。観光客が多いので英語が割と通じるのも楽ですね。
面倒を見てくれたポリスはエジプト人のやうな肌の浅黒い背の高い、茶色の目のどちらかというと極東系のお顔でしたが、7歳若い同僚は背の低い白人顔で紫がかった青い目をしていました。唐辛子婆よりも小さなおじさんもフツーにいましたし、大きな女性もいました。
待ってる間におしゃべりができたことも思いがけず幸運なことでした。質問に答えることが出来るように次回からはちょっと日本について下勉強していかねば^^。
ELLiEさんとはご実家が我が家に近いので帰国されると連絡してくださるのです。Mugieさんも彼女にお目にかかりたいそうなので次回は3人での旅行記ができないかなと期待しています。
唐辛子婆
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