2024/11/03 - 2024/11/03
41位(同エリア729件中)
唐辛子婆さん
アフラシャブ博物館の次に訪れたのはレギスタン広場のウルグベク・メドレセです。
ホントはワイン工場にも寄りたかったけれども時間が足りず・・。
10月22日(火)①成田→仁川→アルマトイ(カザフスタン)
10月23日(水)②アルマトイの街あるきサービスアパートのまわりだけ
10月24日(木)③アルマトイ 3000m級の山へ行くはずが
④博物館の興味深いカタラン世界地図
⑤博物館からアパートまで
10月25日(金)⑥アルマトイ→タシケント→モスクワのアパートへ
10月26日(土)⑦アパートまわり、27日(日)モスクワ大学そばの公園、
28日(月)フランス系ショッピングモール、
30日(水)バーブシカ達、31日(木)ショッピング
10月29日(火)⑧モスクワ音楽院のコンサート
11月1日(金)⑨ダニーロフスキー修道院と市場→タシケント
11月2日(土)⑩サマルカンド行きの列車にスマホを忘れる
⑪シャーヒズィンダ霊廟群とレギスタン広場
11月3日(土)⑫アフリシャブ博物館ソグド人の歴史
⑬ソグド人のフレスコ画
⑭サマルカンドの天文学者ミルゾ・ウルグベク←ここ
11月4日(日)⑮タシケントのベシュ・コゾン(大釜プロフ)と散策
11月5日(月)⑯アルマトイのコクトベの丘
11月6日(火)仁川→成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ウズベキスタン航空 アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日はイスラム・カリモフ通りで国際チャリティ・マラソンが
-
行われていました。
チャリティー・ウォークもあったのかな? -
ウズベキスタンに来てヘジャブをかぶった人ばかり見てたので
なんだか違う国に来たみたいな印象です。 -
記念撮影する若者たち
-
本日はお日柄もよかったみたいであちこちで結婚の
-
記念撮影
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若いひとたちはいいねえ。
わしらも昔は若かったんだよ。 -
さて、レギスタン広場に戻ってきたのはウルグベク・メドレセの中を見るためです。
-
ミルゾ・ウルグベク
チンギス・ハーンにより滅びてしまったサマルカンドを再興しティムール帝国を作ったアミール・ティムールの孫です。 -
これがおじーちゃんアムール・ティムール。
タシケントにあるアムールの博物館には昨年訪れました。
https://4travel.jp/travelogue/11876801
ウルグベクはおじーちゃんによく似てる・・。
でも戦闘に次ぐ戦闘に明け暮れ、遠征先で亡くなったアムールに比べて -
孫のウルグベクは物静かな学者だったさうで。
でもこの光る水晶玉みたいなの持ってるのを見ると胡散臭い預言者みたい。
あ、罰あてないでくださいまし。 -
地球が球形なのも1年が365日なのも
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とっくにご存じ。
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先生と生徒たち。
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分度器もって勉強中。
でもこんなまじめな絵よりも -
この絵の方が生身の人間くさくて面白い。
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こたつで勉強してたら眠くな~る。
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天上には
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ヘビがいます。
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たくさんの有名な学者、詩人、哲学者、芸術家が
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このメドレセで学問に励んでいました。
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「良質な紙の生産はウズベキスタンの教育促進に大いに役立ちました。
8世紀から19世紀にかけて多種多様な紙がサマルカンドから国際社会に輸出されていたのです。」
←ヨーロッパでは長らく羊の皮に書かれていて、紙というものは東洋から伝播したものださうです。 -
モデルになって照れてる先生。
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こんな西洋の会議の様子も。
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これはめずらしくも建設現場の絵ですね。
右手前の人たちはコンクリートみたいなものをコネコネしてるみたいです。 -
遠くに町が見えるメドレセ(学問所)で老先生たちが明日の授業の相談をしているのかな?それよりも気になるのは右側の黒くて丸いもの。これは何でせう?扇風機?
-
中庭に出てきたら4年生ぐらいの男の子が英語で話しかけてきました。
英会話の練習がしたかっただけみたいなのに、唐辛子爺は「話に気をとられている間にほかの仲間に取り囲まれて金品をとられるんじゃないかと緊張した。」
唐辛子爺はいろんな国で婆の知らないことにもアブナイことにも遭遇してきたので無理もない。婆が心配するといけないので話さないけど。アフリカでは交通事故にあいさうになったとか同僚が口を滑らしたことがあったし。飛行機だって古くて小さなプロペラ機に何度乗ったことか。
「どこから来ましたか?」にはじまって楽しくおしゃべりして彼のお姉ちゃんが一緒に写真を撮って。 -
ウズベキスタンは安全な国ぢゃよ。
-
またおいで。
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ホテル近くのレストランで遅いランチ。お肉たっぷりのボルシチみたいなのと
-
チーズの盛り合わせ。真ん中の胡桃の浮いている黒いのは蜂蜜です。
多すぎるのでテイクアウトしたいといったらきちんとした容器を持ってきてくれました。
ホテルに戻ってキャリーケースを受け取りタクシーを呼んでもらう。23000スム。
マスターが「Booking.comに良い評価をよろしく」ですって。
シャワーカーテンが短くて床がビショビショになったからなあ・・。みんな親切だったけど初日のフロントが英語ほとんどできなかったしなあ。
16:53サマルカンド発の列車でタシケントに戻り -
スーツケースを預けてあるコーナー・ホテルに到着です。
「おかえりなさい。お部屋アップグレードさせていただきました。」と
にこやかなフロント。1Fのレストランの上の広いお部屋でした^^。 -
荷ほどきしたら真っ先に近くのリカーショップへ^^。
ウズベキスタンのスーパーではアルコール類は買えないのです。
でもここにはウォッカもウイスキーもビールもワインも豊富に揃ってます。 -
350ml缶はみあたらず。
-
上に埃除けがついてるなんて日本より進んでるかも。
こちらは唐辛子婆の好きな無濾過ビール。
両方ともおいしかったので少しお土産用に買いました。
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この旅行記へのコメント (3)
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- フィーコさん 2025/01/16 11:12:03
- ウルグベク・メドレセ
- 唐辛子婆さま おはようございます♪
今年もよろしくお願いします。
レギスタン広場、さらーっとしか見ず
ウルグベク・メドレセなんか、塔に登ることしか考えず、展示をよく見ていらっしゃいますね。
孫が、天文学や学問を広めたのですか。
お勉強になりました(今更)
スマホ、サマルカンド行きの列車にお忘れでもちゃんと発見され
ウズベキスタンはいいお国ですね。
フィーコ
- 唐辛子婆さん からの返信 2025/01/16 21:34:53
- Re: ウルグベク・メドレセ
- フィーコさん
こんばんは。
ご訪問ありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
教えてくださった「航海と・・・。」図書館で借りてみました。
ずっしりと大きい本でビックリ。
そしてものすごくたくさんの種類の古い地図を絵本のやうに楽しみました。
でもカタラン地図関係はごく僅かでしたね。
ウルグベク・メドレセ、私も塔に登って見たかったです。
でも狭い螺旋階段が恐ろしかったのでやめました。
もっと若かったらやっていたのになあと思うこと多し。
ウルグベクを特によく見ようと思ったのは昨年タシケントでアミール・ティムール博物館をじっくり見てから天文学者の孫に興味が湧いてたからなんです。それにパキスタンに2年滞在してた時にペルシャの詩人のことにもちょっと興味を持っていたので。
ウズベキスタンでスマホが戻ってきたことについては近いうちに高田馬場のレストラン、サマルカンドに行って報告したいです。
唐辛子婆
- フィーコさん からの返信 2025/01/18 13:13:42
- Re: ウルグベク・メドレセ
- 高田馬場、了解です。
風邪っぴかないようにしときます。
フィーコ
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