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体調不良で昨年モスクワに行けなかった唐辛子爺。<br />今年は一緒に出掛けられる。爺にとっては実に6年ぶりのモスクワ訪問です。<br /><br />持病のため長距離飛行を避けたい婆のために爺は以下のルートを選んでくれました。<br /><br />10月22日(火)①成田→仁川→アルマトイ(カザフスタン)←ここ<br />10月23日(水)②アルマトイの街あるきサービスアパートのまわりだけ<br />10月24日(木)③アルマトイ 3000m級の山へ行くはずが<br />        ④博物館の興味深いカタラン世界地図<br />        ⑤博物館からアパートまで<br />10月25日(金)⑥アルマトイ→タシケント→モスクワのアパートへ<br />10月26日(土)⑦アパートまわり、27日(日)モスクワ大学そばの公園、<br />        28日(月)フランス系ショッピングモール、<br />        30日(水)バーブシカ達、31日(木)ショッピング  <br />10月29日(火)⑧モスクワ音楽院のコンサート<br />11月1日(金)⑨ダニーロフスキー修道院と市場→タシケント       <br />11月2日(土)⑩サマルカンド行きの列車にスマホを忘れる<br />       ⑪シャーヒズィンダ霊廟群とレギスタン広場<br />11月3日(土)⑫アフリシャブ博物館ソグド人の歴史<br />       ⑬ソグド人のフレスコ画<br />       ⑭サマルカンドの天文学者ミルゾ・ウルグベク<br />11月4日(日)⑮タシケントのベシュ・コゾン(大釜プロフ)と散策<br />11月5日(月)⑯アルマトイのコクトベの丘<br />11月6日(火)仁川→成田<br /><br /><br /><br />昨年ウズベキスタン経由でモスクワ訪問した時に飛行機の窓から見えた白い山脈。延々と続く美しさに目を見張りました。<br /><br />アルマトイからは天山山脈が見える。<br />ゴンドラとリフトを乗り継いで3000m級の山にたどりつけると聞いたらぜひとも行ってみたいではありませんか!<br /><br />表紙はサービスアパートの窓から見えた山脈です。<br /><br />

Kazakhustan 唐辛子爺とモスクワへ    ①カザフスタン アルマトイへ

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2024/10/22 - 2024/10/22

26位(同エリア320件中)

唐辛子婆

唐辛子婆さん

体調不良で昨年モスクワに行けなかった唐辛子爺。
今年は一緒に出掛けられる。爺にとっては実に6年ぶりのモスクワ訪問です。

持病のため長距離飛行を避けたい婆のために爺は以下のルートを選んでくれました。

10月22日(火)①成田→仁川→アルマトイ(カザフスタン)←ここ
10月23日(水)②アルマトイの街あるきサービスアパートのまわりだけ
10月24日(木)③アルマトイ 3000m級の山へ行くはずが
        ④博物館の興味深いカタラン世界地図
        ⑤博物館からアパートまで
10月25日(金)⑥アルマトイ→タシケント→モスクワのアパートへ
10月26日(土)⑦アパートまわり、27日(日)モスクワ大学そばの公園、
        28日(月)フランス系ショッピングモール、
        30日(水)バーブシカ達、31日(木)ショッピング  
10月29日(火)⑧モスクワ音楽院のコンサート
11月1日(金)⑨ダニーロフスキー修道院と市場→タシケント       
11月2日(土)⑩サマルカンド行きの列車にスマホを忘れる
       ⑪シャーヒズィンダ霊廟群とレギスタン広場
11月3日(土)⑫アフリシャブ博物館ソグド人の歴史
       ⑬ソグド人のフレスコ画
       ⑭サマルカンドの天文学者ミルゾ・ウルグベク
11月4日(日)⑮タシケントのベシュ・コゾン(大釜プロフ)と散策
11月5日(月)⑯アルマトイのコクトベの丘
11月6日(火)仁川→成田



昨年ウズベキスタン経由でモスクワ訪問した時に飛行機の窓から見えた白い山脈。延々と続く美しさに目を見張りました。

アルマトイからは天山山脈が見える。
ゴンドラとリフトを乗り継いで3000m級の山にたどりつけると聞いたらぜひとも行ってみたいではありませんか!

表紙はサービスアパートの窓から見えた山脈です。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
航空会社
ウズベキスタン航空 アシアナ航空
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
ブッキングドットコム
  • アシアナ航空には初めて乗ります。<br />成田から仁川への飛行は短いのに錦糸卵と甘辛いチキンが乗ってるランチが出ました。おいしかったです。<br /><br />お隣の席の韓国青年は「大阪で一か月勉強しただけ」というのに日本語がとても上手で「ソウルは2日間雨だから気をつけて。」といってキャリーケースを棚から降ろすのを手伝ってくれました。<br /><br />これは仁川空港の待合室です。<br /><br />仁川からカザフスタンまでの飛行機はモニターが小さくて古くて壊れていました。でもたいていはPCでボランティア関係の書類整理や旅行の画像整理の時間にあてるので私にとってはノープロブレム。お食事は濃い味つけのビーフとキムチでした。唐辛子爺と一緒だから安心してワインが飲める^^。<br /><br />前の席の大柄なカップル(カザフスタン人のよう)が暗い中、懐中電灯をつけてウロウロおろおろしている。「何さがしてるの?」と聞いたら「イヤホン」といってカタツムリみたいな丸くて小さなものを見せてくれました。唐辛子爺の足元を見たら落ちてた!コロコロ転がってきちゃったのね。「Here! 」<br />その時の嬉しさうな、ホッと安堵した顔!<br />「あれは最近流行ってて高いんだよ、ソニーの。」<br />カザフスタンに着いた時はそのカップルが棚からキャリーケースを下ろしてくれました。<br /><br />ちびっこカップルの唐辛子爺婆はみなさんに助けられて快適な旅。<br />空港ビルまでのバスでも席を譲っていただけました。

    アシアナ航空には初めて乗ります。
    成田から仁川への飛行は短いのに錦糸卵と甘辛いチキンが乗ってるランチが出ました。おいしかったです。

    お隣の席の韓国青年は「大阪で一か月勉強しただけ」というのに日本語がとても上手で「ソウルは2日間雨だから気をつけて。」といってキャリーケースを棚から降ろすのを手伝ってくれました。

    これは仁川空港の待合室です。

    仁川からカザフスタンまでの飛行機はモニターが小さくて古くて壊れていました。でもたいていはPCでボランティア関係の書類整理や旅行の画像整理の時間にあてるので私にとってはノープロブレム。お食事は濃い味つけのビーフとキムチでした。唐辛子爺と一緒だから安心してワインが飲める^^。

    前の席の大柄なカップル(カザフスタン人のよう)が暗い中、懐中電灯をつけてウロウロおろおろしている。「何さがしてるの?」と聞いたら「イヤホン」といってカタツムリみたいな丸くて小さなものを見せてくれました。唐辛子爺の足元を見たら落ちてた!コロコロ転がってきちゃったのね。「Here! 」
    その時の嬉しさうな、ホッと安堵した顔!
    「あれは最近流行ってて高いんだよ、ソニーの。」
    カザフスタンに着いた時はそのカップルが棚からキャリーケースを下ろしてくれました。

    ちびっこカップルの唐辛子爺婆はみなさんに助けられて快適な旅。
    空港ビルまでのバスでも席を譲っていただけました。

  • アルマトイではサービスアパートに3泊します。<br />はじめての国に夜遅くつく場合は24時間フロント待機のホテルがいいに決まっている。でも私達には大きい冷蔵庫が必要でした。空港で買った辛子明太子、漬物等々を保存するための冷蔵庫。台湾からの小包郵送だって2週間はかかるので、この旅行の機会だけが新鮮な日本食をプレゼントできる唯一のチャンスなのです。<br /><br />ともかく、空港までは出迎えのタクシーを予約してあると連絡が届いていましたけど到着が夜遅くなのでアパート内にたどり着くことができるのか心配でした。フロントはないようだし鍵をどう受け取ればいいのか?<br /><br />なにしろラムロールちゃんがインドの田舎の都市に夜に到着してタクシーで下ろされたところに野犬が沢山いて、という怖い話を読んだばかり。<br /><br />さうしたら「主人が迎えに行ってくれることになったから安心して。」<br />とオーナーのダイアナからすぐに連絡がきて。<br /><br />そして空港には背の高い褐色の肌のイケメンご主人とアジアの血が少し混じってるかもしれないロシア系の美女ダイアナとくりくりヘアーのかわいい女の子アラヤ(1歳半ぐらい)が出迎えてくれたのです。<br /><br />両替はともかくSIM購入に結構時間がかかりました。でも二人はにこにこと待っていてくれて。走り回るアラヤ、追いかけるご主人のトシン。夜中なのに二人とも楽しさう。一家は空港の近くに住んでいてトシンは私たちの泊まるアパートの方に毎日出勤しているのださうです。<br /><br />空港では1000ドルしか両替してくれないので家賃3泊分とお迎え代81000+5000テンゲ(168.5ドル)は200ドルでお支払いしました。おつりはご主人が後で持ってきてくれるとのこと。<br /><br />空港から結構な距離を走ってアルマトイが意外と大きい都市だと知りました。日本との時差4時間。日本時間の朝3時ごろにやっとアパートに着きました。<br /><br />これがアパートに入る時の関所です。スプートニクと書いてある。ロシアの人工衛星の名前です。右下の黒い所に鍵についたトークンみたいなのをかざします。

    アルマトイではサービスアパートに3泊します。
    はじめての国に夜遅くつく場合は24時間フロント待機のホテルがいいに決まっている。でも私達には大きい冷蔵庫が必要でした。空港で買った辛子明太子、漬物等々を保存するための冷蔵庫。台湾からの小包郵送だって2週間はかかるので、この旅行の機会だけが新鮮な日本食をプレゼントできる唯一のチャンスなのです。

    ともかく、空港までは出迎えのタクシーを予約してあると連絡が届いていましたけど到着が夜遅くなのでアパート内にたどり着くことができるのか心配でした。フロントはないようだし鍵をどう受け取ればいいのか?

    なにしろラムロールちゃんがインドの田舎の都市に夜に到着してタクシーで下ろされたところに野犬が沢山いて、という怖い話を読んだばかり。

    さうしたら「主人が迎えに行ってくれることになったから安心して。」
    とオーナーのダイアナからすぐに連絡がきて。

    そして空港には背の高い褐色の肌のイケメンご主人とアジアの血が少し混じってるかもしれないロシア系の美女ダイアナとくりくりヘアーのかわいい女の子アラヤ(1歳半ぐらい)が出迎えてくれたのです。

    両替はともかくSIM購入に結構時間がかかりました。でも二人はにこにこと待っていてくれて。走り回るアラヤ、追いかけるご主人のトシン。夜中なのに二人とも楽しさう。一家は空港の近くに住んでいてトシンは私たちの泊まるアパートの方に毎日出勤しているのださうです。

    空港では1000ドルしか両替してくれないので家賃3泊分とお迎え代81000+5000テンゲ(168.5ドル)は200ドルでお支払いしました。おつりはご主人が後で持ってきてくれるとのこと。

    空港から結構な距離を走ってアルマトイが意外と大きい都市だと知りました。日本との時差4時間。日本時間の朝3時ごろにやっとアパートに着きました。

    これがアパートに入る時の関所です。スプートニクと書いてある。ロシアの人工衛星の名前です。右下の黒い所に鍵についたトークンみたいなのをかざします。

  • アパートの外観写真は次の日に撮りました。<br />

    アパートの外観写真は次の日に撮りました。

  • このクバルツィラなんちゃら(ロシア語表記なのでここに書けない)というサービスアパートはbooking.comで予約しました。植物園のわりと近くのウーリツァ・シュメレヴァという道路に面している。<br />オーナー夫妻は英語ができて、質問にはすぐにWhatsAppで返事をくれるのでほとんど問題なく快適に過ごせました。<br /><br />とても新しくて清潔なアパート。お玄関で靴を脱ぎます。<br />3枚扉のクロゼットの中にセイフティーボックスもあり

    このクバルツィラなんちゃら(ロシア語表記なのでここに書けない)というサービスアパートはbooking.comで予約しました。植物園のわりと近くのウーリツァ・シュメレヴァという道路に面している。
    オーナー夫妻は英語ができて、質問にはすぐにWhatsAppで返事をくれるのでほとんど問題なく快適に過ごせました。

    とても新しくて清潔なアパート。お玄関で靴を脱ぎます。
    3枚扉のクロゼットの中にセイフティーボックスもあり

  • 扉の1枚が鏡になっていたので自画像が映っちゃった。

    扉の1枚が鏡になっていたので自画像が映っちゃった。

  • キッチン。<br /><br />お水を買っておいてとお願いしておきました。<br /><br />

    キッチン。

    お水を買っておいてとお願いしておきました。

  • ダイニングテーブル<br /><br />

    ダイニングテーブル

  • シャワー<br /><br />清潔なシャワールーム。<br />水圧は低めでしたがまあまあ大丈夫。<br />最初やり方がわからなくて唐辛子爺はずいぶん戸惑ったようです。下の蛇口を左右に回すことでハンドシャワーに切り替わるシステムは初めてでした!<br /><br />モスクワで滞在したアパートも同じ方式でしたのでロシア圏では一般的なのかしら?でもお婿ちゃんもこの方式には面食らって「使えるようになるまで20分はかかりました・・。」<br /><br />アパートは生活に必要なものはすべてそろっていて、買ったのはキッチンペーパーだけでした。

    シャワー

    清潔なシャワールーム。
    水圧は低めでしたがまあまあ大丈夫。
    最初やり方がわからなくて唐辛子爺はずいぶん戸惑ったようです。下の蛇口を左右に回すことでハンドシャワーに切り替わるシステムは初めてでした!

    モスクワで滞在したアパートも同じ方式でしたのでロシア圏では一般的なのかしら?でもお婿ちゃんもこの方式には面食らって「使えるようになるまで20分はかかりました・・。」

    アパートは生活に必要なものはすべてそろっていて、買ったのはキッチンペーパーだけでした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ElliEさん 2024/12/09 13:49:21
    雪をかぶった山の景色、サイコー!
    こんにちは!

    3000メートルの山には登らなかったようですが、街から見る山がサイコーに素敵!
    こういう景色が大好きです。
    海より断然山派。

    唐辛子婆さんは、あちこちでいろんな人に助けてもらいますね。
    荷物の上げ下げのヘルプや、アパートのオーナーも親切にしてくれたり、あとから出てくるであろう「あの出来事」も、ちゃんと最後はうまくいく!
    強運の持ち主?!
    助けてあげたくなる魅力をお持ちなんでしょう!
    あやかりたいものです。

    娘さんへのお土産をたくさん抱えながらも、あちこち巡っての旅。
    いろんな国を巡って違いを肌で感じれていいですね。
    次に娘さんのところへ行く時は、また違うルートを開拓してください。

    私は、アゼルバイジャンの農村のおばちゃんが自給自足で料理を作るyoutube をよく見るんですが、アゼルバイジャンも行ってみたい。
    おばちゃんが住んでいるところが、高い山の近くで、観光的には何もないのだろうけれど、あの景色を見てみたいです。
    あのおばちゃん、Airbnb やってくれないかな。って、いつも思ってます。

    まずはカザフとウズベキの様子を唐辛子婆さんの旅行記でしっかり見せていただきますね!

    唐辛子婆

    唐辛子婆さん からの返信 2024/12/09 21:52:31
    Re: 雪をかぶった山の景色、サイコー!
    ELLiEさん

    >あとから出てくるであろう「あの出来事」も、ちゃんと最後はうまくいく!強運の持ち主?!

    あはは。ただのおっちょこちょいが原因ですけどね^^。ビクトリアのカメラだって😅

    >助けてあげたくなる魅力をお持ちなんでしょう!

    二人とも白髪になってからみんな助けてくれます。

    アルマトイの地下鉄でもどちらのホームから出る電車に乗ればいいのかわからなかった(英語の表示が少ない)ときに「自分も知らないけど調べてあげるね。」と言ってくれた女性がいて。
    電車に乗ったらすぐに、座ってた人たちに席を譲ってもらえて。
    降車駅が近づいてきたら駅を調べてくれた女性が少し離れたところに立っていたのに「ここよ!」と教えてくれたり。
    「スパシーバ・ボリショイ!」と叫んじゃった。

    >アゼルバイジャンの農村のおばちゃんのyoutube

    不思議!インドネシアのジャカルタ郊外のボゴール近くに住んでいるbeninatsumeさんも同じの見てるみたい。
    私も主人の兄が仕事で住んでた国なので私もいってみたいんですけど、中近東&中央アジアは面白い所がありすぎて寿命がいくら伸びても足りないわ。

    唐辛子婆

唐辛子婆さんのトラベラーページ

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