2024/11/09 - 2024/11/09
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K.Tomyさん
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秋のウォーキングを兼ねて八景島アクアリゾーツと金沢区の気になるスポットを探訪。頻繁にリニューアルがなされて進化し続けているアクアリゾーツだが,八景島に渡ってもアクアミュージアムなどの有料施設をじっくり味わう機会はなかなか少なく,かなり久し振りに楽しんだ。称名寺,海の公園など気になるスポットの晩秋の状況と,お馴染みの日本酒愛飲遍歴も追加報告。
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いきなりカピバラ登場。笹をもぐもぐ,近寄っても全く動じない。アクアミュージアム4FのLABO11「フォレストリウム」に暮らす人気者。
アクアミュージアムは海洋生物の展示だけではなく,「海と森のつながりをコンセプトに多様な環境に生息する生きものたちのすべてが分かる水族館」である。フォレストリウムは,陸上生物や水辺の生物,淡水魚など,水辺と森にくらす生きものたちを展示している。
残念ながらカピバラを撫でたり触ることは出来なく,長崎バイオパークのような頭数の規模での飼育でもない。横浜 八景島シーパラダイス アクアリゾーツ 動物園・水族館
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同じく「フォレストリウム」に暮らす鮮やかな紅色フラミンゴ。
以前はベイマーケットの傍らの地上の池に居たと記憶する。10年以上前にリニューアルした際に,アクアミュージアムの屋上階にあったタッチプールなどが,新増設された「ふれあいラグーン」へ移転し,そのあとにフォレストリウムができてフラミンゴが移ったようだ。横浜 八景島シーパラダイス アクアリゾーツ 動物園・水族館
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何はともあれ開催回数と開催時間が限られているメイン設備である「ライブスタジアム」へ急行。
最近,演出がフルリニューアルされ「Animal Live Life!」と言う,新設された噴水や音・光・映像を駆使してイルカやペンギンなどが圧巻のパフォーマンスを披露する。
水量は3,503tと意外に少なく。
正面に大型ビジョンが追加設置され,開催前に西武グループが手掛ける他施設の紹介や,開催中にパフォーマーの生き物のクローズアップ映像が巧みに流される。横浜 八景島シーパラダイス アクアリゾーツ 動物園・水族館
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左右(写真では奥と手前)の屋外水槽と繋がっていて,開幕前後もイルカが自由に回遊している。
パフォーマンスの動画や写真の撮影は自由なのだが,イルカも「クジラ」に属していて,体長4m以下をイルカとする分類であり,国際捕鯨取締条約,国際捕鯨委員会および水産庁により捕鯨が管理されている情勢で,非科学的とは言え反捕鯨の主張を変えていない国が多いなか,強いダメージがありそうな高さのジャンプをかなり無理して繰り返す演出を継続している運営者の姿勢や,大きなダメージのリスクを気にしない様子で歓声が沸く状況に違和感を感じ,パフォーマンスの撮影は控えた。
とは言え,天井の赤いボールを尾びれで叩くイルカのパフォーマンスを久し振りに見ると,イルカの能力の高さに圧倒される。横浜 八景島シーパラダイス アクアリゾーツ 動物園・水族館
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「ライブスタジアム」の観客席側の屋根は,アクアミュージアムの特徴的な四角錐のピラミッドのような外観の一部を構成しているが,頂点部分は一体ではなく,南北で高さと幅の異なる2つの別構造体となっていて,左右の通路から屋内に出入りする通路の一部は屋根の隙間となり雨ざらしとなっている。
また,スタジアムは西武球場と同様に壁で囲われなく,節税対策の工夫だろうか?
柱の少ないトラス構造が見事であるが,最新の構造解析手法を駆使して合理化設計をすれば鉄骨量をもっと削減できそうと考えてしまうほどスパンが小さく太いトラスはある意味贅沢だ。
なお,2025年1月6日(月)~3月6日(木)の閑散期期間に「ライブスタジアム」の改修工事が予定され「Animal Life Live!」の開催休止が発表されているのでご注意を!
改修内容は不明だか大いに期待したい。横浜 八景島シーパラダイス アクアリゾーツ 動物園・水族館
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アクアスタジアムの南側からうみファームのフィッシャーマンズオアシスおよびプレジャーランド方向を望む。
サーフコースタリヴイアサンの背景の遠方には野島,左手には夏島,右手にはシーパラダイスタワーが見える。横浜八景島シーパラダイス (遊園地) テーマパーク
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すぐ隣の直下はアクアライドIIの乗降場所だ。
正面の遠方は夏島で,その右手には住友重機械工業の夏島の事業所で,新造船事業から撤退してしまった造船所のゴライアスクレーン2基がそびえ立っている。横浜八景島シーパラダイス (遊園地) テーマパーク
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入口に戻ってアクアミュージアムのLABO1~11をルート順に改めて探訪する。人が多く,写り込まない用に美しく撮影するのは至難なので,館内の魚や生き物たちの写真はほぼ無いので,公式サイトなどを参照頂きたい。
各地の水族館のリニューアル時などにこぞって巨大水槽が建設されたため,初期に建てられた八景島シーパラダイスの国内最大級とされるアクアミュージアムのメイン水槽は、今となってはかつて異様とも感じられた圧倒的なスケール感は相対的に減り,高さの規模と水槽を貫通するエスカレーターのアクアチューブはいまでも独特で強烈な印象を与えるものの,臨場感演出のためオーバーハングした曲線形状を支持するため当時のアクリルガラス製水槽の設計製作技術では必要だったのか,建物の支持も兼ねているのか6本ほどの太い鉄骨柱が邪魔である。
国内最多飼育数約5万匹のマイワシの群れの動きを給餌箇所で操りながら照明と音楽を巧みに組合せたショー「スーパーイワシイリュージョン」は圧巻であり,ショー中もマイペースな多数のサメたちの挙動も含めて楽しめる。巨大ジンベエザメは不在。横浜 八景島シーパラダイス アクアリゾーツ 動物園・水族館
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一般開放されていない水族館2階のバックヤードツアーや餌やり体験なども開催されているが,パンフレットには記載されていない1階のバックヤードの雰囲気の一部を覗くことができる。
「LABO」と称するイメージのとおり,意匠をさほど凝らしていない研究施設の作りだ。横浜 八景島シーパラダイス アクアリゾーツ 動物園・水族館
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窓ガラス越しに動物や魚たちの食事を調理するエリアを見学できて素晴らしい。が,常時作業しているとは限らず,食事が終わり片付けが終われば誰も居なくなる。
作業場所の手元を照らす明るい照明が灯され,設備レイアウトや給餌用と推察される多数の容器(バケツ)などから作業時の雰囲気を想像することは可能だ。
開業から30年以上経ち,床や壁の一部がかなり傷んでしまっている様子だ。横浜 八景島シーパラダイス アクアリゾーツ 動物園・水族館
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アクアリゾーツは以下の4つの施設で構成される。
1)アクアミュージアム
2)ドルフィンファンタジー
3)うみファーム
4)ふれあいラグーン
ドルフィンファンタジーは自然光が降り注ぐ水槽の底に設けられた半円筒形のトンネル内からイルカを近くで観察でき,増設された当初はかなり人気があったと記憶するが,イルカの挙動しだいでは今ひとつかもしれない。円筒水槽のマンボウは不在だった。
うみファームは最近にリニューアルされ増強されている設備だ。釣った魚をベイマーケットB棟2Fのうみファームキッチンでフライやグリルにしてもらい食することができるほか,オーシャンラボと称する生簀の浮き桟橋の周回コースを巡る施設もある。横浜 八景島シーパラダイス アクアリゾーツ 動物園・水族館
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オーシャンラボから魚釣り場とアクアミュージアムを望む。魚釣りは親子連れなどでそこそこ賑わっているようだ。アクアミュージアムの独特なフォルムを良く見ると,手前のアクアスタジアム側のルーフが別構造であることが分かる。
横浜 八景島シーパラダイス アクアリゾーツ 動物園・水族館
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オーシャンラボの浮き桟橋コースは有料施設なのでアクリゾーツのチケットを購入しなければ入場することは出来ない。このコースを歩くためだけにチケットを購入する方はいないと思うが,コースの高さが低く海面に近いので独特な視線を体験できる。
横浜 八景島シーパラダイス アクアリゾーツ 動物園・水族館
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数は少ないがいくつかトピックの解説が設置されている。正面に見えるのはマリーナのクルーザー運搬用の橋脚式クレーンだ。
うみファームに変更された八景島の内海は,かつてはマリーナの一部として整備計画され供用されていたようだが,中大型クルーザーは購入費とともに係留や保守維持費負担が車と比べて桁違いに高額なので,一般には普及しないであろう。横浜 八景島シーパラダイス アクアリゾーツ 動物園・水族館
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クレーン付近から左手はアクアリゾーツと直接関係しないマリーナ施設であり,大学のヨット部などが利用しているクラブハウスが設置されている。一般向けのヨット体験なども実施されている。江の島のマリーナより都心から近いものの,車で直接マリーナに行くことができ,国際競技参戦向けの練習拠点となっている江の島の方が格段に整っている状況である。せっかく整備された施設なのでより有効な活用が望まれるところだ。
横浜 八景島シーパラダイス アクアリゾーツ 動物園・水族館
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問題がクローズアップされ対処が進む海洋のプラ廃棄物汚染の地道な展示もなされていて,コロナ禍前は年間400万人とされていたアクアリゾーツ来場者全員が展示を見て廃棄物0を実践するとともに,特に感銘を受けた若者が将来の抜本的な解決に向けてアクションしてもらえたら素晴らしいことだ。
対岸はベイマーケットのレストランエリアとシーパラダイスタワーだ。横浜 八景島シーパラダイス アクアリゾーツ 動物園・水族館
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さらに地味に地元横浜市漁連で行なわれていて金沢漁港や柴漁港で水揚げ出荷されるアナゴ漁の展示がある。
地域に根差した運営や地産地消を目指すなら,地域特産の穴子漁を前面に出してもよさそうであるが,漁獲量の減少など深刻な事情があるのかもしれない。
奥の階段でふれあいラグーン方向へ直接移動できると勘違いしたが,通行止めで,出入口は1箇所だ。横浜 八景島シーパラダイス アクアリゾーツ 動物園・水族館
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次は初訪問のふれあいラグーン。
エントランスの「ウエルカムポート」から入場すると3羽の大型の鳥に歓迎される。
写真はハリスホークの「ダル」。他は,「ルリコンゴウインコ」と「アフリカワシミミズク」。
予約制のバンドウイルカとのふれあい体験に注力していて,他にも東京湾を再現した海(プール)の中に入って生きものたちとふれあうことができる「サカナリーフ」や,オタリア,アザラシ,コツメカワウソやケープペンギンなどの展示飼育がされている。横浜 八景島シーパラダイス アクアリゾーツ 動物園・水族館
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イルカが自由に泳ぐ広めの「ホエールオーシャン」の向こうに「フレンドリーサークル」と称した屋根付の観覧席を有するステージがある。
アザラシかオタリアが登場すると思いきや,なんとウエルカムポートに居たダルたちが頭のすぐ上を飛翔するパフォーマンスを披露し迫力満点でおすすめだ。横浜 八景島シーパラダイス アクアリゾーツ 動物園・水族館
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その他にも多数あるレストランやプレジャーランドも含めてシーズンに応じたイベントがめじろ押し。
横浜 八景島シーパラダイス アクアリゾーツ 動物園・水族館
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八景島シーパラダイスの近所の横浜市金沢区福浦と幸浦には製菓企業の製造拠点に併設される直売所が数か所あるので,連泊するなどして時間があれば立ち寄りたい。写真は年間900万個達成の「横濱レンガ通り 生キャラメルナッツ」でお馴染みの「株式会社ウィッシュボン」の工場直売所。右側のポスターのとおり,直売所限定の横濱レンガ通りの製造過程で生じる端部の「切り落とし」を破格で提供していてお得に楽しめる。日曜日は影響してない店舗が多いのでご注意を。
ウイッシュボン 工場直売店 グルメ・レストラン
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続いて晩秋の金沢区の名勝「称名寺」を参拝。関東最大級とされる仁王像と江戸時代に再建されたとされる建物とのアンバランスには目をつむり,しばし夕焼けに染まるパワースポットの仁王門を鑑賞。
称名寺 寺・神社・教会
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先代の金沢文庫が建っていた,現在は5月に薪能が開催される広場から最盛期の伽藍がほとんど残っていない境内を望む。
中央の自由に枝を広げた欅の巨木と,左の過激に刈り込まれて痛々しい姿となった元「巨木」との対比が意味ありげだが凡人には悟れない。称名寺 寺・神社・教会
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無風で鏡となった池の水面に映る反り橋や本堂,背景の紅葉が進んだ森と青空の調和が美しく。
称名寺 寺・神社・教会
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参道の反り橋を渡って参詣する。夕陽に映える本堂背後の金沢山の紅葉はこの時期ならでは。
称名寺 寺・神社・教会
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市民の森入口は鬱蒼てしていて踏み入りにくい雰囲気である。整備された幅の広い階段はすぐ上の踊り場までであり,その先左に曲がると狭くなる。
称名寺市民の森 公園・植物園
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そして最新の神奈川県立となった金沢文庫。展示室は右手の1,2階。正面はエントランスホール。左手には職員の事務所,一般にも無料開放されている関連図書室,学芸員の研究室,講堂などがあり,国宝や重文他は地下の空調された保管庫に収納されているようだ。
写真の「久米田寺」の特別展は終了し,11月29日(金)から令和7年2月2日(日)まで次の特別展覧会「運慶 女人の作善と鎌倉幕府」が横須賀美術館と共催,朝日新聞社の後援,鎌倉国宝館の特別協力で開催されている。観覧料は20歳以上800円だが,なんと65歳以上は200円,中学生以下は無料だ。神奈川県立金沢文庫 美術館・博物館
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そして「海の公園」にも行ってみよう。
千葉県から運ばれた砂が敷かれた人工海浜。良くぞ手間と経費を費やして造成したものである。
正面の月の下の対岸は八景島で,右手に夏島,夏島左手の住友重機械工業や,大深度潜水調査船「しんかい6500」の支援母船の母港である国立研究開発法人JAMSTEC海洋研究開発機構事業所の手前にある湾口,東京湾の対岸の房総半島は見えない。
JAMSTECと言えば,海洋地球研究船「みらい」が老朽化等のため2025年度で運用停止され,北極域研究船「みらいⅡ」(全長128m,総トン数1,3000トン,デュアルフューエルディーゼル搭載,平坦1年氷1.2mを3.0ktの船速で連続砕氷可能)を2025年3月進水、2026年秋完工・引渡しを目指して建造中だ。
初代「みらい」の前身は,日本初の原子炉(三菱原子力工業製加圧水型軽水炉(熱出力 約36 MW))を動力源とした原子力船「むつ」。世界でも軍艦以外の原子力船はソ連,米国,西ドイツに次いで4船目で,1969年に進水した。1974年の試験航行中に放射線遮蔽設計の不備等による,原子炉上部の遮蔽リングの隙間からの放射線のストリーミング現象で放射線線量が上昇した際に,放射性物質の漏えいを意味する「放射能漏れ」とマスメディアにより大きく誤報道され,紆余曲折を歴て,1991年にようやく船舶と原子炉について合格証を得たものの,わずか1年で全ての実験航海(距離82,000 km)を終了して解役された。
1995年に船体を切断の上、原子炉を一括撤去されたのち,1996年に動力源をディーゼル機関へ改装された複雑な経緯を持つ。
撤去した原子炉は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構青森研究開発センターが運営する「むつ科学技術館(むつ市)」に展示されている。稼働した原子炉を一般公開しているのは世界唯一で,厚い鉛ガラスの遮蔽を通して見学できる貴重な施設だ。11月6日に事業開始した,東電と原電の共同出資による日本初の発電所敷地外に使用済(リサイクル)核燃料を貯蔵する「リサイクル燃料貯蔵(株)」の「リサイクル燃料備蓄センター」(むつ中間貯蔵施設)は隣接地に設置されている。
ロシアは軍艦以外でも砕氷船などで原子力船を合理的に運用,建造継続している。設計不備や事故の有無は不明だが,我が国ではWW2の敗戦引き金とされる世界唯一の原爆の実戦被害へのトラウマが強調され,広島県大久野島などでの化学兵器製造開発や大陸での加害者としての実態や,通常火力兵器などによる圧倒的多数の空襲被害と照らした教育は一般的にはなされてされず,平均的な有識者の科学技術認識レベルが途上国と比べて国際的に大幅に低迷している可能性がありそうだ。海の公園 公園・植物園
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長濱検疫所一号停留所の移設工事現場の状況。
屋根材の設置前でブルーシートが被せられている。海の公園 公園・植物園
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土曜日も少数精鋭で作業している様子。
内装工事へ進めば人数を増やして作業を加速し,工期末までに完成できるだろうか。
なお,11月末には屋根は完成し,外壁工事が佳境を迎えている状況だ。海の公園 公園・植物園
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金沢シーサイドラインの典型的な駅構造をご紹介。
車両基地のある並木中央駅以外は1面の島式ホームであり,全駅開業時からホームドアが設置されていて,遠隔監視方式で毎朝超混雑する新杉田駅以外では原則ホームに駅員は居ない。
ホームは壁と天井で囲まれているが,空調はされてなく,上・下の壁の隙間からの自然通気循環による換気で,夏の暑さ対策は扇風機だ。
天井はドーム形で,その上の詳細構造は不明だが,一部がガラス製で自然光を取り込む工夫がなされているようだ。金沢シーサイドライン (横浜シーサイドライン) 乗り物
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駅とガイドウェイの構造から全駅停車する運用で,11kmほどの営業距離の所要時間は約25分。通勤時間帯以外の平日と土日休日は10分間隔で,平日の朝夕のラッシュ時間はほぼ倍の密度で運行されている。
全車両編成が5両,中央1箇所のみ扉配置で,座席は中心点対称で,奇数と偶数車両で異なる。
並木北駅の前後以外は高架軌道で眺めが良く,踏切はもちろん,駅間のガイドウェイ上に信号機も無く,無人運転されている。野島公園駅 駅
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たまたま平潟湾でダイバー等による生態系の調査が行なわれいたが,離れて撮影したので認識できように写っていない。手前左手の白い浮遊体はクラゲでは無く,散らかると迷惑なコンビニ袋である。
正面に平潟湾を渡るシーサイドラインの軌道が見える。平潟湾プロムナード 公園・植物園
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金沢区の異変を紹介。
国道16号線の旧区役所前の交差点に架かっていた,使われなくなっていた老朽歩道橋が撤去された。
区役所は建替えられ,現在は公会堂前の泥亀公園と金沢警察署との間の交差点。
歩道橋には信号機が設置されていたので,信号機の移設が歩道橋の撤去の前提となっていた。
西側には道路に降りる階段は無く,以前建っていた住宅公団の集合住宅の2階の商業施設の入口に繋がっていた。
1階は京急ストアや京急のDIYショップ「京急ハウツー」など,2階にはダイソー,ペットショップ,TSUTAYAなどが営業していたが,耐震補強されずに建物が解体されたので,歩道橋はどこにも接続されず,道路横断には利用不可であった。金沢八景駅 駅
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撤去直前の異様な歩道橋。東側の階段も事前に撤去され,道の両側ともに道路に接続されていない状態。信号機は新設されたポールへ移設済。
交通量の多い国道を跨ぐため,深夜に通行止めにして,撤去工事が実施された。金沢八景駅 駅
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歩道橋が撤去されすっきりした状況。
歩道橋の下に横断歩道の標記が無いが,歩車分離のスクランブル交差点となっているので通行の不便はほぼ無い。撤去工事に尽力された方々有難うございます。
なお,左側が金沢八景駅や横須賀市側,右側が金沢文庫駅側で,中間より金沢八景駅寄りだ。金沢八景駅 駅
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さてさて,お待ちかね久々の日本酒のご紹介コーナ。
金沢文庫駅 駅
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左から,富山県南砺市の三笑楽酒造の備前雄町山廃純米(精米歩合70%)
岩手県盛岡市の赤武酒造の純米酒生酒(精米歩合60%)
静岡県静岡市の神沢川酒造場の純米酒「正雪」秋あがり(精米歩合60%)
金沢文庫駅前の田島屋酒店で入手。金沢文庫駅 駅
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そして掛田商店で入手した個性派達。
掛田商店 専門店
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左から,栃木県大田原市の渡邉酒造の純米酒「旭興」磨き六割五分,原酒瓶燗5年熟成酒(山田錦精米歩合65%協会酵母9号)
福島県河沼郡会津坂下町の曙酒造の2024酒造年度「会津産瑞穂黄金」新米新酒「天明『中取り零号』」無濾過生原酒(精米歩合65%)
兵庫県姫路市の下村酒造店の「奥播磨」山廃純米「強めめ」生原酒(精米歩合60%アルコール分20%)
奈良県宇陀市の久保本家酒造の阿波山田錦純米吟醸「睡龍秋生」しぼりたて無濾過生(精米歩合50%)
ご多用のところ最後までお読み頂き有難うございます。
次は約1年半振りの国内遠征を記載する予定ですが,師走に入り所用が多くなかなかまとまった時間を割けなく,更新が遅れるかもしれません。
皆様のご多幸を祈ります。掛田商店 専門店
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