2024/08/09 - 2024/08/09
52位(同エリア1045件中)
ぴろろんさん
8月9日 イギリス旅行7日目。
今日はコッツウォルズを終日楽しめる日。しかも晴天。
朝からジェレミー・クラークソンの農場に行って、テレビの番組の中を体験。
この後は、コッツウォルズらしい場所を観光する予定。
コッツウォルズ、と一口に言っても、それは一か所を指すのではなく、広い範囲に村が散在していることが予習でわかった。
ネットや写真から、実際に見てみたい村をピックアップして、GoogleMapに印をつけて、効率的に廻ろう。
<全体の旅程> ★この旅行記
8/2(金)23:25発のSQでKIXからシンガポールへ
8/3(土)乗り換えてSQでLHRへ 夕方からロンドン観光 T5のホテル泊
8/4(日)BAのバウチャー使って、アムステルダム日帰り旅行 前夜と同じホテル泊
8/5(月)午前中はロンドン観光 午後BAのバウチャー使って、一気にスコットランド、インヴァネスへ飛び、レンタカーでスカイ島へ スカイ島、ポートリー泊
8/6(火)スカイ島 ハイキング&ドライブ後、フォートウイリアムスへ。 フォートウイリアムス泊
8/7(水)午前中はグラスゴーのスコッチの蒸留所2か所。その後湖水地方へ移動。湖水地方散策 湖水地方のコニストン泊
8/8(木)湖水地方を観光後、コッツウォルズへ移動 バイブリー泊
★8/9(金)終日 コッツウォルズ観光 バイブリー泊
8/10(土)ロンドンまで戻って、レンタカー返却 午後はロンドン観光 LHR T2のホテル泊
8/11(日)午前のSQ便でシンガポールへ
8/12(月)シンガポールから乗り換えてKIXへ
-
ジェレミー・クラークソン農場を出たのは11:00頃
-
ここからまず、西の方、チッピングカムデンに向かう
ここから約30km、信号も渋滞もないけど、細くて見通しの悪い道も多いから40分くらいはかかる -
途中に通った町。
なんという街かは知らないけれど、
ここもはちみつ色の建物が並ぶコッツウォルズらしい街 -
そろそろチッピング・カムデン。
茅葺き屋根の家が見えてきた。
絵本でみたような茅葺き屋根の家が並ぶ一角。 -
これだけの立派な茅葺き
手入れはさぞ大変なんだろうな。 -
見事な茅葺き。
下のとびらから、今にも童話の主人公たちが手をつないで出てきそう。
日本にも重要文化財で、五か所の合掌造りとかが有名だけど、同じ茅葺きでも、作り方や土台によって、まったく雰囲気や印象が変わる。
まさしく「洋」と「和」の違い。 -
13~14世紀に羊毛産業で栄えたコッツウォルズ。
その富でこれだけの立派な茅葺きの家を建てたらしい。
茅葺き屋根だけじゃなく、生垣や庭も見事っぽい。
一旦停止できる場所もなく、ドライブしながらしか眺めることが出来なかったけど、いいもの見せてもらったわ。 -
チッピング・カムデンはイングランド・グロスターシャー州のコッツウォルズにある小さなマーケットタウン。
ハイストリートには14世紀から17世紀のエレガントなテラスのある建物が未だに保存されている。 -
チッピング・カムデンは「王冠に飾られた宝石」と呼ばれているらしい。で、見逃せない目玉はマーケットホール。
チッピングって、古い英語で「マーケット」を意味するんだって。だから、コッツウォルズにはチッピング○○、っていう村がいくつかある。で、カムデン、っていうのは、同じく古い英語で「耕作地や田畑のある谷間」という意味で、チッピング・カムデンは、数あるマーケットタウンの中でも最も重要な羊毛取引市場として発展したらしい。 -
チッピング・カムデンの中心地まで車で来たけど、駐車場が満車状態。
しばらくくるくる移動して、やっと空いたところへ駐車。
20分は無料なんだって。
じゃあ、20分でさくっと観光しよう -
マーケットホールの手前にはちょっとした広場があって、憩いの場になってる
-
そしてこの広場のマーケットホールの反対側にはタウンホール
とにかく絵になる眺め -
マーケットホールへ足を踏み入れる。
事前の情報では、実際に市場として使われてる、ってのはなかったけど、実際にはいくつかのブースがあって、雑貨が売られてる。
このマーケットホールは1627年に建造された町のシンボル。
チーズやバターといった乳製品を販売する屋根つきのマーケットとして、地元住人たちで賑わった場所。ホールの中は、足元は400年前の敷石で覆われ、屋根を支える太い木柱と縦横無尽に張り巡らされた梁に圧倒される。アーチ型の石の列柱を通して見るはちみつ色の家並みは、中世にタイムスリップしたみたい。 -
食器や陶器、グラス、近代的な雑貨が並んでるのは、ちょっと場違いな感じもするけれど。
-
街を散策。
その前に観光案内所のマークがあったから、そこでトイレ休憩 -
それから、ウインドウショッピング
-
センスのいい雑貨のお店もあって、もっと長居したい町だなー
-
素敵な日用雑貨
じっくり探せば、お気に入りが見つかりそうな。 -
駐車場の関係で20分がリミットなので、次の場所へ向かう。
その道すがら、さっきの茅葺きのお家。
やはり何度見ても見事だわ。 -
茅葺のおうちは、その後ろ姿も可愛らしい
屋根と生け垣がもっこりしていて。
次の目的地はそこから数キロ先のブロードウェイタワー -
道路わきの街路樹が道の方に伸びてきて、ちょうどバスの形と高さになっている、緑のトンネル
こんなトンネルが至る所にあった。 -
着いたみたい、ブロードウェイタワー。
裏手の方から向かったので、駐車場がわからず、近くに路駐したので、駐車場代は無料で済んだ。 -
まずは、タワーの近くにある、チケットブースでタワーに上るチケットを購入
何も考えずに「大人2枚」って買ったら、なんと一人£14。
2人で5,700円、って、ありえんやろー
買ってから後悔した。あれぐらいの高さのタワー、別に登らんでもええし、、、、、 -
チケット売り場の奥はちょっとしたカフェになっていた。
-
払い戻しする勇気はなくて、タワーに向かう
塔までのアプローチの小径も絵になるわ -
この塔は18世紀後半、有事の際に狼煙をあげて村へ合図を送る「伝達塔」として建造されたもの。塔の中には3フロアあり、村や塔の歴史のほか、ウィリアム・モリス関連資料などが展示されている。天気のよい日には、最上階の展望台からウェールズの山々も見えるという。
-
外から見ると、カッコいい塔
いかにも歴史的な建造物、という塔
この塔もはちみつ色のレンガで造られている。
早速、上に登ってみよう。
狭いらせん階段を上がっていく -
まずは2階
ワンフロアーには一部屋だけ。
そもそも住むところ用に作られたお城ではないからね。 -
イギリスの有名なデザイナー、ウィリアム・モリスに所縁のある展示なんだろうか
かなりゴージャス
食器類はいかにも高級そう。
観光客はほとんど居なくて、欧米風のおじさんだけだった -
テラスには出られないけど、ベランダのようなテラスもあって。
-
3階にあがると、少しシンプルな展示
これはもしかしたら現代のデザイナーの展示なのかも -
4階も同様。
どこか現代っぽいんだけど。モダンレトロ、というか。 -
5階部分は屋上
ここからの眺めが確かに素晴らしかった。 -
そして驚いたのが、屋上にあった、お風呂
これは絶対にお風呂だよね。
お湯とか運ぶの、大変だっただろうなー -
でも、絶景を眺めながらのお風呂は気持ち良かっただろうなー
屋上の露天風呂ちっくで。 -
屋上でもおじさんと一緒だったので、二人の写真を撮ってもらったり。
-
見下ろすと、塔への小径
周囲の緑も綺麗 -
天気が良ければ、ウエールズの山が見える、って、どれだろう。
見渡すと、やっぱり農場が多いのかな。
そんな田舎の風景が広がる。 -
階段で1階まで戻る
1階はお土産物売り場になってて
ウイリアムモリスのデザイン?
違うよね
→ウイリアムモリスのデザイン、です!
Maasholmさん、ご指摘ありがとうございました♪ -
次は、塔のふもとの町、ブロードウェイに向かう
ここもはちみつ色のコッツウォルズらしい街
まずは駐車場探しから。
街のはずれにある駐車場。なんとか空きを見つけて駐車
駐車料金はチケットを買って、車のフロントに置いておくシステム。
30分で£0.5なので、かなり良心的 -
ブロードウェイは、イングランドのウスターシャー・コッツウォルズにあって、「コッツウォルズの宝石」と例えられることのある村。
その名のとおり、広い道「ブロードウェイ」が村を貫いてて、その両脇に石造りの建物が並んでる。かつてコッツウォルズでは羊毛を運ぶ馬車が往来してて、ブロードウェイはその途中の宿場町だったんだって。
ブロードウェイはで、今では芸術の中心地として栄えているらしい。 -
確かに。道がとても広い。
だからか、かなり開放的
道が広いせいもあって、他のコッツウォルズの小さな可愛らしい町とはちょっと異なるけど、建物ははちみつ色。 -
通りには大きな公園もあったりして、ここでのんびり過ごすのも気持ちよさそう。
大型のバスの乗り入れもできるからか、観光客も多い。 -
あれは街の中心の教会かな
-
高級そうな家も多い。
この町は特に高級な住宅が多いのだとか。 -
ここはデイリーグロッサリーのお店。
お店の前のカートのディスプレイが素敵
まるで映画かドラマみたいな -
いかにも歴史がありそうな高級な家屋
今はもしかしたらマナーハウスかも -
お店はハイセンスのお店が多そうで、雑貨や衣類など、ウインドウショッピングも楽しい。
-
ここもかなり大豪邸
今は何に使われているんだろう。 -
緑も多くて開放的
治安もよさそうだし。 -
こういうベンチに座って、一日中ボーっと出来たら素敵だろうな。
1日で十分だけど。笑 -
入り組んだ建物もあって、隠れ家的なお店も多い。
-
ふと見つけたキャンディーショップ
ショーウインドウはレトロな感じで魅力的 -
何気なく入ったチョコレート店。
可愛らしいパッケージも多い。 -
夫がここで会社用のお土産を購入。会社の女子へのお土産はパッケージも大切らしい。
ここのお店は現金歓迎のお店だったから、現金を使用
1箱£14.3のチョコレートを購入
美味しかったらしい。
夏の旅行は途中にチョコを買っちゃうと溶けたり、が心配だけど、イギリスはずっと涼しいから、その心配要らなくていい。 -
次の町へ向かう
町と町の間は、農場が広がる
風景は長閑なんだけど、運転に関しては、道が狭いのが困りもの。 -
次の町はボートン・オン・ザ・ウォーター
ここは多分一番の人気の町。
町の中に小川が流れてて、緑も多い
見えてきたのは、人、人、人、、、
ちょっと人が多すぎる。
駐車場もいっぱいで。
もう少し遅い時間に来る?
先に別の町に行こう -
そこで向かったのは、ロウワースローター
見えてきたのが、ガーデンレストラン
めっちゃ気持ちよさそうなんだけど。
ランチまだだから、ランチしたいね。 -
ところが、駐車場がない。
まったくない。
なんとか、見つけた場所に路駐する。
小さな町で、大型バスの乗り入れができないからか、観光客も少ない
お腹がすいたから、どこかレストランないかなー、と思いながらぶらぶらと散歩 -
さっき見えていたガーデンレストランは実はホテルで、裏の入り口はこんな感じの雰囲気のある建物だった。
-
この町にも小さな川があって、川面に写るはちみつ色のお家が素敵
小さな町だから、あっという間に一周できちゃうし。 -
小川と青空とはちみつ色のお家
美しい風景の連続 -
町の端っこにある、昔からある、水車が有名なのだとか。
11世紀に造られた水車なんだって。 -
町中をぶらぶらしても、他にレストランが見当たらない。
さっきの気持ちよさそうなガーデンレストランへ行ってみるか。 -
外のガーデンテラスはとっても気持ちよさそうなんだけど、空席がない。
-
どこか空かないかしら、と思いながら、屋内の方へ
-
屋内のテーブルの方には空席があって、席に着けた。
外が気持ちよさそうだけど、まぁいっか、仕方ない。 -
屋内も雰囲気あって、素敵(だと思おう)
-
メインの料理は大体£30くらい
今日はそれほどお腹空いてないし、前菜っぽいのを頼むだけでいいか。 -
飲み物はこの辺りで作られている、クラフトビール、HawkstoneBeer
夫は運転するからビール
今日は運転の距離も少ないから、一日運転してもらう。 -
これはサバのリレット
リレットはフランスの煮込み料理らしい -
こちらはライスコロッケ
合計で£39.05(7,501円) -
帰りに見てもまだガーデンは満席だった
-
ロウワースローターの隣にはアッパースローター、という村がある。
車で移動しようかと思ってたけど、ここからフットパスがあるみたいだから、ぶらぶらと歩いてみよう
あの柵から行くみたい -
小道を通って
行きかう人もちらほら -
広い草原に出てきた。
周囲には羊の牧場も広がる -
15分くらいで着いた
アッパースローターという村
ほとんど人は見かけなかったけど、この道には観光客
どうやら、この水に浸かるこの道が有名みたい -
小川を渡るように道が造られていて。
車が通っていないときは、ザブザブ水遊び -
この村もはちみつ色の可愛らしい村
赤い電話ボックスも似合う -
歴史がありそうなお家もたくさん
どこも本当に普通に人が暮らしてるみたい -
ここはマナーハウス。
こういうところに泊まるのもいいな。 -
さて、来た道を戻る
-
ロウワースローターに戻ってきた
ここも普通の民家
どんな人が住んでるんだろう。 -
今日のように、たくさんの場所を訪れた時に、旅行記作成するときに役立つ「タイムライン」
行った場所も、時間も、滞在時間も、距離も記録されるからとっても便利
左下の方から出発して、時計と反対廻りに観光したこの日。
結果的に、結構効率的に廻ってるよね、と満足。
この後も、もう少しコッツウォルズが続く
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この旅行記へのコメント (14)
-
- take_it_easyさん 2024/11/23 00:01:16
- 行きたくなる素敵な写真
- こんばんは。
これだ、コッツウォルズ。
素敵な写真数々からコッツウォルズの魅力が伝わってくる。
忘れていたコッツウォルズの記憶が現実に.....。
当時(2004年)はオーバーツーリズムは無かったのか、
チッピング・カムデンの茅葺き家の前に車を停めて写真撮ったな。
家人が出てきたら「直ぐどきます」なんて言いながら。
問題有りですね。
ラストから3枚目の写真の「ロード・オブ・ザ・マナー」に泊まりました。
当時のホームページを見るとスキルも無く情報も乏しくコチコチだったね。
凄いなあ、町のコインラドリーで洗濯。
外国のセルフ・レジにはドキドキです。
「2024年8月イギリス」
ワクワクして見ています。
イングランド・スコットランドまた行きたくなりました。
そうだウェールズが残っていた。
2004年のコッツウォルズです、良かったどうぞ。
http://www2.plala.or.jp/ryoazusa/papa_route/04_uk/04uk_top.html
楽しい旅を続けてください。
take_it_easy
- ぴろろんさん からの返信 2024/11/25 12:29:26
- RE: 行きたくなる素敵な写真
- こんにちは。
旅行記へのコメント、ありがとうございます。
今はデジタル時代で、とにかく何でもかんでも写真を撮ってしまう。
2004年といえば、すでにデジカメがもうスタンダードでしたっけ?
アッパースローターのマナーハウス、
もし、もう一度コッツウォルズに来る機会があれば、こんなところに泊まりたいね、って話してました。
いいなぁ、泊まったのですね。
ブログにもお邪魔させてもらいました。
ご家族力だったのですね。
食事の写真とか、素敵です。
当時からかなり高級なホテルだったのですね。今は一体いくらまで高騰してるんだろう。
ぴろろん
-
- jelvaさん 2024/11/21 23:47:05
- はちみつ色のおうち
- ぴろろんさん、こんばんは。
コッツウォルズの街並み、堪能させていただきました。
はちみつ色のお家、どれも素敵ですね。
旅行記のどの写真を見ても絵になるし、空の色も良いですね。
街並みだけじゃなくて草原や小道も映画に出てくる場所みたい。
茅葺屋根も日本と全然雰囲気が違って面白いです。
ちょうど先月、五箇山と白川郷へ行ったのですが別物ですね~。
コッツウォルズの続きも楽しみだなあ。
jelva
- ぴろろんさん からの返信 2024/11/22 08:21:29
- Re: はちみつ色のおうち
- こんにちは、jelvaさん
コッツウォルズ、確かに、超観光地だけど、皆が来るのがわかりました。
どの村も素敵でした。大きな村も、小さな村も。
どの町もはちみつ色の建物が並ぶけど、それなりに個性があって。
この日はたまたまいい天気だったけど、雨でも曇り空でも似合うし。
2泊したけど、もう1泊したら十分楽しめたかも、と思いました。
茅葺は日本だけかと思ってたけど、違ってた。
こんな茅葺があるんだー、と新鮮な驚きでした。
洋風茅葺も素敵ですよね。
そう、日本とは全く別物でしたね。
旅行記もそろそろ終わりに近づいてきました。
五箇山と白川郷、いいですね。
私は五箇山だけ、雪の季節に行きました。
白川郷、一度雪の中のライトアップ、見てみたいものです。
ぴろろん
-
- ひとぴちゃんさん 2024/11/21 15:22:11
- おとぎ話の世界のよう
- ぴろろんさん、こんにちは~
コッツウォルズ、沢山の村の総称をいうんですね!
茅葺き屋根の家、日本とは全然違いますね。
丸みのあるフォルムがカワイイな(∩´∀`)∩
お宅の中もステキなんだろうな~。
この日は晴天ではちみつ色のお家の街並みがまた絵になりますね~。
可愛いらしい町をレンタカーであちこちと巡られて満喫♪
ただ、駐車するのに苦労もあったようですが、無事駐車出来て
街歩き出来て良かったですね。
どの町もはちみつ色の家々が絵になりおとぎの国へ入り込んだようで
楽しそうです。
私は行く事がないと思うので素敵な景色を楽しませて頂きました。
ひとぴちゃん
- ぴろろんさん からの返信 2024/11/22 08:14:52
- Re: おとぎ話の世界のよう
- こんにちは、ひとぴちゃん
そうなんです。私もコッツウォルズはひとつの街だと思ってたら、違ったの。だから「コッツウォルズ地方」って言うのかな?
それぞれの町の名前は違ってました。
かなり広い範囲に村が散在していて、離れてる。でも公的なバスも発達してるから、バスでの観光もメジャーみたいでした。
おとぎの国、童話の世界、っていうのかな。
私はそれほど興味があったわけではなかったんだけど、そういうのに興味がなくても楽しめることがわかりました。
街並みも素敵だけど、どこからも伝わってくる、歴史の片鱗が感じられる町でした。
ロンドンからは近いし、行く機会、あるかもよ!
ぴろろん
-
- たまスケさん 2024/11/21 12:25:15
- モコモコー(●´ω`●)
- ぴろろんさん こんにちは(^ ^)
茅葺き屋根が日本とは全然違う!
メルヘンな童話と日本昔ばなしくらい違う。
植木もモコモコに手入れされていてかわいい村ですねー。
天気がいいから青空に適度な白い雲そしてはちみつ色の建物が絵になります(^ ^)
ブロードウェイタワー、スーパーマリオのステージクリアで出てくる塔に似てると思ったのは私だけかしら(笑)
小径からの風景も素敵、タワー内のお部屋のインテリアやテーブルセットもレトロモダンで品がありますね。
で屋上にお風呂がある!ビューバスですね。
たしかにお湯運ぶの大変そう( ̄▽ ̄;)
気持ちいいだろうけど(笑)
ただ、入場券が高い…あれはびっくりするわ(|| ゚Д゚)
Googleマップってそういう使い方も出来るんですね!
続きも楽しみにしています♪
たまスケ
- ぴろろんさん からの返信 2024/11/22 08:09:14
- Re: モコモコー(●´ω`●)
- こんにちは、たまスケさん
茅葺、可愛いですよね。
日本以外に茅葺のお家があるなんて、知らなかったです。
しかも洋風茅葺。
日本は世界遺産になってるけど、ここは違うみたいですから、自前で手入れをされているのだと思いますよ。
ブロードウェイタワー、確かにマリオのステージクリアの塔に似てる
笑
塔のてっぺんに旗が立ってるから?
そして、このはちみつ色も似てる!
それにしても入場料高すぎ。
この後は、もっぱらこの入場料が話題に挙がって、色々な値段をついついこの入場料と比べてましたー。話題作りには良かったかも。
ぴろろん
-
- Emmyさん 2024/11/21 11:12:22
- コッツウォルズ!
- ぴろろんさん、こんにちは!
イギリス旅行記を楽しく拝読しております。私たちは0年以上前、家族で南海岸からコッツウォルズ辺りをドライブ旅行したことがあります。
そうそう、イギリスの田舎道は思った以上に時間がかかるんですよね。のんびりしていていいんですが、予定している観光地になかなか辿り着かなかったりしました。
もう記憶がかなり曖昧ですが、このはちみつ色の石造りの可愛い村は印象的で良く覚えています。確かブロードウェイのタワーにも上ったような、、。最悪のドル安の頃で、息子にどこにでも売っているお土産品をねだられ焦ったのを覚えています。笑。
雨模様のイギリスも似合ってますが、お天気がやっと晴れて良かったですね。そろそろ旅行も終盤ですね。続きを楽しみにしています。
Emmy
- ぴろろんさん からの返信 2024/11/22 08:02:08
- Re: コッツウォルズ!
- こんにちは、Emmyさん
昔の旅行は今と違って写真が多くは残ってないので、記憶があいまいになってきますよね。
写真は貴重でした。一枚のコストが高かったですよね。
イギリスの田舎、道が細くてカーブも多いのに、カーブミラーもないし、制限速度は60マイルだし。
かなり緊張しながら運転しました。
円高の時代の前の円安の時代ですね。
私が初めてハワイに行った頃は確かに1ドル170円くらいだったかも。
でも、まだ物価自体が安かった。
そう考えると、今の方が辛いかな。
旅も終盤。
あとはロンドンに戻って、帰国です。
ぴろろん
-
- Maasholmさん 2024/11/21 09:50:05
- ウィリアムモリス!!
- ぴろろんさん、こんにちは。
この度は、わたくしの旅行記に「いいね」を押してくださり有難うございました。
『イギリス(12)コッツウォルズ』読ませていただきました。
大昔に行ったことがあって、とても懐かしく感じました。
タワー1階のお土産屋さんにあったティーポットカバーやランチョンマット・小物などは、ウィリアムモリスのデザインです。
私はモリスが大好きなので、きっとあそこに行ったら爆買いしちゃぅな~と思って読んでいました。
この先の『コッツウォルズ』も楽しみにしております。
今後とも、宜しくお願い致します。 Maasholm
- ぴろろんさん からの返信 2024/11/22 08:28:50
- Re: ウィリアムモリス!!
- Maasholmさん
初めまして、こんにちは。
私の旅行記の訪問くださり、コメントまでいただいて恐縮です。
スペイン旅行、私も楽しく読ませてもらってますよ。
ガウディ、サグラダファミリア、やはり生で見てみたい、って思ってます。
でもヨーロッパは行きたいところだらけで、追いつくやら。
コッツウォルド訪問されたことがあるのですね。
有名ですもんね。
タワーの1階のおみやげ物、ウィリアムモリスのデザインなのですね!
お恥ずかしい話ですが、今までウイリアムモリス、知らなかったんです。
よく見ると、色使いも柄も品があって、細かい模様にセンスが感じられるデザインですね。レトロな中にモダンさもあって。
旅行記、訂正しておかなくっちゃ。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
ぴろろん
-
- ふわっくまさん 2024/11/21 08:26:20
- コッツウォルズ
- ぴろろんさん、おはようございます。
コッツウォルズは、広い範囲に村が散在しているそうで
羊毛産業で、栄えたところなのですね。
青空のもと、ほんと絵になる風景でしたね(*^_^*)
ウインドショッピングも、とても楽しそうでした。
童話というか、おとぎの国の世界みたい(^_^)
いつの日かチャンスがあれば、訪れてみたい異国の地です。
ふわっくま
- ぴろろんさん からの返信 2024/11/22 07:57:38
- Re: コッツウォルズ
- こんにちは、ふわっくまさん
コッツウォルズ、聞いたことはあったけど、私も、どこか一つの村だと思ってました。実際に行く、ってなってから情報収集したら、結構広い範囲だったので、びっくりしました。
羊毛で栄えたのも、今回初めて知りました。
行かないと興味って、湧かないものですね。
イギリスは天気が良くないことで有名ですが、この日は本当に天気が良くて、ラッキーでした。
でも、このコッツウォルズ、曇天でも雨でも絵になる街なのが不思議です。
その通り、おとぎか童話の世界ですよね。
写真で見るより、断然良かったですよ。
機会があれば、ぜひ♪
ぴろろん
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