2017/04/30 - 2017/04/30
1018位(同エリア1046件中)
みーごんさん
レンタカーでコッツウォルズを巡る。
カッスルクーム~レイコック~ブロードウェイ~スローターズ~バイブリー
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カッスルクームで朝の散歩。
ホテルから出ると、マーケットプレイス。
時間が止まり、そのまま凍結したかのような街並みが広がっている。 -
人気のない通りを進む。
見事すぎて、現実感の無い不思議な感覚に襲われる。 -
はちみつ色の壁に、今にも朽ちそうな家が凄い。
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英国らしい電話ボックスもそのままの状態で残されている。
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しばらく歩くと、静かな川が流れている。
満開のマロニエの下で、しばらく足が止まる。 -
イチオシ
これぞコッツウォルズだよね~
やっぱりカッスルクームは外せない! -
マナーハウスの入口を見つけ、お邪魔することにする。。
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蔦の絡まる巨大なお屋敷。
こんな田舎の村に何故??と思いながら散策する。 -
裏には見事なフォーマルガーデン。
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さて、通りに戻り
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ホテルに帰る。
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朝食会場の素敵な部屋に入る。
美味しそうなジャムやはちみつが並んでいる。 -
しばらくするとトーストがラックに入って運ばれてくる。英国の朝食と言えばこれだよね!
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イギリス定番の朝食メニュー。好物と言う訳ではないが、焼きトマトを見ると何だか嬉しくなる。久しぶりのイングリッシュブレックファーストを堪能する。
さて、部屋に戻り、これからどこに行こうかと悩む。
せっかくカッスルクームまで来たのだから、まずはレイコックへ行こうと決める。(後から考えると、その後のスケジュールがバタバタしてしまい失敗だったか??) -
車を走らせてレイコックの街に到着。
レッドライオンと言ういかにも英国インの建物の前に駐車場を見つけ、車を止める。 -
少し歩くとレイコックアビー。
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ここはハリーポッターのロケ地になった所。
映画のワンシーンを想像しながら、中庭に沿った通路を歩く。 -
修道院の中にはいると豪華な部屋。
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修道院とは言いながら、貴族のお屋敷さながらの景色が広がっている。
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裏庭にまわるとキッチンガーデン。園芸好きにはたまらない風景。
修道士たちが自給自足の生活をしながら修行を行っていた当時を想像する。(ここがドイツなら絶対ビールも作っていたよな!) -
レイコックを後に、ブロードウェイへ。
以前から気になっていたブロードウェイタワーへ行くことにする。 -
タワーの下にはかしこいワンコが主人の帰りを待っている。(うちのワンコに爪の垢を煎じて飲ませたい…)
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タワーの上からは、コッツウォルズののどかな景色が広がる。
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さて、ブロードウエイへ。
人気の観光地だけあって、街の駐車場には車の列ができている。しばらく待ってから街中に入る。 -
今にも崩れそうな木組みの家が郷愁をそそる。
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何気なく止まっているクラシカルな車が絵になる所がコッツウォルズらしい。
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ここはリゴンアームスと言う豪華ホテル。
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街の八百屋さん。どこへ行っても、八百屋を見るとついついシャッターを押してしまう…
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ブロードウエイの名前の由来になった通りから見る風景も素晴らしい!
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ここは観光客も多く、お土産屋さんも並んでいる。
コレクションしている指貫を色々と見せてもらい、お気に入りを買ってから、 -
駐車場に戻り、ブロードウエイを後にする。
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続いて向かった先はアッパー・スローター。
少し車を走らせて、ローズ・オブ・ザ・マナーに到着する。マナーハウスでアフタヌーンティーを食べたくて、事前に予約しておいた。
入口へ行くとお出迎えがあり、少しばかり貴族の心境を味わえる! -
豪華な部屋に案内される。
他に客はいないようで、恐縮しながらも部屋を占領する。 -
しばらく待っていると、待望のアフタヌーンティーが!
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まずは紅茶をカップに注ぎ、
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贅沢な部屋で、贅沢なアフタヌーンティーを楽しむ。
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食事を終えて裏庭に廻る
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ガーデン好きにはたまらない! 広い庭園が広がっている。
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イギリスらしいリンゴの樹も、満開の花が咲いている。
とても豊かな雰囲気を感じながら、アッパー・スローターを後にする。 -
近くにはローワー・スローターと言う村がある。美しい景色には似つかわないスローターという地名。一体どんな歴史があったのだろう。
とは言っても小川の流れる美しい街。個人的にはコッツウォルズで一番お気に入りの村でもある。
小川沿いに車を止めて、通りに沿って歩く。 -
何とも静かでゆったりとした景色が広がっている。やっぱりここは外せない!
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何とものどか!
運の良いことに、ここに着いた途端に青空が広がってくる。 -
小川に沿って通りを散策。
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何かわからないけど、三角屋根のオブジェも絵になる。
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のどかな景色の中でも、やっぱり猫はふてぶてしい。
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イチオシ
通りの端まで行き、石橋を渡ると何とも言えない素敵な景色!
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小川には水車小屋。
ここは土産屋さんになっているが、閉店間際でゆっくりと見る時間が無く残念! -
青空が広がる中、車を停めているカントリー・インまで戻る。
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カントリー・インに併設されたの感じの良いパブを横目に、
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美しい教会とマナーハウスを見てから車に戻る。
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菜の花が満開の景色を見ながら、今日のホテルがあるバイブリーまで車を走らせる。
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バイブリーに到着。
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イチオシ
夕景らしい景色の出迎えがある。
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今日のホテルはスワン!
何故だか知らないが、一度は泊まらねばならぬとずっと思っていた。キャンセルが効かないにも関わらず、一年前から抑えていたほど…ザ スワン ホテル ホテル
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チェックインして部屋に入る。
ロマンティックかつ重厚な部屋。 -
ベッドは天蓋付きだよ~。
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バスタブも豪華。ブラックスワンのお出迎えがある。
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さて、夕食は近くのパブへ行こうと部屋を出る。
趣きのあるラウンジを横目にホテルを出る。 -
向かった先は「キャサリンホイール」と言うパブ。いかにも田舎町のパブと言った感じだが、バイブリーのパブなんて、何と贅沢なことか!
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店に入るとビールタップが並んでいる。少し悩んで左側のビターを。
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男前のご主人にビールを注いでもらう。
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ビタービールに乾杯!!
ビールと言えばドイツやベルギーなのかも知れないが、個人的には、決して上品とは言えない、このビールが大好きなんです! -
料理はサラダとステーキパイ。
いかにもと言ったパブ料理。これも大陸では考えられないような下品な料理(失礼…) なんだけど、これがたまらなくいいんだよね~♪ -
パブでの夕食を楽しんでから、夜道を歩いてホテルに戻る。
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ザ スワン ホテル
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