2024/08/05 - 2024/08/05
1位(同エリア81件中)
ぴろろんさん
8月5日 イギリス旅行3日目。午前中はロンドン観光をして、その後空港に戻り、お昼過ぎのBA便でスコットランド、インヴァネスへ。飛行時間は約1時間半くらい。
インヴァネスを選んだ理由は、スカイ島に一番近い空港だから。
イギリスへの旅が決まった後にどこを廻ろうか検索しているときに偶然見つけたスカイ島の写真。その自然美に惹かれて訪問を決めた場所。
1年中天気が悪いのが有名で風も強くて、晴れても持たない。
そんな場所だから天気が悪いのは覚悟の上。それに1泊だけだから、晴天の確率はかなり低いと思われる。そんなスカイ島目指して、まずは空港から2時間半のドライブ。
スカイ島の中心、ポートリーの街を目指す。
<全体の旅程> ★この旅行記
8/2(金)23:25発のSQでKIXからシンガポールへ
8/3(土)乗り換えてSQでLHRへ 夕方からロンドン観光 T5のホテル泊
8/4(日)BAのバウチャー使って、アムステルダム日帰り旅行 前夜と同じホテル泊
★8/5(月)午前中はロンドン観光 午後BAのバウチャー使って、一気にスコットランド、インヴァネスへ飛び、レンタカーでスカイ島へ スカイ島、ポートリー泊
8/6(火)スカイ島 ハイキング&ドライブ後、フォートウイリアムスへ。 フォートウイリアムス泊
8/7(水)湖水地方へ移動。湖水地方散策 湖水地方のコニストン泊
8/8(木)湖水地方を観光後、コッツウォルズへ移動 バイブリー泊
8/9(金)終日 コッツウォルズ観光 バイブリー泊
8/10(土)ロンドンまで戻って、レンタカー返却 午後はロンドン観光 LHR T2のホテル泊
8/11(日)午前のSQ便でシンガポールへ
8/12(月)シンガポールから乗り換えてKIXへ
-
インヴァネス到着は15:20
予定より約1時間遅れでの到着。
スコットランドエアラインの飛行機が見える。
タータンチェックの尾翼が可愛らしい。 -
この空港、ボーディングブリッジはなくて、全て沖止め。
で、タラップではなくて、車いすの人も利用できる坂道タイプのもので地上に降りる。 -
ターミナルまで歩くけど、すぐそこ。
-
パスポートコントロールの場所もとても小ぶり。
でも今回は国内線なので、ここは素通り。 -
ターンテーブルもたぶんこれ一つ。
-
荷物が出てくる前に近くのトイレを利用したら、赤い紐がぶら下がっていて。
緊急の時に引っ張るらしい。 -
ほどなくして荷物が無事にでてきた。
ターンテーブルで自分の荷物を発見した時、毎回、ほっと安心してしまう。ロストバゲッジの経験って1回しかないんだけどね。
到着ロビーも小さくて、レンタカーのオフィスが並んでいるだけ。 -
有名なレンタカー会社が並ぶ中、今回の私たちが選んだレンタカー会社を探すけど、見当たらず。
-
今回はSIXTというレンタカー会社。
レンタカーに関しては毎回夫に任せっきり。
今回も色々検索して、返す時のことも考えて、ここにしたらしいけど、ターミナルの外みたいね。デスクは。 -
小さな田舎の飛行場は、一歩出ると駐車場が広がっていて、端っこの方に小さなブースを発見。
-
ブースの中にいくつかのレンタカー会社の電話番号が張ってあって、着いたら電話して、と書いてあったので、その電話番号に電話。
-
5分くらいでSIXTのバンが到着。オフィスまで連れられる。
-
客は私らだけ
ブースにはもう一組いたんだけど、別の会社みたい。
私たちより先に待ってたけど、私たちの方が迎えが早かった -
手続き中、スコットランドは初めてか、どこに行くんだ、とか色々話しながら、ちょくちょくオプションを勧めてくるけど、それは固辞。
-
無事にレンタカーを借りだしたのは16時をとうに回っていた。雨もぽつぽつ降ってるし。
機内でワインを飲んじゃったから、運転は夫で。 -
このあたりの風景は日本とあまり変わらない感じ。
北海道の田舎に似てるよ、ホント。 -
と思いながら助手席で景色を眺めてたけど、そう思ったのもつかの間、町にさしかかると、途端にここがスコットランドだと気づかされる街並み。
-
この街並みだけをみてどこの国か、がわかるほど、ヨーロッパを知らないので、これがスコットランドっぽいのかは判らないけど、旧い町並みで、家屋も歴史が感じられる。
インヴァネスは目的地ではなかったから、何の予備知識もないし、どこかに寄る時間もなかったから予習はゼロ。 -
後で調べたら、旧市街地にはそれなりに見どころがあったみたい。
それに、ここインヴァネスはハイランド地方の中心的な都市らしい。「ハイランドの首都」とも呼ばれているんだって。ここを拠点に周辺の観光地を訪れる人が多いのだとか。 -
街を抜けるのにはそれほど時間がかからなかった。
しばらくドライブを続けると、左側にはネッシーで有名なネス湖が見えてくるはず。
でも左右に森が広がっていて、湖は見えないな。 -
30分くらいドライブしたところで、SAっぽいところがあったからトイレ休憩
-
お土産物はネッシー関連のものが多くて、タータンチェック柄のネッシーのぬいぐるみとか。
-
スコットランドらしく、こんなSAにまでスコッチが売られていた。
-
意外に観光客が多くてちょっとびっくり。
あと、寒くて寒くて。
みんな晩秋のような恰好をしてる。
酷暑の日本から来た身には嬉しい。 -
しばらくは左手にネス湖を見ながらのドライブが続く
-
小高い丘や草原が広がる風景
きっと牧草地や畑かな。
この辺りはまた北海道チック -
随分と天気が良くなってきた。
時刻は17時をとっくに廻ってるけど、まだまだ明るい
ネス湖にまつわる観光施設がこのあたりにあって、時間があれば寄ろうかとも思ってたけど、飛行機も遅れたし、そこはスルーで。 -
でも湖畔に古城があるらしいからちょっと寄ってく?
アーカート城だって。
駐車場に車を停めて、入り口に行ったら、入場料が一人£12。
2人で5千円もするの!?
いやぁ、無理だわ。
古城を見るだけでしょ?
外側から覗いて、終了。 -
ネス湖は幅は狭いけど、とても横に(縦に?)長い湖で、湖畔のドライブは両側に森があって、気持ちがいい。インヴァネスから南西に向かうドライブの40kmくらいは左側がネス湖。
スコットランドにはこういう細長い湖が多いんだけど、地形の変化で、渓谷が湖になったかららしい。 -
ドライブの車窓からは素敵な景色の連続。
-
なかなか写真を上手く撮るのが難しいけど、素朴な景色の連続。
なんとなく青空が似合わない景色、というか。
青空が広がってきたのに、勿体ないことを思ってしまう。 -
広大だけど、緑は多いんだけど、荒涼としていて、人を寄せ付けない感じ。
-
段々と景色が変わっていく。
北海道みたい、と思っていた景色がどんどん変化して、低い草木に覆われた草原のような山々、湖が広がってきた。 -
写真で見た、スコットランドの景色になってきたので、なんだか嬉しくなってくる。
山は割と険しくて、谷が深くて。 -
力強い静けさ、というか。
荒涼とした大地と風と、ピンと張りつめた空気感。 -
神秘的なところもあったりして。
そういう風景が続いてきたので、あースコットランドに来たんだな、という実感が沸く。 -
車を停めるスペースが意外になくて、ようやく停められるスペースを見つけて、少し草原を散歩。
低い草木が生い茂っていて、高い木がない。 -
そして小さな湖と小高い山。
ピンと張りつめた静かな空気感。
広がる景色。 -
このあたりでゆっくりと過ごされている一組の家族もいた。
ここは場所の名前もないけど、とっておきの場所かもしれない。
でもユスリカの数がすごい
凄すぎて、散歩どころではない。
早く車に戻ろう。ユスリカさえいなければとっても素敵な場所なのにな。
季節的なこともあるんだろう。 -
あー、この風景も好きだなー
曇りでも青空でも似合いそう。
広大すぎて、スケールがつかめない -
そして、ドライブも快適。
渋滞はないし、見通しはいいし、道幅もいい
景色はずっといい -
またまた湖登場
-
旧いお城が見えてきた。
アイリーンドンナ城 -
この辺りでは有名な古城で、湖畔に佇むその姿は何とも神秘的。
このお城、中の観光もできるらしいので、明日、訪れる予定。 -
でも一応対面の岸から記念撮影だけはしておこう。
ここからスカイ島までは割と近い。
スカイ島、というだけあって、「島」なんだけど、本土とは短い橋で接続されている。
ほぼ本土、とってもいいくらいの距離。 -
橋が見えたけど、スカイ島への橋ではないみたい
-
スカイ島への橋が見えてきた。
あれを渡るとスカイ島 -
橋にさしかかる。
特に何の変哲もなく、普通の橋で、橋の上からの景色もそれほどの特徴も景観もない。 -
名もなき滝
山肌(丘肌)をつたうような滝
周囲の景色とマッチしてるわー -
スカイ島は鳥が翼を広げたような形になっているから、そこからスカイ島と名図けられたらしい。
島の大きさは淡路島よりは大きくて、浜松市くらいの大きさなんだって。 -
気持ちの良いドライブは続く。
向こうの方にはスカイ島らしい風景
断崖絶壁の景色が見えてきた -
明日も晴れるといいけど。
天気予報では午前中はなんとか晴れ間が覗くらしい。 -
スコットランドは畜産が盛んらしい
各地で羊の群れを見かけた -
19時を廻って、太陽がかなり傾きようやく夕方に近づいてきた。
6月は割と白夜らしい -
もう19時を廻ってるとは思えない写真
まだまだ日が高い -
ポートリーの港の風景が見えてきた。
宿ももうすぐそこ -
本日の宿
ポートリーホテルに着いたのは、もう20時近かった。
車をホテル前に横付けして、荷物だけおろして私がチェックイン。 -
可愛らしいエントランスのこじんまりしたホテル
私の前に一人のご婦人が、フロントのお姉さんにクレーム言ってる。
「今日チェックインした9号室の者だけど、部屋が狭い。
しかもうちの夫は体が大きくて、あのベッドじゃ二人で寝られない。他の部屋に変えて頂戴。」「今日は満室だし無理です」「でも狭いの。部屋もベッドも」
押し問答は続く。夏のこの時期、どこのホテルも満室みたいで。
「今日は無理でも明日は変えてもらえる?」
「明日も満室なので無理です」
などのやりとり。
ちょっとー、早くしてくれないかなー。
このホテルを予約するとき、ホテルのホームページから予約したけど、部屋の大きさもベッドの大きさもちゃんと書いてあったけどなー
きちんと確認しないおばさんが悪いんじゃないの?と聞きながら思ってた。
ようやく私の順番がきて、無事にチェックイン。
部屋は3階(1階はGなので、日本でいう4階)。EVはなし。小さなホテルはこんなこともあろうかと、今日は降ろす荷物が一つでいいように荷造りしておいた。一つでもかなり重いけど。 -
ホテルの専用駐車場はなくて、少し離れた駐車場に停めにいくか、目の前の駐車場にお金を払って停めるらしい。
でも20時から翌朝8時までは無料なんだって。
それを運転手の夫に伝えて、私は一足先に部屋へ。
えっちらおっちら荷物を4階分運ぶ。 -
なんとか運んで、細い廊下の先
建物はかなり古いと思われる。 -
3rdフロアーの24号室
-
ドアを開けると、いきなりお部屋だけど、小さなホテルだから仕方がない。
ベッドはダブルベッドが1台だけ。
コンセントは片側だけ。
屋根の形からして、ここは屋根裏部屋だった?
朝食付きで1泊£205(39,332円)はこの旅の中では2番目の安さ。 -
ベッドの足元にはかろうじてスーツケースを開けるスペースがある。
石造りの壁がむき出しになっていて、なんだかかっこいい
その壁に直接取り付けてあるテレビ、、、
それと、今は使われていない暖炉の残骸
かなりリノベーションを繰り返していることが伺える。 -
小さなテーブルの上には湯沸かしポットと、ティーバッグとビスケット。
一応インスタントのコーヒーも。
それと無料の水のペットボトル2本。 -
クローゼットはベッドの足元、石造りの壁の左側
暖房はあるけど、冷房はないらしい。
確かに寒いくらい涼しいけどね。
でも夏の日中は暑くなることもあるのか、コロナ対策なのか、扇風機もあった。 -
夫がやっと部屋に到着
離れた駐車場がわかりにくくて、ホテルの前に戻ってきたら、
ちょうど、空きがでて、停めることが出来たらしい。
部屋の窓から見える、あの駐車場
ここはポートリーの中でも中心で、駐車場の手前はバスターミナル -
水回り
シャワールームと洗面所とトイレ
バスタブはなし。
高いお部屋には付いているみたいだった。 -
チェックインの時、すでにお腹がぺこぺこで。
ホテルのレストランは予約でいっぱい、とレストランの入り口に表示があったけど、宿泊客だからか、20時半の予約を受け付けてくれた。 -
20時半より前にレストランに行ってみる。
まだ席は用意できないみたいだから、奥のバーエリアで飲みながら待つことにした。 -
生ビールの中からラガービールを選んで、左から二つ、Tennents£4.8とAmstel£5.2
-
両方Pintで
-
飲み始めた頃に、テーブルに案内された。
窓から景色が見えるテーブル席なんだけど、なんだか道路が高い。
道路と同じ高さにテーブルがある感じ。
ま、いっか。 -
スカイ島は魚介類が美味しいらしいから、ここはムール貝とホタテ貝の料理を注文
ビールもお代わりして、と。
全部で£58.96(11,792円) -
夕食を終えてもまだ外は明るい
もう21時半になろうかというのに -
レストランはこじんまりとした大きさで、奥の方にBarエリアがある。
明日の朝もここで朝食予定。 -
向こうの方に綺麗な夕焼け。
食後の散歩
ホテルの周辺をブラブラと。 -
でも誰も歩いてない。
治安がいいんだか、悪いんだか。 -
おしゃれな建物が見えてきた。
どうやらこの時間はBarらしい。 -
海の方へ行ってみよう
-
開けた場所に出てきた
夕方の海が静かで気持ちいい -
カラフルな建物が並ぶ
そういえばこの景色もスカイ島を検索した時に出てきた風景。
このカラフルな佇まいは、スカイ島のイメージとは正反対な気もする。 -
こっちの方にもBarがある。
この白い壁の建物の方が、スカイ島のイメージに合ってるな。 -
歩いていると、小さなスーパーを発見。
-
ここで夜に飲むビールでも買っていこうかな。
ホテルの部屋には冷蔵庫がないから、今夜飲む1本だけ。 -
小さな街中を歩いていると、日本食屋さんを発見。
提灯があって、どうやら2階がお店みたいで、電灯が灯ってるけど、混んでるんだかどうなんだかわからない。
こんなスコットランド端っこでも日本食屋さん、頑張ってるんだ、、、、 -
時刻は22時。
ようやく辺りが夕陽に包まれて、そして暗くなってきた。 -
部屋に戻ってビール飲んで就寝。
明日の天気予報、午前中は晴れ。
午前中を中心にスカイ島を満喫しなくっちゃ。
3日目終了。
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この旅行記へのコメント (16)
-
- danteさん 2024/10/19 12:53:11
- こんにちは!
- アイリーンドナン城、いいですね~(*^_^*) 2017年に行きました。
ここを知ったのは、ショーン・コネリー主演の「ハイランダー」という映画です。
ショーン・コネリーは兎も角、映画のサウンドトラックがQueenでしたので(笑)。
ハイランダー地方は長閑でとても好きです。
また私は動物が好きなので、毛むくじゃらの「ハイランド牛」に逢えた事が嬉しかったです。また行きたいですが、ハイランダー地方は行く時期が限られてしまうのが難点です。
Dante
- ぴろろんさん からの返信 2024/10/20 10:49:10
- Re: こんにちは!
- danteさん、こんにちは。
アイリーンドナン城が出てきた映画、ショーンコネリーも好きだから、チェックしました。
もしかして、エントラップメントではないのでしょうか。邦題で探しても原題で探しても見つからなくて、、、
あと、探してると、007にも出てきたらしいですね。ピアーズブロスナンの007の時のシリーズらしいけど。
ハイランド地方の景色、とっても良かったです。翌々日のグレンコーは生憎雨で楽しめなかったので、リベンジしたい旅先でした。
ぴろろん
- danteさん からの返信 2024/10/20 12:27:48
- こんにちは!
- ごめんなさい。
英語版では「HIGHLANDER」ですが、邦題は「ハイランダー 悪魔の戦士」だそうです。これはSF映画で、映画の内容は、正直感動するわけではないと思います(笑) 1986年と古い映画なので、レンタル店ではもう無く、YouTubeで捜したところ、フルバージョンはスペイン語しか見当たりませんでした。
https://www.youtube.com/watch?v=szMVQPGmW7g&t=2656s
QueenのMVですと、37秒後にドナン城が出てきます。
https://www.youtube.com/watch?v=VEJ8lpCQbyw
007にも出てたのですね。知りませんでした。
私は初め、ロンドンにあるフレディ・マーキュリーの家が見たく渡英しましたが、ヘンリー8世に興味を持ち、歴史を遡り「エドワード1世」でウェールズ、「ウイリアム・ウォレス」でスコットランドと、どんどん広がってしまいました。イングランド・ウェールズ・スコットランドを個別まわっても、見どころが沢山あるのでキリがありません。何処も特徴ありますしね。ですが、スコットランド、特にインヴァネスをはじめ北部が1番気に入っています。
dante
- ぴろろんさん からの返信 2024/10/21 08:29:29
- Re: こんにちは!
- danteさん、こんにちは
そうなんですね。
どうりで検索しても中々出てこない訳ですね。
(アマプラですが)
1986年の映画、古いのかもしれないけど、それ程古いとは感じないなー
バックトゥザ・フューチャーとかそれくらいでしたよね。
洋画好きですが、その映画知らないです。
機会があれば見てみたいなぁ。
でも、今回の検索で、エントラップメントにもこの城が使われてる、って知れたので、これは見返してみようかな、と思いました。
ありがとうございました。
ぴろろん
-
- jelvaさん 2024/10/15 21:36:06
- スカイ島
- ぴろろんさん、こんばんは~。
スコットランド旅行、楽しみにしていました。
アーカート城、高いけど入ってみたいし湖畔に佇むアイリーンドンナ城も雰囲気がありますね。
スコットランドの風景が荒涼としていて007に出てくるスカイフォールみたいな感じでしたね。
ネス湖もみてみたいんですよねえ、ネッシーはいないと思いますが。
ドライブもしやすそうだし絶対行きたい場所になりました。
jelva
- ぴろろんさん からの返信 2024/10/16 12:07:36
- RE: スカイ島
- こんにちは、jelvaさん
やはり、歴史的に古城が多い印象です。
どこも入るのが高いから、翌日のアイリーンドナン城だけにしましたが 笑
スコットランドの風景は期待通りで、私の好きな、荒涼とした、凛とした大自然でした。
スカイフォール、一度しか見てないから、また見ようかな。
行く前には、「ブレイブハート」は見たんですが(好きな映画で、何度も見てますが)。
ネス湖は有名だけど、特に何の変哲もない湖でしたよ。
世界からはいまだに観光客が結構集まって来るんだな、と感心しました。
スコットランドは今回2泊しかしなかったけど、他にも見どころが多いみたいだし、再訪したいな、と考えています。
そう、ドライブもしやすいです。
ぴろろん
>
-
- ひとぴちゃんさん 2024/10/11 08:40:07
- のどかな風景の中のドライブ~
- ぴろろんさん、おっはよーございます。
空港からスカイ島までの道中はのどかな風景、
でも古城がある事で一気にヨーロッパ感が増しますね!
湖畔に佇む「アイリーンドンナ城」がとってもいい感じ。
翌日に観光に行かれるようなので楽しみです。
しかしスコットランドも物価高ですね~。
約4万円で2番目にお安いホテル代ですか…
ヨーロッパは夏の時期は日が暮れるのが遅いですが、
22時でやっと暗くなり始めるって日本では考えられないですね!
一日が得した気分にはなりますが、ずっといたら体力考えずに
動きまくって終盤に体力消耗してしまいそうだな私(笑)
続きの旅行記も楽しみにしてま~す。
ひとぴちゃん
- ぴろろんさん からの返信 2024/10/11 20:09:56
- Re: のどかな風景の中のドライブ~
- こんばんは、ひとぴちゃん
景色、とっても良くって、飽きませんでした。日本では見ることの出来ない自然美がありました。こういう景色が好きなんですよね、私。
荒涼とした張り詰めた緊張感のある風景。どことなく寂しげな静寂のある景色、というか。
どちらかというと、男らしい風景、というか。
スコットランドはまた訪れたい国になりました。
でもー物価が半端なく高い。
これはちょっと簡単には行けない。
参りました。
夏に日が長いのは良かったですよ。確かに遊び過ぎるとヘロヘロになりそうだけど、明るいうちでも、晩御飯食べたら寝るモードに移行するので、大丈夫でした。
いい気になって遊ぶと、ツケがたまるかも、ですね。
ぴろろん
-
- Lapinさん 2024/10/10 22:42:47
- 懐かしいです
- ぴろろんさんこんばんは。
インヴァネスとスカイ島、29年前に行きました!
めっちゃ懐かしいです~!
鉄道とバス利用の駆け足貧乏旅行だったので、インヴァネスはネス湖と古城だけ見て、スカイ島に行き1泊しました。一番栄えた町に行ったと思うので、行ったのはポートリーだったと思うのですが、私が行ったときには20メートルくらいのメインストリートにさえ何もなく(真冬だったからかな?)、カラフルな家もない田舎の村だったので発展ぶりにびっくりです。
サーモンの養殖場で漁師さんに話しかけられたり、体育館のような場所で開催されている田舎のダンスパーティーを見に行ったりした記憶があります。
すっかりお洒落な感じになってますが自然の景色は変わらず、あ、こんな景色だったな、と懐かしくなりました。
続きも楽しみです。
Lapin
- ぴろろんさん からの返信 2024/10/11 20:02:51
- Re: 懐かしいです
- こんばんは、Lapinさん
29年前、って凄いですね!
その頃は当然ネットもないから、海外に行くとなると、ホテルの予約、FAXとかでしょうか。
我が家はホテルだけ代理店とかを利用してました。その頃にスカイ島まで行ってたなんて、驚きです。
かなり観光地として発展したんですね。観光客、溢れてましたよ。
夕食にレストランに並んでたり。
こんな田舎で、レストランに予約いるんだー、って驚きました。
その頃はフイルムカメラだったから、それほど写真も撮ってないですもんね。豊かな時代になりました。
ぴろろん
- Lapinさん からの返信 2024/10/11 23:24:22
- Re: 懐かしいです
- ぴろろんさん
当時は学生で長期旅行だったので、宿は予約せずに当日訪ねて空室がある宿を見つけて泊まってました。あの時はイングランド、スコットランド、ウェールズを旅しましたが、ロンドン以外は一泊1人15ポンドもしないB&Bで、田舎に行くにつれ12ポンド、11ポンドと安くなって感動した記憶があります。スカイ島も間違いなく激安だったので、現在の物価の高さにもびっくりしました。
旅行前の情報収集でイギリス観光庁にパンフレットをもらいに行ったりしてました。時刻表も必需品で。
今は本当に便利になりましたね。スマホとGoogleマップには特に感謝です笑。
Lapin
- ぴろろんさん からの返信 2024/10/12 10:44:16
- Re: 懐かしいです
- 29年前、円はもしかしたら今より安いくらいだったかも知れないけど、物価が世界的に安かったのでしょうね。
そんなに宿泊代が安かったとは驚きです。
それに引きかえ、日本はそれほどインフレが進まなかったから、物価が安い国になってしまいましたね。
地図。
Googleマップの前はナビ時代も長かったです。
ガーミンのナビをしばらく使ってたなぁ。
その前は地図。
今はめっきり地図が読めなくなっちゃいました。
ぴろろん
-
- たまスケさん 2024/10/10 12:12:58
- 古城
- ぴろろんさん こんにちは(^ ^)
スコットランドエアラインのタータンチェックの機体がお洒落でかわいい♡
なかなか日が落ちないのはそういう季節なんでしょうが、日本では考えられないくらい日が長そう。
得した気分になるのは私だけかしらと思いながら読ませていただきました。
ネス湖のネッシー…懐かしい(笑)
タータンチェック柄のぬいぐるみも販売されているとはまだまだ人気があるのですね。
湖畔に佇むアイリーンドンナ城、とても素敵ですね!
ポストカードにあってもおかしくない写真だと思いました。
翌日行かれたそうて楽しみです♪
日本食屋さん「TOMITA」という店名なんですね。
店主は富田さんなのかな?なぜここで日本食のお店を?
とかいろいろ考えちゃいました(笑)
続きも楽しみにしています♪
たまスケ
- ぴろろんさん からの返信 2024/10/10 20:44:49
- Re: 古城
- こんばんは、たまスケさん
多分、夏至の頃は白夜なんだと思いますよ。かなり緯度が高いので。
夏に行くと、得した気になるのは確かですよね。遅くまで外をウロウロ出来るので。
でも明るいうちに晩御飯食べなくちゃいけないから、変な感じです。
逆に冬は数時間しか明るい時間がなくて、気分も暗くなりがち、って聞いたことあります。
その土地ならではのメリットやデメリットってあるんですね。
ネッシーは日本では熱が冷めてるけど、世界的にはまだまだ話題なのかな。観光客も多かったですよ。まぁ、それだけではなくて、周囲は自然も豊かだし、他にも見どころがあるから、それと合わせて訪ねる人が多いのかもしれませんね。
イギリスも結構古城多いみたいですよ。
アイリーンドンナ城は、周囲の景色もいいし、絵になる場所に建ってますよね。映画のロケとかに使われそうな。
翌日、中に入りましたが、中の写真は撮ってはいけなかったので写真は外観しかないんです。
雰囲気そのままの素敵な古城でした。
日本料理屋さん、ちょっと興味あって、入ってみたかったです。
ぴろろん
-
- ふわっくまさん 2024/10/10 08:04:01
- スカイ島
- ぴろろんさん、おはようございます。
スコットランドへ到着後スカイ島へ行ったそうで、ホテルは満室⇒1泊205ユーロとは円安とはいえ結構なお値段でしたねー
空港でのタータンチェックのスコットランドエアラインは、とても可愛らしく思いましたがー☆
そしてスコットランドに、ネス湖があるのですね(^_^)
一時スゴク話題になりましたが、まだ根強くネッシー説があるのだなぁと思いましたよ
街並みは歴史を感じる重厚な建物があったり、湖に古城が浮かんでいたり
と思っていたらカラフルな建造物もあって、やっぱり異国の地の風情を感じました(*^_^*)
ふわっくま
- ぴろろんさん からの返信 2024/10/10 20:34:56
- Re: スカイ島
- こんばんは、ふわっくまさん
そうなんです。物価、高かったです。
朝食しか付いてなくて、小さな部屋でこの値段は厳しいです。
ネス湖、私も今回までどこにあるのか知らなくて、知って、へーっ、となりました。
ネッシーは居ないと思うけど、つい先日もテレビでやってましたから、いまだに信じてる人も居るのでしょうね。
そしてその商法が今も続いてることにびっくりしました。
日本じゃあかなり熱は冷めてるけど、世界ではまだまだホットな話題だったりして。
景色もそうですが、建物も異国を感じる大きなポイントですよね。特に歴史の旧い街だと余計にそうかもしれません。
古城が多いのはヨーロッパの特徴ですよね。
ぴろろん
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