2017/04/30 - 2017/04/30
508位(同エリア1050件中)
みーごんさん
コッツウォルズからロンドンへ。
バイブリー~ストウ・オン・ザ・ウォルト~バンプトン~ブレナム宮殿。ヒースロー空港でレンタカーを返却して、いざロンドンへ。
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朝食前にバイブリーの散策に出る。
朝のさわやかな空気の中、はちみつ色の建物が映える。 -
コルン川に沿って歩くと、向こう岸にあの景色が見えてくる。
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小川にかかる石橋を渡って、まずはアーリントン・ロウへ。
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有名な景色ではあるが、魅せられたように絵葉書のような写真を撮ってしまう。
誰もいない見事なライムストーンの長屋を独り占めする。 -
小川沿いに静かな景色が広がる。
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長屋の上の広場には車が停まっていて、ここが実際の生活の場であることを認識させられる。
写真の邪魔かとも思ったが、これはこれで絵になる。 -
さらにのどかな小径を進む。
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ほとんど流れの無い静かな小川。
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なんだ! こいつは??
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普通の民家なのだろうが、何とも言えず美しい。
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ライムストーンの壁に這わせた藤の花が英国らしい。
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こんな絵本のような家なのに、実際に生活してるんですね~。
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春爛漫の景色を見ながら、コルン川に戻る。
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橋のふもとで白鳥が優雅に泳いでいる。
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親の白鳥に必死について行く子供たちが可愛い!!
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スワンホテルまで戻り、ホテル前のガーデンで少し休憩する。
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こんな所で一日ボーっとしていたい!
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さっきの白鳥の親子でしょうか?
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小川沿いには春の花が咲き乱れている。
冬が長いだけあって、春の景色が余計に嬉しいんだろうね。 -
ナショナルトラストの標識のあるフットパス。
日本では到底ありえないような、豊かな歴史と自然あふれる景色が広がっている。 -
さわやかな小道をぶらぶら歩く。
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さて、ホテルに戻ることにする。
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ホテルの前にあるWildlife Only の看板に思わずシャッターを押す。
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看板に沿って、
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ホテルに到着。
そろそろ朝食の時間だったが、アーリントン・ロウの景色をもう一度見たくて、未練がましくコルン川まで戻ることにする。 -
太陽も高くなってきて、風景が変わってくる。
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バイブリーの美しい景色を目に焼き付ける。
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ホテルに戻って朝食の会場へ。
途中にパブのエリアがあって思わず足を止める。マーフィーズも飲みたかったな~。 -
案内されて席に座る。
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まずはビュッフェのコーナーをチェック。
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うん! ちゃんと巣蜜もあるね♪ (ミツバチ好きの独り言…)
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朝食がやってくる。
トースト、バター、紅茶。どれを取っても英国らしいメニュー。 -
ベーコンとフライドエッグは当然として、豆のケチャップ煮を見ると何とも言えない懐かしさを感じる。
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朝食を楽しんでから、ラウンジでしばし休憩。
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憧れだったスワンを後にする。
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朝の散歩では閉まっていたトラウトファームへ。併設された土産屋で白鳥の指貫を買ってからバイブリーを後にする。
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車を走らせて向かった先はストウ・オン・ザ・ウォルト。アンティークショップがお目当て。
街の広場に車を停める。広場には、メルヘンチックな景色には似合わない、見せしめの手錠… -
何故か知らないけど、豪華な車が並んでいて写真をパチリ。。
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決して上品とは言えないパブの看板もパチリ。
同じヨーロッパなのに、ドイツの素敵な看板と比べると、どうしてこんなにも差が出るのだろう? -
さて、アンティークを見ようと路地に入る。
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コッツウォルズらしい、何とも素敵な横丁!
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アンティークショップを巡り、感じの良い指貫ラックとコーギーの置物を購入する。
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続いて向かった先はバンプトン。
ドラマ、「ダウントン・アビー」のロケ地となった村。本当は邸宅であるハイクレア城へ行きたかったのだが、旅行を計画した時点でガイドツアーの予約は取れず…
地図を見ると、コッツウォルズとヒースロー空港の間にあるので、移動の途中に立ち寄ることにする。
広場に車を止めて、ドラマでもしばしば舞台となった教会へと向かう。 -
この教会だ~!!
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教会の近くには見事なお屋敷。
とりあえず目的はクリアしたので、広場までぶらぶらと歩いて戻ることにする。 -
おいおい、壁が見えないよ!
藤と蔦が絡まりすぎた見事な家。 -
観光地でもなんでもないごく普通の脇道に、茅葺屋根の家を見つけて喜ぶ。
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こんな何気ない景色が大好きです。
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観光客皆無の村だったが、こんなぶらぶら散歩で旅気分を満喫する。
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続いては世界遺産・ブレナム宮殿。
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お腹が空いていたので、とりあえず昼食とする。
クリームティーが大好きすぎて、昨日に続いてのアフタヌーンティーセット! -
イギリスの料理は美味しくないと言われるが、スコーンだけは別だよね~!
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お腹も落ち着いたので、宮殿内を巡る。
王室由来の宮殿ではないが、やっぱり豪華な部屋が続く。 -
キンキラキンですね。(歴史や文化に乏しすぎる表現ですみません…)
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これはアン女王の像ですね。(後で調べた…)
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しばらくお屋敷を歩くと礼拝の間。
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パイプオルガンが凄すぎる…
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外に出て、フォーマルガーデンをしばらく散策する。
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さて、宮殿を後にヒースロー空港のレンタカーオフィスへ。
ブレナム宮殿に長居し過ぎて返却時間を超えてしまい、追加料金を支払うハメになる… 気分を取り直して、ヒースローエクスプレスに乗り込む。 -
エクスプレスだけあって、たったの15分でパディントン駅に到着。
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ロンドンのホテルはパディントン駅前にあるメルキュール・パディントン。
以前パディントン周辺のBBにお世話になって馴染みがあり、ヒースロー空港へのアクセスも良い事から、このホテルに決める。メルキュール ロンドン パディンドン ホテル
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チェックインの後で、パブを求めて駅前の通りを歩く。
少し歩いて「ファウンテンズ・アビー」と言うパブを見つける。 -
大勢の客で賑わう中、何とか席を確保してカウンターへ。
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パイントグラスに注がれたビターとスタウトを飲む!
ただ、田舎者にとってロンドンのパブは賑やかすぎて、落ち着いて飲む事ができず… 早々に退散し、ホテルに戻る。
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メルキュール ロンドン パディンドン
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