2024/08/14 - 2024/08/14
6235位(同エリア6566件中)
ぱくにくさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2024年の夏休みは、コロナ前の年末年始以来5年ぶりのヨーロッパです。
旅程は以下の通りで、かなり詰めました。
8/6 移動・ヘルシンキ
8/7 タリン
8/8 ヘルシンキ・ウイーン移動
8/9 ウイーン→ザルツブルグ
8/10 ミュンヘン
8./11 ザルツブルグ→ウイーン
8/12-14 ウイーン
8/15 ヘルシンキ
8/16 ヘルシンキ→帰国
この旅行記は、ウィーン移動後の3日目です。
ヘルシンキに戻る日、オペラ座観光、マリア・テレジアの像を囲む自然史博物館・美術史博物館の見学が中心。美術史博物館の中にある、世界一美しいと形容されるカフェで食事もしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウイーン滞在最終日の朝。
ウイーン駅のRitualsで買い物を少しして、街歩きに出ました。
Rituals大好きで、ヨーロッパに行くと買い貯めです。
会員になって割引ももらい、読めないドイツ語のメールが今でも届いています。 -
最終日の旅のスタートは、ウイーン国立歌劇場、いわゆるオペラ座の見学です。
見学の入り口は、ショッピングストリートとして有名なケルントナー通り側ではなく、オペルンガッセ側でした。歩けばすぐ見つかるので大丈夫です。ウィーン国立歌劇場 劇場・ホール・ショー
-
ツアーに入って見学します。
ドイツ語と英語のツアーは常時あります。
スペイン語・イタリア語・フランス語のツアーは1日1回ぐらいはあります。
そして、日本語のツアーは、ごく稀にあります。
英語のツアーに入りました。
言葉分からなくても見てれば凄いので、もし満員ならどれでもいいやと思ってました。 -
オペラ座の実際の座席に座って見学できます。
丁度部隊の設営をしていました。 -
観客の待合室。
オペラが上演されている時は食べ物や飲み物が販売されていたりします。
いい演目だと、ヨーロッパのセレブ達の社交場みたいになるのかは、知りません。 -
こちらも観客の待合室だったように思います。
-
座席のドアップ。
座席の前に小さなディスプレイが付いてます。
確か、多言語対応(様々な国の人が来るけど、演目はドイツ語だから)の説明が出るようなことを言っていたような気がします。 -
美術史博物館に向けて、ウイーンの最も観光地らしい通り(リングシュトラーセ)を歩きました。
ゲーテ像。
今回ウイーンは暑く、35度近くまで日中は上がって日本並みだったのですが、景色は最高でした。
何故フランクフルトで育ったゲーテの像が?
は分からなかったのですが、文化的な功績をたたえる意味合いですかね。
王宮にも近い場所で、フランツ・ヨーゼフ皇帝が像の建設に絡んでいます。 -
王宮庭園に入ります。
ウイーンは観光地にはオーストリア国旗を模した、白地に赤の線が入った看板が出ているので、覚えておきましょう(画面右中央ぐらい)王宮庭園 広場・公園
-
王宮庭園内のオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の銅像です。
-
新王宮。
19世紀後半から20世紀にかけて増築された部分とのことです。新王宮 城・宮殿
-
王宮庭園の中でもっとも有名な像でしょう。
モーツァルト像。
音符が花になっている時期が、やっぱいいですね!モーツァルト記念像 建造物
-
マリア・テレジア広場に来ました。
奥に見えるのは自然史博物館です。
反対側には、非常に似た建物のウィーン美術史美術館があります。
2つの壮麗な建物に囲まれている(さらにいえばもう一方にもMQがある)のがこの広場です。マリア テレジア広場 広場・公園
-
ウィーン美術史美術館には、世界一美しいカフェと形容されるCafé im Kunsthistorischen Museumがあります。
そのカフェを11:30に予約しておいたのです。
ただ、似た建物を完全に見間違え、自然史博物館に入ってしまいました!自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
中央のドームの屋根を中から見るとこうなっています。
この頃には、まだ間違いに気づいておりません。
時間は11:10です。
カフェで食事してから見学するつもりでしたからね。 -
自然史博物館ですから、化石や鉱石の類があるわけです。
-
恐竜の再現模型。
とにかく、この自然史博物館、展示が多く広い。
真面目に見たら2時間かかります。 -
カフェのある場所は大体把握していましたが、それっぽい所に存在していたのは全く違うカフェ。(こちらもきれいですけどね)
ここでネットを調べて、場所を間違えていることに気づくのでした。 -
とはいえ、お金払って入ったので、もうカフェは半分諦めました。
この日がウィーン滞在最後なので、リベンジは次の旅行になってしまいます。
でも・・・こんな王宮みたいなところで動物のはく製見れませんよ! -
王宮みたいなところにキリンもいません!
と気持ちを切り替えてみました。 -
北極・南極の特別展が行われていて、シロイルカのレプリカが展示されていました。
駆け足で見て大体1時間。 -
もうカフェの予約時間は過ぎてますが、もともとこちらの美術館を見るのが本命だったので入りました。
美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
お目当てのカフェはこちらなのです。
Café im Kunsthistorischen Museum
通称カフェKHM。
2階から見下ろしたところです。
何故最初に2階に行ったかというと、もう入場はあきらめていたから。
結果としては、ダメ元で「予約してたんだけど、時間過ぎてても大丈夫?」って聞いたら写真の中央円形の所のテーブルを案内されました。カフェ (美術史美術館) カフェ
-
こちらはカフェの上部のドームです。
-
座席からの眺望。たまらん・・・
-
食べたのは、ビーフ・グラーシュ(これもオーストリアやチェコの名物)とカフェラテです。
今の値段ですが、
グラーシュ22.8ユーロ(ちなみにシュニッツェルは28ユーロ)
カフェラテは7.5ユーロです。
この豪華な場所で食事できると考えると、まぁまぁ良心的ではないでしょうか。
普通にフードコートとかで食べても15ユーロぐらいですし、ちょっとしたチェーン店でいいもの食べると30ユーロぐらい行きますからね。
(それでもオーストリアはヨーロッパの中では物価はマシだと思います) -
館内の展示の様子です。
こちらも、19世紀後半の豪華な建物の中で美術品を見れる贅沢。 -
「キリストの復活」の絵画。
-
「バベルの塔」の絵画。
-
神聖ローマ皇帝ルドルフ2世の銅像。
-
鐘楼型オートマタ(So-called Bell-tower Automaton)。
-
エジプトコーナーもありました。
宮殿が中東モードに装飾されてるのも雰囲気ありますね。 -
「マグダレンスベルクの青年」のブロンズ像。
-
美術史博物館の裏手のスパー。
オーストリアで安くジュースやお菓子などを買うならスパー。
スパーがどこにあるかはチェックしておきましょう! -
セセッシオン。
グスタフ・クリムトが他の芸術家たちとともに保守的な美術家協会を脱退し、セセッシオン(分離派)の名前で新たな芸術家団体を結成して作った建物です。
通称は「黄金のキャベツ」。セセッシオン 劇場・ホール・ショー
-
隣には、マルク・アントン・モニュメントが飾られていました。
-
行ったときは、ベートーベンの第九を聴きながらクリムトの絵画を楽しむ、みたいな展示が行われていまして。
-
クリムトの絵が四方に飾られた部屋で、第九を聴きながら心落ち着くひと時。
-
第九は高校で歌って以来大好きです。
今回の旅行でウイーンの最後に訪れた観光地がこのセセッシオンです。
セセッシオンを最後に選んでよかったと思います。 -
部屋の中はこんな感じでした。
-
オペラハウスまで徒歩で出て、ホテルや中央駅最寄りのトラムD線で戻りました。
-
空港に向かう前に、ウィーン中央駅のフードコートで早めの夕食にしました。
タイ料理のSOM KITCHENです。
一度食べて気に入ったので、2回目。 -
チキンと野菜の炒めもの9.5ユーロ。
ライスは2ユーロで付けられますが、そこまでお腹空いてなかったのでメインだけにしました。 -
ウイーン中央駅で驚いたのはコレです。
ウクライナのキエフ行きの電車が普通に走ってたこと。
ウイーンから10時間ぐらいです。
日本で言えば特急での時間ですから、彼らから見たらそんな遠い場所の話ではないんですよね。 -
16時45分ぐらいの電車で、空港へ。
-
行きは建物の中を通って直接駅にたどり着いた記憶しかないのですが、何故か帰りは外に出ました。たぶん何か間違えたんだと思います・・・
ウィーン国際空港 (VIE) 空港
-
帰りもフィンエアーなので、One Worldステータスでは入れるVienna Loungeへ。
-
駅で食事はしたので、海外ではどうしても不足するお野菜を補充。
-
19:15ヘルシンキ行きです。
この時間は、ヨーロッパは全然暗くありません。まだまだ昼間。
これは日本に住んでると羨ましい限りですね。 -
宿泊は、Kaillo地区のシティボックス・ヘルシンキ。
この旅行をした、2024年にオープンしたばかりのホテルです。シティボックス ヘルシンキ ホテル
-
チェックインも無人でオートメーション化されていて、客室も機能的で、オープンしたばかりだからなのかは分かりませんがお値段も手ごろで、言うことなしでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2024年夏休み
-
2024年夏休み ~ヘルシンキ到着初日・元老院広場~
2024/08/06~
ヘルシンキ
-
2024年夏休み ~ヘルシンキ到着翌日に日帰りタリン観光~
2024/08/07~
タリン
-
2024年夏休み ~ヘルシンキ2日目・ウィーン移動までの街歩き~
2024/08/08~
ヘルシンキ
-
2024年夏休み ~音楽祭真っ最中のザルツブルクを訪問①~
2024/08/08~
ザルツブルク
-
2024年夏休み ~ウィーン②:温泉保養の街バーデン・ウィーン楽友協会コンサート
2024/08/13~
ウィーン
-
2024年夏休み ~ウィーン③:オペラ座・美術史美術館の世界一美しいカフェ~
2024/08/14~
ウィーン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
シティボックス ヘルシンキ
評価なし
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ウィーン(オーストリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウィーン(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
376円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2024年夏休み
0
51