2024/08/08 - 2024/08/08
3941位(同エリア4054件中)
- #元老院広場
- #アルヴァ・アールト
- #ウスペンスキー大聖堂
- #オールドマーケット屋内市場
- #フィンランド国立図書館
- #ヘルシンキ中央図書館
- #アカデミア書店
- #エスプラナーディー広場
- #フィンランド銀行博物館
関連タグ
ぱくにくさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2024年の夏休みは、コロナ前の年末年始以来5年ぶりのヨーロッパです。
旅程は以下の通りで、かなり詰めました。
8/6 移動・ヘルシンキ
8/7 タリン
8/8 ヘルシンキ・ウイーン移動
8/9 ウイーン→ザルツブルグ
8/10 ミュンヘン
8./11 ザルツブルグ→ウイーン
8/12-14 ウイーン
8/15 ヘルシンキ
8/16 ヘルシンキ→帰国
この旅行記は、初日のヘルシンキと、そもそものJAL便での移動です。
ロシアとウクライナの戦争の影響でロシア上空を飛べないため、倍近い時間をかけて東回りでの移動になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
今回の夏休み、最初のヘルシンキ滞在での宿泊は、ホボ・ホテル・ヘルシンキ。
ホボ ヘルシンキ ホテル
-
街の超ド真ん中で、1.5万ぐらいの宿泊費でしっかり野菜のある朝食を食べられたのは良かったです。
-
この日は街中を観光し、夕方にウイーン移動するので、実質午後2時ぐらいまでの観光です。
元老院広場から街歩きを開始です。元老院広場 広場・公園
-
広場の西側は、美しい建物のヘルシンキ大学。
ヘルシンキ大学(本部) 建造物
-
インスタの写真はこちらからw
-
東側の州政府事務所。
-
フィンランドの哲学者・政治家であるユーハン・ヴィルヘルム・スネルマンの像と、その奥の建物がフィンランド銀行。
スネルマンはユーロになる前のフィンランドの通貨のお札に起用されたほか、彼の思想を引き継いだ人たちがフィンランド最初の政党を作っています。 -
フィンランド国立公文書館。
日本の公文書には都合の悪い記述削除機能が付いていますが、フィンランドではそんなことは無いと思われます。 -
フィンランド銀行の事務所。
見る人が見ると一目で解る、アルヴァ・アールトの設計。
地震の多い日本にも向きそうな構造してるなと思いますけどね。 -
フィンランド銀行の噴水。
建物前にあります。 -
フィンランド銀行裏手のホーリートリニティ教会。
オープンしていたら見たかったのですが、時間外だったので外観だけ。ホーリートリニティ教会 寺院・教会
-
前日に見たフィンランド国立図書館。
ここは比較的長い時間開いているので、時間が合えば中に入ってみましょうね。
これで、元老院広場周りをぐるっと一周になりました。フィンランド国立図書館 建造物
-
海沿いのマーケット広場に出ました。
バルト海の乙女像は工事中。バルト海の乙女像 モニュメント・記念碑
-
オールド マーケット屋内市場。
これまで時間が合わずに入れなかったので、今回行きました。オールド マーケット屋内市場 市場
-
一般的な食材、レストラン、カフェ、日用雑貨のお店などがありましたが、さすがに朝は多くが閉まっていて、何かあったら軽く食べようかと思ってましたが諦めました。(なお、お昼にまた来ています)
-
マーケット広場沿いにインフォメーションブースができていました。
公衆トイレもあるので、旅行において覚えておくといいです。 -
ヘルシンキ市庁舎。
元老院広場周辺に、公共施設が結構集まってるんですよね。
で、どれもこれも美しい建物。 -
マーケット広場。
ユーロで見た値段自体は、コロナ前に来た時とそこまで変わってないなという印象。
なお2割は円安になったので・・・マーケット広場 (カウッパトリ) 市場
-
最高裁判所の建物。マーケット広場が見渡せる、道路の反対側です。
-
大統領官邸。
最高裁判所の隣です。大統領官邸 建造物
-
小さな川を渡った先に、アールト建築がありました。
-
角度を変えてもう1枚。
-
トーベ・ヤンソン公園。
ムーミンシリーズの作者の名前を冠した公園です。
後ろにはウスペンスキー大聖堂(裏手から直接来られます)トーベ ヤンソン公園 広場・公園
-
ヘルシンキは、コンビニやスーパーが結構充実しています。
公園の通りの反対側です。 -
ウスペンスキー大聖堂。
ここは何度来ても素晴らしい!ウスペンスキー大聖堂 寺院・教会
-
何が?といえば、このロシア聖堂らしい華やかさです。
日本の場合、写真撮影禁止ですがここは大丈夫! -
天井のドームを少しハイライト。
-
トラムで中央駅に戻り、2018年に開業したヘルシンキ中央図書館へ。
目的は本ではなく・・・オーディ ヘルシンキ中央図書館 観光名所
-
1階のレストランです。
サーモンスープを食べられると聞いて行ったのですが、行ってみるとフィンランド料理的なバイキングな感じで・・・
よく分からなかったのでいったんパスしました。
(バイキング、というか一皿に盛り付ける感じ、は後日食べてます) -
ヘルシンキ中央図書館の西側にある、ヘルシンキ・ミュージック・センター。
この一目で解るヘルシンキ感、たまらん!ヘルシンキ ミュージックセンター 劇場・ホール・ショー
-
現代美術館のマンネルヘイム像。
マンネルヘイム像 モニュメント・記念碑
-
岩を掘って作られた、独特なテンペリアウキオ教会。
この日はめちゃ並んでいた(無料だったのかな、確か)ので、見学は諦め・・
中央図書館のレストランといい、この後の行動や動線といい、改めて見ると極めて無計画で無駄な動きをしております・・・テンペリアウキオ教会 寺院・教会
-
ストックマンデパートの前に戻り、三人の鍛冶屋像。
三人の鍛冶屋像 モニュメント・記念碑
-
この時は食べるのをパスしましたが、夏季に営業するヘルシンキのマグナム。
海外では有名なアイスのブランドで、アイスとワインを一緒に楽しめたりします。
こんな素敵な建物の中で食べるマグナムアイスは、いい思い出になります。
(食べたことはあります、というか行けばほとんど食べてます)マグナム (ヘルシンキ) スイーツ
-
エロッタヤの地下駐車場入り口。
これも、アールト建築。 -
アカデミア書店。
アールト建築の中でも有名な建物です。アカデミア書店 専門店
-
アカデミア書店の道路の反対側に、ムーミンショップができてました。
-
エスプラナーディー広場を散策。
Fact(事実) and Fable(寓話)という像。
「事実」は右手のひらに真実の炎を掲げ、「寓話」は右手に鳥を乗せています。 -
フィンランドの詩人 エイノ・レイノの像。
-
フィンランドを代表する詩人・J.L. ルーネベリの像。
氏が作詞したフィンランド国歌を称えるために建造されたそうです。 -
フィンランドを代表する陶磁器「アラビア」の店舗。
イッタラもこの系列です。 -
イッタラの様々なガラス製品。
欲しくなるんですけど、割ると面倒なので家では最近ガラス系はほぼ使ってないんです・・・ -
エスプラナーディー広場。
いいですね。 -
ヘルシンキでも、この子がいっぱい貸し出されてました。
-
お昼を食べ損ねた場合はここに来ようと決めていた、オールド マーケット屋内市場。
朝に続いて2回目です。
今度はお昼過ぎなので、お店もばっちりオープン。オールド マーケット屋内市場 市場
-
SEAFOOD BARというお店でランチにしました。
何故ならば! -
このサーモンスープを食べるためです。
ヘルシンキに来たら、何度でも食べますよ!
ウィーンに向かう前の最後の食事なので、地元のビールも付けました。 -
ヘルシンキ大聖堂・元老院広場のエリアに戻り、フィンランド銀行博物館。
大聖堂の東側にこじんまりとした入口があります。 -
貨幣とフィンランドの歴史を合わせて映像で紹介していました。
-
これはフィンランドのお札・・ではなく、ユーロ統合前の様々な国の紙幣です。
-
ユーロ通貨統合の歴史。
こう見ると、北欧でいち早く最初からユーロに切り替えたフィンランドは異質なのかも。エストニアが切り替えているのは少なからずフィンランドの影響を受けてそう。
スロバキアも確かにユーロで、意外といえば意外。 -
こちらはフィンランドの旧紙幣。
単位はマルカ。
他の北欧4国と違って、クローネじゃないんだな・・・
フィンランド、ほかの北欧の国に比べれば物価もややマシですし、言葉もほかの国と違うし、とにかく異質。 -
今のユーロ紙幣の展示です。
-
中央駅から電車で空港に行きました。
ヘルシンキ中央駅 駅
-
ヴァンター国際空港は、コロナの間に段階的にリニューアルされています。
ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
-
フィンランド航空のチェックインは、この端末。
荷物は荷物を預けるゲートがあり、そこで対応しました。 -
シェンゲンエリア内のマリメッコ。
参考までに、そのうち別の旅行記に書きますが、非シェンゲンエリアのマリメッコ(も含む非シェンゲンエリアのお店)も値段は街中と同じで、免税手続きをして還付を受けるようになっていました。
それだと、空港で買い物する意味ないやんね。
確実に買えるのは街中だし。
そういう面も含め、空港のリニューアルが利用者にとってのレベルダウンになっている感じがしました。(西洋版熊本空港?) -
シェンゲンエリアの空港内の様子はこんな感じ。
-
One Worldのステータス持ってるので、ラウンジも行きました。
このラウンジの案内がイマイチで、結構さがしたんです。
そういう所も、レベルダウンでは?と思った一つ。フィンエアーラウンジ 空港ラウンジ
-
サーモンスープがあったので、食べました。
後はお野菜とデザート。
少し昔なら、ここでビールだったんですがw
コロナ前と一番変わったのは、この点ですかね。 -
もう一つ、トイレがことごとく2階にあって、そのアクセスのメインが階段なんです。ここはエレベーターもありますが。
荷物を転がしている人も多いでしょうし、アクセシビリティが不自由な人もいるでしょうし、なんか優しくない(フィンランドらしくない)なと。
これも、レベルダウンじゃんと思った点。 -
ウイーン行きの飛行機です。
もうひとつだけレベルダウンを書くと、改装前は通路にヘルシンキらしいお店が結構あって、そういうお店をぶらつくのが楽しかったし、そこで見つけたお店を街中で探して今も使っているグッズを買ったりしました。
そういう探検型の楽しみも、なくなってしまいました。 -
ウィーン国際空港に到着。
到着エリアにスーパー(BILLA)がありました。
この日に宿泊するホテルの近くにスーパーがないのは調査済みのため、飲み物やお菓子を安く買いました。ウィーン国際空港 (VIE) 空港
-
ウィーン国際空港の到着エリア。
お店も機能的に並んでいます。結構好きです。 -
ウィーン国際空港からウィーン市街に出ます。
ウィーン中央駅まで15分ぐらいです。
ウィーン・ミッテ駅に行くCATもあるのですが、14.9ユーロ払うなら国鉄で行った方がいいと思います。国鉄だと5ユーロぐらいです。(ウィーンの1日券を持ってる場合はその半分ぐらい)ウィーン国際空港駅 駅
-
ウィーン中央駅で乗り換えのために電車を降りました。
夕食は、ホテル近くのマクドナルドと考えていたのですが、前回(までに)ウィーンに来た時に気に入ったインドカレーのお店にしました。 -
懐かしのチキンカレー。
10ユーロ弱です。ドリンクは別。
日本と比べると高いけど・・美味しいです。 -
ウィーンのS-Bahn(近郊列車)でホテルの最寄り駅まで。
-
最寄り駅はWien Liesing。
この駅の次からは、ウィーン中心部という扱いではなくなります。 -
宿泊したホテルは「Der StaSta」
この日のウィーンは宿泊費がバカ高く(3万ぐらいは普通)、その中で1万円台中盤で選べたこと、駅からも近いことで選びました。
あと、空調(冷房)があると書かれていたのも重要。ヨーロッパはそこまで暑くなかったこともあり、冷房がないホテルは結構あるのです。
結果、正解でしたね。2階の部屋まで階段だったほかは、快適な滞在ができました。スタスタ ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ヘルシンキ(フィンランド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ヘルシンキ(フィンランド) の人気ホテル
フィンランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フィンランド最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2024年夏休み
0
70