2024/09/14 - 2024/09/14
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りぽちゃんさん
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(こちらの続きです→https://4travel.jp/travelogue/11929317)
前日にロンドンから移動して、ウィーン観光を本格的に始めるヨーロッパ旅4日目(ウィーン2日目)。
ウィーンに着いた時から雨と風がすごかったのですが、その原因は中欧・東欧を襲った「嵐ボリス」だったとトラベラー“ベリーニ”さまの旅行記で帰国後に知りました。
https://4travel.jp/travelogue/11929315
そんな悪天候の中ですが、本日はシェーンブルン宮殿と分離派会館(セセッシオン)に出かけます☆彡
世界遺産のシェーンブルン宮殿は女帝マリア・テレジアが改装したハプスブルク家の夏の離宮で、2024年2月から写真撮影がOKになったとか(*゚∀゚*)!!
モーツァルトやナポレオン、皇帝フランツ・ヨーゼフ1世&皇后エリザベートなど、まさかここにあの人の使ったお部屋があるなんて!?と興味深く見学しました。
分離派会館でグスタフ・クリムトの壁画作品「ベートーヴェン・フリーズ」を見たあとは、クリムトやエゴン・シーレも通ったカフェムゼウムでウィーン名物料理をいただきました。
翌日にはシェーンブルン方面への地下鉄路線が洪水の影響で休止していたので、この日に行っておいてホントによかったです!
ただ、旅行記を書いてる今(2025年5月)になっていろいろ見落としていたことに気づいたので、そんなこんなも含めて【MEMO】を残しておきます。。。
《為替レート》1ユーロ/円
160.903~160.929円
《旅程》 ★今回の旅行記
1日目:関空ーパリ乗り継ぎーロンドン
エールフランスで移動 ※トラブルでCDG空港に足止め
《ゴールデンチューリップパリCDGエアポートヴィルパント泊》
2日目:ロンドン
ロイヤルアカデミーオブアーツ、テートブリテン、ナショナルギャラリー
《ヒルトンロンドンヒースローエアポート泊》
3日目:ウィーン
オーストリア航空で移動
ベルヴェデーレ宮殿
《ヒルトンウィーンパーク5連泊》
★4日目:ウィーン
シェーンブルン宮殿、分離派会館
5日目:ウィーン
美術史美術館、レオポルトミュージアム
6日目:ウィーン
※「嵐ボリス」のためブダペスト行きを中止→ウィーン観光に変更
シシィミュージアム、ホーフブルク宮殿、プルンクザール、アウグスティーナ教会、アルベルティーナ美術館
7日目:ウィーン
カプツィーナ霊廟、楽友協会、ウィーン国立歌劇場、シュテファン大聖堂、聖ペーター教会
8日目:パリ
オーストリア航空で移動
《イビスパリシャルル・ド・ゴールエアポート2連泊》
9日目:パリ
街歩き(パリ市庁舎、ノートルダム大聖堂)
10~11日目:パリー関空
エールフランスで移動
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
9月14日(土)
本日は12:00にホテルを出てゆっくりめのスタート。
地下鉄U(ウー)バーン4号線のラントシュトラーセ駅から乗り換えなしの13分。
ちなみに、ホテル最寄りの鉄道駅ウィーン・ミッテと地下鉄ラントシュトラーセ駅は繋がっています。地下鉄 Uバーン (ウーバーン) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
12:40
シェーンブルン駅に到着。
石壁の駅名標が素敵だったのでパチリ☆
でもそんな悠長なことを言ってられたのもここまでで・・・シェーンブルン駅 駅
-
駅舎から外に出たら、強風と横殴りの雨で前に進めない!
傘をほぼ真横に倒してさす状態で、前も見えなければ隣にいるはずの妹もどこにいるかわからない(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)ドコー?
駅からたった5分の距離にあるシェーンブルン宮殿まで倍の10分かかりました。。。シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
-
外観のシェーンブルン・イエローはマリア・テレジア・イエローとも言われますが、黄色になったのはマリア・テレジアが亡くなった40年くらいあとのようです。
あまりの強風&雨で、この一瞬しか見られませんでした…( ;∀;)
前を歩いている人たちはほぼレインポンチョ着用で、この風圧だと傘への抵抗がすごいので賢い選択だと思われます。
【MEMO】
次回からはレインコート持参します!!(誓) -
正門をくぐってすぐ左手にあるチケット売り場へ。
有人カウンターは結構人が並んでいたので、空いていた自動券売機で買おうと思ったのですが、お目当てのシシィチケットが画面に出てこない(・・?)ナゼ
ためしに1つ選んで画面を進めてみましたが、1時間以上のあとの時間帯しか空きがなく、結局有人カウンターに行くことに。。。 -
シシィチケットは有人カウンターでしか購入出来ないようで、あとでる◯ぶを見たらちゃんとそう書かれてましたww
シシィチケット(ウィーンシティカード提示で49ユーロ→45ユーロ=7279円)は1年間有効の3館共通券で、どの時間帯でも並ばずに優先入場が可能なスグレモノ☆゚+.
★シェーンブルン宮殿(公開されている40部屋すべてが見られるグランドツアー)
★シシィミュージアム
★ウィーン家具博物館 ←行く予定はナシ -
グランドツアーはこの40部屋を見学出来ます。
ちなみに、赤★がチケット売り場です。
※シェーンブルン宮殿の公式サイトからマップをお借りして加工しました
https://www.schoenbrunn.at/en/about-schoenbrunn/the-palace/tour-of-the-palace -
クロークに上着や傘を預けて、シシィチケットでありがたく優先入場(´∪`*人)アリガトー♪
オーディオガイドはグランドツアー料金に含まれています。
日本語にもちゃんと対応していますよー♪ -
ブルーの階段から見学スタート!
マリア・テレジア時代に新設され、壁の青色からこう呼ばれるようになったそう。
写真だとあまり青色がわかりませんが、実際に見てもそこまで青くはなかったような(*≧艸≦) -
踊り場にはマリア・テレジアと夫の神聖ローマ皇帝フランツ1世の肖像画がありました。
その間にある胸像は、2人の玄孫(孫の孫)であるオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世。 -
(1)警護の間
皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の居室に続く部屋で、護衛兵が警護していたところ。
写真左下はそれに続く侍従武官の部屋で、最新の軍事情報を報告するためにすぐ近くに設けられていたようです。
オーディオガイドではやたらこのストーブ(右下)推しでした(笑)。 -
(2)ビリヤードの間
中央の絵画は1758年のマリア・テレジア勲章授与の様子を描いたもの。
右側はその勲章創設100周年記念園遊会に出席しているフランツ・ヨーゼフ1世とのことですが、妹が最後のミュージアムショップで買ったガイドブックに載っていたもののオーディオガイドではそんなこと言ってなかったような?? -
(3)胡桃の間
皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の謁見室で、月曜から木曜までは一般市民でも謁見が許されていたとか! -
(4)フランツ・ヨーゼフ1世の書斎
壁には若かりし日のフランツとシシィの肖像画(1863年 フランツ・ルース作)。
シシィはエリザベートの愛称です。 -
部屋の中にはやたらめったらシシィの写真が飾ってありました。
-
(5)フランツ・ヨーゼフ1世の寝室
ここにも皇帝夫妻の肖像画や孫との写真が飾られています。 -
そして特筆すべきは部屋の隅にある質素なベッド!
-
1916年11月21日、86歳の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世はこのベッドで息を引き取りました。
ベッド脇に飾られた絵は、崩御から24時間後に画家のフランツ・フォン・マッチュが仕上げたものだそうです。 -
寝室のすぐ隣には1899年に作られたフランツ専用のトイレがありました。
120年以上も前のトイレ事情、めちゃ気になります(*≧艸≦) -
(7)階段の小部屋
シシィの書斎だったところ。
お部屋の真ん中の階段(今は封鎖されています)は下の階のシシィの私室に通じていて、召使いや警護兵に見られずに外出することができたとか。 -
(8)化粧室
シシィの人形がっΣ(ОД○*)
長~い髪を結い上げるのに数時間もかかったんですってー! -
(9)フランツ・ヨーゼフとシシィの共同寝室
2人がこの寝室を使ったのは結婚後数年のみ。
その後フランツが立ち入りを禁止され(!)、シシィも自室に引きこもるようになったとか。。。 -
(10)皇后のサロン
先ほどの寝室とは雰囲気がガラッと変わって、ロココ調のお部屋。
最初のブルーの階段から控えの間を通って、直接このサロンに入れるようになっているそうです。 -
この時計は裏にも文字盤があって、鏡に映った状態でも時間がわかるようになっています♪
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(11)マリー・アントワネットの部屋
お部屋の名前はナポレオン3世(ナポレオン1世の甥)が贈った、マリー・アントワネットと3人の子供たちを描いたゴブラン織が飾られていたことに由来。
シシィたち皇帝一家の食事室として使われていたようで、その食卓が再現されていました。 -
これが当時の様子ですね。
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(12)子供たちの部屋
マリア・テレジアの娘たちの肖像画が飾られていることからこう呼ばれているそう。 -
奥にチラッと見えたのはお風呂かな?
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(13)朝食用の小部屋
すぐ横にあったのですが、朝食用と分けるなんて贅沢~☆ -
(14)黄色いサロン
黄色い家具がステキなお部屋。 -
カーテンも家具とお揃いの生地ですが、ガイドブックの写真とは違っているので最近作り替えられたのかも?
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(15)バルコンの部屋
こちらにもマリア・テレジアの子供たちの肖像画が所狭しと飾られていました。
真ん中は青いドレスを着たマリア・テレジア。 -
(16)鏡の間
ここは6歳のモーツァルトがマリア・テレジアの前でチェンバロを演奏したお部屋♪♪♪
モーツァルトの父レオポルトは「陛下の膝に上がり、首に手を回して上品にキスをした」と書き残しているそうです。 -
(17)大きなローザの間
画家ヨーゼフ・ローザにちなんで名付けられたお部屋。 -
スイスのアールガウ地方にあるハビヒツブルクの廃墟を描いた絵。
ハプスブルク王朝発祥の地なんですって! -
(21)大ギャラリー
皇帝の主催する舞踏会やレセプション、公式のディナーが行われたところ。
現在はコンサート会場としても使われているそうです。 -
イチオシ
壁や天井の白&金のバランスがステキです*:.。☆..。.(´∀`人)
圧巻のフレスコ画はイタリアの画家グレゴリオ・グリエルミ作。 -
大きなシャンデリアには当時70本のロウソクが使われていたそう。
1901年に電化され、今はギャラリー全体を1104個の電球が照らしています。 -
イチオシ
マリア・テレジアの胸像をパチリ☆
いい雰囲気です。 -
(23)丸い東アジアの部屋
大ギャラリーに隣接する小ギャラリーの両側にある小部屋は立ち入り禁止。 -
(24)楕円形の東アジアの小部屋
床の寄木細工がスゴすぎて酔いそうですww -
(25)馬車行列の間
馬車行列が描かれた絵画にちなんで名付けられたお部屋。
謁見のための控え室です。 -
(26)セレモニーの間
家族のセレモニーなどが行われたお部屋。
元々は戦の間と言われていたそうで、 -
漆喰のところに剣などの意匠が施されていたことに由来するんだとか。
緑◯の扉以降はグランドツアーのチケットを持っている人のみしか見学出来ず、手前のスタッフさんに再度チケット提示が必要でした。
でもその前に… -
(27)駿馬の間
駿馬の絵画が飾られていたことから名付けられたお部屋をチラ見します。
当時のテーブルセッティングがされていましたが、ロープの手前から覗くだけ。
さ、先に進みますよ~。
※(28)青い中国のサロン は見学できないようになっていたんだったか?で写真はナシ -
(29)漆の間
さっきまでと比べて急にゴテッとしたお部屋になりましたww
神聖ローマ皇帝フランツ1世が亡くなった後、マリア・テレジアが夫の思い出の間へと改装したそう。
部屋の中央には彼の肖像画も。 -
黒漆のプレートは北京で製作された屏風を分解して取り付けられています。
よーく見ると中国風の人物や風景が描かれているんですが、写真だとわかりづらいかも・・・ -
(30)ナポレオンの部屋
神聖ローマ皇帝フランツ1世の大きな肖像画が飾られたこのお部屋は、元々マリア・テレジアの寝室だったところ(だから夫の肖像画が飾られているのですね!)。
ここがナポレオンの部屋と呼ばれるワケは、1805年と1809年にナポレオン・ボナパルト(ナポレオン1世)がウィーンを占領した際にこの部屋に滞在したから。 -
そして当時の皇帝フランツ2世(あとで肖像画が出てきます)の娘、マリー・ルイーズとナポレオン1世の間に生まれた少年ナポレオン・フランツ(ナポレオン2世)がこの部屋に住んでいました。
幼い頃のナポレオン・フランツの肖像画や、21歳の若さで亡くなった際の胸像(写真右端の白いもの)が置かれていて、 -
亡くなった際のベッドもありました。
ナポレオンとハプスブルク家にこんな繋がりがあったなんて!! -
ベッドそばの説明書きにあった「ライヒシュタット公」はナポレオン・フランツに与えられた称号。
彼がペットとして飼っていたカンムリヒバリの剥製も展示してありました。 -
(31)磁器の間
マリア・テレジアの遊戯室兼仕事部屋。
神聖ローマ皇帝フランツ1世と子供たちが製作した青いインク画が213枚も飾られているそう(*゚∀゚*)スゴイ! -
(32)百万の間
ローズウッド(紫檀)の内装はベルヴェデーレ宮殿用に制作されたものを、マリア・テレジアの指示でシェーンブルンに移したそう。
インドやペルシャで描かれた細密画を皇帝一家が小さく切り離し、コラージュして仕上げたものです。 -
(33)ゴブランの間
ブリュッセルで生産されたゴブラン織りが飾られたお部屋。
椅子にもゴブラン織りが使われていて、1年12か月を表すモチーフや星座が描かれています。 -
(34)ゾフィー女大公の書斎
皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の母であり、シシィの伯母でもあるゾフィー女大公の書斎です。 -
当時のオリジナル家具はこのセクレタリーデスクだけのようです。
奥に見えているのは侍女たちが控えていたお部屋で、給仕の様子が人形で再現されていました。 -
(35)赤いサロン
元々マリア・テレジアの図書室だったお部屋ですが、今はその面影はありません。
先ほど「あとで肖像画が出てきます」と言っていた、ナポレオン・フランツの祖父、皇帝フランツ2世の肖像画が飾られていました。 -
その長男の皇帝フェルディナント1世と、妻のマリア・アンナ皇后の肖像画も。
このフェルディナント1世の次の皇帝が甥のフランツ・ヨーゼフ1世です。
※次の(36)東側テラスの小部屋 は特筆すべきものがなかったので写真はナシ -
(37)豪奢の間
そのフランツ・ヨーゼフ1世の両親(フランツ・カール大公とゾフィー女大公)が住んでいた部屋で、フランツ・ヨーゼフ1世もこの部屋で生まれました。
このベッドはマリア・テレジアの婚姻の際に制作され、もともとはホーフブルク王宮の女帝の私室にあったものをこちらに移したそう。 -
天蓋やベッドカバー、壁面の布張りもすべて当時のオリジナル!!
日常用ではなく、儀式のために使われたものです。
保存のためガラスケースに入れられ、照明もかなり抑えられていました。 -
ベッドの向かい側(私たちが歩いている通路側)の壁紙はフランツ・カール大公とゾフィー女大公が住んでいた頃のもの。
こちらもガラスで覆われていました。 -
(38)フランツ・カール大公の書斎
マリア・テレジアと神聖ローマ皇帝フランツ1世夫妻、16人の子どものうち成人した11人が描かれた肖像画が飾ってありました。 -
向かいの鏡越しにさっきの肖像画をパチリ☆
鏡の右側はマリア・テレジアの母エリザベート・クリスティーネの肖像画で、左側は女帝の教育係で、後に側近となったフックス伯爵夫人のもの。
フックス伯爵夫人の棺は皇帝一家以外の唯一の例外として、カプツィナー教会に安置されているそうです。 -
ずらっと並ぶ小ぶりの肖像画が印象的でした☆彡
-
(39)フランツ・カールのサロン
書斎とひと続きのこちらは中に入ることは出来ず、手前から覗くのみ。 -
(40)狩りの間
グランドツアー最後のお部屋。
シェーンブルン宮殿が昔は狩猟のための館だったこともあり、狩りにちなんだ絵画が飾られていました。
ヨハン・ゲオルグ・ハミルトンの「シェーンブルン宮殿前のヤマウズラ」には、フィッシャー・フォン・エルラッハが建設した当時の宮殿が描かれています。
皇帝フランツ・ヨーゼフ1世&シシィの絵もありましたが、狩りとなんの関係があったのかしら??(笑) -
そして最後の最後、狩りの間の続きに皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の私室をガラス越しに見ることが出来ました。
簡易お手洗い(左下)やグルーミングコーナー(右下)もある質素なお部屋で、ベッドそばの洗面台で顔を洗ったあとに朝の祈りを捧げてすぐ執務に取りかかったそうで、ホントに真面目な人だったんだなぁと思いました! -
最後にお土産コーナーへ!
キーホルダーやスノードーム、クリスマスオーナメントやガイドブックなどなど・・・
レジ周りはピンクの壁で可愛い! -
本類(エリザベート@14.9ユーロ、ルドルフ@12.9ユーロ)と部屋着用のTシャツ@24.9ユーロを購入♪
「シェーンブルン宮殿ガイド」@4.9ユーロは妹のものですが、この旅行記を書くのにとっても重宝しました!
宮殿内は長らく写真撮影不可だったので、このガイドブックがその代わりになっていたのだと思いますが、写真もキレイで説明もたくさん載っているのでオススメです☆゚+.
帰りは来た時よりもすこ~し風がマシになっていましたが、それでも駅まで行くのにかなり苦労しました…ε-(´д`;) フゥ
そんなこんなしていたので、礼拝堂と馬車博物館(フランツとシシィの婚礼用馬車などが展示)を見忘れてしまいました。。。
【MEMO】
シェーンブルンは広大なので充分な時間を! -
15:30
地下鉄U(ウー)バーン4号線でホテルに戻る途中の駅、カールスプラッツへ。
嵐ボリスの影響で翌日には4号線は休止していたので、この日に頑張って行っておいてよかった~!
でも、ここの駅舎が建築家オットー・ワーグナーとその弟子ヨゼフ・マリア・オルブリッヒによってアール・ヌーヴォー様式で建てられたものだったことに後で気づきました(/д`ο)゚。ミノガシター!
【MEMO】
下調べは念入りに・・・カールスプラッツ駅舎 建造物
-
地下通路を抜けて、エレベーター(階段は風に煽られた落ち葉が吹き込んでいたので回避)で地上に出ると分離派会館。
すぐそばにはマルクス・アントニウスの像(うしろの木と被って見えづらいですが)がありました。 -
雨の中、傘をさしながらなんとか正面からパチリ☆
入場料は7ユーロで、ウィーンシティカード提示で3ユーロのオーディオガイドが無料になりました。
IDカードを、と言われたのでパスポートを預けたら「え、パスポートでいいの!?」って言われましたが、他に身分証明書になるもの持ってないんですよ。。。セセッシオン 劇場・ホール・ショー
-
コイン返却式のコインロッカーに上着を預け、傘は手に持ったまま(ホテルの傘で盗られたら困るので…)見学開始☆彡
地下への階段を降りていく途中にヨゼフ・マリア・オルブリッヒが設計した建物全体の模型がありました。
たぶん今現在のものだと思われます。
金のキャベツと言われる月桂冠の葉の球体が特徴的! -
階段下の小部屋にあった展示はスルーして、メインの『ベートーヴェン・フリーズ』へ。
フリーズとは建築用語で帯状装飾のことだそう。
コの字型に配された3面からなる絵画は、ベートーヴェンの「第九」に対するワーグナーの解釈にのっとってグスタフ・クリムトが描いたものです。 -
天井近くの高い部分にあるので見上げるような感じ。
元々は1902年の「ウィーン分離派第14回展」のために描かれ、その後は破棄される予定だったんですってーΣ(-`Д´-;)!! -
展示室の入り口を入ってすぐ左手に各国語の案内が並べられていましたが、『ベートーヴェン・フリーズ』を見上げていたのですぐには気づきませんでした(*´∪`*a゙
ちゃんと日本語のものもあったので、次の写真からの説明はこの案内を参照しました☆彡 -
左から時計回りに見ていきます。
このフリーズのテーマは「人類の幸福への憧れ」。
憧れの象徴としてクリムトが選んだのが浮遊する精霊たちで、左から右に向かって上の方に描かれています。
左下にチラッと写っているのはベートーヴェンの「第九」が流れるヘッドフォン(無料)で、ビミョーに音漏れしているので常に「第九」がかすかに聴こえていました(笑)。 -
その先には人類の苦悩を象徴する立ち姿の女性と、ひざまずく男女が助けを求めています。
黄金の鎧の騎士はこれから幸福の探求に取りかかろうとしていて、その背後にいる2人の女性は同情と功名心の寓意だそう。
どっちがどっちなの~??(笑) -
正面のフリーズには「敵対する力」を表すテュフォンが描かれています。
テュフォンはギリシャ神話に登場する怪物で、毛むくじゃらで青っぽい翼とヘビのような胴体が特徴。 -
テュフォンの目は螺鈿細工で出来ているそう。
その左側にはテュフォンの娘のゴルゴン三姉妹と、背後に病気、狂気、死の寓意が描かれています。
テュフォンの右側の女性は淫欲、不貞、不節制の寓意。 -
右に視線を移すと「われわれの心をむしばむ悲しみ」を表すうずくまっている女性が。
右上にチラッと浮遊する精霊が見えますが、当時の展覧会カタログに掲載されたクリムトの言葉によると、『人類の希望に対する憧れは「敵対する力」の上を超えていくのである』とのこと。
そしてよーく見ると、ヘビの鱗が細かく描き込まれているのがわかります。
と言いつつ、現地ではそこまでじっくり見ていなかったんですけどね~(笑)。 -
右側のフリーズ中央にある空白は「ウィーン分離派第14回展」開催当時、隣の部屋に置かれたクリンガーのベートーヴェン像鑑賞の邪魔にならないようにとクリムトが配慮したもの。
写真下はこの展示室に飾られていた「ウィーン分離派第14回展」開催時の模型ですが、赤◯のところからベートーヴェン像が見えるようになっていたようです。
なんのための空白なのか気になっていたので、解決してスッキリしましたヽ(´▽`)/笑笑 -
竪琴を持った女性は「詩」を擬人化したもの。
「われわれ人類の幸福への憧れは詩の中にその慰めを見いだす」というのを表しているそうですが、私にはさっぱりよくわかりません…(´∀`;)ゞ -
こちらはわかります!(笑)
「第九」の合唱を表す場面で、歌詞の一節『この接吻を全世界に』から取られているそうです。 -
展示室中央に飾られていた「ウィーン分離派第14回展」開催当時の模型。
会期は1902年4月15日~6月15日の2ヶ月でした。
なんか展示が少なくて拍子抜けですが、見たかったのはこの『ベートーヴェン・フリーズ』なので目的は達成しました☆彡
受付に戻って預けたパスポートを受け取り、ミュージアムショップをチラ見しましたが特に欲しいモノもなく、ロッカーから荷物を取り出して分離派会館をあとにしました。 -
さて、ふたたび地下通路を通って、別の出入り口からカフェ・ムゼウムへ。
ちょっと迷ったので地図を探していったん駅の改札まで戻ったのですが、分離派会館のすぐ近くでした(´-ω-`)チーンカフェ ムゼウム カフェ
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カフェ・ムゼウムはグスタフ・クリムトやエゴン・シーレ、オスカー・ココシュカも通ったカフェ。
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私たちが案内されたお席よりさらに奥にも客席がありました。
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QRコードを読み取ってメニューを確認。
見るのはもちろん・・・アワ、ですよねぇ(笑)。 -
フォークの先にナイフの刃が刺さってるの、ヨーロッパっぽいですよね~。
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プロセッコ@7.2ユーロでカンパ~イ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
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お店でいただく初のウィーン名物料理はグーラッシュ☆゚+.
牛肉をパプリカで煮込んだもので、塩味が結構強めでした(@23.5ユーロ)。
スープだと思っていたので1人1つずつにしましたが、シチューっぽいので別メニューと1つずつ頼んでシェアしても良かったかも・・・
後日、系列店のカフェ・ラントマン青山店でグーラッシュをいただきましたが、お味がかなり忠実に再現されていましたー!!
2025 JAL Fantastic Journey Expressで行く武道館☆彡 カフェラントマンと『ANTHEM』に行ってみた♪
https://4travel.jp/travelogue/11955482 -
17:05
私のすぐ斜め後ろでピアノの生演奏が始まりました♪
金・土・日曜の17~20時に無料で行われているようです。
今日はたまたま土曜の17時だったのでラッキーです☆ -
トータル61.4ユーロをレジでお支払い。
ユーロか日本円か選べたので、日本円に換算して9932円(1ユーロ161.76円)。
来た時は気づきませんでしたが、入り口に新聞挟みに挟まれた新聞が壁にかかっていて、ミュージカル『エリザベート』のカフェ場面を思い出しました(*゚∀゚*)!! -
そして何気なくケーキのショーケースを見たら、ウィーン版アップルパイのアプフェルシュトゥルーデルがあるではないですか!!
美味しそうだったのでテイクアウトすることにして、カウンターのお姉さんに声をかけたら「オト オア コー?」と言われて「???」と(・・?)
あまりにも私たちが理解しないので(汗)、別のお姉さんに通訳を頼んでくれて「Hot or Cold?」だとわかりましたが、まさかアップルパイで温かいのと冷たいのを選ぶように言われるなんて思ってもみなくて・・・
せっかくなので焼きたてっぽかった温かいのをお願いしました♪(@6.4ユーロ=1035円)
【MEMO】
英語のヒアリングも頑張らなくては…( ̄▽ ̄;)!! -
地下鉄U(ウー)バーン4号線でホテルのあるラントシュトラーセ駅(Wien Mitte-Landstraße)に戻ってきました。
この駅には空港行きのCAT(シティエアポートトレイン)乗り場があり、シティチェックインで飛行機搭乗前にスーツケースを預けてしまえるので、4日後のパリ行きの予習にやってきました。
この機械でやるのね~、電車の時間までの待合スペースもあるんだ!と見回していたら、ウィーン ミッテ駅 駅
-
なんと無料のレインポンチョがあるではないですか~ヽ(*゚Д゚*)ノ
今日のシェーンブルン宮殿であったらいいな♪と思っていたので、ありがたく頂戴しました!! -
ホテルのお部屋に戻ったら掃除がされていない~Σ ・Д・`≡( ノ)ノ
どうやら出かける時に「お掃除してください」だと思って「起こさないでください」のサインをかけて出てしまった模様。。。
慌ててフロントに電話しようとしたら、なんと電話がつながっていない!!
仕方なくフロントまで降りて行ってお願いしてみましたが、すでにお掃除スタッフさんは帰ってしまっているので、タオル交換だけ来てくれることに(;;)
そんなこんなで小一時間ほど時間を取られ、19時前にようやくデザートTimeです(^人^)イタダキマス
もう冷えちゃったけど、ホクホクりんごが美味しい~☆彡
テイクアウト用BOXのロゴを見て、カフェ・ムゼウムとカフェ・ラントマンが姉妹店だったと知りました。
【MEMO】
ドアノブにサインをかける時はしっかり確認を!!(笑)ヒルトン ウィーン パーク ホテル
-
駅構内のスーパー、インターシュパーで昨日買っておいたHENKELLのロゼスパークリングワインは750mlのフルボトルで7.69ユーロ(1200円ほど)。
昨日飲んだLA GIOIOSAより、こちらのHENKELLの方が好みでした♪
ゆったり飲みがなら本日の反省会&明日の予定確認。 -
天気予報を見てみると・・・
えっ、9月なのに雪~っ!?
しかも風速37km/h=10.2m/秒で、日本の気象庁の目安だと10~15m/秒は「やや強い風」ですが、
◆人は風に向かって歩きにくい。 人は傘をさすことができない。
◆樹木全体・電線が揺れ始める。
◆高速運転中の車が強風に流される。
◆雨樋が揺れ始める。
「人は傘をさすことができない」ってまさに今日の状況じゃないですか!!(爆)
これは・・・明日も大変かもです( ;∀;)
→https://4travel.jp/travelogue/11929492
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この旅行記へのコメント (14)
-
- sanaboさん 2025/07/21 01:34:39
- シェーンブルン宮殿&分離派会館の完全保存版ガイド☆彡
- りぽちゃん、こんばんは~
深夜にお邪魔いたします。(こんな時間にごめんなさい)
シェーンブルン宮殿は女子旅と夫との旅行でも行ってるはずなのに
外観しか記憶にないと思ったら、写真撮影がOKになったのが
2024年2月だったのですね。覚えてないはずだー(笑)
私もシシィ(のビジュアル?)が大好きなのですが
化粧室の後ろ姿のお人形はほんとにそこに彼女がいるみたいですね。
りぽちゃんの「シシィの人形がっ」というコメントの顔文字が
可笑しすぎて笑い転げました。でもたしかにギョッとするわよね。
分離派会館のベートーベンフリースも見てなかったので
再訪した時の宿題になっていました。
なので、りぽちゃんのこの旅行記はまさに救世主!
秋旅の完全保存版ガイドに決定で~す☆彡
詳細な解説を参考にさせていただきますね。
「オト オア コー?」は絶対に分からないわ~(´艸`*)
温かいアプフェルシュトゥルーデルにカスタードソースを添えて
生クリームやバニラアイスと一緒にいただくオーストリアスタイルが
大好きなので、今から楽しみにしているんです♪
それにしても恐るべし嵐のボリス、大変でしたね( ;∀;)
そして翌日は雪予報も?! どうなる、りぽちゃん!!??
ハラハラドキドキしながら、またお伺いしますね~♪
sanabo
- りぽちゃんさん からの返信 2025/07/22 03:04:02
- Re: シェーンブルン宮殿&分離派会館の完全保存版ガイド☆彡
- sanaboさま、こんばんは~☆
1時半にコメントありがとうございます!(笑)
いつも3時過ぎまで起きてるので全然大丈夫ですよ~v(・∀・*)
ヨーロッパ時間にすぐに対応出来るよう(!?)遅寝遅起きです!笑笑
そう、シェーンブルン宮殿の撮影OKは2024年2月なのです!
なのでついつい欲張って写真撮りまくってしまいました。
おかげで旅行記作成が大変で・・・(;´Д`A ```
こんなことならいっそ撮影不可の方がよかった~!と思ったりもしました(笑)。
しかも今回は妹が買ったガイドブックを参考にしまくりました。
なので今後の旅行記はわりとサラッとしてると思われます(笑)。
完全保存版だなんてとんでもないです!!
「sanabo出版 完全街歩きMAP」の足元にも及びません~(*´艸`*)
そんなすごいものを旅行記としてタダで公開していただけるなんてありがたい限りです…(≧人≦。)
シシィの人形、ほんとにギョッとしたんですよ~(笑)。
まさかあんなところに立ってる(?)とは思わなくて。
顔文字に驚きが現れてたでしょ?笑笑
sanaboさまもシシィがお好きなんですね!
シシィミュージアムは行かれたことがありますか?
今回の旅の中で一番気に入った場所でした♪
あ、分離派会館はシェーンブルン宮殿から地下鉄4号線で1本なので、電車移動されるなら同日の観光には便利だと思います♪
「オト オア コー?」わからないに一票をありがとうございますヽ(´∀`*)ノ
ケースの上にあるものとケース内で冷えてるものを指差しとかしてもらえていたらわかったかも?
2日後にアルベルティーナ美術館のカフェでアプフェルシュトゥルーデルをいただきましたが、カスタードもアイスもありませんでした。。。
他のケーキもすべてデメルのものだったのですが、オプションメニューだったのかな??
嵐ボリス、何の備えもしていなかったのでホントに大変でした(ノДT)
一応出発前に各地の天気予報は見たんですが、もうちょっと直前に確認すればよかったのかも・・・
今思えば日本の台風みたいな感じですが、その時は「ナニコレっ!?」でした。
次の日はすでにsanaboさまも見てくださった美術史美術館旅行記です☆
そのあとのレオポルトミュージアムまでアップしてるので、もしまだでしたらまたお時間ある時に見ていただけると嬉しいです(´∪`*人)
りぽちゃん
- sanaboさん からの返信 2025/07/22 22:49:28
- RE: Re: シェーンブルン宮殿&分離派会館の完全保存版ガイド☆彡
- りぽちゃん、お返事ありがとうございます♪
あ~、前に拝見した美術史美術館の旅行記が翌日のものだったのですね。
時系列が頭の中で整理できてなくてごめんなさい!
翌日は美術館を出る頃にはお天気が回復してくれていたのでしたね。
雪じゃなくて良かった~(*´▽`*)
シシィミュージアムはまだ行ったことがなくて、是非行きたいと思っています。
りぽちゃんのイチオシなら尚更だわ。
> あ、分離派会館はシェーンブルン宮殿から地下鉄4号線で1本なので、電車移動されるなら同日の観光には便利だと思います♪
ありがとう、忘れないようにメモしておきますね~
> 2日後にアルベルティーナ美術館のカフェでアプフェルシュトゥルーデルをいただきましたが、カスタードもアイスもありませんでした。。。
> 他のケーキもすべてデメルのものだったのですが、オプションメニューだったのかな??
カフェによってもカスタードが付いてきたりこなかったり、オプションの場合もあるのかもね。
> そのあとのレオポルトミュージアムまでアップしてるので、もしまだでしたらまたお時間ある時に見ていただけると嬉しいです(´∪`*人)
は~い、また楽しみにお伺いさせていただきますね~(^^♪
sanabo
- りぽちゃんさん からの返信 2025/07/24 01:57:45
- Re: シェーンブルン宮殿&分離派会館の完全保存版ガイド☆彡
- sanaboさま、こんばんは~☆
こちらこそ、お返事ありがとうございます!!
旅行記の順番、わかりづらくてスミマセン(>人<;)
シェーンブルンの翌日は午前中がひどい暴風雨でしたが、その後持ち直しました!
雪が降ると思うほどの寒さではなかったので、夜中のうちに天気予報が変わったのかも~?
sanaboさまのウィーン行きは近々なのでしょうか?
治安もいいですし、コンパクトな街なので回りやすいですよね!
どんな旅になるのか、今から首をなが~くして旅行記をお待ちしてますねヾ(*´∀`*)ノ
りぽちゃん
-
- パディントンさん 2025/07/09 22:18:28
- シェーンブルグ宮殿♡
- りぽちゃんさん、こんばんは!
毎日暑いですね。お元気ですか?
シェーンブルク宮殿、夏の離宮、美しいですね!
私も確かもう15年位前に行ったと記憶していますが、当時撮影はできませんでしたので
改めて一つ、一つのお部屋を紹介してくださって、うれしいです。
あ~、そうだった、そうだった!と霞がかかった記憶がよみがえってきました。
マリアテレジアイエローは後の時代だったのですね。知りませんでした。大広間はちょうど修復中で入れませんでしたので、へ~、中はこんな感じだったのね!と思いました。
お天気が悪かったようで…「嵐ボリス」というのですか。風が強くて大変でしたね。
セセッションの「ベートーヴェンフリーズ」見たかったなぁ、と残念。
あとのカフェランとマンでのやり取り…「オト・オ・コー?」と聞かれたのですね!
あるある体験です。私はシンガポールで「ホッ・オ・コ?」と聞かれてしばらくわかりませんでした(笑) アクセントは大阪弁…。
次の旅行記も拝見しますね!
パディントン
- りぽちゃんさん からの返信 2025/07/11 01:56:00
- Re: シェーンブルグ宮殿♡
- パディントンさま、こんばんは☆
コメントありがとうございます!
ホント、毎日暑くて溶けそうです・・・
昨日は若干熱中症気味だったのか、夜中にフラフラしました。
ずっとクーラーをつけた室内にいたのにー!!
あ、でも寝たら治りました( *´艸`)
パディントンさまもご自愛くださいね!
さてさて、シェーンブルン宮殿☆
パディントンさまも行かれたんですね!
その時は大広間が修復中で入れなかったとのこと、残念でしたね・・・
写真撮影は最近になってようやくOKになったようですが、
スゴイ!と思うとあれもこれもと撮ってしまうので、
いっそのこと禁止のままの方が旅行記作成はラクだったかも~!笑笑
でもパディントンさまの記憶がよみがえるお手伝いになっていたのなら嬉しいです(´∪`*人)
セセッシオンの展示はほぼ『ベートーヴェンフリーズ』のみでした。
怪物の目が螺鈿細工になっているのも知らずに行ったので、
もうちょっと調べておけばじっくり見れたのに…とちょっと反省。
海外なので頻繁に行けるわけでもないですし、
1000円超の入場料の元が取れてない気がします(笑)。
カフェでのやり取り、パディントンさまも経験がおありですか?
仲間ですね~(*・∀・*)人(*・∀・*)
大阪弁のアクセントって、なんか聞き取るのめちゃ難しそうです!笑笑
スタッフさんも私もお互い母国語ではないので
とってももどかしい思いをしましたが、
今となっては楽しい旅の思い出になったのかも♪
続きの旅行記もまだ「嵐ボリス」の影響を受けてます(;;)
日本で言うところの台風みたいな感じだったのかな、
と今となっては思いますが。。。
またお時間ある時に読んでいただけると嬉しいです♪
りぽちゃん
-
- まーやんさん 2025/06/09 22:56:33
- 豪華絢爛☆彡
- りぽちゃんさま、こんばんは~
シェーンブルン宮殿、すごく素敵ですねー!
といいつつ、年がバレますが、、
私もかれこれ30年前位…に行ったことがあります~
ただ、卒業旅行のツアーで、ウィーンは1日だけの滞在。
シェーンブルン宮殿は団体で周ったので、
ざっとしか見てないと思われます。
覚えていることと言えば、
何か天井画や絵画がある部屋を通ったこと、
黄色い外観、平らな宮殿もあるんだー
というどーしようもない感想(笑)
宮殿って、シンデレラ城みたいな形のお城をイメージしていて(;^ω^)
改めて旅行記で見させていただいて、
細部まで凝っていてゴージャスで、
お部屋によってそれぞれ趣も違って、
素晴らしいですね♪
絵画もたくさんありますねー!!(笑)
お写真に解説も詳しく書かれていたので、
旅行記でじっくり楽しませていただいて追体験できました。
ありがとうございます☆彡
写真の整理も大変だったことでしょう。
そうそう、当時も観劇したくてオペラ座へ行ったんですよ。
学生用の立ち見席があって。
演目を知らずに長時間待ち、入場できたものの、、
なんか現代バレエみたいな?
前衛すぎて全然理解できず不完全燃焼( *´艸`)
見終わった後に食べたグーラッシュが
美味しかったのが思い出です(笑)
まーやん
- りぽちゃんさん からの返信 2025/06/10 03:28:25
- Re: 豪華絢爛☆彡
- まーやんさま、こんばんは~☆
お忙しい中コメントありがとうございます!!
3ヶ月を切って気持ちに余裕がなくなりつつあり(汗)、
まーやんさまの角館旅行記にコメント出来ずで…(>人<;)
どこかにビューンは無事第一希望の角館で、
圧巻のサクラも見られてよかったです♪
(回る順番は・・・そんなこともある!笑)
さてさてシェーンブルン宮殿ですが・・・
まーやんさまも卒業旅行で行かれたのですね~☆彡
(以前から思ってましたが、たぶん同年代かと!)
ウィーン滞在が1日だったらあっという間だったでしょうね。
団体だと自分の好きなところをじっくり見るのは難しいですし。。。
それに写真撮影がOKになったのは昨年のようなので、
撮影できないとなると記憶も薄れますよね~。
それにしても「平らな宮殿」っていう表現が~(*≧艸≦)
元々狩猟のための館だったから平らなのかも??
そう言えばベルサイユ宮殿も平らですね!(笑)
今回思いがけずシシィゆかりのお部屋があったこともあり、
ついつい写真を撮ってしまったんですが、
そうなるとあとで絶対後悔するんですよね~(;´∀`)>
お察しの通り、写真整理が大変でした。。。
でも妹が買ったガイドブックのおかげもあり、
数年後に旅行記を読み返しても納得できる仕上がりになりました☆(自己満足!笑)
まーやんさまも当時から観劇がお好きだったんですね♪
せっかくの長時間待ちも虚しく(?)現代バレエとは・・・
どうせならよく知ってる演目の方がよかったですよね~。
この2日後に私もオペラ座見学に行きましたが、
その時準備してたのがよくわからない演目で・・・
数日後には『ロミオとジュリエット』が上演予定でしたが、
その頃にはパリに移動してるのでタイミングが合わずでした(/д`ο)゚。
グーラッシュの美味しい思い出が残ってるならヨシですね!(笑)
りぽちゃん
-
- akikoさん 2025/06/04 19:42:08
- 「シェーンブルン宮殿」&「分離派会館」
- りぽちゃん、こんばんは~
昨年秋に行かれたロンドン、ウィーン、パリの旅行記の続編を見せてもらいました。
シェーンブルン宮殿は私も行きましたが、お天気のせいか、宮殿の色が私の時はレモンイエローのようでしたが、オレンジ色がかった落ち着いた色に見えますね。(私が訪ねたのが十数年前だったので、塗り替えたのかもしれません)かわいそうに、かなりの強風&雨だったようで、外観をゆっくり楽しむこともできなかったのですね。
私の時は宮殿内部は撮影禁止で、自分の旅行記を見返しましたが、<鏡の間><大ギャラリー> <漆の間><フランツ・カールの書斎>だけをガイドブックの写真とともに載せていました。印象に残っているのは、やはりゴージャスな<鏡の間>と<大ギャラリー>、そして黒を基調にした<漆の間>でした。大ギャラリーは一部工事が行われていて、広間の全景が見えなかったのがかなり残念でした。漆の間は、マリア・テレジアはフランツ1世が亡くなってから悲しみに沈み、ずっと喪服を着ていたと聞いて、それほど夫を愛していたのねと思った記憶が...。
今回、りぽちゃんの案内でもう一度宮殿を見学した気分になれました。りぽちゃんは大ギャラリーをバッチリご覧になられたようで、眩ばかりの豪華さに私もうっとり楽しませてもらいました。磁器の間やゴブランの間も、そうだったと思い出されました。マリーアントワネットの部屋には当時の食卓風景が紹介されていたそうでとても興味深いですね。フランツ・ヨーゼフは煮込み牛肉、エリザベートは牡蠣、魚、ロースト、野菜が好みで、デザートにはアイスクリームが好まれていたのね^ ^
りぽちゃんが当時のトイレ事情が気になると書かれていたので、勝手にちょっとググってみました。
■王侯貴族は、豪華な布張りや装飾が施された、穴の開いた椅子のような便器(コンモード)を使用していたと考えられます。用を足すと汚物は下の受け皿に溜まる仕組みでした。
■これらの便器に溜まった汚物は、召使いが定期的に回収し、庭や敷地内の指定された場所に捨てていました。
■庶民の間では、窓から通りに汚物を捨てる習慣も残っており、警告なしに捨てると罰金が科せられることもあったようです。宮殿内でも、便器のない場所では廊下や部屋の隅、庭の茂みで用を足すこともあったと言われています。
ですって。水洗トイレは19世紀末に一般的に普及し始めたんだそうです。
改めて、シェーンブルン宮殿こんなにたくさんの立派なお部屋があったことに驚きました。まとめるのも大変だったでしょう!お疲れさまでした。
「分離派会館」は行かなかったので、りぽちゃんの説明を「ふむふむ」と興味を持って見せていただきました。カフェ・ムゼウムのケーキのショーケースは私ならどれを選ぼうかな、などと妄想しながら拝見しました。アプフェルシュトゥルーデルはホクホクりんごが美味しかったんですね!カスタードクリームと合わさって、さぞ美味だったことでしょう。
長くなってしまって、ごめんなさい! 続編もお待ちしています。
akiko
- りぽちゃんさん からの返信 2025/06/05 01:02:36
- Re: 「シェーンブルン宮殿」&「分離派会館」
- akikoさま、こんばんは~☆
コメントありがとうございます!
シェーンブルン宮殿、akikoさまも行かれたんですね!
有名なシェーンブルンイエローですが、お天気のせいか
全然黄色に見えませんでした~(;;)
写真を撮るのはおろか立ってるのもやっとの雨と風で、
噴水があったのも撮った写真をあとで見て気づいたくらいでした・・・
内部の写真撮影はこの旅行の数ヶ月前からOKになったようです。
おかげで写真を撮りまくったので整理が大変でした(;´Д`A ```
旅行記としては物足りないかもしれませんが、
なかなか作成が進まないので、
「いっそ撮影禁止の方がよかったかも~!」
と不埒なことを考えてました。笑笑
akikoさまが訪問された時は大ギャラリーが工事中だったんですね。
あのゴージャスさはせっかくなら全景を見ておきたいですよね!
漆の間は急にゴテっとしたので一瞬気圧されました(笑)。
マリーアントワネットの部屋の食卓風景・・・
どんな料理が好まれたかわかっていなかったのですが、
akikoさまはドイツ語が出来るのでしょうか(゚ロ゚屮)屮!?
最近のiPhoneは写真のテキストから翻訳もできるので、
改めて写真を確認したらお料理のことが書かれていました!
それにしてもこんなに好みがバラバラだと、
宮廷料理人さんはいろんなものを用意しなくちゃいけないので大変ですよね(*≧艸≦)
トイレ事情、調べてくださってありがとうございます!!
「穴の開いた椅子のような便器」はまさにフランツのお部屋にあったものですね☆
当時は廊下に…とか庭の茂みで…とか聞いたことがあって、
「ニオイとか大丈夫だったんだろうか??」と気になってたんですよ~(笑)。
パリでも昔は窓から捨てていたのはなんとなく知ってて、
公衆衛生って大事な観念だよな~と思った記憶ww
それがスタンダードならあまり気にならなかったんでしょうか・・・(。-∀-)
『ベートーヴェン・フリーズ』は以前に東京の展覧会でレプリカを見たんです。
でもせっかくなのでホンモノも見ておきたくて♪
どっちにしても見分けなんてつかないんですけどね…(;´∀`)>
分離派会館は他に見るものがほとんどないので、
7ユーロはちょっとコスパ悪いかもです。。。
カフェムゼウムのアプフェルシュトゥルーデルは
ホクホクりんごとカスタードのバランスが最高!
青山にある系列店のカフェラントマンで提供されているので
また食べ比べしてみたいな~と思っている今日この頃です。
細かく旅行記読んでいただけて嬉しかったです(´∪`*人)アリガトウゴザイマス
りぽちゃん
-
- かおニャンさん 2025/06/02 20:48:11
- ゴージャス
- りぽちゃんさんこんばんは☆
シェーンブルン宮殿、素晴らしいですね~(*´▽`*)
どのお部屋のお写真もとってもゴージャス
豪奢の間にあるようなベッドで、
落ち着いて寝られるような器になってみたいものですね~^^
それにしても、台風のような暴風大変でしたね
しかも、9月で冬の気候・・;
ポンチョってウィーンでもポンチョって言うのね?
かおニャン
- りぽちゃんさん からの返信 2025/06/03 02:25:11
- Re: ゴージャス
- かおニャンさま、こんばんは~☆
旅行記見てくださって、コメントもありがとうございます!!
シェーンブルン宮殿、とってもゴージャスでした!
1つ1つのお部屋はそこまで広くないんですけどね~。
豪奢の間のベッド、普通だったら絶対落ち着かないですよね(*≧艸≦)
儀式に使うのがメインだったようですが、
それでも傷つけたりしないかヒヤヒヤしちゃう…笑笑
嵐ボリスはまさに台風っぽい感じでした!!
さすがに雪は降りませんでしたが、
それでもめちゃくちゃ寒くて・・・
晩夏~初秋のつもりでお洋服用意していったので、
慌ててアウターを買うハメになりました(;;)
ポンチョは今調べたらスペイン語でした!
中南米で先住民が着ていた民族衣装で、
イメージで言うとディズニー映画の『リメンバーミー』的な感じかな(*´ω`*)!?
次の日に早速着たんですがあまりの強風でなびいちゃって、
結局まあまあ濡れたっていう・・・(笑)
りぽちゃん
-
- ひとぴちゃんさん 2025/05/31 09:50:07
- オト オア コー(笑)
- りぽちゃん、おっはよ~♪
久しぶりのヨーロッパ旅行記♡
「シェーンブルン宮殿」豪華絢爛だったとは覚えてるけど、
こんなん見たような、とかへぇ、ってなるのとか(笑)
盛りだくさんでコメントも分かりやすくってさすがです♪
きっとこれでも写真減らしたんだよね~。しかも100枚!(笑)
こないだ旅行記アップしてから、あ、枚数大丈夫かな、って思ったよ(⌒▽⌒)
しかし強風に雨は、駅から近かったとはいえ、すんごく大変だったんだろうな。
行きにあったら良かったのにね!無料のポンチョがあるなんて
お優しいお国だ~(≧▽≦)
翌日に活躍したのかしら?
私は旅行に行く際、天気予報で大雨ぽかったりしたら、
ポンチョ持って行くようにしています。
雨降らないように、ってお守り代わりにネ^^
すると着る事ないです~(*^^)v
アップルパイでのやり取り(笑)
「オト オア コー」って・・・???
りぽちゃんでもそれは分からなかったのね(^◇^)
アップルパイで温めるか冷たいのか、確かに聞かれるなんて思わないしね。
せっかく温かいのを買ったのに、お掃除問題ですぐ食べられずは残念だったけど、
〆にロゼアワ飲んで満喫な一日でしたね(^^♪
次の旅行記、お天気がめっちゃ気になる~(⌒▽⌒)アハハ!
ひとぴちゃん
- りぽちゃんさん からの返信 2025/06/01 04:21:24
- Re: オト オア コー(笑)
- ひとぴちゃんさま、こんばんは~☆
早速見てくださって、コメントもありがとうございます!
めちゃ久しぶりのヨーロッパ旅行記になってしまいました…(汗)
シェーンブルン宮殿、思い出してもらえたでしょうか~?
ひとぴちゃんさまのヨーロッパ旅行記もまだ途中なので、
また時間作って拝見しますね!
コメントは妹の買ったガイドブックがカラー写真満載で、
説明もあったからそれを参考にしました♪
あとは公式サイトからオーディオガイドのテキストを
ダウンロード出来たのでそれも使ってv(´∀`*)
自分の記憶にも留めておきたいですしね~。
写真も整理してきっちり100枚にしましたよ!笑笑
ひとぴちゃんさまは旅行にポンチョ持って行かれてるんですね!
でもきっと晴れ女だからそんなに使わないですよね(*≧艸≦)!?
写真に載せた蛍光グリーンのポンチョはおそらく、
シティーエアポートトレイン利用客用かと・・・
ちょうど電車から降りるとCATの施設につながっているので☆
空港から来る時は乗れなかったけど乗車券は持ってるし、
何か言われたらそれを見せようと思ってましたが、
特に何も言われず大丈夫でした!
次の日に・・・ちゃんと使いました!
(ってことはお天気サイアクだったってことですww)
「オト オア コー」・・・笑笑
どうやらHを発音しないみたいです~(´-ω-`;)ゞ
フランス語のエルメスと同じような感じでしょうか。
家で作ったらアップルパイが温かいのも納得なんですが、
まさかカフェで温かいパイがあるとは思ってなくて(汗)。
店員さんは両方あるのが当たり前だと思ってるでしょうし、
どおりでうまく噛み合わないわけですね(;´∀`)>
お掃除問題は完全に私たちのミスなんですが、
電話がつながってないのは盲点でした!(笑)
今でこそ笑い話ですが、毎度フロントに行くのは大変でした~ww
それでもロゼアワ飲んでご機嫌さんでしたけどね!笑笑
次の旅行記は写真250枚あります…(´-ω-`;)
いったん2つに分けたんですが、1日なので
なんとかして1冊に出来ないかと思案中。。。
こんなことしてるからなかなか進まないんですよね~。
早くしないと今年のヨーロッパ旅行が始まっちゃう(笑)。
りぽちゃん
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