ウィーン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
(こちらの続きです→https://4travel.jp/travelogue/11929492)<br /><br />前半はものすごい暴風雨の中、美術史美術館を訪れたヨーロッパ旅5日目(ウィーン3日目)。<br /><br />後半はレオポルトミュージアムに移動して、19世紀末に新しい表現(Jugendstil、ユーゲントシュティール)を目指したウィーン分離派の活躍の様子を見てみます☆彡<br /><br />ユーゲントは若さ、シュティールは様式を表すドイツ語で、アール・ヌーヴォーとほぼ同じ意味で使われる世紀末芸術のこと。<br /><br />レオポルトミュージアムにはウィーン分離派の中心となったグスタフ・クリムトの絵画だけでなく、建築家のオットー・ワグナーやヨーゼフ・ホフマンのインテリアデザインなども展示されています。<br /><br />今回ウィーンに来る大きなきっかけとなったエゴン・シーレですが、『ほおずきのある自画像』や『ヴァリ・ノイツェルの肖像』もあるようなので楽しみ~!<br /><br />見学後は館内のカフェ・レオポルトでアワ休憩して、大変だった1日を締めくくりました♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪<br /><br /><br />《為替レート》1ユーロ/円<br /> 160.917~160.953円<br /><br />《旅程》 ★今回の旅行記<br />1日目:関空ーパリ乗り継ぎーロンドン<br /> エールフランスで移動 ※トラブルでCDG空港に足止め<br /> 《ゴールデンチューリップパリCDGエアポートヴィルパント泊》<br />2日目:ロンドン<br /> ロイヤルアカデミーオブアーツ、テートブリテン、ナショナルギャラリー<br /> 《ヒルトンロンドンヒースローエアポート泊》<br />3日目:ウィーン<br /> オーストリア航空で移動<br /> ベルヴェデーレ宮殿<br /> 《ヒルトンウィーンパーク5連泊》<br />4日目:ウィーン<br /> シェーンブルン宮殿、分離派会館<br />5日目:ウィーン<br /> 美術史美術館<br /> ★レオポルトミュージアム<br />6日目:ウィーン<br /> ※「嵐ボリス」のためブダペスト行きを中止→ウィーン観光に変更<br /> シシィミュージアム、ホーフブルク宮殿、プルンクザール、アウグスティーナ教会、アルベルティーナ美術館<br />7日目:ウィーン<br /> カプツィーナ霊廟、楽友協会、ウィーン国立歌劇場、シュテファン大聖堂、聖ペーター教会<br />8日目:パリ<br /> オーストリア航空で移動<br /> 《イビスパリシャルル・ド・ゴールエアポート2連泊》<br />9日目:パリ<br /> 街歩き(パリ市庁舎、ノートルダム大聖堂)<br />10~11日目:パリー関空<br /> エールフランスで移動

2024【秋旅その6】 ウィーンと言えば分離派なので。 ユーゲントシュティールのレオポルトミュージアム

85いいね!

2024/09/15 - 2024/09/15

149位(同エリア6434件中)

りぽちゃん

りぽちゃんさん

この旅行記スケジュールを元に

(こちらの続きです→https://4travel.jp/travelogue/11929492

前半はものすごい暴風雨の中、美術史美術館を訪れたヨーロッパ旅5日目(ウィーン3日目)。

後半はレオポルトミュージアムに移動して、19世紀末に新しい表現(Jugendstil、ユーゲントシュティール)を目指したウィーン分離派の活躍の様子を見てみます☆彡

ユーゲントは若さ、シュティールは様式を表すドイツ語で、アール・ヌーヴォーとほぼ同じ意味で使われる世紀末芸術のこと。

レオポルトミュージアムにはウィーン分離派の中心となったグスタフ・クリムトの絵画だけでなく、建築家のオットー・ワグナーやヨーゼフ・ホフマンのインテリアデザインなども展示されています。

今回ウィーンに来る大きなきっかけとなったエゴン・シーレですが、『ほおずきのある自画像』や『ヴァリ・ノイツェルの肖像』もあるようなので楽しみ~!

見学後は館内のカフェ・レオポルトでアワ休憩して、大変だった1日を締めくくりました♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪


《為替レート》1ユーロ/円
 160.917~160.953円

《旅程》 ★今回の旅行記
1日目:関空ーパリ乗り継ぎーロンドン
 エールフランスで移動 ※トラブルでCDG空港に足止め
 《ゴールデンチューリップパリCDGエアポートヴィルパント泊》
2日目:ロンドン
 ロイヤルアカデミーオブアーツ、テートブリテン、ナショナルギャラリー
 《ヒルトンロンドンヒースローエアポート泊》
3日目:ウィーン
 オーストリア航空で移動
 ベルヴェデーレ宮殿
 《ヒルトンウィーンパーク5連泊》
4日目:ウィーン
 シェーンブルン宮殿、分離派会館
5日目:ウィーン
 美術史美術館
 ★レオポルトミュージアム
6日目:ウィーン
 ※「嵐ボリス」のためブダペスト行きを中止→ウィーン観光に変更
 シシィミュージアム、ホーフブルク宮殿、プルンクザール、アウグスティーナ教会、アルベルティーナ美術館
7日目:ウィーン
 カプツィーナ霊廟、楽友協会、ウィーン国立歌劇場、シュテファン大聖堂、聖ペーター教会
8日目:パリ
 オーストリア航空で移動
 《イビスパリシャルル・ド・ゴールエアポート2連泊》
9日目:パリ
 街歩き(パリ市庁舎、ノートルダム大聖堂)
10~11日目:パリー関空
 エールフランスで移動

旅行の満足度
4.5
同行者
家族旅行
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 9月15日(日)<br /><br />この日の前半は美術史美術館。

    9月15日(日)

    この日の前半は美術史美術館。

  • 15:50<br /><br />外に出ると暴風雨の面影はなく、雨もほぼやんでいましたヽ(´▽`)/<br /><br />すぐお隣の横断歩道を渡ったところには、美術館が集まったミュージアムクォーターがあります。

    15:50

    外に出ると暴風雨の面影はなく、雨もほぼやんでいましたヽ(´▽`)/

    すぐお隣の横断歩道を渡ったところには、美術館が集まったミュージアムクォーターがあります。

    ミュージアム クォーター 散歩・街歩き

  • 左手側に進んでレオポルトミュージアムへ!<br /><br />屋上に見えるリング状のものはMQリベレという無料テラスだそう(3~10月、10~22時)。<br /><br />屋外ソファは毎年色が変わるらしく、2024年はグリーンでした。

    左手側に進んでレオポルトミュージアムへ!

    屋上に見えるリング状のものはMQリベレという無料テラスだそう(3~10月、10~22時)。

    屋外ソファは毎年色が変わるらしく、2024年はグリーンでした。

    レオポルト美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 入場料17ユーロ→ウィーンシティカード提示で14.5ユーロ(2人で4667円)。<br /><br />妹の大きめトートバッグは持ち込み不可だったのでクロークに預けましたが、1人1ユーロで傘が2本あるのでちゃっかり2ユーロ取られましたww

    入場料17ユーロ→ウィーンシティカード提示で14.5ユーロ(2人で4667円)。

    妹の大きめトートバッグは持ち込み不可だったのでクロークに預けましたが、1人1ユーロで傘が2本あるのでちゃっかり2ユーロ取られましたww

  • エレベーターで上階へ。<br /><br />「ウィーン1900 モダニズムの誕生」とあります。<br /><br />左には皇帝フランツ・ヨーゼフ1世も( *´艸`)アラユルトコロニイルノネ

    エレベーターで上階へ。

    「ウィーン1900 モダニズムの誕生」とあります。

    左には皇帝フランツ・ヨーゼフ1世も( *´艸`)アラユルトコロニイルノネ

  • ダイナミックな絵画や、

    ダイナミックな絵画や、

  • 肖像画が飾られています。<br /><br />アントン・ロマコ『イザベラ・ライサーの肖像』(1885年)

    肖像画が飾られています。

    アントン・ロマコ『イザベラ・ライサーの肖像』(1885年)

  • 保守的な芸術家団体「クンストラーハウス」から脱退して、ウィーン分離派の中心となったのはグスタフ・クリムト。

    保守的な芸術家団体「クンストラーハウス」から脱退して、ウィーン分離派の中心となったのはグスタフ・クリムト。

  • 写真やブルク劇場での『Theater Shakespeare』のジュリエットの習作などが展示されていました。

    写真やブルク劇場での『Theater Shakespeare』のジュリエットの習作などが展示されていました。

  • 20cmほどの小さな習作は、クリムトが描いたピアノの前のシューベルト。

    20cmほどの小さな習作は、クリムトが描いたピアノの前のシューベルト。

  • 別のお部屋には小さな風景画が並んでいて、なんかカワイイなと。<br /><br />下の2つはギュスターヴ・クールベ(1819~1877年)の作品。<br /><br />同時代の人なんですね~。

    別のお部屋には小さな風景画が並んでいて、なんかカワイイなと。

    下の2つはギュスターヴ・クールベ(1819~1877年)の作品。

    同時代の人なんですね~。

  • 等身大?の写真がドドーンと飾ってありました。<br /><br />みなさん立派なお髭です☆彡

    等身大?の写真がドドーンと飾ってありました。

    みなさん立派なお髭です☆彡

  • ポスターや、

    ポスターや、

  • 昨日行った分離派会館(セセッシオン)の模型もありました。<br /><br />ここで自分たちの芸術を披露していたのですね♪

    昨日行った分離派会館(セセッシオン)の模型もありました。

    ここで自分たちの芸術を披露していたのですね♪

  • 彫刻の奥、窓から見えるのは自然史博物館(たぶん)。

    彫刻の奥、窓から見えるのは自然史博物館(たぶん)。

  • さて、本格的に展示を見ていきます!<br /><br />まずはグスタフ・クリムト(1862年生まれ)。<br /><br />着用していた作業着が再現されていました。

    さて、本格的に展示を見ていきます!

    まずはグスタフ・クリムト(1862年生まれ)。

    着用していた作業着が再現されていました。

  • 『死と生』(1910~11年、手直し1912~13年と1916~17年)<br /><br />なんとこの作品、2022年に環境活動家に黒い油性の液体をかけられたんですってーΣ(ОД○*)ナンテコトー!!<br /><br />保護ガラスが取り付けられていたので無事だったようですが、そういうのダメですよね。。。

    『死と生』(1910~11年、手直し1912~13年と1916~17年)

    なんとこの作品、2022年に環境活動家に黒い油性の液体をかけられたんですってーΣ(ОД○*)ナンテコトー!!

    保護ガラスが取り付けられていたので無事だったようですが、そういうのダメですよね。。。

  • 「死」の部分。

    「死」の部分。

  • 「生」の部分。<br /><br />ロープも柵もないので、すぐそばでまじまじと眺めることができました☆彡

    「生」の部分。

    ロープも柵もないので、すぐそばでまじまじと眺めることができました☆彡

  • こちらはクリムトの風景画。<br /><br />プラカードを掲げたような展示方法がおもしろいです。<br /><br />左の絵をよーく見ると、

    こちらはクリムトの風景画。

    プラカードを掲げたような展示方法がおもしろいです。

    左の絵をよーく見ると、

  • 人が描かれているのがわかりました。<br /><br />こんなにじっくり見られるのはレオポルトミュージアムならではかも!<br /><br />フロアには私たちを含めて5人いるかいないかです(贅沢~)。

    人が描かれているのがわかりました。

    こんなにじっくり見られるのはレオポルトミュージアムならではかも!

    フロアには私たちを含めて5人いるかいないかです(贅沢~)。

  • こちらはクリムトのスタジオ写真(上)と、それを再現したコーナー(下)。<br /><br />1892年に引っ越した、ヨーゼフシュテッター通り21番地の新しいスタジオです。

    こちらはクリムトのスタジオ写真(上)と、それを再現したコーナー(下)。

    1892年に引っ越した、ヨーゼフシュテッター通り21番地の新しいスタジオです。

  • 昨日見た分離派会館の『ベートーヴェン・フリーズ』のための習作もありました。<br />https://4travel.jp/travelogue/11929318

    昨日見た分離派会館の『ベートーヴェン・フリーズ』のための習作もありました。
    https://4travel.jp/travelogue/11929318

  • この写真に写っているのはファッションデザイナーであり、実業家でもあったエミーリエ・フレーゲ。<br /><br />クリムトのミューズであり、生涯のパートナーでもあった女性です(結婚はしていません)。

    この写真に写っているのはファッションデザイナーであり、実業家でもあったエミーリエ・フレーゲ。

    クリムトのミューズであり、生涯のパートナーでもあった女性です(結婚はしていません)。

  • そのエミーリエのドレスを再現したものが展示してありました。

    そのエミーリエのドレスを再現したものが展示してありました。

  • エミーリエが使ったトランクもありました。<br /><br />下のミニボディは彼女に関連するものかはわかりませんが、可愛かったのでついパチリ☆

    エミーリエが使ったトランクもありました。

    下のミニボディは彼女に関連するものかはわかりませんが、可愛かったのでついパチリ☆

  • お次はエゴン・シーレ(1890年生まれ)。<br /><br />クリムトは貧しいシーレのために、モデルを雇う代金を立て替えたりしていたそう。<br /><br />1918年、28歳のときにスペイン風邪で亡くなっています。

    お次はエゴン・シーレ(1890年生まれ)。

    クリムトは貧しいシーレのために、モデルを雇う代金を立て替えたりしていたそう。

    1918年、28歳のときにスペイン風邪で亡くなっています。

  • 『Lovers』(1918年)<br /><br />その亡くなった年に描かれた未完の作品。<br /><br />シーレってこんな感じの絵だしどこが未完?と思ってよく見たら、足の部分がまだ出来ていませんでした。<br /><br />ちなみに、現地で見てる時には気づいていませんでした・・・(*´∪`*a゙

    『Lovers』(1918年)

    その亡くなった年に描かれた未完の作品。

    シーレってこんな感じの絵だしどこが未完?と思ってよく見たら、足の部分がまだ出来ていませんでした。

    ちなみに、現地で見てる時には気づいていませんでした・・・(*´∪`*a゙

  • 女性を描いた作品群。

    女性を描いた作品群。

  • 親子や家族を描いた作品群。<br /><br />展示数が多いのでコラージュしちゃいました。

    親子や家族を描いた作品群。

    展示数が多いのでコラージュしちゃいました。

  • 『The lyricist』(1911年)<br /><br />『作詞家』と題されていますが、次の写真の『自分を見つめる人II(死と男)』も含めて、自画像のようです。

    『The lyricist』(1911年)

    『作詞家』と題されていますが、次の写真の『自分を見つめる人II(死と男)』も含めて、自画像のようです。

  • 『自分を見つめる人 II(死と男)』(1911年)<br /><br />後ろに立っているのは「死」とのことで、

    『自分を見つめる人 II(死と男)』(1911年)

    後ろに立っているのは「死」とのことで、

  • 『Hermits』(1912年)<br /><br />『隠者たち』と題されたこちらにもそれっぽい人が描かれています。

    『Hermits』(1912年)

    『隠者たち』と題されたこちらにもそれっぽい人が描かれています。

  • 他にも自画像がありました。

    他にも自画像がありました。

  • そして、今回どうしても見たかったのがこちら!<br /><br />上:『ほおずきの実のある自画像』(1912年)<br /><br />下:『ヴァリ・ノイツェルの肖像』(1912年)

    そして、今回どうしても見たかったのがこちら!

    上:『ほおずきの実のある自画像』(1912年)

    下:『ヴァリ・ノイツェルの肖像』(1912年)

  • 2人は同棲していたものの、シーレがエディト・ハルムスと結婚したことでヴァリはシーレの元を去り、従軍看護婦として23歳の若さで亡くなっています。<br /><br />そんな2人の絵が並んでいるなんて胸アツですっ。°(≧ω≦。)°。<br /><br />とは言え、シーレも結構ゲスなのですがww

    2人は同棲していたものの、シーレがエディト・ハルムスと結婚したことでヴァリはシーレの元を去り、従軍看護婦として23歳の若さで亡くなっています。

    そんな2人の絵が並んでいるなんて胸アツですっ。°(≧ω≦。)°。

    とは言え、シーレも結構ゲスなのですがww

  • レオポルトミュージアムは42点ものシーレ作品をコレクションしているということで、こういった風景画や、

    レオポルトミュージアムは42点ものシーレ作品をコレクションしているということで、こういった風景画や、

  • ちょっとテイストの違うものもあったりします。

    ちょっとテイストの違うものもあったりします。

  • 他にもポスターや自身の頭部の彫刻(タイトルは『Self-Portrait』)、

    他にもポスターや自身の頭部の彫刻(タイトルは『Self-Portrait』)、

  • 直筆の手紙もありました☆゚+.

    直筆の手紙もありました☆゚+.

  • ダンテ・ガブリエル・ロセッティ『クリスマスキャロル』(1868年)<br /><br />お部屋を移動するとまさかのロセッティ!!<br /><br />今回の旅の中ではロンドンでいくつかロセッティ作品を見てきました☆<br />https://4travel.jp/travelogue/11929189

    ダンテ・ガブリエル・ロセッティ『クリスマスキャロル』(1868年)

    お部屋を移動するとまさかのロセッティ!!

    今回の旅の中ではロンドンでいくつかロセッティ作品を見てきました☆
    https://4travel.jp/travelogue/11929189

  • ここからは工芸品やインテリアデザインなどをご紹介。<br /><br />ちなみに見ている時は順番を気にせず回っていたので、なんとなくの年代順に並べてみました。

    ここからは工芸品やインテリアデザインなどをご紹介。

    ちなみに見ている時は順番を気にせず回っていたので、なんとなくの年代順に並べてみました。

  • オットー・ワーグナー(1841年生まれ)<br /><br />ウィーン分離派の中心人物の1人。

    オットー・ワーグナー(1841年生まれ)

    ウィーン分離派の中心人物の1人。

  • 彼のモットーは「芸術は必要にのみ従う」で、機能性・合理性を重視したそう。<br /><br />なるほど、装飾は多少ありつつも全体的にはシンプルです。<br />

    彼のモットーは「芸術は必要にのみ従う」で、機能性・合理性を重視したそう。

    なるほど、装飾は多少ありつつも全体的にはシンプルです。

  • (別日撮影)<br /><br />ワーグナー設計のウィーン郵便貯金局。<br /><br />2日後に行ったので、先に写真を載せておきます♪

    (別日撮影)

    ワーグナー設計のウィーン郵便貯金局。

    2日後に行ったので、先に写真を載せておきます♪

  • 見えづらいですが、左はワーグナーがシュタインホーフ教会のために描いた下絵。<br /><br />右はそのワーグナーに依頼されて、コロマン・モーザーが製作した同教会のステンドグラス。<br /><br />左右で表情やお洋服の柄が微妙に違っているのも間違い探しみたいで楽しい♪

    見えづらいですが、左はワーグナーがシュタインホーフ教会のために描いた下絵。

    右はそのワーグナーに依頼されて、コロマン・モーザーが製作した同教会のステンドグラス。

    左右で表情やお洋服の柄が微妙に違っているのも間違い探しみたいで楽しい♪

  • コロマン・モーザー(1868年生まれ)<br /><br />こちらがそのモーザーで、劇場用コート?(Theater cloak)が再現されていました。

    コロマン・モーザー(1868年生まれ)

    こちらがそのモーザーで、劇場用コート?(Theater cloak)が再現されていました。

  • この椅子やソファ、キャビネットや鏡もコロマン・モーザーが製作。<br /><br />真ん中のテーブルはウィーン工房を一緒に設立したヨーゼフ・ホフマンが製作したようです。

    この椅子やソファ、キャビネットや鏡もコロマン・モーザーが製作。

    真ん中のテーブルはウィーン工房を一緒に設立したヨーゼフ・ホフマンが製作したようです。

  • ヨーゼフ・ホフマン(1870年生まれ)<br /><br />ホフマンもウィーン分離派の中心メンバーで、分離派会館(セセッシオン)の内装を手がけたそう。

    ヨーゼフ・ホフマン(1870年生まれ)

    ホフマンもウィーン分離派の中心メンバーで、分離派会館(セセッシオン)の内装を手がけたそう。

  • 展示されていたデザインがほっこりする可愛さ∩^ω^∩<br /><br />まるでパリのプチホテルの一室みたいです!

    展示されていたデザインがほっこりする可愛さ∩^ω^∩

    まるでパリのプチホテルの一室みたいです!

  • キャバレー・フレーダーマウスはキャバレーと言っても芸術サロン的な意味合いが強かったそうで、こちらもモーザーが手がけています。<br /><br />壁面写真とともに家具やポスター?なども展示されていました。

    キャバレー・フレーダーマウスはキャバレーと言っても芸術サロン的な意味合いが強かったそうで、こちらもモーザーが手がけています。

    壁面写真とともに家具やポスター?なども展示されていました。

  • ベンチはヨーゼフ・ホフマンのものですが、乗っかってる人形がシュール~!!(笑)<br /><br />この人形はウィーン工房で装飾美術の仕事をしていたオスカー・ココシュカが作ったもの。<br /><br />Wikipediaによると作曲家グスタフ・マーラーの未亡人アルマと恋愛関係にあったものの、アルマが別の男性と結婚して2人の関係が終わってしまったことから、彼女の等身大の人形を作って馬車で出かける時も連れて行っていたとか・・・(怖!笑)

    ベンチはヨーゼフ・ホフマンのものですが、乗っかってる人形がシュール~!!(笑)

    この人形はウィーン工房で装飾美術の仕事をしていたオスカー・ココシュカが作ったもの。

    Wikipediaによると作曲家グスタフ・マーラーの未亡人アルマと恋愛関係にあったものの、アルマが別の男性と結婚して2人の関係が終わってしまったことから、彼女の等身大の人形を作って馬車で出かける時も連れて行っていたとか・・・(怖!笑)

  • オスカー・ココシュカ(1886年生まれ)<br /><br />そのココシュカがこちら。<br /><br />ウィーン分離派には所属していませんが、ヨーゼフ・ホフマンが主宰したウィーン工房にいたので展示されているのだと思われます。

    オスカー・ココシュカ(1886年生まれ)

    そのココシュカがこちら。

    ウィーン分離派には所属していませんが、ヨーゼフ・ホフマンが主宰したウィーン工房にいたので展示されているのだと思われます。

  • ふたたびWikiの記述になりますが・・・<br /><br />当初、ウィーンではあまり評価されず反感を買っていたようで、皇位継承者フランツ・フェルディナント大公(サラエボ事件で暗殺)は「あいつ(ココシュカ)をぶちのめしてやりたい」と言ったとかww

    ふたたびWikiの記述になりますが・・・

    当初、ウィーンではあまり評価されず反感を買っていたようで、皇位継承者フランツ・フェルディナント大公(サラエボ事件で暗殺)は「あいつ(ココシュカ)をぶちのめしてやりたい」と言ったとかww

  • 大公が上記の発言をしたのよりは後ですが、等身大の人形を連れて歩くような人ですからね~A´ε`;)゚・゚<br /><br />とは言え、そんなココシュカの才能を認めていたのが・・・

    大公が上記の発言をしたのよりは後ですが、等身大の人形を連れて歩くような人ですからね~A´ε`;)゚・゚

    とは言え、そんなココシュカの才能を認めていたのが・・・

  • アドルフ・ロース(1870年生まれ)<br /><br />ココシュカの作品を購入したりして、父親がわりのような立場だったそうです。<br /><br />「装飾は罪悪である」というのがモットーのようで、

    アドルフ・ロース(1870年生まれ)

    ココシュカの作品を購入したりして、父親がわりのような立場だったそうです。

    「装飾は罪悪である」というのがモットーのようで、

  • ロースが設計したカフェ・ムゼウムは白い壁メインで装飾がありません。

    ロースが設計したカフェ・ムゼウムは白い壁メインで装飾がありません。

  • (別日撮影)<br /><br />ちょうど昨日行ったので、こちらも写真を載せておきます。<br />https://4travel.jp/travelogue/11929318

    (別日撮影)

    ちょうど昨日行ったので、こちらも写真を載せておきます。
    https://4travel.jp/travelogue/11929318

    カフェ ムゼウム カフェ

  • こちらにズラッと並ぶのは・・・

    こちらにズラッと並ぶのは・・・

  • 美しいガラス工芸の数々☆.。.:*・゜<br /><br />一部抜粋でお届けします。

    美しいガラス工芸の数々☆.。.:*・゜

    一部抜粋でお届けします。

  • こちらのキャビネットにも色々飾られていたのですが、気になったのは上の笛を吹く?少年。<br /><br />なんかめっちゃ鳥に囲まれてます(*´艸`*)

    こちらのキャビネットにも色々飾られていたのですが、気になったのは上の笛を吹く?少年。

    なんかめっちゃ鳥に囲まれてます(*´艸`*)

  • 最後にエレベーターで地下まで降りると2~3メートルくらいありそうなこの看板が。<br /><br />ベンチなどがある休憩スペースの一画にあって、おそらく展示されている絵の1つだと思われますが、なかなかのインパクト!!(笑)

    最後にエレベーターで地下まで降りると2~3メートルくらいありそうなこの看板が。

    ベンチなどがある休憩スペースの一画にあって、おそらく展示されている絵の1つだと思われますが、なかなかのインパクト!!(笑)

  • その横の展示ルームにも入ってみましたが、ちょっとよくわかりませんでしたww

    その横の展示ルームにも入ってみましたが、ちょっとよくわかりませんでしたww

  • 中2階のようなところにあったミュージアムショップは、カーテン状のテキスタイルが周りを囲んでいました。<br /><br />チラ見したのですが17時でクローズだったようで、カーテン状テキスタイルが扉代わりに閉められていく画期的デザインでした☆

    中2階のようなところにあったミュージアムショップは、カーテン状のテキスタイルが周りを囲んでいました。

    チラ見したのですが17時でクローズだったようで、カーテン状テキスタイルが扉代わりに閉められていく画期的デザインでした☆

  • 17:10<br /><br />館内のカフェ・レオポルトへ。<br /><br />天井が◯、△、◇になっています。

    17:10

    館内のカフェ・レオポルトへ。

    天井が◯、△、◇になっています。

    カフェ レオポルト カフェ

  • アジア系フードがいただけるとのことで、味噌汁やトムヤムクン、ギョウザ、スシブリトー(巻き寿司かな?)やカリフォルニアロール、ポケボウルなどがありました。<br /><br />私たちはもちろん・・・

    アジア系フードがいただけるとのことで、味噌汁やトムヤムクン、ギョウザ、スシブリトー(巻き寿司かな?)やカリフォルニアロール、ポケボウルなどがありました。

    私たちはもちろん・・・

  • アワ~♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪<br /><br />プロセッコ(イタリアのスパークリング)のKattus@6ユーロ(1931円)は、ランチのカフェKHMより1.4ユーロお得でした!笑笑<br /><br />30分ほど休憩したら、

    アワ~♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

    プロセッコ(イタリアのスパークリング)のKattus@6ユーロ(1931円)は、ランチのカフェKHMより1.4ユーロお得でした!笑笑

    30分ほど休憩したら、

  • 自然史博物館の裏手から、<br /><br />

    自然史博物館の裏手から、

    自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • フォルクス劇場の前を通って駅に向かいます。<br /><br />まだまだ曇ってるけど、あのひどい暴風雨がおさまってホントによかったヽ(´∀`*)ノ

    フォルクス劇場の前を通って駅に向かいます。

    まだまだ曇ってるけど、あのひどい暴風雨がおさまってホントによかったヽ(´∀`*)ノ

    フォルクス劇場 劇場・ホール・ショー

  • ホテル最寄りのウィーン・ミッテ駅にあるザ・モールで晩ゴハンを調達!<br /><br />2階のフードコートにあるWALTER CEWAPIで見つけた、ケバブのピタサンドのようなもの(5.9ユーロ)に惹かれてテイクアウトすることに。<br /><br />ポテト(3.9ユーロ)とコールスローサラダ(2.8ユーロ)も追加してトータル12.6ユーロ(2028円)でした。

    ホテル最寄りのウィーン・ミッテ駅にあるザ・モールで晩ゴハンを調達!

    2階のフードコートにあるWALTER CEWAPIで見つけた、ケバブのピタサンドのようなもの(5.9ユーロ)に惹かれてテイクアウトすることに。

    ポテト(3.9ユーロ)とコールスローサラダ(2.8ユーロ)も追加してトータル12.6ユーロ(2028円)でした。

    ザ モール ショッピングセンター

  • 18:55<br /><br />その他、1階のスーパーインターシュパーで翌日分のスパークリングも含めて買い込んでホテルに戻りました。<br /><br />クレカ支払いだとユーロか日本円を選んで決済できるので、そのまま日本円でお支払いしました(43.39ユーロ、7018円)。<br /><br />今日も1日お疲れさまでした(*・∀・*)人(*・∀・*)

    18:55

    その他、1階のスーパーインターシュパーで翌日分のスパークリングも含めて買い込んでホテルに戻りました。

    クレカ支払いだとユーロか日本円を選んで決済できるので、そのまま日本円でお支払いしました(43.39ユーロ、7018円)。

    今日も1日お疲れさまでした(*・∀・*)人(*・∀・*)

    ヒルトン ウィーン パーク ホテル

  • 23:25<br /><br />念のため翌日のブダペストのお天気をチェックしたところ、「ドナウ川付近で洪水発生」とΣ(。ロ。|||)ギャー!<br /><br />ウィーンーブダペスト間は電車で2時間半ほどなので元々は日帰りするつもりでしたが、行ったら帰って来られなくなるかも!ということで予定を変更しておいてよかったです。。。<br /><br />明日のブダペスト行きはスッパリ諦めて、ホーフブルク宮殿で「シシィの体操室」を見てきます♪<br />https://4travel.jp/travelogue/11930715

    23:25

    念のため翌日のブダペストのお天気をチェックしたところ、「ドナウ川付近で洪水発生」とΣ(。ロ。|||)ギャー!

    ウィーンーブダペスト間は電車で2時間半ほどなので元々は日帰りするつもりでしたが、行ったら帰って来られなくなるかも!ということで予定を変更しておいてよかったです。。。

    明日のブダペスト行きはスッパリ諦めて、ホーフブルク宮殿で「シシィの体操室」を見てきます♪
    https://4travel.jp/travelogue/11930715

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この旅行記へのコメント (8)

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  • akikoさん 2025/08/15 15:10:07
    レオポルトミュージアム
    りぽちゃん、こんにちは~

    レオポルトミュージアムの旅行記を見せてもらいました。ここでは、ウィーン分離派に着目して観覧されたんですね。 

    まずは、クリムト。「死と生」は左右対称の形で、左側に死神を、右には生を象徴する人々が描写。死神は骸骨の顔で棍棒を持ち、今にも右の人たちに襲いかかろうとしていて、とても不気味です。右の生きている人たちを見ると、赤ちゃんを抱く女性やその横で目を瞑りながらも幸せそうな女性が2人。でもその下の人たちは俯き、幸せそうでないのがとても気になりました。きっと何か意味があるんでしょうね。とはいえ、右の人たちの絵はクリムトが描いたとわかる色彩や装飾性がとても素敵だと感じました。間近で見たら、よりインパクトがあって素晴らしかったでしょうね。
    クリムトのスタジオが再現されていたそうだけど、意外に地味だったんですね。絵の方は豪華で感応的なのに..。

    エゴン・シーレは、1、2年前に日本で展覧会がありましたよね。私はあまりよく知らないアーティストなので、とても独特な画風で、病んでいるイメージがしてとっつきにくいと思っていました。りぽちゃんは彼の作品がきっかけでウィーンを訪れたんですってね。宝塚で彼のことが劇で扱われてたんでしたっけ?もしそうだとしたら、どのようなストーリーだったか気になります(笑)

    美しいガラス工芸品の展示もあったんですね。これらはアールヌーヴォーとは違っていて、スッキリしたフォルムだけど美しいですね!ガラス製品は詳しくないですが、見るのは大好きです。持ち手が長い形のグラスが面白いわ(*^^*)

    とにかく現代美術は、作品に込められた意図がはっきりしなくて、見るものに解釈が委ねられるのでわかりにくいですよね。でもこのミュージアムではさまざまな作品が見られるようで、現代美術が好きな人はたっぷり楽しめそうですね。

    それから、翌日はブダペストに行く予定だったのに、大雨による被害で断念されたとのこと。想定外のことって旅先で起きますよね。旅先でのトラブルが、後で考えると懐かしい思い出になったりすることもありますよね。ブダペストはまた今度リベンジしなくちゃね(^_-)-☆

    akiko

    りぽちゃん

    りぽちゃんさん からの返信 2025/08/15 23:51:01
    Re: レオポルトミュージアム
    akikoさま、こんばんは~☆

    コメントありがとうございます!

    レオポルトミュージアムはウィーン分離派が中心で、現代美術に疎いので最初は行くのを迷ったんですが、エゴン・シーレを題材にした宝塚の舞台作品を観たらやっぱりここも見逃せない!と思って行ってきました。
    宝塚なのでかなりマイルドになってると思いますが、Wikiとかを見る限りシーレってちょっと病的ですよねww
    黒い線描がキツく感じるのかもしれませんが、私も苦手です…(いまだにww)

    それに比べるとクリムトの絵は華やかさもあって見やすいですよね。
    「死と生」は深い題材ですが、クリムトらしさを感じられる雰囲気がありました。
    真ん中の褐色肌の男性(?)の筋肉の描き方は、クリムトに影響を受けたシーレにも通じるものがあるような・・・
    「現代美術は、作品に込められた意図がはっきりしなくて、見るものに解釈が委ねられるのでわかりにくい」
    これはまさにおっしゃる通りで、クリムトのこの絵も見る人が見ればもっと深い感想なんだろうなぁと思います。
    ミーハーな私はクリムトの絵を見られたことで大満足でしたが(*≧艸≦)
    クリムトのスタジオ再現・・・確かにちょっと地味ですね!
    これのどこで絵を描いていたんだろう?とちょっと不思議でしたが、絵の具を使う場所はまた別にあったんでしょうか(・・?)

    ガラス製品はとても見応えがありました!
    多すぎて全部は見きれませんでしたが(笑)。
    脚の長いグラスって実用的ではないですし(飲むの大変そう!笑)、基本的には飾ったりするためのものなのかもしれないな~と思ったりしました。

    ブダペスト、今年行く予定です!!
    この時はウィーンからだったので鉄道で2時間半ほどの予定でしたが、今年パリ→ブダペスト→ロンドンで飛行機移動なので楽チン♪
    せっかくなので2泊して、ゆっくり回りたいと思ってます。
    もう来月には出発予定ですが、この2024年の旅行記が全然終わりませんww
    頑張って作成したいと思います!

    りぽちゃん
  • yae☆八重さん 2025/07/10 13:08:26
    今頃すみません
    りぽちゃんさん、こんにちは。
    コメント今頃すみません。

    脚を開いた女性を描いた絵
    衝撃的です。
    こういう描き方ってよくあるのですか?
    裸体はいいとして、脚は閉じて欲しいなと個人的に思いました(^_^;)

    エミーリエのドレスは
    デザインを少し変えたら今の時代でも着れそうな気がしました(^^)

    未亡人アルマさんの人形はシュールですね(笑
    頑張ったら私でも作れそう!な~んて言ったら怒られそうですが。。。
    この人形をお出かけに連れて行っていたとは怖すぎます(*_*)

    八重



    りぽちゃん

    りぽちゃんさん からの返信 2025/07/11 02:21:06
    Re: 今頃すみません
    八重さま、こんばんは~☆

    コメントありがとうございます!
    「すみません」だなんてとんでもないですよ~ヾ(*´Д`*)
    いつでも大歓迎ですっ!!

    脚を開いた女性の絵・・・衝撃的ですよね~。。。
    「いやいやいや・・・」って私もなりましたww
    こういう描き方をしてるのは、私が知ってる中ではシーレだけかと。
    少女をモデルにしていたことが原因で警察に捕まり、
    絵も猥褻物として押収されたこともあるようで、
    「そりゃそうなるよね~」って妙に納得しましたA´ε`;)゚・゚

    エミーリエのドレス、カワイイですよね!
    フリルを若干減らせば普通に着られそうです♪
    お洋服…というより舞台衣装系が好きなので、
    ああいう展示があるとつい見入ってしまいます(´∀`*人)

    未亡人アルマ人形、めちゃシュールでしょ!?
    妹と「え、何あれ・・・」みたいになりましたもん。
    ユーゲントシュティールにもほどがある!!(笑)
    あの人形を馬車に乗せておでかけに連れて行くとか、
    たとえ服を着せていたとしても絶対変な目で見られてたと思いますww
    えっ、八重さま、頑張れば作れそうなんですかっ(*゚∀゚)!?
    いや~、やめておいた方がよさそうな気が・・・笑笑

    りぽちゃん
  • オカンカンさん 2025/07/06 19:44:50
    芸術鑑賞三昧
      りぽちゃん様   オカンカンです。

    いや~いいですね!以前の分離会館といい、今回のレオポルトミュージアムといい、エキセントリックでクリムト好きにはたまらない。
    私には体力、時間がなくて行けませんでしたが、こう立て続けに芸術鑑賞したら精気を吸い取られて廃人になってしまう(笑)
    いや、芸術鑑賞は本当に体力や気力がいりませんか?
    名作が放つオーラは思った以上に身体に悪いです(私には(-_-;))

    個人旅行は様々な理由で予定変更を余儀なくされますね、でもそれが旅なのだと無事に帰ってきた後、しみじみと感じます。
    これからの旅も楽しみにしています。

    りぽちゃん

    りぽちゃんさん からの返信 2025/07/07 02:56:05
    Re: 芸術鑑賞三昧
    オカンカンさま、こんばんは~☆

    コメントありがとうございます!

    オカンカンさまはクリムトがお好きなんですね?
    ウィーンと言えばクリムトが有名ですし、
    お膝元だからいろんなところにいろんな作品があるのもいいですよね~♪
    人が少ない中でじっくり見ることが出来てよかったです!

    「芸術鑑賞したら精気を吸い取られる」
    これ、めっちゃわかります!同感です!!
    絵に込められた画家のパワーに圧倒されるんですよね~(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)
    ヨーロッパは宮殿を美術館にしたりしてますし、
    そこで過ごしてた人たちの怨念とかも残ってそうwwと、
    ちょうどこの間妹と話していたところでした。

    個人旅行の予定変更はあるあるですが、
    だからこその醍醐味!感はありますよね☆.。.:*・゜
    さっきログインしてタイムラインを見ると
    オカンカンさまの新作旅行記が上がってきていましたが、
    どうやら波乱づくしだったようで・・・
    醍醐味と言える範疇にはおさまったのでしょうか!?
    また改めてゆっくりお邪魔します♪

    りぽちゃん

    P.S アントワープ大聖堂、自分の旅行記を確認したら
    2019年の入場料は6ユーロでした。
    倍のお値段になってますね・・・(゚ω゚;A)
  • ひとぴちゃんさん 2025/07/06 11:16:46
    ウィーンで絵画に触れる時間♪
    りぽちゃん、こんにちは~♪

    この辺りも梅雨明けして、っていうか近畿と同じタイミングでの
    梅雨明けで良かったんじゃね、って感じでしたが毎日殺人的な暑さです…

    朝から暴風雨だったけど、美術史美術館を出たら収まっていて良かった!
    後半も美術鑑賞、沢山の絵画見たね~。
    絵心がないのでコメントは控えますが、独特な絵の世界観(笑)
    『自分を見つめる人 II(死と男)』とか、どんな気持ちであの絵を描くんだろう^^

    シュールな人形が横たわってるのはナニ?って思わず笑ったわ(⌒▽⌒)
    インテリアは今時でオシャレ~。
    そして表紙写真のアワ~ヾ(≧▽≦)ノグラスも可愛くってテンション上がるね♪
    おつまみをアレコレ買い込んでお部屋での部屋飲み♡
    美術鑑賞ってずっと立ちっぱなしで意外に疲れるから
    ゆったりお部屋で過ごすの(・∀・)イイネ!!

    翌日のブタペストは残念だったけど、今年リベンジ楽しみだね~(^^♪
    続きも楽しみにしてま~す☆彡

           ひとぴちゃん

    りぽちゃん

    りぽちゃんさん からの返信 2025/07/07 02:37:41
    Re: ウィーンで絵画に触れる時間♪
    ひとぴちゃんさま、こんばんは~☆

    おお、ひとぴちゃんさまのお住まいのあたりも梅雨明けしたんですね!
    ひとぴちゃんさまとぽぽさまが来てくださったおかげで、
    近畿は早々に梅雨明けしましたけどね~(*´艸`*)笑笑

    この日は1日アート三昧でした!
    屋内にいる間に雨が止んでくれてよかったです。
    なんせ、この旅一番の悪天候でしたから・・・

    エゴン・シーレの絵ってホント独特ですよね!
    色も黒が強いので目への刺激が結構強い上に、
    そもそも描いているものが「なぜゆえにそれを描いた?」って題材ですし(´・ω・`;)
    あの絵を購入して自宅に飾ったらこっちが病みそうですww

    あのシュールな人形、現地では私たちも「???」だったんですよー!(笑)
    で、旅行記書くのに調べたらオスカー・ココシュカの奇行だったとわかって(゚ω゚;A)
    インテリアは可愛いですよね!
    個人的にはヨーゼフ・ホフマンのものが好きでした♪

    表紙写真のKATTUSはイタリアのスパークリングですが、
    ウィーンの色んなところで見かけました。
    それこそ前半で行った美術史美術館のカフェKHMも同じものでしたし。
    でもあのグラスで出てきたのはここのカフェ・レオポルトだけ♪
    食事メニューもアジア系のものばかりだったので、
    ミュージアムのコンセプトに合わせてるのかな?とか考えてました(笑)。

    部屋飲みは楽チンでいいですよね~♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
    円高なのでずっと外食もキビシイですし、
    何よりスーパーとかで地元の人が食べてるものを知れるのも楽しいです!

    ブダペストは見どころもいろいろあるようですし、
    今思えば日帰りは無謀だったなと(笑)。
    今年にまわしてよかったです!!
    ちなみにホテルはインターコンチにしました☆

    続きも頑張りたいですが、これまた写真が多くて・・・
    先にこの間のオフ会旅行記作ろうかと思ってます(。-∀-)ニヤリ

    りぽちゃん

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