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シゲトゥ・マルマトゥイには2泊しました。<br /><br />今日は、シゲトゥ・マルマトゥイの街をいろいろ見て歩きます。<br />朝、元気なうちに、ウクライナ国境まで行ってみましょう。<br /><br />そして、ホテルの近くにある、共産主義犠牲者記念館、マラムレシュ民族学博物館なども見学、ゆるゆると一日を過ごします。<br /><br />昨日に引き続き、アイスやビールを買いに行ったスーパーで「あなたたちは、アジアからいらしているのですか?」と聞かれました。<br /><br />「ニイハオ!」「アンニョン・ハシムニカ!」といわれるたびに、日本人なのですけど・・と思っていたので、なかなか賢い質問の仕方だなあと感心しました。<br /><br />

ルーマニア・ハンガリー・セルビア周遊27日間 ⑫ 国境の町 シゲトゥ・マルマトゥイ

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2024/07/28 - 2024/07/28

14位(同エリア28件中)

さんちゃん

さんちゃんさん

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シゲトゥ・マルマトゥイには2泊しました。

今日は、シゲトゥ・マルマトゥイの街をいろいろ見て歩きます。
朝、元気なうちに、ウクライナ国境まで行ってみましょう。

そして、ホテルの近くにある、共産主義犠牲者記念館、マラムレシュ民族学博物館なども見学、ゆるゆると一日を過ごします。

昨日に引き続き、アイスやビールを買いに行ったスーパーで「あなたたちは、アジアからいらしているのですか?」と聞かれました。

「ニイハオ!」「アンニョン・ハシムニカ!」といわれるたびに、日本人なのですけど・・と思っていたので、なかなか賢い質問の仕方だなあと感心しました。

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
航空会社
タロム航空 ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝食時間より少し早めにロビーに下りてきました。<br />このホテルの「宿屋さん」という感じが好き。

    朝食時間より少し早めにロビーに下りてきました。
    このホテルの「宿屋さん」という感じが好き。

    Motel Buti ホテル

  • 朝食は日曜日は8時から。

    朝食は日曜日は8時から。

  • ソーセージなどホットミール。

    ソーセージなどホットミール。

  • 生野菜にチーズ。

    生野菜にチーズ。

  • しっかりいただきます。<br /><br />袋入りは甘いパン。

    しっかりいただきます。

    袋入りは甘いパン。

  • 今日はのんびりする一日。<br /><br />シゲトゥマルマトゥイの街を歩いて回ります

    今日はのんびりする一日。

    シゲトゥマルマトゥイの街を歩いて回ります

  • では、出発。<br /><br />2晩お世話になったモテル ブティの全景。

    では、出発。

    2晩お世話になったモテル ブティの全景。

  • 花を売るご婦人あり。<br /><br />市場の入り口。

    花を売るご婦人あり。

    市場の入り口。

    シゲトゥ マルマツィエイ市場 市場

  • シゲトゥマルマトゥイの市場は、お店がいろいろあって面白いよとの口コミを見ましたが、さほどでもなく、ちょっと期待外れ。

    シゲトゥマルマトゥイの市場は、お店がいろいろあって面白いよとの口コミを見ましたが、さほどでもなく、ちょっと期待外れ。

  • スイカ屋さん。<br /><br />

    スイカ屋さん。

  • カラフルな車・・と写真をついとりました。<br /><br />帰り道、迷ったときに目印になりました。

    カラフルな車・・と写真をついとりました。

    帰り道、迷ったときに目印になりました。

  • 監視塔みたいな建物。<br /><br />ここは、ウクライナとの国境が近いのです。

    監視塔みたいな建物。

    ここは、ウクライナとの国境が近いのです。

  • ルーマニア国鉄のマークが目立つ、シゲトゥマルマトゥイの駅。

    ルーマニア国鉄のマークが目立つ、シゲトゥマルマトゥイの駅。

  • 電車の本数はこのくらい。

    電車の本数はこのくらい。

  • よく言えば、のどかな、正直に言えば、さびれた駅です。

    よく言えば、のどかな、正直に言えば、さびれた駅です。

  • 地図を頼りに、ウクライナとの国境に来ました。<br /><br />遠くからひっそりと写真撮影。

    地図を頼りに、ウクライナとの国境に来ました。

    遠くからひっそりと写真撮影。

  • 国境を接しているウクライナ側は、戦火激しい地区ではないようなのですが、ウクライナの青年が、徴兵を逃れて、ひっそりルーマニアへ来るケースも少なくないそうです。

    国境を接しているウクライナ側は、戦火激しい地区ではないようなのですが、ウクライナの青年が、徴兵を逃れて、ひっそりルーマニアへ来るケースも少なくないそうです。

  • 国境探索は終わり、中心部へ戻ってきました。

    国境探索は終わり、中心部へ戻ってきました。

  • 日曜日は、民族衣装で教会に行く人が見られるかもしれないよと、昨日のガイドさんに言われたのですが、何せこの街は人通りが少ないです。

    日曜日は、民族衣装で教会に行く人が見られるかもしれないよと、昨日のガイドさんに言われたのですが、何せこの街は人通りが少ないです。

  • コルネリウ・コボス通り。

    コルネリウ・コボス通り。

  • ショーウインドーにいろいろ並んでいます。

    ショーウインドーにいろいろ並んでいます。

  • 一旦、ホテルの部屋に戻り、ちょっと休憩してから、シゲトゥ・マルマトゥイの見どころの一つ、共産主義犠牲者記念館に来ました。

    一旦、ホテルの部屋に戻り、ちょっと休憩してから、シゲトゥ・マルマトゥイの見どころの一つ、共産主義犠牲者記念館に来ました。

    共産主義(に抵抗した)犠牲者の記念館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 主に思想犯を入れる元刑務所の建物を利用した記念館です。

    主に思想犯を入れる元刑務所の建物を利用した記念館です。

  • 受刑者たちの作品。

    受刑者たちの作品。

  • ルーマニアの現代史、特に1989年の革命の前後を、詳しく書いてありました。

    ルーマニアの現代史、特に1989年の革命の前後を、詳しく書いてありました。

  • 壁に貼ってあるのは、受刑者の写真。

    壁に貼ってあるのは、受刑者の写真。

  • 刑務所の跡地を、記念館にしています。<br /><br />展示室(かつての独房)に面した廊下は、こんな感じ。

    刑務所の跡地を、記念館にしています。

    展示室(かつての独房)に面した廊下は、こんな感じ。

  • 1989年の革命の時の写真。

    1989年の革命の時の写真。

  • こちらも受刑者の作品。<br />長い時間を使って、手仕事をされていたのでしょう。

    こちらも受刑者の作品。
    長い時間を使って、手仕事をされていたのでしょう。

  • 手作りのオセロ。<br /><br />どんな思いで作ったのかな。

    手作りのオセロ。

    どんな思いで作ったのかな。

  • ビリニュスのPGB博物館もそうだったけれど、展示を見たあと、ふーっと長い溜息がでて、いろいろなことを思います。

    ビリニュスのPGB博物館もそうだったけれど、展示を見たあと、ふーっと長い溜息がでて、いろいろなことを思います。

  • ここに収容された方々を悼むキャンドル。

    ここに収容された方々を悼むキャンドル。

  • さて、もう一つの見どころ、マラムレシュ民族学博物館に行ってみます。

    さて、もう一つの見どころ、マラムレシュ民族学博物館に行ってみます。

    マラムレシュ民族学博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 入場券。

    入場券。

  • イコンの数々。

    イコンの数々。

  • こちらもイコン。

    こちらもイコン。

  • かなり前のマラムレシュ地方の写真が展示してあります。<br /><br />

    かなり前のマラムレシュ地方の写真が展示してあります。

  • 日本語のキャプションがついている!・・と思いましたら、この地で長いこと撮影をなさった、みや こうせいさんの写真でした。<br /><br />旅の前にみやさんの著書を図書館で見て読んだ記憶があります。

    日本語のキャプションがついている!・・と思いましたら、この地で長いこと撮影をなさった、みや こうせいさんの写真でした。

    旅の前にみやさんの著書を図書館で見て読んだ記憶があります。

  • 民族衣装。

    民族衣装。

  • カーペット。<br /><br />皆、かなり厚手なので、自然の洗濯機はありがたいのだなあと納得。

    カーペット。

    皆、かなり厚手なので、自然の洗濯機はありがたいのだなあと納得。

  • 防寒衣類など。

    防寒衣類など。

  • スチャバの農村博物館でも見かけた、お面。<br /><br />クリスマスにかぶるようです。

    スチャバの農村博物館でも見かけた、お面。

    クリスマスにかぶるようです。

  • 秋田のなまはげさんを思い出させます。

    秋田のなまはげさんを思い出させます。

  • 緑色の建物はたしか、シゲトゥ・マルマトゥイの市役所。

    緑色の建物はたしか、シゲトゥ・マルマトゥイの市役所。

  • 午後4時、そろそろ早い夕飯にしましょうか。<br /><br />ホテル併設で、ローカルフードが食べられるというレストランへ。

    午後4時、そろそろ早い夕飯にしましょうか。

    ホテル併設で、ローカルフードが食べられるというレストランへ。

    カサ・イウルカ・デ・カリネシュティ その他の料理

  • Traditional Dishとやらにしてみました。<br /><br />1人39Lei.

    Traditional Dishとやらにしてみました。

    1人39Lei.

  • レストラン内部。<br /><br />お料理はまずまずだったけれど、人が足りないのか、なかなかオーダーを取りに来ないし、お会計するまでも時間がかかりました。<br /><br />こんなものかな。

    レストラン内部。

    お料理はまずまずだったけれど、人が足りないのか、なかなかオーダーを取りに来ないし、お会計するまでも時間がかかりました。

    こんなものかな。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ねもさん 2024/10/05 11:20:26
    東欧の旅
    さんちゃん 旅は佳境のようですね。
    歩いたことない、そしてこれからもたぶん行かないだろう国の様子、ありがたく拝見しています。

    東欧諸国には共産主義時代を振り返る史跡が結構あるように感じます。
    プラハで共産主義博物館に入ったら、往時のチェコはガス室がないだけで、国全体が強制収容所みたいなものと(((゚д゚;)))
    反面リュブリャーナでは、チトー時代のユーゴスラビアは良いところも悪いところもあったと冷静な見方がちょっと意外でした。

    さんちゃん

    さんちゃんさん からの返信 2024/10/07 22:49:57
    RE: 東欧の旅
    ねもさん

    いつも旅行記を見てくださってありがとうございます。
    今回、共産主義犠牲者記念館という名前に興味を持ち、シゲトゥマルマトゥイで見てきました。
    ルーマニア革命前、チャウシェスクの時代に思想犯として収監された方の苦しみ、悲しみは想像以上のものと思います。

    夏休みということもあって、若い学生さんの姿も多く、皆さん真剣に展示を見ていました。
    若い人たちが、自国のどうかすると封じ込めたい時代を知ろうとするのは、素晴らしいなあと思います。

    この後、訪れたティミショアラの革命記念館もやはり若い人が一つ一つの展示を真剣に見ていたのがとても印象に残っています。

    旅行記、もう少し続きます。また、時間のある時に見ていただければ幸いです。

    さんちゃん

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