2024/07/30 - 2024/08/01
13位(同エリア19件中)
さんちゃんさん
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この旅行記のスケジュール
2024/07/30
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電車での移動
12:34バヤマレ駅→14:00サツマレ駅
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電車での移動
15:45サツマレ駅→18:27オラデア駅
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この旅行記スケジュールを元に
マラムレシュ地方のバヤ・マレからトランシルバニア地方のオラデアにやってきました。ハンガリー国境から13㎞の位置、交通の要衝です。
この街では、18世紀にウィーンの技術者フランツ・アントン・ヒルブランドが、バロック様式による大掛かりな都市計画を進めました。その時に建てられた素敵な建物が数多く現存しています。
Google Map のストリートビューで2012年の修復前の写真を見ることが出来ますが、建物の一つ一つがきれいに化粧直しされ、今はとても美しい街になっています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- タロム航空 ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11時45分、Uberでバヤ・マレ駅に着きました。
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バヤ・マレ駅。
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バヤ・マレ始発なので、発車の10分ほど前に入線しました。
R4314 の列車、この区間も出発前に公式サイトから購入済みですが、座席指定ができない列車でした。たしかにガラガラで座席指定の必要はありませんね。 -
カロリーメートでエネルギー補給。
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12:34 バヤ・マレ駅発
ビルの壁面、大きなハートが2つ、BとMを図案化したバヤ・マレのマークです。 -
14:10 終点サツ・マレ駅に到着。ここで乗り換えます。
交通の要衝のようで、サツ・マレの駅の列車の発着はご覧の通り。 -
オラデア行きの列車まで1時間半ほどあります。
駅舎内を探検。
出札口。 -
立派なコンコース。
往時はにぎやかだったのかな。 -
乗り継ぐ列車もサツ・マレ始発なので15時半に入線。
15:45 サツ・マレ駅 発 オラデア行。
始発から終点までの乗車、気が楽です。この列車も全席自由席。 -
途中、Careiの駅。
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由緒ありそうな駅舎が印象に残ったのか、なぜかカメラに収めていました。
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行けども行けども、車窓からはこんなトウモロコシ畑。
あるいは、日照りでちょっと元気がないひまわり畑。 -
18:40 オラデア駅到着。
日が長い時期なので、まだ明るいですが、朝型のわたくしたちにとってはもう夜。・。 -
Uberでホテルに着きました。11Lei.
今日のお宿はHotel Maxim.オラデア駅と旧市街の中間点に建つホテル by さんちゃんさんマキシム ホテル
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最上階で、部屋にこんな梁があったり・・。
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しゃれた窓の形に合わせて、シッティングエリアが設けてあったり。
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わたくしたちにとっては、もう夜も更けた・・という時間。
荷物を置いてすぐに、ホテル近くのレストラン、Via29に行きます。
わたくしは、マッシュルームのリゾット。40Lei. -
お連れ様は、カルボナーラリゾット、42Lei。
炭酸水18Leiをつけて、税、サービス料も加わり。110Leiのお夕飯。
疲れた胃腸には優しい食事でした。 -
おはようございます。
Maximの朝食は朝7時から。 -
朝ごはん、どんなのかしらとレストランに行ってみますと・・・。
スイカにメロン、フルーツたっぷりなのはうれしいです。 -
チーズにトマト。
パンに焼き菓子。 -
ホットミールもいろいろ。
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テリーヌもありました。
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というわけで、今日も歩くからと言い訳しながら、またまたたくさんいただきます。
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maximのレストランは外でも食事ができるようになっています。
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外構もおしゃれ。
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さて、しっかり朝ごはんをいただいて、9時には街歩きに出発。
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ホテルから歩いて数分のところにある教会、Barátok temploma。
帰り道迷わないように目印にしましょう。 -
リマノツィ・カルマンの像。
オラデアの多くの建物を建てた建築家だそう。 -
リパブリカ通りを歩いていきます。
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とても色鮮やかな建物。水色は"Moskovits" Palace。
どのあたりだったかしらと、帰宅後ストリートビューをみたら、2012年の画像が。
2つの建物のビフォーが見られます。 -
さらにリパブリカ通りを歩きます。
9時過ぎだと開店準備中のお店がほとんど。 -
四つ角に建つこの建物はBenvenutiという靴屋さん。
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オーレル・ルザール。
アルバ・ユリア出身の弁護士であり、国会議員。 -
詩人のエンドレ・アディ、ジュラ・ユハシュ、タマス・エムド、アコス・ドゥトカ。
文学協会ホルナップのメンバー4人。 -
Teatrul Regina Maria ・・裏側から。
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これはアップで。
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アストリアグランドホテル
アストリア グランド ホテル ホテル
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トランシルヴァニア ホテル
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Teatrul Regina Maria、今度は正面から。
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Queen Mary of Romania の銅像。
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川べりに来ました。
川の対岸に見える塔、市庁舎の塔に上ってみようと思います。 -
下を見るとマンホールまでおしゃれ。
飾りボタンのよう。 -
クリシュル・レぺデ川(早いクリシュ川・・という意味だそう)にかかる、ピアッツァ・フェルディナンド橋を渡ります。
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橋を渡って、右に進み市庁舎の方へ。
オラデア市庁舎 -
塔に登れるのは10時から。少々待ちます。
Tower of Oradea's City Hall 建造物
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塔へは最初は階段。これなら楽勝かな?
それにしても、この展示物、救命法のモデルみたいだけれど。 -
昔のオラデアの写真など見ながら、ゆっくり上ります。
一番乗りでしたから、ほぼ貸切。 -
塔の上に行くと、こんなご褒美が待っています。
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オラデアの街を見下ろします。
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青い空と赤い屋根、遠くの緑。
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矢印がたくさん並んでいます。なんだろう?
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この矢印は主要都市までの距離を示しています。
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統一広場に来ました。
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わあ、見えた見えた、ブラックイーグル。
ブラックイーグル宮殿 城・宮殿
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ステンドグラスをアップで。
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ブラックイーグル宮殿は、今は、ショッピングセンターになっています。
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ブラックイーグルの変遷が写真と供に掲示されていました。
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街灯の形も、おしゃれ。
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川に沿ってしばらく歩くとシナゴーグ。
正確には、元シナゴーグ。
ネオログ派のシナゴーグ。ザイオン ネオログ シナゴーグ 寺院・教会
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1878年に建てられたこのシナゴーグは、2015年に改装を終えて、今は博物館。
宗教的儀式は行われていないと、親切なスタッフが解説してくださいました。ザイオン ネオログ シナゴーグ 寺院・教会
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2階席に上がってみました。
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内部はムーア様式の装飾が施されています。
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確かシナゴーグの向かいにあったビルの門、装飾が素晴らしい。
さて、オラデア大城塞へ向かいます。 -
城塞に向かう途中の8月23日公園にあった文化会館。
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オラデアはトラムの走る街です。
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はるかに見えてきたのは大聖堂
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Mihai Viteazul の像。
16世紀に活躍し、19世紀のルーマニア民族主義者からルーマニア統一の象徴として、みなされる。 -
てくてく歩いてやってきた大聖堂。
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大聖堂の中を拝見。
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社会主義国時代の集合住宅・・という感じがしますね。
1階には、オフィスや店舗が入っています。 -
さて、この橋を渡りいよいよ大城塞へ。
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ゲートをくぐります。
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だらだら坂を上がっていきます。
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この城塞は五角形の星形要塞。
五稜郭みたいな形ですね。 -
要塞は、現在、大学があったり、博物館やアートギャラリーなど複合施設として使われています。
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城塞を利用した、お店もいくつか。
木工製品を扱うお店 -
真ん中の広場のような所から外側へ行きますとこんな感じ。
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こんな細い通路を抜けていくの、スリルがありますね。
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カトリック教会
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この扉を開けて、中を拝見。
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カトリック教会の祭壇
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先ほどとは違う橋を通り、クリシュル・レぺデ川を渡ります。
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橋の両側には緑豊かな公園がありました。
いったんホテルに帰って休憩します。 -
16時過ぎ、そろそろ夕飯をとホテルから再びリパブリカ通りにやってきました。
ちょっと横道にそれたところに気になるレストラン。 -
おすすめは?と、ウエイトレスのお姉さんに聞いたら、スープよとのこと。
スープだけだと足りないかなと、それぞれチキンと、ポークのソテーを注文。
ところがこのスープ、おいしいけれどすごいボリューム。
パンもついてくるから、スープだけで十分でした。 -
こんな風にオープンテラスで食事をしている人も見かけたので、庶民的なレストランかなと思いました・
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チキンソテー、ポークソテーはパックに入れてもらい、部屋に持ち帰ります。
おなかが落ち着いたころ、ビールとともに・・。 -
おはようございます。
今朝は、7:50には出発なので、かなり忙しい朝ごはんです。 -
トマトにキュウリ、野菜がたっぷり。
-
パテ類も充実。
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時間があまりない中、今日もしっかりいただきます。
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8時少し前に、Uberでオラデア駅へ。
8時40分発の列車で、ティミショアラまで移動します。
ティミショアラがルーマニア最後の街になります。
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