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この旅行記は、シニア夫婦がイタリア個人旅行をアルバム代りに記録として残すものです。<br />イタリアは夫婦ともほぼ初心者ですので、珍道中日記としてご覧ください。<br /><br />今日6月4日火曜日は、「アカデミア美術館」と「ウフィツィ美術館」の開館時間延長日なので、これを利用しない手はありません。一方「メディチ家礼拝堂」は休館日です。<br />今日は下記4カ所の美術館を中心に美術三昧の一日となるので、この旅行記は彫刻や絵画中心になります。<br />*写真はサンマルコ広場前の「サンマルコ美術館」<br /><br />【今日の予定】 *下記4館をゆっくり観る予定です<br />① アカデミア美術館 = 予約ないけど朝一で行けばなんとかなるかな<br />② サンマルコ美術館 = アカデミアに近く、あまり混まないようです<br />③ ピッティ宮殿 = 予約不要でフィレンツェカードで入場優先扱い有<br />④ ウフィツィ美術館 = 昨日16:00入場の予約済<br /><br />【旅行予定表】<br />1日目 : 桑園 → 新千歳空港 ⇒ 羽田 ⇒【機内】<br />2日目 : ⇒ ドーハ ⇒ ローマ【ローマ泊】<br />3日目 : ローマ【ローマ泊】<br />4日目 : ローマ【ローマ泊】<br />5日目 : ローマ → フィレンツェ【フィレンツェ泊】<br />6日目 : フィレンツェ【フィレンツェ泊】<br />7日目 : フィレンツェ → パドバ【パドバ泊】<br />8日目 : パドバ → ヴィチェンツァ → ベネチア【ベネチア泊】<br />9日目 : ベネチア →【夜行列車】<br />10日目 : → シュタットガルト → ハイデルベルグ → フランクフルト【フランクフルト泊】<br />11日目 : フランクフルト → マインツ → フランクフルト ⇒【機内】<br />12日目 : ⇒ 成田 → 羽田 ⇒ 新千歳空港 → 桑園

シニア夫婦のイタリア個人旅行記 2024・№6( 6日目、フィレンツェ② 美術三昧の一日)

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2024/06/04 - 2024/06/04

410位(同エリア3873件中)

きままな旅人

きままな旅人さん

この旅行記スケジュールを元に

この旅行記は、シニア夫婦がイタリア個人旅行をアルバム代りに記録として残すものです。
イタリアは夫婦ともほぼ初心者ですので、珍道中日記としてご覧ください。

今日6月4日火曜日は、「アカデミア美術館」と「ウフィツィ美術館」の開館時間延長日なので、これを利用しない手はありません。一方「メディチ家礼拝堂」は休館日です。
今日は下記4カ所の美術館を中心に美術三昧の一日となるので、この旅行記は彫刻や絵画中心になります。
*写真はサンマルコ広場前の「サンマルコ美術館」

【今日の予定】 *下記4館をゆっくり観る予定です
① アカデミア美術館 = 予約ないけど朝一で行けばなんとかなるかな
② サンマルコ美術館 = アカデミアに近く、あまり混まないようです
③ ピッティ宮殿 = 予約不要でフィレンツェカードで入場優先扱い有
④ ウフィツィ美術館 = 昨日16:00入場の予約済

【旅行予定表】
1日目 : 桑園 → 新千歳空港 ⇒ 羽田 ⇒【機内】
2日目 : ⇒ ドーハ ⇒ ローマ【ローマ泊】
3日目 : ローマ【ローマ泊】
4日目 : ローマ【ローマ泊】
5日目 : ローマ → フィレンツェ【フィレンツェ泊】
6日目 : フィレンツェ【フィレンツェ泊】
7日目 : フィレンツェ → パドバ【パドバ泊】
8日目 : パドバ → ヴィチェンツァ → ベネチア【ベネチア泊】
9日目 : ベネチア →【夜行列車】
10日目 : → シュタットガルト → ハイデルベルグ → フランクフルト【フランクフルト泊】
11日目 : フランクフルト → マインツ → フランクフルト ⇒【機内】
12日目 : ⇒ 成田 → 羽田 ⇒ 新千歳空港 → 桑園

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 宿泊した「ホテル・アンバシアトリ」の朝食会場は地下階にあります。<br />地下へ下りて行くと、入口でルームナンバーをチェックしたら席は自由です。<br />朝食メニューはパンをはじめ品数は多いので、2泊ぐらいなら飽きずに過ごせそうです。

    宿泊した「ホテル・アンバシアトリ」の朝食会場は地下階にあります。
    地下へ下りて行くと、入口でルームナンバーをチェックしたら席は自由です。
    朝食メニューはパンをはじめ品数は多いので、2泊ぐらいなら飽きずに過ごせそうです。

    C ホテルズ アンバシアトリ ホテル

  • 朝食後支度をして出発、今日はフィレンツェの美術館巡りの一日です。<br />先ず「朝一ならあまり混まないだろう!」と軽い気持ちで向った「アカデミア美術館」へ開館時間ちょうど(8:15)頃に到着したが、既にかなりの長蛇の列です。<br />最後尾に並びしばらく待ちますが、開館時間を過ぎても全然進みません ...

    朝食後支度をして出発、今日はフィレンツェの美術館巡りの一日です。
    先ず「朝一ならあまり混まないだろう!」と軽い気持ちで向った「アカデミア美術館」へ開館時間ちょうど(8:15)頃に到着したが、既にかなりの長蛇の列です。
    最後尾に並びしばらく待ちますが、開館時間を過ぎても全然進みません ...

    アカデミア美術館 博物館・美術館・ギャラリー

    本物のダビデ像 by きままな旅人さん
  • そこで考えたのが「1人が予約窓口へ行ってみる」方法。<br />妻を列に残して「アカデミア美術館」の予約窓口へ行き、ポケトークを使用して「14時頃の予約がほしい」(ウフィツィ美術館の予約が16時なので)と言うと、話が通じなかったのか「10:45のチケット」が提示されました。<br />予想外の展開に戸惑いますが、「先にサンマルコ美術館へ行けばアカデミアが 10:45ならちょうど良いかも...」と思い、10:45 の予約券を頂きました。

    そこで考えたのが「1人が予約窓口へ行ってみる」方法。
    妻を列に残して「アカデミア美術館」の予約窓口へ行き、ポケトークを使用して「14時頃の予約がほしい」(ウフィツィ美術館の予約が16時なので)と言うと、話が通じなかったのか「10:45のチケット」が提示されました。
    予想外の展開に戸惑いますが、「先にサンマルコ美術館へ行けばアカデミアが 10:45ならちょうど良いかも...」と思い、10:45 の予約券を頂きました。

  • 予定を変更し「アカデミア美術館」より先に「サンマルコ美術館」へ行くことに。<br />「サンマルコ美術館」は「アカデミア美術館」から近い所にあり、サンマルコ広場に面した所にありました。<br />広場は人が少なく静かで、時間があったらゆっくりしたい所です。

    イチオシ

    予定を変更し「アカデミア美術館」より先に「サンマルコ美術館」へ行くことに。
    「サンマルコ美術館」は「アカデミア美術館」から近い所にあり、サンマルコ広場に面した所にありました。
    広場は人が少なく静かで、時間があったらゆっくりしたい所です。

  • 「サンマルコ美術館」の入口です

    「サンマルコ美術館」の入口です

    サン マルコ美術館 (修道院) 博物館・美術館・ギャラリー

    多数の素晴らしいフレスコ画 by きままな旅人さん
  • 「サンマルコ美術館」入口に着くと、並ぶことなく入館できました。<br />アカデミア美術館の予約時間まで約2時間余りあるので、ゆっくり鑑賞できそうです。

    「サンマルコ美術館」入口に着くと、並ぶことなく入館できました。
    アカデミア美術館の予約時間まで約2時間余りあるので、ゆっくり鑑賞できそうです。

  • フィレンツェカードを提示し教会に入ると、中庭が拡がります<br />この回廊は ミケロッツォによる「サンタントニーノの回廊」と言うそうです<br />

    フィレンツェカードを提示し教会に入ると、中庭が拡がります
    この回廊は ミケロッツォによる「サンタントニーノの回廊」と言うそうです

  • 回廊沿いの宗教画を見ながら美術館入口へ<br />回廊にあったのは、フラアンジェリコの「キリストの礫刑を崇拝する聖ドメニコ」です

    回廊沿いの宗教画を見ながら美術館入口へ
    回廊にあったのは、フラアンジェリコの「キリストの礫刑を崇拝する聖ドメニコ」です

  • フラアンジェリコの「影の聖母マリア」

    フラアンジェリコの「影の聖母マリア」

  • フラアンジェリコの「アンナレーナ祭壇画」

    フラアンジェリコの「アンナレーナ祭壇画」

  • フラアンジェリコの「リナイオーリの壁祭壇」

    フラアンジェリコの「リナイオーリの壁祭壇」

  • これはギルランダイオの「最後の晩餐」です<br /><br />1階の展示室を見た後、階段を上って2階へ

    これはギルランダイオの「最後の晩餐」です

    1階の展示室を見た後、階段を上って2階へ

  • 2階への階段を上った所にあったのは …

    2階への階段を上った所にあったのは …

  • 壁に描かれた超有名なフラアンジェリコの「受胎告知」<br />… ですが、何故か周囲に誰もいません。<br />しばらくの間、妻と『2人占め』状態で写真を撮りまくりです。

    イチオシ

    壁に描かれた超有名なフラアンジェリコの「受胎告知」
    … ですが、何故か周囲に誰もいません。
    しばらくの間、妻と『2人占め』状態で写真を撮りまくりです。

  • フラアンジェリコの「受胎告知」から左右に、多くのの独房(僧房)が並んでいます。<br />それぞれの部屋を覗いてみました。

    フラアンジェリコの「受胎告知」から左右に、多くのの独房(僧房)が並んでいます。
    それぞれの部屋を覗いてみました。

  • 各独房(僧房)の壁は半円形のうえ、出入口などの制約がある中に宗教画が描かれていました。<br />ここは「老コジモの個人礼拝堂」

    各独房(僧房)の壁は半円形のうえ、出入口などの制約がある中に宗教画が描かれていました。
    ここは「老コジモの個人礼拝堂」

  • 半円形の壁の、更に左1/3ほどに描かれていました<br />描かれている絵はどれも穏やかで、他に見学者もなくゆっくり見て回りました

    半円形の壁の、更に左1/3ほどに描かれていました
    描かれている絵はどれも穏やかで、他に見学者もなくゆっくり見て回りました

  • フラアンジェリコの「受胎告知」

    フラアンジェリコの「受胎告知」

  • フラアンジェリコの「最後の晩餐」

    フラアンジェリコの「最後の晩餐」

  • 各独房(僧房)には穏やかな感じの宗教画が描かれていて、なんとなく楽しい

    各独房(僧房)には穏やかな感じの宗教画が描かれていて、なんとなく楽しい

  • 2階の一角に、図書室のような施設があります<br />ここはミケロッツォが設計した図書室で、手書きの楽譜が展示されていました

    2階の一角に、図書室のような施設があります
    ここはミケロッツォが設計した図書室で、手書きの楽譜が展示されていました

  • これも全て手書きとは思えないほどです

    これも全て手書きとは思えないほどです

  • 「サンマルコ美術館」の出口近くには、フィレンツェの都市開発に伴って発掘された遺跡などが展示されていました<br /><br />予約時間が近づいたのでそろそろ「アカデミア美術館」へ向います

    「サンマルコ美術館」の出口近くには、フィレンツェの都市開発に伴って発掘された遺跡などが展示されていました

    予約時間が近づいたのでそろそろ「アカデミア美術館」へ向います

  • 予約時間(10:45)の少し前に「アカデミア美術館」に到着、指定時間ごとに表示があり「10:45」の列へ並びます。<br />指定時間を10分ほど過ぎた頃に列が進み、手荷物検査の後に館内へ

    予約時間(10:45)の少し前に「アカデミア美術館」に到着、指定時間ごとに表示があり「10:45」の列へ並びます。
    指定時間を10分ほど過ぎた頃に列が進み、手荷物検査の後に館内へ

  • アカデミア美術館で最も有名な、ミケランジェロの「ダビデ像」<br />この周りだけ多くの人が群がっていました。他にも多くの有名作品があるのに...

    アカデミア美術館で最も有名な、ミケランジェロの「ダビデ像」
    この周りだけ多くの人が群がっていました。他にも多くの有名作品があるのに...

    アカデミア美術館 博物館・美術館・ギャラリー

    本物のダビデ像 by きままな旅人さん
  • ジャンポローニャの「サビニの女たちの略奪」

    ジャンポローニャの「サビニの女たちの略奪」

  • ブォーナグイダの「生命の樹」

    ブォーナグイダの「生命の樹」

  • ベルナルド・ダティの「キリストの礫刑」

    ベルナルド・ダティの「キリストの礫刑」

  • オルカーニャの「精霊降臨」

    オルカーニャの「精霊降臨」

  • ボッティチェッリの「聖母子と少年聖ヨハネ、二人の天使」

    ボッティチェッリの「聖母子と少年聖ヨハネ、二人の天使」

  • ボッティチェッリの「海の聖母」

    ボッティチェッリの「海の聖母」

  • ジョパンデルビオンドの「受胎告知」

    ジョパンデルビオンドの「受胎告知」

  • ニッコロディピエトロジェリーニの「ピエタのキリストと受難のシンボル」

    ニッコロディピエトロジェリーニの「ピエタのキリストと受難のシンボル」

  • ジョバンニの「聖母載冠と諸聖人」

    ジョバンニの「聖母載冠と諸聖人」

  • ヤコボフランキの「聖母載冠」

    ヤコボフランキの「聖母載冠」

  • ロレンツォ・モナコの「受胎告知の三連祭壇画」

    ロレンツォ・モナコの「受胎告知の三連祭壇画」

  • ロレンツォモナコの「玉座の聖母と聖人たち」

    ロレンツォモナコの「玉座の聖母と聖人たち」

  • アカデミア美術館の一角にある「楽器博物館」

    アカデミア美術館の一角にある「楽器博物館」

    フィレンツェ楽器博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 変った楽器が並んでいます

    変った楽器が並んでいます

  • 見たことない楽器も<br /><br />「アカデミア美術館」をゆっくり鑑賞し、次に「ピッティ宮殿」へ向います<br />途中大聖堂などの横を通りますが、写真も撮らずに通り過ぎるはずはありません。大聖堂とその周辺施設は後でまとめて記載します

    見たことない楽器も

    「アカデミア美術館」をゆっくり鑑賞し、次に「ピッティ宮殿」へ向います
    途中大聖堂などの横を通りますが、写真も撮らずに通り過ぎるはずはありません。大聖堂とその周辺施設は後でまとめて記載します

  • 「アカデミア美術館」の見学を終え「ピッティ宮殿」へ向う途中、暑かったのでジェラートを食べたくなり、休憩を兼ねて立寄りました。<br />アカデミア美術館からほど近い所にあるCARABE(カラベ)というお店です

    「アカデミア美術館」の見学を終え「ピッティ宮殿」へ向う途中、暑かったのでジェラートを食べたくなり、休憩を兼ねて立寄りました。
    アカデミア美術館からほど近い所にあるCARABE(カラベ)というお店です

    カラベ フローレンツ スイーツ

    ジェラートが美味しい by きままな旅人さん
  • ジェラートの種類が多く迷った末、レモンとオレンジを注文<br />狭い店内に椅子席が5席ほどあり、空いていたので座って食べることができました<br />イタリアのジェラートは(暑かったこともあるけど)格別に美味しい (^^♪

    ジェラートの種類が多く迷った末、レモンとオレンジを注文
    狭い店内に椅子席が5席ほどあり、空いていたので座って食べることができました
    イタリアのジェラートは(暑かったこともあるけど)格別に美味しい (^^♪

  • 「ピッティ宮殿」へ向う途中、フィレンツェで最も古い橋で石畳が歴史を感じる「ヴェッキオ橋」を渡ります

    「ピッティ宮殿」へ向う途中、フィレンツェで最も古い橋で石畳が歴史を感じる「ヴェッキオ橋」を渡ります

    ヴェッキオ橋 建造物

    フィレンツェで最も古い橋 by きままな旅人さん
  • 橋の両側には、中央部分以外は宝石店が並んでいました

    橋の両側には、中央部分以外は宝石店が並んでいました

  • 買うつもりはなく覗くだけ

    買うつもりはなく覗くだけ

  • 高価そうなものも並んでいます

    高価そうなものも並んでいます

  • 「ヴェッキオ橋」の中央部分だけお店は途切れていて、ここからアルノ川が望めます。<br />流れは緩やかなので落着いた雰囲気を感じますが、水質は相当悪いように見えました。

    「ヴェッキオ橋」の中央部分だけお店は途切れていて、ここからアルノ川が望めます。
    流れは緩やかなので落着いた雰囲気を感じますが、水質は相当悪いように見えました。

    アルノ川 滝・河川・湖

    フィレンツェの街を流れる川 by きままな旅人さん
  • 橋の中央にある銅像は、フィレンツェ生まれで彫刻、画家の「ベンヴェヌート・チェッリーニ」の胸像。

    橋の中央にある銅像は、フィレンツェ生まれで彫刻、画家の「ベンヴェヌート・チェッリーニ」の胸像。

  • 「ヴェッキオ橋」を渡り、そのまま進むと「ピッティ宮殿」へ<br />ピッティ家がメディチ家に対抗するために建てた宮殿だけあり、その大きさはフィレンツェ最大ではないでしょうか

    「ヴェッキオ橋」を渡り、そのまま進むと「ピッティ宮殿」へ
    ピッティ家がメディチ家に対抗するために建てた宮殿だけあり、その大きさはフィレンツェ最大ではないでしょうか

    ピッティ宮殿 城・宮殿

  • 建物中央の入口から入り、手荷物検査を終えると中庭に出ます<br />中庭から見る建物も重厚ですが美しい

    建物中央の入口から入り、手荷物検査を終えると中庭に出ます
    中庭から見る建物も重厚ですが美しい

  • 宮殿に入ると、豪華な大広間を通ります

    宮殿に入ると、豪華な大広間を通ります

  • 宮殿からボーボリ庭園の一部が見えます

    宮殿からボーボリ庭園の一部が見えます

  • 部屋中に所狭しと絵画が無造作に飾られていますが、絵画の作者や題名などの記載がありません<br />その中でもわかったものだけ上げてみます

    部屋中に所狭しと絵画が無造作に飾られていますが、絵画の作者や題名などの記載がありません
    その中でもわかったものだけ上げてみます

  • フィリッポリッピの「聖母子と聖母の物語」

    フィリッポリッピの「聖母子と聖母の物語」

  • ボッティチーニの「幼児キリストを礼拝する聖母と六人の天使」

    ボッティチーニの「幼児キリストを礼拝する聖母と六人の天使」

  • 天井画も美しく、見逃せません

    天井画も美しく、見逃せません

  • ラファエロの「大公の聖母」

    ラファエロの「大公の聖母」

  • ラファエロの「小椅子の聖母」

    ラファエロの「小椅子の聖母」

  • ラファエロの「ヴェールを被る婦人の肖像」<br />

    ラファエロの「ヴェールを被る婦人の肖像」

  • ティッツアーノの「マグダラのマリア」<br /><br />広い「ピッティ宮殿」内に多くの絵画が展示されていて、丁寧に見て歩いたためか疲れを感じ、休憩したくなりました

    ティッツアーノの「マグダラのマリア」

    広い「ピッティ宮殿」内に多くの絵画が展示されていて、丁寧に見て歩いたためか疲れを感じ、休憩したくなりました

  • 遅い昼食と休憩を兼ねて、ピッティ宮殿の1階にあるカフェテラス(NANNINI)へ

    遅い昼食と休憩を兼ねて、ピッティ宮殿の1階にあるカフェテラス(NANNINI)へ

  • 「ウフィツィ美術館」の予約時間(16:00)が近づいたので、来た道を戻り「ウフィツィ美術館」へ<br />工事中の個所が多いようです

    「ウフィツィ美術館」の予約時間(16:00)が近づいたので、来た道を戻り「ウフィツィ美術館」へ
    工事中の個所が多いようです

    ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー

    フィレンツェに来たらはずせない by きままな旅人さん
  • 入場口の案内板<br />予約者の列はほとんどなく、すぐ入ることができました。<br />「ウフィツィ美術館」の開館時間は通常 18:30迄ですが、火曜日のみ 21:30迄なのでこれからでもゆっくり見ることができます。

    入場口の案内板
    予約者の列はほとんどなく、すぐ入ることができました。
    「ウフィツィ美術館」の開館時間は通常 18:30迄ですが、火曜日のみ 21:30迄なのでこれからでもゆっくり見ることができます。

  • 美術館内の通路にも彫刻や絵画が展示されていました。<br />有名画家や有名作品が目白押しですが、夕方のためか入場者は思ったほど多くなく、作品をゆっくり見ることができました。<br />あまりに作品が多いため、作者名や作品名がわかったものの一部を紹介します。

    美術館内の通路にも彫刻や絵画が展示されていました。
    有名画家や有名作品が目白押しですが、夕方のためか入場者は思ったほど多くなく、作品をゆっくり見ることができました。
    あまりに作品が多いため、作者名や作品名がわかったものの一部を紹介します。

  • チマブーエの「サンタトリイアの聖母」

    チマブーエの「サンタトリイアの聖母」

  • ジョットの「オンニサンティの聖母」

    ジョットの「オンニサンティの聖母」

  • ロレンツェッティの「聖母子と八天使」

    ロレンツェッティの「聖母子と八天使」

  • マルティーニの「受胎告知」

    マルティーニの「受胎告知」

  • オルカーニャの「サンマッテオの三連祭壇画」

    オルカーニャの「サンマッテオの三連祭壇画」

  •  ロレンツォの「聖母載冠」

    ロレンツォの「聖母載冠」

  • ファブリーノの「東方三博士の礼拝」

    ファブリーノの「東方三博士の礼拝」

  • マザッチョの「聖母子」

    マザッチョの「聖母子」

  • ピエロ デラ フランチェスカの「ウルビーノ公爵と公爵夫人」

    ピエロ デラ フランチェスカの「ウルビーノ公爵と公爵夫人」

  • フィリッポリッピの「聖母子と二天使」

    フィリッポリッピの「聖母子と二天使」

  • ボライウォーロの「婦人の肖像」

    ボライウォーロの「婦人の肖像」

  • ボッティチェッリの「聖母子と聖人たち」

    ボッティチェッリの「聖母子と聖人たち」

  • ボッティチェッリの「東方三博士の礼拝」

    ボッティチェッリの「東方三博士の礼拝」

  • ボッティチェッリの「受胎告知」

    ボッティチェッリの「受胎告知」

  •  ボッティチェッリの「春(プリマヴェーラ)」

    ボッティチェッリの「春(プリマヴェーラ)」

  • ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」

    ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」

  • ボッティチェッリの「柘榴の聖母」

    ボッティチェッリの「柘榴の聖母」

  • ボッティチェリの「メダルを持つ若者の肖像」

    ボッティチェリの「メダルを持つ若者の肖像」

  • ボッティチェッリの「マニフィカトの聖母」

    ボッティチェッリの「マニフィカトの聖母」

  • ボッティチェッリの「受胎告知」

    ボッティチェッリの「受胎告知」

  •  ヴェロッキオとレオナルドダヴィンチの「キリストの洗礼」

    ヴェロッキオとレオナルドダヴィンチの「キリストの洗礼」

  • レオナルドダヴィンチの「東方三博士の礼拝」

    レオナルドダヴィンチの「東方三博士の礼拝」

  • レオナルドダヴィンチの「受胎告知」

    レオナルドダヴィンチの「受胎告知」

  • ラファエロの「ヒワ鳥の聖母」

    ラファエロの「ヒワ鳥の聖母」

  • ミケランジェロの「聖家族」<br /><br />あまりに多くの作品があり、載せきれないのでこの辺で

    ミケランジェロの「聖家族」

    あまりに多くの作品があり、載せきれないのでこの辺で

  • 「ウフィツィ美術館」のテラスに出ると、「ヴェッキオ宮」の上部が目の前に見えます<br />テラスまで来ると見学順路は終了です。<br /><br />今日の予定は終了、ホテルへ帰ることにしましょう

    「ウフィツィ美術館」のテラスに出ると、「ヴェッキオ宮」の上部が目の前に見えます
    テラスまで来ると見学順路は終了です。

    今日の予定は終了、ホテルへ帰ることにしましょう

  • ホテルへの帰り道、ドゥオモ広場を通ります。<br />大理石が美しいドゥオーモ、ジョットの鐘楼、サンジョバンニ洗礼堂が並ぶ広場は美しく、外観だけ眺めながら通り過ぎます。<br />こういう時こそ油断しがちなので、注意しながら...

    ホテルへの帰り道、ドゥオモ広場を通ります。
    大理石が美しいドゥオーモ、ジョットの鐘楼、サンジョバンニ洗礼堂が並ぶ広場は美しく、外観だけ眺めながら通り過ぎます。
    こういう時こそ油断しがちなので、注意しながら...

    ドゥオーモ (フィレンツェ) 寺院・教会

  • 更に「サンタマリアノヴェラ広場」と「サンタマリアノヴェラ教会」の前を通ります。<br />この広場と教会の美しさに、ここも足を止めて眺めてしまいました。

    イチオシ

    地図を見る

    更に「サンタマリアノヴェラ広場」と「サンタマリアノヴェラ教会」の前を通ります。
    この広場と教会の美しさに、ここも足を止めて眺めてしまいました。

    サンタ マリア ノヴェッラ広場 広場・公園

    サンタマリアノヴェラ教会が美しく見えます by きままな旅人さん
  • 帰りに立寄った、フィレンツェ駅の地下にあるスーパー(ODストア)

    帰りに立寄った、フィレンツェ駅の地下にあるスーパー(ODストア)

  • あまり大きな店ではありませんが、お土産品が揃っていてとっても安い!

    あまり大きな店ではありませんが、お土産品が揃っていてとっても安い!

  • ここでお土産品を買求めたほか、水の補給なども<br /><br />明日は午前中観光の後、昼過ぎにパドバへ向います

    ここでお土産品を買求めたほか、水の補給なども

    明日は午前中観光の後、昼過ぎにパドバへ向います

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