2025/12/27 - 2025/12/28
3334位(同エリア3881件中)
マレーさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/27
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ウフィチィ美術館
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ホテル ディオクレツィアーノ Hotel Diocleziano | BZAR hotels
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この旅行記スケジュールを元に
夫婦では初のヨーロッパで、久しぶりの長距離旅です。
体調を整え、現地治安情報を調べ、観光地情報もしかもアプリでイタリア語学習までするなど、行くまでの綿密?計画を立てて臨んだ旅でした。
しかし、思ってた通りにはなかなか行かないのよね。後半失速。
今回の旅で事前に準備したこと(イタリアならではの内容)
・美術館、聖堂など事前予約
・すり対策の情報収取
・戸籍謄本と写真を用意(パスポート紛失に備え)
・WISEカード作成
素晴らしい文化遺産には感嘆のため息。その場にいられることの幸せ感。やはり行って良かった。
私達夫婦にはなかなか行きにくいヨーロッパですが、楽しんで来ました。
〈スケジュール〉
[2025/12/25]
23:30羽田空港発(カタール航空(JALコードシェア便)
[2025/12/26]
6:35ドーハ空港着(13時間5分飛行)
9:30ドーハ空港発
13:30FCO空港着(6時間飛行)
宿泊 ホテル ディオクレツィアーノ Hotel Diocleziano
[2025/12/27]→今回の旅行記
7:40テルミネ駅発→9:17フィレンツェ駅着(イタロ)
15:45ドゥオモ(大聖堂)【予約】
18:30夕食(Antico Ristorante Paoli1827【予約】
宿泊 グランド ホテル バリオーニ Grand Hotel Baglioni
[2025/12/28]→今回の旅行記
8:30ウフィツィ美術館【予約】
11:45ヴァザーリ回廊【予約】ベッキオ橋上→ピッテイ宮殿
17:28フィレンツェ駅発→19:05テルミネ駅着(イタロ)
宿泊 ホテル ディオクレツィアーノ Hotel Diocleziano
[2025/12/29]
10:30バチカン大聖堂のキューポラエレベーター【予約】
14:00バチカンミュージアム【予約】
宿泊 ホテル ディオクレツィアーノ Hotel Diocleziano
[2025/12/30]
11:00パンテオン【予約】
18:00前後テルミネ駅からFCO空港に移動
22:05FCO空港発
[2025/12/31]
5:29ドーハ空港着(5時間24分飛行時間)
9:30ドーハ空港発
[2026/1/1]
1:00羽田空港着(9時間30分飛行時間)
今回の旅行記はフィレンツェ、イタリア旅2、3日目です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- JAL カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
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朝
ホテルの部屋から駅がみえます。ホテル ディオクレツィアーノ ホテル
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イタリア2日目
フィレンツェに向かいます。
7:40発のイタロを予約してます。
朝食はホテルでは取らずバール行ってみます。 -
テルミネ駅の前にあるこちらに。
【Caffè Trombetta】 -
カプチーノとパンをいただきます。
席に座るとコーヒーは高くなりますが、庶民的なバールなのでそんなに高くない。 -
すでに就業中なのか前なのかはわかりませんが、楽しそうに朝からカフェタイムの警官たち。
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これ全部で12.9ユーロでした。1ユーロは大体200円とすると高いか。
マリトッツォは、3.5ユーロで、カプチーノは2.5ユーロ
マリトッツォはかなり美味しいです。バールでマリトッツォが有名ということではないと思いますが、充分おいしい。 -
イタロのホームに向かいます。
改札で一応チケットは見せて入ります。テルミニ駅 駅
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イタロとフレッチャロッサが並んでます。
10分前にホームがわかるというイタリア鉄道の掟。
進化方向に関係なく座席が配置される。
日本の感覚とは違うね。
イタロに乗るのも今回の旅のポイント。楽しみです。 -
Primaクラス(1等)
スナックと飲み物が提供されます。
コーヒー美味しかった。
イタロの予約は公式のアプリから事前予約。 -
トイレも赤を使っておしゃれ。
イタリアのトイレ事情を考えるととてもきれいです。 -
山を越えてフィレンツェに行くので、霧がかかっている。この風土が、美味しいトスカーナワインを生むのかな。
フィレンツェに着いたら快晴。 -
フィレンツェに9:17到着、このイタロはトリノまで行きます。
フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅 駅
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改札出たらVENCH
日本では高級チョコ、アイス屋さんで憧れですがイタリアだと街中にたくさんあります。 -
アイスをいただきます。
マンゴーとヘイゼルナッツのアイス
7.6ユーロ(2個で) -
中央市場のランプレドットの有名店
NERBONE
他にもたくさんメニューはあります。
20分くらいは並びました。ネルボーネ 地元の料理
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駅の出口
イタリアの駅の周辺は治安が悪いとのことなので油断できません。
荷物中を配り移動します。 -
駅から横断歩道を渡ってすぐのホテルに泊まります。
グランド ホテル バリオーニグランド ホテル バリョーニ ホテル
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ホテルの正面入り口
荷物を預かってもらい、観光に出発します。
朝の9時半過ぎです。 -
最初に向かったのは中央市場
近くや街中には屋台で革製品を売っています。
ほとんど品揃えは同じ。
値段は交渉次第。
65ユーロのバケツ型のバッグを現金で20ユーロで買いました。値引きを交渉するも何も、すぐに20ユーロを提示されました。
縫製は少し雑ですが、値段を考えると良い買い物でした。色が沢山あるので、冒険できます。 -
サンドイッチ
モツ系は苦手ですが、アッサリとしていて、香辛料とトマトで煮込まれていて美味しくいただきました。
必食メニューです。 -
1階は鮮生市場が中心に構成されていて昼過ぎにはお店の営業は終わります。
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とりあえずウロウロ。見るもの珍しく楽しいです。
パスタやオリーブオイル、バルサミコなどのお土産も買あるお店も沢山あります。
2階はフードコードになっているのですが、立ち寄りませんでした。 -
メディチ家礼拝堂
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荷物は入口のロッカーに預けるように指示されます。
入ってすぐにあったメディチ家の所蔵品メディチ家礼拝堂 寺院・教会
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メディチ家の墓が沢山並んでいます。
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ジュリア―ノの霊廟にミケランジェロの彫刻があります。
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メディチ家礼拝堂は外見は質素だが、
中は豪華でとても素晴らしい。メディチ家礼拝堂 寺院・教会
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ホント 外見からは想像できないくらい素晴らしい
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この細工は美しい。綺麗よね。
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メディチ家からローマ教皇を出した。その方の副葬品。
レオ10世という方です。 -
ドゥーモ広場にやって来ました。
フィレンツェの一番の見所。
この景気を見られて感動です!! -
大聖堂と鐘楼は近い間隔で隣接している
かなり大きい大聖堂でまじまじと見ていなかった。
写真を見て改めて美しいと感じます。 -
サンジョバンニ洗礼堂
天国の門
この扉はレプリカで、この裏にある博物館に本物はあります。
レプリカは日本人のサンモトヤマの創業者が寄付を出して作られたと
看板に書かれています。すごいね。サン ジョヴァンニ洗礼堂 (フィレンツェ) 城・宮殿
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サンジョバンニ洗礼堂の中。
改修中です。
すでに素晴らしく豪華な建物を沢山見て頭は飽和状態になってます。 -
エスプレッソをカウンターで
イタリアン気分になったつもりで -
エスプレッソ
値段は、2ユーロくらいだったかと -
ヴェッキオ宮殿は市役所となっているが博物館もあります。
行きたいけどここもいけなかった。
フィレンツェ観光は3日はほしいところです。ヴェッキオ宮殿 城・宮殿
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ダビデ像 レプリカです。
本物はアカデミア美術館にありますが、そちらには行けませんでした。シニョリーア広場 広場・公園
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ネプチューンの泉
水の勢いが強く風が強いと飛沫を浴びますネットゥーノの噴水 (ネプチューンの泉) 建造物
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ウフィツィ宮殿の中庭
ここは無料で入れます。ヴェッキオ宮殿 城・宮殿
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有名なイノシシ
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鼻を撫でてコインが下の穴に入れば幸運が訪れると言われている。
この時穴には落ちず。しかも鼻を撫でることは知らず。
残念ポルチェッリーノ市場 市場
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街並み、素敵
有名な広場レプッブリカ広場 (フィレンツェ) 広場・公園
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サンジョバンニ洗礼堂
天国の門はレプリカです。
本物はこの近くの博物館に所属されています。サン ジョヴァンニ洗礼堂 (フィレンツェ) 城・宮殿
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洗礼堂の中は修復中でした。
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一度ホテルに戻ります。お部屋に入れる時間となりました。
このホテルはお値段と立地で選びました。
口コミをそんなに読んでなかったせいか、そこそこの期待でいたのですが、
期待を超える良いホテルでした。
次回フィレンツェに来れたらまた泊まりたいです。 -
ホテルの泊まっている部屋の階の間取り図ですが、
自分の部屋は分からないな。
多分、下段の真ん中あたりの部屋だったと思う。 -
ホテルのお部屋紹介
天井が中世イタリアの雰囲気がある
フィレンツェでこのような雰囲気に浸れるのはラッキーでした。 -
イタリアぽい洗面所。
清潔感あります。
バスタブ有りですが、疲れてて入る気力がなくシャワーだけ使いました。 -
アーチ型の部屋の入り口も良い
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部屋からの眺めは、イマイチ。
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15:45に予約した、ドゥオーモ。ブルネスキーの鐘楼に登ります。10分前から並んで20分くらい待ちました。全く列が動かないので、ちょっと不安になりました。
ブルネスキーパス(Brunelleschi Pass)30ユーロ
公式サイトから購入
ドゥーモの時間指定ができて
以下の5つの入場が3日間有効となるパス
1.ドゥーモのキューポラ登上
2.鐘楼の登上
3.サンジョバンニ洗礼堂
4.ドゥーモ付属博物館
5.サンタリパラータの地下教会遺構
鐘楼は体力的に難しくパスしました。
大聖堂は入場は無料だったようですが、時間的に難しく、ドゥーモを上っている途中に上から眺めることができました。ドゥオーモ (フィレンツェ) 寺院・教会
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ここから大聖堂入ります
ドゥオーモ (フィレンツェ) 寺院・教会
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大聖堂の中をチラ見
大聖堂を通り鐘楼に登る階段の入り口に。
聖堂内は、意外と質素。 -
セキュリティチェックを受けて、この扉からドゥーモにあがります。
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クーポラは463段。
57歳気合いを入れて上がります。 -
15:45に予約した人が順に登っていきます。
狭い階段で、すれ違うことは難しい。 -
途中にこんな彫刻がありました。
じっくり見る余裕はない。 -
下は教会の礼拝堂が見えました
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大聖堂のキューポラの天井に世界最大級のフレスコ画「最後の審判」
ヴァザーリが着手して途中で亡くなったため、フェテリコ・ズッカリが完成させた。 -
ようやく頂上に到着!
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16時15分くらいに頂上へ。
丁度この時間、日没が見られました。
キューポラの時間を15:45に予約しこの日没をみれと期待してました。
ねらい通り。 -
グルーっと町を見渡せます。
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この夕日を最後まで見届けたく、名残惜しく15分は上にいたかな。
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キューポラの頂上からの夕焼け
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下りは天井画を少し近くで見られます。
行きと帰りは全く同じ順路ではなく、帰りの方が上の通路で見上げることになります。
帰りはちょっと疲れもあるので、もっとじっくりとみたかたったな。
後から色々後悔する。 -
その後ドゥオーモ博物館へ
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオーモ)のすぐ裏手にあります。
ミケランジェロ晩年に制作した、フィレンツェのピエタ(バンディーニのピエタ)
こんなに簡単にミケランジェロを鑑賞できるフィレンツェはほんとに凄い。こんな芸術の街は他にないよね。ドゥオーモ付属美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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本物の天国の扉
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ここの博物館は、フィレンツェの大聖堂(ドゥオーモ)群にあった貴重な本物のオリジナル作品」を保護・展示している場所。
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ドナテッロ(Donatello)によって制作された悔悛するマグダラのマリア
この彫刻を見たときは少し怖く感じました。きっと中世の人も衝撃を受けたんだろうな。 -
サンタ マリア ノヴェッラ広場
ホテルからすぐだけど遠間りしてしまった。
クリスマスマーケット的なお店がでています。
ローマのクリスマスマーケットよりオリジナルのものが多かった。
夕食を予約にはまだ時間があるので来てみた。サンタ マリア ノヴェッラ広場 広場・公園
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サンタマリアノベッラ薬局の黄色い看板が見えてますが、人気で混雑しています。入るに並んでいます。
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入口も素敵
ため息ものです
うっとりします。サンタ マリア ノヴェッラ薬局 専門店
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室内も古い建物で芸術的です。
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薬局の中と思えない天井。見るだけでも素敵です。
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アクアという香りを購入
瓶も箱もきれい。素敵。 -
夜は、プロジェクトマッピングできれいにライトアップされてました
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夜も賑やかな街並み
レストランに急ぎます -
Antico Ristorante Paoli 1827
フィレンツェの名物ビステッカを食べるために評判のお店を予約しました。
フィレンツェのステーキのことを卒業旅行の添乗員さんは「わらじのようなステーキ」と言っていました。すごく覚えているのよね。
フィレンツェではキアナ牛を食べることも大切。 -
お店は古い建物で、天井もアーチを描いて素敵です
お店の雰囲気は、割とカジュアルな感じ -
我が家はあまりお酒は強くないのですが、ステーキにはイタリアワインを合わせます。
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ビステッカと付け合せ
私たちはこの内容で精一杯です。
ビステッカ1キロです。
骨があるので 700gくらいにはなるかな。 -
イタリアのサラダはオリーブオイルとバルサミコをかけ食べるスタイル
シンプルな食べ方ですね
おなか一杯になりました。
パスタまでは食べることはできない、小食な夫婦です。
大きな胃袋が欲しいです。 -
ホテルへの帰り
アヒル専門店 -
夜はプロジェクションマッピングをしていしたが、ただのライトアップで十分素敵よ。
ヴェッキオ宮殿 城・宮殿
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イノシシ
昼にも来たけど、再び通ったので夫が挑戦。夫は上手くできました。
でも鼻を撫でていないよ。
革製品やお土産の屋台があります。
屋台の品ぞろえはどこも同じですね。値段もきっと同じようなかんじです。ポルチェッリーノ市場 市場
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Venchiでチョコレートを物色中
計り売りでピスタチオを多めに。ヴェンキ チョコレート ジェラート (Calzaiuoli店) スイーツ
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途中にEATLY
トリフ塩を購入。
瓶に入ってたけど、スーツケースがトリフ臭となってしまった。イータリーの品だから安いものではないけどな。天然の匂いか疑いたくなるところですが。
そんなものですかね。 -
ホテルに戻りました。
雰囲気ある廊下。
中世的な雰囲気が漂っています。なかなか趣がありかつ古めかしさもなく良い状態を保っていました。
翌朝も早くから行動するので早々と寝ることにします。 -
朝ごはんは、5つ星ホテルは期待するけど、ここは4つ星。
普通のレストランを、想像していたけど、期待値を超えてびっくり
まだ薄暗いので、幻想的な風景に感激 -
朝焼けと大聖堂がとてもきれいで幻想的でした。
思いもよらないこの光景に驚き、このホテルの良さを改めて痛感します。
朝7時にはすでに窓側の席は埋まっていました。
フィレンツェの街中では日本人との遭遇は少なかったけど、ここは多かった。 -
雰囲気、建物、スタッフ、朝ごはんは素晴らしかった。
不満はないな。 -
朝食は料理もたくさん並んでました。
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夫のチョイス
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生ハム。しっかりいただきます。
イタリアの生ハムはこのところ日本では輸入出来ないのでここぞと食べておかねば。
チーズも美味しい。 -
朝、大聖堂の広場を通りウフィツィ美術館に向かいます。
フィレンツェは観光名所が集中しているので個人旅行は良いですね。 -
ウフィチィ美術館の待ちエリア
予約は8時半。8時半は入場料が安かった。
早く行ったほうが人も少ないので良かったわ。
公式サイトからの事前予約
19ユーロ+手数料4ユーロ
23ユーロ/人
フィレンツェで一番行きたかったので、12月28日の予約を5月に取りました。 -
シンプルな作りの美術館ですが、床は大理石で天井も綺麗な装飾品。
この空間に来れたことが幸せなことです。 -
聖母子の絵画は、
『聖母子と二人の天使』(フィリッポ・リッピ作) -
ヴィーナス誕生 ボッティチェリ
これを見にフィレンツェに来たといっても良い
人生で好きな絵画ベスト3に入る。 -
ビィーナスのアップ
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西風の神ゼピュロスと花の精クロリス → 風と春の始まり
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女性の顔が美しいね
ホーラ → 春の到来と自然の調和 -
プリマベーラ
ボッティチェリ
名画中の名画!
これも卒業旅行で観て好きになった絵。 -
部屋そのものが一つの芸術作品と言われている部屋
メディチ家が収集した至宝を「宇宙」に見立てて配置するように設計されているそうです。
中に入らないので入り口から見るだけなので、見るための列が廊下にありました。 -
窓からはアルノ川が見えます。
豪華な学校の廊下のようにもかんじます。
古さもあるけど唯一無二の素晴らしい芸術的な廊下で素晴らしいです。 -
アルノ川は後ろにして、
大聖堂とヴェッキオ宮殿が見える -
ポンテヴェキオが見えるよき眺め
手前に見える赤い屋根はヴォザーリの回廊だね。 -
これも有名な絵画
ウルビーノ公夫妻の肖像 -
『聖家族』ミケランジェロ
ミケランジェロは壁画や彫刻がほとんど。
移動できるパネル画は唯一この作品だそうです。その為、ウフィツィ美術館の至宝といわれています。 -
ウフィツィ美術館が誇る衝撃的な傑作、カラヴァッジのメドゥーサ。
頭に蛇で、夢に出てきて欲しくない絵だわ。 -
天井が素晴らしい
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ラオコーン
複製です。ローマのバチカンに本物はあります。 -
受胎告知 ラファエルロ
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ウフィチィ美術館のカフェのテラスで外に出れます。
ウフィチィ宮殿がいい感じに見えます。 -
ウフィチィ美術館からヴァザーリの回廊を使ってビッティー宮殿までいけます。
ヴァザーリの回廊は
ウフィツィ美術館(かつての政庁)と、アルノ川の対岸にあるピッティ宮殿(メディチ家の住居)を結ぶ、全長約1kmの空中回廊で、メディチ家の人が暗殺を恐れて、使っていた。ウフィチィ美術館からベッキオ橋の2階を通りその途中に教会も通りピッティ宮殿まで繋がっています。2025年のヴァザーリの回廊 史跡・遺跡
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11時半集合のグループ
20人くらいが固まって歩きます。
先頭と最終尾に係りの人がいて、説明などはなく、ただ先導されるだけです。 -
彫刻が両脇にあります。この下はベッキオ橋。
景色が全く違ってますね。 -
回廊から下を見ると
ベッキオ橋が見られます。 -
ベッキオ橋の2階からウフィチィ美術館方向
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サンタ・フェリチタ教会の覗き窓が途中にある。
教会の礼拝堂を見下ろせる小さな窓です。メディチ家の人もここからミサに参加していたのでしょうか。 -
ヴザーリーの回廊の出口
ちゃんと、係の人がいます。 -
出口の横は、ブォンタレンティ洞窟
ここで解散ぽくなって、出口に向かいます。 -
さすが宮殿です。
豪華な広間。どんなパーティーが開催されていたのか。
贅沢な食事や衣装で着飾った人々、想像もつかないな。ピッティ宮殿 城・宮殿
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室内なのに噴水
貴族の趣味なのですね。
窓からはボボーリ公園が見えたはずなのだが見逃しました。 -
豪華な絵画が壁一面に。
床も壁もゴージャス。
数えきれないほどの傑作に囲まれて暮らしていた人々の贅沢な空間を体感できます。 -
ラファエルロの小椅子の聖母
ラファエルロの描く聖母の顔が分かるようになりました。福々しい顔で、優しさと母の強さを感じますね。 -
ホテルに戻ります。少し時間があるので寄り道して
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の前の広場にきました。 -
サンロレンチィオ聖堂で、昨日行ったメディチ家礼拝堂と同じ場所に立ってます。つながっている建物です。
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YouTubeのミメさんの紹介されていたプロポリスの喉スプレーのお店。
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出口に向かいます。出口はビッテ宮殿になります。
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ピッティ宮殿から出てさてこの後は特にスケジュール入れてない。
美術館があって、ここも折角なのでみておきたい。
パラティーナ美術館の入場券は、公式ホームページを見ると、1時間後の予約ができそうなので、予約を入れてその間ランチに行きます。ピッティ宮殿 城・宮殿
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ピッティ宮殿の前にはレストランが並んでいたのでここでランチにします。
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朝ごはんをたくさん食べたので昼は軽くで。
トリフのパスタとカルパッチョ
ここのランチが原因かわからないけど、なんとなくこの後、胃がもたれてだんだん不調になってきた。夫は胃は大丈夫だったけどこの後体調不良に。
海外で生肉を食べら際は要注意です。 -
まだ時間があるのでカフェに。ここでカプチーノを
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美味しいティラミスも食べました。
Caffè degli Artigiani -
パラティーナ美術館に入場。まずは上の階へ。
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パラティーナ美術館
入って直ぐの広間パラティーナ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ゴージャスな空間で絵画鑑賞
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フィリッポ・リッピの聖母子と2人の天使
ボッティチェリーの師匠
優しい聖母子で、ボッティチェリーと雰囲気似ています。 -
天井も絵画だわ
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なんという天井なのでしょうか。
こんな天井に住んでいたとは。 -
ここもホント素敵
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戻りはベッキオ橋を歩いて渡ります。
ヴェッキオ橋 建造物
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ドーモの地下にあるサンタレパラータ地下教会遺構の見学。
鐘楼もすぐ近くに並ぶ列があったが、体力的に無理。 -
結構並んでいます
サンタ レパラータ地下教会遺構の入り口
まずは大聖堂に入ります。
入場券は、大聖堂に登るチケットに含まれている
ここの入場は、どうでもいいかなぁと思ってたけど時間があったので行くことに。サンタ レパラータ地下教会遺構 寺院・教会
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大聖堂の内部。
ここを見て、すぐ地下への入り口の階段を下ります。 -
最後にエスプレッソを。
イタリア人気分を味わえる
立ち飲みだったのでそこまで休めない。 -
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会 の裏です。泊まるホテルの側からは裏が見えます。
素晴らしい教会なのですが、行けなかった。 -
サンタ マリア ノヴェッラ教会
16時までで中には入れず。
フィレンツェの観光は終了。ホテルに戻り荷物を引き取り駅に向かいますサンタ マリア ノヴェッラ教会 寺院・教会
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時間までまだあるのでホテルのロビーでゆっくりします。広々したロビーなのですが人はいません。
チェックアウトしてもロビーでくつろげてよい。
1階のトイレはホテルの人に鍵を解除してもらってから利用することになりました。 -
駅に着いた。帰りはラウンジに入れるクラスなので利用しました。
フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅 駅
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カプチーノとお菓子をいただきました
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飛行機のカードラウンジみたいな感じ
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経験としてファーストクラスにしてみました。
ひとりがけの向かい席を取りました。
進行方向がわからなかったので、どっち向きの席を取ればいいのかわからなかった。
Prima クラスでも良かったな。特筆するほどでもなかった。
庶民派の意見ですが、、、 -
ローマの初日のホテルに戻ってきました。
テルミニ駅 駅
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3日目の夕食
まさかのピザ。
クタクタで外に食べに行けなかった。
ホテルは初日と同じ部屋でした。
明日からはローマ観光になります。
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ホテル ディオクレツィアーノ
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グランド ホテル バリョーニ
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