2024/06/05 - 2024/06/05
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きままな旅人さん
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この旅行記は、シニア夫婦がイタリア個人旅行をアルバム代りに記録として残すものです。
イタリアは夫婦ともほぼ初心者ですので、珍道中日記としてご覧ください。
イタリア旅行7日目は、午前中フィレンツェ観光の後、昼過ぎにパドバへ向います。
フィレンツェは前日、前々日に行けなかった所を中心に回ります。
パドバは「スクロヴェーニ礼拝堂」が目的ですが、1回の見学時間が15分と短時間で「これでは足りない!」ため、異なる時間に見ると印象が違うかも? と思い、今夜19時と翌日朝の2回予約を入れました。
列車の遅れを考慮し、余裕をもってパドバへ着くようにしました。
*写真は「スクロヴェーニ礼拝堂」
〔6月5日の予定〕
フィレンツェ : メディチ家礼拝堂 - ドゥオーモ - サンタマリアノッヴェラ教会 - サンタマリアノッヴェラ薬局
【 フィレンツェ 13:39発(イタロ)パドバ 15:25着】
パドバ : アレーナ庭園 - パドバ市立博物館(エレミターニ美術館)- スクロヴェーニ礼拝堂
【旅行予定表】
1日目 : 桑園 → 新千歳空港 ⇒ 羽田 ⇒【機内】
2日目 : ⇒ ドーハ ⇒ ローマ【ローマ泊】
3日目 : ローマ【ローマ泊】
4日目 : ローマ【ローマ泊】
5日目 : ローマ → フィレンツェ【フィレンツェ泊】
6日目 : フィレンツェ【フィレンツェ泊】
7日目 : フィレンツェ → パドバ【パドバ泊】
8日目 : パドバ → ヴィチェンツァ → ベネチア【ベネチア泊】
9日目 : ベネチア →【夜行列車】
10日目 : → シュタットガルト → ハイデルベルグ → フランクフルト【フランクフルト泊】
11日目 : フランクフルト → マインツ → フランクフルト ⇒【機内】
12日目 : ⇒ 成田 → 羽田 ⇒ 新千歳空港 → 桑園
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテル「アンバシアトリ」2日目の朝食です。
メニューは昨日とほぼ同じですが、品数が多いので飽きるほどではありません。
今日は昼過ぎにパドバへ向うため、チェックアウト後荷物を預けて観光へ。C ホテルズ アンバシアトリ ホテル
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先ず向ったのは「メディチ家礼拝堂」
一昨日、間違えて入場した「サンロレンツォ教会」に付随するこの建物が「メディチ家礼拝堂」で、外観は「これがメディチ家礼拝堂?」と思うほどシンプルです。
「メディチ家の施設はどれも豪華」のイメージとはちょっと違います。重厚感ある豪華さ by きままな旅人さんメディチ家礼拝堂 寺院・教会
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入口でチェックを受け入館するとそこは地下階のようで、こじんまりした礼拝室や宝物が展示されていました。
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宝物が整然と展示されていると思ったが、それぞれの中に納められているのはメディチ家の方々の「遺骨」でした
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良く見てみると細かい所まで手が込んでいて、小さいながも博物館級の高価なものです
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2階に上り、ジョヴァンニ・デ・メディチ設計の「新聖具室」へ
ここには命と引換えに、メディチ家がミケランジェロに造らせた彫刻が並んでいます -
ミケランジェロの「メディチの聖母」
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ミレランジェロの「昼と夜」
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「昼と夜」の向い側に、ミレランジェロの「曙と黄昏」
次に「君主礼拝堂」へ -
「君主礼拝堂」に入ると !!!
『重厚感ある超豪華』な空間が拡がります
ドゥオーモのような白色やピンクの大理石ではなく、緑や黒色などの落着いた色の大理石が使われていて、見る者を圧倒するような豪華さを感じました -
イチオシ
ここがメインの祭壇でしょう
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八角形の「君主礼拝堂」内は、ほぼ全ての壁面に大公像が並びます
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礼拝堂の天井画も素晴らしい
「メディチ家礼拝堂」はどれも素晴らしく、空いていたこともありゆっくり観賞しました。
これほど『重厚な豪華さ』の造りは見たことがなく、贅沢な空間を味わい、満足して退館しました。 -
次に「ドゥオーモ」へ向います
ここは観光の要衝なので毎日この前を通り、そのたびに壮大で美しい姿に感動しながら通り過ぎましたが、今日は「ドゥオーモ」の中に入ることにしましたドゥオーモ (フィレンツェ) 寺院・教会
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「ドゥオーモ」は入館無料ですが入館待ちの列が長いため、待ち時間にドゥオーモ関係のチケット売場へ行ってみると、10人ほどの列ができていました。
順番が来て窓口で聞くと、ジョットの鐘楼やドゥオーモの塔など、多くが売切れか入場時間が遅いうえ、ドゥオーモ関係の施設は「フィレンツェカードは通用しない」とのことであきらめました。 -
入場待ちの列に並びますが、門や周りの彫刻、絵画などをじっくり眺めることができるので飽きません。
「ドゥオーモ」入館まで約40分ほど並び、セキュリティチェックの後ようやく入館です -
中に入ると広い空間が拡がります
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主祭壇ですが、奥は修復中のようでした
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素晴らしい天井画は、ジョルジョ・ヴァザーリの「最後の審判」です
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美しいステンドグラスが各所に
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地下礼拝堂がありましたが、有料区域のようでした
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「ドゥオーモ」内を鑑賞後、改めて大きさと外観の美しさを再認識
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大き過ぎて全体像が入りません
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大聖堂の隣にある「ジョットの鐘楼」
巨大な「ドゥオーモ」に隣接しているためなんとなく脇役的な存在ですが、大きく美しい鐘楼ですジョットの鐘楼 建造物
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ドゥオーモの前に建つ八角形の「サンジョバンニ洗礼堂」
ドゥオーモ同様、白と緑の大理石で造られた建物ですが、周辺はいつも観光客で溢れていますサン ジョヴァンニ洗礼堂 (フィレンツェ) 城・宮殿
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ギベルティが製作し、ミケランジェロが称賛したと言われる「天国の門」です
「サンジョバンニ礼拝堂」の東側にある門ですが、この門の周辺は旗を持ったグループが目立ちます -
イチオシ
次に向ったのは「サンタマリアノヴェッラ教会」
ここはホテルと「ドゥオーモ」などの観光スポットへの通り道にあり、美しい姿を何度も見ていたのですが、今日は中へ入ります
入口は正面左側です見応えある作品が多い教会 by きままな旅人さんサンタ マリア ノヴェッラ教会 寺院・教会
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入場待ちの列は30人ほどですが、進むのがやけに遅く感じます
ようやく入口に辿り着くと、入場料を1人毎に券売機に現金を入れているためでした -
イチオシ
入場すると、中央通路にジョットの「十字架上のキリスト」が架かっていました
変った展示方法です -
主祭壇はギルランダイオの「洗礼者聖ヨハネの誕生」
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この礼拝堂は、フィリッピーノ・リッピの「福音書記者ヨハネと聖リピポ伝」
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その左側には、フィリッピーノ・リッピの「ドルシアナの蘇生」が描かれています
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右側にはフィリッピーノ・リッピの「聖フィリポと悪魔」が描かれていました
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ブルネレスキの「十字架上のキリスト」
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回廊の北側にある「スペイン人大礼拝堂」
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名前の通り、広い部屋はフレスコ画で埋め尽くされていました
「サンタマリアノヴェッラ教会」は大きな教会の中に、有名芸術家の有名作品が美術館並みに多数ありました。
列車の時間が気になりゆっくり見れなかったが、もっと時間をかけてゆっくり観たい教会でした。 -
サンタマリアノヴェッラ教会の見学を終え、フィレンツェの最後に「サンタマリアノヴェッラ薬局」へ向います
教会の出口で薬局の場所を聞いて向ったのですが、住所が高級ホテル・ミネルバと同じだったりで、なかなか辿り着けなかった -
サンタマリアノヴェッラ薬局のショーウインドゥです
入店して妻は早速お買い物を ... -
店内にあるこの一角は、昔の売場をそのまま残していました
サンタ マリア ノヴェッラ薬局 専門店
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素晴らしい天井画です
フィレンツェの観光はここで終了
ホテルに戻り、預けておいた荷物を受取ってフィレンツェSMN駅へ -
乗車する列車は、フィレンツェ 13:39発 ベネチア行〔イタロ〕です
フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅 駅
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フィレンツェからパドバまで、「イタロ」のプリマクラス(1等車)を約1.5カ月前に予約、料金は2人で59.8ユーロでした。
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発車ホームの表示
約5分遅れでイタロが到着、乗車するとボローニャを出た頃にスナック菓子とドリンクが提供されました -
途中徐行運転などがあり、パドバに約20分遅れで到着
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駅前にある「ホテル・グランドイタリア」が今日のホテルです
格調高そうなホテルですが、このようなホテルは内装が古いケースが多いけど...駅に近く観光に便利 by きままな旅人さんHotel Grand'Italia ホテル
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部屋は 216号室(館内図の上部・階段横の部屋)で、館内図を見るとやや広い部屋のようです
あまり大きくないホテルなのに、階段が3つもあります -
フロント前の階段はルネサンス調 ?
この美しい階段は1階から2階まで通じていますが、立入禁止でした -
ルネサンス調 ? の美しい階段を2階から
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指定された 216号室は広くて天井が高く、開放感があります
清掃はしっかりしていましたが、Wi-fi は使い物にならないほど遅かった -
全般に清掃はしっかりしていて、お湯の出も良かった
水回りも広くバスタブも有りますが、シャワーカーテンは浴槽の底に届くほど長い... -
荷物を部屋に置き、早速スクロヴェーニ礼拝堂方面へ
途中トラムが通り過ぎますが、良~く見ると線路が1本しかない!!
電車の下を覗き込んでみますが、良くわかりません -
トラムは新しいが、線路が1本しかないのが気になります
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スクロヴェーニ礼拝堂方面へ向う途中、歩道に「GIOTTO」と描かれていました
町のシンボルのようです -
途中 arena(アレーナ庭園)がありました
地図を見ると「スクロヴェーニ礼拝堂」はこの庭園と隣接しているようなので、入口はここかも? と思い入ってみました。 -
きれいな庭園で、地元の人々のくつろぐ姿が見られます
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アジサイがきれいに咲く公園です
「スクロヴェーニ礼拝堂」と思われる建物が見えますが柵の向こう側なので、公園入口まで戻ります -
「スクロヴェーニ礼拝堂」の入場まで未だ時間があるので、隣接する「パドバ市立博物館」に入ってみました
チケットにもあるように、エレミタニ美術館(エレニタリ美術館)と呼ばれているのは、以前は隣接する「エレタニ(エレニタリ)教会」の修道院だったためです。パドヴァ市立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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チケットチェックすると中庭へ
中庭を囲む建物が全て博物館でした -
まず1階を回ります
ローマ時代の墓石や石棺、紋章、碑文など、発掘物が多数展示されていました -
紀元前1世紀のものだそうです
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石棺から出てきた遺骨
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発掘された壺(紀元前3-5世紀のもの)
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2階は絵画が展示されています
スクロヴェーニ礼拝堂にあった、ジョットの「彩色礫刑像」が展示されていました -
「彩色礫刑像」を裏側から
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キアーラ・ヴァロターリの「貴婦人の肖像」
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ピターティの「羊飼いの礼拝」
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フランチェスコ・スカルチョーネの「聖ジローラモと4聖人」
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フランチェスキの「聖ピエトロのポリッティコ」
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ロマニーノの「最後の晩餐」
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ロマニーノの「玉座の聖母子と聖人たち」
所蔵品はとても多く、絵画はほとんどがベネチア派でした -
博物館内のカフェ「VESCOVI 」で、スクロヴェーニ礼拝堂入場迄の時間調整を兼ねて休憩です
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19:00以降は〔夜のジョット〕と名付けられ、観覧時間が昼間15分から20分に延長されるのでこれを利用しました。
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指定時間が近づいたので「スクロヴェーニ礼拝堂」へ向います
「スクロヴェーニ礼拝堂」は2021年に登録された世界遺産「パドヴァの14世紀フレスコ作品群」を構成する8つの建築物の一つです -
指定時間になるまで入口近くで待機、指定時間(19:00)になるとチケットをチェックした後、前室で約15分ほどビデオ鑑賞、と言ってもイタリア語なのでわかりませんが...
スクロヴェーニ礼拝堂 寺院・教会
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前のグループが退出後、いよいよ礼拝堂に入ります
入るとすぐ左に祭壇が現れます -
祭壇のアップです
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礼拝堂の左右は全てジョットのフレスコ画です
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礼拝堂の左右はジョットがびっしりと
(上左)マリアの婚約、(上右)マリアの帰宅
(中左)エルサレム入城、(中右)神殿から商人を逐うキリスト
(下左)キリストの昇天、(下右)聖霊の降臨 -
窓側も至る所にフレスコ画がびっしりと
(上・左から)神殿から逐われるヨアキム、ヨアキムと羊飼いたち、アンナへのお告げ
(左中)キリスト降臨、(右中)東方三博士の礼拝
(左下)最後の晩餐、(右下)弟子たちの足を洗うキリスト -
天井のブルーも美しい
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礼拝堂の一番奥ですが、昔はこちらが礼拝堂の入口です
天井のブルーと奥の壁に描かれた「最後の審判」など、ジョットを満喫です -
奥の壁に描かれている「最後の審判」のアップ
時間が来るとブザーが鳴り、全員退出後次のグループと入替えです
〔夜のジョット〕で礼拝堂を20分間観覧、ジョットの世界を堪能してホテルに戻りました。
明日朝、もう一度見に来ます
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