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この旅行記は、シニア夫婦がイタリア個人旅行をアルバム代りに記録として残すものです。<br />イタリアは夫婦ともほぼ初心者ですので、珍道中日記としてご覧ください。<br /><br />今日(6/2)は第一日曜日とイタリアの共和国記念日が重なり、多くの美術館や博物館などの文化施設が無料となりますが、むしろ通常よりかなり混雑すると聞いていたので、あまり混雑しないだろう「オスティア・アンティーカ」を予定していました。<br />しかし昨日「フォロロマーノ」はじめ多くの遺跡を見学したため「オスティア・アンティーカ」は止めて、「バルベリーニ宮」(入場予約済)からローマ市内を歩くことにしました。<br />急遽行き先を変更するのも我が家流です。<br /><br />〔今日の予定〕<br />スペイン広場 - バルベリーニ宮 - トレビの泉 - アドリアーノ神殿 - パンテオン ー ナヴォーナ広場<br /><br />【旅行予定表】<br />1日目 : 桑園 → 新千歳空港 ⇒ 羽田 ⇒【機内】<br />2日目 : ⇒ ドーハ ⇒ ローマ【ローマ泊】<br />3日目 : ローマ【ローマ泊】<br />4日目 : ローマ【ローマ泊】<br />5日目 : ローマ → フィレンツェ【フィレンツェ泊】<br />6日目 : フィレンツェ【フィレンツェ泊】<br />7日目 : フィレンツェ → パドバ【パドバ泊】<br />8日目 : パドバ → ヴィチェンツァ → ベネチア【ベネチア泊】<br />9日目 : ベネチア →【夜行列車】<br />10日目 : → シュタットガルト → ハイデルベルグ → フランクフルト【フランクフルト泊】<br />11日目 : フランクフルト → マインツ → フランクフルト ⇒【機内】<br />12日目 : ⇒ 成田 → 羽田 ⇒ 新千歳空港 → 桑園

シニア夫婦のイタリア個人旅行記 2024・№4( 4日目、ローマ市内 ③)

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2024/06/02 - 2024/06/02

1846位(同エリア6975件中)

きままな旅人

きままな旅人さん

この旅行記スケジュールを元に

この旅行記は、シニア夫婦がイタリア個人旅行をアルバム代りに記録として残すものです。
イタリアは夫婦ともほぼ初心者ですので、珍道中日記としてご覧ください。

今日(6/2)は第一日曜日とイタリアの共和国記念日が重なり、多くの美術館や博物館などの文化施設が無料となりますが、むしろ通常よりかなり混雑すると聞いていたので、あまり混雑しないだろう「オスティア・アンティーカ」を予定していました。
しかし昨日「フォロロマーノ」はじめ多くの遺跡を見学したため「オスティア・アンティーカ」は止めて、「バルベリーニ宮」(入場予約済)からローマ市内を歩くことにしました。
急遽行き先を変更するのも我が家流です。

〔今日の予定〕
スペイン広場 - バルベリーニ宮 - トレビの泉 - アドリアーノ神殿 - パンテオン ー ナヴォーナ広場

【旅行予定表】
1日目 : 桑園 → 新千歳空港 ⇒ 羽田 ⇒【機内】
2日目 : ⇒ ドーハ ⇒ ローマ【ローマ泊】
3日目 : ローマ【ローマ泊】
4日目 : ローマ【ローマ泊】
5日目 : ローマ → フィレンツェ【フィレンツェ泊】
6日目 : フィレンツェ【フィレンツェ泊】
7日目 : フィレンツェ → パドバ【パドバ泊】
8日目 : パドバ → ヴィチェンツァ → ベネチア【ベネチア泊】
9日目 : ベネチア →【夜行列車】
10日目 : → シュタットガルト → ハイデルベルグ → フランクフルト【フランクフルト泊】
11日目 : フランクフルト → マインツ → フランクフルト ⇒【機内】
12日目 : ⇒ 成田 → 羽田 ⇒ 新千歳空港 → 桑園

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 目覚ましをセットしておいたが鳴る前に目が覚め、7時少し過ぎた頃にレストランへ。<br />今日は昨日と違い、レストランは並ぶことなく案内されました。昨日は団体が入っていたのでしょう。<br />朝食メニューは昨日とほぼ同じですが、今日はパンの代りにセルフでワッフルを焼いてみました。初めて焼くワッフルですが美味しく焼くことができ、昨日とは違う朝食の味でした。<br /><br />食事後仕度をして出発しますが、今日の天気予報は「午前中雨」で、外へ出ると予報通り小雨が降っていました。<br />この日のために持参した折りたたみ傘をさして出発です。

    目覚ましをセットしておいたが鳴る前に目が覚め、7時少し過ぎた頃にレストランへ。
    今日は昨日と違い、レストランは並ぶことなく案内されました。昨日は団体が入っていたのでしょう。
    朝食メニューは昨日とほぼ同じですが、今日はパンの代りにセルフでワッフルを焼いてみました。初めて焼くワッフルですが美味しく焼くことができ、昨日とは違う朝食の味でした。

    食事後仕度をして出発しますが、今日の天気予報は「午前中雨」で、外へ出ると予報通り小雨が降っていました。
    この日のために持参した折りたたみ傘をさして出発です。

    ウナ ホテルズ デコ ローマ ホテル

  • 先ず「スペイン広場」へ行くため、メトロでテルミニ駅からスパーニャ駅へ向います。<br />テルミニ駅でメトロに乗ろうとすると、後から親子4人組が続いて乗込んできました。なんとなく違和感を覚えたのでバックを抱えると、全員がこちらを見ながらドアが閉まる前に降りていきます。スリの一家と思うけど、一番小さな子はクリクリした目で可愛かったなぁ<br />無事スリから逃れ、メトロでスパーニャ駅で下車。<br />メトロを降りてから駅の出口までは長かったけど、出口を出るとすぐスペイン広場が拡がります。

    先ず「スペイン広場」へ行くため、メトロでテルミニ駅からスパーニャ駅へ向います。
    テルミニ駅でメトロに乗ろうとすると、後から親子4人組が続いて乗込んできました。なんとなく違和感を覚えたのでバックを抱えると、全員がこちらを見ながらドアが閉まる前に降りていきます。スリの一家と思うけど、一番小さな子はクリクリした目で可愛かったなぁ
    無事スリから逃れ、メトロでスパーニャ駅で下車。
    メトロを降りてから駅の出口までは長かったけど、出口を出るとすぐスペイン広場が拡がります。

    スパーニャ駅

  • 小雨模様の中、広場の中心にはパトカーが2台停車中。<br />「イタリアではあまりにスリが多いので、観光客が集まる有名観光地に警察官を配備している」と聞いていたけど、そう言えばテルミニ駅にも多くの警察官の姿があったのも頷けます。

    小雨模様の中、広場の中心にはパトカーが2台停車中。
    「イタリアではあまりにスリが多いので、観光客が集まる有名観光地に警察官を配備している」と聞いていたけど、そう言えばテルミニ駅にも多くの警察官の姿があったのも頷けます。

    スペイン広場 広場・公園

  • スペイン広場には船の形をした、ベルニーニ作の「バルカッチャの噴水」があります

    スペイン広場には船の形をした、ベルニーニ作の「バルカッチャの噴水」があります

    バルカッチャの噴水 モニュメント・記念碑

    ベルニーニ作の噴水 by きままな旅人さん
  • 舟の舳にはバルベリーニ家の「蜂」の紋章が見えます

    舟の舳にはバルベリーニ家の「蜂」の紋章が見えます

  • 「バルカッチャの噴水」から見た「スペイン階段」<br />小雨模様のためか、人の姿は少ないようです

    「バルカッチャの噴水」から見た「スペイン階段」
    小雨模様のためか、人の姿は少ないようです

  • 次の目的は「バルベリーニ宮」<br />スペイン広場からなら歩ける距離ですが、雨降りだしローマパスがあるので、メトロをスパーニャ駅からバルベリーニ駅まで1駅だけ乗車です。<br />

    次の目的は「バルベリーニ宮」
    スペイン広場からなら歩ける距離ですが、雨降りだしローマパスがあるので、メトロをスパーニャ駅からバルベリーニ駅まで1駅だけ乗車です。

    スパーニャ駅

  • バルベリーニ駅で下車し外へ出た所が「バルベリーニ広場」<br />この頃には雨もあがり、広い広場にいる人々はなんとなくのんびりした雰囲気が漂っていました。

    バルベリーニ駅で下車し外へ出た所が「バルベリーニ広場」
    この頃には雨もあがり、広い広場にいる人々はなんとなくのんびりした雰囲気が漂っていました。

    バルベリーニ広場 広場・公園

  • 広場中央には、ベルニーニ作の「トリトーネの噴水」があります。<br />海の神・トリトンがほら貝を吹いている像ですね。<br />「バルベリーニ宮」の予約は10:15で未だ余裕があるので、広場周辺をブラブラと

    広場中央には、ベルニーニ作の「トリトーネの噴水」があります。
    海の神・トリトンがほら貝を吹いている像ですね。
    「バルベリーニ宮」の予約は10:15で未だ余裕があるので、広場周辺をブラブラと

  • バルベリーニ広場の片隅にホタテ貝のような形をした噴水があり、これが「蜂の噴水」です。<br />貝殻に多くの文字が刻まれていましたが、イタリア語のようでさっぱりでした

    バルベリーニ広場の片隅にホタテ貝のような形をした噴水があり、これが「蜂の噴水」です。
    貝殻に多くの文字が刻まれていましたが、イタリア語のようでさっぱりでした

    蜂の噴水 モニュメント・記念碑

  • 良く見ると噴水の下部に「蜂」が3匹止まっています。これが噴水の名の由来でしょうが、蜂はバルベリーニ家の紋章です<br /><br />予約時間が近づいたので、そろそろ「バルベリーニ宮」へ向います

    良く見ると噴水の下部に「蜂」が3匹止まっています。これが噴水の名の由来でしょうが、蜂はバルベリーニ家の紋章です

    予約時間が近づいたので、そろそろ「バルベリーニ宮」へ向います

  • 「バルベリーニ宮」はバルベリーニ家が買取ったバロック建築の宮殿で、今は国立古典絵画館として多くの絵画が展示されています。<br />行ってみると、入口には既に50名ほどの入場待ちの列が出来ていました。<br /><br />事前にここ「バルベリーニ宮」だけ入場予約しておきました(無料開放日なので予約無料)<br />① 3月29日から「ボルゲーゼ美術館」が工事のため、同館所有の多くの絵画をバルベリーニ宮で展示しているので、2館の名画を見ることができる<br />② バルベリーニ宮は通常から時間あたりの入館者数を制限しているので、無料日でも館内は混むことはないのでは?<br />→ この日も入場制限していたので、館内は混雑することなくゆっくり観ることができた<br />③ 何しろこの日は入場無料なので混雑必至<br />→ 予約者は並ぶことなく入場できました

    「バルベリーニ宮」はバルベリーニ家が買取ったバロック建築の宮殿で、今は国立古典絵画館として多くの絵画が展示されています。
    行ってみると、入口には既に50名ほどの入場待ちの列が出来ていました。

    事前にここ「バルベリーニ宮」だけ入場予約しておきました(無料開放日なので予約無料)
    ① 3月29日から「ボルゲーゼ美術館」が工事のため、同館所有の多くの絵画をバルベリーニ宮で展示しているので、2館の名画を見ることができる
    ② バルベリーニ宮は通常から時間あたりの入館者数を制限しているので、無料日でも館内は混むことはないのでは?
    → この日も入場制限していたので、館内は混雑することなくゆっくり観ることができた
    ③ 何しろこの日は入場無料なので混雑必至
    → 予約者は並ぶことなく入場できました

    バルベリーニ宮(国立古典絵画館) 城・宮殿

  • 入場待ちの列を横目に、予約者は全く並ぶことなくすぐに入口まで進むことができました。<br />入口で予約票を提示しバーコードを「ピッ」、地下のロッカーへ荷物を預けてからこの螺旋階段を上り、展示室へ入る前に再度「ピッ」としてようやく館内に入ることができます。<br />しかしここで鞄をロッカーへ入れるよう止められてしまいます。あまり大きくない鞄なのでOKかと思ったけどダメでした。

    入場待ちの列を横目に、予約者は全く並ぶことなくすぐに入口まで進むことができました。
    入口で予約票を提示しバーコードを「ピッ」、地下のロッカーへ荷物を預けてからこの螺旋階段を上り、展示室へ入る前に再度「ピッ」としてようやく館内に入ることができます。
    しかしここで鞄をロッカーへ入れるよう止められてしまいます。あまり大きくない鞄なのでOKかと思ったけどダメでした。

  • バルベリーニ家の「蜂の紋章」の彫刻は館内各所にあり、バルベリーニ家の力の強さが感じられます。

    バルベリーニ家の「蜂の紋章」の彫刻は館内各所にあり、バルベリーニ家の力の強さが感じられます。

  • 館内の天井画にも「蜂の紋章」があちこちに描かれていました

    館内の天井画にも「蜂の紋章」があちこちに描かれていました

  • この天井画も素晴らしく、見逃せません<br /><br />この先、主な絵画を紹介します

    この天井画も素晴らしく、見逃せません

    この先、主な絵画を紹介します

  • ロレンツォの「聖カタリナの神秘の結婚と聖人たち」

    ロレンツォの「聖カタリナの神秘の結婚と聖人たち」

  • カラヴァッジョの「ナルキッソス」

    カラヴァッジョの「ナルキッソス」

  • カラヴァッジョの「ホロフェルネスの首を斬るユーディット」

    カラヴァッジョの「ホロフェルネスの首を斬るユーディット」

  • ドメニキーノの「聖ペトロニウス・聖ヨハネと聖母子」

    ドメニキーノの「聖ペトロニウス・聖ヨハネと聖母子」

  • ティッツアーノの「キューピットに目隠しするヴィーナス」

    ティッツアーノの「キューピットに目隠しするヴィーナス」

  • 大広間(コルトーナ)一面に描かれた天井画のテーマは「神の摂理の勝利」<br />何名か床に寝て見ている方も...

    大広間(コルトーナ)一面に描かれた天井画のテーマは「神の摂理の勝利」
    何名か床に寝て見ている方も...

  • ラファエロが2枚並んでいて、左がボルゲーゼ美術館所蔵の「一角獣を抱く貴婦人」、右がバルベリーニ宮所蔵の「ラ フォルナリーナ」<br />ラファエロの絵画が2枚並ぶのはこの時期だけでしょう

    ラファエロが2枚並んでいて、左がボルゲーゼ美術館所蔵の「一角獣を抱く貴婦人」、右がバルベリーニ宮所蔵の「ラ フォルナリーナ」
    ラファエロの絵画が2枚並ぶのはこの時期だけでしょう

  • ティツィアーノの「聖愛と俗愛」(ボルケーゼ美術館所蔵)<br />以下はボルケーゼ美術館からやって来た名画です

    ティツィアーノの「聖愛と俗愛」(ボルケーゼ美術館所蔵)
    以下はボルケーゼ美術館からやって来た名画です

  • ダビンチの「レダと白鳥」(ボルケーゼ美術館所蔵)<br />ただしレプリカらしい...

    ダビンチの「レダと白鳥」(ボルケーゼ美術館所蔵)
    ただしレプリカらしい...

  • バッサーノの「最後の晩餐」(ボルケーゼ美術館所蔵)

    バッサーノの「最後の晩餐」(ボルケーゼ美術館所蔵)

  • ルーベンスの「スザンナと老人」(ボルケーゼ美術館所蔵)

    ルーベンスの「スザンナと老人」(ボルケーゼ美術館所蔵)

  • バルトロメオの「降誕」(ボルケーゼ美術館所蔵)<br />この他にもボルケーゼ美術館からやって来た絵画が多数ありましたが、この辺で。<br /><br />バルベリーニ宮でゆっくり絵画を鑑賞したので、そろそろ次へ向います。<br />美術館を出る時には、入館待ちの列は約200人ほどに膨れ上っていました。<br />雨も本降りになってきたのに多くの方が傘もささずに入館を待っていました。人気の美術館なのですね...

    バルトロメオの「降誕」(ボルケーゼ美術館所蔵)
    この他にもボルケーゼ美術館からやって来た絵画が多数ありましたが、この辺で。

    バルベリーニ宮でゆっくり絵画を鑑賞したので、そろそろ次へ向います。
    美術館を出る時には、入館待ちの列は約200人ほどに膨れ上っていました。
    雨も本降りになってきたのに多くの方が傘もささずに入館を待っていました。人気の美術館なのですね...

  • 雨が降りしきる中「トレビの泉」へ<br />雨でも多くの観光客が集まっていました

    雨が降りしきる中「トレビの泉」へ
    雨でも多くの観光客が集まっていました

  • 人をかき分け、スリに注意しながら最前列まで行き、後ろ向きに日本のコインを投げ入れてきました<br />これでもう一度ローマに来ることができるかな?<br /><br />あまりの人の多さに、早々に次へ向います

    人をかき分け、スリに注意しながら最前列まで行き、後ろ向きに日本のコインを投げ入れてきました
    これでもう一度ローマに来ることができるかな?

    あまりの人の多さに、早々に次へ向います

    トレヴィの泉 建造物

  • 「コロンナ広場」には、噴水と「マルクス・アウレリウスの記念柱」が立っています。<br />この広場に面して建つ「キージ宮」はイタリアの首相官邸だそうで、広場には多くの警察官の姿が見られました。悪いことをしていないので、むしろ安心です。<br />その隣のビルに入居していたのは何と『ユニクロ』、入店してみましたが日本に比べてちょっと高いような、いや円安のためか...

    「コロンナ広場」には、噴水と「マルクス・アウレリウスの記念柱」が立っています。
    この広場に面して建つ「キージ宮」はイタリアの首相官邸だそうで、広場には多くの警察官の姿が見られました。悪いことをしていないので、むしろ安心です。
    その隣のビルに入居していたのは何と『ユニクロ』、入店してみましたが日本に比べてちょっと高いような、いや円安のためか...

    コロンナ広場 広場・公園

  • 「マルクス・アウレリウスの記念柱」は大理石で造られていて、上部にある像は「パウロ」のブロンズ像だそうです

    「マルクス・アウレリウスの記念柱」は大理石で造られていて、上部にある像は「パウロ」のブロンズ像だそうです

    マルクス アウレリウスの記念柱 モニュメント・記念碑

  • 「ピエトラ広場」に面して建つ「アドリアーノ神殿」<br />1900年近く前の145年に完成したそうですが、広場を通行する地元の方々は見向きもしません。<br />列柱の奥に新しい建物が見えますが、証券取引所として使用されているそうです。

    「ピエトラ広場」に面して建つ「アドリアーノ神殿」
    1900年近く前の145年に完成したそうですが、広場を通行する地元の方々は見向きもしません。
    列柱の奥に新しい建物が見えますが、証券取引所として使用されているそうです。

    ピエトラ広場 広場・公園

  • 11本の立派な列柱が並ぶ「アドリアーノ神殿」<br />ハドリアヌス帝の妻に捧げられた神殿で痛みや修復の跡が残りますが、約1900年も経過しているもののきれいに保存されていると思います

    11本の立派な列柱が並ぶ「アドリアーノ神殿」
    ハドリアヌス帝の妻に捧げられた神殿で痛みや修復の跡が残りますが、約1900年も経過しているもののきれいに保存されていると思います

    アドリアーノ神殿 史跡・遺跡

    立派な11本の列柱 by きままな旅人さん
  • ベルニーニによって設計された「モンテチトーリオ宮殿」<br />現在はイタリア下院の議事堂として使われているそうです

    ベルニーニによって設計された「モンテチトーリオ宮殿」
    現在はイタリア下院の議事堂として使われているそうです

    モンテチトーリオ宮 建造物

  • 「モンテチトーリオ宮」前の広場で音楽隊に出会い、しばらく聞いていました

    「モンテチトーリオ宮」前の広場で音楽隊に出会い、しばらく聞いていました

  • 広場にはオベリスクがありましたが、詳しくはわかりません

    広場にはオベリスクがありましたが、詳しくはわかりません

  • パンテオンに向けて歩き、「ロトンダ広場」へ<br />広場の中央に噴水とオベリスクが建っています。<br />このオベリスクは「マクテオ」と呼ばれていて、イシス神を祀った「イセウム神殿」に建てられたものを移設したそうです。<br /><br />

    パンテオンに向けて歩き、「ロトンダ広場」へ
    広場の中央に噴水とオベリスクが建っています。
    このオベリスクは「マクテオ」と呼ばれていて、イシス神を祀った「イセウム神殿」に建てられたものを移設したそうです。

    ロトンダ広場 広場・公園

  • オベリスクの下には見慣れない彫刻が<br />何を模したのでしょうか?

    オベリスクの下には見慣れない彫刻が
    何を模したのでしょうか?

  • ロトンダ広場に面して建つ「パンテオン」<br />全てのローマ神を祀る「万神殿」だそうです

    ロトンダ広場に面して建つ「パンテオン」
    全てのローマ神を祀る「万神殿」だそうです

    パンテオン 建造物

  • 「パンテオン」周辺は入場無料日と重なり大混雑でした<br />すぐ入れるなら... と思っていたのですが、速攻であきらめです<br />

    「パンテオン」周辺は入場無料日と重なり大混雑でした
    すぐ入れるなら... と思っていたのですが、速攻であきらめです

  • 次に「トッレ・アルジェンティーナ広場」へ<br />4つの神殿とポンペイウス劇場跡があるそうですが、プチ・フォロロマーノのようです。

    次に「トッレ・アルジェンティーナ広場」へ
    4つの神殿とポンペイウス劇場跡があるそうですが、プチ・フォロロマーノのようです。

    トッレ アルジェンティーナ広場 広場・公園

  • 「アレア・サクラ」は、「トッレ・アルジェンティーナ広場」の中心にあり、かつて神殿があった『聖域』とされる場所。

    「アレア・サクラ」は、「トッレ・アルジェンティーナ広場」の中心にあり、かつて神殿があった『聖域』とされる場所。

    アレア サクラ 博物館・美術館・ギャラリー

  • 次に「スパーダ宮殿」<br />入館料5ユーロですが、今日は第一日曜日のため無料です。

    次に「スパーダ宮殿」
    入館料5ユーロですが、今日は第一日曜日のため無料です。

    スパーダ宮 (スパーダ絵画館) 城・宮殿

  • スパーダ枢機卿の部屋に飾られた絵画<br />中央の大きな絵に描かれた人物が、グイドレーニが描いたスパーダ枢機卿だそう

    スパーダ枢機卿の部屋に飾られた絵画
    中央の大きな絵に描かれた人物が、グイドレーニが描いたスパーダ枢機卿だそう

  • この部屋にも所狭しと絵画が飾られていました

    この部屋にも所狭しと絵画が飾られていました

  • 華やかな天井画も見逃せません

    華やかな天井画も見逃せません

  • 「スパーダ宮殿」の最大の見所は、ボッロミーニが設計した『遠近法の間』<br />アーチのある通路は遠近法を使ったトリックアートで、奥に行くほど廊下を高く天井を低くして、距離があるように見えます。

    「スパーダ宮殿」の最大の見所は、ボッロミーニが設計した『遠近法の間』
    アーチのある通路は遠近法を使ったトリックアートで、奥に行くほど廊下を高く天井を低くして、距離があるように見えます。

  • 「ナヴォーナ広場」を目的に歩いていたが、道を間違えたようで辿り着いたのが「カンポディフィオーリ広場」<br />広場では市場が開かれていました

    「ナヴォーナ広場」を目的に歩いていたが、道を間違えたようで辿り着いたのが「カンポディフィオーリ広場」
    広場では市場が開かれていました

    カンポ ディ フィオーリ周辺 散歩・街歩き

  • ガイドブックに「カンポディフィオーリ広場」の市場は午前中だけ、とあったので、店じまいを始める店も見られました

    ガイドブックに「カンポディフィオーリ広場」の市場は午前中だけ、とあったので、店じまいを始める店も見られました

  • このお店は未だ頑張っていました

    このお店は未だ頑張っていました

  • 歩き疲れて空腹もあり、広場に面したレストラン「MAGUS」に入り、ピザとドリンクで休憩。<br />ピザは大きくて1人では食しきれないので、シェアして食べました。<br />広場を行き交う人々を見ながらの食事は日本ではあまりありませんが、お互い気にする人はいません。

    歩き疲れて空腹もあり、広場に面したレストラン「MAGUS」に入り、ピザとドリンクで休憩。
    ピザは大きくて1人では食しきれないので、シェアして食べました。
    広場を行き交う人々を見ながらの食事は日本ではあまりありませんが、お互い気にする人はいません。

  • 休憩後「ナヴォーナ広場」に向けて歩いていたところ、「レオナルド・ダヴィンチ展」の看板があったので入ってみました

    休憩後「ナヴォーナ広場」に向けて歩いていたところ、「レオナルド・ダヴィンチ展」の看板があったので入ってみました

  • 上の入口を入ると中庭のような広場があり、その正面が入口のようです。

    上の入口を入ると中庭のような広場があり、その正面が入口のようです。

  • 入口横に、実物大に作られたレオナルド・ダ・ヴィンチの機械のモデルが置かれていました。<br />館内に入ろうとすると、入口で「入館9ユーロ」と言われました。<br />「第一日曜日」の無料日も「ローマパス」の割引も無効と言われ、ゆっくり見る時間もないので止めました。

    入口横に、実物大に作られたレオナルド・ダ・ヴィンチの機械のモデルが置かれていました。
    館内に入ろうとすると、入口で「入館9ユーロ」と言われました。
    「第一日曜日」の無料日も「ローマパス」の割引も無効と言われ、ゆっくり見る時間もないので止めました。

  • 後で調べてみると、ここはバチカンが所有する「カンチェレリア宮殿」でした。<br />ローマ市ではないので「第一日曜日」も「ローマパス」も関係なしです。

    後で調べてみると、ここはバチカンが所有する「カンチェレリア宮殿」でした。
    ローマ市ではないので「第一日曜日」も「ローマパス」も関係なしです。

  • ようやく目的の「ナヴォーナ広場」へ<br />広大な広場に3つの噴水が並んでいます

    ようやく目的の「ナヴォーナ広場」へ
    広大な広場に3つの噴水が並んでいます

    ナヴォーナ広場 広場・公園

  • 広場の南側にあるのがベルニーニ作の「ムーア人の噴水」で、イルカと戦うムーア人の彫刻を彫ったそうですが、噴水は修復中のようで、周囲は柵で囲われていました<br />写真は柵の穴から撮影したものです

    広場の南側にあるのがベルニーニ作の「ムーア人の噴水」で、イルカと戦うムーア人の彫刻を彫ったそうですが、噴水は修復中のようで、周囲は柵で囲われていました
    写真は柵の穴から撮影したものです

    ムーア人の噴水 史跡・遺跡

  • 中央にあるのが「四大河の噴水」(ベルニーニ作)<br />四大河とは、ナイル川、ガンジス川、ドナウ川、ラプラタ川だそうです。<br />この噴水も修理中のようで、周囲は柵で囲われていたので柵の穴から撮影です

    中央にあるのが「四大河の噴水」(ベルニーニ作)
    四大河とは、ナイル川、ガンジス川、ドナウ川、ラプラタ川だそうです。
    この噴水も修理中のようで、周囲は柵で囲われていたので柵の穴から撮影です

    四大河の噴水 史跡・遺跡

  • 「四大河の噴水」のアップ<br />大きな岩の4隅にある彫像は、4つの大河を擬人化したものです

    「四大河の噴水」のアップ
    大きな岩の4隅にある彫像は、4つの大河を擬人化したものです

  • 広場の北側にあるのが「ネプチューンの噴水」<br />当初デッラ・ポルタが手掛け、後にベルニーニが関わったが、結局デッラ・ビッタとグレゴリオ・ザッパラが完成させたという噴水。<br />この噴水の周囲も柵で囲われていて修理中のようでした。

    広場の北側にあるのが「ネプチューンの噴水」
    当初デッラ・ポルタが手掛け、後にベルニーニが関わったが、結局デッラ・ビッタとグレゴリオ・ザッパラが完成させたという噴水。
    この噴水の周囲も柵で囲われていて修理中のようでした。

    ネプチューンの噴水 史跡・遺跡

  • 「ナヴォーナ広場」に面した大きな「サンタニェーゼ・インアゴーネ教会」に入ってみました。<br />ポッロミーニが設計した大聖堂で、中央の入口から入ります(入場無料)

    「ナヴォーナ広場」に面した大きな「サンタニェーゼ・インアゴーネ教会」に入ってみました。
    ポッロミーニが設計した大聖堂で、中央の入口から入ります(入場無料)

    サンタニェーゼ イン アゴーネ教会 寺院・教会

  • クーポラを見ると、一面に描かれた絵は万華鏡のようでした

    クーポラを見ると、一面に描かれた絵は万華鏡のようでした

  • 主祭壇の彫刻は、ドメニコ・グイディの「聖家族」

    主祭壇の彫刻は、ドメニコ・グイディの「聖家族」

  • 教会内には多くの礼拝堂があり、どれもなかなか見応えあります

    教会内には多くの礼拝堂があり、どれもなかなか見応えあります

  • この礼拝堂も見応えあります

    この礼拝堂も見応えあります

  • 空は未だ明るいけど、歩き疲れたのでホテルへ帰ることにしました。<br />ナボーナ広場近くのバス停から前日と同じ「64番」のバスに乗ってテルミニへ。<br /><br />明日は午前中観光し、昼過ぎにフィレンツェへ向うので、荷物を整理し早めに寝ることにします

    空は未だ明るいけど、歩き疲れたのでホテルへ帰ることにしました。
    ナボーナ広場近くのバス停から前日と同じ「64番」のバスに乗ってテルミニへ。

    明日は午前中観光し、昼過ぎにフィレンツェへ向うので、荷物を整理し早めに寝ることにします

    テルミニ駅

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