2023/09/19 - 2023/09/19
12位(同エリア139件中)
キートンさん
この旅行記スケジュールを元に
自然系を好む自分にとってあこがれの国のひとつだったアイスランド。
アイスランドは火と氷の国、つまり火山と氷河の国です。
火山があれば温泉もある。
できればアイスランドならではの温泉を体験したいところ。
7日目は当初、路線バスで行くことができるクヴェラゲルジから、温泉の川といわれるレイキャダール渓谷へのハイキングを計画していました。
しかし、この日の天気は降雨の可能性があるうえ、強風が吹きそうな予報。
レイキャダール渓谷のハイキングコースは片道約4km、クヴェラゲルジからハイキングコースの起点までも片道約4km。
トータルで往復16kmとなるうえ、途中に雨宿りできそうなところはハイキングコースの起点にあるカフェくらい。
単独でこのプランを決行するにはコンディションが良くないし、体力的にダメージがでるかもしれない。
そこで代案として浮上したのが、定番中の定番ブルーラグーン。
アイスランド観光でトップクラスの人気観光地ですが、交通費を含めて軽く20,000 ISK超えの出費となるのが悩ましいところ。
少しでも費用を抑えようと、ブルーラグーンは遅めの時間帯を選択し、日中はレイキャビクで軽めの市内観光にしました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- アイスランド航空 シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日の朝食。
2日前にスーパーで購入した野菜類をどんどん消費しないと消費しきれない。
ちなみに、ドレッシングは日本から持参したもので、パンは昨日のツアーで立ち寄ったスーパーで購入したもの。 -
先日ゴールデンサークルのツアーを予約した観光案内所What's Onで、本日のブルーラグーンと9月21日の空港行のフライバスの予約を行った。
ブルーラグーンは入場する時間帯によって料金が異なる。
昼間は割高で夕方から徐々に安くなる。
ただし、ブルーラグーンからレイキャビク行の最終バスが20:15発なので、ブルーラグーンは18:00入場にした。
往路のバスは17:00までに到着する便にして、1時間程度周辺を散策する時間を設けた。
結果、ブルーラグーン(Comfortプラン)と往復バスの合計で20,980 ISKだった。
9月中旬なので当日予約が可能だったが、夏のハイシーズンは前日までに予約した方が無難かもしれない。
また、9月21日の空港行のフライバスは空港に13:00台の時刻に到着の便を予約し、4,999 ISKだった。
9月14日の空港からのフライバスが3,899 ISKだったのに、1,000 ISK以上の差は何だったのかが不明。 -
What's Onでの予約が完了した後、先日入場できなかった市庁舎に向かった。
市庁舎には、巨大なアイスランドのジオラマがある。
ここでこの旅で訪問する場所や地形を予習・復習してみよう。 -
まずは、南から見た現在地のレイキャビク。
矢印で示している位置はほぼ中心地で、ジオラマに朱色で塗っている範囲は市街化されているエリアだと思われる。 -
ケフラヴィーク空港やブルーラグーンがあるレイキャネス半島。
右の方がレイキャビクの方向。 -
アイスランド南部の有名な2つの滝、セーリャラントフォスとスコゥガフォス。
-
アイスランド最南端の街ヴィークと暴風雨で苦難の観光となったレイニスフィヤラ。
どちらもブラックサンドビーチがある。 -
ヨーロッパ最大級の氷河であるヴァトナヨークトル氷河の最南端部。
アイスランド最高峰クバンナダールス山、ボートクルーズをしたヨークルスアゥルロゥン氷河湖、氷河ハイキングの実施場所などがある。 -
昨日ツアーで行ったスナイフェルスネス半島。
右奥には明日ツアーで行く予定のゴールデンサークルの主な訪問地。 -
スナイフェルスネス半島のキルキュフェトル山の周辺。
おそらく鉛直方向が水平方向の2倍程度にデフォルメされていると思われ、特徴的な山容が強調されている。 -
アイスランドの中でも特に秘境といわれる西部フィヨルド地域。
メインタウンは空港があるイーサ・フィヨルズル。
ほぼ垂直に落ちるダイナミックな断崖絶壁は一度は行ってみたいものの、簡単には行けるところではない。 -
アイスランド北部の中心になる町は、アイスランド第二の都市アークレイリ。とはいえ人口は2万人に満たない。
ミーヴァトン湖周辺の観光地の拠点となっていて、フーサヴィークをはじめとする遭遇率の高いホエールウォッチングも盛ん。 -
市庁舎から先日も来た王キリスト大聖堂へ。
-
先日ミサ中で見学ができなかった内部。
派手ではないものの、グリーンを基調にした身廊。 -
イチオシ
内陣の主祭壇。
内陣のステンドグラスはシンプルなデザイン。
ハットルグリムス教会の内陣と比べると、古くて華やかに見える。 -
側廊の幾何学模様のステンドグラス。
-
前室側の上部にはパイプオルガン。
-
王キリスト大聖堂から北へ歩いて港へと向かう。
レイキャビクの街にはウォールアートがよく見られる。 -
その中で最も印象的だったのがこれ。
アイスランドのイメージとはずれがある。
何か怪しい祭りか儀式にしか見えない。 -
港まで来ると、ドッグ入りの船があった。
-
港には、フェリーのような大型船、クルーザー、スピードボートなどが停泊している。
スズキのモーターを付けたスピードボートは、ホエールウォッチングツアーのものらしい。 -
観光客にも人気のシーフードレストラン、シーバロン。
一度くらいここで食事しようかとも思っていたが、1週間10,000 ISK生活実践中ということで却下。 -
この街を歩いていると、時々インスタ映えしそうなドアやウインドウに出くわす。
この日もボーナスで買い物をしてイグドロ・ゲストハウスに帰った。 -
今日から2泊はダブルルーム。
予約は別々の時期に1泊づつしたので、火曜日泊が14,300円、水曜日泊が11,000円だった。
為替レートの変化や空室の残り具合も影響あっただろうが、価格差が意外に大きい。 -
ベッドがひとつになったせいか、スペースに余裕ができて広く感じる。
-
本日のボーナス、お買い上げ品。
クリームパン:359 ISK
カップ麺 :169 ISK
バナナ 3本:164 ISK
KRAMBALS(ラスク):169 ISK
オレンジジュース:289 ISK
合計:1,150 ISK -
本日の昼食。
月見わかめうどんとツナサラダ、のつもり。 -
バスストップ8のハットルグリムス教会で、15:30にピックアップ。
本日のメインイベントともいえる、ブルーラグーンへ出発。 -
観光バスに乗り換えて、レイキャネス半島の荒涼とした風景の中を走り、17:00前に湯気がのぼる地熱発電所が見えてきた。
-
17:00頃、ブルーラグーンの駐車場に到着。
旗のたなびき方が風の強さを物語っている。 -
ブルーラグーン周辺の散策路マップ。
シリカホテルの少し先まで行って引き返しても、1時間あれば充分見て周れそうだ。 -
駐車場付近からすでにターコイズブルーのクリークが散策路沿いに通っている。
-
やがて広いラグーンが現れた。
-
この入場無料エリアは、グーグルマップで見ると「アウトサイド・ブルーラグーン」と表記されている。
-
分岐を左に折れると、ラグーンを二分するように散策路が続いているが、途中に橋があってその下でラグーンどうしがつながっている。
-
地熱発電所で使用済みの蒸気が冷えて70度ほどになった温水は、周囲の溶岩地帯に排水されていた。
レイキャネス半島のこの辺り一帯に広がる溶岩は比較的新しいもので、排水性がよく地中に浸透していったが、やがて温水に溶けていたシリカ成分が沈殿して目詰まりを起こすようになった。
排水性の悪くなった溶岩の窪地に、現在のような温泉のラグーンができたのだという。 -
散策路を進んで行くと、ブルーラグーンに隣接する宿泊施設であるシリカ・ホテルがあった。
これはプライベート・ラグーン? -
ごつごつした溶岩の岩の表面は、くすんだ黄緑色をしている。
-
くすんだ黄緑色の正体は苔。
厳しい自然環境で育った苔はダメージを受けると再生にとても長い期間を要するらしい。
なので、散策路からはずれて苔を踏んだりする行為は禁止されている。 -
シリカ・ホテルの正面を通り過ぎると遮断機が下りているが、歩行者はその横をすり抜けることができる。
-
地熱発電所から伸びるパイプを越えれるようにスロープがついている。
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パイプの先には、ブルーラグーンができるきっかけをつくったスヴァルスエインギ地熱発電所。
アイスランドの電力は、約70%が水力発電、約30%が地熱発電で、100%再生可能エネルギーだといわれている。
火山と氷河の国ならではだが、北海道の1.2倍の国土に約35万人(北海道は514万人)と人口が非常に少ない(→必要な電力量が少ない)ので、それが可能なのだろう。
ちなみに火山国である日本も地熱発電に向いているといえるのだが、全発電量の0.3%程度にとどまっている。
必要な電力量が全く違うのでアイスランドと比較するのはナンセンスなのだが、日本で地熱発電の普及が進まないのは主にふたつの理由があるという。
ひとつは、日本特有の文化で重要な観光資源である温泉に影響が出るリスクがあるので住民の理解を得にくい。
もうひとつは、地熱発電に適した場所は国立公園に指定されたエリアであることが多く、開発のハードルが高い。
ということである。 -
温水に含まれるシリカは全てが沈殿するわけではなく、ごく微細な粒子が温水に溶けている。
シリカの微粒子は波長の短い光しか反射することができないので、温水に入った光は波長の短い青しか反射しないのだという。
それがターコイズブルーの秘密である。 -
さらに先に行くと、温水がなくなり、沈殿したシリカだけが広がっていた。
そろそろこのへんで引き返すことにしよう。 -
相変わらずの曇り空と強風の中、散策もほどほどにして分岐点付近に戻ってきた。
-
アウトサイド・ブルーラグーンはブルーラグーンの施設の建物のところまで続いている。
18:00前だったが、エントランスから入場してみた。 -
受付でリストバンドとバスタオルを受け取り、自動改札みたいなゲートを通過。
-
ロッカーは上段と下段に分かれていて、L字型になっている。
背の低い日本人は下段の方が使いやすいかも。 -
ロッカーの使い方の説明。
ロッカーに荷物を入れ終わったら扉を閉めて、リストバンドを近づけてスキャンするとロックされる。
開ける時はリストバンドでスキャンするだけ。(だったと思う)
なお、ブルーラグーンに入る前に、シャワールームで体と髪を洗って清潔にしなければならない。 -
バスタオルを掛けるところが建物内外にあるので、持参したハンドタオルと二重のジップロックに入れたカメラを持って、いよいよブルーラグーンへ。
ラグーンに最初に人が入浴したのは1981年のこと。
皮膚病を患っていた人が入浴し続けたところ、改善していったという。
1987年には一般の人向けの入浴施設がオープンしたが、主に皮膚病を患う人向けだった。
1999年、ロッカールームと綺麗なシャワールームを備えた施設が建設され、世界最大級の露天風呂としてアイスランドの観光名所となった。 -
ドーム型の洞門の中。
雨風をしのぐのに良いかもしれない。 -
イチオシ
ドーム型の洞門の外観。
温水は38度前後ということで、日本の温泉に比べるとぬるめである。
長時間浸かっているいるにはちょうどいい水温なのかもしれない。
ただ頭部は外気にさらされるので、これ以上気温が低いと長時間は厳しいように思う。
冬は毛糸の帽子でもかぶって入る方が良さそうだ。 -
ブルーラグーンにはいくつかの木製の橋が架かっている。
利用者用というより、実質的には警備員(監視員?)用だと思われる。
真夏でもない限り、水着姿で陸上をウロウロしてみようという気にはなれない。 -
料金の安い方のComfortプランにも、シリカの泥パックが含まれている。
二酸化ケイ素であるシリカは、保水効果に優れ、肌の角質を優しく落としすべすべにするという美肌効果があるという。 -
ブルーラグーンの面積は、約5,000㎡(競泳用50メートルプール4個分)で、世界最大の露天温泉といわれている。
深さは場所に変化し、最深部は1.4mほどある。 -
Comfortプランには、飲み物1杯が含まれている。
泥パックの場所からは少し離れているバーで飲み物をもらう。 -
注文したのは、レモンなんちゃら?
レモンスカッシュではなく、レモネードでもなく・・・思い出せない。
名前は忘れたが、まあまあ美味しかったのは覚えている。 -
ブルーラグーンは、地熱を利用した発電所で副産物として発生した温水を溜めたもので、ここに湧き出ていた天然の温泉というわけではない。
常に発生する温水のため常に入れ替わっていて、全ての水が入れ替わるのに48時間かかるという。 -
約1時間入浴したら、なんとなく満足したので、シャワーを浴びて着替えた後、施設内をうろうろした。
一部、ブルーラグーンの屋外側に出れる場所があった。 -
イチオシ
夕暮れ時のブルーラグーンのバー。
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カフェの席が外にもあるが、この時期の夕暮れ時は誰もこの席を使う人はいない。
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2階から見た屋内のカフェ。
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2階のベランダから見たブルーラグーン。
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イチオシ
日中から夕暮時のうつろいを期待していたが、雲が厚く夕焼けもブルーモーメントも見られなかった。
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ただ、ゆっくり夜のとばりがおりて、日中とは違った雰囲気になってきた。
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最終のバスの時間が近付いてきたので施設を出たが、20:00前でも薄明かりが残っていた。
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イチオシ
駐車場へ向かう時も、アウトサイド・ブルーラグーン沿いのルートを選んだ。
-
宵闇と散策路の照明が2時間前とは違った雰囲気をつくりだす。
-
ブルーラグーンはアイスランドの定番過ぎて、もっと秘湯っぽいところに行きたかったところだが、アイスランドでのやり残しをなくす意味では来た甲斐があったのだろう。
アイスランドに来る観光客の大半が利用する人気の施設とはいえ、利用料と交通機関の料金の高さは何とかならないものかという思いが残った。 -
予定通り20:15発の最終バスでレイキャビクに戻った。
本日のオーロラ予報のKp値は4でactiveだったのでちょっと期待したが、空模様はとても見れそうなものではなかった。
ただ、明日は天気も回復しそうなので、ゴールデンサークルツアーは期待できるかも。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- cherryさん 2024/08/20 10:59:45
- ドレッシング
- こんにちは、アイスランド旅行記を拝見させていただきありがとうございます。
朝食写真に写っているドレッシングは日本から持参したものですか?
実は来月下旬にアイスランドへ行くことになりました。
外食が高いと言われるので食料を日本から持参しようと思っていますが
すみませんがアドバイスをお願いします。
- キートンさん からの返信 2024/08/20 19:42:51
- RE: ドレッシング
- こんにちは、cherryさん。
書き込みありがとうございます。
アイスランド・イギリス旅行に日本から持参した食料に関しては、1日目の旅行記の最初に触れてます。
https://4travel.jp/travelogue/11858414
レイキャビクでは自炊できる宿泊施設だったので、乾麺のうどんや乾燥わかめなどが特に重宝しました。
地元のスーパーでレタス、キュウリ、パプリカ、玉子、ツナ缶などを購入すると、乾燥わかめも加えて数回分のサラダに使えたので、かなり食費の節約になりました。
なのでドレッシングも必需品でした。
現地では、パン、ラスク、バナナ、スキール(アイスランド産ヨーグルト)、ジュースをよく購入しました。
アイスランドは水道水が飲めるので、ミネラルウォーターは購入しなくても済みました。
ピンクのブタが目印のボーナスや黄色のクロゥナン(Kronan)というスーパーマーケットが、品ぞろえと価格のバランスが良かった印象です。
レイキャビク発着の現地ツアーでも比較的スーパーマーケットに寄ってくれたので、食費の節約が可能でした。
昨年の物価になりますが、各旅行記に購入した食品の明細をコメントに入れてますので、参考にしていただければ幸いです。
9月はほぼ夏並に観光が可能なうえ、オーロラツアーも始まっているので良いシーズンです。
レイキャビクの市街地でもオーロラが見れる場所があるので、ツアーに参加しなくても見れるチャンスがありますよ。
アイスランド観光の魅力は自然なので、天気次第のところがありますが、天候に恵まれることを願ってます。
キートン
- cherryさん からの返信 2024/08/25 13:38:00
- RE: RE: ドレッシング
- > こんにちは、cherryさん。
> 書き込みありがとうございます。
>
> アイスランド・イギリス旅行に日本から持参した食料に関しては、1日目の旅行記の最初に触れてます。
> https://4travel.jp/travelogue/11858414
> レイキャビクでは自炊できる宿泊施設だったので、乾麺のうどんや乾燥わかめなどが特に重宝しました。
> 地元のスーパーでレタス、キュウリ、パプリカ、玉子、ツナ缶などを購入すると、乾燥わかめも加えて数回分のサラダに使えたので、かなり食費の節約になりました。
> なのでドレッシングも必需品でした。
> 現地では、パン、ラスク、バナナ、スキール(アイスランド産ヨーグルト)、ジュースをよく購入しました。
> アイスランドは水道水が飲めるので、ミネラルウォーターは購入しなくても済みました。
> ピンクのブタが目印のボーナスや黄色のクロゥナン(Kronan)というスーパーマーケットが、品ぞろえと価格のバランスが良かった印象です。
> レイキャビク発着の現地ツアーでも比較的スーパーマーケットに寄ってくれたので、食費の節約が可能でした。
> 昨年の物価になりますが、各旅行記に購入した食品の明細をコメントに入れてますので、参考にしていただければ幸いです。
>
> 9月はほぼ夏並に観光が可能なうえ、オーロラツアーも始まっているので良いシーズンです。
> レイキャビクの市街地でもオーロラが見れる場所があるので、ツアーに参加しなくても見れるチャンスがありますよ。
> アイスランド観光の魅力は自然なので、天気次第のところがありますが、天候に恵まれることを願ってます。
>
> キートン
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