2023/09/15 - 2023/09/15
8位(同エリア388件中)
キートンさん
この旅行記のスケジュール
2023/09/15
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イグドロ・ゲストハウス
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クヴェラゲルジ
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セーリャラントフォス
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グリューブラブーイ
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スコゥガフォス
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ヴィーク
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氷河ハイキング
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ジェルディ・ゲストハウス
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この旅行記スケジュールを元に
自然系を好む自分にとってあこがれの国のひとつだったアイスランド。
3日目は、今回のアイスランド滞在でのメインイベントともいうべき、南海岸1泊2日ツアーの1日目です。
南海岸といえばアイスランドでも特に人気のある二つの滝とレイニスフィヤラ(ブラックサンドビーチ)を訪れる日帰りツアーが人気ですが、それに加えて自然遺産ヴァトナヨーク トル国立公園での氷河ハイキングやヨークルスアゥルロゥン氷河湖まで行こうとすると、1泊2日以上のツアーとなります。
ツアーは事前にVELTRAから予約したTroll Expeditions催行のもの。
料金は円安が進み、102,600円と10万円超えとなってしまいました。
これで天気に恵まれなければ最悪だ!
アイスランドが良い旅になるかどうか・・・
注目の2日間が始まる。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アイスランド航空 シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Troll Expeditions催行のツアーで指定されたピックアップ場所は、バスストップ8のハットルグリムス教会で、8:00にピックアップ予定だった。
宿を出るのが早過ぎて、7:35頃に着いた。 -
15分程度の時間つぶしに、ハットルグリムス教会の西側にある、エイナル・ヨーンソン美術館に来てみた。
エイナル・ヨーンソン(1874~1954)は、アイスランド南部のガルタフェルの農家に生まれたアイスランドの彫刻家である。 -
美術館は営業時間外だが敷地の門は開いていて、屋外の彫刻作品を見ることができた
。 -
8:00前後になると、バスストップ8に様々なツアー会社のバスがツアー客をピックアップしていく。
8:00を過ぎて待っているツアー客が減ってくると心細くなってくるが、8:12頃にTroll Expeditionsのバスがやってきた。 -
バスはいくつかのバスストップでツアー客をピックアップした後、レイキャビクの街はずれまで来ると、別のバスに乗り換えた。
ツアー客は17人前後で、車内は満席に近かった。
乗り換えの時に少し出遅れたので、一番後ろの進行方向右側の席になった。
ツアー客は、中国3名、台湾2名、ほか10名ちょっとは欧米系とういう構成で、概ね20代~40代の年齢層だった。
比較的若い年齢層なので私が最年長のようだ。 -
ツアーバスはリングロードと呼ばれる国道1号線を南東へ走る。
国道1号線はアイスランド島を一周して居住者のいる地域(内陸部の住人は非常に少ない)を結ぶ、最も重要な交通路で、総延長は1339 kmである。
9:30頃、右側にそれほど高くない山を見ながら走る。 -
それから約10分後には下り坂に差し掛かり、前方に湯けむりが上がるのが見えた。
ここはクヴェラゲルジの街の近くで、レイキャダール渓谷にはハイキングコースがあり、上流には湯の川で入浴できるという。
予定では4日後にレイキャダール渓谷に行くつもりにしているが、天気次第なので不確定である。 -
9:45頃、クヴェラゲルジのショッピングモールに到着。
ここで20分程度の休憩。
英語の聞き取りがあまりできないことをドライバー兼ガイドに伝えていたので、毎回出発時間を紙に書いて教えてくれた。 -
クヴェラゲルジから1時間ちょっと走り、11:15頃に最初の観光スポット、セーリャラントフォスが見えてきた。
最初に見えた時の印象は、思ったより水量が少なそう。 -
セーリャラントフォスでは50分の滞在だった。
ドライバー兼ガイドは現地を案内するわけではなく、完全に自由見学だった。 -
セーリャラントフォスは落差60m。
「思ったより水量が少なそう」という第一印象は、近づくににつれて吹き飛んでいった。
セーリャラントフォスは、滝の裏側から見ることができる「裏見の滝」として知られる。
滝の真横まで来る間に、すでに相当の飛沫を浴びる。 -
イチオシ
アイスランド観光にレインウェアは必需品だが、特にここでは必須である。
視覚だけでなく、容赦なく浴びる飛沫や音がつくる臨場感は、滝の規模では表せないほどの迫力がある。 -
防水性のカメラでないとこの滝を撮影するには非常に気を使う。
カメラのような精密機械はサビやカビの原因となる湿気を嫌うが、湿気どころか濡れて故障しないかと心配しながらの撮影となってしまう。 -
雲が多いものの、裏から見た滝の向こうに青空が見えていて良かった。
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セーリャラントフォスだけを見るなら30分もかからないが、そこから北に続く散策路を多くの人が歩いて行く。
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右側にいくつかの滝を見ながら歩いて行く。
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セーリャラントフォスから約500mほど歩くと、上部だけが見える滝が現れる。
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滝の下部を隠している岩には割れ目があり、レインウェアを着た人々が出入りしている。
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どうやら割れ目の先に滝つぼがあるようだ。
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靴が水没しないように流れの右側に置かれた飛び石を伝って進むと、その滝つぼが現れる。
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イチオシ
それは落差約40mの、グリューブラブーイと呼ばれる滝。
裏見の滝は、アメリカのオレゴン州で見たポニーテール滝が記憶に残るが、このような滝を過去に見た記憶はない。
強いて言えば、地中の滝ともいえるスイスのトリュンメルバッハの滝と少し類似する感じがするくらい。 -
岩に囲まれた上には青空も見えている。
メインはセーリャラントフォスでこちらはおまけみたいな感じだが、グリューブラブーイのインパクトも引けを取らない。 -
イチオシ
約500mの散策路を戻り、セーリャラントフォスの前の橋を渡る。
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セーリャラントフォスの裏側の人々。
ツアー最初の観光スポットだったが、いきなり魅せられた。 -
セーリャラントフォスから国道1号線を25分ほど東へ走り、12:40頃二つ目の観光スポット、スコゥガフォスに到着。
ここでは約30分の滞在時間。 -
イチオシ
滝つぼから鮮やかな虹が架かっている。
スコゥガフォスは、落差約60m、幅約25m、オーソドックスな直瀑で水量が多く迫力がある。
雲と青空のコントラストもいい感じ。 -
滝の上部、右側に展望台があるらしい。
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アイスランドロケで知られる映画に「LIFE!」(原題:The Secret Life of Walter Mitty)がある。
アイスランドのシーンはもちろん、グリーンランドやアフガニスタン奥地のパミール高原のシーンもアイスランドで撮影された。
パミール高原のシーンで、滝の前の流れを渡る場面はここで撮影された。
「LIFE!」(2013年)
https://www.youtube.com/watch?v=rn4HKvv-444&list=PLvty5Cpipf2IgL8W6FXT1D1C9piY_1Bi4&index=24 -
滝の右側から展望台への階段を上って行く。
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展望台への階段の途中からの風景。
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展望台からの風景。
滝の周りを自由に飛ぶ鳥、縦に架かる虹が印象的。 -
スコゥガフォスにはヴァイキングの財宝にまつわる伝承がある。
この地に最初に入植したヴァイキング がスコゥガフォスの裏側に財宝を埋めた。
後になって近隣住民の少年が滝の裏で箱を見つけたが、把手をつかんだとたんに財宝は消え去ったという。 -
滝の上部も流れに沿って散策路が続いている。
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展望台から200~300m進むと、ヘスタヴァスフォス(Hestavaðsfoss)という滝があった。
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幅広で二段の滝となっている。
その先にもトレイルが続いているようだが、滞在時間がそれほどないので、このあたりで引き返した。 -
展望台から駐車場の方の眺め。
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リングロードと呼ばれる国道1号線を反時計回りに走る。
岬の先の海上にロウソク岩のような岩が見える。 -
アイスランド最南端の街ヴィークの手前、右側の岩山。
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13:45頃、ヴィークの商業施設で約45分のランチタイム。
レストランもあるが、クロゥナン(Krónan)というスーパーマーケットがあり、食事も自由。 -
商業施設からは海の方に散策路がつながっている。
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海岸は黒い砂浜で、ブラックサンド・ビーチと呼ばれている。
海上に奇岩が見える。 -
ランチに丁度良いテーブル発見。
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クロゥナンで買った本日の昼食。
パン:460ISK
バナナ2本:120 ISK
オレンジジュース:120 ISK
合計:738 ISK
バナナ1本は今日の夕食以降のストック。
クロゥナンはボーナスとほぼ同じくらいの値段かな。
バナナは1本60 ISK、物価の高いアイスランドでは庶民の味方。 -
黒い砂浜の向こうに、きらめく海。
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イチオシ
丘の上に建つヴィークの教会。
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ツアーバスの右側の車窓は往路が海側になるが、国道1号線から海が見えることは少なく、どちらかといえば単調な風景が続く。
とはいえ、時々大きなカーブの前後で山側の景色が見えることもある。 -
ヴィークから約90分走り、一瞬「何?ここ」って感じの場所に停車した。
ここは、スケイザルアゥ・ブリッジ・モニュメント。
1996年、ヴァトナヨーク トル氷河にある火山が噴火して氷河を溶かし、洪水がこの一帯に押し寄せた。
民家ほどの大きさがあるような氷の塊によって、国道1号線の長さ880mの橋が崩壊し、一部残骸が残っている。 -
また、ここからヴァトナヨーク トル氷河から流れる二つの氷河が眺められる。
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右はSvínafellsjökull氷河。
この氷河の奥に、アイスランドの最高峰クバンナダールス山(2106m)がある。
雲に隠れて見えなかった。 -
左はスカフタフェットル氷河。
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16:10頃、Troll Expeditionsの氷河ツアーの拠点に到着。
氷河ツアー中に雨が降るかもしれないので、レインウェアを着用。 -
ここでヘルメット、クライミングハーネス、アイゼン、ピッケルを借りる。
アイゼンはシューズに合ったサイズのものにする必要があるので、スタッフに選んでもらう。
ヘルメットとクライミングハーネスは身に着けた状態で、専用の車に乗って氷河の近くに移動。 -
この時間帯の参加者は20名程度いたので、10名程度の2班に分けられる。
そして、車を降りてからしばらく地道をハイキング。
残念ながら、雲が低く垂れこめてきた。 -
左にはかつての氷河湖がある。
現在は氷河の末端と湖の間にモレーンが堆積している。 -
そのモレーンの斜面を登って行く。
このあたり、ちょっと体力を使う。 -
モレーンのアップダウンを超えて行く。
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氷河の末端まで来たところでアイゼンを装着。
ちなみに、この旅に使用したレインウェアは晴天時にも常用可能なことを考慮し、上下ともワークマンで購入した。
ズボンは、INAREM(イナレム)ライトウォームパンツ(2,900円)、ジャケットは、トラベルシェル・ライトレインジャケット(1,900円)である。
使用してみて、INAREM(イナレム)ライトウォームパンツは素足に履くとごわごわするが、タイツやパッチの上から履くと防寒も兼ねて快適で、街歩きにも違和感なかった。
トラベルシェル・ライトレインジャケットは軽くて携帯に便利だが、防水・撥水性が十分でなく蒸れやすい気がした。
安価なので、多くを期待するのは無理だとは思うが。 -
準備OK?
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17:30頃、いよいよ氷河の上を行く。
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ヴァトナヨーク トル氷河は、アイスランド国土の約8%(8,100 km?)を覆っていて、世界自然遺産に指定されている。
体積ではヨーロッパ最大、面積では(スヴァールバル諸島北東島のアウストフォンナに次いで)2番目に大きい氷河である。
アルプス最大のアレッチ氷河の面積が117.6 km?なので、単純計算で70倍近い面積である。 -
ここはスカフタフェットル氷河だと思っていたのだが、グーグルマップなどで検証してみると、もう少し南の地点だと判明。
アイスランドの最高峰クバンナダールス山から南西に流れてくる氷河の末端に位置するとみられる。 -
イチオシ
行く先の氷河。
写真右下の方に別パーティーの人たちが小さく写っているので、ある程度のスケール感が想像できるだろう。 -
氷河上の水みち。
そこに流れる水は飲料にしても問題ないらしく、ピッケルを上手く使って飲む方法を教えてくれる。 -
現在地は標高300~400mあたりで、あの緑の尾根を右の方に5~6km登って行けばアイスランドの最高峰クバンナダールス山にたどり着くと思われる。
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斜度が45°もないところにピッケルを2本突き立てて、スタッフに写真を撮ってもらうところ。
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スタッフに撮影をまかせると、垂直の氷壁を登ってます!的に撮ってくれる。
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なんとか雨は降らずに持ちこたえているが、少し上空は雲に覆われている。
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起伏はあるものの、クレバスには近寄らない比較的安全なコースを歩く。
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映画「バッドマン・ビギンズ」で、ブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)が悪と戦う術をアジアの雪山で学ぶシーンが、スカフタフェットル国立公園で撮影されたという。
スカフタフェットル国立公園は、2008年にヨークルスアゥルグリューフル国立公園と統合され、現在はヴァトナヨークトル国立公園の一部となっている。
厳密な撮影地はわからないが、ここはかつてのスカフタフェットル国立公園の南部に位置するので、撮影地はここからあまり離れていないどこかだと思われる。
「バッドマン・ビギンズ」(2005年)
https://www.youtube.com/watch?v=_a3L242qYWo&list=PLJ_pewObb4D36VEsC7BFHclK5yxW-112S&index=3 -
イチオシ
やや急な下りを注意しながら下る。
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2016年にアルゼンチンのパタゴニアで、ペリト・モレノ氷河とビエドマ氷河にてミニトレッキングをしたので、今回が3回目の氷河トレッキングになる。
過去2回の氷河は周りにもっと凹凸があって、深いクレバスも見られたが、この氷河は意外と起伏が少ない印象である。 -
雲の切れ間から青空がのぞいた。
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同時に出発したもう一つのパーティー。
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その上部に、氷河から流れ落ちる滝が見られる。
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氷河の上に土砂が増えてきた。
と思ったら、土砂が緑がかっている。 -
緑の正体は苔だった。
この厳しい環境で植物が生息する生命力は驚きである。 -
氷河の末端は巨石がゴロゴロ。
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アイゼンを外して、モレーンの斜面を下りて行く。
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湖畔まで下りてきた時には夕暮れが迫っていた。
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イチオシ
地道の往復も含めて3時間弱の氷河ハイキングだった。
パタゴニアの時より、歩く時間、距離、高低差ともに長いものだった。
初心者向きというよりは、やや中級向きかな?とも感じたが、前回よりもう7年も経っているので、そう感じたのは歳のせいかもしれない。 -
19:40頃、専用車に乗車してTroll Expeditionsの氷河ツアーの拠点まで戻ってきた。
あとは本日の宿に直行するだけ。 -
このツアーの宿は、ヨークルスアゥルロゥンより約15km先のジェルディ・ゲストハウス という3つ星ホテルだった。
コテージの1室で、テレビ、冷蔵庫、ポットなどはなく、設備は簡素だ。 -
夕食はレストランで摂ることができるが、昼にスーパーで買ったものと持参した食料で済ますことにした。
このツアーでは休憩場所がスーパーマーケットのある商業施設であることが多いようなので、一つの目標が浮かんでいた。
アイスランドの滞在期間が約一週間。
食事の費用を、一週間10,000 ISK以内にする計画である。
普通に外食すれば一食20,000 ISKはするので日本の3倍以上の物価だが、スーパーの食材は2~2.5倍くらいな気がする。
日本から持参の食材&スーパー買い出し&自炊を実践すれば達成の可能性はありそうだ。 -
清潔感のある、シャワー・トイレ。
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ただ洗面台はかなり小さかった。
この日のKp値は3のModerateだった。(2だったかも)
10:30頃に外に出てみたが、オーロラらしきものは見られなかった。
明日は、朝食が7:00からで、8:00出発。
明日の天気は雨の可能性が高く、一時暴風雨という予報もあるが・・・
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アイスランドの自然&イギリスの歴史旅 2023
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この旅行記へのコメント (2)
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- PHOPHOCHANGさん 2025/05/23 00:20:34
- こちらから失礼します
- アイスランドの質問へのご回答ありがとうございました。
旅行記も、すごぉく参考になります。全て拝見させていただこうと思っています。行った気になっちゃうかも、ですね。
- キートンさん からの返信 2025/05/23 08:24:38
- Re: こちらから失礼します
- こんにちは、PHOPHOCHANGさん。
書き込みありがとうございます。
11月は私が行った9月とは違った景色が見られると思います。
オーロラツアーは特に冷えるので防寒対策をしっかりしておきましょう。
では、また。
キートン
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