2023/08/10 - 2023/08/11
43位(同エリア139件中)
みつくんさん
この旅行記のスケジュール
2023/08/10
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飛行機での移動
関空(18:40発)⇒香港国際空港(21:45着)
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飛行機での移動
香港国際空港(23:05発)⇒ロンドン・ヒースロー空港(6:20着) ※予定より2時間遅れで出発
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この旅行記スケジュールを元に
今回の旅先はアイスランドとイギリス。イギリスに住む友達に会いに行くついでに自然豊かなアイスランドまで脚を伸ばすことにした。アイスランドは氷河や火山、滝など魅力がいっぱい。どこまでも続く絶景と癒しの旅となった。
一方でイギリスはロンドンを中心に大英博物館、友達が住む郊外のリー・オン・シー。そして、古い良き田舎街のコッツウォルズを巡った。イギリス情緒ある町並みと文化、歴史を感じる旅となった。
1日目は関空から香港まで移動。
2日目は香港からロンドン経由でアイスランドへ移動し、旅の疲れを癒すため空港から巨大な温泉施設であるブルーラグーンへ直接向かった。
■1日目(2023/8/10) 関空~香港
■2日目(2023/8/11) 香港~ロンドン~レイキャビク
□3日目(2023/8/12) ゴールデンサークルツアー
□4日目(2023/8/13) ヨークルスアゥルロゥン氷河湖ツアー
□5日目(2023/8/14) 火山サイトツアー
□6日目(2023/8/15) レイキャビク~ロンドン
□7日目(2023/8/16) 大英博物館とリー・オン・シー
□8日目(2023/8/17) コッツウォルズツアー
□9日目(2023/8/18) ロンドン~ドバイ
□10日目(2023/8/19) ドバイ~関空
※イギリスに住む友達は旅の企画段階で突然亡くなりました。小学校からの友達でイギリスで会うのをとても楽しみにしていましたが夢叶わず。亡き友に捧ぐ旅となりました。
※航空券と宿はExpedia、現地のツアーや移動はGetYourGuideで事前に手配しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空 アイスランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
(1)アイスランド
アイスランドはヨーロッパ北西に位置する島国。ヨーロッパの外れにあるのであまり注目されにくい国だけど自然が豊かでとても綺麗な国だ。 -
(2)アイスランド
アイスランドは日本と同様に世界有数の火山国。一方で夏でも溶けない巨大な氷河あり、北国ならではの自然風景を見ることができる。 -
(3)関西国際空港
5年ぶりの海外旅行。それなりに経験があるはずなのにわくわくどきどきと胸が高鳴る。 -
(4)香港国際空港
予定通り香港に到着。しかし、ここでロンドン行きの飛行機に機材トラブルが発生。別の飛行機に乗り換えて2時間遅れで出発した。 -
(5)ロンドン・ヒースロー空港(ターミナル3)
予定より2時間遅れてロンドンに到着。飛行機の乗り換え時間は余裕をみて6時間確保していたので旅程にはほぼ影響なし。Welcomeの看板を見てイギリスに来たんだと改めて実感した。 -
(6)ロンドン・ヒースロー空港(地下鉄自動券売機)
ターミナル3からターミナル2に移動中にある地下鉄の自動券売機。乗り換えまで時間があるので事前にオイスターカードを買うことにした。
※オイスターカード:交通機関で使える非接触型ICカード -
(7)ロンドン・ヒースロー空港(地下鉄自動券売機)
券売機の表記は基本的に英語だけど、下部にある国旗をクリックすると各国の言語に切り替わる。支払いもクレジットカードが使えるので簡単に購入できる。 -
(8)オイスターカード
オイスターカードはロンドン市内の地下鉄やバスなどの公共交通機関で使用できる。SuicaやICOCAのように使えるので便利だ。 -
(9)ロンドン・ヒースロー空港(ターミナル2)
ターミナル2の出発フロアはレベル5(5F)。この階でチェックインを済ませて入場する。 -
(10)ロンドン・ヒースロー空港(ターミナル2)
搭乗時刻になるまでPLAZA PREMIUM LOUNGEで過ごす。混雑していたので座席を確保するのにちょっと手間取った。 -
(11)ロンドン・ヒースロー空港(ターミナル2)
ラウンジ内にはちょっとした軽食がある。この時、自分は食べなかったのだけど、あとで少しでも食べとけばよかったと後悔する。 -
(12)ロンドン・ヒースロー空港(ターミナル2)
バーカウンターがあり、ここでお酒を頼めるみたい。自分はお酒が飲めないのでオレンジジュースか水ばかり飲んでいた。 -
(13)ロンドン上空
アイスランドへ向けて出発。雲の隙間からイギリスの大地が見える。 -
(14)アイスランド上空(レイキャネス半島)
眼下に広大な溶岩原が広がる。このエリアは火山活動が活発で上空から見ても蒸気がモクモクと上がっているのが分かる。5日目の火山サイトツアーで訪れることなる。 -
(15)ケプラヴィーク国際空港
約29時間かけてアイスランドに到着。外に出るとちょっと肌寒かった。 -
(16)ケプラヴィーク国際空港(ランプバス)
飛行機から空港の建屋までは離れてるのでランプバスに乗って移動する。 -
(17)ケプラヴィーク国際空港
空港の建屋内は北欧らしくお洒落な感じ。到着と出発のロビーは共有で使われていた。 -
(18)ケプラヴィーク国際空港(到着ホール)
入国審査を終えて到着ホール入ったところ。お店はないけど、ATMやバス会社のカウンターなどがあった。 -
(19)ケプラヴィーク国際空港(空港の外)
空港の外の案内図。ブルーラグーン行きのバスは⑦から出発する。たくさんのバスが来るので乗り間違いには気を付けよう。ちなみにバスのチケットは事前にGetYourGuideで予約していた。 -
(20)空港~ブルーラグーン
ブルーラグーンへ向けて出発!! 木がなく苔むした草原の大地が広がる。 -
(21)ブルーラグーン
ブルーラグーン着。バスには『blue lagoon』と大きく記載されていたので迷わずに乗れた。 -
(22)ブルーラグーン
やっとたどり着いたブルーラグーン。長い旅路だっただけに感無量だった。 -
(23)ブルーラグーン
バスを降りた目の前に荷物を預かってくれるところがある。スーツケースなどの大きな荷物はここで預ける。1個あたりISK800(895円)。 -
(24)ブルーラグーン
ブルーラグーン周辺の地図。中に入る前に軽く周辺を散策することにした。 -
(25)ブルーラグーン
散策路はしっかりと整備されていて歩きやすい。おおよそ5~10分軽く歩く感じだ。 -
(26)ブルーラグーン
散策路周辺には青みがかった乳白色の池がある。お湯じゃないので冷たい。 -
(27)ブルーラグーン
溶岩が固まってできた岩に苔が生えている。アイスランドは全体的にこのような景色が多い。 -
(28)スヴァルスエインギ地熱発電所
ブルーラグーンに隣接する地熱発電所。モクモクと白い湯気が上がっており、火山大国ならではの景色だと思った。ちなみにブルーラグーンは地熱発電所で汲み上げた熱水を再利用している。
https://www.youtube.com/watch?v=ITJVJXbaDRk -
(29)ブルーラグーン
ここがブルーラグーンの入口。入ったらすぐ受付があるので手続きしてリストバンドが渡される。値段は事前に予約したコンフォートプランで14,566円だった。
公式サイト(英語)
https://www.bluelagoon.com/
※入場するには日時を指定して事前に予約する必要があります。
※プランはComfort、Premium、Retreat Spaの3つがあります。
※料金は日時によって異なります。
※予約は現地ツアーのオンライン予約サイトGetYourGuideで手配しました。 -
(30)ブルーラグーン(ロッカールーム)
男女に分かれてロッカールームで水着に着替える。ロッカーの形が独特なのであまり大きな荷物は入れることができない。水着に着替えたあとはシャワーで体を洗ってからプールサイドへ移動する。 -
(31)ブルーラグーン(ロッカールーム)
ロッカーのロックはリストバンドを使う。最初は戸惑うのでロッカールームにある『HOW TO LOCK』をしっかり見ておこう。 -
(32)ブルーラグーン(ロッカールーム)
ロッカーを閉めると青線のカウントが始まる。青線が消える前にリストバンドにスキャンさせることでロッカーNoを記憶してロックする。あとは自分のロッカーがちゃんとロックされているか確認しよう。 -
(33)ブルーラグーン
いよいよラグーンサイドへ。温泉というよりは温水プールに近い。お湯は乳白色で温度は38~40℃ぐらい。ちなみに服を着たまま写真を撮ってると注意されるので水着に着替えてから写真を撮ろう。 -
(34)ブルーラグーン
ラグーンの入口付近は緩いスロープになっているので入りやすい。天候や時間帯にもよって変わるかもしれないが夏でも外は寒い。 -
(35)ブルーラグーン
大勢の人がいても気にならないほどの広さ。深いところでは大人の肩ぐらいの深さがあり、全身がポカポカと温まる。ちなみに温泉には海水が混じってるのでちょっとしょっぱい。 -
(36)ブルーラグーン(BAR)
ラグーン内にはBARが併設されている。入場料にはあらかじめ1ドリンク料金が含まれているので、ここで忘れずドリンクを手に入れよう。 -
(37)ブルーラグーン(シリカをもらえる場所)
BARの反対側にはシリカと呼ばれる白い泥状のクリームをもらえる場所がある。顔や腕に塗ると油などの汚れが取れるのでツルツルになる。 -
(38)ブルーラグーン
写真では分かりづらいかもしれないがお湯が流れる滝なんかもある。勢いよく流れてるのでちょっと痛かったりもする。 -
(39)ブルーラグーン
ラグーン内の外側もちょっと歩けるようになっているので寒いと思いながらも建屋の反対側まで行ってみた。とにかく広い。 -
(40)ブルーラグーン(カフェ)
ブルーラグーン内に併設されたカフェ。コンビニっぽい感じで食べ物や飲み物が並べて売られている。 -
(41)ブルーラグーン
夕食はお寿司をチョイス。ちゃんとお醤油やガリがついている。味は日本のスーパーで売られているお寿司とほぼ変わらなかった。値段はISK2,990(3,238円)と高め。 -
(42)ブルーラグーン~レイキャビク
ブルーラグーンを満喫したあとはレイキャビク市内にあるホテルへ移動。レイキャビクに近づくにつれてアパートやマンションが増えてくる。 -
(43)センター ホテルズ フラザ
21時過ぎにホテル着。まだ外は明るく、少し日が暮れ始めたところだった。アイスランドではここを拠点に活動することになる。センターホテル プラザ ホテル
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(44)センター ホテルズ フラザ(部屋)
部屋は北欧らしくシンプルな感じ。エアコンはなく、暖房機器だけが備え付けられていた。 -
(45)センター ホテルズ フラザ(バスルーム)
バスルームは綺麗で清潔。アメニティもそれなりに揃っていた。シャワーのお湯はちょっと硫黄くさい。
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