2023/05/12 - 2023/05/18
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chemireさん
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この旅行記のスケジュール
2023/05/15
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電車での移動
高松駅から鳴門駅へ
2023/05/16
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電車での移動
鳴門駅から徳島駅へ
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徒歩での移動
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電車での移動
徳島駅から鳴門駅に戻って
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この旅行記スケジュールを元に
四国は何度か訪れているのに徳島だけ行ったことがなくて、やっと旅することができました。
阿波おどり会館と眉山ロープウェイ。徳島駅周辺の観光スポットを歩いて訪ねます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
5月15日(月)旅4日目
18:47
鳴門駅に到着。徳島初上陸です。
ホームの先で駅員さんが待っていて、改札してるのが面白い。鳴門駅 駅
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写真を撮った時には意識してなかったけど、駅名標と車両のラインとベンチの色まで水色の揃い踏み。
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駅から徒歩5分くらいのホテルカクイン鳴門にチェックイン。素泊りで3泊します。
これで泊まったことのない県は、宮崎県のひとつだけになりました。ホテル カクイン鳴門 宿・ホテル
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浴室が、わりと広めできれい。壁掛けタイプのドライヤーは苦手だけど、お部屋にドライヤーも置いてあったので良かったです。
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20:00過ぎ。しばらく部屋で休んでから、駅前のスーパーに行こうとホテルを出た時の外観。明かりの点いてるお部屋が少なくて、かなり静か。
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ついでにホテル近くの商店街にも行ってみたら、ひっそりとしていました。地元ならではの和菓子屋さんとかあるかなと期待してたんだけど。
・・・・・
昼夜兼用のお弁当を電車内で食べたので、スーパーでは飲み物や朝食用のサラダを購入。散策することなくホテルへ戻って、TVを見ながらダラダラしているうちに、鳴門初日の夜は更けていきました。 -
5月16日(火)旅5日目
夜更かししたので、朝食後に二度寝して、お昼からノンビリと出かけました。目指すは徳島駅。 -
鳴門駅から40分で徳島駅に到着。駅前のポストの上で踊ってます。
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南国感のある徳島駅前。
徳島駅 駅
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阿波おどり会館に向かう途中で見つけた歩道に描かれた絵。バランスが悪いなと思ったら、
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ミラーみたいな物に映して楽しむようになってました。角度がずれると変な形になっちゃうから、ピンポイントを見つけないといけません。
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駅から阿波おどり会館まで徒歩10分らしいけど、写真を撮ったりしながら、25分かけて到着。
阿波おどり会館 テーマパーク
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13:30頃。館内案内。阿波おどりは14時から開演だったので、それまでミュージアムの見学をした方が良いと受付で勧められました。
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3階 阿波おどりミュージアム
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阿波おどりミュージアム
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阿波おどりミュージアム
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阿波おどりミュージアム
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阿波おどりミュージアム
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阿波おどりミュージアム
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阿波おどりミュージアム
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阿波おどりミュージアム
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コロナのせいなのか阿波おどりVR体験は中止。展示物をサラッと見て、2~3分で出ていかれる方が何名かいました。
映像を観られなかったので、館内は、もう出口?と言った印象の広さ。ここで30分も時間を潰すのは難しいです。チケットはロープウェイとかセットになったものを買ったから割引になったけど、ミュージアム単体で買ったら後悔した気がします。
(このあとロープウェイに乗った時、再訪された観光客の方が一緒にいた方に「ミュージアムは見るとこないから、行かなくていいよ」と話してるのが聞こえてきました。) -
14:00になったので、2階の阿波おどりホールに移動して14:40まで鑑賞。昼は専属連が登場して、阿波おどりの歴史や鳴り物(楽器)の説明があったり、見学者がステージで一緒に踊る時間も設けられました。うまく踊れた方1名には表彰状が渡されます。
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賑やかにフィナーレ。でも、ミュージアムの感想も含めて見学は1回で充分。お祭りは、その場にいて熱気にのまれながら楽しむ方がいいです。
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会館5階には眉山ロープウェイ駅があって、踊りを鑑賞した方の大半が移動したので、エレベーターは大混雑。なので階段を利用して上階へ。
ロープウェイは、山麓~山頂間を約6分で結びます。あわぎん眉山ロープウェイ 乗り物
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車両や吊り革に描かれているのは、阿波銀行のキャラクターのロダン。あわぎん眉山ロープウェイが示すように、ネーミングライツだったのね。
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「眉のごと雲居に見ゆる阿波の山」と、万葉集に詠まれているそうです。
眉山(徳島県徳島市) 自然・景勝地
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お天気が良ければ、標高290mの山頂から淡路島や紀伊半島まで望めます。
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再びロープウェイに乗り山麓に戻って、阿波おどり会館に隣接した天神社へ。
徳島眉山天神社 寺・神社・教会
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眉山天神社
御祭神 菅原道真公 -
境内社
姫宮神社・九人大明神・眉山稲荷神社・白太夫神社 -
姫宮さんと呼ばれ親しまれている姫宮神社は、縁結びのパワースポットとしても有名だそうで、女性ひとりで参拝されている方を何人も見かけました。
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四角い顔立ちが特徴的な狛犬は徳島型と呼ばれるそう。
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青い目も独特。阿波の青石が用いられているみたいです。
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狛犬を撮っていたら、頭上をロープウェイが通り過ぎて行きました。
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次のロープウェイの通過を待って、もう1枚。乗っている時には、遠景ばかり見ていて鳥居の上を通過しているなんて気付かなかったです。
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阿波おどり会館の前にあった「四国のみち」の道標。
歩いて四国を一周できる全長1540kmの長距離自然歩道で、徳島県内だけで24コース・総延長は約320km。
聞いただけで気が遠くなりそうで、写真に収めるだけにします。 -
寺町界隈→の標識があったので行ってみると、神社仏閣が密集していました。
でも、この日は、なぜかホテルに御朱印帳を置いて出かけてしまったので、春日神社で手を合わせて神社めぐりは終了。 -
徳島駅方面に戻って商店街を覗いてから、新町川沿いへ。
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しんまちボードウォーク。
木製の歩道は、足に伝わってくる振動が優しくて、歩いているだけで楽しくなってきました。人目がなければスキップしたいと思うくらい、阿波おどり会館で拍子抜けした気分が一変。川沿いの遊歩道は、とても気持ちの良い場所でした。
夜には橋がライトアップされるので、時間があれば長居したかったです。新町川水際公園 公園・植物園
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川沿いを進むと右手に現れた三河家住宅。入場は出来なかったので、門の外から外観を眺めました。
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産婦人科医の自邸として1928年(昭和3)頃に建てられた鉄筋コンクリート造の洋風建築。戦禍を免れた歴史的建造物として、2007年(平成19)に国重要文化財に指定されています。
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庭に象やライオンの石像があったり、洞窟を模したような巨大な岩(人工物?)もあったりと贅を尽くしたお宅です。なんだか怖い。
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装飾かと思ったら本物の鳥(サギ?)が十数羽もとまっていて(この後もっと増えた)、これが異様な感じを助長してるように見えてしまいました。
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全体的な印象としては怪奇。芸術は分かりません。
三河家住宅 名所・史跡
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三河家住宅の近くにあった鉄道橋は、レトロ感があって、頭上を電車が通過したら首を竦めたくなるような高さも良い感じ。
しばらく眺めていたけど電車は来なかったので、橋を渡り、行きとは反対側の川沿いを歩いて駅に向かいました。 -
両国橋
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両国橋
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川の展示板。
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いろんな魚がいるようだけれど、1種類しか見つけられませんでした。
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徳島市ご出身の瀬戸内寂聴さんの肖像プレート。川沿いで遊んでいた子供たちは、誰だか分からないだろうなぁ。私も名前を存じ上げている程度で、書かれた本を読んだことがありません。
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滞在は、ちょうど5時間。時間切れで徳島城跡には行けなかったけど、街歩きを楽しみました。
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徳島駅付近で晩ごはんとも思ったけれど、お店を探すのも面倒なので、ホテル近くで食べることにして鳴門駅へ戻ります。
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鳴門駅前で、ぐるぐる。
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こっちもぐるぐる。
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鳴門駅からホテルに向かう途中にあった「すみ寿」で晩ごはん。
店内の様子が見えないけど意を決して扉を開けると、L字型のカウンターは年配の男性で満席状態。
帰りますと言いかけたら、小上がりがカウンターに面してる所に座っていた方がつめてくれて座れたものの、女性は私ひとりだけで何とも居心地が悪く1杯だけ飲んで出ようと思ったのですが・・・ -
先客の皆さまは、カウンター上の大皿料理から選んでいます。
私が座った所からはお料理が見えなかったので、今日の1番のおすすめをお願いしました。「お肉がいい?お魚?」お店の方に聞かれて、お魚を選択。
(席から出てお料理を見に来ていいよと声をかけられましたが、隣の方に立ち上がってもらわなければならないので、それは遠慮。1番のおすすめをという注文の仕方も、どうかなとは思ったけど。)
ほどなくして出てきた煮付け。ちょっと甘目の味付けで美味しい。すみ寿 グルメ・レストラン
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目の前に並んでいた野菜から、焼きものを2種。
ししとうが好きで注文することが多いのですが、たっぷりと汁がかかっているのは初めてでビックリしました。カボスを絞って、さっぱりといただくものだと思っていたので。 -
方言がいっぱい。知ってる言葉がありません。
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1杯で帰ろうなんて呑兵衛にはムリなことで、生ビールのあとにハイボールを注文。
その後、お代わりをすると酒好きがバレたのか常連さんから声をかけられて、「このお店にわざわざ来てくれたのだから」と、焼肉と焼酎を奢っていただいてしまいました(キープされていた焼酎のボトルを見せていただいたのですが、銘柄を失念。メモしておけばよかった)。 -
最後に、大皿料理からタケノコの煮物を注文。この頃には、お隣の方も帰られていたし、酔った勢いでカウンターまでお料理を見に行きました。
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常連さんやお店の方とお話をさせていただいていると、あっという間に2時間が経過。
とても美味しかったです。ごちそうさまでした。翌日が定休日じゃなかったら再訪したかったです。 -
この日の〆は、ホテルに戻る途中でスーパーで買った「おいももなか」。鳴門と言ったら金時でしょという単純な発想で購入。
でも、実のところは鹿児島県産「紅はるか」だったけど美味しかったです。
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