2023/04/27 - 2023/04/29
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ぱくにくさん
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2023/04/27
2023/04/28
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2023年のGWは、コロナで3年連続(初年度は百合子のステイホーム)の国内旅行。
千葉県から高知まで車で向かい、折り返してきました。総走行距離は余裕の2000kmオーバー。
旅程は以下の通りです。
4/27 前日移動
4/28 愛知県東海市でテレワーク兼近隣観光
4/29 半田・常滑
4/30 伊賀・斑鳩
5/1 高野山
5/2 吉野・九度山
5/3 和歌山
5/4 和歌山→徳島→高知
5/5 高知(安芸・高知・仁淀川)
5/6 徳島・鳴門
5/7 近江八幡
この旅行記は4/29までの、愛知県内の旅行記です。
コロナ下で半田のミツカンミュージアムが閉鎖されており、行きたいと思っていたのでそこから本格的な観光をスタートしています。
半田と常滑の観光がメインです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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2023年のGWは、1日だけ早めに移動し、ワーケーション込みで車で高知まで行きました。
首都高を抜けようか圏央道を回ろうか迷いましたが、距離はあるもののずっと渋滞なく走れそうな圏央道で東名に出ることにしました。
途中の狭山パーキングエリアです。
狭山茶に関係したお土産を結構売っていましたね。狭山パーキングエリア 道の駅
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新東名に入ってネオパーサ清水。
バイクの展示とか、お店も多様なものが入っているのですが、全体的に夜が早めなのだけ残念でした。ネオパーサ清水 道の駅
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その先、ネオパーサ静岡で夕食にしました。
清水では開いているお店であまりいいのがなくて。ネオパーサ静岡 (下り) 道の駅
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静岡のお土産や物産品を取りそろえた、しずおかマルシェ。
プラモの街・静岡らしくプラモデルまで売ってます。
僕らの年代だと、タミヤのマークに興奮しますね。しずおかマルシェ NEOPASA静岡下り店 グルメ・レストラン
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食事で寄ったのは、「炙ラーメン 明」さん。
海鮮だしのみそラーメンが少し独特な味わいでした。炙ラーメン 明 グルメ・レストラン
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平日夜の新東名名物、右に左に走るトラック。
何故か一番左は走らないトラック。
日本の交通政策・物流政策の後進国ぶりを感じる瞬間です。
運転してる人には罪はないのですが・・・ -
宿泊はルートイングランティア東海。
大府IC、東海ICから近くアクセスも良く、チェックイン時刻が遅くても大丈夫なので、前日移動をする際にはよく利用しています。ルートイングランティア東海 Spa&Relaxation 宿・ホテル
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GWの旅行にはこいつらも同行します(笑)
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ルートイン東海のいい所は、併設の「華の湯」に入り放題なこと。
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着いた初日はホテルでワーケーション。
その日の昼食は、ホテル近くの門池さんに食べに行きました。スキマスイッチの大橋さんが高校時代に通っていた喫茶店 by ぱくにくさん門池 グルメ・レストラン
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名古屋らしいみそカツなどの定食を食べられるお店です。
ボリュームもあって安く、このヒレかつとロースかつのセットは1100円。
なおご飯少なめにしてあります。(それでもこの量です) -
このお店がもう一つ有名なのは、スキマスイッチの大橋さんが高校時代によく通っていたお店であること。
スキマスイッチのライブのグッズやサインなどが展示されていて、撮影も自由でした。 -
ホテルの前の大池公園も散歩しました。
見た感じ少し広いだけの公園に見えるのですが、遊歩道を歩いてみると高低差もあってかなりの広さも感じました。
写真は展望の丘。
知多半島や東海・大府あたりの街並みも少し高い丘から一望できます。市役所や図書館にほぼ直結で、かなりアップダウンもある広い公園 by ぱくにくさん大池公園 公園・植物園
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公園内の八幡社。
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いかにも最近の神社らしい神社ですねぇ・・・(悪い意味で)
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夜はGWの旅行で大活躍してもらう足をマッサージしてもらうために、東海市内のマッサージ店に行きました。
男性でオイルマッサージしてもらえるお店はなかなか無いので貴重。 -
そのまま、名古屋市内(といっても3kmぐらい)に食事をしに行きました。
ブルーシール 名古屋柴田店 グルメ・レストラン
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韓丼の名古屋柴田店。
手軽にキムチチゲとカルビ丼が食べられるのが良いです。
京都に出張で行った時によく食べていたのですが、いつの間にかかなりのチェーンになりましたね。 -
ホテルではポンタのキャラが感染対策してお待ちかねでした。
でも・・・鼻出しマスクなので良い子はマネしないでください。 -
本格的なGW初日は、半田から観光をスタート。
正確には半田からさらに少し南、武豊町にある、旧国鉄武豊港駅転車台。
今は一つ手前の武豊駅で止まっている電車は、ここまで来ていたんですね。かつての武豊線の終点・武豊港駅の転車台 by ぱくにくさん旧国鉄武豊港駅転車台 名所・史跡
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その転車台のあるエリアに、「まちの駅 味の蔵たけとよ」があります。
休憩施設になっており、味噌やたまり漬けなどの名産の他、ランチを食べられるフードコートがありました。まちの駅 味の蔵たけとよ グルメ・レストラン
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半田に来た目的はこれです。
以前半田を訪れた時にはコロナで閉館していたミツカンミュージアム。
なかなか良い施設だと思うので、創業家のゴタゴタはほんと残念ですね・・・お酢が嫌いでも、ミツカンのお世話になってると知ることができる展示 by ぱくにくさんMIZKAN MUSEUM 美術館・博物館
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半田運河沿いに位置しています。
季節的に鯉のぼりも楽しそうに泳いでいました。
この運河を挟む形で、ミツカンの蔵(稼働中なのかかつてのものなのかは不明ですが)が広がっていました。半田運河 蔵のまち 名所・史跡
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展示館に入って、創業当時のお酢の醸造の様子です。
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今の工場の様子も、ミュージアムから覗くことができます。
この日はGWで休日なので稼働している様子はありませんでしたが。 -
お酢の量を測ったり運んだりを実体験できる施設。
お子様向けにも楽しめる仕組みが準備されています。 -
ミツカンの歴史が展示されています。
ミツカンといえばお酢のイメージで、お酢があまり好きではないと縁がないと思いきや、食の総合メーカーの色合いも強いので、子供の頃から大好きだった色々な食材が実はミツカンの製品だったことを知り、驚きました。 -
江戸時代にこの地から江戸までお酢を運んでいた、長さ約20メートルの「弁才船」を再現したものです。
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ミュージアムを出て、蔵の街を少し徒歩で散策しました。
小栗家住宅。
醸造業などを営んでいた半田の豪商・小栗家の店舗兼邸宅で、正面から見ると分からないですが、奥がとても広い邸宅になっています。
この手の作りは、日本の各所で実はみられますね。春は白モッコウバラが名物 by ぱくにくさん小栗家住宅 名所・史跡
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小栗家住宅の名物は、この白モッコウバラ。
樹齢150年と言われる木に、可憐な白い花が咲きそろいます。
ちょうどゴールデンウイークの頃が見頃ですよ。 -
半六庭園。
江戸時代から海運業、醸造業で栄えた名家、中埜半六家の庭園を一般開放しています。(「半六」は当主が継承する名前だそうです)
ミツカンの創業家の中埜家の分家に当たるそうです。半六庭園 公園・植物園
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庭園の入場料は無料。素晴らしい!
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旧中埜半六邸。
高級そうなフランス料理屋さんが入っていました。その名も「HANROK」。
吉幾三がIKZOと呼ばれるみたいなもんですかね(違う)。旧中埜半六邸 名所・史跡
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國盛 酒の文化館。
中埜酒造(株)が創設したお酒の博物館で、「日本酒」の知識と理解を深めたり、自動化によって使われなくなったかつての日本酒造りの道具などが展示されています。國盛 酒の文化館 美術館・博物館
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半田駅まで歩きました。
途中にあった光照院。
知多新四国霊場 十九番札所。1605年の開山です。光照院 寺・神社・教会
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JR半田駅に到着です。
半田駅 駅
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半田駅の跨線橋。
明治43年築の国内最古の跨線橋は半田駅の高架化で役目を終えるそうですが、高架化の後も遺産として残される見込みだそうです。JR半田駅跨線橋 名所・史跡
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半田市鉄道資料館。
毎月第1日曜日・第3日曜日の10時から15時しか開きません。
激レアですが、いつか見てみたいものです。半田市鉄道資料館 美術館・博物館
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屋外にはC11265蒸気機関車があり、こちらはいつでも見ることが可能です。
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旧カブトビール工場に車で移動。
ここも、一度車がない時に来てみたい。半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場) 名所・史跡
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カブトビールの展示があるほか、ビールの博物館やレストランなどがあります。
ビールも確か飲めたはず。(車なので目を向けないように・・・) -
カブトビール工場に車を停めたまま、紺屋海道を歩きました。
江戸時代には多くの人が行き交った通りで、この通り沿いはノスタルジックな景色になっています。紺屋海道 名所・史跡
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はんだ山車祭りの山車を格納する蔵も見えました。
いつも思うのですが、これ自治体で維持してるのであれば、維持費が結構大変(住民負担)なんじゃないかと・・・ -
山神社。
名前だけで見学しましたw -
旧中埜家住宅。
第10代中埜半六が欧州留学中に見た住宅の美しさに心惹かれ、1911年に建築した擬洋風建築。
普段は見学できませんが、時々公開日があります。旧中埜家住宅 名所・史跡
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半田空の科学館。
プラネタリウム(220円)以外は無料。
「空」は飛行機というよりは宇宙。
地球や宇宙の不思議を楽しみながら学べる科学館です。プラネタリウム以外は無料。子供が楽しめる体験型施設 by ぱくにくさん半田空の科学館 美術館・博物館
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ロケットの展示です。
平衡感覚の乱れる部屋とか、地震の発生を体験できる部屋、星空を動かす部屋など、子供が楽しめるアトラクションが多数あります。 -
半田市立図書館に博物館が併設されています。
入館無料。限定的ですが展示も見どころあり by ぱくにくさん半田市立博物館 美術館・博物館
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半田の山車祭りの展示がありました。
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半田を含めた知多半島の展示です。
東南海の地震に関する展示なのですが、その中で知多半島の活断層にも触れていて、活断層に起因する地震について説明しています。 -
かねふくのめんたいパーク常滑です。
ここに来た目的は、ズバリお昼ご飯。
かなり遅いお昼になりますが、ここまで引っ張りました。めんたいパーク とこなめ テーマパーク
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明太子おにぎり
3種のたらこパスタ(もち明太入り)
炭水化物多めな組み合わせですが気にしない(笑) -
めんたい工場はGWも関係なく稼働しており、この日の明太子の製造量と働いている人数も展示されていました。
なお、衛生服やマスクなどで分かりにくかったのですが、いわゆる技能実習生的な方が多いようにも感じました。食品業界は仕方ないのかもしれませんが。 -
数年で結構イメージが変わった方が、イメージキャラクターしています。
なお、イメージ変わってからもやってますし、イメージが変わろうが「かねふく」といえばこの方以外にはあり得ないと思います。 -
常滑駅近辺に車を停めて、観光プラザで地図をもらって、窯業の街・常滑を歩いて回ります。
やきもの散歩道の地図を入手すべし by ぱくにくさん常滑市観光プラザ 名所・史跡
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とこなめ招き猫通りを通り、やきもの散歩道を歩きます。
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まず目立つのは、このとこにゃんです。
切通しの上に鎮座する大きな招き猫。
なおボード型に作られていて、後ろから見るとただの木の板です(笑)
とこにゃんの先にある跨線橋までやきもの散歩道を上がって見学しました。歩道橋の上にいる常滑名物の招き猫。ややハリボテ感有(笑) by ぱくにくさんとこなめ見守り猫 とこにゃん (招き猫通り) 名所・史跡
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やきもの散歩道の象徴的な風景。
明治期の土管と昭和初期の焼酎瓶が左右の壁面をびっしり覆う「土管坂」。焼物のお店や、窯業の地らしい景色が続きます。ぐるっと回れますがやや迷うかも。 by ぱくにくさんやきもの散歩道 名所・史跡
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登窯広場。
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この公園には、登窯広場展示工房館があります。
休憩スペースになっているほか、2階では陶芸教室も開催されます。登窯広場展示工房館 美術館・博物館
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登窯。
1887年に作られたもので、行くと分かりますが斜面に建てられています。
重力で高温の熱を滞留させることで、多くの陶器を一気に均質に焼き上げるシステムで、陶磁器で有名な街には多く見られるとのことです。陶器の大量生産に使われた by ぱくにくさん登窯(陶栄窯) 名所・史跡
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やきもの散歩道を一周するはずが、道に迷って下に降りてしまいました。
この神明社を見て、自分がどこに降りたのか分かりました・・ -
やきもの散歩道の案内図です。
セントレアのお膝元・常滑は昔からの歴史も息吹く街です。 -
常滑から東海ICまでは下道(半分以上は快適な2車線道路)を走り、東海ICから伊勢湾岸→新名神→第二名阪で次の宿泊地である伊賀まで向かいます。
いつも温泉に入るのにICで降りてしまう湾岸長島PAに寄ってみました。湾岸長島パーキングエリア 道の駅
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長島温泉らしく、大きな足湯がありました。
入浴施設も作っちゃえばいいのに(勝手な言い分) -
お隣(というより、長島温泉も桑名市なのでご当地)の「柿安」さんのお店が入っていました。内食用のレトルトを購入。
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第二名神に入る前に、亀山PAにも立ち寄り。
亀山パーキングエリア 道の駅
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少し、というよりかなり先のエリアになりますが、名産である真珠をモチーフにしたお菓子を売っていました。
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伊賀での宿泊は、久しぶりの「ルートイングランティア伊賀上野 和蔵の宿」です。
ルートイングランティア和蔵の宿 伊賀上野城前 宿・ホテル
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次の旅行記でも再掲しますが、この日の夕食は伊賀牛のしゃぶしゃぶ付きのセットにしていました。
とろけるほどおいしい牛肉でのしゃぶしゃぶも込みで、宿泊費1.2万円なら悪くないと思います。
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