2023/04/21 - 2023/04/24
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公共交通トラベラーkenさん
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この旅行記のスケジュール
2023/04/21
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飛行機での移動
11:00羽田空港⇒12:35新千歳空港 スカイマーク 711便
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電車での移動
新千歳空港⇒小樽駅
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バスでの移動
小樽駅⇒祝津3丁目 北海道中央バス
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バスでの移動
祝津3丁目⇒小樽駅
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マジック・クロック
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外人坂
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旧光亭
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この旅行記スケジュールを元に
2023年4月21日(金)~24日(月)の3泊4日で北海道旅行に行ってきました。ゴールデンウィーク直前ということで観光客が少ないと予想していたのですが、週末にかかっていたせいか、思ったより街はにぎやかでした。
【旅行記その1】は小樽観光です。8年前に小樽観光した時に見逃した、にしん御殿旧青山別邸小樽貴賓館を訪れます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- スカイマーク JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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スカイマークに乗って新千歳空港までやって来ました。「そらとぶピカチュウプロジェクト」という企画の飛行機でした。
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機内でもらったキットカットもピカチュウでした。スカイマークを利用するのは初めてでしたが、機内で飲み物とチョコをもらえて、さらに降りるときにもチョコを貰えました。とてもサービスが良いと思います。
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空港から電車で小樽までやって来ました。
8年振りの小樽訪問です。JR小樽駅 駅
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小樽からそのままバスに乗って祝津の港までやって来ました。
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前回訪れることができなかったにしん御殿旧青山別邸にやって来ました。
贅の限りを尽くした豪邸 by 公共交通トラベラーkenさんにしん御殿小樽貴賓館(旧青山別邸) 名所・史跡
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現在は小樽貴賓館という料亭になっていますが、旧青山別邸部分だけを見学することも可能(有料)です。
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門をくぐるとすぐ左手に石狩挽歌記念碑というのがありました。なかにし礼作詞のヒット曲なんだそうです。youtubeで聞いてみました。ニシン漁のことを歌っているみたいなので、ここに碑が立っているのでしょう。
にしん御殿・青山別邸の庭に建っています。 by 公共交通トラベラーkenさん石狩挽歌記念碑 名所・史跡
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青山家は明治・大正を通じ、ニシン漁で巨万の富を築き上げました。その三代目、政恵が十七歳の時、山形県酒田市にある本間邸に魅せられ大正六年から六年半余りの歳月をかけ建てた別荘が旧青山別邸です。
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小樽貴賓館の入り口から入って、青山別邸に続く廊下を降りてきました。残念ながら内部は写真撮影禁止でした。新宿の有名デパートの建築費が50万円だった時代、31万円もの費用をかけて建てられています。細部にまで贅を尽くした内装は一見の価値ありです。
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唯一の撮影可能なスポットからの枯山水の庭のながめ。松の幹に龍が舞い降りてきたような姿が見えるそうです。ラクダが吠えているようにしか見えなかったです。
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小樽貴賓館のエントランスに戻って来ました。なにやら講演会の準備をしているようだったので、あまりじっくり見る事はできませんでした。
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別邸の外観。
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この豪邸がすべてニシンを売ったお金でできているというのがすごいです。
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今回はこの建物を見るためだけに祝津までやって来ました。それだけの価値が十分にある建物でした。
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今はもう大量のニシンも獲れなくなった港。観光客の姿もなく、寂しい限りです。
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小樽駅に戻って来ました。旧国鉄手宮線の線路が街の中心を通っています。これは北海道初の鉄道「官営幌内鉄道」の一部で、幌内(三笠市)から石炭を小樽市へ運ぶために敷かれた鉄道でした。1985年に廃線となり、現在は観光用に整備されています。
北海道開拓の歴史を物語る史跡 by 公共交通トラベラーkenさん旧手宮線跡 名所・史跡
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本日のホテルにチェックインします。
小樽運河の近く by 公共交通トラベラーkenさんホテル トリフィート小樽運河 宿・ホテル
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予約したものより少し広いお部屋に入れてもらえました。ベッドと畳でとても使いやすい部屋です。
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一息入れてから夕方の小樽散歩に出かけます。「OMO5小樽 by 星野リゾート」というホテルがあります。「旧小樽商工会議所」をリノベーションしたものなんだそうです。
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重要文化財旧三井銀行小樽支店の裏手の広場にあったオブジェ。「マジック・クロック」というらしい。
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明治25(1892)年建築の旧嶋谷倉庫。
小樽の近代建築群の中では地味な方です。 by 公共交通トラベラーkenさん旧嶋谷倉庫 名所・史跡
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小樽出世前広場という商業施設にやって来ました。昭和懐かし館みたいな感じのエリアのようです。
レトロ感を演出した商業施設 by 公共交通トラベラーkenさん小樽出世前広場 テーマパーク
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特に観光スポットではありませんが味わい深い家が時々残っています。
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旧久保商店。
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北一ヴェネツィア美術館。1階の無料エリアだけ覗いてみました。美しいベネツィアガラスの展示があります。
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北一硝子の建物がたくさんあります。明治34年に前身となる浅原硝子が設立されたそうなので、大変古い歴史を持つ会社です。
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メルヘン交差点という所にやって来ました。正面に旧共成㈱のレンガ建築が見えます。現在は小樽オルゴール堂本館として利用されています。
堺町本通りの端の交差点 by 公共交通トラベラーkenさん堺町交差点 (メルヘン交差点) 名所・史跡
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オルゴールがたくさんあります。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
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蒸気からくり時計というのが店の前にありました。写真を撮っていたら突然蒸気がブシューッと噴き出してきてびっくりしました。
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旧魁陽亭の建物がありますが、敷地内には入れないようです。明治創業の北海道を代表する料亭だったそうですが、平成27(2015)年に閉店しました。
海陽亭 小樽本店 グルメ・レストラン
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メルヘン交差点に戻って来ました。旧中越銀行小樽支店の建物のお洒落な建築を見てから、堺町本通りから外れて山の上の住宅街に進みます。
銀の鐘 一号館 グルメ・レストラン
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外人坂という観光スポットに来ました。かつてこの辺りにドイツ人貿易商カール・コッフさんと家族が住んでいたことが由来なんだとか。
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あまり観光スポットの雰囲気はありませんね。
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振り返ると小樽の港が見えます。
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坂を上ったところにある水天宮。
境内からの景色が良い by 公共交通トラベラーkenさん水天宮 寺・神社・教会
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高台にあるので眺めがいいです。
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ちょっと木が邪魔ですが、港を一望できます。
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反対側には山も見えます。
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北海道の神社は新しいものが多いと思いますが、ここも安政6年(1859)の創祀と伝えられているそうです。
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水天宮表参道側に降ります。
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旧寿原邸という建物があります。小樽を代表する実業家寿原家の邸宅だった家です。創建者は、「小豆将軍」として著名な雑穀商高橋直治という人なんだそうです。
水天宮の下にあります。 by 公共交通トラベラーkenさん旧寿原邸 名所・史跡
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大正元年の建築物で、現在は市に寄贈されています。普段は公開されていないようです。
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近くにある小樽聖公会。1880年に宣教開始、木造ゴシック様式の現聖堂は、1908年に建築されたものであり小樽市の歴史的建造物に指定されています。
水天宮近くにある小さな古い教会 by 公共交通トラベラーkenさん小樽聖公会 名所・史跡
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水天宮の鳥居をくぐって右折、寿司屋通りに向かって坂を下ります。
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味のある集合住宅発見。
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寿司屋の従業員が住んでいるのでしょうか。
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「罐友倶楽部」という看板のある立派な建物があります。
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ここは東京信濃町の料亭「光亭」の小樽店として、昭和12年に建てられたものです。
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現在は北海製罐という会社が所有しているようです。
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さらに坂を降ります。妙見堂というお堂がありました。特に観光するべきものはなさそうです。
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旧手宮線跡に入ります。
寿司屋の並ぶ坂道 by 公共交通トラベラーkenさん小樽寿司屋通り 名所・史跡
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明治13年(1880年)11月28日、北海道で初めて手宮と札幌の間に鉄道が開通しました。
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2年後には「官営幌内鉄道」は全通して、幌内の石炭を小樽に運搬することになります。北海道開拓の歴史を物語る重要な史跡の一つです。
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旧国鉄手宮線色内駅跡。現在は休憩所として再建されています。
休憩所になっています。 by 公共交通トラベラーkenさん旧色内駅 名所・史跡
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日銀通りを下ります。これは旧北海道銀行本店。肝心の日本銀行旧小樽支店は手ブレがひどくてダメでした。
1912年(明治45年)建造。重厚な銀行建築 by 公共交通トラベラーkenさん旧北海道銀行 本店 名所・史跡
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似鳥美術館(旧北海道拓殖銀行小樽支店)。
北のウォール街と呼ばれていた頃の重厚な銀行建築が目白押しです。 -
旧三菱銀行小樽支店
旧三菱銀行小樽支店 by 公共交通トラベラーkenさん小樽運河ターミナル (旧三菱銀行小樽支店) 専門店
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出抜小路の火の見やぐらに灯りがつき始めました。
食べ物屋が集まっています。 by 公共交通トラベラーkenさん小樽出抜小路 名所・史跡
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小樽運河を渡った先にあるのが、小樽芸術村 西洋美術館(旧浪華倉庫)。
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夕暮れ時の小樽運河を見るために観光客が橋に集まっています。
小樽運河の撮影スポット by 公共交通トラベラーkenさん浅草橋 名所・史跡
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運河沿いの倉庫を利用したレストランが並んでいます。その中で一番安そうなびっくりドンキーに入ります。
小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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窓際の席に座れました。おしゃれな内装と運河ビューを楽しめます。
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お手頃価格のハンバーグご飯。コスパ重視で運河を楽しむなら、ここが一番いいかもしれません。
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外に出るころにはすっかり夜になっていました。
ライトアップされた運河と倉庫を眺めながらホテルに戻ります。 -
とてもきれいな風景ですが、風がとても冷たくて長居はできそうもありません。すぐにホテルに戻りました。
小樽に来たらやっぱりここに立ち寄りますね。 by 公共交通トラベラーkenさん小樽運河 名所・史跡
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