2023/02/22 - 2023/02/22
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kojikojiさん
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「野柳地質公園」を午後4時に出発したバスは40分ほど山間部を走って「九份」の山麓にある駐車場に到着しました。下車する準備をしていると途端に土砂降りの雨になり、とても表を歩ける状態ではありません。全員でバスの中でしばらく待機することになります。15分ほどで小雨に変わったので全員で階段を登り、「九戸茶語」というレストランまで進みます。今回のツアーに申し込んだ1つの理由がこの店で夕食を食べるということでした。3年前の台湾周遊のツアーでは台風の直撃を受けて、「九份」の観光は切り上げられて台北に戻ることになりました。さらに翌日は行政からの決定で「国立故宮博物院」も閉鎖されて観ることが出来ませんでした。その時のモヤモヤした記憶の上書きでもありました。今回も小雨が降っていますが、風情もあるので良しとします。1時間ほどの自由時間になり、階段をあがって基山路に向かいます。以前に何度も歩いているし食事前なので「九份茶坊」という茶館で休憩をしようと思いましたが、妻が散策したいというので少しお土産を買うだけになりました。茶葉を買うのであればお茶を入れてくれるのですが、3年の間に値段も高くなっているようでした。基山路を往復して絵葉書を買っただけで、名物の芋圓(ユーユェン)も肉圓(バーワン)も食べられませんでした。以前に行った「頼阿婆芋圓」の前も通過するだけでした。1時間はあっという間で、階段を下りて「九戸茶語」に向かいます。2階の一番良い席が用意されていて、ここで晩御飯になります。ここでも食事はとても美味しく、目の前で蒸し上げる海老や地元の料理がどんどん並びます。最後には食べられなかった芋圓もデザートとして出てきました。食事の後は台北のホテルに戻りますが、ガイドさんの紹介で「豪門世家理容名店」というマッサージ屋さんに立ち寄ってもらいました。ホテルのフロントでおすすめのマッサージ店を聞いて、値段も確認していましたが、以前に比べてかなり高くなっているのに驚きました。ガイドさんの紹介の店も似たような値段だったので、ホテルからの往復時間を考えたらこちらの方がよく思えました。入った店は日本の芸能人の御用達の店のようで、志村けんやダチョウ倶楽部の写真が飾ってありました。マッサージ室は完全個室になっていて、なるほど芸能人が利用する店と思えました。2時間で2000台湾元と9000円ほどでしたが、気持ちよい時間が過ごせました。ホテルに戻ってフロント脇にあるお菓子やカップ麺をいただいて部屋で反省会を開きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- スクート
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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午後5時前に「九份」の町の下にある大型バスの駐車場に着きました。下車する準備をしているとものすごい土砂降りになり、しばらくバスの中で待機することになります。3年前は台風の直撃を受けて観光を切り上げたことがありましたが、ここまでの雨ではありませんでした。
九分 旧市街・古い町並み
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雨が小降りになったところで出発します。勝手知った道なので、この後の急な階段の存在を知ってか妻の足取りは重いです。
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ツアーの方はホテルで傘を借りてきているので、目印になってよかったです。
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しばらく登ったところで小さな「戯台口」という広場に出ます。ここから続く豎崎路の階段が侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の「悲情城市」という映画にも出てきた場所です。1989年製作の映画ですが、公開当時は台湾の戒厳令解除からわずか2年後でした。38年にもわたる戒厳令が敷かれていたとは思えない現在の台湾です。
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広場の脇には「昇平戯院」という映画館があります。昭和9年の1934年に「豎崎路」と軽便路の交叉するこの場所に1階は石造で2階は木造の建築が竣工し、「昇平座」と名づけられました。「昇平」は成語「歌舞昇平(天下太平を謳歌するさま)」から、「座」は劇場を表す日本語が使われました。民国40年の1951年に「昇平座」は「昇平戯院」へと改められます。1970年代以降に「九份」の金鉱採掘が衰退に向かい、テレビの普及とともに「昇平戯院」の経営も次第に厳しくなり、民国75年の1986年にはついに閉鎖されました。民国99年の2010年に修復と補強工事を経て復活します。
九分昇平戯院 (昇平新楽園) 建造物
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ツアーの全員は一度「戯台口」に集合して、街歩きの指南をガイドさんから受けて1時間の自由行動となります。再集合した後はこの「九戸茶語」というレストランで夕食になります。この店は3年前の秋に台湾周遊した際に食事をする予定の場所でした。ところが台湾を台風が直撃して、「九份」の観光は切り上げられ、台北に戻ることになりました。そのためにここでの食事はキャンセルになりました。
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先ほど「野柳地質公園」で買った雨合羽がここで役に立ちました。傘もホテルで借りてきて良かったです。折り畳み傘では風にあおられて役に立たなかったと思います。
九戸茶語(旧称:八番黄金地) カフェ
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日が落ちる前の「豎崎路」の階段はまだ観光客の姿もまばらです。この町は晴れているより雨が似合うと思います。ニューヨーク市立大学で映像を学んだ弟も「悲情城市」という映画が好きで、20年前にはここへ一緒に来たことがありました。
「悲情城市」の撮影地 旧市街・古い町並み
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映画には日本統治時代の終わりから、中華民国が台北に遷都するまでの台湾社会が描かれています。映画の公開当時は台湾内では二・二八事件が公に語られることは多くなかったようです。
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1947年2月27日に台北市でタバコを販売していた台湾人女性に対し、取締の役人が暴行を加える事件が起きます。これが発端となって翌2月28日には台湾人による市庁舎への抗議デモが行われました。しかし憲兵隊がこれに発砲し、流れ弾で死者が出たことにより抗争は台湾全土に広がることとなります。台湾人は多くの地域で一時実権を掌握しましたが、中華民国政権は中国から援軍を派遣し、武力によりこれを徹底的に鎮圧しました。
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台湾の港町の基隆の田寮港で酒店を営む林阿祿の4人の息子たち(文雄、文龍、文良、文清)にまつわる家族の物語です。長男の文雄は父から引き継いだ船問屋として、基隆の裏社会にも顔の利く博打者になり、次男の文龍は日本軍の軍医としてルソン島に向かい消息が途絶えています。三男の文良は日本軍の通訳として上海に徴用され、耳が聞こえず話せない四男の文清は読書に愛し、九份で写真館を静かに営んでいました。兄弟は時代に翻弄され、命を落としたり逮捕されていく中で、大陸で敗北した国民政府が台湾に渡り、台北を臨時首都に定めていきます。
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「豎崎路」から「基山路」に入ったところにある「九份茶坊」にも立ち寄りました。ここへは20年ほど前に弟と妻と3人で来たことがありました。眺めの良い部屋でまったりとお茶を飲んだことを思い出します。我が家は映画と違って男3人兄弟ですし、波乱万丈の人生を歩んでもいませんが、映画の中に自分たちを重ねることはありました。
九份茶坊 カフェ
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雨も降っているので1時間をここで過ごしても良いかと考えていましたが、妻の希望は違うようなのでお茶うけの梅を買うだけにしました。
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茶葉を買うのであればここで試飲ができるのですが、家には中国やスリランカやマレーシアで購入した茶葉がたくさん残っています。茶器も前に購入しているので買いたいものもありません。
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妻がお勘定をしている間に写真を数枚撮らせてもらいました。
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店の設えは20年前とほとんど変わっていないようです。このカウンターに座ってお茶の試飲もしたことを覚えています。この日も鉄瓶に入った湯がシュンシュンと沸いていました。
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その後は当てもなく「基山路」をぶらぶらと歩きました。芋圓(ユーユェン)で有名な「頼阿婆芋圓」の前を通りがかります。芋圓は蒸して柔らかくし潰した里芋に水とサツマイモの粉もしくはジャガイモの粉を混ぜて再度茹でて作ります。芋の食感はサツマイモの粉を使うと弾力のあり、ジャガイモの粉を使用すると柔らかいものが出来上がります。潰した里芋の色により、紫もしくは灰色のものができあがります。
基山街 散歩・街歩き
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それ以外にもおいしそうな揚げ物の店が並んでいます。来る度に店が変わっているようです。多分家賃も高騰して商売も難しいのだと思います。
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雨は相変わらず降っていますが、店先の天とのお陰であまり濡れずに歩くことが出来ます。
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アーケードになったところはさらに雨を気にせずに歩けます。
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地元の人と同じ合羽を着ているので妻を見失いそうになります。唯一ホテルで借りてきた紫色の傘だけが目印です。実際に妻戸と思って後ろを歩いていたら全然違うおばさんだったりすることは何度かあります。
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魚丸湯(ヒーワンタン)や乾冬粉(グァンドンフェン)を売る「魚丸伯仔」は昔からある店だと思います。魚丸湯はすり身団子に小葱を乗せたあっさりスープで、乾冬粉は固く戻した冬粉(鍋用春雨)に魯肉とパクチーと小葱を散らしたものです。寒い日だったのでスープくらい飲んでも良かったと思います。
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「基山路」はこんなに折れ曲がっていたかと、自分の記憶の曖昧さに呆れてしまいます。妻も「この道こんなに曲がっていたっけ?」なんてとぼけたことを言い出します。
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忘れないように絵葉書も買っておかなければなりません。以前はよく見かけた「台湾 ナイロンバッグ」も廃れてしまったようです。
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気になる店はどうしても素通りできません。「頼阿婆芋圓」はすぐに目につきますが、以前入った「金枝紅糟肉圓」の場所が見つかりませんでした。
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以前は行列が出来るほどだったこの店も空いていました。もちろん観光客の姿も雨のせいで少ないのですが。
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あっという間に1時間が過ぎてしまいました。夕方になって観光客の姿も増えてきたような気がします。
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まだ一度も入ったことのない「阿妹茶楼」です。外観を眺めているだけで十分に思えてしまいます。
阿妹茶楼 カフェ
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「九戸茶語」に着くとガイドさんが2階の窓側のテーブルに案内してくれます。後青と日が暮れてからのことも考えて窓側の席に座りました。
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雨の滴で濡れた窓ガラスに「戯台口」の提灯の赤さが滲んでいます。
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全員が揃ったところで晩御飯が始まります。まずは台湾啤酒で乾杯します。
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ここでは前菜の4品盛りが出てきました。この日は九份の郷土料理ということです。中央が黒豆で、破竹という筍と台湾ソーセージと酢の物でした。ビールのつまみにはもってこいです。
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「鉄観音鉱車石頭蝦」は石焼きの海老の事です。後日別府温泉の鉄輪温泉で台湾の観光客が地獄蒸し料理を喜んでいましたが、これと同じだと思いました。
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木製のトロッコの形をした蒸し器には焼かれた石が入っていて、新鮮なエビを入れから紹興酒をかけて蓋をして5分待つと、海老が赤く色が変わり美味しい匂いが立ち込めます。そのままお皿に盛り付けますが1人2匹と寂しい限りです。
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おいしそうに蒸しあがりました。蓋を開けた途端に香ばしい紹興酒の香りが立ち込めます。
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「麻婆豆腐」は四川省から遠く離れて、本場の四川料理ではなくなっています。麻も辣も感じられませんが、ご飯に乗せて美味しくいただきました。
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「梅菜扣肉」は豚肉と高菜の醤油煮込みで、トロトロのお肉がご飯に合います。
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これはタロイモの天婦羅だったような記憶がありますが、歳とともに記憶が曖昧になってきました。以前は店の方に料理名を聞いたりメニューを写真に撮ったりしましたが、だんだん気力も衰えてきました。
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ホタルイカをカリカリに揚げたフライもピリ辛で美味しかったです。30年以上前のことですが、イタリアのシチリアのチェファルーへ行ったことがあります。ここは映画の「ニューシネマ・パラダイス」のロケ地だった場所で、海上映画を上映した港で紋甲イカの子供のフリットを食べたことがあります。甲イカなので赤ちゃんでも甲が入っているのですが、これがサクサクに揚がっていて、人生最高のカラマーレとして忘れることが出来ません。その料理を思い出しました。
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「高麗菜炒」はキャベツのや木耳をさっと油通ししたくらいのあっさりした炒め物ですが、味の濃い料理にはよく合います。
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「花枝丸湯」はイカ団子の入ったスープです。花枝か魷魚までは分かりませんが。花枝は甲イカで魷魚はスルメイカのことです。
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最後に食べたかった「芋圓」も出てきました。懐かしい甘さですが、ツアーの方には人気が無かったようなので、少し多めにいただきました。
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レストランを出発するまで多少時間があったので、「豎崎路」の階段を登ってみることにします。雨合羽を着こんだらツアーの方から「いい雨合羽持ってきましたね。」と声を掛けられたので「先ほどの野柳で買ったんですよ。」というと、いくらでしたという話になり、「100台湾元ですから450円くらいです。」というと軽いどよめきが起きました。
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雨が降っていますが、道行く人も傘を差しているので、うまい具合に人の気配を消せるような気がしました。
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古い町並みの上空をすごい速さで雲が流れていきます。
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「阿妹茶楼」の赤い提灯はやっぱりジブリの「千と千尋の神隠し」を想像してしまいがちですが、「悲情城市」の監督の侯孝賢(ホウ・シャオシェン)は中国の映画監督の張芸謀(チャン・イーモウ)の栄華「紅夢」の製作総指揮をしています。
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1920年代の中国、に19歳の女学生の頌蓮(スンリェン)は、父親が亡くなった後に実家が没落したため、陳佐千という富豪の第4夫人として嫁ぐことになります。主人は毎日どの夫人の家で夜を過ごすかを決めると、その家の前に赤い提灯を灯し、その婦人は足マッサージを受け、食事を決定したり下僕達の尊敬と服従を得ることができます。
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友情を築いたと思っていた第2夫人からの裏切りや、屋敷に出入りする医者と不倫をしていた第3夫人への凄惨な罰を目の当たりにし、主人の寵愛を巡る戦いの中で憔悴した頌蓮は次第に正気を失い、常軌を逸していきます。頌蓮を演じた鞏俐(コン・リー)が素晴らしかったのと四合院の屋敷に夕暮れに赤い提灯が灯るシーンが印象的です。中国の題名の「大紅灯籠高高挂」がリアルです。
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最初にここへ来た頃は「恋恋風塵(戀戀風塵)」という侯孝賢(ホウ・シャオシェン)の映画の看板だけが掲げられ、入り口はバイク置き場になっていました。その頃の方が寂れたこの町には似合っていました。
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昔の日本でも駅の切符売り場などはこんな感じだったのを思い出します。素材も同じような人研ぎ(じんとぎ)と呼ばれる「人造大理石研ぎ出し」の仕上げでした。駅画のチケットも切符と同じような大きさだということが受け出し口の大きさから分かります。
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子供のころ住んでいた江古田には江古田文化という映画館があって、年に何度かの漫画祭りの時だけ子供が観に行くことが出来ました。今から思うと夢のある時代でした。ここには「悲情城市」のロビーカードが貼られていました。
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レストラン前に再集合して「九分」の観光も終わりです。ここから1時間ほどかけて台北まで戻ります。
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どんどん変わっていってしまう「九份」ですが、夜の景色は素晴らしいと思います。
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台北市内に戻ってもこの日の予定は終わりではなく、最後に「エバーリッチ昇恒昌免税店」に立ち寄りがあります。ここへは以前のツアーでも立ち寄ったことがあります。最上階まで行って、ぐるぐるエスカレーターで降りてくるだけと考えていましたが、仮設のショップでモンクレールのセールをやっていました。妻がちょうど来ていたのでからかっていたら、メンズのリバーシブルのロングコートが日本で買う3分の2より安かったので思わず買ってしまいました。
昇恒昌免税店 (エバーリッチ広場店) 免税店
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免税店の出口で再集合した後はホテルに戻るのですが、ガイドさんのおすすめの「豪門世家理容名店」というマッサージ屋さんの前で降ろしてもらいました。この日ホテルを出る前にフロントでおすすめのマッサージ店と値段を聞いていましたが、同じような値段なので、時間の節約にもなるのでここにしました。帰りのタクシー代は店が出してくれるということもありました。
豪門世家理容名店 エステ・スパ・マッサージ
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この店は志村けんが何度も通ったことがあるようです。
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まずはロビーのソファーに座ってコースを決めます。施術室は全て個室になっているので日本の芸能人御用達になっているようです。志村けん以外にもダチョウ倶楽部の3人や金城武の写真も飾ってありました。
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迷わず基本コースの120分をお願いしました。これは全身だけということで、半分足裏にならないか尋ねましたが、足裏は別の人がやるのでオプションになるということです。実際は足の土踏まず辺りまでマッサージしてくれるので全身だけで十分に満足できました。
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マッサージ店から帰りのタクシー代で100台湾ドルいただいてホテルに直行しました。本当は雨も上がったので近くの「遼寧街夜市」に行きたかったのですが、妻には断られてしまいました。
ハンプ コート パレス ホテル
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近所のセブンイレブンでビールと三明治(サンドイッチ)とカップヌードルとカラムーチョを買ってホテルに戻ったら、フロントの前にはカップ麺やお菓子がてんこ盛りになっていました。夜市には行けなかったので部屋で飲み会になり、ようやく長い1日が終わりました。
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