2014/08/03 - 2014/08/05
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fudekagePaPaさん
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「予もいづれの年よりか、片雲の風に誘はれて、漂泊の思ひやまず」(芭蕉)
2014年 台湾九份 その1
● 2014年8月3日(月) 広島→台北→九份→台北
〇 2014年8月4日(火) 台北
〇 2014年8月5日(水) 台北→広島
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回は、台湾九份への旅である。
広島空港で、元カープの渡辺弘基さんの番組収録をしていた。一緒の飛行機で台湾へ飛ぶ。
カープの背番号24といえば、私にとって大野豊さんでなく、渡辺さんだ。
スポンサー付きの渡辺さん御一行は、『圓山大飯店』へ。
スポンサー抜きの私たちは、『Crystal Hotel』へ。 -
桃園空港でプリペイドsimを購入。シムフリーiPhoneを持っているのだ。
(2014年当時、日本にシムフリースマホはほとんどなかった)
空港に何店かあるが、料金はどれも似たようなものだった。
お願いしたら、SIMの入れ替えから設定までしてくれた。
ありがたい。 -
今回は、ホテルまでマイクロバスで送ってもらう。
外の景色よりも、嫁隊長が気になっているのは何でしょうか?
え? それは、黄色い果物じゃないかって?
ビンゴー! -
ではなく、マンゴー!
そうだった。
台湾といえばマンゴーだ!
初めての台湾で、緊張感があったのか、すっかり忘れていた。
漢字で『芒果』と書く。
嫁隊長「こっちへコロコロって転げてこないかしら…」 -
コンビニに寄ってみた。
おっ? 何だ? 何だ? 独特の漢方薬の匂いがする。
懐かしいデザインの大同電気釜に入ったゆで卵。
それも、殻のままだ。
これが美味しいことを、次々回、駅弁で食べるまで気づかなかった。 -
暑いので、アイスを買ってみた。
店員さんが、袋をはさみで切ってくれる。
台湾では、そこまでサービスするのか… -
何のアイスを買ったでしょうか?
そう、マンゴーアイス!
バス車内での出会いが、嫁隊長のハートに火をつけてしまったのだ。
台湾にいると、いつでもマンゴー様に会えると… -
ホテルに荷物を置き、最寄駅の『萬華』から、『瑞芳』への切符を買う。
53元(160円)。1時間乗って、本当にこの値段でいいの?
いざ、参る。
九份への道。 -
瑞芳站から九份までは、バスもあるが、行列だったのでタクシーで移動。
どのタクシーも、180元(約600円)と決まっているようだ。 -
派出所前で降ろそうとするので、基山街入り口まで行ってもらった。
こっちのほうが、下り道を歩くので楽だ。
セブンイレブンの横の小道が、九份のメイン通り『基山街』 -
『基山街』は大混雑だ。
財布を確認しながら歩かねば。九分 旧市街・古い町並み
-
なーんの心配もせず、試食品の確認だけをしている人もいる。
-
そして、ひときわ薫り高い(?)臭豆腐屋。
これはハードルが高そうだ。
(でも、後日、ハードルが低いことが判明) -
そして、フルーツ屋発見。
100元で買ったのは、もちろんマンゴー。
美味しそうだった焼きソーセージも買って一口。
嫁隊長「ウっ… 砂糖甘い…」 -
『基山路』と、『堅埼路』の交差点から山側に行くと、『阿柑姨芋圓』。
店頭で、「Hot か Ice」の注文をして、もらったら、店の奥へ奥へと入っていく。
昔、駄菓子屋に、裏口から入っていたような懐かしさがある。
そして、ゴチャゴチャを通り抜けると…阿柑姨芋圓 スイーツ
-
オーシャンビュ~
東シナ海が北に広がる。
これはいいテラスだ。 -
スイーツは、かき氷の上に、熱いもちもち芋団子や、豆が入って、冷たかったり、熱かったりする、不思議な食べ物。
もちもちの団子は好きな味。
これで50元(180円)は、安すぎだ。 -
『阿柑姨芋圓』から降りていくと、あの『阿妹茶樓』がある。
せっかく九份に来たのだから、上がってみよう。
ルーフテラスに座って、お茶(300元、約1100円)を注文。 -
日本語で丁寧に手順を説明しながら、炭火でチンチンに沸かした鉄瓶で、お茶を入れてくれる。
ちよっと早口だったが(お客が一杯だからね)、概要はわかった。
熱いお茶を飲んだら、発汗して、体がす~っと冷えていく感覚を初めて味わった。
同じ茶葉で、五煎まで飲めるそうだ。 -
お茶を飲んでいると、マジックアワーがやってきた。
心なしか、嫁隊長が2歳も若く見える。
嫁隊長「たった2歳なの!(怒)」 -
宮崎駿監督も、お茶をしたというテーブルもあり、ちなんだものが。
末成由美さんだ。
違った、違った。湯婆婆だ。 -
店の壁面には、巨大なお面が。
これ日本のお面らしい。 -
そして、『阿妹茶樓』に灯が入る…
"千と千尋"の世界だ~
(撮影場所の確保には、根気がいるよ)阿妹茶楼 カフェ
-
階段でおなじみの『堅埼路』を降りてきた。
さて、台北に帰ろうとしたら、どのバスもギュ~ギュ~で、乗れない。
タクシーを止めて聞いてみたら、
運「瑞芳駅までなら乗せない。台北までなら乗せる。」
私たちにスポンサーはおらぬ。
仕方ない。ギュ~ギュ~のバスにねじり込み、瑞芳駅から電車で台北に帰った。 -
台北に帰ってから、ホテルの近くの『南機場夜市』へ行ってみる。
日本統治時代に、軍の飛行場があったから『南機場』。
『北機場』は、現在の松山空港だ。
広くはないが、地元密着の、なかなかディープな夜市だ。南機場夜市 市場
-
『鼎泰豊』は明日行くとして、比較のため、夜市でも小籠包を食べてみよう。
タレを自分で作って、刻みしようがを入れろという。
一口食べて驚いた!
嫁隊長「ウマウマう~まい!」
これは、鼎泰豊も期待しかないぞ! -
期待が膨らんだところで、麺線の店へ。
確かに私、メニューを指差して言いましたよ。
「イエスワン、イエスワン、イエスワン。」
でも、それは、
「この野菜スープをお願い。これね。これ、これ。」
って言ったんであって、麺線キャベツスープと、キャベツスープと、牛肉キャベツスープを3つ頼んだわけではない…
よっぽどキャベツ好きな人と思われたんだろうな~ ウェップ… -
キャベツスープを三杯も詰め込んで青虫になったが、デザートは別腹だ。
神様、嫁隊長がスイカを一玉買わないようにお願いします。 -
買ったのは、アップルマンゴー。
ホテルに帰って食べてみた。
夫隊員「やっぱり本場は違うの~ もう一つ剥いで~や。むしゃむしゃ…」
名前だけは負けていない『Crystal Hotel』で、
夜一時まで、幸せマンゴーパーティーは続くのだった。
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