2023/02/23 - 2023/02/23
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kojikojiさん
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「国立故宮博物院」を後ろ髪を引かれるようにバスは出発し、格安ツアーにありがちな土産物店に立ち寄ります。ここの40分時間を費やすなら博物館にいたいと思うのですが、これは契約なので仕方ありません。ありきたりなお菓子やお茶や北投石のネックレスやブレスレットが並んでいます。早々に表に出て集合時間が来るのを待ちます。他の方もすぐに表に出てきたのですが、1人が店の人と話し込んで出てきません。出発時間は過ぎているので連れの方に「皆さん待ってますよ。時間過ぎているし。」というと声を掛けに行ってくれましたが「バスが来てないからいいのよ。」と逆切れしているので「あんたが出てこないからバスを呼べないんだろ。」と思わず言ってしまいました。この人は龍山寺で20分迷子になった人でした。連れのおばさんは博物館で写真を撮る際にフラッシュ焚いているので「フラッシュは禁止ですよ。」というと「勝手に光っちゃうんだから仕方ないでしょ!」というような方でした。もう1名すごい方がいて、食事が円卓だったのですが他の人のことなどお構いなしで卓を回すので、「まだ前の方が料理取られていますよ。」というと思いっきり睨まれました。さらにコロナ禍の後の台湾の渡航の規制の緩和の過渡期だったので、情報が錯綜していることに対し、食事の場で「こんなツアー来るんじゃなかった」とか「トラピックスの対応が悪い」とか大声で先のおばさんたちと話しだします。よくアジア系の来日観光客のマナーが悪いなんて聞きますが、我々も含めた年配者の多いツアーのマナーはひどいものです。特に1人参加の方がバスの中などで仲良くなると最悪なことになります。
お土産物店の後は「金品茶楼」とい人気店で飲茶の昼食になりました。ここの料理は今回のツアーの中では1番美味しかったように思えます。午後の観光は市内を出て「新北投温泉」に向かいました。ここへは20年ほど前に来て数日宿泊したことがありました。懐かしい場所だったのですが、20年の年月は長いようで、古い温泉は閉鎖になっていたり、川沿いの足湯は閉鎖されていました。ひなびて誰もいなかった「温泉博物館」はリニュアルされて、人気のスポットになっていました。また新たに昔の北投駅舎が再現されていて楽しむことは出来ましたが、足湯にも入れなかったのは残念です。せっかくタオルも持って行ったのですが…。迎えに来たバスに乗ってツアーは淡水に向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- スクート
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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90分で「国立故宮博物院」の見学を終えた後は格安ツアーお約束のお土産物店に向かいます。ここで40分の買い物タイムです。売っているのはお菓子やお茶、北投石のネックレスやブレスレットなどです。どれも買う気は無いので早々に表に出ます。
国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
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街路樹にはビカクシダが取り付けられていました。ビカクは大鹿の角を意味し、下に垂れた葉の形が似ているから名前が付いています。別名はコウモリランというそうです。昨年の年末に行った沖縄の海洋博公園の熱帯ドリームセンターで学んだことが役に立ちました。
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他の方もすぐに表に出てきたのですが、1人が店の人と話し込んで出てきません。出発時間は過ぎてほかの方もうんざりしているので連れの方に「皆さん待ってますよ。時間過ぎているし。」というと声を掛けに行ってくれましたが「バスが来てないからいいのよ。」と逆切れしていました。この人は龍山寺で20分迷子になった人でした。経験上年配者のツアーには大体10%くらい自分勝手な人がいるように思えます。
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お昼は台北巣内の「金品茶楼」というレストランでした。この店はネットで調べても評判は良かったし、店は地元の人もたくさん来て満席になっていました。この日は点心のランチです。
金品茶樓 中華
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最初に「豆腐干絲」の冷菜が出てきました。これは麵状の豆腐で大好物です。
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「涼拌黄瓜」も美味しいです。ビールが進みます。
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続いて人数分の蒸籠が届きます。熱々のようですごい蒸気です。
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10個入りの「小籠包」は嬉しいです。今回は「欣葉」にも「鼎泰豐」にも行けませんでしたが、これで満足できました。
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妻の大好物でもあるので1人10個あってよかったです。
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蓮華に乗せて生姜と醤油を乗せていただきます。箸を入れるとジュワーとスープが出てきます。これもビールが進んでしまいます。
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「蛋炒飯」もご飯がパラパラで美味しい卵チャーハンでした。なるほど人気のある店だと感じます。
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「酸辣湯」も妻の大好物です。このスープの発祥の貴州省を旅したことがありますが、どこで何を食べても美味しかったことが思い出されます。大抵の飲食店にはメニューが無く、厨房に並んだ食材を指さして、好きなものを造ってもらえるというシステムも面白かったです。
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「炒青菜」も新鮮なチンゲン菜にニンニクがガッツリ効いて美味しかったです。料理の品数は少ないですが美味しい料理ばかりでした。
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我々が出ると表にはたくさんの人が並んでいました。そのほとんどが地元の人なので、人気があるのだと思います。ここからバスに乗って台北郊外の新北投に向かいます。
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基隆河を渡って、川沿いに北を目指します。台北市内を午後2時30分に出て約30分のドライブです。
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午後3時頃にバスは新北投温泉に着きました。バスを降りるとすぐに「地獄谷」に着いたのでびっくりしました。20年前にここへは来たことがありましたが、周囲の様子はあまりにも変わっています。
新北投温泉 温泉
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小さな橋の先に見覚えのある局面の壁がありました。ここは「龍泉浴室」という温泉がありました。この温泉委は2泊ほどして周辺の温泉にも通いました。
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文字は剥げ落ちて立ち入り禁止になっていたので営業もされていないようです。20年の時の長さを考えてしまいます。
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20年前はこんな素朴な温泉でした。古きよきものを残す台湾ですが、時代に流れからこぼれ落ちてしまうこともあるようです。
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整備された「地獄谷」にはこんな感じにきれいになっていました。台湾全土はこの旅の前日にマスクの着用は病院や公共交通機関を除いて解除されていましたが、地元の方もマスクをしているので我々もしていました。
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坂道をあがると巨大な温泉池が現れました。ここはよく覚えています。
地熱谷 滝・河川・湖
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ここの温泉は大屯山火山群の中で水温が最も高く、硫黄の煙が充満する風景は仙境のようです。日本統治時代には台湾八勝十二景の1つにも選ばれました。「地熱谷」の岩石には放射性元素の「ラジウム」が含まれ、「北投石」(ほくとうせき)と呼ばれます。
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世界に数千種類ある鉱石の中で唯一台湾の地名が付けられた鉱石で、台湾の北投と日本の秋田県の玉川温泉にだけ存在します。北投石の保護のために北投石保護区が設定され、採取は禁止されています。過去に採取した岩から数珠やネックレスやブレスレットを作って日本人観光客に販売しています。
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地熱谷の温泉温度は約80℃から100℃の間で、塩酸酸性泉に属して水質は酸性度が非常に高く腐食性もあり、俗に「青鉱泉」や「鉱水頭」と称されます。かつては高温の泉水を利用して観光客が「温泉卵」を作っていましたが、最近は温泉の水質保護と事故防止のために禁止されています。
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以前は無かったと思いますが湖畔には「巫女の滝」なるものがありました。
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何となく地獄谷を1周して、隣接したビジターセンターに立ち寄って絵葉書と切手を購入しました。急いではがきを1枚書き上げました。
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20年前はこんな青竹のようなフェンスで、周囲の雰囲気も違い、訪れる人も少なかったようです。
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以前はこのように足湯が楽しめたりしましたが、現在は禁止になっていました。今回せっかくタオルまで持って行ったのですが使うことはありませんでした。
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ビジターセンターにあったトイレには性別を指定しないジェンダーフリーになっているブースがありびっくりしました。以前仕事をしていた百貨店でも考えていましたが、なかなか現実化されないのが現状です。改めて海外に出ると日本がどんどん遅れていくのが分かります。
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バスで移動して「北投温泉親水公園露天温泉」の前も通過しました。
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ここにも以前に来たことがありました。水着着用の温泉施設で、ちょっと温めの温泉を露天で楽しむことが出来ます。
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地獄谷から流れる峡谷越しに「瀧乃湯」が見えました。ここも日本統治時代からある古い温泉で、ここは水着着用ではない日本式の温泉です。北投温泉には泉質の異なる源泉が3つあり、「青磺 」「白磺 」「鉄磺」 があります。「瀧乃湯」の湯は青磺で強酸性です。瀧乃湯は1923年に当時皇太子であった昭和天皇の行啓時に建物が作られたそうです。すっかり古くなってしまったため、2017年改装されたようです。
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2002年生きたときは「春天酒店」というリゾートホテルに宿泊しましたが、広めのツインルームのバスルームが広く、大理石貼りの大きな湯舟があり、蛇口が3つあって驚きました。これはお湯と水と温泉水で、源泉の湯がそのまま部屋の風呂に引かれていました。これは新北投温泉だけではなく、台北の南にある烏来温泉のホテルでも同じでした。
北投温泉博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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以前にも行った「北投温泉博物館」の見学になりました。ここも20年の間にきれいにリニュアルされているようです。
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ここで30分ほどの自由見学です。入場料は無料なのでツアーにはもってこいの施設です。以前に来た時の展示内容は新北投温泉の成り立ちから歴史、日本陶磁時代の温泉についてや北投石などの鉱物についての展示と台湾全土の温泉についての説明がありました。
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この建物は台湾総督府や台南州庁など多くの官庁建築を手がけたことで知られる森山松之助が設計しました。敷地は約700坪で2階建てになっています。1階はレンガ造りで2階は木造で、外観は「和洋折衷」を基調として建てられました。
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1階が沐浴空間で2階が休憩空間になっており、利用客は1階で入浴して着替えを済ませた後、階段を上がって2階の畳敷きのホールで涼んだり、展望テラスに出て北投渓沿岸の美しい風景を心行くまで楽しむことができました。
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以前は博物館の雰囲気でしたが、現在はアミューズメント的な要素に変わり服を着たまま入浴しているようなSNS向きの写真が撮れます。
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この温泉の起こりは1894年にドイツ人硫黄商人によって温泉の存在が流布され、1896年に大阪商人平田源吾が北投で最初の温泉旅館「天狗庵」を開業されました。 その後の日露戦争の際に日本軍傷病兵の療養所が作られ、それ以降は台湾有数の湯治場として知られるようになります。1905年に日本人の学者岡本要八郎によって北投石が発見されます。北投石は微量のラジウムを含んだ湯の花が、何千年もの歳月をかけて石灰化したもので、先ほど見掛けた共同浴場の「瀧乃湯」の前で発見されました。戦前はモダンな建物が立ち並ぶハイカラな温泉街として知られ、1923年には台湾行啓中の後の昭和天皇である皇太子裕仁親王も訪問しました。
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前日に「九份」で「昇平戯院」という古い映画館の建物を見たせいか古い映画のポスターが気になりました。子供の頃はこんなポスターが街中によく貼ってありました。ピンク映画のポスターが貼ってあるときは前を通り抜けるのが恥ずかしかったりしました。シンガポールの博物館でも思いましたが、後で映画の内容を調べると結構面白かったりします。
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1960年当時の台湾映画は1953年の日本映画「君の名は」をリメイクした「請問芳名」などが作られ、台湾の映画制作は最盛期を迎えます。この「舊情綿綿」や「台北之夜」などは1962年に公開された流行歌謡映画のようです。
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「天宇第一號」
満州事変により故郷の山東省を追われた少女とその父は、大道芸で生計を立てながら各地を転々とする中で青年と知り合います。その後日中戦争が勃発し、父娘は日本軍の空爆に遭い父は亡くなります。娘は上海へ流れ着き、高級クラブで歌手をする中で青年と再会します。恋愛がからみながら国民党伝説のスパイ「天字第一號」が上海に潜入したとの情報が入ります…。この映画は人気があり、第5週まで作られたそうです。https://www.youtube.com/watch?v=RpfT0nwwCxA&t=25s -
「大侠梅花鹿」
動物たちが仲良く暮らす平和な森が、ある日吸血狼の群れに襲われます。皆を守るために吸血狼に立ち向かった鹿伯伯は瀕死の重傷を負うも、小鳥に梅花鹿に吸血狼への報復をするよう言い伝えます。その頃梅花鹿はライバル大角鹿と鹿小姐を巡って争っていました。小鳥から知らせを聞いた梅花鹿は鹿小姐に「仇討ちが終わったら会いに行く」と約束し、急いで鹿伯伯の元に戻りますが鹿伯伯は息絶えてしまいます…。https://www.youtube.com/watch?v=ZTtdiMGyIfc&t=3s -
現在は博物館になって温泉はありませんが、入浴した後にこんな大広間でのんびりできたら気持ちよいと思います。台湾の温泉には各地で入りましたが、日本の温泉に比べて成分が強いのか、入浴後は疲れが出ることが多かったです。実際1日に何度も入らないように注意書きがあるほどです。
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開発初期の北投には温泉旅館が林立し優美な風景と雰囲気の良さから、台湾映画界における天然の撮影スタジオのようでした。そこで撮影された映画は100本を下らず、北投は「台湾映画のハリウッド」と呼ばれるほどになりました。現在でもいくつかの昔の台湾映画の中に往年の北投の姿を垣間見ることが出来るようです。
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1階は博物館というよりはアミューズメントの要素が強くなってきます。そのせいか地元の観光客の人も多く見られました。
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こんな温泉の情景も再現されています。丸い鏡のいくつかは湯気が立ち上り、肩口まで隠れるので裸で温泉に入っているような写真が撮れます。
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この湯船にも仕掛けがあり、右手の縁に腰掛けると左側のモニターに画像が流れます。
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こんな感じで台湾の美しい風景の中で温泉に浸かっている写真が撮れます。
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どこまでがオリジナルの施設で、どこからがお遊びなのかが分からなくなっています。
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1階には昔熱海の温泉にあったローマ風呂のような大浴場があります。そこのは温泉ではありませんが水が張ってあります。
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男湯から妻が出てきました。
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大浴場の湯船の周りには落下防止の手摺り付いているのが残念です。
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庭園側はステンドグラスが嵌まった美しいアーチの窓が連なっています。
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は縦9メートルで横6メートルの男性専用の大浴場の規模は当時の東アジア最大のローマ式浴場のようでした。浴槽に廻廊、列柱にステンドグラスなど、大浴場の中にある部材はすべて6:4の比率で造られているようです。水が張ってあるので分かりにくいですが、床は傾斜していて、立ったままお湯に浸かる「立湯」も、この大浴場の特徴の1つです。
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北投石が生成されるのに特殊な地質条件は不可欠で、「地熱谷」にあるラジウム温泉と「瀧」がその脇役だそうです。1センチの結晶は125年から130年もかかるそうです。博物館で展示している800キロの北投石は一番貴重な宝物のようです。
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外観を眺めると1階がレンガ造りで2階が木造だということがよくわかります。また近いうちに台湾の温泉巡りをしたいと思いました。
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博物館のある「北投公園」には「臺北市立圖書館北投分館」という新しい施設が出来ていました。2014年にはアメリカの放送局CNNが選ぶ世界で最も美しい図書館にランクインしたそうです。
新北投図書館 建造物
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建物の計画や建設、運用から解体までの一連のサイクルで生じる環境的責任と資源効率性を考慮し設計したそうです。生物多様性・緑化量・保水・省エネ・CO2削減・廃棄物削減・室内環境・水資源・下水やゴミの処理など台湾初のグリーンビルディングとして9つの指標を掲げています。太陽光発電と雨水のリサイクルシステムのために建物の屋根は傾斜しています。
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「凱達格蘭(ケタガラン)文化館」という新しい施設もありました。館内では地域別に平埔族(平地原住民)各部族の関連資料を展示しています。中でもすでに消失してしまった北部台湾原住民の「凱達格蘭(ケタガラン)族」などの展示もあるようです。本当はこんなところに行きたいのですが、そんな自由時間はありません。
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見覚えのある「牌坊」が見えてきました。台北から初めて地下鉄で「新北投駅」に着いたとき目の前に見えたのがこの門でした。日本統治時代の台湾には多くの神社が建てられましたが戦後に神社は取り壊され、その上に忠烈の祠が建てられ神社の鳥居は楼坊に建てかえられました。
新北投駅 駅
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駅の改札の正面にあるこのビルの看板も相変わらずものすごいことになっています。駅周辺には「大戸屋」や「吉野家」、「すき屋」に「モスバーガー」などなじみのあるお店が並び、時代の流れを感じます。
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地下鉄MRTの新北投駅の横の「七星公園」には初代駅舎の「新北投車站」が移転されていました。
新北投駅 博物館・美術館・ギャラリー
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日本統治時代に発展した新北投地区の温泉観光産業は、新北投支線を建設するまでになり、大正5年の1916年に設置された「新北投乗降所」が後に「新北投驛」と改名され、新北投の地名の由来となっています。新北投駅は台北市で唯一残る歴史的駅でしたが、1988年に北淡線が廃線となると駅舎は彰化の「台湾民俗村」に移転されました。
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文化資産の保存意識が台頭し駅舎を故郷に戻そうとする運動が起こり、新北投駅を無償で台北市政府文化局に寄贈することになりこの地に移転されたそうです。
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1969年に日本から輸入された車両が展示されています。
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台鉄淡水線の支線の新北投線の駅として大正5年の1916年に開業しますが、1988年に台北メトロ(MRT)の淡水線の建設に伴って新北投線は廃線になりました。
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客車の中には昔懐かしい天井扇風機がありました。20年前に台北駅から「九份」へ向かう瑞芳駅までの列車もこのタイプの扇風機が付いていました。写真を見比べてみると同じ型の車両だと分かりました。
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懐かしい「台鐵便當」の容器も並んでいました。同じものではありませんが3年前に花蓮から台北に戻る車内でお弁当を食べたことがありました。80台湾元の排骨弁当でしたが、とても美味しかったです。
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1956年から台湾の鉄道では女性乗務員が開始され好評を得たという写真が展示されています。
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ありし日の「新北投駅」の写真も残っていました。1980年代のことなので当たり前ですが。当時の構内には何も置かれていませんが、現在はお土産店とビジターセンターになっているので歩く隙間しかありません。
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昔は陶器製だったり琺瑯製の弁当箱だったことが分かります。日本でも横川の峠の釜めし以外にも高崎の達磨弁当など陶器で出来たものが多かったです。
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ホームは再現されたものだと思いますが、懐かしい雰囲気を醸し出しています。
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ここに列車が入ってくることはありません。台湾を列車で旅したいと思っていますが、優先する度がたくさんあってなかなか順番が回ってきません。
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「新北投温泉」の観光は午後6時過ぎで追われました。迎えに来たバスに乗り込んで最後の観光地の「淡水」に向かいます。ここまでは天気が良かったのですが、北に向かうにつれて天気は崩れ雨になりました。天気が良ければ淡水で夕日が見られたかもしれないのが残念です。
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