2007/11/28 - 2007/12/02
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【12年ぶりの香港訪問記】
<香港が英国から中国に返還されてからもう10年:その1 昔日と同様のイメージで甦った”ヴェランダ・レストラン”が良い>
私共は12年ぶりに香港5日間の旅(2007.11/28~12/2)に行ってまいりました。
近畿日本ツーリストのHolidayツアーを利用し、マイセレクション香港5日間: キャセイー航空の往・午前、復・午後便、ホテルは昔住んだ場所近くのHarbour Plaza Norh Pointハーバー プラザ ノース ポイントを利用したもので、
現地は勿論、終日自由行動の旅です。
12年前に3年間勤務した香港はこの時期が最高です。
天気は快晴、香港特有の湿気も無い、さらっとした気候の毎日です。
写真は香港・The Peak蝋人形館;香港を代表する俳優ジャッキー・チェンとのアレンジ写真
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
台北に駐在中の長女夫婦に二人目の女の子が2007年1月2日に生まれた。
“台北101”の壮大な花火の打ち上げを見てから、病院に行った娘は1月1日
に産むつもりだったが、翌日の2日になってしまった。
孫娘が生まれた日、100日目のお食い初めと、母子のお見舞いと世話で
其々2度ずつ台北を訪れている。
写真は2007.04.01.台北・お食い初めは少々、簡略化だが、娘夫婦家族は
神妙だった。 -
東北大地震が生じた日も台湾旅行で現地にいた。
もう娘家族は5年の駐在期間を終え、日本に戻っていたが、この時は
台北だけでなく、台湾各地も巡った。
それで5回、台北を訪れたことになる。
台湾では当然なことに台湾飲茶など地元の料理を楽しんだが、飲茶を
食べてみると、やはり香港の食が懐かしい。
写真は2007.04.01.台北:台湾飲茶IMG_0021 -
そんな事もあって、香港が英国から中国に返還(1997年7月1日)
されてからもう10年となる2007年11月に、12年ぶりの香港訪問を
果たした。
ドイツと違って、50歳を目の前にした1992年3月から3年間と駐在期間
も短く、若い時のような思い入れは無かったのだが。
写真は香港Map -
私共は12年ぶりに香港5日間の旅(‘07.11/28~12/2)に行った。
近畿日本ツーリストのHolidayツアーを利用し、
マイセレクション香港5日間と称した旅で、キャセイー航空の往・午前、
復・午後便、ホテルは昔住んだ場所近くのHarbour Plaza Norh Point
ハーバー プラザ ノース ポイントを利用したものでした。
つまり、飛行機とホテルのみのツアー予約で、香港現地5日間では勿論、
終日自由行動の旅です。
フライト:
2007/11/28(水)成田LV 9:15香港AR 13:30
キャセイ・パシフィック航空(成田第二空港)・CX-509
2007/12/02(土)香港LV 16:25成田AR 21:25
キャセイ・パシフィック航空(香港国際空港)・CX-508
*香港国際空港 出口Bにて現地係員出迎え、ホテルまで同行。
(12/2はホテルロビーに係員出迎え、空港まで同行、搭乗手続きの
手伝いあり。時間は別途係員より指示。)
写真は2007.11.28.香港・香港空港にて -
12年前に勤務した香港は2月くらいから南国特有の雨期が始まり、
湿気がひどくなります。経験的にいって、乾季の時期が最高です。
天気は快晴、湿気も無い、さらっとした気候の毎日が続きます。
ついでに言えば、英国統治下で繁栄した香港ですから、クリスマス
時期に入ると、やはりきれいな飾り付けがそこかしこに見られ、
良いものです。
写真は2007.11.28.香港・香港国際空港にて・001香港独特の臭いは、新しい香港国際空港になっても変わらなかったのはすごい。 by jijidarumaさん香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
-
香港国際空港(香港國際機場、Hong Kong International Airport)は、香港新界離島区にある国際空港です。現地ではチェクラップコク国際空港(赤鱲角國際機場、Chek Lap Kok International Airport)とも呼ばれるらしい。
かつて使用していた啓徳空港(旧香港国際空港、カイタックKai Tak Airport)に代わり、香港の空の玄関として1998年に開業した。
3000m級の滑走路が一本あっただけという啓徳空港に比較すれば、
香港国際空港の規模は香港島や九龍半島に遠くなったとはいえ、
中国の統治下に入ったという、象徴的なものだったように思います。
写真は2007.11.28.香港・香港国際空港から高速道路へ・002 -
啓徳空港が九龍半島の啓徳にあり、九龍湾に沿って滑走路が突き出ていたこともあって、街中のビルすれすれに飛行機が飛ぶのが普通であった(滑走路の北端に道路を挟んで6階建ての建物があり、滑走路の3方向はビクトリア湾に囲まれていた)から、この頃は建物には高度制限があった。
閉港から15年後になる2013年6月、啓徳クルーズ・ターミナルとなり、香港の「空の玄関」から「海の玄関」として再出発することとなった。
写真は2007.11.28.香港・ランタオ島にかかる大橋・003 -
写真は2007.11.28.香港・本土にかかる橋・004
-
香港が英国から中国に返還されてから、もう10年が経ちました。
一頃(1997年香港返還時に)、心配された治安も良いようで、
昔はよく見かけた乞食の姿も少ないように思えました。
写真は2007.11.28.香港・九龍半島の町・005 -
ホテル:
Harbour Plaza North Pointハーバー プラザ ノース ポイント・ Quarry Bay クオリーベイ=鰂魚涌駅(そくぎょちょうえき)
MTR・Quarry Bay ST. Exit・ C
http://www.harbour-plaza.com/hpnp
TEL:852-2187-8888 ;15時チェックイン・ RoomNo:1526
665 Kings Road 、North Point 、Hong Kong
665英皇道 、北角 、香港
写真は2007.11.28.香港・北角海逸酒店(ホテル)IMG_0006 -
飛行機は定刻に離陸し、香港には13時半、これも定刻通り。
12年ぶりに、ランタオ島に新しくできた大きな香港国際空港に降り立つ。
香港独特の臭いが鼻を突く。アー、香港に着いたことを実感する。
出口Bで現地係員の出迎えを受け、凡そ40分、他の便のツアー客を
待って合流し、ホテルに向かう事になっていたが、
もっとも、贅沢なことに大きなバスには二組の夫婦のみ。
親切な日本人係員がホテルまで同行し、早めのチェックインの介添えを
してくれた。
写真はホテルHarbour Plaza North Pointハーバー プラザ ノース ポイント(HPより)・ Quarry Bayクオリーベイ=鰂魚涌駅(そくぎょちょうえき)
香港島・北角のホテルはかつて住んだ太古や、香港の中心街中環や金鐘にも近く便利だ。 by jijidarumaさんハーバー プラザ ノース ポイント ホテル
-
毎日、快晴。湿気少なし。温度も17~24℃と気持の良い気候。
15時半、ホテルを出て、地下鉄MTRで太古Tai Kooに。12年前の旧住居を目指して、康台花園へ歩く。
写真は2007.11.28.香港・12年ぶりに太古コーンヒルに向かう・006 -
写真は2007.11.28.香港・MTR(地下鉄)で一駅、太古駅で下車する。007
-
記憶が薄れたこと、結構ビルや店舗が変わって見えて、ちょっと遠回りになりながら、目的の康台花園KornhillコーンヒルD棟に至る。
写真は2007.11.28.香港・康台花園Kornhillコーンヒルの建物群008 -
周辺は何一つ変わっていないように思えた。
林立した住居棟のすごさはやはり香港である。
写真は2007.11.28.香港・康台花園KornhillコーンヒルD棟の旧住居を見て。009 -
部屋の飾りからして、香港人が使用しているようだ。
写真の様に、私は洗濯ものや衣料はぶら下げていなかった。
香港人はこんな感じだったが。
というのも、共同社宅(旧支店長宅を転用し、若手、年輩の数人が使っていた)があり、そこに居住していた社員の為に食事、洗濯、掃除の面倒を見ていた*アマサン(フィリピンから出稼ぎに来ていた年輩の女性)を一人雇用していた。彼女は日本的な料理も出すなど、よく気が利く方で、大変優秀で信頼できた。
コーンヒルの個人用社宅に移ってから、彼女に個人的にお願いして、週1回(勿論報酬付きで)休日の暇な時間にコーンヒルに来てもらい、洗濯・掃除をしてもらうことになった。Yシャツのアイロンかけはぴかいちで、来港した家内が驚いていたほどである。私にとってはたいへんありがたい存在だった。
前任者が駐在中ずっと共同社宅にいたので、私も最初はそこにいたが、さすがに若い社員と一緒なのは何かと煩わしいこともあり、申請して個人用社宅を設営した。夫婦用寝室と子供用寝室(2段ベット付き)の客用の部屋の3室、台所、広い居間、浴室・トイレがあり、家具付きでしたから、TVだけ購入しただけで、重宝した。
独り住まいには十分過ぎたが、来港した家内や娘達も利用できた。
(このTVは駐在期間が終わり、退去する際にアマサンに贈った。彼女は大喜びで故国に送るのだと言っていた)
*なお「アマさん」とは英語で“amah”、中国語で“阿媽”、と表記される家政婦(お手伝いさん)のことです。家政婦といえば日本では富裕層が雇用しているイメージがありますが、香港では一般の家庭でも雇用されています。
この背景には香港の政治や経済的な事情が深く関わっていて、男女平等な社会環境による女性の高い労働率、また、世界でもトップクラスの高額な家賃相場と物価の中で、夫婦共働きでなければ生活していくことが難しい家庭が多い実態があります。香港政府によると、現在(2017年)、男女含め約34万人のアマさんが香港に住んでいます。この数字は単純計算で人口の約5%に値し、かなりの割合です。
アマさんは主に、フィリピン、インドネシア、タイなどの東南アジアから働きに来ていることが多く、週1日のお休み(ほとんどの場合が日曜日)には、談話をしながら、みんなで持ち寄った料理を食べたり、音楽を流したりして街中に座り込み、中心街や公園がアマさんで溢れかえります。
この光景は初めて香港に来た人にはかなりビックリするものです。
(TYA (HK) LIMITEDより引用)
写真は2007.11.28.香港・康台花園Kornhillコーンヒル17-19 D棟の表側から。010 -
当時、社宅として借りていた旧住居はD棟のFlat113、1F(日本的には2階)でした。香港では普通なことだが、建物の出入り口には守衛さんが常時おり、住まいの玄関には鉄格子の扉が付いていて、保全面は十分だった。
毎朝、近くに住む中堅社員を載せた会社の車がこちらにも回り、ピックアップしてくれたので、朝の通勤は楽でたいへんありがたいものだった。
裏手に回って、自分の部屋だったところをのぞいてみる。
裏手の子供たちの遊び場も昔と同じだ。
写真は2007.11.28.香港・Flat113、1F、D棟の裏手より部屋を眺める。011 -
イチオシ
Kornhillコーンヒルから歩いて太古の駅に戻りつつ、日系スーパー・ジャスコの店舗に入ってみた。相変わらず、繁盛している。ここにはよく買い物に来たものだ。日系のスーパーは人気があり、規模も大きく、稼いでいた。
ジャスコに向かう階段傍に香港の象徴とされる中国名は紫荊花(しけいか)=*バウヒニアが咲いていた。
*バウヒニアはBauhinia blakeanaといい、俗に香港蘭 (Hong Kong orchid treeと呼ばれることもある。 1965年に香港の市花として公式に選ばれ、1999年まで存在した市政局のシンボルマークなどに用いられていた(Wiki参考)。
写真は2007.11.28.香港・香港の代表花である紫荊花(しけいか) 012 -
ジャスコ内のレストラン、いや食堂だが、“上海美食(Jusco)”で今夕は簡単に食事することにした。
小籠飽の定食のようなものがあるので、食券を買った。
突然の日本人がこの種の店に来るのも珍しいのだろう。
食券売り場や調理場のおばさん達も興味深そうにこちらを見ていた。
二人で50香港ドル(800円)の夕食である。
写真は2007.11.28.香港・太古のジャスコ内・上海美食で。013 -
写真は2007.11.28.香港・上海美食の小籠飽、焼きそば、カレーのようなものも見えるが、何を食べたのか?味ももう分からない。 014
-
写真は2007.11.28.香港・上海美食など 015
ホテルには18時半に戻る。
Quarry Bay駅とホテルの途中にあるスーパーで、水などを買って帰る。
部屋は十分広く、設備も良く整ったものだ。
唯、シャワーホースが途中水漏れしていて洗いにくい、明日はホテルに
修理を頼まねばならないようだ。 -
よく眠れた。
ハーバー プラザ ノース ポイントの眺めはビル街が見える。
写真は2007.11.29.香港・ホテルからの眺め 001 -
11/29(木):9時半ホテルのハーバー プラザ ノース ポイントを
出発し、香港島の中心・金鐘駅までMTRに乗る。
乗車券の購入・使用法も思い出してきた。
写真は2007.11.29.香港・ホテルHarbour Plaza North Pointハーバー プラザ ノース ポイント(HPより)・ Quarry Bayクオリーベイ=鰂魚涌駅(そくぎょちょうえき) -
今日は香港島の裏側にあたる面白いStanleyスタンレー(1845年当時の英国の長官名)=赤柱や、美しいRepulse Bayレパルスベイ(しばしば海賊が侵入し、これを当時の英国海軍が撃退Repulseしたことから名がついたとか)=浅水湾、それに香港島の天辺The Peakザ・ピークに登る予定である。
昼食は思い出の残るレパルスベイのヴェランダ・レストランである。
写真は赤柱=StanleyスタンレーMap -
金鐘駅を出て、バス停にいたフィリピンのアマサン(香港の家庭で女中さんとして働いている出稼ぎの女性)にスタンレー行きのバスの番号No.6を教えてもらって、10時2分発の二階建てバスに乗り込む。
二階席からの街中や海の眺めを楽しみながら、狭い山道を結構なスピードで走るドライバーの腕の良さに感心しながら、そのスリルを感じつつ、終点のスタンレーまで凡そ40分の道のりである。
写真は2007.11.29.香港・赤柱マーケット前 002 -
何回も来た、スタンレーマーケットは以前よりはこぎれいになって、
品物も高級化したように見える。
衣類を中心とした様々な香港製品・中国製品が軒を並べて、店員の
客引きも激しい。特に目的がある分けでもなく、なんとなく何時も
何かを購入して帰る。
今回は私のジーパン2本(それも女物!でしたが、大きさがぴったりで、
先日買ったユニクロ製品よりも安い。品も悪くはない。2023年の
今も利用しているから良い買い物になった)、家内はブラウス
などなどを購入する。
値段交渉は何時ものことながら面白い。
それほど安くなるわけではないが、おばさんの言い値に腹を
立てた振りして店を出ると私どもを呼び止めた上で、店主に
電話して値引きの了解をとる。
結局、4品で380香港ドル(6千円)でした。
写真は2007.11.29.香港・赤柱マーケットの賑わい003ザ・ヴェランダ・レストランでの食事が第一で、スタンレー赤柱はその前の「時間つぶし」に訪ねている。 by jijidarumaさんスタンレープラザ (赤柱廣場) ショッピングセンター
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マーケットから離れて、海岸に行く。
この辺りはあまり人も来ないから、きれいな海岸風景を見ることができる。
写真は2007.11.29.香港・赤柱の海岸風景 004赤柱湾 海岸・海
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レパルスベイまでバスで戻る。
香港を訪れるとやはり、ここに来たい。
香港の雑踏、喧躁から離れた浅水湾・・・その白い砂浜の海岸に向かって建てられ、ヴィラ風の瀟酒な姿を誇っていた旧レパルスベイ・ホテル・・・今は、正面部分のみが昔日と同様のイメージで甦った”The Verandah Restaurantヴェランダ・レストラン”である。
写真はザ・レパルスベイ(ショッピングアーケード)にある”The Verandah Restaurantヴェランダ・レストラン” -
イチオシ
”The Verandah Restaurantヴェランダ・レストラン” は、映画“慕情”(1950年代に人気を博した米映画、Love is a many splendored thing.恋はすばらしきもの)につながっていく。
映画“慕情”で有名なレパルスベイの“The Verandah Restaurantザ・ヴェランダ・レストラン”も健在でした。
是非ここでは昼食(フレンチ)をと予定していたので、噴水の傍を通り、石段を上がり、古いドアーを押す。
写真は2007.11.29.香港・レパルスベイの“ヴェランダ・レストラン”前で(バックにあるビルには風水による風を通す四角い穴が開いている。香港らしい景色だ) 006“慕情”「 恋はすばらしきもの」の曲が聞こえてきたような気になったザ・ヴェランダの夕べ by jijidarumaさんザ ベランダ ビュッフェ
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『予約をしていないが昼食をしたい』と言うと、正面に向かって左手の窓辺の席に案内された。
南支那海に面した大きな窓はかるく開いて、気持の良い風を招き入れている。
Verandahヴェランダと称するこのレストランはコロニアル風の趣きあるレストランで、天井も高く、横長の回廊のような形だ。
たいへん好ましい雰囲気がある。
まず青島ビールで喉を潤して、昼食のセットメニューを見る。
写真は2007.11.29.香港・ヴェランダ・レストランでの昼食 ・007 -
レストラン内で青島ビールを飲む。
好物のビーフ・ストロガノフがメインにある。
私は前菜をダックの胸肉にサラダ添えに決め、
家内は前菜の代わりに葱とジャガイモのスープを頼んだ。
写真は2007.11.29.香港・ヴェランダ・レストランで ・008 -
写真は2007.11.29.香港・前菜P;ダックの胸肉にサラダ添え・009
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スープはちょっと珍しいニラネギとポテトでした。
写真は2007.11.29.香港・家内のスープ;ニラネギとポテト 010 -
イチオシ
メインは二人ともBeef-Stroganoffビーフ・ストロガノフをお願いする。
写真は2007.11.29.香港・メインはBeef-Stroganoffビーフ・ストロガノフ 011 -
デザートは二人ともチョコレートケーキにバニラ・アイスクリーム添え。
コーヒーで締めて、ゆったりとした、楽しい昼食は終了です。
香港を代表するTHE PENINSULA HONG KONGペニンシュラ香港の経営だけに、納得する味とサービスを提供する。(12~14時:806.4香港ドル・11,585円)
写真は2007.11.29.香港・デザート;チョコレートケーキ012 -
そうそう、トイレの小父さんの丁寧な接遇にはつい!チップをはずまざるをえませんでした。
写真は2007.11.29.香港・ヴェランダ・レストランの外廊下 013 -
写真は2007.11.29.香港・ヴェランダ・レストランの外廊下 014
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昼食後は中庭のテラスやお店を散策する。
古き植民地時代!そのままの風情を楽しみました。
写真は2007.11.29.香港・ヴェランダ・レストランの中庭 015 -
写真は2007.11.29.香港・ヴェランダ・レストラン;右手横から撮る。 016
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イチオシ
慕情「Love is a many splendored thing 恋はすばらしきもの」
https://youtu.be/VP6sbDPB8cw?t=16
写真は2007.11.29.香港・ヴェランダレストラン正面;噴水 017
XXX -
浅水湾の海岸を散歩し、天后廟(海の守護神)のある突端まで歩いてみる。
以前よりは長い桟橋が突き出ており、そこから見る湾の半月形の砂浜は美しく、風水から作られた高層ビルの風穴はとっぴなほどの風景に見えた。
海水浴場の東端には1970年代中期に鎮海楼公園が建設され、中国の古典的色彩の強い大きな天后娘娘(媽祖)と観音像が建立された。
写真は2007.11.29.香港・浅水湾=Repulse Bayレパルスベイの天后像 018レパルスベイ(浅水湾)の海岸を散歩し、天后廟(海の守護神)のある突端まで歩いてみた。 by jijidarumaさん天后廟 (淺水湾) 寺院・教会
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浅水湾=Repulse Bayレパルスベイ一帯を望む。
レパルスベイ(292mの長さを誇る浅水湾泳灘レパルスベイビーチ/Repulse Bay Beachのことだが)は、絹のように柔らかい白砂で知られている。
海水は澄んでいて、穏やかで、海水浴場に適している。実際、レパルスベイの美しいビーチは19世紀以来、香港島の主要な海水浴場となっていた。
レパルスベイ(淺水灣)は香港の南区(香港島南部)にある海湾の一つで、ハリウッド映画「慕情」の舞台となった。海水浴場として有名であり、多くの観光客が訪れる。深水湾の東南、南湾の北に位置し、海水浴場の他に多くの高級住宅が建てられている。
1918年、香港大酒店有限公司(英語名はHongkong and Shanghai Hotels・・・香港で一番と称されるホテル ペニンシュラの親会社)はレパルスベイに別荘式のホテルを開業し、その後、海浜リゾートとして発展した。
写真は2007.11.29.香港・浅水湾の海岸風景 019 -
イチオシ
レパルスベイ一帯は建設ラッシュでもう以前の様子がない。
この後は懐かしい旧単身社宅だったVilla Monte Rosaビラ・モンテ・ローザ(F棟,20/F)にちょっと立ち寄り、香港島の天辺The Peakザ・ピークに登り、人気を集めていた「マダム・タッソー蝋人形館」を見学する。
今夕は湖南料理のお店”洞庭楼”で食べる予定になっている。
写真は2007.11.29.香港・浅水湾=レパルスベイに立つビル群 020
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(2023年2月19日Wiki・HP参考、編集加筆)香港:ヴェランダ・レストランと映画“慕情”(恋はすばらしきもの) by jijidarumaさんレパルスベイ (淺水湾) ビーチ
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