2007/11/28 - 2007/12/02
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jijidarumaさん
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【12年ぶりの香港訪問記】
<香港が英国から中国に返還されてからもう10年:その5 ザ・マンダリン・オリエンタルホテル自慢の広東料理マンワー(文華廰)に満足した。>
“楽在香港・食在香港”と呼ばれる香港には中国各地の料理があるが、
やはり、香港をリスペクトするには、広東料理がふさわしい。
最終日の夜はThe Mandarin Orientalザ・マンダリン・オリエンタルホテル(文華東方酒店)の広東料理店Man Wahマンワー(文華廰)で食べることにしていました。
写真は2007.12.01.香港・ザ・マンダリン・オリエンタルホテル(文華東方酒店):クリスマスの装いのケーキショップ・22
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
12/01 (土):
12月に入ると、香港もかつての旧主英国に倣って、クリスマスムードの飾り付けが各所で始まる。
私共がこの時期の香港訪問が好ましいと思うのは、湿気の無い天気の良い日が続く気候と、このヨーロッパムードのクリスマスモードがあるからだ。
滞在先のホテルHarbour Plaza North Pointハーバー プラザ ノース ポイントも針金製のしゃれた雪だるまや木々をロビーなどに飾っている。
遅めのスタートとなった10時に、MTRに乗車する。
土曜日の所為か、車内も人が多い。
今日は九龍半島のチムサーチョイ駅の一つ先のJordan ジョーダン(佐敦)駅で降りた。(香港ドル22)
写真は2007.12.01.香港・ホテルHarbour Plaza North Pointハーバー プラザ ノース ポイントのクリスマスの飾り・00ハーバー プラザ ノース ポイント ホテル
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イチオシ
ジョーダン(佐敦)駅から、Miramar ミラマー(美麗華酒店)ホテルのショッピングプラザをのぞいてから、ネイザン・ロードを南下する。
写真は2007.12.01.香港・Miramarミラマー(美麗華酒店)ホテルのショッピングプラザ:御菓子の家もあるクリスマスの飾り・01ミラ プレイス 1 (美麗華広場一期) ショッピングセンター
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尚、Miramarミラマー(美麗華酒店)ホテルは現在はThe Mira Hong Kongミラ香港ホテル(5星)というようだ。
住所:Mira Place, 118-130 Nathan Road
The Mira Hong Kongは賑やかなネイザンロード沿いに位置し、ショッピングモールのミラ・プレイス1&2に直結している。
MTR尖沙咀駅から徒歩約5分、尖沙咀スターフェリー(天星碼頭)から徒歩約10分という便利なロケーションにある。
写真は2007.12.01.香港・Miramarミラマー(美麗華酒店)ホテルのショッピングプラザ:クリスマスの飾り①・02 -
ハーバー・シテイ(海港城)、スターフェリーに向かう。
途中の九龍公園沿いのパークレーン・ショッピング・ブルバード(ショッピングアーケード)を見乍ら進む。
香港は観光客の為に、実にショッピングアーケードやショッピングプラザが多い。
写真は2007.12.01.香港・ネーザンロードの並木とショッピングアーケード・03 -
写真は2007.12.01.香港・九龍公園沿いのパークレーン・ショッピング・ブルバード(ショッピングアーケード)・04
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国際色豊かなレストラン(当時も穴場と云われた)のあるAshley Roadアシュレイロードには、駐在時にドイツ料理店「Weinstubeヴァインシュトゥーベ(ワイン居酒屋)」を見つけて、中華に飽いてドイツ飯やドイツのビール・ワインを楽しみたくなると、若手を連れてよく訪れたものだ。
現在もお店は健在の様子だ。
*Weinstube、Ashley Road、HK
尖沙咀亞士厘道22號好利時大廈1樓
1/F, Honytex Building, 22 Ashley Road, Tsim Sha Tsui
月曜~土曜: 12:00pm-0:30am
日曜: 17:00pm-23:00pm
写真は2007.12.01.香港・ドイツ料理店「Weinstubeヴァインシュトゥーベ(ワイン居酒屋)」はこのビルの2階にあった・05 -
イチオシ
北京道などを歩いて、ハーバー・シテイ(海港城)に至る。
今日の昼食は昨日と違うレエストランを探し、翡翠拉麵小籠飽で飲茶(点心)を食べる。
【香港・翡翠拉麵小籠飽】
=Crystal Jade La Mian Xiao Long Bao
住所:尖沙咀廣東道3-27號海港城港威商場3樓3328號舖
=Shop 3328, 3/F, Gateway Arcade, Harbour City, 3-27 Canton Road, Tsim Sha Tsui
11:45~12:35 と約一時間の飲茶(点心)昼食。
「翡翠拉麵小籠包」は麵と小籠包を主とする飲茶(点心)のお店である。
海港城の中にあるが、昨日はオフィスから出てきた人達で混雑していたので、多分評判も良い店と思い、明日の昼にここに来ることにしていた。
写真は2007.12.01.香港・翡翠拉麵小籠飽(点心)で昼食・P1010827 -
ちょっと早めであったのが良かったのか、香港人二人との合席となったものの、麵打ち職人の仕事ぶりが見て取れる場所に座れた。
お隣の香港人たちは当店自慢の麵と小籠包のみを注文し、私どもは上海小籠包、北京水餃子、蒸した野菜饅頭、饅頭(餡まん)、杏仁豆腐とお茶を注文する。
帰り際に麵打ち職人にカメラを向けると、気安くポーズを取ってくれた。
写真は2007.12.01.香港・麵打ち職人さんが得意げにボーズをして、麺を伸ばすパフォーマンスをしてくれた・P1010828 -
<昼食の点心メニュー>
上海小籠包(しょうろんぽう):上海名物としてよく知られる小籠包。 薄い皮を噛むと肉汁が流れ出す、やけどするリスクもありつつ、口中に入れて味を楽しむ。
北京水餃(すいぎょうざ):大好きな餃子だが、もちもち感と、肉汁たっぷりの具材が入った餃子が何とも美味い。
蒸素菜包:野菜蒸しまんじゅう。
茗茶(めいちゃ):おそく摘んだお茶。
豆沙包(ドウサーバォ):美味しい蒸し饅頭(餡まん)
什果杏仁(生果杏仁豆腐):こちらも好きなフルーツ入り杏仁豆腐(あんにんどうふ)
ーーーーーーーーーーーーーーー
総計香港ドル137(2,219円)
・・・・・・・・・・・・・・・
写真は2007.12.01.香港・翡翠拉麵小籠飽で昼食・請求書IMG_0015 -
香港島向けのStar Ferryスターフェリー(天星小輪:1898年創業)が出る尖沙咀スターフェリー(天星碼頭)にやって来た。
まだ時間もあるから、今日の目的の一つである孫たち4人へのお土産の買物だ。
Marks&Spencerマークス&スペンサーで一番年かさの孫娘のワンピースを見つけ、こちらのフェリー乗り場で昨日目に付けていたSmock Shopスモックショップの店で、残る3人のワンピースなど、気に入ってもらえそうな買物ができた。
(合計香港ドル972・14,702円)
写真は2007.12.01.香港・香港島向けのフェリーを乗船待ち・08尖沙咀フェリーピア (スターフェリーピア) 船系
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香港島のセントラルと九龍半島のチムサーチョイ間を結ぶフェリー船は、
6時半から23時半まで航行する。
一人2等一階席は香港ドル1.7(@16=27円)、1等2階席が香港ドル2.2(35円)でした。2階席の方が海洋上が見えて、気分が良い。
フェリー船は香港島と九龍半島の海峡間1.5kmを10分ほどで航海する。
天気の良い昼間に乗るのは気分が良いが、仕事で疲れて帰る夜、フェリーから見る香港島のイルミネーションには気分が癒されて、私は好きだった。
写真は2007.12.01.香港・スターフェリーの船内で家内・09 -
写真は2007.12.01.香港・オーシャンターミナルに投錨したクルーズ用の豪華客船・10
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ヴィクトリア湾を行き来する船をうまく交わし乍ら、スターフェリーが行く。
この眺めも良いものだ。
写真は2007.12.01.香港・こちらは逆に香港島から九龍カオルーンへ向かうフェリーを撮った・11 -
写真は2007.12.01.香港・香港島の7号埠頭で・12
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フェリーで中環セントラルに渡り、MTRで一駅の金鐘(きんしょう、広東語読み: ガムツォン、英名は Admiralty アドミラルティ)に行く。
金鐘は香港島でも、ビジネス、金融の中心街である。
ここには人気の高いPacific Placeパシフィック・プレイス(太古廣場)の広大なショッピング・モールがあり、ここもシャングリラ・コンラッドなどの高級ホテルや200ものブランド店、デパート、映画館、レストランのある巨大複合施設になっている。
地下1階から地上3階まで、吹き抜けとなったモールは土曜日とあって、混雑している。
昔よく好んで訪れたGEORG JENSENジョージ・ジェンセン(ジョージ・ジェンセンはデンマークのコペンハーゲンに本社を置くジュエリーなどの装身具を製造販売している企業)のお店が見当たらなかったのは残念でした。
日系デパートの西武がここにあり、その一角にワイン屋さん・Watson’sWineワトソンのワインがある。
マカオで買ったポートワインを自宅で飲みきっていたので、20%割引になっていた、Otima 20Yearsを一本買うことにした。(香港ドル448・6,493円)
ちょっと歩き疲れたので、コーヒーショップで休憩にした。(15時~16時)
写真は2007.12.01.香港・金鐘のパシフィック・プレイス・13パシフィック プレイス (太古廣場) ショッピングセンター
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金鐘駅の上にあるビルの27Fに、現在の現地法人会社の事務所があることを聞いていた。時間もまだあったので、ビルに行ってみるとガードマンが常駐していて、エレベーターで上に上れない。
たまたま土曜日にも拘らず、(駐在員にはよくあることだが)出社されてきた98年入社というO氏に出会い、かつて香港に駐在したOBであることを名乗り、懐かしくて事務所を訪ねてきたと申し上げると、彼のご配慮で事務所内の見学をさせて頂けました。
しかも、嬉しい事に応接間に招じられて、コーヒーまでご馳走になってしまった。
年寄りの昔話にも、気持ちよいご対応を頂き、大変嬉しい時間を持てた。
(30分)
写真は2007.12.01.香港・応接間でコーヒーを頂きながら・16 -
金鐘から中環にMTRで戻り、セントラルのランドマークのショッピング街でさらに時間をつぶす。
その昔はランドマークが香港の象徴的ショッピング街であり、有名ブランド品のお店はここを抜きに語れなかった。
いまだに150店以上が並ぶランドマークだが、今は香港の発展とともにその栄光の座を他に譲ってしまったかの様に思われた。
クリスマスの飾りもいささか寂しく見えるほどでしたが。
写真は2007.12.01.香港・隆盛を誇ったランドマーク内・18ランドマーク (置地廣場) ショッピングセンター
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【The Mandarin Orientalザ・マンダリン・オリエンタルホテル(文華東方酒店)のホテル自慢のケーキ-チョコレート・ショップでお土産の調達】
5 Connaught Road, Central, Hong Kong
香港中環幹諾道5號
17時半頃、ザ・マンダリン・オリエンタルホテル(1963年の開業)のロビーに行き、予約の18時半まで、まだ1時間もある。
もう他に行く気もないし、お茶を飲むのも夕食が目前では無理だ。
このホテルのチョコレートを買って帰ることを思い出して、ケーキ-チョコレート・ショップにまわる。チョコレートなどでできたお菓子の家がショップの前に飾られていて、楽しい雰囲気である。
写真は2007.12.01.香港・マンダリン・オリエンタルホテル(文華東方酒店):ケーキ-チョコレート・ショップ前で・IMG_0016香港:マンダリン・オリエンタルホテル自慢の広東料理マンワーに満足! by jijidarumaさんマンダリン オリエンタル ホンコン ホテル
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写真は2007.12.01.香港・マンダリン・オリエンタルホテル(文華東方酒店):ケーキ-チョコレート・ショップ前で・19
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写真は2007.12.01.香港・マンダリン・オリエンタルホテル(文華東方酒店):ケーキ-チョコレート・ショップ前の天女と・20
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美味しそうなチョコレート、ケーキが並んだケースから、土産にGrd Marnier Cake 、4pcs Cho-Box、16Pcs Cho- Boxを選ぶ。
ただ、日本まで持ち帰るのも結構大変だが、何とかなるだろうと購入した。
(香港ドル604=8,754円)
写真は2007.12.01.香港・マンダリンの美味しいケーキ-チョコレート・ショップ前で・21 -
イチオシ
写真は2007.12.01.香港・マンダリン・オリエンタルホテル:ケーキ-チョコレート・ショップ前のクリスマスの装い・22
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【The Mandarin Orientalザ・マンダリン・オリエンタルホテル(文華東方酒店):Man Wahマンワー文華廰はホテル自慢の広東料理レストラン】
『食在広州:食は広東にあり』と古くから言われているが、材料も調理法も豊かなのが広東料理で、全体的に新鮮な素材の味を生かした、繊細な味の料理である。
大部分の香港人は広東省出身者を祖先に持つ人々であり、香港で最もポピュラーな中国料理は広東料理であり、地元・郷土料理といえる。
ザ・マンダリン・オリエンタルホテル最上階にあるManWahマンワー文華廰は“香港美食探訪”(Yahoo検索の記事)でも、最もお勧めのレストランの一つになっている。
とりわけ、サービスが丁寧でベストの由だ。店内は上品且つ高級感が漂うとのコメントがあり、夕食が楽しみである。
営業時間は毎日昼食は12時~15時、夕食は18時半~23時
写真は2007.12.01.香港・マンダリン・オリエンタルホテル(文華東方酒店):広東料理店Man Wahマンワー文華廰・ワインはアルザスの白・辛口をグラスで・23
・・・・・
参考≪レストランガイド;「香港美食探訪」より抜粋:2007.11.15.≫
さて、現在「おすすめ度」で最高ポイントの をつけている店は次の3軒で、私たちはそれぞれ次のような印象をもっています。
嘉麟樓 :点心の種類が多く一品料理の味も安定している。炒めものから煮込みまで万能にこなし、特に「コレ」と言った弱点がない。時々サービスにムラがある。
欣圖軒 :サービスが丁寧。一品料理が充実しており、味もいつも安定している。 点心のレベルと炒めものの仕上がりに少々難あり。
文華廳 :サービスが丁寧(これら3軒の中では最高)であることに加え、店内は上品な高級感が漂う。純粋な広東料理に少し他の地方料理のテイストを取り入れた一品料理が特徴。油断すると塩味がきつくなるが、料理の質は高い。
昼に飲茶を楽しめるのは週末や祝日に限られ、低予算で食事を楽しむことが難しい。
なお、「おすすめ度」については今後変動する可能性がありますので、ご注意ください。
・・・・・ -
18時半ぴったりに最上階のManWahマンワー文華廰に行くと、窓際の良い席が予約されていた。
窓越しに見える高層ビル街、ヴィクトリア湾の眺めはまずまずのものでうれしい。
さて、オーダーは次のようになりました。
お酒はアルザスの白・辛口をグラスで頂き、
料理は鶏肉入りフカヒレスープ、
酔っ払い海老(目の前で調理してくれる。請求書は8匹であったが、なぜか10匹がでてきた!!!)、
鳩肉のミンチ炒め(レタスで包んで頂くのも楽しい)、
牛肉のオイスターソース炒め、
デザートはマンゴープリン。
お茶はボーレイ茶。
最後に厨房から中国菓子がサービスされた。
写真は2007.12.01.マンダリン・オリエンタルホテル:広東料理店Man Wahマンワー文華廰・鶏肉入りふかひれのスープ・24 -
レストランにはドイツ語を話す旅行者と思われるご夫婦や、若い男女の日本人駐在員グループなどが今夕のお客のようだ。
写真は2007.12.01.香港・広東料理店Man Wahマンワー文華廰:酔っ払い海老・25 -
イチオシ
写真は2007.12.01.香港・広東料理店Man Wahマンワー文華廰:酔っ払い海老に満足・26
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写真は2007.12.01.香港・広東料理店Man Wahマンワー文華廰:酔っ払い海老は10匹(2匹おまけ!)・27
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写真は2007.12.01.香港・広東料理店Man Wahマンワー文華廰:鳩のミンチの炒め物をレタスに包んで・28
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写真は2007.12.01.香港・広東料理店Man Wahマンワー文華廰:鳩のミンチの炒め物をレタスに包んで頂く・29
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写真は2007.12.01.香港・広東料理店Man Wahマンワー文華廰:鳩肉のミンチとレタスはこんな感じ・30
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写真は2007.12.01.香港・広東料理店Man Wahマンワー文華廰:牛肉のオイスターソース炒めと普茶ボーレイ茶・31
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写真は2007.12.01.香港・広東料理店Man Wahマンワー文華廰:デザートはマンゴー・プリン・32
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写真は2007.12.01.香港・広東料理店Man Wahマンワー文華廰:サービスの中国菓子で終了・33
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因みにフカヒレスープ2人分は香港ドル796=11,537円、
酔っ払い海老は1匹香港ドル38=550円x8の請求であった。
フカヒレスープが良い値段であることが、他の料理と比較すると良く分かる。
今夕のお支払いは香港ドル2,096.8=30,391円と、ちょっぴり贅沢をしたことになりました。(18時半~20時半)
写真は2007.12.01.香港・マンダリン・オリエンタルホテル:広東料理店Man Wahマンワー文華廰での領収書明細・IMG_0017
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大満足でホテルに21時に帰り、明日の帰国の準備をする。 -
写真は現在のザ・マンダリン・オリエンタル文華東方酒店・香港(右手、うすい紫の色したビル)
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12/02(土):
11時にホテル ハーバー プラザ ノース ポイントをチェックアウト。
近畿日本ツーリストの現地係員の出迎えの12時20分まで、ホテルのコーヒーショップでケーキとコーヒー・紅茶でくつろぐ(香港ドル57)。
写真は2007.12.02.香港・ホテルの喫茶室で・01 -
香港のホテルは通常12時まで利用OKであるが、部屋でゆっくりもできないので、荷物をベル・ボーイに預けて、待つことにした。
夕方の便だから、早い12時20分係員の出迎えあり。バスでツアー客を各ホテルでピックアップしながら、飛行場に向かうので、どうしても時間がかかる。
飛行機とホテルを一括予約し、香港では完全自由行動というのが、気に入ってこのツアーを選んだが、到着日と帰国日は一応ツアーの形を取る為、個人客のような自由は制約されるのだ。
写真は2007.12.02.香港・ホテルの喫茶室で:大事なマンダリンのケーキと・02 -
14時に到着し、ポートワイン(20年もの)1本をトランクに入れ忘れていたので、入れなおして、14時半搭乗手続きを行う。
通関後、Duty FreeでさらにGodivaチョコレート6箱を土産に購入する。
(香港ドル900=12,978円)
手持ちのザ・マンダリン・オリエンタル自慢のケーキがとけないように祈りつつ、注意しながら持ち運ぶ。
写真は2007.12.02.香港・香港空港:チェックイン後ケーキを大事に持つ・03 -
香港国際空港を定刻の16時25分にCX-508は離陸し、21時4分成田に着陸。
5時間ほどのフライト時間は楽である。
<5日間の旅行費用> (2名分合計、単位千円)
飛行機・宿泊代 142
食事代 62
土産代 50
雑費(タクシー他) 17
ーーーーーーーーーーーーーー
合計 271
ーーーーーーーーーーーーーー
写真は2007.12.02.香港・広々とした香港空港・04 -
香港では自分たちの買い物より孫たちのお土産に目がいき、街中のお店を回るのも楽しいもので、久しぶりによく歩いた旅でした。
いろいろな思いを残した香港の町、12年ぶりに再訪した香港は楽しく、美味しく、興味深く、この町の良さをあらためて再認識させられ、また再訪したいものだ。
写真は2007.12.02.香港・広々とした香港空港:搭乗予定のCX-508・05
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(2023年03月11日Wiki・HP参考、編集・追記)
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