2023/02/06 - 2023/02/07
703位(同エリア2710件中)
ぶどう畑さん
この旅行記のスケジュール
2023/02/06
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飛行機での移動
羽田 13:05~那覇 16:00
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バスでの移動
やんばる急行 那覇空港 16:30~ホテルマハイナ 18:40(予定)
2023/02/07
-
バスでの移動
ホテルマハイナ 9:06~今帰仁城跡 9:23(四島線)
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この旅行記スケジュールを元に
2023年2月6日(月)~2月9日(木)、3泊4日で沖縄本島を訪れました。なんと、27年ぶり!
そろそろ海外に出かけたいけれど、燃料費の高騰、円安の影響で一歩が踏み出せない…。
そんなある日、そうだ、ずっと心の引き出しにしまっていたことがあるじゃないか、沖縄へ行こう!思い立ちました。
積年の想いとは「ヒカンザクラ」を観ること。
それなら「今帰仁」は絶対!
「熱帯ドリームセンター」のカトレア温室、まだ健在かしら?
衝撃だったなぁ、「牧志公設市場」。今はどんな感じ。
と、この3つを再訪することを柱に計画を立てました。
食事は琉球料理にこだわって、思いがけず紅型染め体験も。
大満足の旅となりました!
* * * * * * * * * *
2023年2月6日(月)~2月7日(火)
昼過ぎの便で羽田を発ち、一路、那覇へ。
偶然にも「スターウォーズ・ジェット」。今回は「C-3PO機」でした♪
空港からはバスを利用して、本部のホテルにチェックイン。
2日目はちょっとハードスケジュール。
今帰仁で念願の桜を観て、熱帯ドリームセンター行って、シメは美ら海水族館。ヘトヘト覚悟の1日です。
「今帰仁」の桜はちょうど見ごろ。
濃いピンクと城壁のコントラストにシャッターが止まりません。
『季節の花に逢いに行こう!沖縄編』、まずは本部への移動、今帰仁の桜から。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
実は国内線は20年ぶりという、おのぼりさん状態のぶどう畑。
13:05発のANA便に乗るのに、ランチがてら、国内線ターミナルを探検したいと、11時前には京急の空港駅に到着したはいいが、最初からつまずいた。(^^;
国内線ターミナル駅は改札が両側にあるのね…。
知らずに、主にJALが発着する第1ターミナルに行ってしまい、ため息をつきつつ来た道を戻り、第2ターミナルへ。 -
おぼろげな記憶しかないけど、以前とは違うねぇ。
-
天丼に惹かれた店には行列ができていて、「ドンサバティーニ」に入ります。
食事を終えて出る頃には、ここも行列ができていた。 -
保安検査を通過して、搭乗ゲートの場所を確認。
ゲートは変更になっていました。
「山形便は雪の影響で到着が遅れています」
そんなアナウンスが聞こえたりすると、国内線ターミナルにいる実感がわきます。 -
あっ、近未来的なデザインのあんま椅子、発見!
空港の様子を眺めながらの12分間。
「無重力マッサージ」と銘打ったあんま椅子。
結構、強くて、空中に浮いてる感覚はなく、なにが無重力かわからないまま…。
昔はさ、空港での待ち時間が大嫌いだった。
でも今は、時間をつぶせる所がいろいろいろ。空港をウロウロするのも楽しみのひとつ。(^^) -
搭乗ゲートの先、黄色い機体が覗いているぞ。
機体が見える位置に移動すると、スタウォーズ・ジェットじゃない!
C-3PO機でした。わ~い! -
スターウォーズ・ジェットに乗るのは2回目です。
2018年3月、R2-D2機でジャカルタへ。
<スターウォーズジェットで最後のジャカルタ☆またまたインドネシア料理に舌鼓♪ ジャカルタ・シンガポール2018の旅1>
https://4travel.jp/travelogue/11357750 -
2017年12月に『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が日本公開され、まだ余韻が残っている頃。
機内に入るとスタウォーズのテーマが流れているし、ヘッドレストカバーも、紙ナプキンも、紙コップもR2-D2バージョン。
いやがうえにもスターウォーズ気分が盛り上がる~。(^^) -
機内販売にもスタウォーズ・グッズ。
思わず、時計を買っちゃいました。
使い道のないプラスチックのカードは要らない…と思いながらも、貰ってきました。(笑) -
でも今は、すっかりスタウォーズ気分は遠のいて、「まだ就航してたんだ」というのが正直な感想。
機内にはテーマソングも流れず、ヘッドレストカバーとCAさんのエプロンに名残りがあるくらいだしね。
最初は子どもだけに配っていた絵葉書を、降りる頃には大人も貰えたのでゲットしてきました。
個人的には、R2-D2機のほうが、ANAカラーにあってると思うなぁ。
C-3PO機、尾翼のブルーが、なんか、浮いてない? -
イチオシ
16時到着予定を10分遅れ、那覇空港に到着。
那覇空港からは、16時半の「やんばる急行バス」を利用します。
不案内な那覇空港、バス停、すぐに見つかるかな…。
1時間後にもバスはあるので、乗れなかったら空港で時間をつぶせばいい。
そう思いながらも、やっぱり予定のバスに乗りたい。
飛行機が遅れたせいで超焦る。(>.<) -
出発5分前にバス停到着。よかった~!
乗り場は国内線到着の4番出口を出た所、2番でした。
乗車券は運転手さんから。カード払いもOK。
スーツケースのように大きな荷物は、ボディーに入れることができます。 -
この日、沖縄は雨…。
夕方の通勤時間と重なり、那覇市内を抜けて高速に乗るまで、結構、時間がかかりました。 -
空港を出た時は空席が目立っていたけれど、途中、途中でパラパラと乗って来て、最後には満席に。
学生服を着た男の子やら、女の子やらの姿も。通学に本数の少ないバスを使っていることに驚きます。
高速に、バス停があるのにもビックリ。
高速は民家から離れているイメージがあるけれど、沖縄はそうじゃないみたい。
電車が走っていない沖縄ならではなのかも。 -
途中のサービスエリアでは10分停車の予定でしたが、降りた人が5分で戻ってきた。そこで遅れを少し挽回。
高速を降りると、ボチボチ降りる人が現れ、これから2泊する「ホテル・マハイナ」には、到着予定の18:40を15分遅れて到着。
その頃には車内はガラガラ。
でも、途中から乗ってきた隣の席の女の子は引き続き乗車。
いったい、家はどこなんだろう。
毎日、このバスで通学しているのかな?お疲れ様です。ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ 宿・ホテル
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マハイナ、ロビーが広い。
アメニティグッズは部屋にはなく、フロント脇のコーナーで必要な物を取っていく仕組み。
シャワーキャップがないのはちょっと困った。 -
ロビー前のラウンジ・バー、季節がら休業中でした。
お食事処でオープンしているのは、朝食会場となるビュッフェ・レストランだけ。 -
部屋は、8階のスーペリア・ツイン。
ひとりには広すぎだけど、このカテゴリーなら、オーシャン・ビュー間違いなしだったのよね。
なお、ダブルの選択肢はありませんでした。 -
部屋はキッチン付き。洗面台はキッチンの横に。
バスルーム、広さはあるけど…。
セイフティ・ボックスはクローゼットの中。でも、利用せず。這いつくばらなきゃボタンが押せないような位置だったし。 -
かりゆし(沖縄版アロハシャツ)の部屋着は、いいね!
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館内には大浴場がありました。
もちろん、ここへのアクセスも部屋着でOK。 -
時刻は間もなく19時半。お腹空いた~。ご飯を食べ行きましょう!
ホテルに隣接する「ハナサキ・マルシェ」へ。
なかなか良い雰囲気です。
ホテルを選ぶにあたり、美ら海水族館近くも考えましたが、ハナサキ・マルシェがあることでホテル・マハイナに決めた次第。オキナワハナサキマルシェ ショッピングモール
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目的のお店は「海邦丸」。
沖縄料理が食べられるし、価格も手ごろなことからハナサキ・マルシェ一番人気のお店。
名前を書いて待ちます。海邦丸 グルメ・レストラン
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思ったより早く、15分くらいで店内に入れました。
この旅行中、琉球料理を堪能する!と心に決めていました。
迷わず、さまざまな沖縄の味を楽しめる「沖縄御前」をチョイス。 -
ホテルのある本部(もとぶ)は、アセロラが名物らしく、フレッシュ・アセロラ入りノンアル・ビールも飲んでみる。
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沖縄御前、来ました~!
上から、旬の刺身、ラフテー、旬の天ぷら、
茶わん蒸し、刺身の酢味噌あえ、海ぶどう、にんじんのシリシリ、
タイモの田楽、モズク酢、
ジューシー、島ラッキョウ、ジーマミー豆腐、いなむるち
店に入った時はお腹ペコペコでしたが、店を出る時には満腹、満腹。
余は満足じゃ~!海邦丸 グルメ・レストラン
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海邦丸の向かい、道を隔てた所にスターバックス。
とっても気になったけど、お腹いっぱいで見送ります。 -
この日、沖縄の最高気温の予想は24℃でした。
天気が悪いわりには気温が高く、雨で湿度も高かった。
カラカラに乾燥した関東地方から来た身には、久しぶりに感じる蒸し暑さ。
明日の最高気温は22℃のようで、半そでを持ってこなかったことを後悔…。
ということで、順番を待っている間に気になったコンビニ&お土産ショップの「海風マーケット」へ行ってみる。 -
半そでTシャツ、買えました~!
藍染めっぽいところに惹かれました。生地の風合い、背中の肩の部分の模様もいいね♪ -
イチオシ
テラスからの眺めはどんなかなぁ。
明日に期待して就寝。ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ 宿・ホテル
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一夜明けました。早速、テラスに出てみます。
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イチオシ
オーシャン・ビュー!
「瀬底(せそこ)島」が見えます。
島の右端、白い建物は「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」と思われます。 -
正面に小さい島が。無人島かな?
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ぶどう畑のお部屋のある棟はこんな感じ。
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朝食は「マーセン」で。
マーセンは、プール沿いにあります。テラス席の雰囲気がいい。 -
琉球料理、嬉しいね!
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料理の種類はそこそこありました。
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野菜のしゃぶしゃぶ、気に入った~♪
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昨日買った半そでTシャツを着て出かけます。
今帰仁城行きのバスを待っていたら、「エアポート・シャトル」がやって来ました。
ホテルの向かいのバス停「ハナサキマルシェ前」に停車。
停留所に屋根はありませんが、ホテルのエントランスを利用して方向転換するので、バスの姿が見えてから移動しても大丈夫ですよ。
ちなみに、このバスは、那覇空港から恩納村を通って来るので「やんばる急行」より時間がかかります。 -
ほどなく、那覇からの「やんばる急行」が遅れてやって来ました。
このバスは「今帰仁城跡入口」は通りますが、城跡まで行きません。
城跡は、入口から上り坂で、20分くらいかかるのです。 -
今帰仁城跡を通るのは「四島(よんとう)線」。
ピンクのラインがそのバスルート。
瀬底島、沖縄本島、屋我地(ヤガジ)島、古宇利(こうり)島、4つの島を結んでいるから四島線なんですね。
なお、エアポートシャトル、やんばる急行、四島線以外に、地元の路線バスも走っているようです。 -
四島線が10分も遅れてやって来ました。瀬底島始発なのにナゼ???
遅れの原因は「運賃表示器」の故障。
電源が入らなくて、あーだこーだとやってたらしい。
料金は後払いですが、運賃が表示できないためか、行き先を聞かれました。
走り出してすぐ、「マハイナから乗ってきたお客さん、今帰仁のあと、どこに行くワケ?」沖縄訛りで尋ねられる。
どーしてそんなこと聞くの?
いぶかしく思いながらも、「熱帯ドリームセンターと美ら海水族館です」
答えると、「美ら海水族館近くのホテルからマハイナまで、前田産業って書いてある車が無料送迎してるの知ってる?今帰仁まで400円だし、1日乗車券、要らないんじゃない?」
無料送迎車の存在は知らず、1000円の1日乗車券を買おうと思っていた。
それなら、必要ないね。
運転手さんは、古宇利島に行く女の子にも「どこで降りるの?レンタサイクルするのか。じゃ、近くで降ろしてあげる。」と。
加えて、観光案内までしてくれる。
18年前に古宇利大橋ができる前の古宇利島の生活やら、今帰仁の歴史やら。
自分は沖縄の楽器「三線(さんしん)」のプロだけど、それだけじゃ生活できないとか、個人的なことまで話してくれました。(笑)
今帰仁でバスを一緒に降りたお客さんに「面白い運転手さんでしたね」と言うと、「沖縄は観光が大事だから、みんなそうみたいよ」との答え。
え~、前に沖縄に来た時、そんな経験してないけど…。
あ、そうだ、あの時はレンタカーしたんだった。
本島は、1993年2月26日~29日と、1996年3月8日~11日の2回、訪れていますが、2回ともレンタカー。ぶどう畑が運転して。
レンタカーだと効率的に周れるから、結構、アチコチ行きましたよ。
でも、3回目となる今回は、ひとり旅だし、目的の場所が限られているのでバスを利用。
おかげで、こんな親切に触れることができました。バスの旅も悪くないね!(^^) -
今帰仁城への入場券は、バスを降りてすぐの建物「今帰仁村グスク交流センター」で購入。
気づかずに、城跡に行ってしまう人が多いのか注意書きがありました。
入場料は、JAF会員なら若干、割引に。 -
早速、ヒカンザクラが出迎えてくれました!
-
城跡に向かうと、まず、広~いスペースが見えてきます。
高さ2m前後の石垣が部分的に残っている「外郭」。
白状すると、以前、訪れた時の今帰仁城の様子はほとんど記憶に残っていません。(^^;
こんなに綺麗な所だったっけ???今帰仁城跡 名所・史跡
-
今帰仁の全体図はこんな感じ。
赤丸の部分が「外郭」です。
『世界遺産 今帰仁城跡』HPの図を加工
https://www.nakijinjoseki-osi.jp/ -
長らくのご無沙汰の間に、今帰仁城は世界遺産になってました。
2000年に登録されたよう。 -
イチオシ
ヒカンザクラはちょうど見ごろ、期待に胸膨らみます!
-
イチオシ
右の小屋でチケットの半券を渡して見学開始。
残りの半券で「今帰仁村歴史文化センター」を見学できるので、失くさないように。 -
まずは「平郎門」と、そこから続く石畳の道。
城のハイライトとも言える場所です。 -
平郎門の奥、あぁ、ピンクの並木がのぞいています♪
-
これが見たかった~!!!
-
ヒカンザクラの存在を知ったのは、1993年2月下旬の沖縄で。
あの濃いピンクの花はなんだろう???
その疑問を抱きつつ、今帰仁にやってきたら、花はほとんど散っていたものの、わずかに名残りが。
後日、その花はヒカンザクラで、今帰仁は花の名所と知りました。
ヒカンザクラが忘れられず、その3年後、再び、今帰仁を訪れましたが、もうサクランボになっていた…。
今帰仁で桜を観ることは、30年越しの想いだったのです。
やっと叶いました!!! -
イチオシ
しかし、石畳の道、こんなにきれいだったっけ…?
世界遺産に指定されたし、整備したんだろうなぁ。
2度目の今帰仁から、かれこれ27年だもんね。 -
石畳の道の上のほう、右手に「旧道」が残っていました。
当時の道、これほどまでにデコボコしてはいなかったと思うけど。
気になって、アルバムをひっくり返してみたら、あれれ、今帰仁城の写真がない…。
記憶力はいいほうですが、ほとんと覚えておらず、インパクトがなかったのかも。 -
「旧道」を背にすると見えるのが「カーザフ」と呼ばれる部分。
「カー」は川や湧泉、「ザフ」は谷間を意味するんだって。
これほどワイルドではないものの、以前の今帰仁城は、色的にこれに近かったのでは?
真相はいかに! -
階段を上ると「大庭(ウーミャ)」に出ました。
大庭を取り囲むように正殿(主郭)、北殿、南殿の建物が配置されていたと考えられています。
行事などに利用された重要な広場らしい。 -
大庭から左手に行くと「御内原(ウーチバル)」に出ました。
城に仕えた女官の生活の場所と伝えられています。
城内でも神聖な場所で、その一角に、祭祀などを行う「「御嶽(うたき)」と呼ばれる石積みがあり、「せんこうやうちかび類は各自お持ち帰りください」という立て札も。
「うちかび」とは、先祖の霊があの世にて金銭面で苦労しないよう、金銭を模した冥銭(めいせん)の一種。
沖縄で、先祖供養の際に用いられるそうな。
実物を見てみたいね。 -
イチオシ
「御内原」から、くぐってきた平郎門方向。
おぉ、素晴らしい!
ヒカンザクラの濃いピンクが目を引きます。 -
「御内原」から見下ろす城壁に囲まれたスペースの独特な雰囲気に惹きつけられます。
-
矢印のあった「主郭」に向かう途中、石垣に下にも城壁に囲まれたスペースがありました。
そこも見学できるようです。 -
「主郭」は今帰仁城のトップの部分。
城内で最も中心的な建物があった場所です。 -
火の神をまつる「今帰仁里主所(なきじんさとぬしどころ)」の祠がありました。
-
祠の裏には満開のヒカンザクラ。
その蜜を求めてやってきたミツバチの羽音が聴こえます。 -
ミツバチだけでなく、たくさんのメジロも!
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なにやらゲートらしきものがある。
どこかに行けるのかな? -
ゲートをくぐった所に、「毒ヘビに注意」のプレート。
「ハブ」のことよね。
マムシでないことに沖縄を感じる。 -
その先にあったのは「志慶真門郭(しげまじょうかく)」に下りる通路。
先ほど、「御内原」から「主郭」に向かう途中、城壁の下に見えた場所に行けるようです。 -
「志慶真門郭」は、城主に仕えた身近な人々が住んだと考えられてます。
4つの建物があったそうな。 -
海が見える~!
沖に浮かぶのは「伊江島」。 -
見上げる「主郭」の城壁、立派です!
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戻りのバスまでの約1時間半、時間つぶせるかなぁ…なんて心配していたけれど、思いがけず城跡を満喫。
来た道を戻ります。 -
イチオシ
まもなく「平郎門」という所まで来た時、
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ニャン、発見!
その手前に、ニャンが歩いてきた通路らしき道が。
見学できるのかしら。
少し躊躇しながら、石垣の間の道を入りました。 -
あれ、崖の上の方に、小さく人の姿が見える。
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石畳の階段を上った左手の「御内原」から見下ろした、桜がたくさん咲いていた所に来ていました。
そこは、「大隅(ウーシミ)」と呼ばれる場所。 -
「大隅」には、ヒカンザクラがたくさん!
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ヒカンザクラの咲く石畳の道は、大きな岩の向こう。
石垣でさえぎられているために、「大隅」は気づきにくいスポット。 -
人の姿はなく、秘密の花園に入ったような気分で歩きます。
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戦時に備え馬を養い、兵馬を訓練した場所として伝えられているそうだけど、
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ずいぶんデコボコしてない?
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イチオシ
最も高い石垣が築かれた堅牢な城郭という説明にはうなずけるけれど。
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独特な雰囲気の「大隅」、見逃さなかったことに感謝!
そして、たくさんのヒカンザクラに感激!
しばし、桃源郷にいる気分を味わいます。 -
ほかの桜に比べて、若干、色の薄いヒカンザクラもありました。
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イチオシ
濃いピンクと薄いピンク、そのコントラストも楽しんだり。
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ここにもメジロがいました♪
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蜜を求めて、アゲハもやってくる。
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あ、さっきのニャン。
スタスタと庭を歩いています。 -
どこに向かってるの?
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石の窪みがお気に入りの場所のようでした。
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石垣に映える桜も堪能しました!
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バスの時間が近づいています。ちょっと急ぎましょう。
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落ち葉を掃いている人の姿が。
こうやって、綺麗な今帰仁城が保たれているんですね。
ありがとうございます。 -
自撮りスポットで撮影してみました。
「今帰仁城跡」の文字が切れちゃった…。 -
半券で見学できる「今帰仁歴史文化センター」へ急ぎ足。
バスの運転手さんのオバアが写っている写真も展示されているそうな。今帰仁村歴史文化センター 美術館・博物館
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バスの時間まで10分しかなくて、見学したとは言えないけれど、1階と地下1階の展示スペースをサラッと。
-
バス停に戻ると、猿回しのパフォーマンスが始まっていました。
当然、みんな写真を撮っている。
すると、猿回しのオニイサンが、
「皆さんにお願いがあります…。皆さん、携帯で撮った写真、SNSにアップしたりしますよね。インスタグラムとか。」と重い口調。
最近は肖像権がうるさい。アップしちゃいけないってこと?
この場にいた人たちは、一瞬、固まる。
「ぜひ、アップしてください!どんどん宣伝してください!」
明るい口調に変わって、みんな笑顔に。
私もフォートラにアップしゃうよ~♪ -
お猿さんに後ろ髪惹かれながら、11:05のバスに乗り込みます。
運転手さんは往きと同じ人で、運賃表示器は故障したまま…。
では、次なる目的地、大好きな「熱帯ドリームセンター」へと向かいましょう!
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