西白河・岩瀬旅行記(ブログ) 一覧に戻る
☆今年も天栄村羽鳥湖高原の明神滝や旧大信村の不動滝など<br />身近な紅葉を堪能してきました。<br />毎年同じようなネタで代り映えしない旅行記ですが<br />せっかく遠出してもこの秋の御嶽山や恵那峡のように<br />イマイチな紅葉なら、たとえ定番でも地元の見事な紅葉を愛でた方が<br />ずっとずっと素敵だと、今更ながら故郷のポテンシャルの高さを<br />実感しました。<br />もちろん御嶽山や恵那峡の魅力が無いわけではなく、<br />ベストなタイミングに恵まれなかっただけです。<br />近場ならその日の天気や色付き具合などを見てから<br />出かけられますが、遠出はどうしても事前予約が必要なので<br />当日の状況はどうしても運不運がつきまとってしまいます。<br />それも旅の醍醐味とプラス思考で受け止めれば<br />どんな状況でもそれなりに楽しめるのでしょうが<br />どうにも根が貧乏性だと、元を取りたいと<br />つい強欲になってしまいます(^-^;。<br />地元だとちょっとだけ強欲から解放さる気が・・・(^^ゞ。<br /><br />

◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝&羽鳥隈戸(はとりくまど)峠

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2022/11/01 - 2022/11/01

159位(同エリア306件中)

旅行記グループ 紅葉

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107

j-ryu

j-ryuさん

☆今年も天栄村羽鳥湖高原の明神滝や旧大信村の不動滝など
身近な紅葉を堪能してきました。
毎年同じようなネタで代り映えしない旅行記ですが
せっかく遠出してもこの秋の御嶽山や恵那峡のように
イマイチな紅葉なら、たとえ定番でも地元の見事な紅葉を愛でた方が
ずっとずっと素敵だと、今更ながら故郷のポテンシャルの高さを
実感しました。
もちろん御嶽山や恵那峡の魅力が無いわけではなく、
ベストなタイミングに恵まれなかっただけです。
近場ならその日の天気や色付き具合などを見てから
出かけられますが、遠出はどうしても事前予約が必要なので
当日の状況はどうしても運不運がつきまとってしまいます。
それも旅の醍醐味とプラス思考で受け止めれば
どんな状況でもそれなりに楽しめるのでしょうが
どうにも根が貧乏性だと、元を取りたいと
つい強欲になってしまいます(^-^;。
地元だとちょっとだけ強欲から解放さる気が・・・(^^ゞ。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
  • ☆悠久の里・岩瀬 Map<br /><br />※地理院地図に加筆<br />http://maps.gsi.go.jp/?z=16#12/37.252467/140.216789<br /><br />『悠久の里・岩瀬』は現・須賀川市で平成の大合併前は岩瀬村で<br />当時のキャッチコピーです。

    ☆悠久の里・岩瀬 Map

    ※地理院地図に加筆
    http://maps.gsi.go.jp/?z=16#12/37.252467/140.216789

    『悠久の里・岩瀬』は現・須賀川市で平成の大合併前は岩瀬村で
    当時のキャッチコピーです。

  • ☆悠久の里”いわせ”~朝ぼらけの雲海<br /><br />早朝、我が家周辺は朝霧に包まれました。<br />この霧なら悠久の里”いわせ”の朝焼けの雲海も見られるかもと、<br />滑川砂防ダムの紅葉具合の下見方々、<br />雲海のViewpointに見に行くことにしました。

    ☆悠久の里”いわせ”~朝ぼらけの雲海

    早朝、我が家周辺は朝霧に包まれました。
    この霧なら悠久の里”いわせ”の朝焼けの雲海も見られるかもと、
    滑川砂防ダムの紅葉具合の下見方々、
    雲海のViewpointに見に行くことにしました。

  • ☆悠久の里”いわせ”~朝ぼらけの雲海<br /><br />この雲海のViewpointは我が家から20分くらい、<br />標高は430mで車で行くことができる<br />数少ないViewpointです。<br />自力登山で430mまで登って、もし雲海が見られなかったら<br />最悪ですが車なら運が悪い程度で済みます(^^ゞ。<br />

    ☆悠久の里”いわせ”~朝ぼらけの雲海

    この雲海のViewpointは我が家から20分くらい、
    標高は430mで車で行くことができる
    数少ないViewpointです。
    自力登山で430mまで登って、もし雲海が見られなかったら
    最悪ですが車なら運が悪い程度で済みます(^^ゞ。

  • ☆悠久の里”いわせ”~朝ぼらけの雲海<br /><br />雲海は出ていましたが朝日が昇ってくる辺りに雲があるようで<br />鮮やかな朝焼けになりません。

    ☆悠久の里”いわせ”~朝ぼらけの雲海

    雲海は出ていましたが朝日が昇ってくる辺りに雲があるようで
    鮮やかな朝焼けになりません。

  • ☆悠久の里”いわせ”~朝ぼらけの雲海<br /><br />写真、上のほうの三角の山は宇津峰山(うつみねさん)<br />標高は677mと、高い山ではありませんが<br />単独峰で地元ではどかからも見えるふる里の山です。<br />宇津峰山には14世紀の南北朝時代の城跡があり、<br />「宇津峰」として国の史跡に指定されています。<br />東北地方における南朝側の拠点だったそうで、山頂には土塁が残っています。<br />土塁ではなく城郭の石垣だったら福島の天空の城と言われただろうに<br />少し残念(^_^;)<br /><br /><br /><br />

    ☆悠久の里”いわせ”~朝ぼらけの雲海

    写真、上のほうの三角の山は宇津峰山(うつみねさん)
    標高は677mと、高い山ではありませんが
    単独峰で地元ではどかからも見えるふる里の山です。
    宇津峰山には14世紀の南北朝時代の城跡があり、
    「宇津峰」として国の史跡に指定されています。
    東北地方における南朝側の拠点だったそうで、山頂には土塁が残っています。
    土塁ではなく城郭の石垣だったら福島の天空の城と言われただろうに
    少し残念(^_^;)



  • ☆悠久の里”いわせ”~朝ぼらけの雲海<br /><br />薄紫の夜明と雲海もそれなりにキレイですが<br />やはりなんか物足りない雲海です。

    ☆悠久の里”いわせ”~朝ぼらけの雲海

    薄紫の夜明と雲海もそれなりにキレイですが
    やはりなんか物足りない雲海です。

  • ☆悠久の里”いわせ”~朝焼けの雲海と山座 (※2019/12/29撮影)<br /><br />悠久の里”いわせ”のViewpointから見る阿武隈山地の山座です。<br />この時期は写真右端辺りから朝日が昇りますが<br />この辺りに雲が多いとキレイな朝焼けになりません。

    ☆悠久の里”いわせ”~朝焼けの雲海と山座 (※2019/12/29撮影)

    悠久の里”いわせ”のViewpointから見る阿武隈山地の山座です。
    この時期は写真右端辺りから朝日が昇りますが
    この辺りに雲が多いとキレイな朝焼けになりません。

  • ☆悠久の里”いわせ”~朝焼けの雲海 (※2015/11/05撮影)<br /><br />悠久の里”いわせ”のViewpointでは初冬の頃が一番雲海が出やすくなり<br />毎年1,2回は出向いています。

    ☆悠久の里”いわせ”~朝焼けの雲海 (※2015/11/05撮影)

    悠久の里”いわせ”のViewpointでは初冬の頃が一番雲海が出やすくなり
    毎年1,2回は出向いています。

  • ☆悠久の里”いわせ”~朝焼けの雲海 (※2018/11/15撮影)<br /><br />同じViewpointなので山並みは同じですが<br />2つと同じ雲海や朝焼けは無いので<br />毎年訪れても飽きるどころか毎回どんな朝焼け雲海が見られるか<br />とても楽しみにしています。

    ☆悠久の里”いわせ”~朝焼けの雲海 (※2018/11/15撮影)

    同じViewpointなので山並みは同じですが
    2つと同じ雲海や朝焼けは無いので
    毎年訪れても飽きるどころか毎回どんな朝焼け雲海が見られるか
    とても楽しみにしています。

  • ☆悠久の里”いわせ”~朝焼けの雲海 (※2019/12/29撮影)<br /><br />阿武隈山地と手前の里山の間が中通りの須賀川市で<br />その中を南→北に阿武隈川が流れていて<br />晴天の明け方気温が急激に下がると<br />放射冷却現象で水温の高い阿武隈川から水蒸気が上がりやすくなり<br />強いては中通りが霧に包まれます。<br />平地では霧ですが標高の高いViewpointからは見下ろす形になるので<br />霧は雲海に見えます。

    ☆悠久の里”いわせ”~朝焼けの雲海 (※2019/12/29撮影)

    阿武隈山地と手前の里山の間が中通りの須賀川市で
    その中を南→北に阿武隈川が流れていて
    晴天の明け方気温が急激に下がると
    放射冷却現象で水温の高い阿武隈川から水蒸気が上がりやすくなり
    強いては中通りが霧に包まれます。
    平地では霧ですが標高の高いViewpointからは見下ろす形になるので
    霧は雲海に見えます。

  • ☆悠久の里”いわせ”~朝ぼらけの雲海 (※2020/01/14撮影)<br /><br />2020年の1/14に訪れた時は雲海は見事でしたが<br />残念ながら朝焼けは見られませんでした。<br />様々な要因が揃わないと鮮やかな雲海の朝焼けは見られません。

    ☆悠久の里”いわせ”~朝ぼらけの雲海 (※2020/01/14撮影)

    2020年の1/14に訪れた時は雲海は見事でしたが
    残念ながら朝焼けは見られませんでした。
    様々な要因が揃わないと鮮やかな雲海の朝焼けは見られません。

  • ☆悠久の里”いわせ”~朝ぼらけの雲海 (※2020/01/14モノクロ撮影)<br /><br />2020年の1/14は朝焼けは見られなかったので<br />開き直って白黒(モノクロ)撮影してみました。<br />これはこれで水墨画のようで風情がありますね。<br /><br />

    ☆悠久の里”いわせ”~朝ぼらけの雲海 (※2020/01/14モノクロ撮影)

    2020年の1/14は朝焼けは見られなかったので
    開き直って白黒(モノクロ)撮影してみました。
    これはこれで水墨画のようで風情がありますね。

  • ☆悠久の里・いわせ・燃ゆる朝霧 (※2015/11/05撮影)<br /><br />Viewpointで太陽が高く昇ってくると鮮やかな朝焼けは終わり<br />次第に雲海は白っぽく見えてきます。<br />もう雲海の朝焼けは終わりだと思い里まで下りてきたら<br />里はまだ朝焼けの霧に覆われていました。<br />でもこんな鮮やかで美しい霧の朝焼けは<br />後先、2015/11/05のたった1回だけです。<br />またいつの日かこの霧の朝焼けを見たいものです。<br /><br />

    ☆悠久の里・いわせ・燃ゆる朝霧 (※2015/11/05撮影)

    Viewpointで太陽が高く昇ってくると鮮やかな朝焼けは終わり
    次第に雲海は白っぽく見えてきます。
    もう雲海の朝焼けは終わりだと思い里まで下りてきたら
    里はまだ朝焼けの霧に覆われていました。
    でもこんな鮮やかで美しい霧の朝焼けは
    後先、2015/11/05のたった1回だけです。
    またいつの日かこの霧の朝焼けを見たいものです。

  • ☆滑川砂防ダム 拡大マップ。<br /><br />※Google Mapに加筆。<br />https://www.google.com/maps/@37.3399074,140.1936892,578m/data=!3m1!1e3<br /><br />『滑川砂防ダム』は県道67号(中野・須賀川線),<br />旧・会津湖南七峠の一つ、諏訪峠(779m)の登り口にあります。<br />地元の人にもあまり知られていない、紅葉の隠れ名所です。<br />透明度の高いダム湖と色取り取りの紅葉樹、岸辺には水没林と<br />見事なコラボレーションを見せてくれるのですが、<br />なぜかこの美しさがあまり認知されていません。<br />駐車場(10台くらい)もあるしアクセスも超楽チンの穴場です。<br /><br />なお、冬場は県道67号(中野・須賀川線)の諏訪峠(779m)は通行止めですが<br />滑川砂防ダムまでは行けます。<br />ただ除雪はされないので積雪が多くなれば砂防ダムへも行けなくなる恐れがあります。

    ☆滑川砂防ダム 拡大マップ。

    ※Google Mapに加筆。
    https://www.google.com/maps/@37.3399074,140.1936892,578m/data=!3m1!1e3

    『滑川砂防ダム』は県道67号(中野・須賀川線),
    旧・会津湖南七峠の一つ、諏訪峠(779m)の登り口にあります。
    地元の人にもあまり知られていない、紅葉の隠れ名所です。
    透明度の高いダム湖と色取り取りの紅葉樹、岸辺には水没林と
    見事なコラボレーションを見せてくれるのですが、
    なぜかこの美しさがあまり認知されていません。
    駐車場(10台くらい)もあるしアクセスも超楽チンの穴場です。

    なお、冬場は県道67号(中野・須賀川線)の諏訪峠(779m)は通行止めですが
    滑川砂防ダムまでは行けます。
    ただ除雪はされないので積雪が多くなれば砂防ダムへも行けなくなる恐れがあります。

  • ☆錦秋の万華鏡~滑川砂防ダム紅葉の水鏡 (※2021/11/6 撮影)<br /><br />滑川砂防ダムの堰堤です。<br />長さは164m、高さは19m。<br />1983年(昭和58年)3月竣工<br />撮影は基本的にはこの堰堤の上からで<br />ダム湖を周回する道はありません。<br />私の場合は藪漕ぎしながら獣道を1周して撮影しています。<br /><br />滑川砂防ダムは一般的な呼び方ですが<br />砂防法上は砂防堰堤といいます。<br />ダムは貯水を目的とした高さ15m以上のダムで<br />河川法で管理されているのだそうです。<br />ただ昭和39年以前の旧河川法では高さ15m以下でももダムと呼ぶそうです。

    ☆錦秋の万華鏡~滑川砂防ダム紅葉の水鏡 (※2021/11/6 撮影)

    滑川砂防ダムの堰堤です。
    長さは164m、高さは19m。
    1983年(昭和58年)3月竣工
    撮影は基本的にはこの堰堤の上からで
    ダム湖を周回する道はありません。
    私の場合は藪漕ぎしながら獣道を1周して撮影しています。

    滑川砂防ダムは一般的な呼び方ですが
    砂防法上は砂防堰堤といいます。
    ダムは貯水を目的とした高さ15m以上のダムで
    河川法で管理されているのだそうです。
    ただ昭和39年以前の旧河川法では高さ15m以下でももダムと呼ぶそうです。

  • ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム<br /><br />悠久の里”いわせ”の次に訪れたのは雲海のViewpointから車で<br />10分ほどの滑川砂防ダムです。<br />でも今回の訪問はあくまで紅葉の下見だったので<br />3日後にこの日より、より気象条件が良いに出直しましたが<br />この日もけして悪い条件ではなく<br />紅葉も水鏡も合格点だったのでUPすることにしました。

    ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム

    悠久の里”いわせ”の次に訪れたのは雲海のViewpointから車で
    10分ほどの滑川砂防ダムです。
    でも今回の訪問はあくまで紅葉の下見だったので
    3日後にこの日より、より気象条件が良いに出直しましたが
    この日もけして悪い条件ではなく
    紅葉も水鏡も合格点だったのでUPすることにしました。

  • ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム<br /><br />この日の紅葉は9分程度、水鏡はまずまず。<br />ただ天気は曇天なので完全に理想的な日ではありません。<br />もし滑川砂防ダムが我が家からうんと遠いなら<br />これで手を打ったと思いますが<br />ここまで車で片道20分ほどだし<br />3日後の天気予報は晴れ&微風なので<br />本番は3日後に再訪することにしました。

    ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム

    この日の紅葉は9分程度、水鏡はまずまず。
    ただ天気は曇天なので完全に理想的な日ではありません。
    もし滑川砂防ダムが我が家からうんと遠いなら
    これで手を打ったと思いますが
    ここまで車で片道20分ほどだし
    3日後の天気予報は晴れ&微風なので
    本番は3日後に再訪することにしました。

  • ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム

    ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム

  • ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム<br /><br />紅葉や水鏡はまずまずなのですが<br />曇天の朝なのでコントラストがイマイチです。

    ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム

    紅葉や水鏡はまずまずなのですが
    曇天の朝なのでコントラストがイマイチです。

  • ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム<br /><br />撮影本番ならダム湖を1周しますが、<br />あくまでこの日は下見なので<br />堰堤上からの撮影だけです。

    ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム

    撮影本番ならダム湖を1周しますが、
    あくまでこの日は下見なので
    堰堤上からの撮影だけです。

  • ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム

    ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム

  • ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム<br /><br />ダム湖の右岸はクマシデやヤシャブシなどが<br />水面に大きく迫り出しているので水鏡がより映えます。

    ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム

    ダム湖の右岸はクマシデやヤシャブシなどが
    水面に大きく迫り出しているので水鏡がより映えます。

  • ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム

    ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム

  • ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム<br /><br />右岸にはわずかながら水没樹もあり<br />フォトジェニックです。

    ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム

    右岸にはわずかながら水没樹もあり
    フォトジェニックです。

  • ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム

    ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム

  • ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム<br /><br />右岸には紅葉が鮮やかなシラキが水面に迫り出しています。<br />シラキ(白木/トウダイグサ科シラキ属)は岩手以南に分布する<br />落葉小高木。<br />和名は材が白いことに由来し、シロキとも呼ばれます。<br />山地の渓流沿いなどに多く自生します。

    ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム

    右岸には紅葉が鮮やかなシラキが水面に迫り出しています。
    シラキ(白木/トウダイグサ科シラキ属)は岩手以南に分布する
    落葉小高木。
    和名は材が白いことに由来し、シロキとも呼ばれます。
    山地の渓流沿いなどに多く自生します。

  • ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム

    ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム

  • ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム<br /><br />3日後の天気予報は晴天微風ですが、<br />山の天気は不安定、最悪曇りでもいいけれど風があると<br />水鏡は完全にアウトなので心配もありますが<br />この日の写真は念のために保存しておくことにします。

    ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム

    3日後の天気予報は晴天微風ですが、
    山の天気は不安定、最悪曇りでもいいけれど風があると
    水鏡は完全にアウトなので心配もありますが
    この日の写真は念のために保存しておくことにします。

  • ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム

    ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム

  • ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム<br /><br />堰堤の下流側は中通りが遠望でき<br />まだうっすら雲海がたなびいています。

    ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム

    堰堤の下流側は中通りが遠望でき
    まだうっすら雲海がたなびいています。

  • ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム<br /><br />下見で紅葉具合も分かったし<br />3日後の天気予報が外れた場合の予備の写真も撮ったし<br />本番写真は3日後に期待し、次の目的地である<br />天栄村羽鳥湖高原の明神滝に向かいます。<br /><br />

    ☆錦秋の水鏡~滑川砂防ダム

    下見で紅葉具合も分かったし
    3日後の天気予報が外れた場合の予備の写真も撮ったし
    本番写真は3日後に期待し、次の目的地である
    天栄村羽鳥湖高原の明神滝に向かいます。

  • ☆福島県天栄村羽鳥湖高原 ルートマップ(※Google mapに加筆)<br /><br />https://www.google.co.jp/maps/@37.2669346,140.0851995,4686m/data=!3m1!1e3?hl=ja<br /><br />明神滝へは羽鳥湖高原の国道118号線沿いの大平集落で<br />猪苗代湖方面に向う県道235号羽鳥・福良線( 馬入峠)に入ります。<br />道なりに2kmほど進むと明神滝の案内板があるので左折します(黒沢林道)。<br />道なりに1kmほど行くと橋があり、その橋の右下に明神滝が見えます。<br />橋手前の路側帯に車3台ぶんくらいの駐車スペースがあります。

    ☆福島県天栄村羽鳥湖高原 ルートマップ(※Google mapに加筆)

    https://www.google.co.jp/maps/@37.2669346,140.0851995,4686m/data=!3m1!1e3?hl=ja

    明神滝へは羽鳥湖高原の国道118号線沿いの大平集落で
    猪苗代湖方面に向う県道235号羽鳥・福良線( 馬入峠)に入ります。
    道なりに2kmほど進むと明神滝の案内板があるので左折します(黒沢林道)。
    道なりに1kmほど行くと橋があり、その橋の右下に明神滝が見えます。
    橋手前の路側帯に車3台ぶんくらいの駐車スペースがあります。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥湖展望台<br /><br />国道118号線の分水嶺である鳳坂峠を下郷町方面に下ると<br />羽鳥湖を見下ろせる『羽鳥湖展望台』があり、<br />おそらくこれが見納めだと思い立ち寄って最後の1枚を撮りました。<br />見納め?<br />はい、冬期交通の難所である鳳坂峠越えを解消するために<br />2022/11/27に長年の念願だった鳳坂トンネル(2538m)が開通したため<br />この『羽鳥湖展望台』は見納めってわけです。<br />トンネル開通後も旧道が通れるのかどうかは分かりませんが<br />おそらく閉鎖されると思われます。<br /><br /><br />

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥湖展望台

    国道118号線の分水嶺である鳳坂峠を下郷町方面に下ると
    羽鳥湖を見下ろせる『羽鳥湖展望台』があり、
    おそらくこれが見納めだと思い立ち寄って最後の1枚を撮りました。
    見納め?
    はい、冬期交通の難所である鳳坂峠越えを解消するために
    2022/11/27に長年の念願だった鳳坂トンネル(2538m)が開通したため
    この『羽鳥湖展望台』は見納めってわけです。
    トンネル開通後も旧道が通れるのかどうかは分かりませんが
    おそらく閉鎖されると思われます。


  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥湖展望台の天栄村観光案内板<br /><br />天栄村は東西に細長い村で分水嶺の奥羽山脈(鳳坂峠)を境に<br />西側は日本海気候、東側は太平洋気候になります。<br />観光地が集中している羽鳥湖高原は西側、村役場があり人口が多いのは東側で<br />奥羽山脈(鳳坂峠)が村を2分していましたが、<br />鳳坂トンネルの開通で文字通り一つの村になった感じです。<br />

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥湖展望台の天栄村観光案内板

    天栄村は東西に細長い村で分水嶺の奥羽山脈(鳳坂峠)を境に
    西側は日本海気候、東側は太平洋気候になります。
    観光地が集中している羽鳥湖高原は西側、村役場があり人口が多いのは東側で
    奥羽山脈(鳳坂峠)が村を2分していましたが、
    鳳坂トンネルの開通で文字通り一つの村になった感じです。

  • ☆福島県天栄村明神滝ルートマップ(※Google mapに加筆)<br /><br />https://www.google.co.jp/maps/@37.2669346,140.0851995,4686m/data=!3m1!1e3?hl=ja

    ☆福島県天栄村明神滝ルートマップ(※Google mapに加筆)

    https://www.google.co.jp/maps/@37.2669346,140.0851995,4686m/data=!3m1!1e3?hl=ja

  • ☆山滴る羽鳥湖高原 黒沢林道 明神滝橋 (※2022/8/16 撮影)<br /><br />県道235号羽鳥・福良線から黒沢林道を道なりに進むと<br />橋がありその右下に明神滝が見えてきます。<br />橋のたもと右手前に3台分の駐車場がります。<br />車を反転する場合は橋を渡って30mほど進むと<br />左手に村道があるのでそこで切り返すと楽です。<br /><br />この黒沢林道を真っすぐ進めば安藤峠&会津若松の東山ですが<br />現在は通行止めです。

    ☆山滴る羽鳥湖高原 黒沢林道 明神滝橋 (※2022/8/16 撮影)

    県道235号羽鳥・福良線から黒沢林道を道なりに進むと
    橋がありその右下に明神滝が見えてきます。
    橋のたもと右手前に3台分の駐車場がります。
    車を反転する場合は橋を渡って30mほど進むと
    左手に村道があるのでそこで切り返すと楽です。

    この黒沢林道を真っすぐ進めば安藤峠&会津若松の東山ですが
    現在は通行止めです。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝<br /><br />滝周辺の紅葉は見頃を若干過ぎた感じですが<br />磐梯吾妻スカイラインに行ったり、裏磐梯に行ったりと<br />いくら地元でも紅葉の見頃に全部回るわけにはいかないので<br />この程度のズレなら御の字です。<br />

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝

    滝周辺の紅葉は見頃を若干過ぎた感じですが
    磐梯吾妻スカイラインに行ったり、裏磐梯に行ったりと
    いくら地元でも紅葉の見頃に全部回るわけにはいかないので
    この程度のズレなら御の字です。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~黒沢林道<br /><br />明神滝橋から黒沢林道の県道235号羽鳥・福良線方面を望んだ構図です。<br />車のほとんど通らない村道ですが良く整備された立派な道路です。<br />明神滝橋の先には小さな黒沢集落があるので<br />積雪期もきちんと除雪され通行可能です。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~黒沢林道

    明神滝橋から黒沢林道の県道235号羽鳥・福良線方面を望んだ構図です。
    車のほとんど通らない村道ですが良く整備された立派な道路です。
    明神滝橋の先には小さな黒沢集落があるので
    積雪期もきちんと除雪され通行可能です。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝<br /><br />明神滝周辺の森の紅葉も良い感じです。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝

    明神滝周辺の森の紅葉も良い感じです。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)<br /><br />それでは明神滝橋上から明神滝を見下ろしてみましょう。<br />この滝の良さの一つは交通アクセスの良さです。<br />滝そばの駐車場まで車で来られるので<br />老人子供は元より車椅子の方も橋上から滝を見下ろせる<br />お手軽滝です。<br />ただ橋上は公道なので車の往来には十分お気をつけ下さい。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)

    それでは明神滝橋上から明神滝を見下ろしてみましょう。
    この滝の良さの一つは交通アクセスの良さです。
    滝そばの駐車場まで車で来られるので
    老人子供は元より車椅子の方も橋上から滝を見下ろせる
    お手軽滝です。
    ただ橋上は公道なので車の往来には十分お気をつけ下さい。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)<br /><br />明神滝のあるこの川は黒沢と言います。<br />会津布引山(1081m)や安藤峠周辺を源とし<br />明神滝の1kmほど下流で赤石川に合流し<br />赤石川は羽鳥湖から流れてくる鶴沼川に合流し<br />その鶴沼川は下郷町湯野上温泉で大川(阿賀川)に合流し<br />会津喜多方で只見川や日橋川と合流し<br />新潟で阿賀野川と名前を変え日本海に注ぎます。<br /><br />

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)

    明神滝のあるこの川は黒沢と言います。
    会津布引山(1081m)や安藤峠周辺を源とし
    明神滝の1kmほど下流で赤石川に合流し
    赤石川は羽鳥湖から流れてくる鶴沼川に合流し
    その鶴沼川は下郷町湯野上温泉で大川(阿賀川)に合流し
    会津喜多方で只見川や日橋川と合流し
    新潟で阿賀野川と名前を変え日本海に注ぎます。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)<br /><br />案内板には落差約10mと表記されているけれど<br />10mもあるかな~(^^;)。<br />盛り過ぎじゃね?<br />ま、上から見下ろすと少し寸詰まりには見えるけど・・・

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)

    案内板には落差約10mと表記されているけれど
    10mもあるかな~(^^;)。
    盛り過ぎじゃね?
    ま、上から見下ろすと少し寸詰まりには見えるけど・・・

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)<br /><br />明神滝上流(黒沢)には黒沢集落数軒や別荘数軒があります。<br />昔は羽鳥小学校黒沢分校がありましたが<br />2002年(平成14年)黒沢分校どころか<br />大平地区にあった母校の羽鳥小学校と共に閉校になり<br />湯本小に併合されました。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)

    明神滝上流(黒沢)には黒沢集落数軒や別荘数軒があります。
    昔は羽鳥小学校黒沢分校がありましたが
    2002年(平成14年)黒沢分校どころか
    大平地区にあった母校の羽鳥小学校と共に閉校になり
    湯本小に併合されました。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)<br /><br />紅葉の一番見頃からは若干過ぎていましたが<br />私が撮影中はずっと独り占め、<br />誰に気兼ねすることができるのは嬉しいけれど<br />独り占めするのはもったいない紅葉です。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)

    紅葉の一番見頃からは若干過ぎていましたが
    私が撮影中はずっと独り占め、
    誰に気兼ねすることができるのは嬉しいけれど
    独り占めするのはもったいない紅葉です。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)<br /><br />

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)<br /><br />鮮やかな紅葉は滝より少し上の方にあるので<br />カメラは縦置き撮りが多くなりました。<br />

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)

    鮮やかな紅葉は滝より少し上の方にあるので
    カメラは縦置き撮りが多くなりました。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)<br /><br />秋なので滝の水量的にはこんなもいのだと思います。<br />春は雪解け水で増水し滝の真ん中の岩が隠れるくらい<br />増水することもあります。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)

    秋なので滝の水量的にはこんなもいのだと思います。
    春は雪解け水で増水し滝の真ん中の岩が隠れるくらい
    増水することもあります。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)<br /><br />滝の上の方の紅葉が鮮やかで青空もキレイです。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)

    滝の上の方の紅葉が鮮やかで青空もキレイです。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)<br /><br />明神滝左岸の森の紅葉です。<br />赤いモミジが多いわけではありませんが<br />所々にある赤が効果的だと思います。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)

    明神滝左岸の森の紅葉です。
    赤いモミジが多いわけではありませんが
    所々にある赤が効果的だと思います。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋上から)

  • ☆花咲く明神滝(トウゴクミツバツツジ&ヤマツツジ)(※2019/05/14撮影)<br /><br />明神滝は春から初秋まで様々な野の花が滝に色取りを添え<br />秋の紅葉、冬の雪景色と春夏秋冬見応えのある滝です。<br />春はピンクのトウゴクミツバツツジや朱色のヤマツツジが咲きます。<br /><br />トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅/ツツジ科ツツジ属)は<br />関東の山地に多いことから東国ミツバツツジと呼ばれ<br />代表種のミツバツツジとは違い、おしべが10本あります。<br />主に5月中旬~6月上旬にかけて咲き<br />ミツバツツジよりも花期がやや遅く、<br />関東では標高の高い場所(概ね標高1000m以上)に見られますが<br />福島県では標高600m辺りから見られます。<br />

    ☆花咲く明神滝(トウゴクミツバツツジ&ヤマツツジ)(※2019/05/14撮影)

    明神滝は春から初秋まで様々な野の花が滝に色取りを添え
    秋の紅葉、冬の雪景色と春夏秋冬見応えのある滝です。
    春はピンクのトウゴクミツバツツジや朱色のヤマツツジが咲きます。

    トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅/ツツジ科ツツジ属)は
    関東の山地に多いことから東国ミツバツツジと呼ばれ
    代表種のミツバツツジとは違い、おしべが10本あります。
    主に5月中旬~6月上旬にかけて咲き
    ミツバツツジよりも花期がやや遅く、
    関東では標高の高い場所(概ね標高1000m以上)に見られますが
    福島県では標高600m辺りから見られます。

  • ☆花咲く明神滝(タマアジサイ)(※2022/7/26 撮影)<br /><br />マアジサイ(玉紫陽花/アジサイ科アジサイ属)の自生地は<br />主に福島~岐阜県と四国・九州の一部に限られて、<br />山あいの川筋など湿度の高い所に自生しアジサイ科の中では唯一、<br />蕾が玉状なので自生していれば開花前にタマアジサイだとすぐ分かります。<br />この周辺のタマアジサイはほぼ北限の群生地でとても貴重なんですが、<br />山あいに行けば良く見られるアジサイなので地元の殆どの人は<br />その貴重さを知らないようです。

    ☆花咲く明神滝(タマアジサイ)(※2022/7/26 撮影)

    マアジサイ(玉紫陽花/アジサイ科アジサイ属)の自生地は
    主に福島~岐阜県と四国・九州の一部に限られて、
    山あいの川筋など湿度の高い所に自生しアジサイ科の中では唯一、
    蕾が玉状なので自生していれば開花前にタマアジサイだとすぐ分かります。
    この周辺のタマアジサイはほぼ北限の群生地でとても貴重なんですが、
    山あいに行けば良く見られるアジサイなので地元の殆どの人は
    その貴重さを知らないようです。

  • ☆花咲く明神滝(オタカラコウ)(※2022/08/25撮影)<br /><br />オタカラコウ(雄宝香/キク科メタカラコウ属)は<br />主に福島県南部~九州に分布し、<br />深山の谷川や湿った斜面に自生します。<br />福島県より北でもわずかに自生するそうですが稀なようです。

    ☆花咲く明神滝(オタカラコウ)(※2022/08/25撮影)

    オタカラコウ(雄宝香/キク科メタカラコウ属)は
    主に福島県南部~九州に分布し、
    深山の谷川や湿った斜面に自生します。
    福島県より北でもわずかに自生するそうですが稀なようです。

  • ☆雪降り埋む明神滝 (※2017/2 /28 撮影)<br /><br />明神滝のある天栄村は行政上は中通りに分類され<br />村役場のある東部の積雪は多くありませんが<br />明神滝は分水嶺(奥羽山脈)を越えた西側にあり<br />日本海気候なので積雪は多くなり、<br />明神滝辺りでは多い時は1mほど積もります。

    ☆雪降り埋む明神滝 (※2017/2 /28 撮影)

    明神滝のある天栄村は行政上は中通りに分類され
    村役場のある東部の積雪は多くありませんが
    明神滝は分水嶺(奥羽山脈)を越えた西側にあり
    日本海気候なので積雪は多くなり、
    明神滝辺りでは多い時は1mほど積もります。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から)<br /><br />明神滝は橋の下へ降りて、滝と同じ目線でも見ることができます。<br />駐車場と道路を挟んだ反対側の橋の欄干手前に獣道程度の踏み後があり、<br />辿ると橋の真下に行け、橋の真上から見下ろす滝とはまた違った<br />滝飛沫がかかるほど迫力満点の滝を見ることができます。<br /><br />

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から)

    明神滝は橋の下へ降りて、滝と同じ目線でも見ることができます。
    駐車場と道路を挟んだ反対側の橋の欄干手前に獣道程度の踏み後があり、
    辿ると橋の真下に行け、橋の真上から見下ろす滝とはまた違った
    滝飛沫がかかるほど迫力満点の滝を見ることができます。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から)

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から)

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から)<br /><br />このくらい水量なら長靴で渡渉でき、<br />右岸や左岸、どちらからも撮影できます。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から)

    このくらい水量なら長靴で渡渉でき、
    右岸や左岸、どちらからも撮影できます。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から)

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から)

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から)<br /><br />明神滝の名前の由来は滝の左岸頂上(見た目の右側)にある<br />直立した大きな一枚岩の傍らに<br />宗像三神の一つ田心姫命が祭られていて、その御神体は蛇体であるとされ、<br />日照りの時でもこの社に祈ると、必ず雨が降ると言い伝えられ、<br />いつしか明神滝と呼ばれるようになったそうです。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から)

    明神滝の名前の由来は滝の左岸頂上(見た目の右側)にある
    直立した大きな一枚岩の傍らに
    宗像三神の一つ田心姫命が祭られていて、その御神体は蛇体であるとされ、
    日照りの時でもこの社に祈ると、必ず雨が降ると言い伝えられ、
    いつしか明神滝と呼ばれるようになったそうです。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から)<br /><br />田心姫命が明神と言うより、<br />中世頃から神が本来の名前で呼ばれることは少なり、<br />神様の名前を省略し通称で「明神」や「権現」などと<br />大まかに言うそになったそうで、<br />天栄村の明神滝も神のご利益がある滝という意味で<br />『明神滝』と呼ばれたと思われます。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から)

    田心姫命が明神と言うより、
    中世頃から神が本来の名前で呼ばれることは少なり、
    神様の名前を省略し通称で「明神」や「権現」などと
    大まかに言うそになったそうで、
    天栄村の明神滝も神のご利益がある滝という意味で
    『明神滝』と呼ばれたと思われます。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から)<br /><br />滝前に迫り出しているモミジもあります。<br />もう少し赤いと華やかなんですが<br />これはこれで自然でいいのかも。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から)

    滝前に迫り出しているモミジもあります。
    もう少し赤いと華やかなんですが
    これはこれで自然でいいのかも。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から)<br /><br />水量が多いと迫力ある写真が撮れますが<br />スローシャッターでシルキーな滝を表現する場合は<br />水量はあまり多くない方が美しく撮れます。<br />水量が多すぎると白綿のようなボテッとした滝になり<br />繊細さに欠けます。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から)

    水量が多いと迫力ある写真が撮れますが
    スローシャッターでシルキーな滝を表現する場合は
    水量はあまり多くない方が美しく撮れます。
    水量が多すぎると白綿のようなボテッとした滝になり
    繊細さに欠けます。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から)

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から)

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋下左岸から)<br /><br />スローシャッター撮影の場合滝に直射日光が当たっていると<br />露出オーバーになりハレーションを起こしやすいので<br />スローシャッター撮影するなら曇天か直射日光が当たらない時間帯が<br />理想的です。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋下左岸から)

    スローシャッター撮影の場合滝に直射日光が当たっていると
    露出オーバーになりハレーションを起こしやすいので
    スローシャッター撮影するなら曇天か直射日光が当たらない時間帯が
    理想的です。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋下左岸から)<br /><br />ただ明神滝は南向きなので<br />晴れていると日中は直射日光が当たる時間が長くなり<br />スロシャッター撮影が難しくなります。<br />NDフィルターを利用する手もありますが<br />滝だけならともかく紅葉写真は鮮やかさに欠ける場合があります。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋下左岸から)

    ただ明神滝は南向きなので
    晴れていると日中は直射日光が当たる時間が長くなり
    スロシャッター撮影が難しくなります。
    NDフィルターを利用する手もありますが
    滝だけならともかく紅葉写真は鮮やかさに欠ける場合があります。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋下左岸から)

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋下左岸から)

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋下左岸から)<br /><br />滑川砂防ダムでは曇っていましたが<br />明神滝に来たら青空が広がってきました。<br />滝の右岸に陽が当たり始め<br />シャッタースピードと絞りの設定が難しくなってきました。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋下左岸から)

    滑川砂防ダムでは曇っていましたが
    明神滝に来たら青空が広がってきました。
    滝の右岸に陽が当たり始め
    シャッタースピードと絞りの設定が難しくなってきました。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋下左岸から)<br /><br />右岸の流れが少しハレーションを起こし始めています。<br />これ以上、光が強いと撮影が難しくなると心配しましたが<br />この後は少し翳ってきたので助かりました。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋下左岸から)

    右岸の流れが少しハレーションを起こし始めています。
    これ以上、光が強いと撮影が難しくなると心配しましたが
    この後は少し翳ってきたので助かりました。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝下流(谷底から)<br /><br />明神滝の下流側です。<br />滝以外は比較的流れの緩い渓流です。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝下流(谷底から)

    明神滝の下流側です。
    滝以外は比較的流れの緩い渓流です。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から)<br /><br />緩やかな流れに少しだけ逆さ滝が映り込んでいます。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から)

    緩やかな流れに少しだけ逆さ滝が映り込んでいます。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から)

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から)

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から)<br /><br />今回は水量が少なかったので長靴でも渡渉できたと思いますが<br />私は滝や渓流の撮影には胴長(ウェーダー)を着用します。<br />水深20や30cmでも水没を気にする事なく渡渉できます。<br />できるなら靴底はフェルトソール+鋲付きが滑りにくので<br />お薦めです。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から)

    今回は水量が少なかったので長靴でも渡渉できたと思いますが
    私は滝や渓流の撮影には胴長(ウェーダー)を着用します。
    水深20や30cmでも水没を気にする事なく渡渉できます。
    できるなら靴底はフェルトソール+鋲付きが滑りにくので
    お薦めです。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から) (※2017/10/31 撮影)<br /><br />通年、秋は水量は少なくなるのですが2017/10/31 は2日前に<br />福島県沖を台風が通過した影響でけっこうな水量でした。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から) (※2017/10/31 撮影)

    通年、秋は水量は少なくなるのですが2017/10/31 は2日前に
    福島県沖を台風が通過した影響でけっこうな水量でした。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から)

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から)

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から)<br /><br />滝の左岸(見た目の右側)は一部藪漕ぎしながら滝の真横まで行くこともできます。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(谷底から)

    滝の左岸(見た目の右側)は一部藪漕ぎしながら滝の真横まで行くこともできます。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋下左岸から)<br /><br />左岸には夏場はタマアジサイやオタカラコウなどの<br />花々が咲くのでViewpointなのですが雑草も多く<br />藪漕ぎが必要です。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋下左岸から)

    左岸には夏場はタマアジサイやオタカラコウなどの
    花々が咲くのでViewpointなのですが雑草も多く
    藪漕ぎが必要です。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋下左岸から)<br /><br />晩秋は殆どの雑草は枯れるので藪漕ぎは少し楽になります。<br />それでも、わざわざ藪漕ぎして滝の傍までいって撮影する物好きは<br />私くらいです(^^ゞ。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋下左岸から)

    晩秋は殆どの雑草は枯れるので藪漕ぎは少し楽になります。
    それでも、わざわざ藪漕ぎして滝の傍までいって撮影する物好きは
    私くらいです(^^ゞ。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋下左岸から)

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋下左岸から)

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋下左岸から)<br /><br />この辺りは灌木がまだ青々としています。<br />藪漕ぎしながらの撮影は楽ではありませんが<br />他者と同じ行動では良い写真は中々撮れません。<br />スキルがなければ体力勝負です(笑)。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋下左岸から)

    この辺りは灌木がまだ青々としています。
    藪漕ぎしながらの撮影は楽ではありませんが
    他者と同じ行動では良い写真は中々撮れません。
    スキルがなければ体力勝負です(笑)。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋下左岸から)

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋下左岸から)

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋下左岸から)<br /><br />低い位置には紅葉樹がないので写真的には初冬のようです(^-^;。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋下左岸から)

    低い位置には紅葉樹がないので写真的には初冬のようです(^-^;。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋下左岸から)<br /><br />落ち口の真横まで寄ると物凄い水量に圧倒されます。<br />風向きにもよりますが滝飛沫は下流側に飛ぶことが多いので<br />直ぐ真横でも<br />あんがい濡れません。<br /><br /><br />明神滝の紅葉を堪能した後は白河市(旧大信村)の<br />大信聖ヶ岩不動滝に向かいます。<br />

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝(橋下左岸から)

    落ち口の真横まで寄ると物凄い水量に圧倒されます。
    風向きにもよりますが滝飛沫は下流側に飛ぶことが多いので
    直ぐ真横でも
    あんがい濡れません。


    明神滝の紅葉を堪能した後は白河市(旧大信村)の
    大信聖ヶ岩不動滝に向かいます。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠<br /><br />明神滝を堪能した後は国道118号に戻り<br />羽鳥湖湖畔から県道58号矢吹天栄線に入ります。<br />県道58号矢吹天栄線は殆どが1車線の狭さく道路なので<br />大型車は通行不可だし、地元の人がたまに通る程度の名ばかり県道です。<br /><br />※大型車<br />車両の総重量11トン以上、最大積載量6.5トン以上、<br />あるいは乗車定員が30人以上の大型自動車。<br />

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠

    明神滝を堪能した後は国道118号に戻り
    羽鳥湖湖畔から県道58号矢吹天栄線に入ります。
    県道58号矢吹天栄線は殆どが1車線の狭さく道路なので
    大型車は通行不可だし、地元の人がたまに通る程度の名ばかり県道です。

    ※大型車
    車両の総重量11トン以上、最大積載量6.5トン以上、
    あるいは乗車定員が30人以上の大型自動車。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠<br /><br />交通量が少なくとは言え、<br />1車線の狭さく道路なので車のすれ違いは大変です。<br />待避所が少ないのでRV車など車体が大きい車同士の<br />すれ違いはかなり厳しいと思います。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠

    交通量が少なくとは言え、
    1車線の狭さく道路なので車のすれ違いは大変です。
    待避所が少ないのでRV車など車体が大きい車同士の
    すれ違いはかなり厳しいと思います。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠<br /><br />車体の大きな車は1度通ったら2度と通りたくないような<br />狭さく道路ではありますが、<br />人知れず紅葉は美しいんです。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠

    車体の大きな車は1度通ったら2度と通りたくないような
    狭さく道路ではありますが、
    人知れず紅葉は美しいんです。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠<br /><br />真っ赤なモミジはあまり無く多くがオレンジ色系のモミジなので<br />目茶目茶鮮やかな紅葉ではありませんが<br />静かに秋を感じるには最高のロケーションです。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠

    真っ赤なモミジはあまり無く多くがオレンジ色系のモミジなので
    目茶目茶鮮やかな紅葉ではありませんが
    静かに秋を感じるには最高のロケーションです。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠<br /><br />ガードレールのある場所もあれば無い場所もあり<br />運転初心者には怖い県道かも(^-^;。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠

    ガードレールのある場所もあれば無い場所もあり
    運転初心者には怖い県道かも(^-^;。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠<br /><br />狭い道路なので紅葉を見ながらのキョロキョロ運転は<br />とても危険なので待避所に一旦停止して眺めたり<br />写真を撮るのが良いと思います。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠

    狭い道路なので紅葉を見ながらのキョロキョロ運転は
    とても危険なので待避所に一旦停止して眺めたり
    写真を撮るのが良いと思います。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠<br /><br />数は少ないけど赤いモミもあるにはあります。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠

    数は少ないけど赤いモミもあるにはあります。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠<br /><br />羽鳥湖高原と中通りを結ぶ道路は<br />国道118号と県道37号白河羽鳥線があり<br />どちらも大型車も通行可能なので<br />仕事などでこの県道58号矢吹天栄線を使う人は稀だと思います。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠

    羽鳥湖高原と中通りを結ぶ道路は
    国道118号と県道37号白河羽鳥線があり
    どちらも大型車も通行可能なので
    仕事などでこの県道58号矢吹天栄線を使う人は稀だと思います。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠<br /><br />この辺りの道幅は広めです。<br />全線このくらいの道幅があれば利用価値が上がりますが<br />今のところ拡幅工事の予定は無さそうです。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠

    この辺りの道幅は広めです。
    全線このくらいの道幅があれば利用価値が上がりますが
    今のところ拡幅工事の予定は無さそうです。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠<br /><br />県道58号矢吹天栄線の最高地点は標高770mほど<br />私は便宜上『羽鳥隈戸峠』と書きましたが<br />なぜか峠名がありません。<br />江戸時代には既に利用されていたようですが<br />調べても歴史らしい歴史資料が見つかりませんでした。<br /><br />

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠

    県道58号矢吹天栄線の最高地点は標高770mほど
    私は便宜上『羽鳥隈戸峠』と書きましたが
    なぜか峠名がありません。
    江戸時代には既に利用されていたようですが
    調べても歴史らしい歴史資料が見つかりませんでした。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠<br /><br />峠は標高770mあり、冬期は当然積雪が多くなるので<br />2022/12/16から峠区間の6.4kmは全面冬期通行止めです。<br />春の再開通は雪解け状況を見てから公示されます。<br />

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠

    峠は標高770mあり、冬期は当然積雪が多くなるので
    2022/12/16から峠区間の6.4kmは全面冬期通行止めです。
    春の再開通は雪解け状況を見てから公示されます。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠<br /><br />羽鳥隈戸峠周辺は道路沿いに樹木が多く見通しは良くありませんが<br />木々の隙間から見える向こうの峰々は県道58号矢吹天栄線以上に<br />紅葉がキレイです。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠

    羽鳥隈戸峠周辺は道路沿いに樹木が多く見通しは良くありませんが
    木々の隙間から見える向こうの峰々は県道58号矢吹天栄線以上に
    紅葉がキレイです。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠<br /><br />向こうの峰々は隈戸川源流の山々ですが<br />主峰と言うほどの峰も無く山名もありません。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠

    向こうの峰々は隈戸川源流の山々ですが
    主峰と言うほどの峰も無く山名もありません。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠<br /><br />向こうの峰々は見通しが良ければ素晴らしい紅葉ですが<br />殆ど見通しが利かないのが残念です。

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠

    向こうの峰々は見通しが良ければ素晴らしい紅葉ですが
    殆ど見通しが利かないのが残念です。

  • ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠<br /><br />標高700mなのにまだ色付いていない緑のモミジもありました。<br />峠をおおかた下ると次の目的地の大信聖ヶ岩不動滝です。<br />紅葉具合が気になります。<br /><br /><br />これで◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝&amp;羽鳥隈戸峠はお仕舞です。<br />いつも最後までご覧いただきありがとうございます。<br />そして、いいねもありがとうございます。<br /><br />いやはや今週は一段と寒かったですね。<br />さぞ雪も積もっただろうと思われるかも知れませんが<br />冬型が厳しいと当地は案外積雪は多くなりません。<br />昨日(1/27)3cmほど積もりましたが<br />粉雪だったので雪掻きは楽勝です。<br />ただ寒いので一度積もると中々融けません。<br />心配なのは南岸低気圧+寒波が襲来したときです。<br />今夜も関東は南岸低気圧の影響を受けそうすが<br />当地への影響は少なそうです。<br />春が恋しいですが寒さはこれからが本番なので<br />気が重いです(--〆)。<br /><br /><br />ではまた。 j-ryu<br /><br /><br /><br /><br />

    ◆錦秋の羽鳥湖高原~羽鳥隈戸峠

    標高700mなのにまだ色付いていない緑のモミジもありました。
    峠をおおかた下ると次の目的地の大信聖ヶ岩不動滝です。
    紅葉具合が気になります。


    これで◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝&羽鳥隈戸峠はお仕舞です。
    いつも最後までご覧いただきありがとうございます。
    そして、いいねもありがとうございます。

    いやはや今週は一段と寒かったですね。
    さぞ雪も積もっただろうと思われるかも知れませんが
    冬型が厳しいと当地は案外積雪は多くなりません。
    昨日(1/27)3cmほど積もりましたが
    粉雪だったので雪掻きは楽勝です。
    ただ寒いので一度積もると中々融けません。
    心配なのは南岸低気圧+寒波が襲来したときです。
    今夜も関東は南岸低気圧の影響を受けそうすが
    当地への影響は少なそうです。
    春が恋しいですが寒さはこれからが本番なので
    気が重いです(--〆)。


    ではまた。 j-ryu




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この旅行記へのコメント (4)

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  • yamayuri2001さん 2023/02/11 11:08:59
    錦秋・・・
    j-ryuさん、こんにちは。
    錦秋の羽鳥湖と 明神滝の様子を ゆっくりと楽しませていただきました。
    地元にお住まいならではの絶景スポットが
    いくつも いくつもあり、とても癒されました。

    これからは 三寒四温の気候で、
    春が身近に感じられる季節となりましたが、
    この季節は、心浮き立ちます。
    しかし、秋のはらはらと葉っぱが落ちる紅葉の季節も
    本当に魅力的ですね。
    この辺りは今 雪に埋もれてしまっているのでしょうか・・・

    横浜は 昨日は雪も降らず、
    とても暖かな週末となりました。
    今後は 雪の下から芽吹く
    エネルギーの凝縮された景色が見れることでしょうね!
    そちらも楽しみにしています!
    yamayuri2001

    yamayuri2001

    yamayuri2001さん からの返信 2023/02/11 11:09:46
    Re: 錦秋・・・
    スミマセン、二つも送信されてしまいました((´;ω;`)ウゥゥ)

    j-ryu

    j-ryuさん からの返信 2023/02/11 17:46:04
    Re: 錦秋・・・
    yamayuri2001さん,こんばんは。

    いつもご来訪&いいね&コメント、ありがとうございます。

    >スミマセン、二つも送信されてしまいました

    ≫ドンマイです。(今時の子供たちはドンマイってわかるのかな?)

    >地元にお住まいならではの絶景スポット・・・

    ≫一番楽でお安く上がります(^^ゞ。
    遠出したからっていい写真が必ず撮れる保証はないので
    地元で腕を磨くのが一番です。

    >この辺りは今 雪に埋もれてしまっているのでしょうか・・・

    ≫おそらく明神滝は、70~80cmくらいは積もっていると思います。
    我が町でも今回は南岸低気圧による降雪だったので
    この冬一番の20cmほど積もりました。
    白梅の蕾がいくらか膨らんできましたが
    これでまた足踏みしそうです。
    4/15頃に桜が8分咲きの時、10cmも積もったことがあるので
    少なくとも3月一杯は油断できません(--〆)。


    j-ryu


  • yamayuri2001さん 2023/02/11 11:08:58
    錦秋・・・
    j-ryuさん、こんにちは。
    錦秋の羽鳥湖と 明神滝の様子を ゆっくりと楽しませていただきました。
    地元にお住まいならではの絶景スポットが
    いくつも いくつもあり、とても癒されました。

    これからは 三寒四温の気候で、
    春が身近に感じられる季節となりましたが、
    この季節は、心浮き立ちます。
    しかし、秋のはらはらと葉っぱが落ちる紅葉の季節も
    本当に魅力的ですね。
    この辺りは今 雪に埋もれてしまっているのでしょうか・・・

    横浜は 昨日は雪も降らず、
    とても暖かな週末となりました。
    今後は 雪の下から芽吹く
    エネルギーの凝縮された景色が見れることでしょうね!
    そちらも楽しみにしています!
    yamayuri2001

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