2024/11/12 - 2024/11/12
30位(同エリア185件中)
j-ryuさん
- j-ryuさんTOP
- 旅行記935冊
- クチコミ0件
- Q&A回答8件
- 1,745,577アクセス
- フォロワー228人
★なんと、この秋初めて阿武隈高地・平田村の山鶏滝渓谷へ
紅葉を見に行ってきました。
今年は2月のリペ島旅行記や8月の南ア・ナマクワランド旅行記などが
まだ完結していないので紅葉狩りはお休みして
2つの海外旅行記を少しでも早く仕上げようと思っていたのですが
たまたま山鶏滝渓谷のある平田村に所用ができたので
せっかくの紅葉の見頃なので立ち寄ってきました。
阿武隈高地には国立公園も国定公園も無いので
正直、全国的には認知度も人気も低い地域ですが
高地南部には個性的な滝や渓谷も多く、
首都圏からもそう遠くない紅葉の穴場なんです。
今回も平日だったこともありますが、撮影していた2時間半ほど
完全に私一人の貸し切り状態。
あぶくま高原道路の石川母畑インターからの近く
交通の便はとても良いのですが私が訪れるときはいつも独り占め状態です。
撮影的には有難いと思いますが、もう少し人気が出てもいいのかなと
微力ながら少しでも後押ししたい気持ちです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
★福島県平田村 山鶏滝渓谷へのルートマップ。(※Google Earthに加筆)
山鶏滝渓谷へは“あぶくま高原道路”の母畑石川インターチェンジ
or平田西インターチェンジで降り約7,8分です。
または県道42号線(矢吹・小野線)から5分ほどです。
“あぶくま高原道路”は東北道矢吹インターと磐越道小野インターを結ぶ
高速道路ですが、玉川IC~小野IC間は現在無料で利用できます。
というか、東北道と連絡する矢吹町以外の全区間無料です。 -
★福島県平田村 山鶏滝渓谷遊歩道マップ。(※Google Earthに加筆)
あぶくま高原道路を利用した場合は、石川母畑インターで降り、
福島県道42号矢吹小野線に入ります。
インター出口に平田村&母畑方面への標識があるので指示通り直進します。
途中、母畑温泉方面への右折道路をやりすごすと
母畑湖(千五沢ダム)が見えてきます。
さらに県道42号を1km直進すると平田村の表示板があり、
そこが山鶏滝方面への右折道路です。
右折し道なりに進むと母畑湖に架かる1車線の橋があり、
渡ってさらに道なりに1kmほど行くと左手に山鶏滝への案内板があるので、
左折します。
細いながらも舗装道路を500mほど進むと北須川に架かる橋にでます。
橋を渡った左手が山鶏滝遊歩道の駐車場で、5,6台くらい止められます。
橋の左手(上流)が北須川沿いの山鶏滝遊歩道で、入り口には絵図案内板があり、
一部コンクリートの遊歩道が山鶏滝まで250mほど続いています。 -
★山鶏滝渓谷現地案内板
一般的に地図は上が北ですがこの地図は上が南なので間違わないように(^^;)。
この案内板で見れば右端の駐車場から川沿いに左(上流側)に進みます。
山鶏滝は駐車場から250mほど。
遊歩道はよく整備されていてアップダウンも少ないので
老人や幼児でも歩きやすいと思います。
介添え人がいれば車椅子でも大丈夫かも。
ただ山鶏滝から上流は獣道程度の遊歩道なので
足元に注意が必要です。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷(やまどりたきけいこく)
山鶏滝渓谷遊歩道は渓谷(北須川)を挟んで、山鶏滝まで
左岸右岸どちらにもありますが、
左岸は山道(藪道)なので殆どの人は舗装された右岸の遊歩道を進みます。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
渓谷を流れ下る川は阿武隈山地を源流とする北須川(きたすかわ)
北須川はここから1kmほど下流で千五沢ダム(母畑湖)に注ぎ
再び北須川となり石川町で社川(やしろがわ)と合流、
社川は矢吹町との境で阿武隈川に合流します。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
右岸遊歩道の山側は3年前までは植林された立派な杉林でしたが
一昨年一気に伐採されハゲ山になってしまいました。
植林された杉山なので何時かは伐採される宿命ですが
自然豊かな渓谷そばの景色としては残念な姿です(--〆)。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
ハゲ山と右端の山鶏滝渓谷の間が遊歩道です。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
山鶏滝渓谷の紅葉の見頃は例年なら11月上旬ですが、
今年は暖秋の影響で1週間以上遅れています。
この日(11/12)の紅葉はまだ8~9分くらいでした。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
左岸の山側も10年くらい前までは杉林でしたが
やはり伐採されたので薄暗かった渓谷は
一気に明るくなりました。
伐採される前は半日陰を好む山野草がたくさん自生していましたが
今は直射日光がキツ過ぎてコアジサイなど半日陰を好む植物が
激減してしまいました。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
-
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
駐車場から右岸の遊歩道を渓谷沿いに100mほど歩いてくると
前方にわずかながら山鶏滝が見えてきます。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷 (※2021/11/04 撮影)
以前は右岸の杉の木を額縁に見立てて写真を撮りましたが
今は全て伐採されてしまったので、
もう撮れない景色です。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
山鶏滝にだいぶ近づいてきました。
滝の手前には橋が架かっています。
この平たい岩にはスチールポールの残骸が少し残っています。
もしかして以前はここがビューポイントの一つとして
整備されていたのかも。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏の滝橋
駐車場から250mほど歩いてくると
遊歩道の中で唯一の橋『山鶏の滝橋』が見えてきます。
2011年3/11の東日本大地震で壊れ新しくしたのに
2019年10/12の台風19号でも一部が壊れてしまいましたが
現在は修復されています。
『山鶏の滝橋』の向こうに木々の間に見えるのが山鶏滝不動堂です。
※瀧鶏山不動尊(山鶏滝不動堂)
ここには古くは修験の場であったそうで大宝元年(701)
文武天皇の時代に修験者が子安堂を建立したのが開基とされます。
弘和3年(812年)に高野大師が湯殿山を開基した際に
この地でも修行を重ね、後に弟子の弘法大師もこの地で
護摩焚き修行したと伝えられています。
本堂は文化9年(1812年)の建立され明治40年(1907年)に焼失し、
翌明治41年に再建されました。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
右岸、橋の袂から見た山鶏滝です。
滝は一般的に橋上から見た姿が正面になると思いますが
山鶏滝は橋上から見てやや右岸方向に向いているので
一番幅広に見える地点が正面だとしたら
右岸から見た方が正面と言えるかも。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
こちらは滝橋の橋上右岸寄りから撮影。
滝がやや斜めに流れ落ちているのが分かります。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
橋上を右岸から左岸へ少しずつ移動して撮影しています。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
この辺りが中央右岸辺り。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
橋上の左岸側になると見る角度のせいで
滝幅が狭く見えてきます。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
これ以上左岸側に進むと橋を渡り切らない内に
滝があまり見えないようになってるので
橋はあくまで不動堂への移動手段になってきます。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
再び橋上を左岸側から右岸側に戻ります。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
橋から完全に離れ右岸から少しずつ上流側に移動しながら
撮影します。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
右岸にはモミジの木があるので
この時期は秋らしい写真が撮れます。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
-
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
山鶏滝は右岸のこの辺りが一番滝幅が広く見えるポイントですが
今年は滝を遮るように倒木があり
昨年より少し眺めが悪くなってしまいました。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝 (※2022/11/7 撮影)
おそらく、元々斜めだったこの木が倒れたのだと思います。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
根本が完全に浮き上がっているので
来年はもう生き残れないと思います。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
遊歩道より少し高い山側の斜面から見下ろした構図です。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
一般的に滝は滝の前に架かる橋から見るのが正面だと思いますが
山鶏滝は北須川が右カーブした地点にあるので
橋から見るとやや斜に見る感じになります。
滝が一番幅広の見える地点が正面だとしたら
北須川の右岸から見た方が正面だと言えるかも知れません。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
-
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
山鶏滝右岸の山側のモミジは良い感じではありますが
これで9分くらいでしょうか。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
-
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
山鶏滝は北須川を流れ落ちる、高さ約10m、落差約8mの滝。
大きな滝ではありませんが、春夏秋冬それぞれ趣があるし
滝を四方から眺められるので変化に富んだ表情を見ることができます。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
-
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
滝右岸で写真に撮り込める背の低い赤いモミジの木はこれ1本だけ。
秋らしい滝を撮るにはどうしもこの赤いモミジを
撮り込みたいので似通った構図が多くなってしまいます。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
-
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
この時間帯(13:15)は丁度、滝は日陰で
赤いモミジには陽が射しているので
滝のスローシャッター撮影にはジャストなタイミングです。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
モミジはともかく滝に直射日光が当たると
スローシャッターだと
ハレーションや白飛びが起きやすく
上手くシルキーな流れの滝の撮影が難しくなります。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
午後3時過ぎれば滝は完全に日陰に入るので
晴天でも大丈夫ですが
モミジもだんだん日陰に入り
鮮やかな紅葉状態で撮れなくなります。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
山鶏滝は馬蹄形の岩盤を流れ落ちる滝で
ほぼ四方から滝を眺めることができます。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
-
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
山鶏滝の落ち口から上流方面を望んだ構図です。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
わずかに女滝も見えています。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~女滝
山鶏滝落ち口から一度遊歩道に復帰し
少し上流に進むと女滝がしっかり見えてきます。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~女滝
山鶏滝渓谷を形づくる岩は花崗岩です。
花崗岩は地球内部で溶岩がゆっくり固まり
地殻変動などで地上に現れた岩です。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~女滝
-
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~女滝
山鶏滝から上流側の遊歩道は獣道程度なので
訪れる人はあまり多くありません。
最初の遊歩道分岐から少し谷底に進むと
女滝と女滝の淵が見えてきます。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~女滝
女滝は落差8mほど、滝幅は一番狭い場所は1mほどしかありません。
この時期は水量が少ないので女滝で違和感はありませんが
梅雨時や大雨後は川幅7,8mの北須川が女滝で一気に狭まるので
女滝とは思えないほど豪快な滝に変身します。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~女滝
滝左右岸の緑や木は
タカノツメ(鷹の爪/ウコギ科タカノツメ属)だと思います。
今回はまだ緑色ですがあと1週間もすれば真っ黄色になります。
タカノツメは北海道南部から九州の山中や林縁に自生します。
成長すれば15mにもなり、秋に黒い実がなります。
落葉後の冬芽や新芽が鷹の爪に似るところによる命名です。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~女滝 (※ 2021/11/04撮影)
3年前は11/4の撮影でしたが、既にタカノツメはだいぶ黄葉していました。 -
☆青葉若葉の山鶏滝渓谷 女滝の光芒 (※2016/6/20 撮影)
梅雨の晴れ間の朝方、水量が多いと滝飛沫が噴霧となって
滝周辺に舞い光芒が見られます。 -
小寒氷雪の山鶏滝渓谷 女滝 (※2021/1/12 撮影)
折角の氷瀑ですが朝方ほんの少し雪が積もったので
氷独特の透明感がありません。
水墨画的には雪があった方が風情がありますが
氷の特徴を消してしまうので良い事ばかりではありません。。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~女滝
女滝もそう大きな滝ではありませんが
滝を含めた全体の景色が一服の絵画のようで見応えがあります。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~女滝
-
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~女滝
女滝は左岸寄りを流れ落ちているので
右岸からだと全貌が見えにくいかも。
私はいつもセミウェーダー(半胴長)を履いていくので
少し川の浅瀬に入って撮影しています。 -
☆青葉若葉の山鶏滝渓谷~女滝 (※2018/06/12 撮影)
左岸(見た目右側)の大岩の上には『女滝』の石柱が建っています。
現在は左岸の藪道から見学する人はまずいませんが
以前は左岸からの観賞がメジャーだったのかも。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~女滝
女滝下流の淵から遊歩道に一旦戻って
女滝の落ち口にやってきました。
女滝はここから狭い岩場を一気に流れ落ちます。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~女滝
女滝は川幅7,8mの北須川がここから1mほどに狭まり
豪快に一気流れ落ちます。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~女滝:弘法の護摩炉
女滝の右岸には昔、修験者たちが護摩焚きした岩の窪み(護摩焚き岩)が
残っていて弘法の護摩炉と呼ばれています。
護摩とはサンスクリットのhomaが由来とされる密教の儀式。
もともとはインドの祭祀で,精製されたバターを火に投じて
神々を供養する儀式。これが密教に採用されて中国,日本に伝わった。
密教では,不動明王や愛染明王などを本尊とし,火炉のある護摩壇を設け,
護摩木を焚いて,災難を除き,幸福をもたらし,
悪魔を屈服させるよう祈願する儀式だそです。
この護摩炉が直接的に弘法大師(空海)と関係するとは思えませんが
弘法大師の偉大な功績をリスペクトしての命名かと思います。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~女滝
-
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~女滝
女滝の上流には男滝もあります。
どうみても女滝の方が大きく荒々しいのですが
なぜか落差の小さい方が男滝なんです。
小さな滝がどうして男滝で、下流の豪快な滝が女滝なのか良く
分かりませんが、
私が勝手に想像するに女滝の細く落下する部分を
産道に見立てのではと思います。
山岳信仰では岩石の隙間や穴をくぐり抜けるのを
女性の産道に見立て霊界と現世の境界とし、
それをくぐることにより穢れが浄化される信仰を『胎内くぐり』と
言いますが、この山鶏滝も古来より修験場だったことから
それらに習ったのかも知れません。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~女滝
滝に迫り出したモミジの古木があり
その古木にこれまたフジの古木が絡みついています。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~女滝
女滝の上には何本かのノダフジの古木が互いに絡ませながら
女滝に覆いかぶさっていて
なんか怪しげな光景を見せています。
ノダフジ(野田藤/マメ科フジ属)?
これって普通に良く見るフジじゃないの?
はい、普通のフジです。
日本に自生するフジには本州~九州に分布するノダフジと
本州中部地方以西・四国・九州に分布するヤマフジがあり
一般的にフジと呼ばれているのはノダフジです。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~女滝
ノダフジは本州・四国・九州の温帯から暖帯に、
低山地や平地の林に自生します。
低山地や平地の林縁、崖、林の中などに普通に見られ
古くから観賞用として、庭園などにも植栽されています。
ヤマフジより花序(房)が長く、蔓は右巻きなのが特徴です。
ヤマフジも日本固有種[で、本州中部地方以西・四国・九州の
山野に自生します。
蔓は左巻きで花序(房)はノダフジより短いのが特徴です。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~女滝
ノダフジ(野田藤)の名前の由来は、摂津国野田村(現在の大阪市)の
地名に由来する。野田村は「吉野の桜、高尾のもみじ、野田の藤」と
言われるほどフジの名所であったそうです。
園芸用に品種改良されるのは主に花序が長く見栄えの良いノダフジで
中には1mもの長さになるものもあります。
ノダフジもヤマフジも日本の固有種で
中国にはシナフジ、米国にはアメリカフジがあります。
ヤマフジは乾燥に強いので欧州に多く栽培されています。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~男滝
女滝の50mほど上流に男滝が小さく見えています。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~男滝
男滝までの右岸は急斜面の崖なので川沿いには近づけません。
遊歩道からも木々や藪で隠れてあまり見えないので
女滝の落ち口辺りから望遠で撮影しています。
左岸なら頑張れば川沿いの岩を伝って間近まで行けないこともないですが
頑張るほどの滝ではないかな(^^;)。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~男滝
男滝は落差は2、5mほど、滝幅は2mほどです。
どう見ても女滝より小さいと思いますが
何故か小さい方が男滝なんです。
おそらく女滝ありきで名付けらた男滝ではないかと思われます。
ただこの男滝の崖上には男根のようにも見える男岩があるので
その男岩にあやかったのかも知れません。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
右岸の山鶏滝遊歩道は終点の取水堰まで続いていますが
遊歩道らしいのは山鶏滝までで、それより上流から取水堰までは
一人幅程度の山道です。
山鶏滝までは訪れる人は多いですが、
そこから先の取水堰まで行く人はまれです。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
渓谷は遊歩道の崖下を流れていますが
遊歩道沿いの紅葉はとてもキレイなので
時間があれば上流の小滝まで足を運ぶのも良いと思います。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
山鶏滝渓谷遊歩道沿いのモミジは植栽されたものではなく
自然のままですが、赤系のモミジが多いので
写真的にも映えます。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
上記は遊歩道の山側の紅葉ですが
こちらは遊歩道渓谷側の紅葉です。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
山鶏滝渓谷遊歩道は鮮やかな黄葉もキレイです。
これら黄葉木の多くがタカノツメ(鷹の爪/ウコギ科タカノツメ属)だと
思います。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
鮮やかな黄葉のタカノツメはヒトツバカエデと良く似ています。
下記に両者を並べたので見比べてみて下さい。
近くで見れば見間違うことは無いと思いますが
遠目だと見極め辛いです。 -
◆タカノツメとヒトツバカエデの見分け方。
写真上
◎タカノツメ(鷹の爪/ウコギ科タカノツメ属)
タカノツメは北海道南部から九州の山中や林縁に自生します。
成長すれば15mにもなり、秋に黒い実がなります。
落葉後の冬芽や新芽が鷹の爪に似るところによる命名です。
葉っぱが3枚で1セットになっています。
写真下
◎ヒトツバカエデ(一葉楓/ムクロジ科カエデ属)
近畿東部以東の秋田岩手以南に自生する日本固有種。
以前はカエデ科でしたが今はムクロジ科に分類されるようになりました。
葉は大きなハート形で、カエデ(モミジ)らしくない切
れ込みのない一枚葉であるため、ヒトツバカエデと命名された。
別名ではマルバカエデとも呼ばれています。
ぱっと見はタカノツメと良く似ていますが
葉っぱは3枚セットではありません。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~男岩
山鶏滝から上流の遊歩道はこの写真のような山道ですが
きちんと整備されています。
この遊歩道の上に迫り出している1枚岩が
私が勝手に名付けている『男岩』です。
その形状も男根を彷彿させてくれますが
ちょうど遊歩道の崖下には偶然なのか『男滝』があります。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~男岩
男岩を下から見上げた構図です。
けっこうそれらしい形だと思いますが
案内板などは一切ないので
本来は名無しの巨岩だと思います。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~男岩
大きな方の一枚岩は長さが7,8mほどある巨岩で
東日本大地震の時でもビクともしませんでした。
花崗岩でできた一枚岩で、左右の岩に挟まっています。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~男岩
岩の下を潜り反対側から見た『男岩』です。
こちらから見た方がかなり前方に迫り出しているのが分かります。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
モミジはやや明るく水分の多い土壌や湿度を好むので
谷筋や湖沼の周辺にに多く自生します。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
渓谷は遊歩道から15mほど下を流れ下っています。
その渓谷を両岸から紅葉樹が覆っている感じです。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
下を覗き込むと僅かに渓谷の流れが見えています。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
こんなに美しい紅葉なのに
私以外、誰も訪れていません。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
こちらは崖下に小滝がある遊歩道の山側の紅葉です。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
この辺りも紅葉と黄葉のコラボレーションが見事です。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
この辺りの黄葉樹はタカノツメの他にもウリハカエデが
混じっていました。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
-
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
この辺りの標高は410mほどあり
いかにも深山幽谷の趣ですが
平田村の中心部や村役場は山鶏渓谷より上流にあり
標高500mほどあります。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
-
◆裏磐梯・五色沼のウリハカエデ
◎ウリハダカエデ
東北地方北部から九州まで広い範囲にわたって自生するカエデの仲間。
山間の開けた斜面や谷筋、低山の林の縁に多い。
若い木の樹皮が瓜のような縞模様になるためウリハダカエデと名付けられました。
葉は直径12cm前後でカエデ類の中では大きめ。
3つから5つに裂けるのが普通だが、裂け目が浅いなどの変種が多い。
紅葉は遅いが明るめの赤や黄色で、葉が大きいぶん目を惹く。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
男滝周辺の遊歩道は谷底から10~15mも高い崖上にあり
とても谷底までは下りられませんが
終点の取水堰が近づいてくると谷底まで続く
分岐坂があり渓谷傍まで下りることができます。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
急坂を下り谷底まで下りてくると
真っ赤に色づいたモミジの古木が迎えてくれます。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
この辺りには渓谷沿いにモミジの古木が何本もあり
とてもフォトジェニックなスポットですが
一般観光客はここまではまずやって来ません。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
紅葉はまだ8~9分でMaxではありませんが
西日が透過光となってモミジをより鮮やかに照らしてくれていました。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
色付くモミジに透過光が当たりながら
渓谷は日陰と言う絶好のタイミングです。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
このあと20分ほど経つと、このモミジも日陰エリアに入ってしまい
鮮やかな透過光での紅葉は見られず
全体に暗い紅葉になってしまいます。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
??ただ今の時間は13:52:03
これより早い時間帯は渓谷にも太陽が射し込み
スローシャッターによるシルキー渓流を
撮るのがやや難しくなります。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
NDフィルター(遮光&減光フィルター)を使う手もありますが
そうする紅葉の鮮やかが少し劣ってしまうので
私はなるべくNDフィルターは使わないようにしています。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
-
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
紅葉のMaxじゃなくてもこの美しさなんですから
あと3,4日後だったらもっと赤く鮮やかだったでしょう。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
山鶏渓谷のモミジの多くはイロハモミジではないかと思います。
ヤマモミジ、オオモミジ、イロハモミジはみな良く似ていて
分布がかぶる地域では判別がより難しく、
より正確に判別するには花や実も見比べないと分からないと思います。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
福島県で裏磐梯や会津など日本海水系ではヤマモミジが多く
太平洋側はイロハモミジが多くなります。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
枝ぶりも色付きも良く
さらにまるでお手本のように渓谷に迫り出しています。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
唯一の残念は、
渓谷に迫り出した枝が渓谷を渡る川風に絶え間なく揺れ
スローシャッターだと枝先がブレた写真になることです。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
でもこれは渓谷に迫り出した枝の宿命なので
どうしようもありません。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
この辺りも以前は山に杉が植林されていて
渓谷は日陰が多くもっと暗めな印象でしたが
陽当たりが良くなった分、紅葉も鮮やかになりました。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
-
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
この辺りは名も無い小滝が連なり
フォトジェニックなモミジが多いので
紅葉スポットしてはこれ以上ないシチュエーションなんですが
まだまだ知名度が低いようです。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
この辺りの小滝の中では一番大きな滝です。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
左岸はもう少し赤く紅葉するのですが
今回はまだ色付きが良くないです。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
-
☆小寒氷雪の山鶏滝渓谷 (※2021/1/12 撮影)
山鶏滝渓谷は積雪はそう多くはありませんが
けっこう寒いので滝は半凍結します。
氷雪期の撮影には安全のためにアイゼンの装着をお勧めします。
岩場が凍っていても雪が積もっていると見えないので滑りやすいし、
川も流れの弱い所は凍結していて
雪が積もっていると岩場と間違って踏み抜く恐れももあります。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
寺社庭園などは選抜された赤いモミジを植栽するので
このような真っ赤なモミジが多く見られますが
自然のままで、これだけ真っ赤モミジはそう多くはありません。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
人目に付きやすい場所の赤いモミジは昔から盗掘されやいのですが
ここ山鶏渓谷は大きな花崗岩の隙間から成長したモミジが多く
岩が邪魔で盗掘しよにも掘り起こせなかったのだと思います。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷
渓谷は終点の取水堰まで続きますが
目ぼしい小滝はこの辺りで終わりなので
取水堰までは行かずここで同じ遊歩道を引き返します。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
再び山鶏滝まで戻ってきました。
往路では陽が当たってモミジも日陰に入ってしまいました。
滝のスローシャッター撮影には好都合ですが
紅葉に関してはやや鮮やかさに欠けてきます。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
山鶏滝は基本的には橋上や柵内から見学します。
大きな声では言えませんが
柵を乗り越え急斜面を降りれば写真左手の岩場に立つことができ
(注)良い子は真似しないでね(^-^;。
岩場からは滝を真ん前に大迫力の写真を撮ることができますが、
周囲に他の見学者やカメラマがいないことが前提です。
もし岩場に立てば周囲から見れば目障りこの上ないので
マナー厳守です。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
柵&急斜面を下り、滝真ん前の岩場にやって来ました。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
岩場と滝の間の隙間は1mあまり。
滝飛沫を気にしなければ岩場ギリギリまで行けますが
滑りやすいので要注意です。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
滝まで2mほどの近距離で撮影できるので
画角からはみ出すほどの大迫力です。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
カメラは縦位置にして撮影しないと
紅葉は撮り込めません。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
-
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
-
☆初夏の緑滴る山鶏滝渓谷 山鶏滝 (2020/7/7 撮影)
紅葉時は当然美しいですが
緑滴る初夏の頃も素敵です。 -
☆小寒氷雪の山鶏滝渓谷 山鶏滝 (※2021/1/12 撮影)
厳寒期は凍り付いた滝は美しいと言うより
まるで氷のモンスターのようです。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
岩場の一番奥まって位置からは滝橋と向こうの紅葉を撮り込んだ
コラボ写真も撮れます。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
この日は向こうの紅葉に西日が当たっていませんが
晴れていれば燃えるようなコラボ写真が撮れます(下記の写真) -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝 (※2020/11/05 撮影)
滝橋向こうの紅葉に西日が当たると燃えるように鮮やかになります。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
山鶏滝はけっして大きな滝ではありませんが
様々な角度から撮影でき
その表情もそれぞれ違うので撮りがいのある滝です。 -
☆初夏の緑滴る山鶏滝渓谷 山鶏滝 (2020/7/7 撮影)
梅雨の時期は水量も多くなり迫力が増しますが
上流に田畑があり水が濁り易いのが欠点です。
大雨の直後は裂け一日間隔を空けると濁りはなくなると思います。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
-
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
山鶏滝の名前の由来は
滝の形がヤマドリに似ているとか、
周囲にヤマドリが多く生息しているとか
色々あるようですが、私的にはどれもしっくりきません(--〆)。
滝が修行の場であったり、不動明王が安置されていたりすると
〇〇不動滝と呼ばれるケースが多いと思いますが
山鶏滝は山鶏滝で不動滝と言う呼び方は聞いたことがありません。 -
◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷~山鶏滝
今回は所用のついでの限られた時間での撮影でしたが
紅葉もまずまずで立ち寄って良かったです。
せっかくなら余裕をもって訪れたいものです。
これで◆あぶくま高原~錦秋の山鶏滝渓谷はお仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
そして、いいねをポチってくれた方には
あらためて御礼申し上げます。
ではまた。 j-ryu
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
紅葉
-
◆2020・紅葉追っかけは磐梯吾妻&魔女の瞳から(1)浄土平~魔女の瞳編
2020/09/29~
福島市
-
◆2020・紅葉追っかけは磐梯吾妻&魔女の瞳から(2)魔女の瞳~鎌沼編
2020/09/29~
福島市
-
◆Go To Travel~秋霖の上高地・乗鞍高原・千畳敷カール (1)
2020/10/04~
上高地
-
◆Go To Travel~秋霖の上高地・乗鞍高原・千畳敷カール (2)
2020/10/04~
駒ヶ根
-
◆”ほんとの空”の安達太良山は紅葉の曼荼羅だ!①
2020/10/13~
岳温泉
-
◆”ほんとの空”の安達太良山は紅葉の曼荼羅だ!②
2020/10/13~
岳温泉
-
◆秋彩のコンチェルト♪水鏡の滑川砂防ダム 1
2020/11/06~
須賀川
-
◆秋彩のコンチェルト♪水鏡の滑川砂防ダム 2
2020/11/06~
須賀川
-
◆錦秋の万華鏡~滑川砂防ダム紅葉の水鏡
2021/11/06~
須賀川
-
◆錦秋の羽鳥湖高原~明神滝&羽鳥隈戸(はとりくまど)峠
2022/11/01~
西白河・岩瀬
-
◆錦秋のラビリンス~滑川砂防ダムの水鏡
2022/11/03~
須賀川
-
◆錦秋の万華鏡~悠久の里・岩瀬:滑川砂防ダム湖
2023/11/09~
須賀川
-
◆奥久慈・棚倉城下町~錦秋の山本不動尊
2023/11/10~
東白川・石川
-
◆錦秋の奥州須賀川~牡丹園&旭ヶ岡公園de紅葉三昧to牡丹焚火
2023/11/10~
須賀川
-
◆晩秋の奥久慈~名残り紅葉の湯岐・雷滝&不動滝
2023/11/11~
東白川・石川
-
◆あぶくま高地~錦秋の山鶏滝渓谷
2024/11/12~
東白川・石川
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 紅葉
0
133