2022/08/09 - 2022/08/09
12位(同エリア145件中)
ぴろろんさん
東北って、関西に住んでいると北海道よりある意味遠い。飛行機の便数は限られているし、観光地としては隣に「北海道」があるせいか、そっちに引きずられてしまう。海外に行けない3回目の夏休み。去年から、もし今年も海外に行けないなら今年は「東北」かなぁ、なんて考えてたから、今年の夏は「東北」に決定。
海外に行くハードルが少し下がって、一時は海外に行こうか、って迷ったりもしたけど、帰国できないと困るし(帰国時の陽性で)。
夏の東北を連想して思い浮かぶところは3つあった。「奥入瀬」「白神山地」「八幡平」。この3か所を廻る形で旅を計画
渓流やハイキング中心の予定だったけど、東北の豪雨の影響で、計画の変更が多かったけど、こればかりは仕方がない。
実際には以下のように周遊した。片手には携帯の「雨雲レーダー」。雨と雨の間を狙って危険のないように移動。
8月6日 伊丹から青森空港へ。五所川原から鰺ヶ沢町、千畳敷海岸を通って不老不死温泉泊
8月7日 白神山地 十二湖、ブナ林散策 岩木山のふもとで泊
8月8日 田んぼアートを見て、奥入瀬へ移動 奥入瀬泊
●8月9日 十和田市観光 十和田市現代美術館 奥入瀬泊
8月10日 酸ヶ湯温泉 青森観光 十和田湖畔泊
8月11日 十和田湖畔散策 小坂 サラダファーム 松川温泉泊
8月12日 小岩井農場 盛岡 岩手県立美術館 八幡平泊
8月13日 道の駅 八食センター 三沢泊
8月14日 ねぶたの家 ワ・ラッセ 青森空港から伊丹へ 帰宅
●8月9日 今日は終日かなりの土砂降りが続く予報。奥入瀬渓流は昨日歩いたので、今日はさて、何をして過ごそうか。ネットを検索しながら、満足度の高い十和田市現代美術館に向かうことにした。
あーあの花で出来た馬とか、でかいおばさんのところね。
でかいおばさん、ってトリックアートかなにかじゃないの?って思ってたくらい予備知識が皆無。
それからどこ行く?この辺りの温泉巡りはどう?酸ヶ湯温泉とか蔦温泉とか。
-
渓流テラスを観ながらの朝食が終了し、9時頃ホテルを出発し十和田市方面へ
ずっと雨が降っていて、強くなったり弱くなったり
時々見える、周囲の川は、どこもとても水量が増していて、濁流だー -
9時半ころに十和田市現代美術館に到着。駐車場は障がい者用しかなくて、200mほど歩いた、一般の駐車場に停める。
雨だからか、美術館への来館者が多く、帰るころにはこの駐車場も待ちがでるほど満車状態だった。
この美術館は中に入らなくてもこうやって敷地内や街中に作品が展示されているのが特徴。
これはインスタやネットでよく見かける花の馬
「フラワー・ホース」
韓国でアート・デイレクションやインテリア・デザインを手がけるチェ・ジョンファさんの作品
十和田市の馬とのかかわりや、通りを四季折々に彩る花々の存在、そして十和田市の未来の繁栄を象徴してるらしい。
確かに車で通る時も目に入るもんね、この鮮やかな花でできた馬。 -
突然変異的に巨大化した「ハキリアリ」。
椿昇さんの作品。この方は、社会問題や自然破壊を昆虫で表すことが多いんだって。
これを見て、映画「ミスト」を連想したのは私だけだろうか。
あー、また思い出してしまった「ミスト」。衝撃的な終わり方だったなー。
あんなに後味の悪い終わり方をする映画、「ダンサーインザダーク」並みだと思うわ。 -
ここは美術館に入って、入場券とか買う最初のフロアなんだけど、実はこの床もアート
スコットランドのジムランピーの作品で「ゾボップ」という
これ、ビニールテープで作られていて、リズムや躍動感を表しているらしい -
館内はそれほど広くない。
一つの部屋に一つの作品。
屋内だけでなく屋外にも作品がある。
絵画とか写真ではなくて、大きなアート作品が中心。
どこかに貸し出せる、みたいなものは、ほぼ一つもない、といえる。 -
この美術館は2008年にオープンして、話題になった。
美術館全体が一つの街、みたいな感じ。
展示室がガラスの廊下でつながれているのも特徴的 -
おー、一番よく見る、この人ー
でかいー
ロン・ミュクの「スタンディングウーマン」
高さは4m -
トリックアートでも何でもなかった 笑
近くで見ると、かなり精巧にできている
表情や、皮膚や、筋肉や、脂肪の付き方とか -
見る角度によって優しそうだったり、厳しそうだったり
顔の皺もすごく細かくできてるわ
何を表現しようとしたのだろうー
どうやら人間の普遍的な老いや孤独、ということらしい
こんなにデカくする必要があるのかしらー
デカさと老いや孤独が反したものだからかなー -
全体的に赤いこの部屋は何?
中央には木製の船
塩田千春「水の記憶」
場所やモノに宿る記憶、ということで、十和田湖を思い浮かべ、十和田湖にあったこの船から着想したらしい。十和田湖はカルデラ湖で、ずっと昔火山の噴火によって出来た湖なので、このような赤い糸を使って、水の記憶として、火山か何か捉えられないものを表現したのか。 -
赤い糸は、細ーい毛糸みたい
この作者は生と死という人間の根源的な問題に向き合い、「存在とは何か、生きているということはどういう意味なのか」、「私たちは何を求めて、どこへ向かおうとしているのか」という問いを探求をし続けているらしい。
うー-ん、奥が深すぎるー -
次の部屋は入る前に「真っ暗なので、目が慣れるまでは注意してください」的な表示があったから、ゆっくり入って目が慣れるまでジーっとしてた。
見えてきたのはテーブルとイス。レストランみたいな。テーブルは三つぐらいあって、各テーブルから窓の外を覗くと -
高速道路が浮かび上がる
寂しい真夜中のレストランと高速道路、といったところ
景色を3次元に見せているのは凄いと思うけど、見せ方より、この世界観の方が私は気に入った。
なんというか無機質で寂しくてひと気がなくて。
そうだな、例えるなら夜の工場地帯の雰囲気に似てる。 -
このオレンジのナトリウム灯が好きなんだなー
ハンス・オプ・デ・ビーク作 「ロケーション (5)」
という作品
不自然なくらい人けを感じない。まるで下界から隔絶されているよう。 -
私はもう少し、この椅子に座って、造られた虚構の世界を見ていたかったけど。
この美術館の中で、一番印象に残ったのはここかなー -
部屋いっぱいの網目状のひもで連結したバルーンで構成された浮遊する空間
これはトマス・サラセーノ作 「オン・クラウズ」 (エア-ポート-シティ)
人がこのバルーンの中に入ることを想定して作ったらしい。
新たな都市のあり方を模索してるんだって -
美術館には中庭がたくさんあって、そこにも展示物がある
オノヨーコ作 「念願の木」
本物の木に願い事の短冊を吊るすというもの(雨で短冊は見えにくいけど)
廊下に短冊が置いてあって、観覧者が自由に書いて、吊るすことができる、参加型の作品
ちょっとドア開けて外に出ようとしたけど、嵐のような風雨で無謀だったー -
すごいブルーの部屋
向こう側はガラスだから、外の緑の木が映える
アナ・ラウラ・アラエズ作 「光の橋」
ブルーの光の橋、ってわけね。
作者がこれによって何を表したかったのかはちょっと伝わってこないけど、女性作家として、彫刻が持つ男性的な強さや硬さに対して疑問を持っていた人らしいから、少しはかなさを表現したかったのかも -
中に入れるので、入って写真撮ってみた。
スポットライト的にはならなかったー
で、外も中も段差が多くて、つまずくのでした。 -
部屋を覗いて、部屋に入ってみる
何?
手前の表示には
「テーブルや椅子以外には上らないでください」とある
ってことは、テーブルと椅子には上っていい、ってことやんな。
天井からぶら下がってる白い巨大な茄子型はなんだろう?
テーブルの椅子の真上は穴が開いてるみたいだし。 -
なので、机に登って、椅子に上がって、穴から上に顔を出す
間抜けな図だけどー--
で、何が見えるかっていうと -
池の中心に頭が出る。周囲は水盤で、岸には緑。
-
ぐるっと周囲を見渡すと
あ、アザラシの頭 -
白い大きな茄子は実はアザラシの頭から下だったんだ
このアートは単純に面白い
栗林隆作 「ザンプランド」
ザンプラントというのはドイツ語で湿地帯を意味するらしい。作品で提示しているのは、2つの世界にある「境界面」なんだって。この人は「境界」をテーマとした作品をつくり続けてきたらしく、物理的な国境などの境界だけでなく、私たちの頭の中にも、既成概念にしばられた見えない境界は存在するから、物事の異なる側面や新しいものの見方を提示することが、彼の作品の大きな意図らしい。
視野を広く、とは簡単にいうけど、既成概念にとらわれない考え方を実際にすることは難しい。頭が固いんやと思う。
単純に楽しいアートでした -
大きな部屋には天井から何かがぶら下がってる
韓国の作家スゥ・ドーホー作 「コーズ・アンド・エフェクト」 -
よく見ると同じ形のものがたくさん繋がってる
赤と透明 -
ビニールで作られた、肩車をする人形たち
世代にわたって、受け継がれていく知識や記憶、絶え間ない連鎖を表す作品なんだって
見ごたえのある作品なんだけど、面白みには欠けるかなー
(私見です) -
館内の階段もアート
とってもカラフルで、楽しくなる
これも作品みたいよ
フェデリコ・エレーロというイタリアの作家
吹き抜けの3階までと屋上にも
ただ、屋上は豪雨のため、出られなかったけど。 -
かなり大きな部屋の作品
この森、ちょっとした高さに作られていて、全体が見えにくい。
で、1点から光が射す、人工的な光
マリール・ノイデッカー作 「闇というもの」
実際に森で樹木をかたどって制作した奥行き10メートル、幅6メートル、高さ5メートルのジオラマは、本当に森に迷い込んだのかと錯覚するほどのリアルさがある。苔も精巧。 -
昼でも夜でも、朝でもない、時間の止まったような不思議な光景
夜のレストランのあの作品と共通項がある気がして、私は好き。
静寂さが。 -
この人工的な光は自然に土足で踏み込む人間を表しているようで、まるで人間の欲望そのもの。
映画の「ET」で、森で宇宙人を探す地球人が懐中電灯で森を照らすシーンを思い出した。(かなり古いけど 笑) -
この旅行記の表紙にも使った作品
真っ白の部屋の中には大きなミラーボールと、端には横たわる山羊。そして3つのモニター
まったく訳が分からない -
ボッレ・セートレ作 (無題)
すべてが白で構成された空間。壁にはオーロラを“再編集”した映像、それとともに流れてくる音楽。モニターにはブラウン管から発生するノイズを映像化したものが映されている。で、床には山羊。
この作品は、スタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』やアンドレイ・タルコフスキー監督の『惑星ソラリス』など、クラシックなSF映画からインスピレーションを受けてるらしい。
そう言われれば、あーなんとなくわかる気がする。時間や重力なんかを感じさせない映画だったもんなー。インスピレーションだけの映画、というか。結局、創造の世界をアート作品にした、ってことか。 -
それにしても、なんで山羊なの?
この疑問は残るわー
それにリアルすぎる まるではく製
なぜこの作品を表紙に選んだかというと、まず、花の馬や大きなおばさんを表紙に選ぶ人が多いから。
次にじゃあ、他の作品、って見たときに、これが白くてスッキリしてるし、何だろう?と、表紙に興味を掻き立てられるのでは?と思ったから。 -
建物の壁に描かれたあれも、作品
奈良美智作 「夜露死苦ガール2012」
青森出身だから、ここで個展もされている奈良美智さん。
この方のイラストはかなりすでに有名 -
企画展も見てみよう
現在開催しているのは名和晃平「生成する表皮」
最新の作品の展示もあるらしい
広い空間に
この床の長細いのが作品みたい -
この作者は様々な素材を用いて、セル(細胞・粒)で世界を認識する、という独自の概念を軸に作品を創作しているのだそう。その様々な素材が生み出す現象を追及してるんだって。
例えばこれはシリコンオイルを使っていて、気泡が次々に沸き起こり、はじける、という動きを繰り返す。
ただ、シリコンオイルの粘度が高いから、その動きがすごく遅い。
気泡の一つ一つが皮膚の生成に例えられる、ということなんだと思う
真珠色のシリコンオイルがまるで細胞のように生命を宿しているようで面白かった。 -
これは移動するキャンバスの上に絵の具を垂らした、という作品
白いのが絵の具 -
アップにするとこんな感じ
近くで見るとアナログだけど、離れて見ると、デジタルっぽいな。 -
PixCellシリーズの作品で、オブジェクト(今回は鹿)を透明の球体で覆うシリーズ作品。
ただただ美しいなー、素敵だなー、と思って眺めてました。 -
カフェテラスも床がアート作品になってる
-
美術館のショップはこじんまりとしていて、草間彌生さんのグッズが多かったな。
そうそう、草間さんの作品は館内ではなくて、ストリート(誰でも見られる)の方なんだった。
見に行かなきゃ -
道路を渡ったところに草間さんの作品がある
これはその隣の作品で
インゲス・イデー作 「ゴースト / アンノウン・マス」
可愛らしいお化けだわ
ちっとも怖くない -
あれあれ、草間彌生さんの作品
青空だと映えるのにね
草間彌生 「愛はとこしえ十和田でうたう」
この右の女の子はハナコちゃん、というらしい。
そして、黄色に黒い水玉のかぼちゃの中には入ることができる -
かぼちゃの中は色とりどりのライトが点灯していて
で、雨宿りにちょうど良かった -
そのかぼちゃの中から外を覗くと、ちょうどハナコちゃんとワンチャン
あー、バックに青空がほしいよーー- -
敷地内に戻って、ひとつ行ってないコレクションへ。
敷地内でも一旦本館を出てから違う建物に行かなきゃいけないから、行かずに帰る人もいるらしい。
カフェテリアで座ってたら、掃除のおばちゃんが話しかけてきて、ここには絶対に行った方がいいで(関西弁じゃなかったけど)、って言ってた。
ん?どうなってるの? -
こうなってるのー!
期待していたトリックアートやん!
キャーー-落ちるー--
助けてーー-っ
ってことね。 -
なぜかこの時間、私ら二人しかいなかった。あーでもない、こうでもない、あ、こんなのは?とか色々試して写真を撮りまくる
正面がこんな風に鏡なだけ。で、その鏡を撮ると面白い
これは
レアンドロ・エルリッヒ作 「建物―ブエノスアイレス」
シンプルなトリックだけど、見てる方も面白いし楽しめる -
ポーズと撮影の様子
-
汗だくになって楽しみましたー
(警備のお兄さんが一人いるけど、ずっと真顔だった)
さんざん楽しんで飽きたころに、家族連れがやってきた。
こうやったらおもしろいよ!って思わずレクチャーしたくなっちゃった。
十和田市現代美術館はアトラクションっぽい要素もあって芸術心がなくても十分楽しめたわ。 -
午前中、美術館で楽しんだ後はファーマーズマーケットにきてみた
相変わらず結構な雨が降っている -
どれどれ、どんなものが売ってるのか
-
たもぎ茸、だって。
関西ではみたことないなー
一袋250円。高くはないけど安くもない
買ってみたいけど、持って帰るまで保存が大変だから諦める -
おーこれこれ
青森の家庭には必ずあるというタレ「スタミナ源」
どんな料理にも合うらしい。
普通のとプレミアムを買ってみる。
(まだ使ってないからわからないけど、まずは唐揚げ作ってみようかな)
このスーパーは地元の人が利用するからか、他店に比べると安かった。100円以上安かったと思う。 -
そろそろ昼食の時間だわ。時刻はちょうど12時
あらかじめ検索して、このビールレストランでクラフトビールをいただこうと決めていた -
なかなかおしゃれな佇まい。
-
店内も明るくて雰囲気もいい。
2組ぐらいしかいなかったけど、この後あれよあれよという間に満席になってしまう。 -
これはホテルでも飲んだ地ビール
お昼はヴァイツェンをいただきます -
パンとスープはお代わりし放題
-
十和田バラ焼き
帆立のフライとフレンチフライ
帆立は肉厚でホクホク。美味しかった。
バラ焼きはもしかして「スタミナ源」使ってたりしてー -
ビアレストランと同じ敷地内に「あ、ら リンゴ」というスイーツのお店があったので寄ってみる
美味しそうなアップルパイとか。
リンゴジュースとか
リンゴのお菓子も色々 -
ジュースもホント色々あるのね
-
午後からは酸ヶ湯温泉に行こうかと。
奥入瀬の方まで戻ってきて、酸ヶ湯温泉へ続く道路を走っていたんだけど、雨がすごいし、なにより、奥入瀬川の水量を目の当たりにして、もうこれ氾濫寸前じゃないの?酸ヶ湯温泉に行ってる場合じゃないんじゃないかと。
ホテルに戻ろうか、ということになり、まだ1時半頃なんだけど、ホテルへ。 -
で、ホテルの隣にある、奥入瀬渓流館に寄ってみることにした
-
ネイチャーセンターが併設されていて、そこそこお客さんもいた。
で、ここに入ってたの「あ、ら りんご」
だから、アップルパイ、買えました。
ホテルの部屋で食べようーっと。 -
部屋に戻って、ビールを飲みながら、買ってきたアップルパイとリンゴタルトをいただきます。
濃厚なリンゴで美味しかった。
オーブントースターで少し焼いたらもっと美味しくなりそうだったけどなー -
部屋で濁流を眺めながらまったりとして
それから温泉に入って
露天風呂の時はちょうど雨がやんでいた -
ラウンジでウエルカムドリンクを今日もいただきます
-
今日は雨だからお客さんを可哀そうに思ったのか、シャンパンがあったから、そればかりお代わりして何杯も飲んじゃった。
-
ラウンジの端っこのソファを陣取って、長ーい間スマホ片手にのんびり過ごす
外は雨だけど、気分はいい感じ -
晴れてたら外に出かけなきゃ勿体ないけど、雨だと出かけない言い訳になって、ダラダラできるわー
意外とこんなんもいいかもなー
後片付けもしなくていいしー
あと、これ、注ぎにきてくれたらもっと最高なのになー -
このソファ、私一人で座ってるんだけど、もちろん左側の空いてるとこには誰もこないし、向かい側にも誰も来ない
やっぱりコロナって人との距離を遠ざける
飲んでる間はマスクしないしね。
で、夫は部屋でずっと昼寝してたみたい。 -
窓辺のこの席は多分特等席。
今日は雨だから、ラウンジも結構人が多い。
そろそろ部屋に戻ろうかなー -
あっという間に夕食の時間に。
今日はバイキングレストラン -
ほー、結構種類が多そうよー
手袋は用意してあるけど、トングは抗菌仕様だから、使わなくってもいいらしい。 -
席に案内されて、今日はシードルをボトルで注文
ライブキッチンで美味しかったのはホタテ貝のカダイフ揚げ。リンゴのピクルス付き
その向こうはローストビーフ
お刺身はマグロが山のように。 -
サーモンとボタン海老の刺身もすごい
グリル野菜やシーフードドリア
デザートはアップルパイにチョコレートケーキ、ティラミスとか -
ブイヤベースや鳥とサツマイモのグリル
サーモンのマリネ
ハムやチーズ -
ここのバイキングに関しては結構辛口のコメントも多かったけど、いやぁ、十分じゃないの?
どれも美味しかったよ。
で、今日もお腹いっぱい -
デザートはこれ、
アップルパイとソフトクリーム
アップルパイをザクっと開けて、中にこのソフトクリームを入れて食べる
温かいアップルパイとソフトクリームの相性がいいんだわー -
リンゴジュースは3種類あったから飲み比べてみよう
左からふじ,王林、津軽
王林が一番甘くって濃厚で美味しかったー -
食後は西館のラウンジ「河神」で「森の学校」に参加
苔についてはこのホテルは力を入れているらしく、苔マスターみたいなお姉さんがレクチャーしてくれるので、興味が増す。
そういえば部屋に首からかける虫眼鏡が置いてあったっけ。
それをつかってスマホで映える写真の撮り方も教えてくれた。
明朝、天気と相談して、苔の散歩に行けたらいいな。 -
明日も雨だったら、明日こそ酸ヶ湯温泉に行って、それからー
雨さえ降らなければ、三内丸山遺跡に行きたいなー
と考えながら、
今日はおやすみなさい。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ぎっちゃんさん 2022/09/05 13:43:03
- あの東北地方豪雨の時だったんですね
- ぴろろんさん こんにちは。
先月の青森地方豪雨の時に行かれてたんですね。
奥入瀬はどうなっているんだろう?って心配していましたが
恐ろしいぐらいの濁流!
でもホテルでゆっくり雨を見ながら過ごすのも悪くないですね。
十和田市現代美術館には私もホテルに入る前に行こうと思っています。
1泊目の星野リゾート青森屋からの移動なのでその途中によるつもりです。
外側から馬や草間彌生さんの作品見るだけでいいかなと思っていたのですが
中もかなり面白そうですね。
ピロロンさんの解説で勉強できました。
ありがとうございます。
奥入瀬ホテルのビュッフェも楽しみです。
さてさて翌日は晴れるのか・・・
酸ヶ湯温泉 三内丸山遺跡には行けるのか・・・
続き楽しみにしています。
- ぴろろんさん からの返信 2022/09/05 16:53:56
- RE: あの東北地方豪雨の時だったんですね
- ぎっちゃんさん、こんにちは
そうなんです!あの大雨の時に行ってたんですよ、青森に。
恐ろしかったです。雨で残念、を通り越してました。
十和田市現代美術館はそれほど期待していなかったのですが、すごく楽しかったです。見る人が好きなように感じればいい、ってことだと思える美術館でした。それに遊び心もありますし、体験もできる。
「星野リゾート青森屋」私たちは8泊目に泊まりました(最後の日です)。奥入瀬渓流ホテルとは全然違った雰囲気で、家族連れには楽しめるホテルだと思いました。毎日が縁日、って感じです。毎日「みちのく祭や」では青森のお祭りのライヴをやっています。お祭り気分が味わえる楽しいライブでした。有料だけど人気があるそうで、事前にネットから予約しました。ちょうどお盆休みも重なってたからか、満席でしたよ。
バイキングの種類や味は奥入瀬渓流ホテルの方が、私は好みでしたが、席は、グループごとに区切られているので、落ち着いて食べることができました。ビールは700円で飲み放題でしたよ。
ハハハ、翌日からも雨が続きます (;^ω^)
ぴろろん
-
- たまスケさん 2022/09/05 12:52:28
- 十和田市現代美術館
- ぴろろんさん こんにちは(^ ^)
十和田市現代美術館の花の馬や大きなおばちゃんはよく見かけるので知っていましたが、その他にもたくさんの作品があっておもしろい所ですね。
芸術心には疎いですが、アートって作者の意図を汲み取って理解することも大切なんだろうけど、自分なりの解釈をする事が楽しみ方なんだろうなと思いながら見させていただきました。
トリックアートはめちゃくちゃ楽しんでられましたねー(o^^o)
私もやってみたーいと思いました♪
掃除のおばちゃんグッジョブですね(笑)
草間彌生さんのは確かに青空で見たい作品かも、残念な気持ちわかります(>_<)
荒れ模様の天気でしたが、ホテルでゆっくり過ごすのも旅の中休み的な時間が取れていいかなと思いました。
引き続き旅行記楽しみにしています!
たまスケ
- ぴろろんさん からの返信 2022/09/05 16:43:25
- RE: 十和田市現代美術館
- たまスケさん、こんにちは
ご訪問&コメントをありがとうございます。
十和田市現代美術館の評価が高い理由が理解できたーって感じですかね。
芸術は楽しまなくては勿体ないし、、人によって感じ方が違って当然、ってことだと思いました。
たまスケさんの旅行記で、京都のどこだったか、建物は古くて由緒があったけど、中の襖絵とかが、とにかく鮮やかで派手だったところ、ありましたよね。ちょっとそこを思い出したりしました。
雨じゃなければ行かなかった場所かもしれないので、少し雨に感謝かも、です。
ホテルも、せっかく高いホテルに泊まったのだから、籠って満喫できたしー。
と、色々前向きに考えることにしました 笑
たまスケさんのコメントにも「あーそのとおりだなー」って思いました。天気がいいと、頑張って遊んでしまう。疲れていても。
温泉入って、美味しいもの食べて。それだけで十分ですよね、休日の過ごし方としては。
この後の旅行記もまだまだ雨が続きますよー
ぴろろん
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