2022/03/19 - 2022/03/24
25318位(同エリア33402件中)
円蔵さん
自転車旅行も3日目
そろそろ疲れも出る頃と思っていたのに、疲れも身体の痛みも無い。
これは自分にとっての驚きでした。
本日、予定していたのは島田から愛知県知立までの133キロって行程。
予定走行時間は10時間近くです。
前日からの経験で、その距離は無理だと。
何処にも立ち寄らないで、ただただ突っ走れば走行出来る距離なのですが。
何せ、何かを見つけたらふらっと寄っちゃう旅なので、知立に行けなくても岡崎辺りまで行ければ良いなと思ってました。
さて、結果どうなったでしょう。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
今回宿泊したホテルも朝食付き。
朝食は6時から。
それに合わせる様に5時半に起床して食事が終わったらすぐに出発出来る様に準備を済ませる。
高カロリーな物を食すれば良いのに。
バイキング形式な朝食で選んだのはパン、それとサラダ。
やっぱり疲れは溜まっているのか?
朝からお米やお味噌汁を頂く気持ちにはならなかった。
そして食べ終えてから、外に停めている自転車に外したバッグ類を取り付けて。
6時半頃に出発!
ここから京都方面を目指せるのですが。
私が昨日泊まれなかった島田駅方面に行きます。
約7キロも無駄に走らなきゃいけないのですが、一応30分で着くって事なので。
辺りにはお茶畑。
わぁ、初めて間近で見たかも!!
ただお茶畑って斜面を利用しているのか、風が良く通る場所で坂道に多いって印象でした。
故に、わたしは島田駅方面まで登って下ってを繰り返して向かいます。 -
訪れたかったのはここ「蓬莱橋」
ここに向かう為に昨日渡った大井川を再び渡って。
7時過ぎ、まだ歩いている人も少ない。蓬莱橋 名所・史跡
-
確か、この右端にちょこっと写ってる柱に料金箱があって
100円だったかな?
通行料です。
いま、調べてみたら「賃取橋」と言うみたいですね。
全長は897.4m
だからなのか!!!
わたしが訪れた時間では開いていなかったカフェが袂にあったのですが。
その名前が「8974」って書いてあったのです。
や・く・な・しって語呂合わせと言うのは解りました。
しかし、何故かは分からなくて。帰宅した今
その数字の意味が分かりました(笑) -
世界一の長さの木造歩道橋って事でギネスに認められているそうです。
その様な記録的な数値には興味は有りません(笑)
自分にとって実際に見て心を突き動かされる方が、認定されようがされてまいが重要だと感じております。
さてこの日、最初の目的を達成しました。
次は再びこの大井川を渡り。。
牧之原台地へと進みます。 -
蓬莱橋から再び島田駅に戻る。
昨日、予め引いておいたナビのルートはリルートしない事が分かったので。
3日目のスタート場所に設定しておいた島田駅まで戻ったのです。
このマイルートシステム。
とても便利なのですが、不便な所はスマホのアプリからマイルートを作れない。そしてリルートしないって事です。
ようやく3日目引いたルートのスタート地点からのスタート。
なのですが!
私は牧之原台地を走行するにあたって2つのルートを作っていました。
最初に作ったのは旧東海道を進む道。
もう一つは島田岡部線(県道381)を進むルート。
旧東海道と県道381を進むルートでは獲得標高(どれくらいの高度を上がったか)が300m位違います。
身体の疲れ、そして知立まで行きたい気持ちで、この日は2つ目に作った県道381ルートにしました。
牧之原台地を越える部分だけを修正したと思っていたら。
結構な感じで違うルートを引いてしまって。
前半はそれに気づかずに旧東海道の街並みをえらくぶっ飛ばしておりました(笑)
この橋は大井川橋ですが、橋を渡る手前にも島田宿があり。
訪れてみたい候補だったのに幹線道路を進んでしまったので、訪れていません。大井川 名所・史跡
-
大井川を渡ると新金谷駅の近くに車両基地があり。
思わず記念撮影。 -
奥の方にSLが停車しているのが見えました。
車両基地よか、トイレに行きたくて。
探していたら見つかった場所だったんですけどね。
さてと、ここから県道381で山を登ります。
昨日の旅行記でも書きましたが。
箱根を越えた気持ちが強く、もう坂には負けないぞ!って感じ。 -
しかし坂道は牙を剥く。
その途中で眼下に広がる街並みを見てみると。
先ほど渡ってきた大井川橋が結構小さくなってました。
チャリってこんなに進めるの??とここにきて自転車の凄さを思い知る。
そんな感情もつかの間。
この先は、暫くの間上り坂。牧之原台地 自然・景勝地
-
登り坂が終わり。
気持ちよく坂を下る。
県道415。
幹線道路なので、ただ走るだけに多少飽きていたころ(笑)
ふと目に入った事任八幡宮 本宮への道
桜と鳥居のコラボ。
この時期に出発を選んだ理由の一つは、道中桜も見れるかもって思いもあったのですが、結局はまだ蕾の木が多くて、そっちの思いは富士山同様に叶いませんでした。
欲張りってもんだ。
この時点で日坂宿って所も通り過ぎていました。
本人、まだ気づいておりません(笑) -
事任八幡宮
境内にあったのは巨大なクスノキ
近くまで寄って触れて。
大地のパワー おらに元気を!って願いを。事任八幡宮 寺・神社・教会
-
事任八幡宮には、もう1本巨大な木が有りました。
オオスギ
おらにパワーを!!! -
掛川城
事任八幡宮から1時間ほど進んで。
それにしてもなんでこんな幹線道路を進んでいるんだろ?
と、やっとこの辺りで当初作ったルートとは違うルートを進んでいる事に気付く。。。
もしかしたら。。。
とナビを最初に作ったルートへ戻してみると。
やっぱり!!!違うルートを進んでるじゃん!!!
そして、ナビはリルートしないので。
再びスタート地点に戻れの指示を出し始める(笑)
しかし、落ち着いてみてみるとゴールに設定した地点までのルートも表示されていました。
あ、これで進めば良いのか♪
残りの距離、到着時刻は分からなくなるけど道は表示される。
その事に気付きました。
そして進んでいると掛川城に到着!掛川城天守閣 名所・史跡
-
枝垂桜が美しいじゃん!!!!!
天守閣と絡めても良い角度に有るし!
ここにはサイクルラックがあったので。
自転車を停めて。
日本100名城スタンプを押しに行く。 -
お濠沿いの桜。
一週間くらい後だったら、もっと美しく咲き乱れているのかも。
受付の方にスタンプの位置を聞いて。
この旅で二つ目のスタンプを押しました。
今日も先は長いから出発しなくちゃね~ -
と、自転車に乗って10秒くらい。
ブ ブレーーーキ!!
なんだか恐ろしく雰囲気の良い建物を発見
報徳図書館と書いてある。
敷地の中へは入れるようなので突撃してみると -
大日本報徳社
なんと、内部の見学も出来そう。
しかしここは断腸の思いで。。踏み込まない -
仰徳学寮
こちらは入り口が閉ざされていたので公開していないのかも。
これらの建築が一つの敷地内に。
なんだい、ここはテーマパークじゃないか!!
それにしてもゆっくり見れないなんてね。。
掛川、次は電車で行くにチェックを入れる。 -
さて、掛川城から健全なる旧東海道を進める事になりました。
進んでいくと時々姿を現す松並木
雰囲気有るよなぁ。
ついつい立ち止まる。(のちに慣れてくると立ち止まらなくなる)
袋井の松並木です。 -
袋井に入ると。。
東海道沿いにこんな学校を発見。
ここ、東小学校と書いてありますが、西側にある西小学校にもど真ん中と書いてあります。
正式な名称ではありませんが(笑)
ど真ん中と書いてあります!
って事は、おいら真ん中まで来ているの!?
ちょっと嬉しいですぞ♪ -
そしてこの袋井宿には
どまん中茶屋って休憩所があります。
ここでお茶も頂けます。
ここの主人と少しお話をして。
どまん中って言うのは53次の宿場として袋井は真ん中。
距離はもう少し先、天竜川を渡った辺り。
そう教えて頂けました。
東海道を歩く人は東京から京都を目指す人の方が多いとか。
そして!!
そうだ、思い出した!!!
わたしがどうしてこの日、牧之原台地の旧東海道を進まないで、あまり登らないルートを選んでまでも先に進もうとしたかを。
この翌日、天気予報では雨のち曇りだったんです。
確か関東では雪が降ったって日。
それなので、この日のうちに進めるだけ進んでおきたいって理由があったんだ。
それで、明日の天気の話を主人にしたんだった。
そしたら、新聞を持ってきてくれて。
天気予報をみて
「明日は雨のち曇りだって。ま、大丈夫でしょ」
この「大丈夫でしょ」ってアバウトな言葉が、わたしはとても楽しく感じられて面白いなぁと思ったのでした。
この茶屋には近くにある観光施設のパンフレットが置いてあって。
そこに澤野医院記念館て建物のパンフレットを発見。
これ、頂いて良いですか?と聞いて。
そしたら主人は「今日は月曜日だからボランティアも居るし、行ってみて」って。
ここでお茶を2杯頂いて、とっても楽しい時間を過ごして。
澤野医院記念館に向けて出発しました。
ちなみに、この茶屋の目の前には小川が流れてて。
その川沿いに沢山の桜の木がありました。
あと一週間くらいしたら見ごろになるんじゃないか?って話でしたよ。東海道どまん中茶屋 名所・史跡
-
どまん中茶屋から、東海道を少し進むと
沢野医院記念館は有りました。
入り口は東海道側ではなく裏側にあります。
自転車を停めようと、入りましたが。
そこでふっと時間が気になってみてみる
11時過ぎ。
この日、予定では130キロちょい走らなきゃいけないのに。
まだ26キロしか走っていない。
それで11時!?
おいおい、これはマズいぞ。
あと100キロ以上。
平均時速が20キロ出せれば、漕ぎっぱなしでも5時間はかかる。
しかしわたしは平均時速はそんなに出せないし。
漕ぎっぱなしなんて事は不可能。
これはマジで知立までたどり着けないんじゃないか?
ここも断腸の思いだ!!!
入り口まで行っておきながら入る事が出来ませんでした。 -
袋井宿を過ぎ、暫く東海道ルートを走っていると。
ナビが一か所、ルートから外れてほんの僅かだけ一本裏のルートを表示している。
「はて?!どこに行こうと思って、こんなルートを引いたんだっけ?」
このナビでの東海道ルートは昨年末、一回目のアタックの時に作っていたので、すっかりどこに行くかを忘れてました。
道を一本裏に行くと。。
あぁ!!!!ここだ!!!
「旧見付学校」
木造建築の美しさは言うまでも有りません。
ここにはサイクルラックもあり。
入り口で「何処から来たのか」って口頭で受付を済ませて。
消毒をすれば内部の見学が可能です。旧見付学校 名所・史跡
-
この様な小さめの机。
確か明治村でも見ていたなぁ。
良い雰囲気。
木造建築の独特な良い匂いがとても落ち着く。
1875年8月7日 落成
自分がこの世に生を受けた100年近く前から存在しているとは。 -
授業中に失礼します。
-
勉学に励まれてる少年と猫
-
和凧が幾つか展示されてました。
ここ磐田市と何か関係が有るのかって調べてみたら。
浜松で凧揚げ合戦があるとか。
今でも和凧を揚げる風習が残っているって事なのかな。 -
旧見付学校は5階建て。
上層階(4階と5階)はフロアでは無く、こじんまりとした楼です。 -
最上階から自分のチャリを確認(笑)
見える風景は現代の街並み。
こういった街並みは家の近所と同じに見えてしまうので。
サラっと見て下に降りちゃいました。 -
1階、校長室。
と流れる様に見学しちゃいました。
各部に説明書きが有り、どこでもそうですがきちんと読めばもっと深く知識を得る事が出来るのに。
今回はサラっと見学だけにします。
時間は正午。
この時点で37キロ
あと90キロ。。。
これは知立迄は無理か。。 -
ついに天竜川を渡る!
ここ、わたしが選んだルートは。橋を渡る時だけ一旦国道1号を走るルート。
旧東海道のまま進むと天竜川橋を渡る事になりますが、狭い橋の上の車道、車は怖いし長い橋なので安全策で国道を進む事にしました。
橋を渡った先にはすぐに旧東海道に戻るスロープがあります。
旧東海道に戻って直ぐに、またまた見学できるお屋敷
金原明善生家が有りましたが。
そこにも入る事が出来ない(時間が無いから)
東海道沿いにあるお屋敷を全部見て回ったら、あと一週間は必要ですな(笑) -
天竜川を渡り。
国道152号から柳通りに入る。
幹線道路でちょっと退屈な区間でしたが。
進んでいくと浜松城に出た~
駐輪場にサイクルラックがあったので、チャリを停めて。
100名城スタンプ帳を手に散策開始。
駐車場にいた方とお話をしたら。
その方は島田に住まわれているそうで、私が本日スタートした場所で。
「自転車だとどういうルートですか?国道1号はバイパスでダメですよね?」って。
大井川を渡ってお茶畑の辺りを抜けて旧東海道を来ました~。
と言ったら、衝撃の言葉が返ってきた。
「今日は風が穏やかで良かったですね」って。
正直、向かい風に気持ちを削がれていたので、これで穏やかなのかって驚いた!
そうしたら風が強いって日はどれくらいの日なのか。。
恐ろしくて知りたくはありません(笑) -
さてと、衝撃的な言葉を聞いてからの城散策ですが。
あれ??
スタンプ帳を見ても浜松城は無いぞ???
お城の何処を探しても100名城スタンプって文字は無いし。
なんと浜松城は100名城に入っていなかったのです。
ま、無いなら仕方ないや。 -
天守近くまで。
私の靴は、チャリのペダルとくっつく金具が付いたビンディングシューズなので。
天守までの道で石を踏んでしまうと「カツン!カツン!」って音を立ててしまいます。
カツン!カツン!カツン!と歩いて。
けっこう階段を登る時に足を上げるのが容易では無い。
あれ?ちょっと疲れちゃっているの? -
天守前広場までやってきました。
ふうって休憩。
あ、いけね!もう14時だよ。。。
この日も結局、お昼はコンビニでおにぎりとブリトーを食べています。
こんなに良い旅に出ているのに、現地の物を食べられて居ないなぁ。
これじゃ、ただ長距離サイクリングしているだけだよ。
旅ってものは食を含めての旅って気がする訳で。
旅の重要なポイントを押さえられていない。
良し!進むか。 -
14:33
あ~~~見つけた!!!
憧れのさわやかハンバーグ♪
食べたかった。
その店舗を発見したものの、先に進む為にコンビニでおにぎりとブリトーを補給していたわたし。
お腹が空いていない。
でも・・・・って事で記念撮影だけして進む。
この辺り、浜松に入っていますが。
あまりにも幹線道路だらけで、走行的には面白くない区間。
逆に先に進める区間でもありました。 -
長かった国道301号を離れ、旧東海道に戻ると。
松並木の先には浪小僧なる小僧増がある。
遠州七不思議
昔、遠州灘の浜では地引網漁が行われていました。魚が取れない日が続いたある日、真っ黒な小僧が網にかかったそうです。
「私は海の底に住む浪小僧です。命は助けて下さい。恩返しに海が荒れたり風が強くなる日には海の底から太鼓を叩いてお知らせします」そう言われて、漁師は浪小僧を海に戻してあげたそうです。
それ以来、天気が変わる時に波の音が聞こえる様になったという。
そう書かれています。 -
ここはもう浜名湖の畔にある舞阪宿
この石垣は舞阪宿の東側にあります。
石垣を通り過ぎて西へ進むと -
浜名湖畔に出ますが。
ちょいとこの辺り、西風(向かい風)が強くて思うように先に進めなくなる。
一番海沿いはバイパスで通れないので。
少し内側にある弁天島を進みます。 -
最初、荒れてて鳥居周辺の海が汚れていると勘違いしてしまった(笑)
今は、潮が引いている時間だと思われます。
それにしても、風が強くて。
体力と気力を奪っていく。
風が無ければ海沿いを気持ち良くサイクリングって感じですが。
この時はそうもいかない状況弁天島海水浴場 ビーチ
-
休憩しながら進んでいました。
ここが古い町並みだったら、それこそテンションを上げていますが。
鳥居のあるお台場海浜公園みたいに思えて。
この風景は近場でみれるぞって感じなので、ここは早く抜け出したい。そんな感じ。 -
新居関所跡
やっと弁天島を抜け出たわたくし。
その先に現れた新居関所跡でホッとする(笑)
ここも見学出来ましたが。
やはり、立ち寄る事が出来ない。
少しでも先に進んでおきたい気持ちになっていました。新居関所史料館 美術館・博物館
-
この関所にも門があり。
箱根同様、チャリで抜ける事が出来ます♪
門の外には高札場。
様々な定めが書き記されております。
そして再び国道へ
ま、読んでいる時間が無い。 -
国道301号から県道3号へ
時刻は16時を過ぎてる。
これはやっぱり知立は無理だし。
無理ならと考えていた岡崎までも無理だ。
それで今日の目的地は豊橋にしました。
傍らに自転車を停めて。
ブッキングドットコムを立ち上げる。
豊橋駅前のホテルが立地的に良さそうだったので。
ポチっと。
これで今日の宿泊先も決まった。
後はホテルに向かうだけだ、ナビをホテルにセットして向かう。
このナビ、ルートを決める時に
「お勧め」「坂道が多い」「坂道が少ない」「大通り」「裏道」「サイクリングロード優先」って感じで選べます。
わたしが好きなのは裏道。
これで走ると、東京都内でも全く見た事が無い路地裏の風景を観ながら走れるのでとても面白いのです。
ただ、目的地まで迂回。迂回って感じなので走行距離は伸びますが。
それでこの地でも路地裏で行く事に。
さて、出発と思った矢先にいきなり遠くに豪商の邸宅みたいなのを見つける。
八つ墓村のロケ地の様にも思え、目の前に有るのに無視は出来んぞ。って寄り道。 -
この辺り、豊田佐吉って方のゆかりの地らしいです。
知識が無さ過ぎて、この方を存じ上げていませんでした。
ただ、この邸宅は良い感じ。
もう閉館時間が近いみたいだけど、一応中に入ってみました。豊田佐吉記念館 美術館・博物館
-
ここの警備員さんに、建物内の見学は出来ないのか?と尋ねたら。
予め、連絡して予約していれば見学出来ると思います。
と言う答えでした。
敷地内には邸宅と丘を使ったお庭が有るみたいで。
しかし、もう閉館時間っぽいし丘を登る元気は無いので。
入り口付近だけ少し見て。
お手洗いを借りて、自販機でコーヒーを購入して。
それでここを去りました。 -
佐吉さんの邸宅からホテル(豊橋)に向けて走っていた訳ですが。
その間が結構長くて。
おかしい。。。おかしい。
こんな長い距離で宿場町が無いのはおかしい。。
私は県道3号を進んでいましたが、その南側に二川宿が有る事が判明。
県道3号も交通量は多く、少し落ち着いた所を走りたい。
そういう思いで、二川宿へ向かったのです。 -
そしたら。
なんと、この二川宿って行きたいと思っていた「駒屋」と言う商家があったのです。
なんてこった。なんてこった。やばいやばい!!! -
駒屋の入り口、駐輪場は東海道に面していなくて。
趣有り過ぎるこの細い通りを抜けます。
やばいぞ。。
先ほどから書いている「やばい」ってのは時間です。 -
入り口に着いて、営業時間を確認。
17時まで。
そして今の時刻は17:13。
マジでマジで多少の期待を込めて受付へ。
「もう終わりでしょうか?」と尋ねる。
「はい、またのお越しをお待ちしております」って笑顔で返されて。
終わった。。。
自分の進む速度を呪った唯一の出来事(笑)商家 駒屋 名所・史跡
-
二川宿も、やっぱり良い町並みです。
ただ、夕方は細い東海道を多くの車が往来するので。
自転車を脇に停めてゆっくりとは出来ない感じ。
車がすれ違うのに道路いっぱいを使う位の細さです。 -
また1時間くらい進むと。
遂に「名古屋」って文字が!!
そしていつの間にか静岡県を抜けて愛知県に入ってました。 -
あ!!トラムだ!
普段、あまり見かける事の無い路面電車。
多分、家からもっとも近いのは江ノ電の腰越辺りかも。
そんな訳で、トラムを見ると写真を撮っちゃいたくなります。 -
国道1号沿いに重厚な建築を発見!
豊橋市公会堂
ホテルまではもうすぐの距離なので。
安心しながらの見学、外観だけですが。
この近くに豊橋ハリストス正教会があり。
外観がまたカッコ良い感じだったのでチェックしていましたが。
ホテルまでのナビになっていたので、訪れる事は出来ませんでした。
こうなって来ると、東海道沿い建物見学ってタイトルでも良かったと思えます(笑)豊橋市公会堂 名所・史跡
-
19時頃、ホテルにチェックイン。
豊橋駅前なので、何か飲食店は無いかと探していたら。
うなぎって文字を発見。
鮨とうなぎのお店。
この旅、最高の夕食です♪
マジでおいしかったなぁ!!
豊橋 羽子吾さん
http://www.hanego.net/
ごちそうさまでした。
この日はルートイン豊橋駅前に宿泊
駐輪場は無く、自転車を輪行状態にすれば室内に持ち込めます。
しかし、駐車場の脇に停めても良いと言われて。
私はまだ輪行状態にするのに時間が掛かってしまいます。
今回のホテルも停めた場所は敷地内のかなりの裏手。
大丈夫だろうと外に自転車を停めました。
しかし、予め言われて居たことですが。
屋根が無いので「あまざらし」です。
翌日は雨予報。自転車濡れちゃうけど。
どうせ走れば濡れるし、しゃーない。
2重に鍵をかけて部屋へと入りました。
この日から何故かゆっくりと眠れる様になったなぁ。
本格的に疲れが溜まってきていたのか?
本日の走行距離 102.72Km
獲得標高 797m
走行時間は6時間23分
朝からの経過時間は11時間44分でした。
予定よりも30キロ手前で宿泊でした。寿司・うなぎ 羽子吾 グルメ・レストラン
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