2025/11/02 - 2025/11/02
182位(同エリア572件中)
円蔵さん
3連休の中日、長野県の上田と長野駅の間に展示されている列車を観に行こうかなと思って。
前日に新幹線の予約をしようとすると、なんと殆どの席が売切れておりました。
まぁ、一人なので空いている所を予約すれば良かったんですが、なぜか急に気が乗らなくなった。
そして天気も良いって予報となっていたので、急遽チャリで多摩川サイクリングロードを走ろうと思ったのです。
どうせなら久し振りに100Km走ってみようかと。
丁度一年前に木曽路を走って以来の距離となりますが、多摩川サイクリングロードでの100キロは信号も無いし急な坂道も無いので楽なのです。
でもただ走るだけじゃつまらないなと思ったので、サイクリングロードに架かっている橋を全て写真に収めて行こうと思って。
行って来ました。
ただ、円蔵の家は多摩川の下流域に有る丸子橋って所が近いので、スタートはそこから。
まずは上流に行き、そのあと羽田まで下ったので、橋の順番は。。途中からとなります。
尚、移動範囲が大きいのでエリアは途中の拝島辺りにしちゃいました。
- 交通手段
- 自転車
-
走り出してすぐ、見えて来たのは横須賀線の鉄橋
横須賀線多摩川橋梁 382m
何年か前にあざらしのタマチャンが出現したのもこの辺りでした。 -
横須賀線の脇を並走する新幹線の橋。
新幹線橋梁
武蔵小杉から横須賀線とほぼ並走する新幹線。
最近は武蔵小杉から新横浜までのアクセスが良くなったので、新横浜から新幹線に乗っていますが、以前は品川から乗っていました。
その時にこの橋梁を渡っていると。。ここで降ろしてくれと願ったモノです。
尚、今回は途中の是政橋までは右岸を進み、是政橋で左岸に渡っています。 -
次に見えて来るのは丸子橋 405m
ここは中原街道が通っております。
現在は2代目だったかな?
古い写真を見ると、円蔵が三輪車に乗って以前の丸子橋の前で撮っているものが残ってました。
また、幼い頃には丸子の渡しが存在してて。
もしかしたら、イベントだったのかな?
舟で東京側に渡った思い出もあります。
現在は丸子の渡しの跡がプレートで残されております。
ここは映画シン・ゴジラでぶっとばされてました。 -
続いて直ぐに東急東横線、目黒線の鉄橋 387m
東横線・多摩川橋梁が有ります。
この付近は道路や鉄道が集中してて、写真を撮ろうと思うとなかなか進めなかった。
当時は鉄橋もこれほど幅広じゃ無くて東横線の鉄橋しか有りませんでしたが。。
やっぱり円蔵は渋谷終点の時代が好きでした。
ただ便利さで言えば、埼玉県の川越や先ほども話した新横浜までも乗り換え無しで行けるのは良いですね。
まぁわたしの行動では東横線よりもJRに乗る方が多いかな。
この橋から少し上流に、以前は多摩川スピードウェイの観客席が残っていましたが、洪水対策で現在は撤去されています。
地元民としてガチで残して欲しかったけど。。
浸水を体験しちゃってるから、致し方ありませんね。 -
さてさて、以前は車道では丸子橋から上流の第三京浜まで橋が無かったのですが。。
なんと、その間に橋が造られております。
現在はまだ橋脚部分だけですが。
結構前から工事は始まってましたが、今でも橋脚部分だけとは。
と、調べてみたら。
東京側も川崎側も土地の確保の問題が大きいみたい。
橋を渡った後に、東京側は目黒通り。川崎は宮内新川崎線に繋がる予定だそうで。
そこまで繋げる土地の確保が未だ出来ていないそうで。
それに2019年の台風による地形の変化も相まって、進んでいなさそう。
一応「等々力大橋」って名前はありました。 -
第三京浜道路多摩川橋梁 382m
ここは、昔から赤い橋梁。
幼い頃にチャリで走って、ずいぶん遠くに来たなって思えた。
なので今でも赤い橋を見ると第三京浜って思ってしまいます。
第三京浜は有料道路
ひとつ前の等々力大橋ですが、一般道です。
現在、一般道で言えば丸子橋からこの上に架かっている国道246号の橋まで有りません。その間は5キロあるそうで。
やっぱり完成したら渋滞の緩和って事になるのかな? -
二子橋梁 440m
第三京浜の次は田園都市線の鉄橋。
向こう(東京側)はニコタマです。
まぁ円蔵は殆ど訪れる事が無い場所になってます。
鉄橋の手前側、緑の部分は国道246の橋。
「二子橋」となっております。
こちらは歩道が有るけど細いので、私がチャリで渡る時は一つ上流の橋で渡っています。 -
こちら、新二子橋 577m
国道246号線の本線?が通っている橋。
なお、川崎側のサイクリングロードから新二子橋に乗るには、
一旦、手前の二子橋の信号から多摩沿線道路に出てから階段を登る必要が有ります。 -
少し進んで。
東名高速道路多摩川橋 495m
この辺りから、私の思い出には無い土地になってくるので。。
情報は有りません(笑)
ここは東名高速。
10年以上高速道路は走っていません。
そして東名高速もこの区間は乗っていた事が無いんですよね。 -
二ヶ領せせらぎ館
ここで一旦休憩。
チャリ乗りの休憩所ともなっていて、サイクルラック(チャリ停める所)も設置されてます。
夏場はここの自販機で飲み物を補充して走り出します。
トイレ有り。 -
せせらぎ館の裏手、多摩川を見ると二ヶ領宿河原堰があります。
ここでのんびりと堰の流れを見ているのも有りですが、わたくしは進みます。 -
二ヶ領せせらぎ館からすぐ、見えて来たのは
小田急線・多摩川橋梁 429m
タイミング良くロマンスカーらしき列車が通過。
この辺りから、ほぼ乗車した事が無い路線や区間になりますね。
ただ、新宿からロマンスカーで箱根へ行ってみたいので。
その時にこの橋梁は通過出来るかも!! -
小田急線と並走するように架かっている
多摩水道橋 358m
この橋は多摩川サイクリングロードの中でも1,2位を争える美しい橋だなって思えます。
この橋の道路、マップでみると小田急線と並走してる感じでした。
東京都道・神奈川県道3号線
大きく見える橋ですが、国道が通っている訳では無いのですね。
丸子橋も大きいけど、あの橋も中原街道だしなぁ。 -
二ヶ領上河原堰
暫く橋は有りません。
途中で二ヶ領上河原堰に出ますが。。
昔、あばれはっちゃくってドラマがあって、その撮影でこの堰が使われていた様な。。
そんな事を思い出した堰。
父ちゃん情けなくて涙が出てくらぁと言って、息子を毎回ぶっ飛ばしてた(笑)
きっと今なら放送出来ないのだろうな。 -
少し進んで
京王相模原線鉄道橋
この路線は一回だけ乗った気がする。
正直な所、列車が来る迄待っていようかとも思いましたが、なにせ100キロ走らなきゃいけないので時間を使えませんでした。
ま、大好きなトラス橋を観れたので良しです! -
多摩川原橋 401m
鶴川街道
この橋は川崎市と東京都を結ぶ橋では無いんです。
東京都の調布市と稲城市を結ぶ橋。
マップを見てみると、確かに多摩川の右岸が東京都になってる。
いやぁずっと多摩川が県境だと思っておりましたが、右岸のサイクリングロード走行中に東京都に入っていたとは。
この橋から上流の右岸は東京都です。
以前はこの橋を渡って多摩川上流を目指したり、深大寺方面へと行った事が有ります。
今回はもう少し右岸を走る事にしました。 -
多摩川原水道橋
多摩川原橋と並走して架かっているのは多摩川原水道橋。
アーチ型のカッコイイ橋と思っていましたが、パイプが通っているだけ。
それにしてはかっこいい橋です。 -
遠目に見えるのは
稲城大橋 351m
この橋と言うかここに至る迄の道路は2010年までは有料道路だったみたいです。
中央道の稲城ICから鶴川街道までの区間とWikipediaには書いて有るけど。
わたしが故郷の山梨に来る迄行ってた時は是政橋を渡って中央道に乗るルートだったから。多分使った事は有りません。 -
北多摩一号水門
稲城大橋の隣、下流側に有る水門。
マップを見る限り、この水門の先で水が無くなっているのですが。。
市街地への水の進入を堰止めるって事で良いのかな? -
左岸側、桜並木が紅葉し始めています。
この辺り、桜の向こうに殆ど車が走らない道路があり。
その横には大きな公園とか、運動の施設も多くて。
トイレも結構多いので、だいたいこの辺りで休憩します。
そして、このサイクリングロードも桜並木の根によって、アップダウンが有るので走りにくい。。
なので脇の車道をいつも走っています。 -
対岸へ渡る橋
是政橋 401m
ちょいとこの橋を渡る前にコンビニに寄る事にしてます。
多摩川サイクリングロードの脇には幾つもコンビニはありますが(川崎側)
コンビニに行くには並走している多摩沿線道路を渡らなければならないし、また多摩沿線道路は非常に狭くて走行するのが嫌なので。
常に是政橋の近くにあるコンビニで休憩と食料の補給をしています。
さてさて、この橋ですがチャリで出掛ける様になってからは対岸へ渡る時に多く利用している橋です。
考えてみたら、是政橋を渡っても直ぐに対岸の多摩川サイクリングロードを走っているので、この道が何処に続いているかは知らないんですよね。
ま、何と言ってもカッコイイ橋です。 -
是政橋から見える次の橋。
地元に比べるとカナリ山が見える様になってきました。 -
南武線・多摩川橋梁
南武線で立川に向かう時はあの橋を渡っているって事ですね。
いつだったか、立川からチャリで南武線と勝負しましたが。
20分遅れ位で完敗しました(笑) -
武蔵野線・多摩川橋梁
ここは南武線の多摩川橋梁の隣に架かってる橋。
現地ではいったい何線だ?と思って降りました。
貨物列車が通過していたので、貨物路線だと思われます。 -
関戸橋 375.8m
ここは、鎌倉街道の橋。
本当にこの辺りまで来ると未開の地。
是政橋も含めて、何ていう名称の道路が走っているのか分かりません。
この橋はこの様に2つ橋が架かっているので上下線で分かれているのかな?
主要道路なのですねきっと。 -
京王線多摩川橋梁 476m
京王線も先ほ京王相模原線の橋梁を観てるので。。
「そう言えば、ここも京王線だな?」って思ったんです。
以前はここで持って行った補給食を食べながら電車の行き来を見てましたが。京王線を2度も観てるなんて思った事は無かったです。
あぁなるほど、調布から分かれて二つの路線になってる。 -
府中四谷橋 260m
この橋のデザインもカッコイイですね!
1998年から使用されたと有るので、結構最近と言えば最近の橋。
やはり、この地域での橋の本数が少なかったみたいです。 -
石田大橋 385m
ここは日野バイパス 国道20号線の橋。
20号線は常に相模湖を越えた辺りから走行するので、やっぱりこの橋も利用した事がありません。 -
そして、石田大橋の写真を撮ろうとカメラを構えたら。
遠くにぼんやりと富士山が見えてました。
雪を被った富士山、今季初! -
中央自動車道多摩川橋梁
ここは名前の通り、中央自動車道の橋。
補修工事が行われていた。 -
見上げてみると、ヘリが編隊を組んで飛んでおりました。
青いヘリだった気がしますが。
ぐるっと旋回して戻って来てました。 -
さてと、中央自動車道の橋を越えた先。
ここから一旦、多摩川サイクリングロードを離れます。
多分ですが、真っすぐも行けると思いますけど、砂利道なんです。
わたしのロードバイクにとってはちょいと辛い道。
そして多摩川サイクリングロードを走行しているチャリ乗りさん達もここから内陸部へ入ります。 -
サイクリングロードを迂回した道にある
青柳稲荷神社。
青柳と言う名は明治時代まで青柳村があったそうで。
明治に谷保村と合村されるまで独立していたそうです。
また本来は府中市本宿の多摩川南岸の青柳島って所にあったそうですが、台風の洪水により村が消失。
府中市本宿を調べてみたら、先ほどの関戸橋辺り。
けっこう下流にあったみたいですね。
ここは多摩川から少し離れた場所なので、災害をかなり警戒していた事が伺われます。 -
日野橋 367m
1926年開通。府中街道。
グーグルマップを見るとトラス橋になっているのは日野仮橋と書かれています。
上に登って観ていないので分からないけど、現在は左側のトラスじゃ無い方の橋が利用されているのでしょうか?
この辺り、円蔵がチャリに乗り始めた頃からずっとサイクリングロード周辺が工事されていましたが、この日は完成したのか綺麗な道になってた。 -
トラス橋の方の橋桁がとってもかっこよかったので記念撮影
-
次に見えて来たのは
立日橋
赤い橋梁の方です。
ここは、赤い橋梁の上にもう一本白いのが見えますが、そちらは多摩都市モノレールです。
多摩都市モノレールの建設の為に先行してこの橋が架けられたそうで。 -
2000年からこの形になったそうです。
立日橋の上をモノレールが通っています。
うー、モノレールがこの時に走行していて欲しかったです。 -
モノレールを越えた先。
サイクリングロードはちょっとだけ複雑な道になり。
まぁちょっとだけなので迷う事は無いと思いますが。
この残堀川を越えて残堀川緑道公園の淵をグルッと廻るように走行します。 -
中央線・多摩川橋梁 444m
JR中央線の橋。 -
橋脚を見てみるとレンガ積みになってました。
ここは古いですね、開通したのが1889年
まさか、この橋脚はその頃の?
このレンガは日野煉瓦って所が作ったらしくて、日野駅の近くでも1889年からあるレンガの跨線橋を見る事が出来るそうです。
そして、この橋脚も同じ煉瓦が使われているって。。
って事はめっちゃくちゃ古い橋脚じゃないっすか!
積み方もどうなのかと見てましたが、ちょいと変な長さのレンガも有って。
フランスとかイギリス積みとか、分からなかった。 -
多摩大橋 460m
昭島市と八王子市を繋ぐ橋。
真っ赤なアーチが印象的でした。 -
次の橋の手前。
とても印象的な展示が二つあります。
一つはこの車輪。
これは終戦直後、この先にある鉄橋(八高線)の上で。
上り列車と下り列車が正面衝突した事故があったそうです。
豪雨の中での事故で、衝撃によって。また投げ出されて多摩川の濁流にのまれて、少なくとも105名の方が無くなった大事故でした。
この車輪は衝突した列車の車輪と思われ、後世に残すためにここに設置されているそうです。
無くなった方の多くは復員兵や疎開先から戻る方が多かったそうです。 -
そしてもう一つ。
ここで「アキシマクジラ」の化石が発掘されたそうで。
発掘当初は河床から見つかったそうです。
砂利の採取をする為に浚渫されて、現れた河床は約258万年前から約1万1700年前の地層だそうで。
ガッツリと海の中だったんですね。
発掘場所のマップも有るし、これはちょいと見たいぞ!
と探しに行っちゃいました。 -
結局、らしき所までは行けましたが。
発掘場所みたいなものは見つからなかった。
そもそも何か表示されているのか? -
これが八高線・多摩川橋梁です。571m
八高線は一度も乗車した事は無いので。勿論この橋梁も渡った事は有りません。
現在も単線なんだなぁ。 -
もう、この辺りまで来ると下流域とは全く違った多摩川になってます。
その変化も楽しめる一つ。
野球グランドも広場も見当たらないです。 -
拝島橋 527m
ここは国道16号線。
そうだったのか、16号は多摩川を渡っているんだ!!
東京環状と言いますもんね。
考えても居なかった(笑)
もう上流域は「ここは、何道路で。。何線で。。」って事は帰宅してから調べる迄、まったく分かっていませんでした。 -
多摩川横断水路橋
ここね、茂みの中から真っ赤なアーチが見えて。
いつも立ち止まってしまうロケーション。
因みにこの下に立て看板があって、深い藪に入らない様にって注意喚起されてます。 -
睦橋 415m
東京都の福生市と秋川市を結ぶ橋。
なんと、グーグルマップ見ていたら一つ下流の拝島橋とこの睦橋の間に
昭島市の信玄堤なる場所が有りました。
この後、往路の最終地点であるものを見て。今になって納得しました。
後程書きます。 -
JR五日市線・多摩川橋梁
トラスだ!!って喜んでましたが。
そして架線も見えてましたが、これが何線の列車が走る所か全く分かりませんでした。
なるほど、五日市線の橋梁だったのか!
以前、五日市駅に行った事が有るのでこの橋は渡った事が有ります。 -
多摩橋 202m
手前の水路は玉川上水からの流れだって書かれていた気がします。
多摩川サイクリングロード、上流の終点はその玉川上水の取水施設となります。
もうここ迄来たらあと少し! -
永田橋 244m
スペーストラス橋と言うそうで。
良く観てみると、道路の下側にトラスが組まれてる。
このタイプは初めて見れたかも。 -
遠くに見えて来た橋。
結構、高い所に架けられてる。 -
羽村大橋 547m
今まで見てきた中でも最上位に高い部分に架けられてる。
多摩川の流れで浸食して、ここまで削ったのか?
これほど谷になってる部分はここが初めてです。
もっと上流に行けば、それこそ谷間を流れているのでしょうが。
平野部?の中では見上げる位に高い場所に架かってるなぁって印象です。 -
そして、いよいよサイクリングロードに架かってる上流部で最期の橋。
-
羽村堰下橋
この橋は歩行者とチャリのみが渡れる橋。
サイクリングロード最後の橋です。
最初に訪れた時は、やっぱりめちゃくちゃな達成感が有りました。 -
羽村取水堰に到着。
玉川上水の取水口
1653年に着工。
ここには玉川兄弟の像が設置されてて、ここでチャリと記念撮影されるチャリ乗りさんが多い場所。
現在でも東京都へ水を供給しているそうです。 -
羽村堰の多摩川です。
-
玉川上水。
ここの水量はいつも見てて怖くなる。 -
そして少し前に昭島市の信玄堤って書きましたが。
この羽村取水堰に、これが展示されていました。
説明文を読んでみると「牛枠」と書かれてました。
それだけでは、ピンと来なかったけど別名で「聖牛」と書かれてて。
これって、信玄堤みたいだなって思っていたんです。
なので、グーグルマップで昭島市の信玄堤って場所を見つけた時に「なるほど!!!」って思ってしまったのです。 -
ここ、羽村取水堰は土木遺産となっておりまして。
そのプレートの前で記念撮影。
先ほど是政橋の所で寄ったコンビニで購入していたスニッカーズを頬張って。
今の時期だからできますが、夏場だとデロンデロンに溶けちゃってチャリで持ち歩けないスニッカーズ。
やたらと美味しく頂きましたよ。
少し休憩をして下っていきます。 -
これ、羽村取水堰の所にあるプレート。
多摩川サイクリングロードの起点であり、終点。
御覧の様にここから、河口まで53kmです。
往復すると約100km。
しかし、円蔵は途中から走っているので直帰すると約90キロしか走れません。
なので今回は走り始める前に河口迄行って100km走ろうと決めていました。
ただ走るだけだと退屈なので、全部の橋を観ながら行こうって事で今回のサイクリングを計画致しました。
って事で、今から河口まで走ります。 -
サイクリングロードの走り方が、東京と川崎側では違ってて。
川崎は歩行者も自転車も左側通行なのですが、東京側は道の中央付近を自転車、外側を歩行者が通行するルールになっています。
これがね、川崎側をずっと走ってて橋を渡って東京側を走ると。
微妙にリズムが狂うんです。
ただ、こっちのルールの方が走りやすいかも。
歩行者と自転車が常に向き合っているので、確認しやすいし。 -
さてと。
河口への道ですが。
最初に観た横須賀線の橋梁までは全てスルーして来ました。
地元を通りすぎ、まず最初に現れるのは「ガス橋」
架けられた当初はガス管のみが通っていたそうです。
そして現在も橋の下にはガス管が通っている。
分かりやすい橋の名前です。 -
ガス橋から、一つ下流の橋
多摩川大橋 435m
ここは国道1号線が通ってる橋。
わたくしは、多摩川の下流 羽田空港までのサイクリングが最も多いのですが、その時はこの橋を渡って東京側のサイクリングロードを走ります。
この先、川崎側はサイクリングロードが無くなる地域があって。
少し面倒なので、あまり通りませんが。
今回はちょっと紹介したい所が有るので川崎側を進みます。 -
多摩川大橋の袂には、多摩川交流センターがあります。
中には簡易的なカフェがあったりトイレ休憩も。
無料でチャリの空気入れも使用出来ます。
ここで休憩されているチャリ乗りの方も多いです。
先ほど川崎側は面倒と書いちゃいましたが、川崎競馬場の練習場もあって。
早朝はサラブレッドの練習風景を見れたりします。
ここで、もの凄くショックな事が判明!!!
橋を一つ撮り忘れてました。。。。はぁぁぁぁl
多摩川大橋と並走するように、一つ架かっていたんです。。
上の写真、多摩川大橋にアーチの様な部分が見えますが、多摩川大橋にはアーチがありません。
隣の東京電力の橋のアーチ部分です。
これは悔しい!!!全て撮って来たと思ってたのに。。 -
気を取り直して。
多摩川大橋の次に有る撮り忘れた東京電力の送電線専用橋を越えると。
直ぐに川崎競馬場の練習場が見えて来ます。
その先、サイクリングロードが一旦無くなります。
川沿いに建っている大きなマンションの前を進んで行くと、次の橋が見えて来ます。
六郷橋橋梁
JR京浜東北線、隣にはJR東海道線の橋梁があります。
ここ、実は川崎側からだと橋が見にくい事が判明。。 -
この水色のトラス橋は京浜急行の六郷川橋梁
この様にサイクリングロードから外れて、微妙に橋は見にくい地点もあります。
多摩川って六郷橋(もう少し下流)から下流域は六郷川とも呼ばれているそうで(知りませんでした)
だからこの辺りの橋梁は六郷川橋梁って名称になってるんですね。
ここから直ぐの場所に川崎駅がある為に、JRと京急の線路が集中している地域。
尚、橋は東京側からならちゃんと見えます。 -
さて、どうして走りにくい川崎側を来たか。
どうして橋が見にくい方を進んでしまったのか。
答えがこれです。
ここは京浜急行の大師線線路ですが、線路の脇に赤と白のラインが有ります。
その下、ちょっと人が歩ける様な造りになっていますが。
ここ、かつてあった「六郷橋駅跡」なのです。
近くにはめちゃくちゃちっこい案内板が一つだけあって。
しかもその案内板も不親切な為に、何処が駅の跡なんだい?って感じです(笑)
1899年開業
1949年廃止
ここは、六郷橋の川崎側
隣に国道が走っておりますが、脇に京急大師線を渡る小さな歩道橋があります。
その下辺りにあります。 -
そして六郷橋 443m
国道15号が通っておりますし、旧東海道はここを船で渡ってます。
なので、橋の袂には船で渡っていた頃の風景がレリーフとして飾って有ります。 -
六郷橋から少し下ると、再びサイクリングロードが復活。
サイクリングを楽しみたいのだったら、下流域は東京側の方が走りやすいですね。
東京側も丸子橋から上流、二子玉川を過ぎた辺りまでサイクリングロードが無いので、その辺りは川崎側が走りやすいです。
河口に近くなってくると、さっきまで観ていた上流域での木々が生い茂っている多摩川では無くなります。 -
大師橋 552m
この橋も印象的な形をしています。
美しいです。
通っているのは湾岸道路。 -
大師橋の隣には 高速横浜羽田空港線橋梁。
首都高横羽線です。
一昨年?去年だったかな?ここの架け替え工事が行われてて。
この高速横浜羽田空港線橋梁の直ぐ下流に船に支えられた新しい橋梁を作って。
部分的ではありますが、橋梁を取り換えるって工事が有りました。
円蔵はチャリで走っている時に、偶然にも架け替える前の新しい橋の上を歩けるってイベントの時に通りがかったのですが。
チャリの鍵を持っていなかったので、置き去りにする事もできず。
新しい橋を歩く事も出来ず。。って苦い思いがあります。
そして、いざ架け替えるって日にも遭遇して。
舟に支えられた橋梁がゆっくりと動いている姿もみてました。
さて、つい数年前まではこの橋が多摩川で最も下流にある橋でしたが。。 -
現在はこの多摩川スカイブリッジが一番河口側にある橋となっています。
674m
橋の向こうに見えるのは羽田空港。
いよいよ、このサイクリングロードも終わりに近づいてきました。
あ、多摩川スカイブリッジはサイクリングロードからは行けません。
橋に近づくとホテルやカフェが有ります。
その脇に「スカイブリッジはこちら」って案内が有ります。
でも今はサイクリングロードを進みます。
スカイブリッジの下辺りにサイクリングロード終りと書かれていますが。
そこから、少しだけ下流に進む事が出来ます。 -
そして、ここが川崎側サイクリングロードの一番河口です。
木製だと思われる電柱が一本立ってて、その向こうには小屋。
ここが終わりの地です。 -
晴れていれば良かったのですが。。
対岸に羽田空港。 -
上流でも記念撮影したので、河口でも記念撮影。
この時点で101km。
やっと目標の100kmを越えました。 -
河口から少し戻って。
多摩川スカイブリッジを渡ります。
川崎側からだと結構な坂道になっています。
東京側はエレベーターか階段で下る事になります。
この橋は新しい為、車道と歩行者道、それにチャリ道と分かれているんです。 -
多摩川スカイブリッジの上から。
この日の最後を飾るのに相応しいと思ったなぁ。
遠くに富士山が見えました。 -
スカイブリッジを渡って。
そのまま、羽田空港第三ターミナルへ。
第三ターミナル、この写真を撮っている辺りには無料の駐輪場があります。
しかし、あまり台数が置けない為に争奪戦?となってます(笑)
争奪ならまだ良いのですが、数多の無法者が歩道に置いたり。
駐輪場から少し外れた所に置いたりしてて、近いうちに駐輪場が撤去されるんじゃないかって思えます。
スーパーの駐輪場の様にタイヤを台座に挟むような駐輪場なので、その台座の数が少ないんです。
近くには、第三ターミナルに併設している商業施設
エアポートガーデンの駐輪場も有ります(有料)
円蔵はそっちに置いても良いのですが、有料な為にチャリを置く時に台座にガチっと嵌めるタイプの駐輪場。
わたしのチャリ、ホイールのリムの高さがある為にガチっと嵌まらないんです。
なので、この駐輪場に置けない時は空港まで行って中に入る事が出来ません(笑)
なお、少し歩くのですがソラムナード羽田って商業施設があって。
そこの駐輪場(有料)ならリムが高いチャリも停める事が出来ます。
ソラムナードには規模は小さいですが屋上に無料の足湯があり、空港を観ながら足湯に浸かることも出来ます。 -
あの世界の風邪の頃。
わたしがチャリに乗り始めて、羽田空港まで行くようになって。
あの頃はホント、殆ど人も歩いて居なかった空港ですが。
現在は、これでもか!って位に空港を利用されてる方が多いですね。
ここ第三ターミナルは国際線なので外国の方も多いし。
訪れてて楽しいんです。
ターミナルの中にある日本橋。 -
その日本橋の脇に江戸時代の絵が描いてあるのですが。
確か、全て江戸の絵で。
地域が分けられて描いてあります。
江戸城だったり、浅草だったり。
そんな中で見つけた一コマ。
男性が女性をエスコートしているの?でもその隣には泣き崩れてる様な男性も居るし。
女性の父親?
そもそもエスコート等では無くて強引に連れ去ろうとしている?
なんて色んな物語を第三ターミナルの中で考えて楽しんだりしています。 -
ゴジラ!
どういった経緯でゴジラが居るのか知らんが。。
なんと言うか、めっちゃインパクトある!
第三ターミナルは四季で様々な模様替えがされてて。
先日まで紅葉があったのですが、現在はクリスマスツリーになってました。
また、初夏には生きている紫陽花が展示されてたり。
向日葵の時もあったり。
ホント、楽しい所です。 -
第三ターミナルのエスカレーターを登り。
端の方にあるモスバーガー。
わたしはいつもこのモスで食事をします。
この日は2415kcal消費しているので、まぁお腹も空きます。
ちゃんとしたご飯は帰宅したら食べるので。
それまでの間、もたせる為にモスで休憩。
この店、わたしなりの愉しみ方は。
外国のお客さんが多いので、さながら海外のカフェで休憩。。
なんて気分になっております。 -
屋上、展望デッキ。
飛行機を観ながらぼーっとしてましたが。
10分位経ったら、「寒い!!!」ってなってきちゃって(笑)
長袖、ロングタイツですが。
同じウェアで炎天下の真夏も乗っているんです。
なので、11月の夕方の気温はチャリを漕いでないと寒い。。
さてと、帰宅するかな。 -
帰りは東京側で帰ります。
平和大鳥居。
多摩川河口の東京側にはこの大鳥居があり、ここもチャリの記念撮影スポットになってます。
周辺はずっと工事されていましたが、夏場過ぎ位から徐々に完成した新しい道が出来てきて。
少し、羽田空港へのルートも増えた感じです。
鳥居の右奥には多摩川沿いを歩けるルートもあって。
チャリは乗車禁止、押し歩きならOK.
多分ですが、南風の時は羽田から離陸した飛行機が多摩川の方に飛んできます。
それは結構な迫力で、遊歩道から見ると直ぐ近くの真上を飛んでいく姿を見る事が出来ます。
電車だと、京急の天空橋駅が最寄りかな。 -
ちょいと、色をつけてますが。
夕方の多摩川も美しいと感じられます。
サイクリンロードからの風景 -
先ほどの大師橋。
東京側からの方が迫力が有るように感じます。 -
この日、すっごく空が焼けてる日でした。
あと少しで終了って時に観れた夕焼け。 -
多摩川大橋を渡り再び川崎側へ戻って。
写真の左の方に1番最初に観た横須賀線の鉄橋が見えてきました。
ここで多摩川サイクリングは終了です。
走行時間 5時間50分
経過時間 8時間42分
走行距離 118.62km
尻が痛くなった日でした(笑)
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