2022/02/23 - 2022/02/23
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kojikojiさん
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鳴門の「大塚国際美術館」の存在は何年も前から知っていましたが、マスターピースから版を起こした陶板の絵画に魅力を感じずにいました。自分の信条としては各地の美術館へ出向いて観ることを良しとしていたのですが、ここ数年のコロナ禍ではそんなことを言ってもいられなくなりました。今回鳴門を旅するにあたっての大きな目的でもあるこの美術館にようやく来ることが出来ました。訪れる予定の2月23日は祭日でもあったので混雑しないか心配もしていましたが、広大な建物の中に吸い込まれた見学者とはレストラン以外ではあまりで会うことも無く、じっくり見学することが出来ました。当初は半日程度と考えていた見学時間も、弟から「半日じゃ全部観られないよ。」と言われたので急遽1日かけることにしました。結果としては午前10時に入館して出ることが出来たのは午後4時30分でした。約1000点の作品はただの陶板ではなく、その作品のオリジナルに忠実に再現され、オリジナルの額装と同じクオリティで飾られる姿には感動しました。見ているうちに海外旅行を始めた28歳の頃から32年間に各地へ出向いた旅のことも思い出され、自分の人生を振り返っているような気分になってきました。特に驚いたのはローマのヴァチカンのシスティーナ礼拝堂やパドヴァのスクロヴェンニ礼拝堂のジョットのフレスコ画、ポンペイの秘儀荘のフレスコは通常は入れない場所から見ることが出来て感激しました。そのうち写真を撮る手が止まらなくなり、展示されている8割くらいはカメラに収めたように思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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アオアヲリゾートの夜明けです。午前6時くらいから東の空が赤く染まってきました。ホテルのスタッフの方が部屋へ荷物を届ける際に「朝日がきれいですよ。」とおっしゃった意味が分かりました。
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2月下旬にもかかわらず、浴衣に丹前だけでも寒さは感じませんでした。海岸線の航路を示すライトの点滅に合わせて写真を撮ってみました。
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どんどん空が赤くなってきます。
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この日は「大塚国際美術館」へ行くせいか、印象派の絵画のように見えたりもします。
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ホテルの目の前の海は鳴門わかめの養殖が行われていて、2月と3月は収穫時期なので早朝から漁師さんが忙しそうに働いています。
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鏡のように静かな海面をわかめ穫りの漁船が滑っていきます。
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紀伊半島には雲が掛かっているようでなかなか太陽が姿を表しません。
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海面が真っ赤に染まって太陽が昇ってきました。
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天気予報では徳島の最高気温は8℃でしたが、日中は15℃以上あったと思います。
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ようやく昇った太陽も雲の中に入ってしまいそうです。
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昨晩は展望風呂でしたが、朝は露天風呂に入ることにしました。
鳴門温泉 温泉
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アオアヲリゾートの大浴場は鳴門温泉という天然温泉だそうです。体が温まったのでクールダウンするべく表に出てみました。
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しかし巨大なリゾートホテルです。1991年の創業で経営が何度か変わったようで、マリオットとの契約終了の2019年から現在の名前になったようです。ほとんどバブルの終わりに開業したのだと感じ、よく持ちこたえているなと思います。
アオアヲ ナルト リゾート 宿・ホテル
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朝食は前日お昼を食べた「彩(いろどり)」にしました。テラスカフェオーゲではサンド一ビュッフェもあったのですが、やはり阿波郷土料理に心が向いてしまいます。
阿波郷土料理 彩 グルメ・レストラン
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昨日食べて美味しかったわかめうどんもセルフで作ることが出来ます。わかめはホテルで養殖しているので穫れたてのものが食べられます。
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ついついスクランブルエッグやフライドポテトに手が伸びてしまいます。
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地元の竹輪にわかめの入った卵焼き、鳴門の蓮根にさつまあげ、ラッキョウもこの辺りの名産です。鳴門わかめと鳥ガラにんにくのタマネギスープも美味しかったです。
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そして何回もおかわりしたすだちジュース。美味しい朝ご飯をたくさん頂けました。今日のお昼は美術館の中なのであまり期待は出来ません。
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平日は閉鎖されたエリアは土日と祭日は阿波の城下町をイメージした「阿波の國」では伝統工芸や昔懐かしの縁日などが催されるようです。
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普段使われていないエリアにはバンケットルームや結婚式の披露宴会場などもあるようです。眺めの良いエリアなので閉鎖しているのがもったいない感じがします。
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トレドの風景画が掛けられていました。妻と数年前に行った展望台からの眺めなので懐かしく思えます。トレドの美術館や教会はエル・グレコの作品をたくさん見ることが出来ますが、この後に行く「大塚国際美術館」でも出会えそうなので楽しみです。
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出掛ける準備が出来たのでフロントでタクシーをお願いしました。アオアヲリゾートホテルから美術館まではかなり近いのですが、無料のチケットがいただけるので助かります。
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午前10時に美術館の入り口に到着しました。ちょうど駐車場からの送迎バスが到着しましたが、乗っていたのは10人ほどの方だけでした。
大塚国際美術館 美術館・博物館
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美術館の前には昨日も通りがかった「大塚製薬 潮騒荘」が見えました。何度見ても旧琵琶湖ホテルの桃山御殿のような建物に見えてしまいます。
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入り口でホテルでもらったチケットを提示します。この美術館の入場料は1人3,300円なので、それがツアー代金に含まれているのはありがたいです。いろいろな特典を合算すると2泊3日のツアーは実質30,000円くらいに思えます。これで航空券とホテル2泊ですからお得だと思います。
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エントランスから地下3階までは長いエスカレーターに乗ります。日本でこんな長いものに乗れるとは思いもしませんでした。モスクワやブダペストの地下鉄を思い出します。
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エスカレーターを登り切った広間の奥にいきなりシスティーナ礼拝堂が現れます。2018年のNHK紅白歌合戦で徳島県出身の歌手の米津玄師が歌った場所として有名になりましたね。
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個人的には1991年に初めてヴァチカン美術館に行き、システィーナ礼拝堂を見学しました。その当時1980年代から始まった天井のフレスコ画の修復が1989年に終わったすぐのことでした。
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その後壁面の最後の審判の修復が始まり、修復が終わったすぐ後に2回目の見学に行きました。朝1番に入り口に並んで開館と同時に館内を走り抜けて、システィーナ礼拝堂に入りました。次の見学者が入って来るまでの10分くらい礼拝堂に1人佇んだことがあります。もちろん警備の係員はいましたが、貴重な体験だったと思っています。
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「最後の審判」は既に礼拝堂の天井画「天地創造」を完成させていたミケランジェロが16世紀に手がけた作品です。ミケランジェロが天井画の製作依頼を受けたのは1533年の教皇クレメンス7世の時代でしたが、実際に制作を開始したのは1536年の教皇パウルス3世の時代でした。
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当時61歳のミケランジェロは5年の歳月をかけ、この大作をほぼ1人で完成させました。完成後に裸体の表現が時代の道徳観にそぐわないなど一時は撤去も検討されましたが、他の画家達が部分的に布を書き足す事でその問題は解決されます。
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剥がされた自分の皮を持つのが聖バルトロメオです。聖バルトロメオは生前に皮剥ぎの刑で殉教したとされる聖人で、剥いだ皮の顔はミケランジェロ自身だと言われています。
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救われて天国へ登っていく者と地獄へ落される者が振り分けられていきます。
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このフレスコ画を描いたミケランジェロの年齢と同じタイミングでこの場に立つ意味を考えてみました。どう考えても自分にそんなバイタリティは残っていないように思えます。
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一番右端に描かれているのは地獄の審判人ミノスです。ミノスのモデルはミケランジェロの絵を愚弄した教皇の儀典長ビアージョ・ダ・チェゼーナだと言われています。ミケランジェロは復讐を兼ねてチェゼーナを地獄の審判人として描きました。この件に対して儀典長がパウルス3世に抗議したところ「煉獄はともかく、地獄では私は何の権限も無い」と冗談交じりに受け流されたそうです。
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写真撮影が可能なヴァチカン美術館ですが、システィーナ礼拝堂だけは撮影禁止になっています。本物ではないとはいえこの場で写真を撮ることが出来るのはありがたい気持ちになります。
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天地創造の9つの物語の中で最も有名なのがこの「アダムの創造」です。向かって右側には神の姿、左側にはアダムの姿が描かれ、左手を伸ばして横たわるアダムに神が生命を吹き込もうとする瞬間を絶妙な描写で表現しています。
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左右で2つのシーンを描いているのが特徴です。左側では人間の形をした悪魔のヘビが木に巻き付きながらアダムとイブを誘惑する姿が描かれ、右側では禁断の果実に手をだしたアダムとイブが楽園を追放される姿が描かれています。
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ここまで人間に近い姿をした蛇はシスティーナ礼拝堂でしか見たことが無いように思えます。
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中央の天地創造の9場面を囲む各三角形(ペンナッキオ)の間には、聖書に登場する預言者7人と異教の5人の巫女が描かれています。
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その中で一番有名で美しいのがデルフォイの巫女です。デルフォイの巫女は太陽神アポロンの声を聞き、人々に預言を伝えたとされる巫女です。書物を手にアポロンの突然の啓示に聞き入る巫女の姿が描かれています。
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ギリシャの内陸部を1か月旅した際にデルフィへ行ったことがあります。博物館には「世界のへそ」があり、古代ギリシャ人の世界観を感じました。アポロン神殿の遺跡も素晴らしかったのですが、その神殿の建つ渓谷の美しさに感動したことを思い出します。ナウシカの風の谷はこんなところだろうかと思いました。
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最後の審判の上部に描かれたのは預言者ヨナです。聖書のヨナ書によれば、海に放り込まれたヨナは巨大な魚に呑み込まれ、3日3晩を腹の中で祈ったとされています。ヨナの左足付近で巨大な魚が口を開けているのはそのためです。
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1つ1つ読み解いていくのは楽しいのですが、時間がいくらあっても足りないので先に進むことにします。妻がシスティーナ礼拝堂へ行ったのは私より前なので、天井に組まれた足場を見たと言っていました。
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システィーナ礼拝堂の表のホールの突き当りにエル・グレコの作品が見えました。美術館はあまり込んでいないので、足元に描かれた矢印に沿って見学することにします。
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「三位一体」エル・グレコ
マドリードのプラド美術館で2回見ていま。1度目のプラドは旅の最後でフィルムがあまり残っていなかったので写真を撮りませんでした。妻と行った2回目の旅では館内は撮影禁止になっていて残念に思いました。 -
「聖アンデレと聖フランチェスコ」エル・グレコ
これもプラド美術館収蔵ですが、同じような構図は何枚も描かれています。聖アンデレはアトリビュートのX型の十字架を手に持っています。聖フランチェスコは修道衣で分かります。 -
右隣の部屋に入ると正面にあった祭壇衝立に鳥肌が立ちました。現存しないエル・グレコのドー二ャ・マリア・デ・アラゴンの祭壇衝立です。これを見ただけでもここへ来た甲斐があったなと思いました。
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今までばらばらに見ていた作品を一体化する試みは凄いなと思いました。
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解説も素晴らしいです。左下の「羊飼いの礼拝」はブカレストの国立美術館に収蔵されていますが、それ以外はマドリードのプラド美術館に1枚づつの姿で納められています。
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その衝立に向かって左側にはトレドのサント・トメ聖堂の「オルガス伯の埋葬」です。この作品も大好きで、2回目のトレドの旅で妻に見せたかった作品でもあります。トレドの街にあるグレコの作品の中で唯一写真撮影が出来ないものでもあります。
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左下の指を差して2人の聖人を紹介する不思議な少年はグレコの息子のホルヘ・マヌエルです。彼のポケットからのぞくハンカチには「ドメニコ・テオトコプーロス」とグレコの本名がサインされ、息子の生まれた1578年の文字も刻まれています。
サント・トメ教会:https://4travel.jp/travelogue/11369924 -
「聖マウリティウスの殉教」エル・グレコ
エル・エスコリアル美術館にも1度だけ行ったことがありますが、その巨大な建物のすばらしさに驚いたことをよく覚えています。フェリペ2世からの待望の注文ではありましたが、グレコが宮廷画家になることはありませんでした。 -
スペインでも絶対にありえない2ショットです。
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「聖マルタン聖堂」
パリの南300キロにあるノアン・ヴィック村にある聖マルタン聖堂が再現されています。残念ながらここへはまだ行ったことがありません。しかし聖堂をそのまま再現してしまうこの美術館の環境展示には驚かされます。 -
壁面に穿たれた祭室のコンクには栄光のキリストの姿が確認できます。分厚い壁と小さな窓もロマネスク教会の特徴です。
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ここで礼拝が行われることは無いと思いますが、教会堂のように椅子も置かれてありました。
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この当時は文字を読める人は少なかったので、堂内の壁面は聖書の物語を描いたフレスコ画で覆われています。状態の良い最後の晩餐の場面が残されています。
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淡い黄土色の地にくすんだ色調で描かれた人物や事物は南西フランスの典型的なロマネスク様式を感じます。
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「聖ニコラウス・オルファノス聖堂」にもびっくりしました。ビザンティン(東ローマ)帝国時代に建てられた聖堂で、北部ギリシアのテッサロニキという街に建っています。アテネから始まったギリシャ内陸部の旅の最後がテッサロニキで、市内に残る教会を数日にわたって見学したことがあります。
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ギリシャ正教の壁面装飾にはたくさんの法則があり、東側は日の昇る方角ですから聖堂の最も重要な場所になります。入り口は西になるように建てられます。この聖堂でも東壁には受胎告知やキリストの降誕、キリストの復活などを題材としたフレスコ画が描かれています。
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30年近く前のテッサロニキでは正教の聖堂の見学はなかなか難しく、扉が閉まってるところも多かったです。通りがかりのおじいさんがカギを持っている近所のおばさんを探してくれたり、今となっては良い思い出でもあります。
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テッサロニキからさらに北のマケドニア近くのカストリアに至っては聖堂はすべて鍵がかかっており、最初に博物館に行って係員の方の自家用車で案内してもらいました。お昼前だったので1か所だけと言われたのですが、アテネから各地のフレスコ画を見てきた話をしたら4か所全部を案内してもらえました。
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途中で自宅によってお昼に遅れると伝えに寄った時は申し訳なく思いました。その後は聖堂でフレスコ画や積み上げられた建物の煉瓦に中にイエスを意味する積み方があるなどたくさんのことを教えていただきました。
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西壁は日の沈む方角なのでキリストの磔刑や聖母の死などの暗い主題が描かれています。イスタンブールのコーラ修道院のフレスコを思い出しました。
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柱に描かれた洗礼者ヨハネには翼が生えています。左手に抱えられたのはサロメがヘロデ王から褒美に貰った自身の首です。まだ地下3階のほんの一部を見学しただけですが、環境展示のレベルの高さに自分の人生の旅を振り返ることになりました。
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「秘儀荘(ヴィラ・デ・ミステリ)」ポンペイ
ポンペイの秘儀荘の環境展示にもびっくりしました。1991年に初めてポンペイに行った際はナポリを午後に出たこともあって、秘儀荘に着いたのは夕方遅くでした。薄暗い建物の中ではポンペイ・レッドの美しさを感じられなく残念に思っていました。 -
2回目のポンペイは妻を連れての旅でしたが、その時のことを忘れずに早い時間に訪ねました。ナポリを出てアマルフィー海岸を巡る数日分の荷物を持っての移動だったので、遺跡の入り口の係員さんに荷物を預かってもらったことなども思い出しました。
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もっとも長い北側の壁面には左薬指に指輪をした女性が座り、その前には裸の少年が立ち、母親らしい司祭が指し示す儀式の式次第を読み上げています。この儀式がディオニュソス秘儀の入信式の場面です。
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東側には3つの群像が描かれています。左側では老いたシレノスがサテュロスに妻をさし出し、中を覗かせる占いの場面です。中央は王座に座るアリアドネとデュオニュソスが描かれています。右側にはひざまずく女性とその後ろに助祭、有翼の女性デーモンが鞭を振り下ろそうとしています。
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本物の秘儀荘では部屋の入り口に木製の柵があって中に入ることは出来ませんでした。入り口から斜めに写真を撮ることしかできなくて残念に思いましたが、ここでは真正面から向かい合えます。
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さらに現地では見ることが出来ない壁の裏側のフレスコ画を見ることが出来て感激です。
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一度表に出ると冷たい空気に触れることが出来てクールダウンできます。まだほんの少しの見学ですがテンションが上がり過ぎました。ポンペイの守護神ヴィーナスが2人のキューピッドたちに伴われて貝の中に身を横たえてます。
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「貝殻のヴィーナス」ポンペイ
西暦79年のヴェスヴィオ火山の噴火により消滅したポンペイから出土した環境展示の1つです。ポンペイから発掘された富裕民の邸宅アトリウムに描かれた壁画が再現されています。壁画の前には中庭をイメージした植栽が置かれています。 -
実際の邸宅はスクエアな中庭で円柱の回廊になっていましたが、そこまでは再現されていませんでした。
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「鳥占い師の墓」
紀元前520年頃に造られた鳥占い師の墓の環境展示です。壁面と天井に彩色による見事な装飾が施されたエトルリア絵画の代表例の1つに数えられます。 -
奥の正面に描かれた2人の人物は1878年の発見当時は鳥占いを行っているものと解釈され、この墓は鳥占い師の墓と名づけられました。その後の研究でこのポーズは墓に葬られた人の死を嘆き哀しんでいる様子だという解釈に変わりました。中央に描かれた赤い扉は向こう側の黄泉の国と、こちら側の現世との境を示すものとされています。
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ヨーロッパを旅していると各地の博物館でエトルリアの石棺を見る事があります。どの棺の蓋にも仲睦まじい夫婦の像が設けられているのがほほえましく感じます。エトルリアは古代ギリシアとは異なる独自の文化をもって、当時としては高い建築技術をもち、その技術は都市国家ローマの建設にも活かされました。いくつかの戦争を経てローマと同盟を結びますが実質的には従属しました。
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ローマとフィレンツェの間にあるオルヴィエートを旅した時にエトルリアの黒色陶器を再現している陶芸家の家族に出会い、エトルリア時代の地下に貯蔵されたワインを振舞っていただいたことを思い出しました。美術館の見学はまだ始まったばかりです。
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