2007/10/01 - 2007/10/05
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世界一周の途中にインドの友人の家に立ち寄りました。
アラハバードの観光も。
10/1 香港からデリーへ デリーから夜行列車でアラハバードへ
10/2ー10/3 アラハバード
10/4 朝デリー着 アムリトサルへ
10/5 アムリトサルからパキスタンへ
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10/1、香港から乗ったエアインディアは、満員御礼。
定刻通り午前3時にデリー着。半年ぶり、出たり入ったりを入れると5回目のインドです。
空港で2時間ほど時間をつぶして、日の出とともに町へ。
まだエアポートリンクはなくて、ぼろぼろのエアポートバスでデリー市街へ。
空港からは、いつも大きな朝日をみながらデリーに向かう。
これがまた、強烈にでっかい太陽でねー。あー今日もあっつくなるんだろうなーとか思いながら、やる気がみなぎる太陽なんですよ。
・・・10月のデリーはまぁまぁ寒かった。
写真はメインバザールの真ん中からの眺めです。 -
コンノートプレイスからうっかりオートリキシャーに乗ってしまった。
普段なら必ずここからリキシャーに乗るんだけど、安かったから、つい。
案の定「見るだけホテル」に連れていかれそうになった。
メインバザールに10ルピーで連れて行くのが約束だと騒ぎ立て、結局遠回りしたのでもっと払えと言ってくる。
遠回りしたのはあなたの勝手。
10ルピー置いてさっさとさようなら。日本人舐めんなよ。 -
ネパール人がやっていたカフェで朝ごはんのチーズパンとシナモンロール、チャイ。
AC付の店内なんて、ちょっと前まで無かった。お味もよくてさすがはネパール人。 -
日本人宿パヤールにチェックイン。30ルピーまけてもらって120ルピー、当時300円とか、そんくらい。値下げ率が低いのもインド。
今日はここに泊まらず、荷物だけ置かせてもらう。 -
牛ですね。
ここメインバザールは、東京で言うところの上野のアメ横みたいな場所ですよ。 -
神様の使いですからね、ありがたい生き物です。
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朝ごはん中の方々。
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ジュースやさん。積み上げるのが上手だ。
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揚げた生地に蜜をたっぷり染み込ませるお菓子。糖尿になるやつね。
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下のジュース売りに注目。
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きまってます。
暑いけど、汗は出ない、デリーの10月、かなりカラっとしてきているらしい。 -
このころはまだ少し活気があったと思う。
この後2017年だかそれくらいに行ったとき、外国人ツーリストがほとんどいなくてなんとも寂しいメインバザールになっていた。
このコロナ禍、ツーリズムに依存していた人たちはどうなったのか・・・
コロナ前からすでに下火になっていたぐらいだから、メインバザールにツーリストが戻るのはきっと最後の最後なんだと思う。 -
路上で売り物の新聞を読んでるのか?
傍らにはチャイのカップ・・・ -
こちらはケータイか。
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ご婦人
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これは通学リキシャー。檻みたいでかわいそうなんだけど、安全のためにはしょうがない。
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ビジネスメン
久々のインドの感想は・・・
よく騙されたな・・・
ご飯がおいしい。
においがいい。この混沌とした、生暖かい、ねっとりと体にまとわりつくような・・・まぁカレーの匂いなんですけど。
なんとなくほっとするのです、ホームに帰ってきたような、ね。 -
宿で会った日本人とマックに行った。店員さんが英語が話せて助かります・・・
そして、羽振りの良さそうなバックパッカーとちょっといいお高いレストランにも行った。
ドミに戻って、きっと誰かが大切にしていたであろうワインをちょろっと頂き、ほろ酔い加減でニューデリー駅へ。
アラハバード行きの列車に乗りこんで荷物を括り付け、寝袋に入って3分でおやすみー -
10/2 朝日を浴びる列車、下の席の人がもう起きている。
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朝ごはんの準備?下りる準備?なんにせよ、上のベッドから見る列車の風景が好き。
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定刻より15分遅れでアラハバード駅に到着。
インドにはプライオリティトレインというのがあって、それは遅れないんだって。
一方、冬の北インドでは濃霧が発生して、半日以上遅れてしまうことも。 -
インドの駅、好きなんだよねー。けたたましいアナウンスとか、チャイ売りとか、ポーターとか。
友達夫婦にすぐ見つけてもらい無事合流。
英国時代の名残が残るきれいな街並みを通って、友人の住む場所へ。
友人がホットプレートで焼いてくれたパンと、インド人の旦那さんが淹れてくれたコーヒーで朝食。
たまごやき、スライスチーズ、冷凍グリーンピースなど、日本と変わらない朝食を頂いた。
2003年ごろに来たときには一人暮らしの友人が和食の朝ごはんを作ってくれたっけ。
友人の旦那さんとも英語で会話が弾み、外国人がいる席では日本人の友達とも英語で会話ができるようになったのは、私にとってものすごく大きな進歩。 -
今日はご夫婦の新居(新婚さん)の家のゲストルームをお借りして、昼間はアラバードの見学をさせてもらった。
ありがたいことにジープ付。ナンバルワンガードさんがお供してくださった。 -
アラハバードの一番の見どころは、川。
ヤムナー川(緑)とガンガ(茶色)、そして地下を流れると言う第3の川が交わる聖なる場所なのです。
12年に一度のクンブメラ大祭の時には溢れんばかりの人が押し寄せる聖地。 -
お祈りセット、買ってくれよ。
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クンブメラの他に、6年に一度の小祭り、毎年のお祭りと、その都度川岸にテントが張り巡らされ、人々はボートに乗って川の合流地点に繰り出し、そこでお祈りをするのだそう。
この時はお祭りの時期ではないけど、それでも巡礼者がたくさん来ていました。 -
こういう東屋は祈禱場のようなもので、旗に宗派のようなものが示されているんだそう。
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船に乗って聖地に繰り出すところ。
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これは何川かしら。
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私も船に乗せてもらいました。
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外国人も来ている。川で沐浴している人もいるね。
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合流地点付近かな。船が込み入っている。
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剃髪している人。
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あの橋は最近できたと言っていた。あの景色だけ日本みたい。
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観光しやすく川が澄む冬に向け、どんどん人が増えるのかな。
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船頭さん。ヘナ染めしてるね。
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白い服を着て、力いっぱい船を操作する。
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お昼は職場の方々行きつけというアラハバード市内のレストランへ。
キリスト教徒の二人も、日曜日に教会に行く際に、時々立ち寄るそう。
好物のドーサをオーダー。今でこそ日本のどこでも食べられるようになったけど当時はインドでしか食べられなくて、今回の短い滞在でもよく食べていた。 -
これ、おいしかった、カシミールナンと言って、ドライフルーツやナッツが入った甘いナンです。
他にベジコフタとかバターチキンカレーを頂いた。どれもおいしかった。
余談ですが、以前アンケートにトイレが汚かったことを書いたらわざわざ電話がかかってきたそう。向上心のあるレストランです。
町にはbig martというモールができ、便利になったけど周辺の商店が潰れてしまったと言っていた。
スーパーも乳製品やスープ、乾物が豊富。日曜日はここで買い物するんだとか。
いいねー、新婚生活。 -
彼らが関わっている農場を見学させてもらった。
有機農法を取り入れていて、今の私ならお金払ってでも勉強に行きたいわ。
この池も研究対象で、池から広がる可能性について探っているそう。
水場に適した農作物とか、どんな魚がどのくらい育つか、どか。 -
おくらを始めて見た。
最近は実家でも育てている。 -
学生さんたちと一緒に夕飯を頂きました。とてもリッチな夕飯。
インドの農村の人はカレーの具に野菜やお肉を何種類も使うのを嫌がるそうだけど、このスープは野菜たっぷりだな。
このスープはパスタ入りのミャンマー風らしい。
チキンもミャンマー風、ダルは塩を入れ忘れたとか笑 -
ミャンマーや東インドからの留学生がいて、みんな親切。
ギターを弾く人がいて、賛美歌を歌ったりするらしい。
豊かな学生生活を送っていてうらやましい。
帰りは皆で歩いて寮へ。
何もないから、こんなことでも十分楽しいし、結束もできるんだろうな。
皆さん、まさに青春真っただ中!って感じで、笑いあって盛り上がって、楽しそうだったなー。
友人の部屋で少しお茶を頂き、ゲストルームで就寝。
ふかふかのベッドがありがたい。こんなに安らぐ夜はしばらく訪れないだろう(まじで、数か月訪れない。)
少しだけ暑い夜、快適に、すぐ眠ることができた。 -
10/2 朝ごはん。お祈りをしてから頂く。インド人の旦那さんが、お祈りの間に私の旅の安全を祈ってくれて感激しました。
それからインドスープ、チーズ、パンを頂いた。
この友人には、インドに来たらヨーグルトをまず腹に入れろ、と教えてもらったことがある。怖いからやってないけど笑
朝ごはんのあとは、朝のミーティング。
聖書について学び、賛美歌を歌う儀式。宗教はよく分からないけど朝から心が洗われる作業だわ。日本では、朝一でチャリで疾走して満員電車でYOUTUBEだもん・・・
AMはオフィスで働く友達の傍ら、ぼやっとさせてもらう。
ダルやキーマカレー、野菜など、これまたリッチなお昼を頂いたあとは、ソーシャルワーカーの女の子と一緒に村へ。 -
ここで教えてもらったこと、
椰子の木は塩水の近くじゃないと生きていけない。だからミネラルをいっぱい含んでいる。
アラハバードで育たないこともないけど、ちょっと大変。
パパイヤは特別な栄養はいらない。
枝豆は、年を取ると大豆
バナナの木が水がないとだめ。
アボカドは、柔らかくて種がカラカラ鳴るやつがいい
根粒菌と窒素の話とか。 -
この日は持続可能な農村支援の一環として、マイクロクレジットの実践例を見せてもらった。
みんなで少額ずつ出資して、小さなビジネスを行うという取り組み。
例えばキャンドル生産とか。
そのビジネスで集まったお金を貯金し、村人に貸し出し、子供の学校などの費用に充てましょうという試みで、つまり村人自身が参加してビシネスに関わる仕組み。
2000年ごろまでは、途上国のボランティアの中にはお金を渡していく援助が一般的だったけど、大学でそれじゃだめだと散々学んで、実際にその様子を見るチャンスに恵まれた。
※あれから10年以上経って、今は今で新しい形の支援があると思う。恥ずかしながら学校を出てからあまり勉強していないので、SDGsに付いていくだけでせいいっぱい。 -
ソーシャルワーカーさんと一緒にこちらの集会所を訪ねさせてもらった。
-
支援しているのは村の女性たち。
12人のメンバーのうち、10名が参加してくれた
保守的な農村では、こういったことに参加すること自体、家族から反対を受けるらしい。
ここにいる人たちのほとんどは自分の名前も書けないのだとか。
これから、貯金貸出帳の書き方とか、計算方法とか、いろいろなことを教えていかなくちゃいけない。気の遠くなるような話。
目標であるサステナビリティのためには、何より参加者のモチベーション維持が必要だな。。。 -
支援する側はお金は渡さない。
でもこうやって、知識は渡していく。 -
農村の貴重な燃料、牛のふん。電車やバスに乗ってるとよく木や線路で乾かしてるのを見る。
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村の子。
髪の毛洗ってないのか、ぱっさぱさ。
お腹がぷくっと出てる。 -
農村の様子。
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友人は今もインドの女性たちの自立を助けるべく、現地でがんばっている。
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村人の中でリーダーシップを取れる人の協力も必要不可欠だな。。。
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帰宅後、二人に送ってもらい駅へ。コーヒーを一杯飲んだところで列車がやってきた。
インド人の旦那さんが「インドの鉄道もミールクーポンを出すべきだ」なんて言ってたっけ。
いつもは一人で緊張しながら乗る列車、今日は信頼する二人に見送ってもらい、しかも旦那さんに荷物まで担いでもらい、ほんとに大感激でした。
では、デリーに戻ります。
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