2007/10/20 - 2007/10/22
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コロコロパッカーさん
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夏休み、どこも行かないので昔の旅日記のまとめでも。
世界一周>中東>UAE>ドバイ
2007年
★10/20 パキスタンから空路UAEへ
★10/21 UAE
10/22 UAEからバスでオマーンへ(マスカット)空路UAE経由便
10/23 イエメン(サナア)
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10/20
朝8時。パキスタンのペシャワールから、エアアラビアで無事UAEのシャルジャ空港に到着。
着いた感想・・・きれい!!カーペットはフカフカだし、レニクラみたいなクールなX線係員がいる。
イミグレには女性スタッフも多く、女の人も肌の露出がOKらしい。ベールをかぶらない人もいる。
パキスタンで買ったアバヤは速攻脱ぎ捨てた。 -
2000年ごろまでは安定して陸路移動ができていたイラン・パキスタンのボーダー、2007年ごろはすっかり情勢が悪化したため、陸路で西を目指すことはできず、当時世界一周をしていた旅人は中国から中央アジア経由でトルコに入るか、私のように空路でイエメンを経由してアフリカに入るルートが人気でした。
まだ穏やかだったイエメンといえど、オマーンから陸路入国はリスクもあったし、その先エチオピアからケニアの陸路移動も女性一人にはリスク、マダガルカルも行きたい、もう、やけくそで飛びまくることにしました。
おかげでこの先南米やヨーロッパで季節に恵まれ、今となっては何の後悔もありません。
というわけで、エアアラビアの起点となるシャルジャの街で、早速びっくり!
これがオイルマニーの国か!! -
シャルジャから街へはシャトルバスで20分。
ドライバーはじめ、乗客が皆親切。ほとんどがパキスタン人かと思われる。
シャルジャ行きのバスも、ドバイ行のバスも、ぜんぶ教えてくれた。
あれほどうざかったパキスタン人が今は何よりありがたい。
シャルジャの町中からドバイまでは30分から1時間ほど。 -
道はとてもきれいで、想像以上の豪邸が乱立している。
そして暑い。街路樹は、ナツメヤシかね?町中にあふれている。 -
街かど。アラビア文字が溢れていて、いよいよアラブへ来たことを実感。
ベールをしている人は見られず、開放的な姿で街を歩く女性はすべて東南アジアか中華系。20%しか国民がいない、あとは出稼ぎって噂、本当なのかも。 -
エアアラビアの基点、シャルジャの町。
道がフラットで走ってる車がみんなピカピカ。石油すごい。
何でもいいからパキスタンに分けてやってくれ。 -
アラビア語のナンバープレート、数字ですら、読めん。
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ドバイのディエラバスセンターへ。
この付近はアフリカン、アジア、中国、フィリピン人など、色んな国の人が行きかっていて、まるで香港みたいだった。
宿に予約確認の電話をしたかったのですが、コインを使える電話しかなく困っていたところ、近くにいた人が携帯を貸してくれました。
その後、フィリピン人がオマーン行のチケットセンターまで連れていってくれて、爽やかに去っていく。フィリピン人、英語が使えるって強みだなー。
ここで初アラブ飯。
シュワルマはパキより小さくて、生地はちょっと固め。
大根やキュウリのピクルスがついていた。
ベリーの炭酸はイマイチですね。
それにしてもバスが来ない街である。
日が暮れても暑いし。
宿近くにはスーパーララがあって、ネット屋も完備。日本と同じレベルの品ぞろい。サラダバーにパンにケーキに、衛生面でも日本と同等に見えた。 -
広告といえど、チャドルは必須?
この写真は分かりにくいですが、後頭部に詰め物をして、頭の形をかっこよくします。 -
10/21
久々の一般的な欧米風の朝ごはん。コーヒーが出るだけでうれしい。
昨日飲んだなぞのベリージュースやらチーズやらたまごやら。こういう朝ごはんに飢えていたかも。
この日は有名なバージアルアラブを見に行く。
ドバイのビーチが予想以上にきれいで驚く。
欧米人が沢山来ていてムスリム国家とは思えない。 -
一体どこの世界だろう。
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ここはアラブなのに、女性も水着がOKなのです。
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インターコンチにそっくりなバージアルアラブです。
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当時ドバイといったらこれでした。
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どんな小さな花壇にも水を引くポンプが張り巡らされていた。
やっぱり砂漠の中の国なんだなぁ。
中国の砂漠でもこんな試みがあった気がするが、景観のための花壇にも水供給ってのがすごい。 -
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ロンプラでおすすめしていたマスジット。
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バスターミナルで、フルーツシェイクとえびバーガー。
ドバイなら安心してフルーツシェイクが飲めます。おいしいし安全だけど高いの。。。
赤いのはなんかのシロップ。 -
ドバイの水路では、今も現役でアブラ(小船)が活躍中。
ちょっと乗ってみることにします。 -
きっと2019年のUAEはもっともっと発展しているんでしょうね・・・
この景色だけは残っていてほしいなと思いつつ。 -
船着場はほんのりオリエンタル。
ムンバイ出身の出稼ぎインドおじさんがナイスでした。 -
乗っているのは出稼ぎ外国人が多いですね。
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モスク。
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伝統的な形をした船
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古い洋画で見るアラブ世界の原型がここなのかな。
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市場がありました。
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下町モスク。アラブの街角という感じでいい雰囲気。
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アーケード街化されたゴールドスークがありました。
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お土産屋さん通り。このころすでにヨーロッパからの観光客が増えつつありましたが、今はもっとすごいんでしょうねー。セレブ歌手なんかもどんどんドバイでコンサートしているし。
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アラビアンナイトな靴。
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こんなセクシーな衣装誰が着るんだ? -
アラビアンファッション大集合。 -
こんなんで出勤してきたらちょっと困ります。
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金である。
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金。
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使うのかこれ。
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ドバイの街角。
こういうジューススタンドが多く、一休みするにはいい。
暑い国だからね。 -
下町っぽい場所。
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アラビア語の看板。モールス信号? -
沢山の人種が行きかう町。
香港を思い出しました。 -
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モスクですね。
町中にいろいろなモスクがあるのは、さすがアラブ。 -
親切なおじさんにミュージアムのところまで案内してもらいました。
チケット売り場のおじさんも、”こんにちは、ヨコソ!”とハイテンション。 -
ドバイの歴史、ベドウィンの生活、アラビアの動物、パール産業など。
小さいけれど、マネキンもたくさんあっていい。 -
ドバイの街角で、ほんとにこんなマスクをしたおばぁちゃんを見かけた。
ここの博物館は小さいけど、それぞれの展示が凝っていてなかなかおすすめ。 -
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これはテイラーだったかな。
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どうやら中東世界でも、英語を話せるインド人やフィリピン人は比較的いいポジションの仕事を得ている模様。
英語が苦手なパキスタンやアフリカ系の人が肉体労働者になっているみたい。
あと、街を歩いていたとき、高級車に乗っているナショナルズから声をかけられることがあった。どうやら中国人の娼婦と間違えられた模様。いろんな意味で国としてすでに終わってないか? -
インド人に教えてもらって、シティセンター行きのバスは無し。
道路標識に”ご不便をお許しください”とかなんとか余裕をちらつかせてくる一方で、バスが圧倒的に少ない。
ドライバーに教えてもらい、乗り継いでやってきた町の中心部。 -
ドバイと言えば、きらきらショッピングモール。
昼間マリンスポーツに勤しむナショナルズ、夜はお買い物ですか。。。
”買ってるのは多分ホンモノのブランド品”っててメモ書き、どうなの・・・(偽物大国をはしごしてきました) -
これが見たかった。
正装男子がいっぱいいる。
洋服の人も多い。
スタバはアラビア語表記。 -
本屋でロンプラ探していたら、アフリカンぽい人が親切に教えてくれたり、ボーダーズという本屋のお兄さんがhave a good journy!と声をかけてくれたり、でもみんな、ドバイナショナルズではない。
結局、国民との接触はほとんどなく、(突然街角で”ジャパーンフレンドー”て握手してきて普通に去っていったおじさんぐらいだわ)出稼ぎの人に助けられたドバイ。
新しい世界を見た気がする。
アバヤの出動機会ももちろんなし。 -
出稼ぎの人の給料や保障はどうなっているんだろう。
こんなに国を支えてくれているんだから、彼らにももっと公共サービスを提供してあげなさいよ(特にバス)
相変わらずすごいバス待ちして、ララスーパーでネットして帰ります。 -
10/22のリアルタイム日記より
(原文、ローマ字笑 日本語が打てないネットカフェが世界中にありました)
ドバイに着きました。
ドバイ、すごい。色んな国の人がいて、香港を大きくした感じです。
でも暑くて溶けそう。明日オマーンに行って、そのあとイエメン行の飛行機に乗ります。
イエメン・・・憧れの国の一つ、楽しみです! -
10/22
ドバイからオマーンへ陸路移動します。
ドバイで思ったこと。国民は20%と言うけれど、本当にそんな感じ。
出稼ぎ労働者だらけ!
一方たまに見る国民たちはみんなツンツンしてて近づきがたい感じ。
あれほど参っていたパキ人がこの国では何より頼りになる親切さんだった。
初めての国できょろきょろしている私に手を差し伸べてくれるのは、いつでもどこでも出稼ぎ労働者たち。
街角でオマーン行きのバスチケットオフィスに案内してくれたフィリピン人も親切だった。
まったく用のない場所までわざわざ案内してくれて、用事が済むと笑顔で握手して颯爽と町に消えていった。
人間ってこんなに親切だったっけ!?
ドバイは想像以上に発展していて、何もかも完璧に思えたけど、公共バスだけはちょっとおかしい。
利用者の数に対し、バスが少なすぎ。よくて20分に1本。バス停にたっていると、よく「○番のバス見た!?何分前!?」って聞かれたっけ。
しかも腹が立つことに、30分待ってやっと来たバスが満員だとバスは停車せず素通り!!
最悪また30分待つ羽目になる。
なんでこんなに不親切なの!?
・・・ああそうか、国民はみんなマイカーだもんね。
バスを使うのは大抵出稼ぎ動労者。非国民にくれてやるサービスはないってわけか。
うーん、ドバイ。なんだかちょっと納得いかないとこも残しつつ、見たいとこは全部見たし、また10年後にでも来てみようかな。
もしかしてそのときは私も出稼ぎ労働者かもしれないけど・・・
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